auひかりとソフトバンク光の違いやどっちがオススメか徹底比較!速度や料金、エリアなどの詳細について

『auひかりとソフトバンク光ってどっちが安いんだろう?』

『auひかりとソフトバンク光の速度に違いってあるのかな?』

『結局、auひかりとソフトバンク光ってどっちがおすすめ?』

『auひかり』と『ソフトバンク光』どちらかで悩んでいる方は、このような疑問が浮かびませんか?

今回は、auひかりとソフトバンク光を様々な角度から徹底比較していきます。

今回の記事を最後まで読んでいただくと・・・

  • auひかりとソフトバンク光、どちらを契約すべきか
  • auひかりとソフトバンク光の料金やキャンペーンなどのサービス内容
  • auひかりとソフトバンク光は、何が違うのか

といった事がわかります。

自分に合わない光回線の契約は、金額に見合った満足感が得られないなど思わぬトラブルを招くことも。

大手光回線だからといって勢いで契約せず、auひかりとソフトバンク光のそれぞれの良さを知っていただいてから契約するか判断しましょう!

目次

auひかりとソフトバンク光の基本情報をおさらい

比較の前に、まずは簡単にauひかりとソフトバンク光の基本情報をおさらいしておきましょう。

どちらも『光回線のインターネット』である点は共通していますが、運営会社はもちろんのこと、使用している回線や速度等、auひかりとソフトバンク光は違う部分の多い光回線です。

auひかり ソフトバンク光
運営 au ソフトバンク
使用回線 自社の光回線 NTTの光回線
プロバイダ 選べる 選べない
スマホセット割 au ソフトバンク/ワイモバイル

詳しくは後ほど解説していきますが、一番大きな違いは使用している光回線の種類です。

使用している回線が違う事が原因で様々な所に違いがあるため、auひかりとソフトバンク光はしっかり比較すれば明確にどちらの方が自分に合うかがわかりますよ!

auひかりはソフトバンクユーザー、ソフトバンク光はauユーザーでも使える

auひかりの運営はau、ソフトバンク光の運営はソフトバンクです。

ですが、契約中のスマホキャリアによる光回線契約の制限はないのでご安心ください。

ソフトバンクユーザーであってもauひかりは契約できますし、auユーザーであってもソフトバンク光は契約可能です。

ただしスマホキャリアと光回線は同じ会社で契約した方がメリットが大きいため、どうしてもこの光回線が良いといったこだわりがない限りは揃える事をおすすめします。

auひかり⇔ソフトバンク光の乗り換えは事業者変更にはならない

auひかりが自社回線、ソフトバンク光がNTT回線を使用しているのはご説明した通りです。

このように、使用している光回線が異なる場合には事業者変更による乗り換えにはならないので注意しましょう。

事業者変更になるのは『光コラボ同士での乗り換え』『光コラボからフレッツ光への乗り換え』の場合のみです。

光コラボの光回線は、ソフトバンク光のほかには『ドコモ光』『ビッグローブ光』『So-net光プラス』『@nifty光』などがあります。

auひかりからソフトバンク光またはソフトバンク光からauひかりへの乗り換えを考えている方は、ほとんどのケースで開通工事が発生することを覚えておきましょう。

auひかり⇔ソフトバンク光の番号ポータビリティとその費用

auひかりで使用中の電話番号、ソフトバンク光で使用中の電話番号、これらはいずれも乗り換え先でも引き継ぎ可能です。

かかる費用はこちらの通りです。

auひかり→ソフトバンク光

  • NTT回線再加入……2,200~11,000円
  • 番号ポータビリティ手数料……3,300円
  • 合計:5,500~14,300円

ソフトバンク光→auひかり

  • NTT回線休止費……2,200円
  • auひかりと同時申し込みではない場合の手数料……880円
  • 合計:2,200~3,080円

状況によってばらつきがあるため、詳しくは契約したい光回線事業者に問い合わせるのが良いでしょう。

また、050から始まるIP電話はプロバイダサービスなので引き継ぎができないのでご注意ください。

お使いの電話番号が引き継ぎ可能かどうかについても不安があれば光回線事業者へお問い合わせください。

今回はauひかりとソフトバンク光でご紹介しましたが、auひかりとその他の光コラボ回線、ソフトバンク光とその他の自社回線をもつ光回線も同様に番号ポータビリティが使えます。

手数料等はサービスによって異なるので、その点だけ注意しておきましょう。

auひかりとソフトバンク光を徹底比較!キャッシュバックや速度など

それではここからはもっと細かくauひかりとソフトバンクの違いを見ていきましょう。

これから解説による違いを理解すれば、どちらが自分に相応しい光回線なのかがわかるので、しっかり目を通してくださいね。

auひかりとソフトバンク光の料金比較【戸建て・マンション】

それぞれの光回線の毎月の料金について以下にまとめました。

auひかり ソフトバンク光
戸建て 6,930円 6,930円
-2年定期契約 5,720円 5,720円
-3年定期契約 1年目/5,610円
2年目/5,500円
3年目~/5,390円
-5年定期契約 5,170円(+光TV)
マンション 3,740円~6,050円 ※住居によりプランが異なる、一般的には4,730~5,060円が多い 5,390円
-2年定期契約 4,180円

戸建てとマンションでは特色が異なるので、それぞれ見ていきましょう。

戸建て

基本的なプラン料金のベースの部分はどちらも同額で、両者ともに長期契約の方がお得に利用できるのは同じです。

auひかりは、1年ごとに110円安くなる『3年契約』が一番お得なプランです。

ソフトバンク光は一見『5年契約』が一番安く見えるのですが、条件としてソフトバンク光テレビ(月額825円)の契約が条件になるため、実際には『光TVとセットで月額5,995円』なので注意しましょう。

ソフトバンク光テレビの契約が不要な方は『2年契約』がもっともお得なプランとなります。

こう比較すると、特に条件もなく長期契約するだけで安くなるauひかりの利用料金の方が多くの方にとってお得と言えるのではないでしょうか。

マンション

マンションタイプは両者の特色の違いが良く出ています。

auひかりには複数のマンションタイププランがあるのですが、住居によって導入されている設備が異なるため自分で選ぶことはできません。

ソフトバンク光はプランは一律で、住居によって価格が左右されることはありません。また、2年契約でお得な価格で利用することができます。

こればかりは『運次第』といったところで、auひかりがソフトバンク光よりも高くなる人もいれば安くなる人もいます。

まずはお住まいのマンション(集合住宅)がauひかりのどのプランに対応しているかを検索して比較するのがおすすめです!

auひかり 提供エリアを検索

auひかりとソフトバンク光の速度を比較

auひかりもソフトバンク光も現在最新型のIPv6に対応している高速通信が可能な光回線です。

auひかりとソフトバンク光の速度をプラン別にみていきましょう。

auひかりの速度

auひかり
居住形態 プラン 速度
戸建て ホーム 1ギガ 上り下り最大1Gbps
ホームⅤ 5ギガ 上り下り最大5Gbps
ホームⅩ 10ギガ 上り下り最大10Gbps
マンション タイプV 下り最大100Mbps 上り35Mbps
タイプG 下り最大664Mbps 上り166Mbps
都市機構 下り最大100Mbps 上り35Mbps
都市機構G DX-G 下り最大664Mbps 上り166Mbps
DX 下り上り最大100Mbps
タイプE 公式サイト記載無し
タイプF 公式サイト記載無し
ギガ 上り下り最大1Gbps
ミニギガ 上り下り最大1Gbps

 

ソフトバンク光の速度

ソフトバンク光
居住形態 プラン 速度
戸建て ファミリー/ファミリー・ライト 下り最大100Mbps 上り最大35Mbps
ファミリー・ハイスピード 下り最大1G 上り最大100Mbps
ファミリー・ギガスピード 下り上り最大1G
ファミリー・10ギガ 下り上り最大10G
マンション マンション・タイプ 下り上り最大100Mbps
マンション・ハイスピード 下り最大1G 上り100Mbps
マンション・ギガスピード 下り上り最大1G

上記の表から、全体の速度数値はソフトバンク光もauひかりはほとんど変わらないと言えます。

しかし、記載されている速度はあくまで理論上の最大値であり実測値ではないことを理解しておく必要があります。

例えば、

『auひかりユーザーのAさんの家では900Mbpsが出るが、Bさんの家では50Mbpsしか出ていない』

というような事も可能性としては有り得ます。

こうなってしまう原因は『住んでいる建物の構造』『電波塔との距離』『家電による電波干渉』など様々ですが、速度差が出る一番大きな原因は『近隣にどれくらい同じ回線を使っているユーザーがいるのか』という点です。

同じ光回線を使用しているユーザーが集中しているエリアでは通信混雑が起きやすいため、その分通信速度も起きやすいということですね。

ここでauひかりの基本情報を思い出してください!

auひかりは独自回線を使用しており、ソフトバンク光が使用しているNTT回線に比べ普及率が少ないため、auひかりはソフトバンク光に比べてユーザー集中による通信速度の低下が起こりづらいのです。

とはいえ、それぞれの事業者ではそういった遅延が起きないように提供エリアに制限をかけているので、知識として覚えておく程度で大丈夫です。

また、一般的なインターネットの利用であれば、『10Mbps〜30Mbps』もあれば快適に利用可能です。

『何十台も同時接続する』『テレワークで大量通信を行う』『オンラインゲームで記録を競っている』など特別に高負荷がかかる利用目的がなければ、正直1Gbpsも必要ありません。

以上のことを踏まえ、東京、神奈川、埼玉、大阪、福岡、仙台の6つの地域において、auひかりとソフトバンク光のユーザーによる実際の速度を紹介します。

auひかりユーザーの実際の速度

東京

神奈川

埼玉

大阪

福岡

仙台

ソフトバンク光ユーザーの実際の速度

東京

神奈川

埼玉

大阪

福岡

仙台

それぞれの測定値から判断すると、全体的にauひかりの方が少し測定値が高いので、独自回線であるauひかりの方が速度の安定が見込めることがわかります。

ただ住んでいる周辺環境などの要因から、地域によってはソフトバンク光の方が測定値が高く出ているため、ソフトバンク光の方が遅いとも言えません。

どちらにせよ、どの地域も一般的なインターネットの利用状況であれば、双方快適に利用できる速度に達しているので、上記の地域では問題なく利用できることがわかります。

auひかりとソフトバンク光のキャッシュバックを比較

auひかりとソフトバンク光は、それぞれ一つずつのキャッシュバックキャンペーンがあるので、金額と適用条件をみていきましょう。

auひかり ソフトバンク光
キャッシュバック金額 10,000円 最大24,000円(割引還元なら26,400円)
受け取り方法 au PAYまたはau WALLET 残高付与 郵便為替(割引還元なら1,100円×24ヶ月割引)
適用条件
  • 公式WEBまたは電話窓口から申し込む
  • auひかりのネット+電話に新規加入
  • プロバイダはau one net
  • 受付月を含む3ヶ月以内にauひかりを利用開始
  • au PAYまたはau WALLETのプリペイドカードを申し込み月から3ヶ月目までに申し込み、auひかりのau IDの設定完了
  • 他社回線からの乗り換え

auひかりのキャッシュバックは『auひかり』というよりもauのプロバイダ『au one net』のキャンペーンであるため、プロバイダがau one netに指定されています。

金額面において、ソフトバンク光の方が優勢に見えますが、ソフトバンク光のキャッシュバックはあくまでも工事費の補填なので全額受け取れるわけではない点には要注意です。

しかもauひかりでも『割引』という形で工事費分を相殺するキャンペーンを実施しています。

これらの状況をまとめると、

auひかり

  • プロバイダは指定されるが純粋なプレゼントとして1万円受け取れる
  • 工事費は割引補填なので全額回収までに時間がかかる

ソフトバンク光

  • キャッシュバックで工事費分をすぐに補填してもらえる
  • 割引なら工事費全額補填が受け取れるが、キャッシュバックにすると全額補填にならない

どちらにおいてもメリット・デメリットがあるため、人によってどちらに魅力を感じるかが変わってきそうですね。

 

また、両者ともに代理店からの申し込みであれば代理店独自のキャッシュバックが上乗せされます。

当サイトでおすすめしているauひかりの優良代理店『NNコミュニケーションズ』ソフトバンク光の優良代理店『エヌズカンパニー』も例外ではありません。

代理店のキャッシュバックについても比較すると・・・

auひかり ソフトバンク光
キャッシュバック金額 52,000円 36,000円
代理店 NNコミュニケーションズ エヌズカンパニー
プロバイダ So-net、BIGLOBE、@niftyの場合

Yahoo! BBのみ

NNコミュニケーションズでキャッシュバックを受け取る場合、プロバイダがau one net以外での契約になるので、必然的にau公式キャッシュバックは受け取れないことになります。

しかし、公式キャッシュバックの1万円を受け取れなかったとしてもソフトバンク光よりauひかりの方が6,000円多く受け取れるので、代理店と比較しても、auひかりの方がキャッシュバック額が多いことがわかります。

auひかりとソフトバンク光のキャンペーンを比較

auひかりとソフトバンク光では、キャンペーンの名称こそ違うものの似たような内容のキャンペーンを実施しています。

auひかり ソフトバンク光
乗り換え時の他社違約金補填
  • 最大3万円(工事費残債を含む)
    ※3年契約かつ光電話の契約が条件
  • 1,000円×10ヶ月 au PAY残高プレゼント
    ※auスマートバリューへの申し込みが条件

最大10万円(工事費残債を含む)

開通工事費・初期費用の補填
  • 戸建て:最大41,250円 基本料金割引
  • マンション:最大33,000円 基本料金割引
  • プランの内容に応じて割引額が下がる
  • 工事の内容を問わず確実に割引
  • 最大24,000円キャッシュバック
  • または最大26,400円 基本料金割引
  • 契約プランの限定なし
  • 工事の内容に応じて割引額が下がる

※他社から乗り換える方限定

10ギガプラン割引
  • 最大19,800円 基本料金割引
    ※3年契約が条件
  • 最大10,296円 基本料金割引
  • ……合計 最大30,096円
    ※いずれもプロバイダはau one net限定
  • auスマートバリュー加入者は割引期間終了後も毎月550円引き
  • 最大29,040円 基本料金割引
  • 最大13,200円 基本料金割引
    ※ホームゲートウェイ(N)オプション加入者のみ
  • ……合計 最大42,240円
特定プラン契約者への割引 au Wi-Fiルーター契約者
※3年契約かつ光電話の契約が条件

  • 戸建て:最大55,968円 基本料金割引
  • マンション:最大21,648円 基本料金割引
ソフトバンクスマホデビュープラン契約者

  • 最大12,000円キャッシュバックまたは基本料金割引
  • 2,115円相当のオプションが550円で利用可能
スマホセット割
  • au回線契約割引×最大10回線まで
  • 光電話加入が条件
  • ソフトバンク/ワイモバイル回線契約割引×最大10回線まで
  • 2,115円相当のオプションセット(ルーターレンタル/Wi-Fiオプション/光電話)
  • 月額550円

両者共にだいたい似たようなキャンペーンを実施しているのがわかりますね!

比較してみると金額的なお得度はauひかりの方が高いと言えます。

そして、auひかりは契約プランが限定されているものが多いのに対し、ソフトバンク光は適用条件が少ないという特徴があります。

auひかりの『充実したお得』を活かすためにはauひかりが指定したプランに加入できるかどうかが大きな鍵になります。

auひかりでお得を実感できる契約内容

  • 3年契約(ずっとギガ得プラン)
  • 光電話を契約 ※auユーザーで2回線以上契約しているなら光電話を使用しなくてもつけた方がお得です
  • auユーザー

この3点をクリアできる方はauひかりが特におすすめです。

ただ、ここでは『キャンペーンが得かどうか』を比較しているだけなので、対象エリアかどうかや通信速度なども併せて考慮しましょう。

auひかりとソフトバンク光の工事費を比較

auひかりとソフトバンク光の工事費について比較してみました。

auひかり
ソフトバンク光
戸建て マンション 戸建て マンション
工事費 41,250円 33,000円 最大26,400円 最大10,560円
キャンペーン
  • 2年契約の場合……23ヶ月割引
  • 3年契約の場合に……5ヶ月割引
  • 『ネット/光電話』それぞれの基本料金から割引
  • 光電話の契約がない場合にはネットのみ割引
  • 工事内容に応じてキャッシュバックまたは基本料金から割引
  • キャッシュバックだと金額が下がる(最大24,000円)が、継続6ヶ月目に獲得可能

auひかりは『初期費用』として一律で料金が発生するため誰でも同額の割引補填が受けられるのに対し、

ソフトバンク光では自宅の設備次第で工事費が安くなる分キャッシュバックや割引補填の額も低くなる可能性があります。

また、両社ともに工事費は発生しますがキャンペーンの適用で実質無料化が可能です。

割引で補填するキャンペーンの場合には満期まで利用しないと全額受け取る事ができないため、十分注意しましょう。

途中解約した場合には工事費残債として一括支払いが求められます。

どちらも一長一短ではありますが、やや金額は下がるものの6ヶ月契約を継続すればキャッシュバックが受けられるソフトバンク光の方が身動きは取りやすいと言えるでしょう。

auひかりとソフトバンク光の違約金、解約金を比較

それぞれの光回線の解約金をまとめました。

auひかり
ソフトバンク光
戸建て マンション 戸建て マンション
自動更新なし 0円 0円 0円 0円
2年契約 10,450円 7,700円 10,450円 10,450円
3年契約 16,500円
5年契約 16,500円
契約更新期間 契約満了月+2ヶ月 契約満了月+2ヶ月

解約金に関しては、auひかりもソフトバンク光も同じように、更新期間以外での解約の場合に発生します。

具体的にはこのような感じですね!

<例>

契約内容:2021年1月に2年契約

契約満了:2022年12月

契約更新期間:2022年12月~2023年2月(何もしなければ自動更新)

両社を比較すると、マンションの場合はソフトバンク光の方が解約金の負担は少なく、戸建ての場合はauひかりの方が解約金の負担が少ないという結果になりました。

とはいえ、解約のタイミングによっては工事費の残債分もかさんでくるため、解約の金額だけ判断することはおすすめしません。

auひかりとソフトバンク光のエリアを比較

それぞれの提供エリアについての表はこちらになります。

auひかり ソフトバンク光
戸建て 山梨県を除く関西、東海甲信地方、沖縄以外

全国的に可能

ソフトバンク光は、光回線で一番普及されているNTT回線なので、全国的に利用できる光回線です。

一方、auひかりは、独自の光回線でグループ会社と競合を避けたエリア展開をしているため全国どこでもというわけにはいきません。

一部の対象外エリアではマンションタイプのみ提供している事もあるので、対象外エリアにお住まいの場合でもまずはエリアチェックをしてみましょう。

住居が提供エリアかどうかは、それぞれの公式ホームページで現住所を入力すれば簡単に確認できます。

auひかりの提供エリア確認はこちら

ソフトバンク光の提供エリア確認はこちら……東日本 / 西日本

auひかりとソフトバンク光のプロバイダを比較

光回線を利用するにあたってプロバイダ契約をする必要があります。

それぞれ契約できるプロバイダとキャンペーンを表にまとめました。

光回線 プロバイダ キャンペーン
auひかり @nifty
  • 30,000円キャッシュバック
  • 最大25,000円キャッシュバック & 高速wifiルーター

※どちらか選択

@TCOM 最大50,000円キャッシュバック
AsahiNet 電話利用料含む800円×30ヶ月割引
au one net au PAYへ10,000円キャッシュバック
BIGLOBE
  • 最大55,000円キャッシュバック
  • 工事費含む2,255円×24ヶ月割引
DTI 38,000円キャッシュバック
So-net
  • 58,000円キャッシュバック
  • Play Station Now 最大2年間0円で利用可能+39,980円キャッシュバック+2年間割引で5,038円で利用可能

※どちらか選択

ソフトバンク光 Yahoo!BB 5日・11日・15日・22日・25日の申込で最大25,000円キャッシュバック

プロバイダの利用料金は毎月の月額料金に含まれているので、別途料金がかかるものではありません。

また、これらのキャンペーンは公式のキャンペーンと併用可能です!

公式キャンペーンとセットで受け取れば更にお得に契約できますよ。

プロバイダの特徴を比較すると、

auひかりはある程度の選択肢の中から好みのプロバイダが選べるのに対し、

ソフトバンク光はYahoo! BBに限定されています。

どちらもメリット・デメリットはあるのですが、プロバイダから見る選び方のポイントはこちらです。

auひかりがおすすめ

  • キャンペーン重視で選びたい方
  • 好みのプロバイダがある方

ソフトバンク光がおすすめ

  • Yahoo! BBが使いたい方 ※Yahoo! BBが使えるのはソフトバンク光とフレッツ光のみ
  • どれを選べばいいか悩みたくない方

どちらが自分に合っているかを考えてみましょう!

auひかりとソフトバンク光のスマホ割を比較

光回線を安く利用するにあたって、スマホとのセット割引はとても重要なシステムです。

スマホと光回線を同じキャリアで契約するとスマホ料金が割引されるので、スマホと光回線のキャリアは揃えた方が断然お得ですよ!

auひかりでは『auスマートバリュー』

ソフトバンク光では『おうち割 光セット』

として、スマホ回線とのセット割を提供しています。

auひかり ソフトバンク光
利用料金 0円 550円
加入条件
  • auと回線契約がある
  • auひかりで光電話(月額550円)を契約
ソフトバンク/ワイモバイルと回線契約がある
割引 au回線×最大10回線 ソフトバンク/ワイモバイル回線契約割引×最大10回線
その他特典
  • 適用可能な割引キャンペーンが激増
  • ルーターレンタル
以下オプションセット

  • 光BBユニットレンタル
  • Wi-Fiマルチパック
  • 光電話

auひかりは無料に見えますが、実際には光電話(月額550円)の契約が条件となるため、ソフトバンク光とあまり変わらない条件になります。

わざわざ満足しているスマホ回線を乗り換えてまでのメリットはなく、基本的にはスマホキャリアと光回線事業者は揃えるのがおすすめです。

また、それぞれスマホ料金からの割引額は契約中のプランによって変わるので、プランに応じた割引額をまとめました。

光回線 スマホキャリア スマホプラン 割引額
ソフトバンク光 ソフトバンクスマホ データプランメリハリ無制限 1,100円永年割引
データプランミニフィット+
データプランメリハリ
データプランミニフィット
データプラン50GB
データプランミニ
データ定額 50GB/20GB/5GB
データ定額(おてがるプラン専用) 550円永年割引
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
ワイモバイル シンプル S/M/L 1,180円最大5ヶ月間割引
スマホベーシックプラン 550円最大5ヶ月間割引
auひかり auスマホ ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE
新auピタットプラン
データ容量1GB超〜7GB:550円永年割引
使い放題MAX 5G/ALL STARパック/テレビパック/Netflixパック(P)/Netflixパック/with Amazonプライム 1,100円永年割引
使い放題MAX 4G/テレビパック/Netflixパック(P)
/Netflixパック/使い放題MAX
/タブレットプラン20
データMAX 5G/ALL STARパック/テレビパック/Netflixパック(P)/Netflixパック/with Amazonプ
データMAX 4G LTE/テレビパック/Netflixパック
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
データ容量〜2GB:550円永年割引
データ定額30
データ定額10/13
最大2年間2,200円割引
3年目以降1,027永年割引
データ定額5(ケータイ)
データ定額5/20、データ定額8
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
最大2年間1,551円割引
3年目以降1,027円永年割引
データ定額2(ケータイ)/3(ケータイ)
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
1,027円永年割引
データ定額1(ケータイ)/データ定額1 最大2年間1,027円割引
3年目以降550円永年割引
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i) 1,100円永年割引

このように見ると、現行で出ているプランにおいては、割引額も割引適用期間も変わらない印象です。

適用条件においても『別居家族も適用可能』『最大10回線まで』『永年割引』などの点は同じです。

大きな違いと言えば、ソフトバンク光ではソフトバンクサブブランドの『ワイモバイル』も対象であること。

残念ながらauひかりではauのサブブランド『UQモバイル』はauスマートバリューの対象ではありません。

スマホ代の節約も考えるのであればワイモバイルでもセット割になるソフトバンク光の方がお得ですね!

auひかりとソフトバンク光のルーターを比較

auひかりにもソフトバンク光にも、従来の通信規格『IPv4』に対応しているルーターと、新しい高速通信規格『IPv6』に対応しているルーターのレンタルがあります。

スマホ通信量の節約程度のつもりで光回線を契約したい方であればIPv4対応でも問題ありませんが、

『ガッツリ動画視聴したい』『オンラインゲームをする』『ビデオ会議をする』など安定した通信速度を求める方には絶対的にIPv6対応のルーターをおすすめします。

※auひかりは自分でルーターが選べず、ほとんどの場合で自動的にIPv6対応のものがレンタルになります

今回はIPv6に対応したルーターをレンタルするとどうなるのか、という視点で比較します。

auひかり ソフトバンク光
レンタル料金 月額550円 月額513円
-セット割ユーザーの場合 0円 0円(セット割 料金に含む)
Wi-Fi機能 可能

オプション契約が必要

Wi-Fiオプション なし(ルーターレンタル代に含む)

月額1,089円

ルーターのレンタル代は全体的にソフトバンク光が割高です。

ソフトバンク光ではこのルーターをレンタルしないとIPv6が使えず、さらにルーター単体ではWi-Fi利用ができません。(有線接続でインターネットが利用できます)

『ソフトバンク光でIPv6通信をWi-Fiで使う』となるとオプション代だけで月額1,602円かかってしまいます。

ソフトバンク光でルーター代を節約した場合には『スマホをソフトバンク/ワイモバイルにする』か『市販のWi-Fiルーターを使う(IPv6は使えない)』という選択肢しかありません。

一方、auひかりは自由度も高くレンタル代も良心的です。

どのルーターを使ってもIPv6の通信が可能なので市販品でもレンタルと同じ通信が行えます。

住宅に合わせた電波強度やお気に入りのメーカーが選べる上にレンタル代も不要と良いことだらけですね。

auひかりはスマホセット割対象外の方でも使いやすい光回線と言えます。

auひかりとソフトバンクエアーはどう違う?

ソフトバンクからは光回線の『ソフトバンク光』の他にも『ソフトバンクエアー』というインターネット回線契約があります。

ソフトバンク光ではなくソフトバンクエアーの契約とauひかりの回線を迷っている方もいるでしょうか?

auひかりとソフトバンクエアーはauひかりとソフトバンク光以上に違いのある契約なので、まずはその違いから確認していくのがおすすめです。

ざっくりと違いを述べると、このような点に違いがあります。

auひかり ソフトバンクエアー
運営 au ソフトバンク
セット割 au ソフトバンク/ワイモバイル
開通工事 必要 不要
通信速度 安定している 環境の影響を受けやすい

大きな違いとしては電柱から直接ケーブルを引くかどうかという点が挙げられます。

auひかりは光回線なので電柱から直接ケーブルを引いており通信が安定している一方、工事が必要なため準備期間や準備費用がかかります。

ソフトバンクエアーは無線インターネットなので工事を行う必要はなく電源さえ確保できれば通信できる一方、ケーブルで直に通信を行っている光回線よりも安定性の面で劣ります。

詳しい違いや選び方についてはこちらの記事でご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ちなみに、auからも『auスマートポート』という無線インターネット回線が提供されています。

auひかりとソフトバンクエアーで悩むよりも、契約中のスマホ回線に合わせて『auひかり⇔auホーム』『ソフトバンク光⇔ソフトバンクエアー』で検討することをおすすめします。

auひかりの特徴やメリット・デメリット

改めて、auひかりにフォーカスした特徴やメリットとデメリットをまとめました。

現在のネットの利用環境、スマホキャリア、今後の予定など照らし合わせながら参考にしてみてください。

auひかりの特徴

auひかりの特徴は、以下の3つです。

  • KDDIしか提供していない独自の光回線
  • 選べるプロバイダが多い
  • au回線を契約している場合、auスマートバリュー適用が可能

auひかりは、NTTの回線を利用していないので、独自の光回線を提供しており、独自性の高いサービスも提供しています。

そんな特徴的なauひかりのメリット、デメリットそれぞれみていきましょう。

auひかりのメリット

auひかりのメリットは、以下の3つです。

  • 公式キャンペーンとプロバイダのキャンペーンが豊富
  • auスマホを所有している場合、対象プランならauスマホが割引になる
  • 回線利用者による一極集中が少ないため、安定した速度でネットが利用可能

なんといってもキャンペーンが豊富なので自分にあったキャンペーンを選べるのが嬉しいですね。

そして、独自回線ならではのメリットといえば安定した速度です。

高速通信が求められるコンテンツが増えた今、通信速度の安定性を再重視する方も多いのではないでしょうか。

また、auユーザーに嬉しいメリットがありながらも『auユーザー以外にデメリットが少ない』というのもauひかりのメリットのひとつです。

auひかりのデメリット

auひかりのデメリットは以下の3つです。

  • キャンペーン適用条件が多め
  • 回線の提供エリアが狭い
  • 契約してすぐ解約した場合、契約解除料や工事費を含めた違約金が高額

キャンペーンが豊富で嬉しいauひかりですが、そのキャンペーンの特典を受けるには条件が多めなため、適用できない方も出てくるでしょう。

また、回線の混雑が少ないメリットがある独自回線ですが、裏を返せば、提供エリアが少ないということになるため、申込前にしっかり提供エリアかどうかの確認が必要です。

そして、解約金に関しては、

あまりに早すぎる解約だと、8万円以上もかかることもあります

なので、今後の引っ越す予定のある方が契約してしまうと、かなりに損を被る可能性があるので、要注意が必要です。

auひかりの評判について

auひかりを実際に利用した方の口コミや評判の一部をまとめました。

メリット・デメリットであげたように、速度やキャンペーンで満足している方もいれば、多額な違約金や提供エリア外で残念な思いをしている方もいます。

あまり評判の良くなかった口コミの方は、あらかじめ知っていれば、防げるような内容なので、契約する前にしっかり内容を理解する必要があります。

ソフトバンク光の特徴やメリット・デメリット

次にソフトバンク光にフォーカスした特徴やメリットとデメリットをみていきます。

先ほど解説したauひかりの内容と比較しながら、参考にすることをオススメします。

ソフトバンク光の特徴

ソフトバンク光の特徴は、以下の3つです。

  • NTT回線を使った光回線
  • プロバイダはYahoo! BBのみ
  • ソフトバンク回線を利用している場合、おうち割が適用される

ソフトバンク光はNTT回線を借りて提供しているので、回線自体はNTT回線になります。

auひかりとは違い、プロバイダはYahoo! BBのみで選ぶことはできません。

また、スマホキャリアがソフトバンクの場合は契約プランに応じてスマホに割引が永年適用される点はauと共通しています。

続いてソフトバンク光のメリット・デメリットについてみていきましょう。

ソフトバンク光のメリット

ソフトバンクのメリットは、以下の3つです。

  • キャンペーンの適用条件が少なめ
  • ソフトバンク/ワイモバイルスマホを所有している場合、対象プランならソフトバンク/ワイモバイル代が割引になる
  • 提供エリアの範囲が広い

キャンペーンの手続きにおいて、ソフトバンク光の適用条件は比較的少なめ。

手続き自体も本社側がやってくれることがほとんどなので、キャンペーン適用にあたっての煩わしさは感じづらと言えます。

また、セット割もソフトバンクのみならず格安SIMの『ワイモバイル』も割引が適用されるので、より効果的な通信費の節約に繋がりやすいのもメリットです。

そして、全国展開が基本のNTT回線を使っているので、その分、提供エリアの範囲がとても広いです。

電波塔が全くないようなところでない限り、全国的に利用できる点は、引っ越しが多い方にとって嬉しい点です。

ソフトバンク光のデメリット

ソフトバンクのデメリットは、以下の3つです。

  • プロバイダが選べない(Yahoo! BB)
  • キャンペーンで得する金額がauひかりより少ない
  • シェア率の高いNTT回線なので回線が混雑しやすいリスクがある

ソフトバンク光はプロバイダを選ぶことができません。

『プロバイダが選べる=プロバイダのキャンペーンも選べる』という事にもなるため、プロバイダの選択肢がないソフトバンク光はキャンペーンの選択肢も狭まります。

また、全国的にNTT回線を使っている人が多い分、回線混雑の可能性があります。

NTT側も回線混雑を起こさないようにエリアの制限を要所要所にかけていますが、それでも回線に対してのユーザー数が多い事は事実です。

実際に回線混雑が起きる・起きないは別として、auひかりに比べると『起きやすい』という特徴を持つ点は留意しておいた方が良いでしょう。

ソフトバンク光の評判について

ソフトバンク光を実際に利用した方の口コミや評判の一部をまとめました。

ソフトバンク光のおうち割の魅力によって、他社回線に移るか迷っている方もいれば、やはり速度の低下によって、悩まされいる方もいる印象です。

また、ソフトバンクの対応に好印象を抱いている方もいるようなので、顧客対応品質は高いことがうかがえます。

それぞれのメリット・デメリットに沿うような意見もあれば、沿わない意見もあるなど様々な意見がありました。

auひかりの光回線をオススメする人はこんな人

今まで解説してきた内容を踏まえて、auひかりをおすすめする人は以下のような方々です。

  • auでスマホ等の回線契約がある人
  • 今後何年も引っ越す予定がない人
  • 通信速度にこだわりがあり、できるだけ安定した回線を希望する人

ソフトバンク光に比べ、キャンペーンが充実しているauひかりはその条件を満たせるかどうかが鍵です。

主なポイントは『2年契約』『au光電話も契約』というところなので、NTT回線ではない点を踏まえても引越す可能性が低い方には特におすすめです。

auひかりの強みは自社回線を持ち安定した高速通信が利用できる点です。

少しでも速いインターネット回線を求める方には特にauひかりがおすすめですよ!

 

auひかりへのお申し込みは、正規代理店NNコミュニケーションズがおすすめです。

auひかりはNNコミュニケーションズからの申し込みが一番オススメ

代理店NNコミュニケーションズは、数多くあるauひかりの代理店の中でも優良代理店になります。

『対応品質』『キャッシュバック率』『受注品質』などの面でKDDI本社から12期連続で表彰されるほどの実績を持っている信頼性の高い代理店になります。

NNコミュニケージョンズで申し込ば・・・

KDDI公式キャンペーン+プロバイダキャンペーン代理店独自のキャッシュバックがもらえます

具体的なキャッシュバックの金額は以下のようになります。

NNコミュニケーションズのキャッシュバック
居住形態 キャッシュバック金額
戸建て・マンション(ひかり電話込) 52,000円
ネットのみ 45,000円

NNコミュニケーションズの独自のキャッシュバックキャンペーンの特徴として、

  • キャッシュバックは、開通から最短で1ヶ月後に振込
  • キャッシュバックの申し込みが簡単

という点です。

キャッシュバックの振込が1年後という代理店もある中で、最短1ヶ月後というのは、とても嬉しいポイントです。

また、キャッシュバック申請にうんざりする方も多いかと思いますが、NNコミュニケーションズは、担当のオペレーターにキャッシュバックのお振り込み口座を伝えるだけですので、面倒な手続きがありません。

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NNコミュニケーションズからのauひかりに契約し乗り換え手順

続いて、NNコミュニケーションズからauひかりの利用開始までの手順をまとめました。

お客様情報をNNコミュニケーションズのオペレーターに伝える
⬇︎
後日、KDDIからの連絡で工事希望日を伝える
⬇︎
工事日2日前に光回線機器を受け取る
⬇︎
工事立会い
⬇︎
宅内機器の接続(サポートあり)
⬇︎
利用開始

NNコミュニケーションズのオペレーターが面倒な書類のやりとりや手続きを済ませてくれるので、スムーズな流れで利用開始が可能です。

スムーズに利用開始できる点では、特に忙しい方にとっておすすめの代理店といえます。

ソフトバンク光の光回線をオススメする人はこんな人

今まで解説では、ソフトバンク光の内容やメリット・デメリットについて言及してきました。

今までの解説を踏まえ、ソフトバンク光をオススメする人は・・・

  • ソフトバンク/ワイモバイルでスマホ等の回線契約がある人
  • 少ない条件でキャンペーンを適用させたい人
  • 対応エリアが広い光回線を探している人

上記の内容に該当している方は、ソフトバンク光の方がとてもお得に利用できます。

ソフトバンク光もauひかり同様に提携キャリア『ソフトバンク』『ワイモバイル』との契約があるとセット割が適用となります。

その他キャンペーンについては特別な申し込みが不要で条件も少ないものが多いため、できるだけ手間をかけたくない・悩みたくない方はソフトバンク光の方が簡単かもしれません。

auひかりが『速さ』を売りにしている光回線だとすれば、ソフトバンク光の売りは『エリアの広さ』です。

対象エリアは『全国』であるため、引越しがあっても同じ光回線を使い続けられる可能性が高いです。

 

そんなソフトバンク光へのお申込みは、正規代理店エヌズカンパニーがおすすめです。

エヌズカンパニーからの申し込みが一番オススメ

代理店エヌズカンパニーは、数多くあるソフトバンク光を扱う代理店の中でも、かなり優良な代理店といえます。

というのも、『キャッシュバック還元率』『顧客品質対応』などの面でソフトバンク本社から5期連続にわたる表彰を得ています。

サービスの信頼性がうかがえる実績を持つエヌズカンパニーですが、エヌズカンパニーから申し込むことによって代理店独自のキャンペーン特典も獲得できます。

エヌズカンパニーに申し込むと・・・

ソフトバンク公式キャンペーンと併用して、代理店独自のキャッシュバックがもらえます

エヌズカンパニーのキャッシュバックキャンペーンが2種類あります。

エヌズカンパニー
キャッシュバックキャンペーン
特典A 特典B
最大36,000円キャッシュバック 31,000円キャッシュバック
第6世代最新wifiルーター特典

特典Aは、キャッシュバックだけですが、特典Bは特典Aよりキャッシュバック額は下がるものの、最新型の高速WIFIルーターがもらえます。

ソフトバンク光に関して、おうち割適用外の方は、WIFIルーターを利用するのに月額1,089円がかかりますが、特典Bを利用すれば、WIFIルーターの月額料金を払う必要がない分お得に利用できます。

※光BBユニット以外のルーターを使用してIPv6通信は利用できません

なので、

特に『ソフトバンク/ワイモバイルの契約が無いけどソフトバンク光で契約したい!』という方にはエヌズカンパニーからの申し込みはある意味必須とも言えます!

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エヌズカンパニーからのソフトバンク光に契約し乗り換え手順

続いて、エヌズカンパニーからの申込からソフトバンク光を利用するまでの手順をまとめました。

WEB申し込みフォーム(エヌズカンパニーHPの右上)
⬇︎
お客様情報を登録
⬇︎
登録後、エヌズカンパニーから申込確認と工事日程の連絡がくる
⬇︎
工事日数日前に回線機器を受け取る
⬇︎
工事の立会い
⬇︎
宅内機器の接続(サポートあり)
⬇︎
利用開始

みてわかる通り、面倒な書類のやりとりは、ソフトバンク本社やエヌズカンパニーが処理してくれるので、手間が少ない流れで利用開始が可能です。

お仕事で多忙な方にとっては、とても嬉しいポイントですね。

auひかりとソフトバンク光を徹底比較のまとめ

以上が大手光回線auひかりとソフトバンク光の徹底比較の解説でした。

今回、2つを比較した結果・・・

最優先はスマホキャリアに合わせる……が、場合によってはその限りではない

ということになります。

スマホキャリアに合わせるとセット割が適用になる他、オプションがお得に利用できるなどメリットはたくさんあります。

しかし、環境やライフスタイルによってはスマホセット割が適用可能な光回線よりも使いやすい光回線があるため、スマホセット割りばかりを重視していると満足度が下がってしまう事も。

結局は人それぞれ、自分の生活にあった光回線を導入することが望ましいです。

なので、今回の記事を参考にどちらの光回線にするかじっくり検討していみてはいかがでしょうか。

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