『au』povoとauひかりのなど光回線のセット割引きはあるの?スマートバリューや家族割は対象かを検証

2021年3月23日からサービスが始まったauの新プラン『povo(ポヴォ)』ですが、通信費に敏感な多くの方が利用を検討していることでしょう。

そこで気になるのが、povoにauひかりとのセット割引auスマートバリューや家族割があるかです。

『povoにauひかりの家族割はあるの?』

『povoにauひかりのauスマートバリューは適応されるの?』

現在のauとの契約で様々な割引が適用されている方にとって、割引が継続できるのかどうかは重要な問題ですよね。

結論から言えば、povoに乗り換えるとauスマートバリューや家族割は適用外になります。

そこで今回はauスマートバリューや家族割はの適用を外してまで、povoに乗り換えるメリットがあるのかをあらゆる角度から検証します。

auスマートバリューや家族割を捨ててまで利用するべきなのかと迷っているあなたの参考になれば幸いです。

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目次

povoはauひかりのセット割『auスマートバリュー』や『家族割』はどうなる?

冒頭で軽く触れたように、povoはauスマートバリューの適用外のプランです。

また、これからpovo(povo2.0)に契約する方は家族割プラスも適用外になります。

現在auスマートバリューや家族割プラスを適用中の方がpovoにプラン変更した場合、auスマートバリューや家族割プラスの割引特典は解除されます。

ここで注意が必要なのは家族割適用中の方です。

家族の人数 割引額 / 1回線あたり
2人 550円
3人以上 1,100円

家族がpovoにプラン変更する事によって家族割プラス適用人数が2人以下になった場合には割引額が減ってしまうので、家族にも影響があるので注意しましょう。

ちなみにpovo向けの新たなセット割引についてはまったく用意されていません。

povoとauひかりをセット契約しても割引に関してはなんらメリットはないのが実情です。

今後、なんらかの割引サービスが適用される可能性はあるかもしれませんが、現時点では利用できる割引サービスは存在しません。

auブランドでありながらまさかの月額0円スタートという破格でスマホが利用できるのは魅力ですが、この点は十分に検討する必要があるでしょう。

既にpovo(povo1.0)を契約中の方の場合、家族割プラスは適用可能です

povoはJ:COMもauスマートバリュー対象外

auには『J:COM』や『コミュファ光』といったauひかり以外のauスマートバリュー対象となる光回線があります。

しかし残念ながらauひかり以外のauスマートバリュー対象光回線契約もpovoとはセット契約にならないので注意しましょう。

povo(povo 2.0)自体がauスマートバリュー対象外と覚えておくとわかりやすいですね!

povoにするとauでんきの契約はどうなる?

auでんきはauユーザー・UQ mobileユーザー向けに提供されている電気サービスなので、対象回線に契約がないと契約することができません。

いろいろな割引が対象外になりがちなpovoですが、auでんきの契約は継続できるのでご安心ください。

ただし、今まで通りのポイント還元を受けるためにはpovoのau IDとauでんきのau IDを統合する必要があります。

au IDを統合すれば最大5%のpontaポイント還元にてauでんきの契約が継続できますよ!

au IDを統合しない場合、auでんきの契約は継続可能ですがpontaポイント還元率は最大3%になってしまいます。

auでんきご利用の方はpovoにプラン変更したらすぐにau IDの統合をしておきましょう。

ahamoやLINEMOはセット割引はあるの?

ドコモとソフトバンクでも、auの『povo』と同じ価格帯の料金プランが下記名称でサービス提供されています。

  • ドコモ:ahamo(アハモ)
  • ソフトバンク:LINEMO(ラインモ)

      しかし、これらのサービスもpovoと同じように従来のプランからahamoやLINEMOに変更すると、すべてのセット割引が適用外となり自動的に解除となります。

      もちろん、この2社にも新たに利用できる割引サービスは用意されていません。

      NTTドコモとソフトバンク利用者も、サービス変更時にはこの点をよく検討する必要があるでしょう。

      Povoの評判や口コミ|au新料金プランのメリット・デメリットのオススメ解説

      auスマートバリューが対象の光回線全まとめ

      auスマートバリューが適用されるのは、auひかりとのセット契約だけではありません。

      下記のように実に多くの光回線とのセット契約でauスマートバリューが適用されます。

      割引価格は契約先によって異なりますが、auキャリア利用者ならば選ばない手はありません。

        試しにビッグローブ光の割引価格と適用条件を紹介するので、他の光回線に興味がある人は上記HPで直接確認してみましょう。

        ビッグローブ光の割引価格と適用条件

        下記条件を満たせば、『ビッグローブ光×auセット割』が適用されます。

        • BIGLOBEの個人会員(法人会員は適用外)
        • ビッグローブ光とauスマートフォン、au LITEタブレット、 auケータイのいずれかを利用している(au法人契約は適用外)
        • ビッグローブ光の設置住所とauの契約住所が同一
        • au契約プランが『ビッグローブ光×auセット割』の割引対象プランに該当
        • auスマートバリューやauスマートバリューmineの適用がない

          また、割引価格は下記の通りです。

          auプラン BIGLOBEの割引額
          スマートフォン(5G) 550円
          スマートフォン(4G) 1,320円
          タブレット 1,320円
          ケータイ 1,320円

            auひかりとauとの組み合わせによるauスマートバリューとは割引額や対象プランが異なります。

            さらに詳しい情報は、ビッグローブ光のHPで確認してください。

            povoとはどんなサービス?

            そもそも『povo』ってどんなサービス?

            知らない間に2.0が出ていたけど今までの1.0とは何が違うの?

            1.0はまだ契約できる?

            などなど、povoに対しての疑問がたくさんあるのではないでしょうか。

            ここで一度改めてpovoについて簡単に確認しておきましょう。

            まず概要として、povoとは、auが新たにサービスを開始したオンライン契約限定の格安スマホプランです。

            2021年3月のサービス開始時点では20GB 2,480円という破格のプランで提供していましたが、

            2021年9月より『povo2.0』としてリニューアルして自分好みにカスタマイズして使える基本料金0円のプランとして提供しています。

            povo2.0の料金プランを確認しよう

            前述のとおり、povo2.0は基本料金0円です。

            ここに『トッピング』と呼ばれるメニューを追加して自分好みのプランを作れるのが、povo2.0最大の特徴です。

            ベースとなるプランは基本料金0円で従量制の通話プランのみがセットになっています。

            povo2.0 基本プラン
            基本料金 0円
            基本通信量 0GB
            通話料金 22円/30秒
            支払い方法 クレジットカード
            契約できる方 13歳以上の個人のお客さま
            端末保証 月額830円

            この状態だと常に通信速度制限がかかった速度(送受信最大128kbps)でしか通信を行う事ができません。

            『0円でスマホが持てる!』というのはメリットなのですが、永遠に0円で使い続けられるわけではないので要注意です。

            180日以上トッピングを追加しないと利用停止や契約解除になる可能性があるので、最低でも半年に一度くらいはトッピングを追加購入する予定で契約しましょう。

            まずは大事な高速通信量のトッピングからご紹介します。

            データトッピング 有効期限 料金
            1GB 7日間 390円
            3GB 30日間 990円
            20GB 30日間 2,700円
            60GB 90日間 6,490円
            150GB 180日間 12,980円
            無制限 24時間 330円

            購入した時点からカウントが始まり、有効期限が経過すると利用できなくなります。

            あまり通信をしない方なら『とりあえず3GB』や『その都度1GB』といったトッピングや、

            月々の通信量に大幅なばらつきがある方なら『有効期限が長めの60GBや150GB』『使うタイミングだけ無制限』といったトッピングなどなど……

            自分の使い方に合わせてお好みのプランが作れます。

            データトッピングは毎月継続する必要がないので、月単位や数ヶ月単位など短い期間で組み替えられるのも魅力的ですね。

            続いては通話のトッピングについてご紹介します。

            通話トッピング 料金
            5分以内かけ放題 550円
            時間無制限かけ放題 1,650円

            何もトッピングしなくても従量制で通話可能ですが、トッピングを追加する事で『かけ放題』に対応します。

            通話トッピングは日単位ではなく月単位の契約となり、月の途中から適用することも可能です。

            ただし適用は契約した日付以降となるのでご注意下さい。

            光回線のスマートバリュー対象外でもスマホの料金プランをpovoに乗り換えるべき?

            povoにプラン変更すれば携帯料金は大幅に削減できますが、auスマートバリューや家族割は利用できなくなります。

            ここで『auスマートバリューや家族割の対象外でも、料金プランをpovoに変更すべきなのか?』という大きな疑問が出てきますよね。

            この問題については、以下の2つの金額を計算すると解決します。

            • 現在『auスマートバリュー』『家族割プラス』で割引されている金額
            • povoにプラン変更すると節約できる金額

            この2つの金額を比べた時、割引額よりも節約できる金額の方が高額なら割引がなくてもpovoの方が得という事になります。

            家族全員分を一度に計算しようとすると複雑になるので、1回線ごとに分解して見るとわかりやすくなりますよ!

            それでは現在契約可能なauのプランに割引を適用させた価格と相応するpovoの価格にどれくらいの料金の違いがあるか見てみましょう。

            ピタットプラン 定価 ※1 割引適用後 ※2 povo
            1GB未満 3,278円 2,278円 390円または990円
            1~4GB 4,928円 3,278円 1GB:390円+3GB:990円
            合計:1,380円
            4~7GB 6,578円 4,928円 1GB:390円+3GB:990円×2
            合計:2,370円

            ※1……2年契約
            ※2……3人以上の家族割適用(2人の場合は-550円)

            ご覧の通り、現在ピタットプランを契約中の方はすべてのケースでpovoの方がお得です。

            一方で使い放題 MAXで大量通信を行っている方はもう少し細かい分析が必要となります。

            使い放題 MAX 定価 割引適用後 povo
            20GB未満 7,238円 5,038円 2,163円~
            ※150GB/12,980円を6ヶ月で分割した場合
            20~30GB 2,596円~
            ※150GB/12,980円を5ヶ月で分割した場合
            30~50GB 4,326円~
            ※150GB/12,980円を3ヶ月で分割した場合
            50~60GB 5,192円~
            ※150GB/12,980円を2.5ヶ月で分割した場合
            60~75GB 6,490円~
            ※150GB/12,980円を2ヶ月で分割した場合

            ※3人以上の家族割適用(2人の場合は-550円)

            使い放題MAXの場合は、月間通信量がだいたい50GBを超える場合にはpovoに乗り換えると損をします。

            とはいえ、日常的にここまで通信を行う方は少ないのではないでしょうか。

            既にauスマートバリューが適用されている場合には自宅にauひかりがあるでしょうし、それなりに通信量が節約できているはず。

            外出先で動画視聴などの大量通信を行いつつ、テザリングなどもバンバン活用してスマホ通信をフル活用でもしなければここまで消費するケースは少ないでしょう。

            つまり、多くの方がpovoに乗り換えて得をすると言えます。

            家族単位で考えた場合、

            毎月50GB未満消費する家族が多い

            → povoに乗り換えると得!!

            毎月50GB以上消費する家族が多い

            → povoに乗り換えると損!!

            という事になります。

            50GB未満消費する家族全員がpovoに乗り換えたからといって、50GB以上消費する家族までpovoに乗り換える必要はありません。

            50GB以上消費する家族は使い放題MAXを継続し、残りの家族でpovoに乗り換えれば効率的に通信量の節約ができそうですね!

            ただし、どんなにお得でもpovoにはデメリットがあるということは必ず留意しておきましょう。

            •  オンライン専用プラン
              • 契約は自分で行う必要がある
              • auショップの窓口で対応してもらえない
            • auのメールアドレス(@ezweb.ne.jp)が無い
            • セット割対象外

            主にauのサポートの手厚さに魅力を感じている方にとって、povoは使いづらいプランと言えるでしょう。

            povoに乗り換えるなら光回線も乗り換えるべき?

            次にみなさんが考えるのは、povoに乗り換えた時に光回線も乗り換えた方がいいのかという問題でしょう。

            これは、現在auひかりを利用しているならわざわざ光回線を乗り換える必要はないのでご安心ください。

            その理由は明快です!

            auひかりは通信速度の速い自社回線を使用しているからです。

            auひかりは通信速度の速い自社回線を使用している

            光回線は大きく分けると下記の2つに分類できます。

            • NTTの提供する光回線:フレッツ光、ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光など
            • 独自回線事業者の提供する光回線:電力会社、auひかり、NURO光

              一番利用者が多いのはNTTの光回線で、光回線市場では80.0%という高いシェア率を誇ります。

              引用元:総務省

              ここで注目してもらいたいのが、利用者数が多すぎることで起こる弊害です。

              安定した高速通信が可能な光回線ですが、近年はネット接続するデバイスの増加や大容量データ通信の増加による回線混雑が原因で、光回線の速度低下が問題となっています。

              光回線と言えども、回線混雑による影響は避けられないというわけです。

              一般的に混雑を避けるには『混雑する時間帯を避ける』という対処がありますが、自分の行動を制限されるのは結構ストレス。

              『混雑する回線を避ける』という根本からの解決ならストレスなくインターネットを楽しめます。

              つまり、利用者の少ない独自回線事業者の光回線を利用すれば混雑を回避して安定した高速通信を実感しやすいということです。

              独自回線事業者の中には通信速度が頭一つ突出した最大2GbpsのNURO光がありますが、利用可能地域が限定されているため誰にでもおすすめできるわけではありません。

              NURO光のエリア内にお住まいであれば乗り換えを検討してみるのも1つの方法ですね!

              利用できないのであればわざわざauひかりからの乗り換えを検討する必要はないでしょう。

              光回線を契約していないなら申し込みを検討しよう!

              auからpovoへの乗り換えを検討中の方で、光回線契約をしていないならこの機会にauひかりとの契約をおすすめします。

              先程も少し触れたように、povoは毎月50GB以上を超える超大量通信は割高になります。

              そのためpovoに乗り換えるなら少しでもスマホ通信量の節約を意識していく必要があります。

              自宅に光回線契約があれば家にいる間の通信量は気にする必要がなくなるので、povoと光回線の相性はバッチリ!

              スマホの回線契約となるとひとりひとりに合ったプラン探しが必要ですが、光回線は契約があるだけで家族全員得をします。

              これを機にぜひ契約を検討してみてくださいね。

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              povoに乗り換えでauスマートバリューが解約された場合のデメリット

              povoに乗り換えるとauスマートバリューが適用できなくなるのはここまで解説してきた通り。

              最大のデメリットはスマホ割引がなくなる点ですが、デメリットはこの1つだけではありません。

              auスマートバリューには『スマホ割引』だけでなく下記の割引サービスが含まれているのはご存知でしょうか。

              • 『ホームゲートウェイ』でのWi-Fi機能が無料
              • 『ピカ得プログラム』でプランが割引
              • 『超高速スタートプログラム』の割引適用期間延長

                povoに乗り換えるとこれら3つすべての割引サービスが受けられなくなるのです。

                それでは乗り換えでauスマートバリューが解約された場合のデメリットを、改めて確認していきましょう。

                povoのデメリット①スマホ料金割引がなくなる

                先に詳しく解説した通り、最大のデメリットはスマホ料金の割引がなくなることです。

                auスマートバリューと家族割を両方適用した場合、1回線につき最大2,200円の割引が発生しています。

                同居家族以外にも、離れた家庭で生活している家族登録済みの回線も割引が受けられなくなるのでご注意ください。

                povoのデメリット②『ホームゲートウェイ』でのWi-Fi機能が有料になる

                auスマートバリューが解除されると、auひかりで『ホームゲートウェイ』をレンタルしている方はWi-Fi機能が有料(550円)になります。

                実はauひかりではホームゲートウェイのレンタルは必須ではありません。

                自前でWi-Fiルーターを用意すればWi-Fi機能も無料で使えます。

                Wi-Fiルーターの価格はピンキリですが、大体6,000~10,000円程度で購入できるものが一般的です。

                10ヶ月~19ヶ月程度利用すればレンタルするよりも安くなるので、これを機にWi-Fiルーターを購入するのもひとつの手段ですね!

                povoのデメリット③『ピカ得プログラム』が適用できない

                auでWi-Fiルーターを契約している方向けのauひかり割引キャンペーン『ピカ得プログラム』の適用条件はauスマートバリュー適用者であること。

                auスマートバリューが解除されると『ピカ得プログラム』も適用外となります。

                これによって以下の割引が受けられなくなるので注意しましょう。

                ホーム マンション
                1ヶ月の割引額 2,332円 902円
                適用期間 最大24ヶ月 最大12ヶ月
                合計 最大55,968円割引 最大10,824円割引

                povoのデメリット④『超高速スタートプログラム』の適用は36ヶ月まで

                『超高速スタートプログラム』とは5ギガ/10ギガプラン契約者向けにプラン料金を550円引きにする特典です。

                超高速スタートプログラムの適用期間は通常36ヶ月まで。

                auスマートバリュー適用者であれば37ヶ月以降も適用されますが、auスマートバリューが解除されると超高速スタートプログラムは36ヶ月で終了となります。

                povoに乗り換えるメリット!auスマートバリューを解除されてもお得になる

                意外とデメリットが多くてちょっと心配……とお考えの方も多いでしょう。

                しかし、個人的にはそれでもpovoへの乗り換えは損する人よりもお得になる人の方が多いと考えます。

                その理由は下記の3点です。

                • 本当の『使った分だけお支払い』で極限まで節約できる
                • テザリング無料
                • かけ放題に対応していて通話中心の方も安心

                  ここではpovoに乗り換えるこれらのメリットが、デメリットに勝る理由について解説します。

                  povo乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

                  povoのメリット① 本当の『使った分だけお支払い』で極限まで節約できる

                  povoは『基本料金0円のプランにトッピングを追加課金して使う』という斬新なスマホプランです。

                  格安SIMでは一般的な『使った分だけお支払い』のプランでも、さすがに基本料金0円というのはなかなか見かけません。

                  例えば極端なケースでは『長期休暇中でほとんど外出しないから高速通信は不要』という月なら月額0円でもスマホの契約が続けられます。

                  しかも追加できる通信量の幅は1GB~150GBと幅広いため通信量が少ない方も多い方も満足できるはず。

                  普段の通信料が少ない方は少量をその都度追加すれば有効期限を無駄にせず毎月最安値で利用できますし、

                  普段からたくさん通信料を消費する方はコスパ重視で一気に大容量を追加して長く使うと節約効果もバッチリです。

                  auプランとの比較でもご紹介したように同じ通信料でも50GBまでならauよりもpovoの方が明らかに安いのはpovoの大きなメリット!

                  auスマートバリューと家族割が適用されないのは一見デメリットのように思えますが、それらの割引以上に基本料金が安くなるので結果的には通信量の節約に繋がります。

                  povoのメリット② テザリングが無料

                  日常的に外出先で通信環境を維持したいなら持ち運び可能なモバイルルーターの契約がおすすめです。

                  しかし『時々外出先でパソコンやタブレットを使用する程度だからスマホのデザリング機能で十分』という方もたくさんいるはず。

                  povoはテザリングが無料なので、テザリングのためにオプション料金を払う必要がありません。

                  また、330円の『データ使い放題(24時間)』というトッピングはテザリングとの相性もバッチリ。

                  デザリングで大容量データを扱う時には、このオプションを利用すれば通信料を気にすることなく利用できます。

                  消費する通信量に比べれば気になるほどの額ではないので、いざという時にも助かりますね!

                  povoのメリット③ かけ放題に対応していて通話中心の方も安心

                  LINEなどアプリの通話機能を使用している方にとってはあまり重視しないポイントですが、固定電話にかける機会の多い方にとってはまだまだ外せないのが『かけ放題』のオプションです。

                  povoは通話トッピングメニューもau同様の『5分』『時間無制限』のかけ放題に対応しているので、通話をメインにスマホを利用している方でも安心です。

                  ちなみにドコモのahamoには時間無制限のかけ放題オプションはありません。(ソフトバンクの『LINEMO』にはあります)

                  格安SIMでも時間無制限のかけ放題オプションを導入しているところはかなり珍しく、実は電話回線を使用した通話込みでスマホ代を節約するとなると選択肢が限られてしまうのが現状です。

                  そんな数少ない通話込みでスマホ代が節約できるプランがauの『povo』です。

                  かけ放題のトッピングは月単位での契約になりますが、つけるも外すも自由なので、必要に感じたら追加すればOK!

                  ただし、適用はトッピング契約後からになる点には十分注意してくださいね。

                  povoのスマホで一緒に申し込みたい光回線はどこ?

                  それでは最後に、povoに乗り換えた際に一緒に申し込むのにおすすめな光回線をランキング形式で紹介します。

                  基本的には現在auひかりを契約中なら乗り換えを検討する必要はないのですが、自宅に光回線がないのであれば通信量節約のためにも契約をおすすめします。

                  何度も説明したようにpovoはauスマートバリューの対象外ですから、あえてauひかりにこだわる必要はありません。

                  現在auひかりを契約中であっても、メリットがある場合は乗り換えを検討しても良いですね!

                  キャッシュバックが高額なところや、乗り換えで発生する違約金を負担してくれるところならば、お得に光回線を乗り換えられます。

                  おすすめの代理店も併せて紹介するので参考にしてください。

                  povoと一緒に申し込みたい光回線1位:auひかり

                  まず最初におすすめしたいのが『auひかり』です。

                  『今auひかりなら乗り換える必要がない!』と断言できるほどにはおすすめの光回線です。

                  先に紹介したように、独自回線事業者の光回線ですから安定した高速通信が期待できるのがイチオシのポイント。

                  すべてのプロバイダで高速通信のIPv6にも対応しており、IPv6の利用料金も無料です。

                  一部対象外エリアもありますが、同じく独自回線を使用しているNURO光に比べれば広いエリアに対応しています。

                  auひかりの提供エリアはこちらから確認できます!

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                  auひかりの申し込みオススメの代理店は『NNコミュニケーションズ』

                  引用元:NNコミュニケーションズ

                  auひかりの申し込みでおすすめしたい代理店はNNコミュニケーションズです。

                  NNコミュニケーションズは、下記のように多くのランキングで1位に選ばれています。

                  • auひかり代理店キャッシュバック金額NO.1
                  • 全回線キャッシュバック金額NO.1
                  • 光回線実質月額の安さNO.1
                  • 全回線auスマートバリュー実質月額の安さNO.1

                    KDDIから14期連続で表彰されるなど、auひかりの代理店の中でも屈指の信頼度の高さを誇ります。

                    auひかりで実施している公式キャンペーンのほか、NNコミュニケーションズ独自のキャンペーンでは最大76,000円のキャッシュバックが受けられます。

                    NNコミュニケーションズのキャンペーンについてはこちらの動画がわかりやすく解説しているので参考にしてみてくださいね。

                    『代理店』と聞くと詐欺やしつこい勧誘・営業が心配になる方もいると思います。

                    しかし、NNコミュニケーションズは前述の通り14期も連続で表彰されるほど優良な代理店。

                    キャッシュバックへの申し込みも、auひかりへの契約確認の電話口で振込先の口座情報を伝えるだけでOK!

                    シンプルなキャッシュバックなので申請忘れや受け取り漏れがなく、誰でも簡単に最大76,000円のキャッシュバックが受け取れます。

                    povoと一緒に申し込みたい光回線2位:ソフトバンク光

                    次におすすめするのが『ソフトバンク光』です。

                    ソフトバンク光はNTT回線を利用した光コラボのためauひかりよりも通信速度は劣りますが、全国展開でもっとも広いエリアに対応した光回線という強みを持ちます。

                    auひかりの未対応地域であれば、是非おすすめしたい光回線です!

                    高速通信のIPv6の利用料金自体は無料ですが、IPv6を利用するためには光BBユニットのレンタルとWi-Fiマルチパックの契約が必要です。

                    合計で1,602円のオプション代金がかかるため、『高速通信をリーズナブルに使いたい』といった需要にはあまり向いていないかも知れません。

                    通信速度の面で問題がないようであれば、代理店が実施する比較的高額なキャッシュバックが受け取れる光回線としておすすめです。

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                    ソフトバンク光の申し込みオススメの代理店は『エヌズカンパニー』

                    引用元:エヌズカンパニー

                    ソフトバンク光の申し込みでおすすめしたい代理店はエヌズカンパニーです。

                    エヌズカンパニーは下記において、ソフトバンクから5期連続の受賞を続けている注目の代理店です。

                    1次代理店からも3年連続で販売絶対数部門1位の表彰を受けています。

                    • 受注品質
                    • 顧客対応品質
                    • 獲得件数

                      エヌズカンパニー最大の魅力は最大36,000円の独自キャッシュバックを、最短2ヵ月で受け取れる点です。

                      もちろんソフトバンク光の公式が実施しているキャンペーンも同時に受けられるのでご安心ください。

                      詳しくはこちらの動画でわかりやすく解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

                      連続表彰される優良代理店なだけあって、キャッシュバックキャンペーンの申し込みも簡単です。

                      契約確認の電話で振込先口座を知らせるだけなので申請忘れもなく、よくあるもらい忘れも回避できるでしょう。

                        povoと一緒に申し込みたい光回線3位:ニフティ光

                        引用元:@nifty光

                        最後におすすめするのが『ニフティ光』です。

                        ニフティ光もソフトバンク光同様に、NTT回線を使用した光コラボ回線です。

                        そのため『全国展開で日本一対応エリアが広い』『独自回線の光回線に比べると回線が混雑しやすい』といった特徴はまったく同じ。

                        しかし、ニフティ光は新規契約者※の場合には相場の価格よりもだいたい500円前後安くプラン展開しています。

                        ※フレッツ光からの転用や他社光コラボ回線からの事業者変更ではない方

                        ちなみにauひかりからの乗り換えであれば新規契約者に該当するため、比較的割安な価格で光回線が利用できます。

                        また、ニフティ光もauスマートバリューが使える光回線です。

                        割引額はauひかりでのauスマートバリューと同じです。

                        これからpovoに乗り換える方でも今後auプランに戻したくなった場合、すぐにauスマートバリューが適用できる光回線と契約しておくと便利ですよね。

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                        ニフティの申し込みオススメの代理店は『NNコミュニケーションズ』

                        引用元:NNコミュニケーションズ

                        ニフティ光を申し込むなら、auひかりの優良代理店として有名なNNコミュニケーションズがおすすめです。

                        下記条件をクリアすれば、最大25,000円のキャッシュバックが最短2ヵ月で受け取れます。

                        • ニフティ光を12か月間継続利用する ※違反した場合違約金支払いあり
                        • の支払登録を申込日から30日以内に完了する(クレジットカード/口座振替)

                          また、光電話に同時加入すればキャッシュバックが2,000円増額されます。固定電話が必要な人は忘れず契約してください。

                          NNコミュニケーションズはauひかりの優良代理店として有名ですから、ニフティ光の代理店としても悪質なことは一切していません。

                          こちらもキャッシュバックの申請は『電話で振込指定口座を伝えるだけ』なので、申請忘れ・もらい忘れがなく忙しい方でも安心して申し込めます。

                          povoのスマートバリューのセット割のまとめ

                          今回はauスマートバリューや家族割はの適用を外してまで、povoに乗り換えるメリットがあるのかをあらゆる角度から検証しました。

                          povo乗り換えでauスマートバリューや家族割が利用できなくなるのは、間違いなくデメリットです。

                          しかしpovo乗り換えで得らえるメリットを考慮すれば、乗り換えた方がお得になるケースがほとんどであると言えるでしょう。

                          具体的には毎月50GB未満の通信量で済んでいる方の場合はpovoがお得です。

                          ただし、povoには『オンライン限定』『キャリアメールが使えない』といった機能面のデメリットもあるので、場合によっては致命的に相性が悪い方もいます。

                          今回解説した乗り換え時のメリット・デメリットを総合的に検討して、あなたにあった料金プランをじっくり考えるようにしてください。

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