broad光の口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説!

光回線コラボ会社の「broad光」をご存じですか?

聞いたことがある方もいるかもしれませんが、光回線といえばフレッツ光、ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光などがメジャーで馴染みのあるプロバイダでしょう。

broad光もその中のひとつです。

しかし、broad光と聞いてどんな光回線かいまいちわからないでしょう。

そこで今回はそんなbroad光を、

  • 料金
  • 評判
  • キャンペーン

この3つの観点から見てみた結果、broad光は光回線の中でもTOP5に入るレベルでおすすめできません。

broad光を検討されている方は、別のプロバイダをおすすめします。

その理由を順に解説していきます。

目次

1.broad光とは?

1.broad光とは?

broad光とは、株式会社Link Lifeが提供する光回線サービス事業です。

株式会社Link Lifeはインターネットサービスを提供する会社で、主力としている事業はモバイルインターネットサービスのようです。

broadWiMAXと聞けばご存じの方もいるではないでしょうか?

株式会社Link LifeはWiMAXサービスに特に力を入れているようで、初期費用割引キャンペーンや端末無料キャンペーンなどもやっているようです。

一方でbroad光では特にキャンペーンなどもやっているわけではなく、通常のプロバイダサービスを提供しているようです。

また、broad光は光コラボレーションというサービスで、光回線とプロバイダ契約の一体型サービスです。

光コラボレーションとは、NTTが敷設した光回線を事業者に卸売りする事業の総称です。

ですので、フレッツ光からbroad光に乗り換える際は、回線を転用するので工事の必要がなく、契約手数料だけで乗り換えることが可能です。

2.broad光の料金

2.broad光の料金

broad光サービスの利用料金と他社光回線の利用料金をどの程度違いがあるか比較してみました。

料金の比較ですでに他社と差がついてるのが明確にわかります。

<戸建てプラン

broad光 フレッツ光
(プロバイダ込)
auひかり NURO光 softbank光
月額利用料 5698円 7040円 5610円 5217円 5720円
初期工事費 26400円 16500円
(実質無料)
37500円
(実質無料)
44000円
(実質無料)
24000円
(実質無料)
契約手数料 3300円 880円 3300円 3300円 3300円
特典 なし あり あり あり あり
解約手数料 11000円 11000円 7700~16500円 10500~22000円 10500円

*フレッツ光のプロバイダ料金は1,100円で計算しています(平均料金)

 

<マンションプラン>

broad光 フレッツ光
(プロバイダ込)
auひかり NURO光 softbank光
月額利用料 4488円 5335円 4180円 2090円〜2750円 4180円
初期工事費 26400円 16500円
(実質無料)
37500円
(実質無料)
44000円
(実質無料)
26400円
(実質無料)
契約手数料 3300円 880円 3300円 3300円 3300円
特典 なし あり あり あり あり
解約手数料 11000円 11000円 7700~16500円 10500~22000円 10500円

*フレッツ光のプロバイダ料金は1,100円で計算しています(平均料金)

単純に各社と比較してみると、broad光の月額利用料は戸建ての料金は差異はないですが、マンションだと他社に比べて割高です。

工事費用も無料ではないので月額、初期費用合わせても割高ですね。

broad光と各社の他の違いとして、broad光には大きな特典がないという点です。

比較した4社共にキャッシュバックや利用開始初月無料など様々な特典があり、新規契約の際に発生する費用を相殺できるほどの充実した内容になっています。

単純にサービス料金だけで比較すると、broad光は魅力を感じるサービスとは言えません。

新規に回線契約をする方はお住まいの地域によりますが、サービスが充実している他社をお勧めします。

3.broad光の口コミや評判

3.broad光の口コミや評判

broad光はサービス料金という観点から見てみましたが、大きな魅力を感じる点はありませんでした。

では、実際に使われている方の口コミはどうでしょうか?


マンションなどの集合住宅での回線速度は遅くなる時間帯があるようです。


また、回線速度が遅いという口コミもあるようです。


さらに、キャッシュバック手続きについてもかなり複雑で面倒なようです。


代理店が特典として用意していたキャッシュバックが問題になってました。

評判が良い光回線は、公式が代理店の販売方法やキャッシュバックフローなど確認してたりします。代理店がクレーム受ける=公式の批判に繋がったりしますからね。こういったことになるのは残念ですね。

ちなみに以前のキャンペーンなのでこのキャンペーンは見かけませんでした。

また代理店ではなく、broad光を運営している株式会社Link Lifeの対応が悪いなどの口コミも散見されます。

総合的に見ると評判としてはと言ったところで、他に選択肢があるので契約する理由が見当たりません。

3-1.デメリットしかない

broad光の口コミや評判を見てみると、提供元である株式会社Link Lifeが積極的に宣伝しているわけでもないのでそこまで力をいれてないように見えます。

他社と比べる比較してみても

  • 利用料金と工事費が高め
  • 契約期間が長い
  • 特典が少なくキャッシュバック手続きが複雑
  • 回線速度が遅い

などデメリットが目立ちます。

とりわけ、月額利用料や工事費用は他社と比べて高額な部類に入っています。

また、broad光の契約は30カ月と中途半端に長く、自動更新型のため契約解除のタイミングを逃すと解約手数料が発生します。

さらに、broad光はこれといったキャンペーンがなく、回線速度についても遅いという口コミもあり、地域や導入している集合住宅によっては回線速度が著しく低下するようです。

4.broad光はおすすめできない

4.broad光はおすすめできない

bload光を総評するとおすすめできるプロバイダではありません。

理由としては、

  • スマホ・セット割なし
  • 工事費用が必要
  • マンションタイプでも月額利用料が高額

などのデメリットが挙げられます。

bload光はauやドコモなどにある回線とまとめると安くなるスマホ・セット割というものがありません。

また、bload光はマンションタイプの契約であっても他社に比べて高額です。

他社と比べるとキャンペーンやセット割などがありませんので、高額な面が目立ちます。

新規契約でbload光を検討されている方は、他の光回線を契約しましょう。

オススメの光回線の契約方法は、スマホ会社の光回線とまとめることをおすすめします。

bload光と契約するより安くなることは間違いありません。

5.絶対に失敗しない光回線の選び方

オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

 

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

ポイント : 光回線の選び方
  1. シンプルに2年間の月額支払い料金が安い物を選ぶ
  2. スマホとのセット割」で選ぶ
  3. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
それでは、詳しく解説しましょう。

1:シンプルに2年間の支払い総額の安いものから選ぶ

『ahamo』『LINEMO』『Povo』などスマホ割の適応にならない新料金プランが大手三社から発表されています。

 

スマホ割は基本的にスマホ料金の節約となり、光回線の料金が安くなるわけではなりません! 家計のスマホや光回線などの通信費を安くするのであれば『スマホ料金の節約』+『安い光回線』が一番、あなたの財布の支出が減ります!

2:基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。 理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

そして、料金が安いものは上記で解説しまいたが、携帯のプランを変更などが面倒であれば光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
auひかり au 最大10回線 1台/最大1,100円
So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,100円
@nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも550円前後の違いしかありません

だったら、「セット割引」によって1100円以上の割引を受ける方が断然お得です。

上記で紹介した、2年間に実質支払う料金が少ない光回線とスマホ割が万が一適応になる場合、これほどないおすすめの光回線となります。

3:「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

基本的には、先ほどお伝えした通り実質支払う料金で決める+スマホ割が適応になればなおさらいい!という形で選ぶのがおすすめです。

しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

 

そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

ポイント : 光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。 先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
NURO光

基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶがのおすすめです!

さらに、速度面を重視したい方にも「auひかり」がおすすめです。 auひかりはKDDIの独自回線を用いており、圧倒的な安定と速度を誇っています。

 

また、auユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがauなら非常におすすめの光回線です。

 

ただし、auひかりでなくても先ほどおすすめした4つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

IPv6接続とは?
「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。
以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。

そこで登場したのがIPv6接続というわけです。

光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。

通常はダウンロードの方が速いものです。 IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。
それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめの光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

 

各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

「代理店」の月額料金の表記に要注意!
たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。

ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。

さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。

例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 一戸建て 5,610円
マンション 4,180円
16,500円 0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • キャッシュバック複数あり
  • 他社違約金キャッシュバック

*初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

ポイント : auひかりのメリット
  1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  2. 月額料金が安め
  3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
  4. キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

ここまでデメリットの少ない光回線はありません!

唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

ポイント : auひかりのデメリット
  • 解約時にかかる費用が高い

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,180円
10,500円 0円*1
  • 工事費用キャッシュバック
  • 他社違約金キャッシュバック
  • 新生活応援キャッシュバック
  • 開通前WiFiレンタル無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,200〜26,400円かかります。)

 

ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
④正規代理店エヌズカンパニー 37,000円(開通2ヶ月後) なし

違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも85,000円分キャンペーンで還元してくれます。

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

 

しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

ポイント : ソフトバンク光のメリット
  • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
  • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大85,000円ものキャッシュバックが受けられる
  • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
  • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
ポイント : ソフトバンク光のデメリット
  • 同一名義では対象外となってしまう
  • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる
※工事費用は2,200〜26,400円です。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

提供元:ドコモ光正規代理店

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,400円
一戸建て 14,300円
マンション 8,800円
0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • dポイント5,000Pt付与
  • 開通前WiFiレンタル無料
  • 無線ルーター無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

そのため、
  • 携帯をドコモで長期利用してる方
  • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方
には絶対におすすめです!!

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
  1. オプションなしで20,000円貰える代理店「GMOとくとくBB」で申し込みをする

代理店「GMOとくとくBB」で契約すると、キャッシュバックをオプション不要で最高額20000円受け取れ、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

 

プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

 

それでしたら簡単&確実に貰える「GMOとくとくBB」での契約がおすすめです。

最安値・最高速度でみんなにおすすめしたいが開通まで2ヶ月のデメリットの「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 5,217円 10,500円 0円
  • 45,000円キャッシュバック
  • 無線ルーター永年無料

*初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

ポイント : NURO光のメリット
  • 光回線最安値!
  • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
  • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
  • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
  • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
  • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
ポイント : NURO光のデメリット
  • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
  • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
  • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
  • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,100円までしか安くならない

以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

ただ、開通までに2ヶ月程度かかり2回の工事をしないといけないために非常にハードルの高い光回線でもあります。

また利用できる条件も厳しいので、実際に対象エリアに住んでいても契約できない人も結構いるとか。。。

 

 

もし、対象エリアに住んでいて2ヶ月待てるのであれば、NURO光は高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短6ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

(3) おすすめの光回線選びまとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (GMOとくとくBBから申し込み)
  • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

 

6.broad光のよくある問い合わせ

6.broad光のよくある問い合わせ

broad光によくある問い合わせについてまとめてみました。

broad光を利用されている方でHPを見ても解決できない方は参考にされてみてください。

7-1.速度が遅い場合の対処方法は?

マンションタイプとファミリータイプでは対処方法が変わりますが、マンションタイプで速度が遅いと感じる方はネットに接続する時間帯を変えてみましょう。

マンションタイプの場合、契約している回線速度を世帯数で分割して共有していますので、接続者が多くなると回線速度が分割され遅くなります。

ファミリータイプで遅く感じる場合、利用しているルーターが暴走している可能性があります。

一度ルーターの電源を落として、時間をおいてルーターを再起動して接続してみましょう。

回線速度が改善される可能性があります。

それでも遅く感じ場合、誠に残念ではありますが解約を検討しましょう。

解約による違約金が発生してしまいますが、他のプロバイダでは乗り換え特典などがありますので、違約金など解約の際に発生する手数料を相殺できる可能性があります。

因みに、乗り換えの際に発生する違約金を負担してくれる代表的なプロバイダとして、

  • au光(乗り換え特典サービス)
  • softbank光(他社乗り換えキャンペーン)

があります。

乗り換えを検討される際は、サービス内容を詳しくお問い合わせの上検討されてください。

7-2.フレッツ光から乗り換え方法

フレッツ光から乗り換える際は、契約料のみで乗り換えが可能です。

乗り換えの相談をされたい方は、まず担当地域のNTTへ転用承諾番号取得手続き行い、承諾番号を受け取ってください。

その上で、broad光のお客様サポート窓口へ直接電話してください。

転用承諾番号取得手続きはwebでも可能です。

転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):CLUB NTT-West
転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):フレッツ光メンバーズ
転用承諾番号手続きダイヤル(NTT西日本):0120-553-104
転用承諾番号手続きダイヤル(NTT東日本):0120-140202

broad光サポートダイヤル:0570-011-002

7-3.無線LANルーターは無料?

無線LANルーターは無料ではありません。

月額利用料330円掛かります。

さらに故意に破壊してしまった際は、機器損害金として22000円が必要になります。

7-4.申し込み方法は?

broad光への申し込みは代理店を経由して申し込むか、直接お客様サポート窓口へ電話することで申し込みが可能です。

サポートダイヤル:0570-011-002

7-5.解約方法は?

broad光の解約方法は、契約期間30カ月ですので、30カ月後の月とその翌月までに直接解約受付窓口へ電話する必要があります。

契約途中で解約する際も同様で解約受付窓口へ電話する必要があります。

解約受付窓口:0120-789-262

7-6.broad光問い合わせ先一覧

broad光問い合わせ先をまとめますと以下になります。

ご自身の問い合わせ内容によって、問い合わせ先が変わりますのでご注意ください。

WEBからのお問い合わせ先(ログインIDとパスワードが必要):お客様サポートサイト

電話によるお問い合わせ先(サポートダイヤル):0570-011-002

契約解除に関するお問い合わせ先(解約受付窓口):0120-789-262

7.まとめ

まとめ

broad光について調査してみた結果、あまりお勧めできるサービスではありませんでした。

理由として、broad光はサービス料金が高めに設定されており、新規契約する際の特典などもほぼありません。

契約期間も30カ月と長く、自動更新のため注意が必要で更新期間を過ぎてしまうと解約手数料が発生してしまいます。

加えて、フレッツ光から乗り換えした際も特に特典がありません。

新規で光回線契約をお探しの方は、一旦broad光を選択肢から外して、当研究所で紹介したプロバイダを検討してみてください。

特典が豊富で、契約の際に損はないはずです。

契約などの縛りが気になる方は、安価でいつでも契約解除ができるen光を検討されてみてはいかがでしょうか?

broad光より安価ですので、十分に検討の余地があると思います。

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