フレッツ光の口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説!

昔から早い回線の定番とされていたフレッツ光、自宅の回線が遅くてフレッツ光回線に変えてみようかとお考えではありませんか。

結論から言うと光回線そのものは優秀ですが、フレッツ光への乗り換えはおすすめしません

フレッツ光がなぜおすすめではないのか、口コミや評判と共に紹介しつつ、メリット・デメリットを徹底解説いたします。

またフレッツ光よりもおすすめの光コラボを行っている5社を厳選してご紹介いたします。

目次

フレッツ光とは?

『フレッツ光』はNTT西日本・東日本が提供している光回線インターネットの商品名で、NTT西日本・東日本以外が提供する光回線に『フレッツ光』という名称を使うことはできません。

いち早くNTT西日本・東日本が光回線を提供し始め、独占していた期間が長いため光回線自体のことが『フレッツ光』だというイメージができてしまっています。

2021年現在はNTT西日本・東日本のフレッツ光以外にも光回線はいくつも存在しています。

その中でも、フレッツ光と同じ回線を借りて(転用して)運営している事業者の事を『光コラボ』と呼びます。

光コラボはフレッツ光と同じネットワークなので、工事さえ行えばNTT西日本・東日本の提供するフレッツ光と同じエリアで利用できるようになっています。

数ある光回線の中でもエリアカバー率ならNo.1で全国のほとんどの地域で利用可能です。

フレッツ光以外の光回線となる光コラボはいくつかありますが、その中から今回は以下の5社と比較をしていきます。

  • ドコモ光
  • ソフトバンク光
  • auひかり
  • NURO光
  • en光

    豆知識ですが、フレッツ(FLET’S)の頭文字となるFには以下の3つの意味が込められています。

    • Flat(定額料金)
    • Friendly(ネットに親しんでもらう)
    • Flexible(サービスを提供する)

    フレッツ光の料金

    以下はフレッツ光とそれ以外の光コラボの料金を比較した表です。

    光回線 月額料金

    (戸建)

    月額料金

    (マンション)

    工事費用 解約手数料
    フレッツ光※ 6,230円 4,950円 実質無料 12,100円
    ドコモ光 5,720円

    ~5,940円

    4,400円

    ~4,620円

    実質無料 8,800円

    ~16,300円

    ソフトバンク光 5,720円 4,180円 条件により無料 10,450円
    auひかり 5,610円

    or 5,720円

    3,740円

    ~5,500円

    実質無料 7,700円

    ~16,500円

    NURO光 5217円 2,090円
    〜2,750円
    実質無料 10,450円

    ~22,000円

    en光 4,730円 3,630円 2,200円

    ~16,500円

    無し

    ※別途プロバイダ料金もかかります

    工事費用自体はフレッツ光でも光コラボでもかかりますが、キャンペーンなどで実質無料になるのでご安心ください。

    ただし、光コラボの殆どで行われているキャッシュバックキャンペーンはフレッツ光では行われていないので要注意!

    キャッシュバックキャンペーンを行っていない代わりに、他のキャンペーンを行い、ある程度は料金が安くなるようにしています。

    フレッツ光の口コミや評判

    料金を比較しただけでも、フレッツ光以外の光コラボのほうがある程度お得なのがわかりますよね。

    続いては、実際にフレッツ光を利用している人の体感としてはどんな感じなのかを調査してみました。

    最近では口コミサイトだけでなく、Twitterでも様々なものの口コミや評判をつぶやかれているをみかけます。

    ここからは、Twitterに記載されていた口コミ・評判を元に、フレッツ光のメリット・デメリットをご紹介いたします。

    Twitterは口コミサイトや評判サイトよりもよりリアルな消費者の声がつぶやかれており、フレッツ光のよりリアルな実情を確認できました。

    フレッツ光のメリット

    まずフレッツ光のメリットですが、以下のような6つがあげられています。

    • IPv6が無料で利用できる
    • 対応地域が広範囲
    • プロバイダは多数の中から選択・変更可能
    • 工事不要で光コラボに転用可能
    • サポートの対応が早い
    • お得なポイント制度がある

      メリット自体の数は多いのですが、メリットの殆どは光コラボでも同じことが言えるという点は考慮しておく必要があるでしょう。

      フレッツ光の6つのメリットについて、口コミと共に1つずつご紹介していきます。

      フレッツ光のメリット1:IPv6が無料で利用できる

      IPv6というのは比較的新しいインターネットへの接続方式のことです。

      今までの接続方式はIPv4が主流で、混雑する時間帯になると回線の遅延等のトラブルに遭遇する事がありました。

      しかし、まだユーザー数が少なく混雑しづらい新しい仕組みのIPv6を利用すれば快適にインターネットが利用できるというわけです。

      フレッツ光ではこのIPv6を無料で提供しています。

      ただし、IPv4やIPv6といった接続方式は回線とプロバイダの両方が対応していないと使うことができません。

      フレッツ光はプロバイダが別契約なので、対応しているプロバイダについても忘れずにチェックしておきましょう。

      プロバイダによってはIPv6が有料ということもあるので要注意です。

      フレッツ光のメリット2:対応地域が広範囲

      フレッツ光はNTT西日本とNTT東日本の両方で提供している回線で、対応地域がかなり広範囲です。

      他の光回線が未対応のエリアであってもフレッツ光ならば対応しているといったケースは多々見かけます。

      特に地方や田舎になればなるほど対応する光回線が少なくなってくるので、フレッツ光だけは対応しているというパターンはありがちです。

      NTT西日本とNTT東日本でそれぞれ地域を分けて対応してるので、それだけ対応範囲が広いのですが、それでも未対応の地域が無いわけではないです。

      自身の地域がフレッツ光に対応しているかどうかは以下のリンク先で住所を入力すれば確認することができます。

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      フレッツ光(光回線) 提供エリアのご確認|フレッツ公式|NTT東日本フレッツ光 サービス提供エリアのご確認。地図からインターネット(光回線)の提供エリアをご確認いただけます。【フレッツ公式|NTT東日本】

      https://flets-w.com/service/next/area/

      フレッツ光のメリット3:プロバイダは多数の中から選択・変更可能

      フレッツ光には対応しているプロバイダが多数あり、その中から自由に選択・変更することが可能です。

      もちろんフレッツ光に入る前から使っていたプロバイダを継続して利用するこもできます。

      回線以上にプロバイダにこだわりたい方は、使いやすいお気に入りのプロバイダを利用しやすい光回線と言えますね!

      プロバイダは乗り換えも可能なので、実際に利用してみて微妙だなと感じたら簡単に別のプロバイダへ変更してもOK。

      ただしプロバイダによっては最低利用期間や解約金などが設定されているので、プロバイダ変更時には注意しましょう。

      また、地域によって利用できるプロバイダが異なります。

      以下のサイトで、自身の地域でどのプロバイダがフレッツ光に対応しているのか調べることが可能です。

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      IPv6 PPPoE対応プロバイダ | フレッツ 光ネクスト | フレッツ光公式 | NTT東日本 | 光回線のインターネット...フレッツ 光ネクスト(戸建て向け)の対応プロバイダ。フレッツ 光ネクストはNTT東日本のNGNを活用した光インターネット接続サービスです。NTT東日本でおトクにインターネ...
      NTT西日本公式|フレッツ光|光インターネット接続(光回線)
      フレッツ光 対応プロバイダー一覧|NTT西日本公式
      フレッツ光 対応プロバイダー一覧|NTT西日本公式NTT西日本「フレッツ光」のプロバイダー対応状況ご案内ページです。お住まいの府県を選択して、プロバイダー対応状況をご覧いただけます。フレッツ光は多くのプロバイダー...

      フレッツ光のメリット4:工事不要で光コラボに転用可能

      ドコモ光やソフトバンク光といった光コラボは、フレッツ光と同じ光回線を使います。

      そのため、現在フレッツ光を利用中であればそのまま工事不要で光コラボに転用が可能です。

      しかも転用の場合にはフレッツ光の最低契約期間内だった場合でも違約金が免除されるようになっています。

      ただし、フレッツ光から光コラボへの転用は一方通行であることに注意しましょう。

      フレッツ光から一度光コラボへと転用すると、再びフレッツ光へと戻すことはできないのです。

      どうしてもフレッツ光に戻したい場合は、光コラボを解約後に再びフレッツ光と契約という回りくどい方法しかありません。

      フレッツ光から光コラボへ転用する際とは違って、最低契約期間内だと違約金まで払うことになります。

      フレッツ光より光コラボのほうがお得である場合が多いのですが、万が一フレッツ光に戻したくなる可能性があるなら、無闇に転用しないようにしましょう。

      フレッツ光のメリット5:サポートの対応が早い・丁寧

      フレッツ光のサポートはとても丁寧で、回線やインターネットに詳しくない方にも1から詳しく教えてくれる安心感があります。

      特にインターネットの設定が苦手で、トラブルをなかなか自力で解決できないといった方にとっては大きな味方です。

      サポートする人自体がかなり優秀で、故障など機器の不具合があれば、極力その日中に修理担当者を送ってくれるなど迅速な対応をしてくれます。

      また、光コラボの場合だと光回線の大元となるNTTとの直接契約ではなく、間にコラボ事業社が入っている状態になります。

      フレッツ光 口コミ

      何かしらのトラブルや問題が起こった際、まずコラボ事業社に連絡し、そこからNTTへ連絡することになるため、フレッツ光よりもサポートに時間がかかります。

      フレッツ光との契約であれば、直接NTTとのやり取りになるため光コラボよりも早く対応してもらえます。

      フレッツ光のメリット6:お得なポイント制度がある

      フレッツ光にはコラボ光のようなキャッシュバックキャンペーンが無い代わりに、ポイント制度が導入されています。

      このポイント制度はNTT西日本・東日本共通の制度で、利用エリアを変更してもポイント自体は引き継いで貯めることができます。

      ポイントによって上記口コミのようなBluetoothのスピーカーなど、お得なものと交換が可能です。

      中にはフレッツ光解約前にポイントで『松阪牛500g』『Huluチケット 1年間』等と交換したという人もいます。

      もっと高価な物だとNintendo Switch Liteのようなゲーム機やJTB旅行券8万円分なんてものもあります。

      ゲーム機ぐらい高価な物だとポイントを2万ポイント前後貯めないといけませんが、JTB旅行券は抽選になっており、500ポイントで抽選に応募することができます。

      現在フレッツ光を契約して使っているのであれば、一度自身のポイントと交換できるものを確認してみてはいかがでしょうか。

      フレッツ光のデメリット

      6つもあるフレッツ光のメリットですが、反対にフレッツ光であることでのデメリットもあります。

      大きなデメリットとしては以下の2つです。

      • ブロバイダが別契約
      • 月額料金が高い

        一言でまとめると手間がかかる上に料金が高いということになるため、メリットがたくさんあってもデメリットの比重が重く感じられる方の方が多いでしょう。

        ここからはフレッツ光のデメリットを詳細にご紹介いたします。

        紹介する2つのデメリット以外にも多数デメリットがあるのですが、そちらについては次項の「フレッツ光はおすすめでない」で解説いたします。

        フレッツ光のデメリット1:ブロバイダが別契約

        フレッツ光は純粋な『光回線』の契約のみなので、光回線をインターネットに接続する窓口の役割をしてくれる『プロバイダ』を別途契約しなければいけません。

        これから初めてインターネット契約をする方や詳しくない方からすると『どのプロバイダにすれば良いのかわからない』という点が大きなハードルになる事でしょう。

        また、慣れている方であっても、別契約である事で思わぬ不便を強いられる事もあります。

        例えば『解約の際、フレッツ光は解約したけどプロバイダの解約を忘れていた』というケースや『IPv6を使いたかったのにプロバイダが対応していない』といったケースです。

        フレッツ光のデメリット2:月額料金が高い

         

        フレッツ光はプロバイダが別途契約なので、光回線とプロバイダのそれぞれに料金を支払う必要があります。

        そういった影響からかフレッツ光は他の光コラボと比べて月額料金が一番高いというデメリットも。

        また、光コラボで一般的に実施している『工事費無料のキャンペーン』『キャッシュバックキャンペーン』等についてもフレッツ光では実施していません。

        そのため、場合によっては月額料金に工事費の分割料金が上乗せされる等、月額料金が高く感じやすいとも言えます。

        一応、オプションなどをつけることである程度のキャンペーンが利用できるようにはなっているのですが、オプション必須のキャンペーンなのであまり嬉しいキャンペーンとは言えません。

        『不要なオプションを解約し忘れる』『それによって更に月額料金が上がる』といった悪循環が起きやすいので、フレッツ光の利用者はオプション契約にも注意が必要です。

        フレッツ光がおすすめできない理由

        フレッツ光はメリットの数は多いものの、それは光コラボでもほぼ同じことがいえる上に多くの方にとってデメリットを実感しやすいのが大きな難点です。

        NTTというブランド力・安心感が欲しい人にはもちろんイチオシではありますが、それ以外では正直おすすめできません。

        おすすめできない理由は主にこちらの7つです。

        フレッツ光がおすすめできない6つの理由
        • フレッツ光とプロバイダは別途契約になる
        • 契約プロバイダによって速度や通信方法が変わる
        • スマホ代が安くなるセット割が受けられない
        • ライトプランは使いにくい
        • フレッツ光のセキュリティオプションは内容が薄め
        • キャッシュバックキャンペーンが少ない

        ここからはなぜフレッツ光はおすすめできないのか、詳細にお話いたします。

        フレッツ光がおすすめできない理由① フレッツ光とプロバイダは別途契約になる

        重ねての注意となりますが、フレッツ光でインターネットを利用するためには別途プロバイダと契約する必要があります。

        光コラボなど他社回線の場合、フレッツ光よりも選べるプロバイダの数が少ない代わりに『光回線+プロバイダ』のセット料金になっています。

        フレッツ光ではその逆で、選べるプロバイダの数が多い一方でプロバイダの料金も回線の料金とは別で払わないといけません。

        プロバイダの料金は一番安いところで550円、高いところだと1120円を別で支払うことになります。

        そのため実際にフレッツ光を契約すると光回線の月額料金にプロバイダの料金が加算されて、他よりも高い金額を払うことになります。

        プロバイダが別契約である点をメリットに感じる方もいますが、そういった方以外は手間や金額を考えてみてもデメリットが上回っているのがおわかりいただけるのではないでしょうか。

        フレッツ光がおすすめできない理由② 契約プロバイダによって速度や通信方法が変わる

        フレッツ光は光回線サービスですが、セットで契約するプロバイダによって通信速度や通信方式が限定されてしまうことがあります。

        場合によっては最新の高速通信方式であるIPv6に対応しておらず、通信速度に悩まされてしまう事も……

        『フレッツ光だから絶対に○○できる』というわけではないため、プロバイダ選びは慎重に行う必要があります。

        フレッツ光がおすすめできない理由③ スマホ代が安くなるセット割が受けられない

        フレッツ光は契約元がNTTなのでドコモのスマホセット割を受けれると思っていませんか?

        残念ながらフレッツ光の契約先は『NTTドコモ』ではなく『NTT西日本・東日本』になるためスマホセット割は一切受けられないので要注意!

        ドコモのスマホセット割を受けたいなら光コラボである『ドコモ光』一択となっています。

        ちなみに大手キャリアでスマホセットが受けられる光回線はこちらの通りです。

        • ドコモ
          • ドコモ光(光コラボ)
        • au
          • So-net光(光コラボ)
          • auひかり(自社回線)
        • ソフトバンク
          • ソフトバンク光(光コラボ)
          • NURO光(自社回線)

        今やスマホは生活に切り離せない存在なので、大手キャリアで利用中の方はセット割利用を検討してみてはいかがでしょうか。

        ただし『ahamo(ドコモ)』『povo(au)』『LINEMO(ソフトバンク)』はセット割対象外なのでご注意ください。

        フレッツ光がおすすめできない理由④ ライトプランは使いにくい

        2段階定額のフレッツ光ライトプラン、普段インターネットの使用回数が少ない人はこちらを契約している人も多いかと思います。

        通信するデータ容量で月額料金が切り変わるのがこのプランのメリットです。

        しかし、実はライトプランで低額料金から高額料金への切り替えポイントとなる通信量は『200MB』と超少量。

        今時高齢者向けスマホのプランでも聞かないような容量で、インターネットはほとんど利用しないという方以外はほぼ間違いなくオーバーします。

        『使わなければお得!』に見えるライトプランですが、実際に生活に寄り添った考え方をすると低額料金で済ませるのは無理があります。

        それならば、フレッツ光や光コラボの回線よりもNTTではない『NURO光』『auひかり』といった自社回線を持つリーズナブルな光回線の方が低額でおすすめです。

        フレッツ光がおすすめできない理由⑤ フレッツ光のセキュリティオプションは内容が薄め

        フレッツ光でも光コラボでもセキュリティに関するオプションは必ず導入されています。

        フレッツ光から提供されるセキュリティオプションはマイクロ社がフレッツ光に特化して作り上げた『ウィルスバスター』がベースになっています。

        確かに強力なセキュリティオプションなのですが、他社ではルーターレベルでのセキュリティ機能を有効化できるなどのハイレベルなセキュリティオプションを提供しているところがあります。

        また、フレッツ光を提供しているNTT西日本・東日本でセキュリティオプションの料金が違っており、東日本では月額440円に対して西日本は無料になっているといった違いもあります。

        よほどのことがない限りセキュリティ面でのトラブルは起こりにくいですが、万一を考えるとフレッツ光のセキュリティオプション内容が薄いのはやはり気になります

        フレッツ光がおすすめできない理由⑥ キャッシュバックキャンペーンが少ない

        フレッツ光のキャッシュバックキャンペーンは一応ありますが、光コラボと比べると極端に少ないです。

        しかも、その少ないキャッシュバックキャンペーンを受けれるのは個人事業やSOHOとしての申請が必要となっていることが多いです。

        個人で契約になるとキャッシュバックキャンペーンはほぼほぼ受けることができないです。

        こういった面からしても、フレッツ光よりは光コラボで契約したほうが多数のキャッシュバックキャンペーンを個人でも受けることができてお得です。

        同じNTT回線ならフレッツ光よりも光コラボがおすすめ

        ということで、様々な観点から見ていくと総合的には同じNTTの光回線が利用したいのであればフレッツ光よりも光コラボでの契約がおすすめです。

        一般的に『光回線』というと選択肢は『フレッツ光』『フレッツ光の光コラボ』『自社回線を持つその他の光回線』の三択になります。

        それぞれどんな方におすすめなのか、簡単に特徴をまとめてみました。

        フレッツ光がおすすめな人

        • 大手の信頼感・安心感が欲しい人
        • 手厚く素早いサポートを期待したい人
        • プロバイダにこだわりがある人

        光コラボがおすすめな人

        ……ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光 等

        • 全国展開の光回線をお得に利用したい人
        • プロバイダが限定されても問題ない人
        • キャッシュバックなどのキャンペーンを活用したい人

        自社回線を持つその他の光回線がおすすめな人

        ……auひかり、NURO光 等

        • 安定した高速通信を求めている人
        • NTTの光回線でなくても問題ない人
        • キャッシュバックなどのキャンペーンを活用したい人

        まずはこれらのポイントからチェックしてみてどこに当てはまるかで光回線選びの最初の目安ができるかと思います。

        目安ができたら、より具体的な光回線やプロバイダ選びに進めると良いでしょう。

        今回はフレッツ光を転用した光コラボのおすすめをご紹介していますが、通信速度にこだわりがある方は自社回線の『auひかり』『NURO光』もおすすめです。

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        絶対に失敗しない光回線の選び方

        オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

        • 「自分にあった光回線はどれ?」
        • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
        • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

        そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

        絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

         

        (1) 光回線選び方のポイント

        光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

        ポイント : 光回線の選び方
        1. シンプルに2年間の月額支払い料金が安い物を選ぶ
        2. スマホとのセット割」で選ぶ
        3. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
        それでは、詳しく解説しましょう。

        1:シンプルに2年間の支払い総額の安いものから選ぶ

        『ahamo』『LINEMO』『Povo』などスマホ割の適応にならない新料金プランが大手三社から発表されています。

         

        スマホ割は基本的にスマホ料金の節約となり、光回線の料金が安くなるわけではなりません! 家計のスマホや光回線などの通信費を安くするのであれば『スマホ料金の節約』+『安い光回線』が一番、あなたの財布の支出が減ります!

        2:基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

        光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。 理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

        そして、料金が安いものは上記で解説しまいたが、携帯のプランを変更などが面倒であれば光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

        光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
        ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,100円
        ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
        NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
        auひかり au 最大10回線 1台/最大1,100円
        So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,100円
        @nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
        BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
        enひかり UQモバイル 1回線 110円

        光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも550円前後の違いしかありません

        だったら、「セット割引」によって1100円以上の割引を受ける方が断然お得です。

        上記で紹介した、2年間に実質支払う料金が少ない光回線とスマホ割が万が一適応になる場合、これほどないおすすめの光回線となります。

        3:「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

        基本的には、先ほどお伝えした通り実質支払う料金で決める+スマホ割が適応になればなおさらいい!という形で選ぶのがおすすめです。

        しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

         

        そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

        ポイント : 光回線選びの判断基準
        • 月額料金
        • 通信速度
        • キャンペーン(キャッシュバック)

        大枠として、このようになると思います。 先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

        ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

        • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
        • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
        • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
        月額料金 速度 キャンペーン
        auひかり
        ソフトバンク光
        ドコモ光
        NURO光

        基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶがのおすすめです!

        さらに、速度面を重視したい方にも「auひかり」がおすすめです。 auひかりはKDDIの独自回線を用いており、圧倒的な安定と速度を誇っています。

         

        また、auユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがauなら非常におすすめの光回線です。

         

        ただし、auひかりでなくても先ほどおすすめした4つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

        また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

        そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

        IPv6接続とは?
        「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。
        以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。

        そこで登場したのがIPv6接続というわけです。

        光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
        口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。

        通常はダウンロードの方が速いものです。 IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。
        それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

        (2) おすすめの光回線4選

        それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

         

        各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

        「代理店」の月額料金の表記に要注意!
        たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。

        ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。

        さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。

        例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

        当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

        提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

        速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
        最大2Gbps 一戸建て 5,610円
        マンション 4,180円
        16,500円 0円
        • 工事費無料キャンペーン
        • キャッシュバック複数あり
        • 他社違約金キャッシュバック

        *初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

        auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

        最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

        ポイント : auひかりのメリット
        1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
        2. 月額料金が安め
        3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
        4. キャッシュバック金額業界No.1!!

        auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

        ここまでデメリットの少ない光回線はありません!

        唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

        ポイント : auひかりのデメリット
        • 解約時にかかる費用が高い

        このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

        キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

        au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

        auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

        auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

        速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
        最大1Gbps 一戸建て 5,720円
        マンション 4,180円
        10,500円 0円*1
        • 工事費用キャッシュバック
        • 他社違約金キャッシュバック
        • 新生活応援キャッシュバック
        • 開通前WiFiレンタル無料

        *初期費用が別途3,300円かかります。
        *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
        *1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,200〜26,400円かかります。)

         

        ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

        キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
        ①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
        ②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
        ③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
        ④正規代理店エヌズカンパニー 37,000円(開通2ヶ月後) なし

        違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも85,000円分キャンペーンで還元してくれます。

        また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

         

        しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

        ポイント : ソフトバンク光のメリット
        • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
        • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大85,000円ものキャッシュバックが受けられる
        • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
        • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
        ポイント : ソフトバンク光のデメリット
        • 同一名義では対象外となってしまう
        • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる
        ※工事費用は2,200〜26,400円です。

        ドコモユーザーなら「ドコモ光」

        提供元:ドコモ光正規代理店

        速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
        最大1Gbps 一戸建て 5,720円
        マンション 4,400円
        一戸建て 14,300円
        マンション 8,800円
        0円
        • 工事費無料キャンペーン
        • 20,000円キャッシュバック
        • dポイント5,000Pt付与
        • 開通前WiFiレンタル無料
        • 無線ルーター無料

        *初期費用が別途3,300円かかります。
        *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

        ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

        そのため、
        • 携帯をドコモで長期利用してる方
        • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方
        には絶対におすすめです!!

        さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

        ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
        1. オプションなしで20,000円貰える代理店「GMOとくとくBB」で申し込みをする

        代理店「GMOとくとくBB」で契約すると、キャッシュバックをオプション不要で最高額20000円受け取れ、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

         

        プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

         

        それでしたら簡単&確実に貰える「GMOとくとくBB」での契約がおすすめです。

        最安値・最高速度でみんなにおすすめしたいが開通まで2ヶ月のデメリットの「NURO光」

        提供元:NURO光公式

        速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
        最大2Gbps 5,217円 10,500円 0円
        • 45,000円キャッシュバック
        • 無線ルーター永年無料

        *初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

        NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

        ポイント : NURO光のメリット
        • 光回線最安値!
        • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
        • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
        • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
        • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
        • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
        ポイント : NURO光のデメリット
        • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
        • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
        • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
        • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,100円までしか安くならない

        以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

        ただ、開通までに2ヶ月程度かかり2回の工事をしないといけないために非常にハードルの高い光回線でもあります。

        また利用できる条件も厳しいので、実際に対象エリアに住んでいても契約できない人も結構いるとか。。。

         

         

        もし、対象エリアに住んでいて2ヶ月待てるのであれば、NURO光は高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短6ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

        特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

        (3) おすすめの光回線選びまとめ

        4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

        ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
        • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
        • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
        • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (GMOとくとくBBから申し込み)
        • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)

        これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

         

        まとめ

        フレッツ光について調べてみた結果、他の光コラボなどと比べておすすめできるサービスではありませんでした。

        フレッツ光にするメリットは数が多いのですが、大体は他の光コラボでも似たようなメリットがあります。

        全体的にこだわり派の方向けの光回線となっているため、初心者の方には光コラボでの契約の方が簡単でおすすめです。

        また、光コラボはキャッシュバックキャンペーンや工事費無料キャンペーンといった、利用者に嬉しいキャンペーンが充実している点もおすすめ理由のひとつです。

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