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光回線の最安をユーザーが求める5つの条件別に紹介!

光回線は実に数十種類の会社で提供されているインターネットのサービスです。

そのため、料金の比較が難しく最安で使うならどの光回線を使えば良いのかわかりにくいといえます。

ただ結論からいうと光回線はどの会社を使っても料金が大きく変わることはありません。

光回線の相場は戸建タイプでおよそ5,000円ですが、安いと言われているOCN光でも5,100円はかかります。

実は、光回線を安く使うなら「スマホとのセット割があるかどうか」「キャンペーンがあるかどうか」を確認する必要があるのです。

そこでこの記事では、光回線を最安で使う2つのポイントについて説明します。

あなたに合ったおすすめの光回線についてもご紹介しているので参考にしてください。

目次

1.光回線のタイプ別の相場

光回線は戸建タイプマンションタイプがあり、それぞれ価格が変わります。

一戸建にお住まいの方は戸建タイプの光回線を使用し、アパートやマンションなど集合住宅にお住まいの方はマンションタイプの光回線を使用するのが一般的です。

※一部のアパートやマンションでは、戸建タイプの光回線を使うこともできます。

1-1.光回線の戸建タイプの場合は5,000円台

戸建てタイプの光回線の価格の相場は5,000円台です。

サービスによっては、4,000円台以下で使用することができます。

光回線 プロバイダ 月額利用料
フレッツ光ネクスト NTT東日本 ぷららの場合 5,900円
フレッツ光ネクスト NTT西日本 ぷららの場合 5,300円
OCN光 OCN 5,100円
So-net光 So-net 5,580円
NURO光 So-net 4,743円
ソフトバンク光 Yahoo!BB 5,200円
ドコモ光 ドコモ 5,200円
auひかり So-netの場合 5,600円
enひかり enjin 4,300円

サービスによってはホームタイプとも呼ばれ、マンションタイプよりもおよそ1,000円は高くなります。

なぜ戸建タイプの光回線がマンションタイプよりも高くなるかというと、その世帯だけで光回線を使用できるかどうかの違いです。

マンションは一つの光回線をそれぞれの住人が共同で使用しますが、戸建タイプは一つの光回線をその世帯だけで使用することができます。

マンションタイプよりも高い戸建タイプですが、上手に光回線を選べば相場よりも安い価格で使用することも可能です。

1-2.光回線のマンションタイプの場合は4,000円台

マンションタイプの光回線の相場は4,000円台です。

サービスによっては、4,000円以下で使用することもできます。

光回線 プロバイダ 月額利用料
フレッツ光 NTT東日本 ぷららの場合 4,000円
フレッツ光 NTT西日本 ぷららの場合 4,550円
OCN光 OCN 3,600円
So-net光 So-net 4,480円
NURO光 So-net 1,900〜2,500円
ソフトバンク光 Yahoo!BB 3,800円
ドコモ光 ドコモ 4,000円
auひかり(タイプV) So-netの場合 4,300円
enひかり enj 3,300円

集合住宅タイプとも呼ばれ、アパートやマンションが契約している光回線の中から契約したい光回線を選びます。

住んでいるアパートやマンションに使いたい光回線がなければ使用することができません。

1-1.光回線の戸建タイプの場合は5,000円台でも説明しましたが、配線方法が戸建タイプと異なるのでマンションタイプは価格の相場が安くなります。

ただし、一つの光回線を住人で分配して使用するので戸建タイプよりも速度が落ちるのが難点です。

マンションタイプも選び方次第では、相場より安い価格で光回線を使用することができます。

2.最安で光回線を使う2つのポイント

光回線を最安で使うためには、2つのポイントを確認しておく必要があります。

スマホとのセット割で選ぶ
キャンペーンを確認する
光回線は割引やキャンペーンを考えないで月額料金を比較すると、大きな差はありません。

ですが割引やキャンペーンを確認し、あなたに合う光回線を選べば相場よりも安く光回線を使うことができます。

ここでは、この2つのポイントについて詳しく解説するので参考にしてみてください。

2-1.スマホとのセット割で選ぶ

光回線を最安で使用するには、使用しているスマートフォンとセットで使用することで割引が適用される「セット割(スマホ割)」を選んだ方がお得に使用できます。

docomo・au・softbankの3大キャリアのスマートフォンを使用している方は、同じ光回線を使用した方が断然お得です。

ただし、スマートフォンを使用している方でも安くならなかったり変わらなかったりする場合があります。

docomoスマホユーザーは「ドコモ光」を選ぶ

画像元:ドコモ光公式

docomoのスマートフォンを使用している方は、ドコモ光を選びましょう。

ドコモ光とスマートフォンをセットで使用することで、スマートフォンの利用料金が1台ずつ割引になります。

料金プラン名  ドコモ光セット割引額
単身の場合 家族2人の場合 家族4人の場合
5Gギガホ -1,000円 -2,000円 -4,000円
ギガホ -1,000円 -2,000円 -4,000円
5Gギガライト

ギガライト

~7GB -1,000円 -2,000円 -4,000円
~5GB -1,000円 -2,000円 -4,000円
~3GB -500円 -1,000円 -2,000円
~1GB なし なし なし

この割引が適用になる条件は、ドコモ光を契約している本人ファミリー割引を適用されている家族が対象になります。

例えば割引額が1,000円の場合、家族が2人なら2,000円、3人家族なら3,000円が割引されるのでお得です。

ファミリー割引は、別住まいでも契約者本人と3頭身以内の家族が対象となります。

ドコモ光おすすめ窓口はここ!

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ドコモ光  最大1Gbps  一戸建て  5,200円
マンション 4,000円 ・工事費無料キャンペーン
・20,000円キャッシュバック
・dポイント5,000Pt付与
・開通前WiFiレンタル無料
・無線ルーター無料
0円(実質無料) 一戸建て  13,000円
マンション  8,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光はスマホ割適応の会社で唯一「固定電話」の契約がなく割引ができる光回線です。
ドコモ光契約スマホ1台で100円〜2,500円の割引が受けれます。割引金額が大きくする方法は、ドコモ光継続年数になります。

携帯をドコモで長期利用してる方、今後携帯を乗り換える予定がない方は絶対におすすめです。

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーは間違いありません。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 携帯がドコモユーザーで長期で使ってる、使う予定の人。(公式特典)
  • 無線ルーターが無料で、IPv6も接続できるので速度も欲しい人にも好評。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

キャッシュバックは、オプションなしで15,000円貰えるのでオプションなしの方がお勧めになってます。

\期間限定15,000円キャッシュバック開催中/

ドコモ光正規代理店ネットナビはこちら

auスマホユーザーは「auひかり」を選ぶ

画像元:auひかり公式

auのスマートフォンを使用している方は、auひかりがおすすめです。

auひかりのインターネットとひかり電話を契約することで「auスマートバリュー」が適用されます。

auスマートバリューとは、スマホの利用料から月額500~1,000円も割引されるキャンペーンのことです。

家族みんなが対象なので、割引額が1,000円のプランの場合は2人であれば毎月2,000円、3人であれば毎月3,000円も割引されます。

料金プラン名 割引額
単身の場合 家族2人の場合 家族4人の場合
  • ピタットプラン 5G
  • ピタットプラン 4G LTE

(新auピタットプランN)

~1GB なし
1GB~7GB -500円/月
(翌月から)
  -1,000円/月
(翌月から)
 -2,000円/月
(翌月から)
  • データMAX 5G
  • データMAX 5G Netflixパック
  • auデータMAXプランPro
  • auデータMAXプラン Netflixパック
  • auフラットプラン25 NetflixパックN
  • auフラットプラン20N
  • auフラットプラン7プラスN
-1,000円/月
(翌月から)
 -2,000円/月
(翌月から)
 -4,000円/月
(翌月から)
  • auピタットプランN(s)
~2GB
auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外
-500円/月
(翌月から)
 -1,000円/月
(翌月から)
 -2,000円/月
(翌月から)
2GB~20GB -1,000円/月
(翌月から)
 -2,000円/月
(翌月から)
 -4,000円/月
(翌月から)

2020年4月現在、受付できるスマートフォンのプランは上記の通りですが、受付終了しているプランについてもスマートバリューが適用されます。

適用期間は永年なので、auスマートフォンを使用されている方はauひかりがおすすめです。

ただし、auひかりの回線が開通していない地域にお住いの方はauひかりを使用できません。

気になる方は公式サイトから開通地域を確認することができます。

もしauひかりが使えない地域に住んでいる場合でも心配はありません。

auひかり以外にもauのスマートフォンのセット割を受けられる回線があります。

auスマートバリュー適用されるCATV会社
  • auひかり ちゅら
  • コミュファ光
  • eo光
  • Pikara(ピカラ光)
  • メガエッグ
  • BBIQ
  • ひかりJ

また、auのスマートフォンを使用していても安くならないことがあるので注意が必要です。

auスマートフォンを利用していても安くならない場合
  1. 契約しているスマートフォンが1台だけ
  2. 割引額が500円のプラン(ピタットプラン 5G/ピタットプラン 4G LTE/auピタットプランN(s)※2Gまでの場合)

上記2つに該当する方は、auスマートフォンを利用していても安くなりません。

auのスマートバリューは「ひかり電話」に加入しなければいけないという条件があり、ひかり電話の利用料は月額500円です。

ひかり電話の500円を月額利用料として支払っても、割引額が500円のスマートフォンを1台しか利用していない場合は差し引きゼロということになります。

auひかりおすすめの窓口は、目次「3-2.キャッシュバック込みの最安は「auひかり」で紹介しています。

Softbankスマホユーザーは「ソフトバンク光」と「NURO光」を選ぶ

画像元:ソフトバンク公式

SoftBankのスマートフォンを利用している方はソフトバンク光NURO光を選びましょう。

NURO光は使用できる地域が狭いので、NURO光を使用できない場合はソフトバンク光がおすすめできる光回線となります。

それぞれの割引額はプランによって変わりますが、月額500円~1,000円です。

永年割引となり、SoftBankスマートフォンを使用している家族が対象となります。

割引額が1,000円の場合、家族が2人なら毎月2,000円、家族が3人なら3,000円が減額されるわけです。

料金プラン名 割引額
単身の場合 家族2人の場合 家族4人の場合
  • データプランメリハリ/データプランミニフィット
  • データプラン50GB+/データプランミニ
  • データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
  • データ定額 50GB/20GB/5GB
  • データ定額(おてがるプラン専用)
  • データ定額ミニ 2GB/1GB
  • データ定額(3Gケータイ)
  • パケットし放題フラット for 4G LTE
  • パケットし放題フラット for 4G
  • 4G/LTEデータし放題フラット
  • 4Gデータし放題フラット+
-1,000円 -2,000円 -4,000円
  • パケットし放題フラット for シンプルスマホ
  • ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
  • ベーシックデータ定額プラン for 4G
-500円 -1,000円 -2,000円

また、ソフトバンクのスマートフォンも安くならない場合があるので注意が必要です。

SoftBankスマートフォンを利用していても安くならない場合
  1. 契約しているスマートフォンが1台だけ
  2. 割引額が500円のプラン(パケットし放題フラット for シンプルスマホ/ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE/ベーシックデータ定額プラン for 4G)

上記2つに該当する場合はSoftBankのスマートフォンを利用していても安くなりません。

なぜなら、割引が適用になる条件に500円以上するオプションに加入する必要があるからです。

利用しているスマートフォンが1台のみで割引額が500円のみであれば、差引額が0円となってしまいます。

auひかりおすすめの窓口は、目次、3-3.速度の評判がいい最安は「NURO光」3-4.乗り換えで最安は「ソフトバンク光」で紹介しています。

2-2.キャンペーンを確認する

光回線を契約する前にキャンペーンを確認しましょう。

特に3大キャリアではなく格安SIMのスマートフォンを使用している方スマートフォンのセット割では安くならない方はどのキャンペーンを選ぶかで光回線が最安になるかならないかが変わります。

同じ光回線でも申込窓口でキャンペーンが違う

同じ光回線を契約しようと思っても、申し込む窓口でキャンペーンの内容が変わります。

なぜなら、代理店同士の競争が激しいからです。

光回線をはじめとするインターネット回線の多くは、代理店がNTTなどの提供元の会社に代わって契約を取ります。

その代理店は契約を多ければ多いほど提供元から契約料が入るので、代理店独自でキャンペーンを設けてることが多いです。

ですので、提供元での契約の場合は公式のみのキャンペーンしか受けられませんが、代理店で契約するとその代理店独自で行なっているキャンペーンを選べます。

これが、申込窓口でキャンペーンが違う理由です。

特に価格ドットコム経由で光回線を申し込むと、違約金が通常よりも高かったり受け取られる期間が長かったりするので気をつけなければいけません。

キャッシュバックか割引期間の2パターン

納得のいくキャンペーンを受けながら最安の光回線を選ぶには、キャンペーンの内容をよく確認しなければなりません。

キャンペーンには大きく分けて、キャッシュバック割引期間の2つのパターンがあります。

それぞれのキャンペーンを受けられることもありますが、実際はキャッシュバックか割引期間のどちらかのキャンペーンしか受けられないことが多いです。

そして、還元率が高い割引期間よりも還元率が低い現金キャッシュバックを大々的に宣伝している窓口などもあります。

現金キャッシュバックを魅力的に感じている方が多いことが影響しているのかもしれませんが、現金キャッシュバックよりも還元率を重視している方にとってみれば、契約後に後悔してしまうかもしれません。

最安で光回線を使うからには、このようにキャンペーンの内容をよく確認する必要があるのです。

工事費無料キャンペーンもチェック

工事費無料キャンペーンを行なっているかどうかも確認しましょう。

光回線を使用するには必ず光回線を引き込む工事が必要です。

光回線 戸建タイプ マンションタイプ 工事費
フレッツ光 18,000円 15,000円 無料
OCN光 18,000円 15,000円 無料
So-net光 24,000円 24,000円 無料
NURO光 40,000円 40,000円 無料
ソフトバンク光 24,000円 24,000円 無料
ドコモ光 18,000円 15,000円 無料
auひかり(タイプV) 30,000円 30,000円 無料
enひかり 15,000円 15,000円 有料

※上記は新規工事費用で立会いありの訪問工事の場合です。
※ご利用状況によって工事費用が変動することがあります。

上記の表の回線はキャンペーンで、初期工事費用が0円になります。

大きい出費になりますので、そういったキャンペーンも必ず確認しましょう。

3.あなたが求める条件別の最安光回線はここ!

光回線は色々なキャペーンがあり、あなたが光回線に求めるものによって最安の光回線が違ってきます。

・速度が早くて安いのがいい
・月額料金が安いのがいい
・乗り換えで違約金など負担してくれるところがいい
・キャッシュバックが欲しい
・何年間、何ヶ月だけ使いたい

上記のよく光回線を契約するときにユーザーが求めてる条件別に、調査した結果の最安の光回線を紹介します。

3-1.月額料金の最安は「so-net光」

画像元:So-net光プラス公式

So-net光は2年間の月額料金が光回線の中でダントツで最安値になっており、2年間は戸建ては2,980円、マンションで1,980円になります。
3年以降は光回線標準の料金になり、戸建ては5,480円、マンションで4,480円になります。

タイプ 月額(工事費込み) 無線レンタル セキュリティ
戸建て 2年間2,980円
3年〜5,480円
永年無料 永年無料
マンション 2年間1,980円
3年〜4,480円
永年無料 永年無料

*工事費は分割で割引されています。解約しない限り、永年割引されますので実質無料になってます。
*初期費用が別途3,000円かかります。

So-net光の3年以降は、料金が割引前に戻り標準料金になりますが、

・IPv6対応の無線ルーターが永年無料
・セキュリティサービスが永年無料

この点が、オプションサービスで料金かからないことを考えると割引前の料金になってもお得に使っていただけます。

またスマホがauユーザーであればスマートバリューの割引も適応になりますのでさらにお得に使えるようになります。

\工事費用も無線ルーターも無料!/

【So-net光公式窓口はこちら】

3-2.キャッシュバック込みの最安は「auひかり」

提供元:auひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
auひかり  最大2Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  5,100円
マンション 3,800円〜
・工事費無料キャンペーン
・キャッシュバック複数あり
・他社違約金キャッシュバック
0円(実質無料) 15,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、コラボ事業者とは違い、独自の光回線になります。回線速度も最大2Gbpsあるので速度にも定評があります。

auひかりの速度ももちろんですが、光回線のキャンペーンの中でキャッシュバック金額が業界No.1になってるのが魅力的です。
公式から、乗り換えの場合「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」が特典になり、プラスで代理店からのキャッシュバックが貰えます。

通常、公式でキャッシュバックをしてた場合は、代理店と公式のキャッシュバックの併用はできないのですが「auひかり」ならできるのが強みになります。

おすすめできる方としては、

  • 最大速度2Gbpsなので、速度を求める人にもおすすめ。(さらにIPv6標準接続)
  • キャンペーン(キャッシュバック)は多くもらいたい人(公式+代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(公式特典)

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、au携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

次に、キャッシュバックのおすすめの代理店を紹介します。

auひかり公式代理店「25」:最大115,000円のキャッシュバック

提供元:auひかり代理店「25」

auひかりの公式代理店の中でもキャッシュバックの金額が最大級の代理店「25」

最大115,000円のキャッシュバックがくればオプションも付いてきます。

キャッシュバック金額 オプションや条件
115,000円(戸建の場合) ・auひかり回線(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・プロバイダ指定(BIGLOBE)
・オプション(セキュリティセット・プレミアム/BIGLOBEお助けサポート/あんしんバックアップ/エンジョイプラス/暮らしのあんしん相談)
・即日申し込み
95,000円(マンションの場合) ・auひかり回線(ずっとギガ得プラン)
・ひかり電話
・プロバイダ指定(BIGLOBE)
・オプション(セキュリティセット・プレミアム/BIGLOBEお助けサポート/あんしんバックアップ/エンジョイプラス/暮らしのあんしん相談)
・即日申し込み

簡単にいえば戸建てかマンションでキャッシュバック金額が違うだけで、オプションや条件などは変わりません。

一度、問い合わせだけしてみて詳しく聞けばあなたにぴったりなオプションになるかもしれません。

\業界最大115,000円キャッシュバック/

【auひかり代理店「25」の窓口はこちら】

auひかり公式代理店「フルコミット」:オプションなし、ネット回線のみで50,000円キャッシュバック

提供元:auひかり代理店「フルコミット」

auひかり公式代理店「フルコミット」はオプションなし、ネットのみで50,000円をキャッシュバックしてくれるのが魅力的です。
もちろん、公式のキャンペーンも併用できるのでオプションの解約が面倒な方はこちらがおすすめです。

ちなみに、光電話(固定電話)を利用するのであれば+10,000円キャッシュバックしてくれるので十分なキャンペーンになります。

\オプションなしで50,000円キャッシュバック開催中/

【auひかり代理店「フルコミット」の窓口はこちら】

3-3.速度の評判がいい最安は「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
NURO光 最大2Gbps 4,743円 45,000円CB
無線ルーター無料
0円(実質無料) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。

そのため、速度の評判も良くNURO光ではあまり速度が遅いというのはありません。

また、特典としてキャッシュバックが45,000円の高額がオプション条件がなく、最短で開通後2ヶ月後に受け取ることができます。
無線ルーターも無料になり、IPv6接続も完備。これから一人暮らしを始める方にはピッタリな回線になってます。

おすすめできる方としては、

  • 速度が早い回線を使いたい
  • キャンペーンが豊富なところで申し込みしたい
  • 無線ルーター含め用意を全部して欲しい、設定もして欲しい

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

\期間限定45,000円キャッシュバック開催中/

【NURO光公式サイトはこちら】

NURO光の注意点

NURO光の提供エリアは、下記になります。

北海道
・関東(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、栃木県、茨城県、群馬県)
・東海(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)
・関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県)
・九州(福岡県、佐賀県)

上記の一部地域になるので、上記の公式サイトで提供エリアを確認することができます。

 

3-4.乗り換えで最安は「ソフトバンク光」

画像元:ソフトバンク光公式

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ソフトバンク光 最大1Gbps  一戸建て  5,200円
マンション 3,800円
工事費用キャッシュバック
他社違約金キャッシュバック
新生活応援キャッシュバック
開通前WiFiレンタル無料
0円(*1条件あり) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。(例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。)

ソフトバンク光は、NTTのコラボ光回線になり、ソフトバンク携帯があれば1台500〜1,000円の割引を受けることができますので月額料金も台数が多いほどやすくなります。

公式でも申し込みする際に1つだけネックなのは、現住所で乗り換えではなく新規でソフトバンク光を申し込みした場合に、工事費用がかかった場合は満額かかってしまうことです。
お引越しする予定で、引越し先に導入する場合の新規申し込みは工事費がかかりません。

そのようなユーザーが損をしないようにソフトバンク光を契約するときに特筆する点としては、代理店から申し込んでも公式キャンペーンが受けれることです。

する際の工事費用分を代理店は31,000円キャッシュバックしてくれますので乗り換えでも新規で申し込みしても損はない形が取れます。
乗り換えでしたら違約金と工事費用が公式キャンペーンで無料なので、キャッシュバック分が手元に残る形にもなります。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(代理店・公式特典)
  • 固定電話が必要な人は、設定が不要で使えるのでカンタン。
    そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
    ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

\期間限定31,000円キャッシュバック開催中/

【ソフトバンク光公式代理店はこちら】

ソフトバンク光の注意点

・おうち割 光セット(月額500円)にWi-FiルーターもIPv6接続も含まれています。

3-5.縛りなしの最安は「enひかり」

画像元:enひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
enひかり 最大1Gbps *マンションタイプの速度は建物によります。 一戸建て  4,300円
マンション 3,300円〜
・UQmobileユーザー限定割引キャンペーン実施中
・v6プラス対応無線LANルーター大特価キャンペーン実施中
2000円〜18,000円 なし

*初期費用が別途3,000円かかります。
*転用・事業者変更につきましては、工事費用なしの2,000のみになります。

光回線では珍しく、違約金や縛りが一切ないのが特徴の「enひかり」
工事費用は有料で2,000円〜18,000円かかるので初期費用として高めなイメージです。

シンプルな契約で縛りがなく、月額料金も割引ない場合は最安になります。

キャンペーンない=手続き自体も面倒なく申し込みができます。

おすすめできる方としては、

  • 契約の縛りがないので、転勤族の方や単身赴任先で利用しやすい。
  • 今までインターネットの契約でトラブルにあった人はシンプルな契約なのでおすすめ。
  • インターネット速度が70Mbps以下の場合の窓口があるのでサポートの評価が◎。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

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enひかりの注意点

・IPv6接続する場合は別途オプションで月額180円かかります。

4.光回線の契約で失敗しない3つのポイント

光回線を契約で失敗しないためには、3つのポイントを押さえておく必要があります。

  1. キャンペンーンの条件に注意
  2. IPv6接続が標準装備の光回線を選ぶ
  3. 最初に初期設定が必要

最安で光回線を契約できても、契約で失敗してしまっては台無しです。

光回線の契約を失敗しないためにも、ここで3つのポイントを確認しておきましょう。

4-1.キャンペーンの条件に注意

条件付きのキャンペーンがあるので契約する時は注意が必要です。

例えば、オプション加入が必須だったりキャンペーンを受けるときに申請が必要だったりします。

条件については小さい文字で説明されていることが多いです。

見逃してしまうことで、キャンペーンを受けられずに割引やキャッシュバックが対象外となってしまわないように注意深く確認しましょう。

4-2.IPv6接続が標準装備の光回線を選ぶ

IPv6接続が標準装備の光回線かどうか確認しましょう。

IPv6とは、次世代の通信規格です。

インターネットに接続されている機器には、IPアドレスという識別番号が付いています。

今まではIPv4と呼ばれるIPアドレスが使用されていましたが、近いうちに枯渇してしまう可能性があることから、IPv6が開発されました。

IPv6は識別番号の数がIPv4よりも多いことから枯渇することはないと考えられています。

このIPv6に対応している光回線を選ぶことで、速度が安定したりセキュリティを侵されるリスクが軽減したりといったメリットがあるわけです。

そして、IPv6はどの光回線を選んでも接続できるわけではありません。

光回線を契約するタイミングでIPv6に対応している光回線を選ぶ必要があります。

ちなみにIPv6接続に対応しているおすすめの光回線は次の通りです。

IPv6対応 月額利用料
NURO光 無料
ソフトバンク光 無料(条件あり)
ドコモ光 無料
auひかり 無料
enひかり 180円

せっかく光回線を使用するのであれば、安定した速度で高セキュリティの方が良いでしょう。

IPv6に接続すれば、ゲームや動画がみれないこともほぼありませんし、昼と夜で通信速度に開きが出るなんてこともなくなります。

光回線で速度が遅い場合はIPv6接続すれば解決!

どんな光回線でも、速度が遅い評判や口コミは存在します。

その場合は、大抵のユーザーがIPv6接続で光回線を利用してないのが原因になります。
光回線で契約するなら、IPv6が標準装備の光回線を選ぶのが賢い方法になります。

 

4-3.最初に初期設定は必要

光回線を新規で契約しても乗り換えしても、基本的に初期設定が必要な場合があります。

工事業者が行うのは光回線から回線終端装置(ONU)と呼ばれる機器までの設定なので、回線終端装置からパソコンや無線ルーターの設定をしなければいけません。

接続方法は簡単ですが、不安な方は設定サポートが付いている光回線がおすすめです。

無料でサポートが受けられる光回線もあります。

サポート設定 利用料
NURO光
(So-net設定サポートサービス)
無料
ソフトバンク光
(光セットアップサポート)
一括9,000円
(分割払いも可能)
ドコモ光
(安心パックホーム)
880円/月
(初回31日間無料)
auひかり
(安心トータルサポート)
500円/月
初月無料
enひかり
(リモートサポート)
500円/月

ちなみに、NURO光や、ソフトバンク光、ドコモ光、auひかりで無線LANを使用する場合は、無線LANが内蔵されている回線終端装置(ONU)を使うので設定が不要です。
*ソフトバンク光とドコモ光は、外付けの無線ルーターに設定済みになります。

5.まとめ

最安で光回線を使用するには2つのポイントを押さえる必要があります。

光回線を最安で使用するための2つのポイント
  1. スマホとのセット割で選ぶ
  2. セット割がお得ではない場合は、あなたが求める条件によって光回線を選ぶ

この2つのポイントを押さえて光回線を選ぶか選ばないかで安くなるかならないかが決まります。

この記事で紹介した内容を元に、あなたに合う最安の光回線を見つけてみてください。

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