一人暮らしの失敗しないインターネットや光回線の選び方とおすすめ7選はこれ!

「家にいる時は映画やドラマなどを止まることなく見たい」

「オンラインゲームでラグなく楽しみたい」

「外出先でもインターネットたくさん使いたい」

一人暮らしをより充実させるためにもインターネット環境は整えたいところですよね。

そこで今回は一人暮らしに最適なインターネットサービスについてあなたにあったプランなどをわかりやすく解説していきます。

結論は下記の2択になります。

  • 家で思う存分インターネットを楽しみたい・大容量通信が必要 = 光回線
  • 外でも家でもインターネットを使う・スマホの容量節約 = WiMAX

一人暮らしで仕事や学校、プライベートでも必ず必要となってくるインターネットの選び方をこの記事ではわかりやすく解説しています。

これであなたの快適な一人暮らしが実現できますよ!

目次

インターネットを契約する理由2つ

日常に欠かせないライフラインの様な存在であるインターネットですが、改めて一人暮らしにおいてインターネットを契約する理由から見ていきましょう。

インターネットに繋ぐ機器がある

スマホをはじめ、インターネット接続することで機能が充実する機器が充実する機器は多くあります。

インターネットに繋がる機器で代表的なものを確認していきます。

パソコン・タブレット

 

スマホ同様にインターネット接続がほぼ必須と言われるのがパソコン・タブレットです。

動画視聴、オンラインゲームなどエンターテイメント、調べものから資料作成や共有とビジネスシーンでの活用などその他にも機能満載です。

これらの機能を最大限に活用するために必須なのはインターネットです。これらの機器をお持ちの方はインターネット契約は必須になってきます。

ゲーム機

続いて紹介するのがゲーム機です。

最近はオンライン対応のゲームも増えてきました。離れた所に住む友達と一緒に遊ぶ、世界中のプレイヤーと対戦することが出来るのはインターネット通信ならではの機能です。

またソフトの購入もオンラインでダウンロードするのも当たり前になってきており、ゲームとインターネットはセットと言えます。

スマート家電(スピーカー、生活家電…etc)

インターネットに接続する機器でゲーム機やパソコンなどの定番品以外にも最近は増えてきています。

例えば声で動くスマートスピーカー、エアコンや冷蔵庫、部屋の照明などあらゆる物がインターネットに繋がるようになりました。

研究所でもスマートスピーカーを活用していますが、声で操作して音楽・ラジオを聞いたり情報を得られる便利さを実感しています。

スマート家電を持っている方にはインターネット環境の用意が必要になってくるでしょう。

スマホのデータ通信容量節約

インターネット契約をする理由の2つ目はスマホの通信容量に関する内容です。

皆様は1ヶ月スマホの容量足りているでしょうか。

もし、データ通信の容量が足りていない、月の途中で容量(パケット)を追加で購入している方はインターネットを契約することで節約に繋がる可能性があります。

インターネット契約には容量無制限、キャリアが提供する大容量プランよりも料金がお得に済むサービスもあるためスマホを思う存分使いたいという方にはインターネット契約をオススメします。

テザリングで足りるのでは?

インターネットを契約するか悩んでいる方から「スマホのテザリング機能があればいらないのでは?」という声もあります。

テザリングとはスマホが受け取っているキャリアの電波をパソコンなど他の機器に共有する機能であり、スマホがルーターとなる便利な機能です。

インターネット環境がないところでパソコンやタブレットで作業が必要な時にスマホがあればインターネットに繋がるので非常に便利です。

しかし、テザリングでインターネットに接続する場合には自身が契約しているスマホの通信容量を消費します。テザリングで動画やゲームなどを頻繁にで使用すると容量不足になってしまいます。

容量を追加購入、大容量プランにプラン変更する方法もありますが割高でもったいないなのでせっかくならインターネット契約することを推奨します。

主なWi-Fiが繋がるインターネットサービスはこの3つ『光回線・WiMAX・ホームルーター』

インターネットのサービスは様々ありますが、ここでは近年代表的なインターネット接続サービスである3種類を紹介いたします。

  • 光回線
  • モバイルWi-Fiルーター(WiMAX等)
  • ホームルーター(Softbank Air等)

1つずつ確認していきましょう。

光回線

インターネット接続において一番認知されていると言っても過言ではないのが光回線です。

光回線は自宅までインターネットの線が引き込まれることで高速且つ大容量の通信が出来るようになる接続方法です。

光回線接続イメージ

光回線はNTTが提供するフレッツをはじめ、全国の広いエリアに対応しています。都市部はもちろん、郊外エリアも対応していることが多いのも人気の1つです。

一人暮らし向けとなるとマンション・アパート住まいがほとんどでしょう。最近では新築物件では建築段階で光回線を導入して、マンション・アパートでも光回線が使える物件が増えています。

モバイルルーター

2つ目の接続サービスはモバイルWi-Fiルーターです。

モバイルWi-Fiルーターは専用ルーターが電波をキャッチ、WiFiでインターネット接続する事が出来ます。スマホのテザリングとほぼ同じ仕組みです。

モバイルWi-Fiルーター接続イメージ

使用する専用のルーターはスマホに近いサイズが多いので持ち運びも便利。家でも外でもインターネットに繋げることが出来ます。

モバイルWi-Fiルーターは対応エリアも全国という事業者も豊富です。

WiMAX、ドコモやソフトバンクなど大手キャリアの電波を使用したサーボスもあり、モバイルWi-Fiルーターには選択肢が多くあります。

ホームルーター

画像元:UQ WiMAX

インターネット接続サービス3つ目にご紹介するのがホームルーターです。

ホームルーターは先に紹介したモバイルWi-Fiルーターと同様に専用ル―ターが電波をキャッチ、WiFiで機器に接続する方法でインターネットが出来ます。

ホームルーターはWiMAX、またSoftbankが提供する製品サービスが有名です。モバイルWi-Fiルーターと異なる点はルーターが大きく家での利用に特化しています。光回線とモバイルWi-Fiルーターの間の様なサービスです。

【回線別】インターネットの失敗しない選び方と各メリットについて

ここからは各インターネット接続サービスのメリットについて見ていきましょう。

インターネットを契約するにあたって、自分の使い方にあったインターネットを選べるはずです。

光回線のメリット

はじめに光回線に関するメリットを紹介していきます。

高速通信が安定して利用出来る

一つ目は通信品質に関する内容です。

光回線はインターネット回線である光ケーブルを契約住所まで引き込んでインターネットを利用します。

この家までケーブルを引き込んでいることによって接続が安定し、高画質の4K動画やオンラインゲームが止まりにくく利用出来るといった安定した高速通信が期待されます。

通信容量が無制限

光回線は基本的に通信容量に対して制限はなく、いわゆる使い放題です。

動画を見たりダウンロードしたり、SNS、ゲームで遊びまくっても光回線では容量は関係ないので通信速度に影響しません。

パソコンやタブレットを家で存分に楽しむためにはもちろん、スマホにおいても通信容量節約にも繋げることが出来る嬉しい内容ですね。

セット割でスマホと合わせて通信費用をお得に出来る

光回線に関するメリット3つ目は通信料金がお得になるかもしれない内容です。

光回線を提供する事業者の中にはドコモ、au、ソフトバンクなどスマホ・携帯電話事業でお馴染の企業も存在します。

例えば、利用者が3つのキャリアの1つと契約していた場合、光回線をスマホと同じ事業者が提供する光回線サービスで申し込むとスマホの基本料が割引されるセット割が適用できます。

光回線に申し込みたい方は現在契約しているキャリアに合わせて通信全体をお得にすることを検討するのも大事なポイントになってきますね。

モバイルWi-Fiルーター

続いてはモバイルWi-Fiルーターのメリットについてチェックしていきます。

持ち運びが出来る

モバイルWi-Fiルーターのメリット一つ目は持ち運びが出来る点です。

モバイルWi-Fiという名前のとおり、持ち運び出来て外でもWiFiが使えるのは特徴的です。

また自宅に戻っても引き続きWiFi環境で通信が出来るので、特にスマホにおいてはパケット不足防止にも繋がり通信容量の節約にも期待出来ます。

工事不要ですぐ利用出来る

画像元:UQ WiMAX

2つ目のメリットは利用のために工事がないという点です。

モバイルWi-Fiルーターは申し込んでから利用開始が最短即日で開通できるサービスもあります。

一方で先に紹介した光回線の場合は開通工事と言われる利用開始日まで最低でも2週間程度かかると言われています。

モバイルWi-Fiルーターは持ち運びが出来る点と合わせて、最短即日で利用が出来る点は面倒もなく嬉しいメリットと言えるでしょう。

月々の料金が安い

モバイルWi-Fiルーターのメリット3つ目は基本料金が安い事です。

外でも家でもインターネットが出来るモバイルWi-Fiルーターは便利さだけではなく、料金も魅力的です。

たくさんあるモバイルWi-Fiルーターサービスの中からいくつか料金について見ていきましょう。

【モバイルWi-Fiルーター提供各社の料金】

月額料金 ルーター料金 初期費用(事務手数料) 通信容量
UQ WiMAX

(GMOとくとくBB)

~2ヶ月目 ¥3,609

3か月目~ ¥4,263

無料 ¥3,300 無制限
どんなときもWiFi ~24ヶ月目 ¥3,480

35ヶ月目~ ¥3,980

無料 ¥3,300 無制限
THE WiFi ~3か月目 ¥3,480

4ヶ月目~ ¥3,842

無料 ¥3,300 無制限

モバイルWi-Fiルーター各社の料金をチェックしてみました。

今回ピックアップした各社料金を見て分かる通り基本料金は4,000円前後です。また提供される専用Wi-Fiルーターは各社共に月々無料で提供されることも分かりました。

月々の料金が5,000円を下回る料金で容量無制限の通信が出来る点は利用者にもメリットです。

ホームルーター

インターネット接続サービス3つ目となるホームルーターのメリットについてチェックしていきます。

工事不要ですぐ利用できる

画像元:Softbnak

モバイルWi-Fiルーターのメリットでも紹介したメリットがホームルーターにも当てはまります。

店頭もしくはインターネットで申し込み、手元に届いたら電源を入れてすぐにインターネットに接続することが可能です。

スッキリしたデザイン

ホームルーター2つ目のメリットはデザインについてです。

ホームルーターはスマホの様に電波を使って通信する仕組みが採用されています。

光回線の様に壁から伸びる線はなく、電波が届くところであれば電源のみで利用が出来るので、置き場所に悩むことが少ないです。

リビングに置いたとしても線だらけということもなくお部屋をよりシンプル、オシャレに保ちたい方にはメリットです。

【回線別】インターネットの注意点とデメリット

ここまで各サービスのメリットを確認してきました。ここからは注意点・デメリットについてチェックしていきましょう。

光回線の注意点

光回線については安定した高速通信が売りであり、スマホとのセット割と魅力的な部分も多くあります。そんな中でデメリットはどうなるのか調査していきましょう。

申し込んですぐに始められない

光回線を始めるにあたってのデメリットとしては利用開始まで時間がかかる点です。

光回線は自宅にインターネット回線(光ファイバー)を引き込むため、工事を要することがあります。

住まいがマンション・アパートの場合は建築時など事前に線を用意している場合もありますが、無い場合は建物と部屋の両方に工事が必要です。

工事については申し込んだその日に出来ることはまずありません。

手続きと日程調整に数日かかり、実際に工事・開通までに約1,2週間は必要と言われています。

また引越しが多い季節などは申込も多く、最大で2ケ月待ちになってしまうこともあるので日数に余裕を持って申し込みましょう。

初期費用や周辺機器にお金がかかる

続いては光回線を申し込む際にかかる費用についてです。これについては紹介しておく内容が2点あります。

①初期費用

光回線では申込の際に料金が発生します。いくつか事業者からその料金を確認してみましょう。

【光回線初期費用】

事務手数料 (新規登録料) 工事費用
ドコモ光 ¥3,300 戸建 ¥19,800

マンション ¥16,500

ソフトバンク光 ¥2,200~¥26,400
auひかり ¥33,000~¥41,250
NURO光 ¥44,000

※工事費用についてはキャンペーンで実質無料になる場合あり

光回線の新規申込では事務手数料、また工事費が発生します。月額料金以外にも費用が発生する点はしっかり把握しておく必要があります。

②周辺機器

スマホやパソコンをインターネットに接続する場合にはWiFi、無線と言われる方法で接続します。

その際には無線ルーターが必要となりますが、これは自分で購入するか事業者からレンタルする必要があり別途料金がかかってきます。

【光回線各社ルーター料金】

購入 or レンタル 価格
ドコモ光 購入 ¥550
ソフトバンク光 レンタル ¥467
auひかり レンタル ¥550

(auスマートバリュー加入で¥500割引)

NURO光 レンタル 無料

※光電話(固定電話)サービスを申し込まない場合
※NURO光は基本プランにルーター提供が含まれる

インターネットを利用するにあたっては無線ルーターは必須の存在です。そのル―ターについては上記の様に事業者に申し込むと料金が発生するケースがあります。

必要に応じてレンタルを申し込むか、量販店などで回線にあったルーターを用意するなど忘れずに抑えておきましょう。

本来は有料なルーターですが、有料な正規代理店から申し込むとレンタルすることができるルーターも無料で貸し出してくれます。

引越しに伴う注意点

光回線に関する注意点の3つ目は転居に伴う話です。

就職、転勤など様々な理由で転居することは今後もあると思いますが、その際にチェックしておくべき内容があります。

①移転先で工事費用が発生する

光回線については新規申込で工事費用が発生することが既に分かっています。

この工事費は移転先でも発生する場合があります。

移転先が光回線が導入されていない場合は開通に必要な工事を行う必要があります。

つまり新規申し込みの時と同じ様に工事費用が発生する可能性が出てきます。

万が一、直近で引越しの予定がある方は転居先で光回線の申込を行ったほうがコストを抑えられます。

②エリアが非対応

引越しに伴う注意点はもう一つあります。

これは引っ越し先のエリア自体が光回線の対応エリアではないパターンです。

今現在、光回線は全国各地で利用可能と設備が整っているため、転居先がエリア外である可能性は低いですが念のため確認しておくことをオススメします。

下記に代表的な光回線のエリア確認のリンクも用意しているので参考までに確認してみてください。

NTT東日本:https://flets.com/app2/cao/prefselect/index/

NTT西日本:https://flets-w.com/area/

NURO光:https://www.nuro.jp/lp/area/

auひかり:https://bb-application.au.kddi.com/auhikari/zipcode

※ドコモ光、ソフトバンク光などコラボ回線(光コラボ)の提供エリア確認はNTT東日本・西日本の提供エリアで確認できます。お住まいの地域に合わせて確認しましう。

モバイルWi-Fiルーターの注意点

続いてモバイルWi-Fiルーターに関する注意点・デメリットを見ていきます。

外でもインターネットが使える便利なモバイルWi-Fiルーターにはどのような注意点があるのでしょうか。

光回線より通信速度は劣る

 

モバイルWi-Fiルーターの注意点一つ目は通信速度に関する内容です。

多くのモバイルWi-Fiルーターの最大通信速度は光回線と比べると速度が劣ります。まずは速度について表でチェックしてみましょう。

【モバイルWi-Fiルーター、光回線速度比較】

下り最大速度 上り最大速度
モバイルWi-Fiルーター
WiMAX 440Mbps 75Mbps
どんなときもWiFi 150Mbps 50Mbps
THE WiFi 150Mbps 50Mbps
光回線(マンションタイプ最大速度)
ドコモ光 1Gbps 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps 1Gbps
auひかり 1Gbps 1Gbps
NURO光 2Gbps 1Gbps

(今回は一人暮らしの方向けのため、光回線サービスについてはマンションタイプ且つ、対応エリアが全国規模の広いエリアのプランから速度を記載)

表からも見て分かる通り、下り上りの最大速度は共に光回線の方が高い数値です。

この通信速度についてもう少し詳しく解説すると、モバイルWi-Fiルーターの持つ最大通信速度でも日常のほとんどのインターネット通信には対応出来ます。

通信容量が多いと言われる、Youtubeの動画視聴でも5Mbps~10Mbpsの速度があればストレスなく見れると言われています。

光回線がここで優位になるのは更に高画質の4K動画の視聴、高精細な映像を用いたオンラインゲームなど常に大容量且つ高速な通信を常に必要とする環境の時と言えます。

もちろん最大速度が速ければそれに越したことはないかもしれませんが、これまでに紹介したメリット・デメリットもあるので速度だけで選ぶ必要はないでしょう。

通信容量制限があるプランがある

モバイルWi-Fiルーターもう一つのデメリットは通信制限があることです。

と言っても全てのモバイルWi-Fiルーターが通信制限があるわけではなく、提供している事業者のプランによって設けられていることがあるのです。

各社の通信プランと制限について一覧でチェックします。

データ容量 通信制限 月額料金
ドコモ 5GB or 20GB 契約容量を超えると128kbps ¥7,590
au 7GB or 無制限 3日で10GB超えると1Mbps ¥4.065円(7GB)

¥4,818(無制限)

Softbank 7GB 3日で1GB超えると128kbps ¥4,065
ワイモバイル 7GB or 無制限 3日で10GB超えると1Mbps ¥4.065円(7GB)

¥4,818(無制限)

どんなときもWiFi 無制限 制限なし ~24ヶ月目 ¥3,828

35ヶ月目~ ¥4,378

THE WiFi 無制限 制限なし ~24ヶ月目 ¥3,828

35ヶ月目~ ¥4,22

UQ WiMAX 無制限 3日で10GB超えると1Mbps ¥4,818

一覧を見て先ず見て頂きたいのはドコモとソフトバンクのプランです。

2社に関しては通信容量が月5~20GBまでとなっておりこの容量を使いきると速度制限が掛かってしまいます。

制限がかかった状態の128kbpsになるとメッセージのやり取りが限界で、検索するにも画像の読み込みに時間がかかる程まで速度が落ちることになります。

この様に事業者、プランもありそこにかかる通信制限も用意されているため自分が候補とするモバイルWi-Fiルーターに速度制限がないことを確認しておくことも大事になってきます。

ホームルーターの注意点

続いてはホームルーターについての注意点をチェックしていきます。

通信速度は光回線に劣る

ホームルーターに関する1つ目の注意点は通信速度が光回線ほどの速度が出ないことです。

【ホームルーター、光回線比較】

下り最大速度 上り最大速度
ホームルーター
Softbank Air 481Mbps

(メーカー公式記載なし)

WiMAX ホームルーター 440Mbps 75Mbps
光回線(マンションタイプ最大速度)
ドコモ光 1Gbps 1Gbps
ソフトバンク光 1Gbps 1Gbps
auひかり 1Gbps 1Gbps
NURO光 2Gbps 1Gbps

モバイルWi-Fiルーター同様に電波で通信するルーターと線を引く光回線では出せる速度に差が明らかに出ます。

持ち運びは出来ない

ホームルーター二つ目のデメリットは持ち運べないということです。

バッテリーがないめ電源が必要なことはもちろん、ホームルーターは自宅当利用する住所での利用を前提での契約となるため旅行や出張で持っていくということも規約で制限されています。

光回線、モバイルWi-Fiルーターを上回るメリットがない

ホームルーター3つ目のデメリットは光回線、モバイルWi-Fiルーターを上回るメリットがないことです。

速度についてみれば光回線が圧倒的に速く、モバイルWi-Fiルーターの様に持ち運びも出来ません。

光回線の様に線を引き込んだりせず電源に挿すだけでシンプルとお伝えしましたが、この点についてはモバイルWi-Fiルーターでも出来ることのためホームルーターでないといけないことではありません。

光回線 or モバイルWi-Fiルーターがオススメ

ここまで各インターネット接続サービスのメリット・デメリットについて紹介いたしました。

光回線、モバイルWi-Fiルーター、ホームルーターと3つのサービスを調査して分かったことはこの段階でホームルーターはオススメできないことが分かりました。

接続の安定性やシーンに合わせた利便性などからも光回線かモバイルWi-Fiルーターがオススメです。

一人暮らしにおすすめの光回線

ここからは光回線、のオススメする事業者を紹介していきます。

紹介するにあたりポイントを予め抑えておきましょう。

  • 通信速度
  • 月額料金
  • スマホとのセット割

こちらがポイントになってきます。これまで紹介したメリットと合わせて自分に合う回線を選択していきましょう。

研究所がオススメする光回線を紹介していきます。
今回紹介のは5つの事業者です。

【光回線一覧:マンションタイプ】

最大通信速度

 (下り/上り)

月額料金 スマホセット割
ドコモ光 1Gbps / 1Gbps ¥4,400

(タイプA)

NTTドコモ
ソフトバンク光 1Gbps / 1Gbps ¥4,180 Softbank、ワイモバイル
auひかり 1Gbps / 1Gbps ¥4,180 au
NURO光 2Gbps / 1Gbps ¥2,090〜2,750 Softbank
enひかり 1Gbps / 1Gbps ¥3,630 UQ モバイル

いずれの事業者も速度については1Gbpsの高速通信が期待できる事業者です。また、利用するスマホによっての割引も用意されています。

更に詳しく事業者ごとにチェックしていきましょう。

最安値・最高速度を誇るみんなにおすすめしたい!「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 4,743円 9,500円 0円
  • 45,000円キャッシュバック
  • 無線ルーター永年無料

*初期費用が別途3,000円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

ポイント : NURO光のメリット
  • 光回線最安値!
  • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
  • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
  • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
  • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
  • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
ポイント : NURO光のデメリット
  • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
  • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
  • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
  • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,000円までしか安くならない

以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

また、高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短2ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

NURO光が対象外なら「ソフトバンク光」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,180円
9,500円 0円*1
  • 工事費用キャッシュバック
  • 他社違約金キャッシュバック
  • 新生活応援キャッシュバック
  • 開通前WiFiレンタル無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。)

ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
④正規代理店エヌズカンパニー 48,000円(開通2ヶ月後) なし

違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも96,000円分キャンペーンで還元してくれます。

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

ポイント : ソフトバンク光のメリット
  • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
  • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大96,000円ものキャッシュバックが受けられる
  • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
  • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
ポイント : ソフトバンク光のデメリット
  • 同一名義では対象外となってしまう
  • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる

※工事費用は2,000〜24,000円です。

ソフトバンク光と同じぐらいオススメ「auひかり」

提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 一戸建て 5,610円
マンション 4,180円
15,000円 0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • キャッシュバック複数あり
  • 他社違約金キャッシュバック

*初期費用が別途3,000円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

ポイント : auひかりのメリット
  1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  2. 月額料金が安め
  3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
  4. キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

ポイント : auひかりのデメリット
  • 解約時にかかる費用が高い

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,400円
一戸建て 13,000円
マンション 8,000円
0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • dポイント5,000Pt付与
  • 開通前WiFiレンタル無料
  • 無線ルーター無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

そのため、

  • 携帯をドコモで長期利用してる方
  • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方

には絶対におすすめです!!

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
  1. オプションなしで15,000円貰える代理店「ネットナビ」で申し込みをする
  2. プロバイダを「GMOとくとくBB」にする

代理店「ネットナビ」で契約すると、キャッシュバックが開通後2ヶ月後に貰えて、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

それでしたら簡単&確実に貰える「ネットナビ」での契約がおすすめです。

(3) おすすめの光回線選びまとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)
  • NURO光の対象外なら→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応する → ドコモ光 (ネットナビから申し込み、プロバイダはGMOとくとくBB)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

一人暮らしにおすすめのモバイルWi-Fiルーター「WiMAX」

UQ WiMAXが取り扱ってる「WiMAX」が「WiMAX2+」に移行されて、プロバイダで料金が変更になってきています。

その中で、あなたがWiMAXで重視する点によって選ぶべきWiMAXは違ってきますが、大体の方は「速度」「料金」はないでしょうか?

まず、皆さんに知って欲しいポイントは

  • プロバイダで速度は、変わりません。速度は利用する端末で変わります。
  • 3日で10GBの速度制限は全プロバイダ同じ。

こういった部分を加味すると、あとは「料金」と「最新端末」次第でWiMAXのプロバイダを決めるのおすすめします。

製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06

Speed Wi-Fi NEXT W06

製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
下り最大速度 440Mbps※1 1.2Gbps※3
上り最大速度 75Mbps※2 75Mbps※4

こちらの端末が2021年3月時点で最新の端末になります。

どちらがおすすめというと最大下り速度が1.2Gbpsの「W06」になります。

速度に特化したもので、簡単にいうと一人で利用する分にはおすすめで、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になります。

次に、この最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。
*WiMAX2+は3年間の契約なので3年間のトータルしたお支払い料金でまとめてます。

初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
JP WiMAX 3,300円 131400円 0円 ギフト券10000円 131,400
GMOとくとくBB 3,300円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
DTI WiMAX 3,300円 126,670円 0円 なし 129,670円
BroadWiMAX 3,300円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
カシモWiMAX 3,300円 130,368円 0円 なし 133,368円
Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640円 0円 なし 143,640円
hi-ho 3,300円 144,960円 0円 なし 147,960円
BIGLOBE 3,300円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
UQWiMAX 3,300円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
@nifty 3,300円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

*全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。
*ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」と月額料金が最安値の「DTI WiMAX」が結論オススメです。

・キャンペーンやキャッシュバックが欲しい人は、「GMOとくとくBB」
・キャッシュバックなどの手続きなど必要なく、料金を安く、手続きを簡単に行いたい方は「DTI WiMAX」

このようにおすすめの中でも重視するものを2つ分けました。

理由は、WiMAXの比較するべき点が「キャンペーン」と「月額料金」しかないからです。速度は端末で決まりますので。

次に詳しく説明していきます。

DTI WiMAX

提供元:DTI WiMAX公式

今回一番オススメしているのがDTIのWiMAX2+サービスの利用です。

プラン名 DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン(3年) DTI WiMAX 2+ モバイルプラン(3年)
データ容量 使い放題 月間7GB
事務手数料 3,300円 5,500円
端末代金 0円 0円
LTEオプション月額料金 0円 1,100円
月額料金 1ヶ月目〜2ヶ月目 0円 3,850円
月額料金 3ヶ月目 2,849円 3,850円
月額料金 4ヶ月目〜 4,136円 3,850円

DTIで契約すれば以下のようなメリットがあります。

  • 月額料金がどこよりも安い
  • キャッシュバックの受け取りがない
  • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている

DTIはGMOとくとくBBやASAHIネットのようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

しかも、2021年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っています。

3ヶ月目は2,849円で、4ヶ月目~4,136円と一番高くなる4ヶ月目以降でもかなり安いです。

また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えると、かなりお得だと言えるでしょう。

\端末0円!月額が業界最安値級!/

【DTI WiMAX公式窓口はこちら】

GMOとくとくBB

画像出典:GMOとくとくBB

\端末0円!料金が業界No.1の最安値!/

【GMOとくとくBB公式窓口はこちら】

自身でキャッシュバックを受け取り忘れない自身があるのならば、GMOとくとくBBでの契約が一番安くなります。

プラン名 ギガ放題プラン 7GBプラン
事務手数料 3,300円 3,300円
端末代金 0円 0円
LTEオプション月額料金 0円 0円
端末発送月 利用料金 3,969円の日割り
(キャンペーン割引)
3,969円の日割り
1ヶ月目〜2ヶ月目 3,969円
(キャンペーン割引)
3,969円
3ヶ月目以降 4,689円 3,969円

他のキャッシュバックが付いているプロバイダだと高くて1万円ぐらいですが、GMOとくとくBBのキャッシュバックは31,000円と飛び抜けています。

圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから12ヶ月後になります。

しかも、契約から11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典振込先を確認するメールに翌月までに返信する必要があります。

これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取り忘れない方法

よほど記憶力が良くない限りはGMOとくとくBBのキャッシュバックを覚え続けるのは難しいです。

12ヶ月間キャッシュバックのことを覚え続けなくても、11ヶ月後に届くキャッシュバック特典振込先確認メールに返信すればよいのです。

なので、以下のような対策を行えばキャッシュバックを受け取り忘れないのでおすすめです。

  • GMOとくとくBBと契約し端末が発送された月を1ヶ月目とし、スマホで11ヶ月後にアラームを入れます(4月に申し込んだら翌年2月)
  • アラームが鳴ったらGMOとくとくBB専用メールアドレス内のメールをチェック
    届いていればすぐに返信手続きを行い、届いてなければGMOとくとくBBにいつメールが届くか問い合わせて、再度アラームをセットする

例えメールを確認して手続きを行っても振込先登録の申請書に不備があると受理されないので注意してください。

利用料金未納・メール受け取り前にWiMAX2+サービス解約なども受け取ることができません。

どのインターネットを選べばいいのか

ここでは一人暮らしのインターネット選びをチェックしていきます。

紹介した光回線、モバイルルーターはどの様な方に向いているのか確認していきましょう。

そもそもインターネットは必要?

改めてインターネットの必要性について確認いたします。

もし、スマホ以外にインターネットに繋ぎたい機器がある場合は契約が必要です。スマホのテザリング機能を活用する方法もありますが、容量・料金から光回線もしくはモバイルルーターをオススメします。

仮にスマホしか持っていない方、スマホの通信容量を毎月余らしている方などは急いでインターネット契約をする必要はないです。

自宅と外たくさん使うのはどっち?

インターネットの利用シーンを振り返りましょう。

外より家でインターネットを使う機会が多い方は光回線がオススメです。お家で動画視聴、ゲームなど高速且つ安定した通信が可能な光回線の方がストレスなく利用出来ます。

一方で外でも使う機会が多い方はWiMAXオススメ出来ます。

スマホの通信容量には限界があり、外でたくさん使う方は通信制限になることもあるでしょう。WiMAXの場合は月間の通信容量に上限がないのでスマホの通信容量節約にも繋がります。

※3日で10GB使用すると最大1Mbpsの速度制限

インターネットで何をするか?

最後にインターネットの用途別に見ていきましょう。

最新のオンラインゲーム、4K動画視聴を楽しみたいな大容量な通信を必要としている方は光回線がオススメです。

通信速度だけ見るとWiMAXでも対応出来る可能性もありますが、大容量通信には速度に加えて安定性も求められます。そのため光回線の方が安定して利用出来ます。

一方でインターネットの利用が検索、SNS、通常画質の動画視聴がメインの方はWiMAXでも問題なく利用が出来ます。外出先での利用と合わせて、用途に大容量の通信を必要としない場合はWiMAXの方が便利です。

まとめ

今回は一人暮らしにオススメのインターネット環境について調査しました。

結果としては以下の様な内容です。

 

Point

  • 家で思う存分インターネットを楽しみたい・大容量通信が必要 = 光回線
  • 家でも外でもインターネットを使う・スマホの容量節約 = WiMAX

光回線、WiMAXにはそれぞれのメリットがご自身の用途に合わせて選ぶことでよりストレスのないインターネット環境になるでしょう。

更に光回線もWiMAXもスマホキャリアによってセット割引があります。

一人暮らしのインターネット生活をより便利に、よりお得に始められる様にしたいですね。

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