安い戸建てのインターネットの選び方!おすすめの本当に安い光回線Wi-Fiランキング

「他の方法で申込みしていれば、キャッシュバックが受けられたのに…」

「他のインターネット会社の方が月額料金が安くなったのに…」

一度契約すると変えることのないインターネットで上記のように後悔はしたくないもの。

ただ、「戸建てに引っ越すけれど、どこのインターネット回線にすればいいか分からない」という方は多いです。

ついつい、不動産屋が紹介してくれるインターネットを契約してしまう方も多いと耳にします。

実は、不動産屋が仲介してくれるインターネットを選んでしまうと損をしているということは知っていますか?

不動産屋の仲介でインターネットを契約すると、申込者がもらえるはずのキャンペーンの費用が、紹介料として不動産屋に渡ってしまうので、満額の特典が受けられなくなってしまいます。

インターネット回線を契約する際には、しっかり比較検討することをおすすめします。

本記事では下記の内容が分かるように、インターネット回線について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

  • 戸建てに一番ぴったりのインターネット
  • 戸建てに引越しする際のインターネット契約でやるべき手続き
  • 戸建てでの最安値のインターネットの契約方法
目次

戸建てのおすすめインターネットは光回線!とにかく安いおすすめのWi-Fiの選び方

前提として、インターネットの種類は有線接続タイプ無線接続タイプの2種類です。

さらに、有線接続タイプと無線接続タイプはそれぞれ下記のような物があります。

■有線タイプ

  • 光回線
  • CATV
  • ADSL
  • ISDN
  • ダイアルアップ接続

■無線タイプ

  • ポケットWi-Fi
  • ホームルーター
  • スマホテザリング

戸建てのおすすめのインターネットは光回線です。

光回線は、通信速度が速く使用制限がないことが最大の特徴で、現在、主流のインターネット回線となっています。

なぜ光回線が良いのか、光回線の特徴・メリットやデメリットはこの記事の後半で詳しく解説いたしますので、そちらをご覧ください。

どこの光回線を選ぶかについては下記の2つの点がポイントとなります。

光回線を選ぶ際のポイント

  • 光回線を引く戸建て物件のあるエリア
  • 使用しているスマホのキャリア

スマホ=キャリアと同じ会社

まず、スマホが下記の大手3社のキャリアを使用している場合、スマホのキャリアと同じ光回線にするのがおすすめです。

  • ドコモユーザー=ドコモ光
  • ソフトバンクユーザー=ソフトバンク光
  • auユーザー=auひかり
  • それ以外=とくとくBB光

各キャリアは同社の光回線契約者に対し、月額料金の割引を実施していますので、毎月の携帯料金を下げることができます

ドコモ=ドコモ光


引用元:ドコモ光 公式サイト

ドコモ光 戸建てプラン各費用

内容 1ギガタイプA 1ギガタイプB
2年定期契約 5,720円 5,940円
定期契約なし 7,370円 7,590円
解約料金 5,500円
開通工事費 16,500円

※新規契約で無料

ドコモのスマホを使用している場合、光回線はドコモ光がおすすめです。

ドコモ光は、フレッツ光の通信回線を使用している光コラボの光回線。

通信速度はフレッツ光と同じく下り最大1Gbpsとなっています。

フレッツ光よりもドコモ光の方が光回線の月額料金が安い上に、ドコモユーザーであればスマホの月額料金にも割引が適用されるので、さらにお得に使うことができます。

ドコモ光セット割

適用条件:家族内(※)にドコモ光回線契約者がいる
特典内容:ドコモ利用料金から1,100円 永年割引×最大20回線

※家族内=同一「ファミリー割引」グループ内

ドコモ光のセット割の詳細やドコモユーザーのおすすめの光回線などは下記の記事で分かりやすく解説していますので、そちらもご覧ください。

ahamoとドコモ光のセット割引きは対象?ドコモユーザーのおすすめの光回線はここ!

ソフトバンク=NURO光

NURO光 戸建てプラン 各費用

内容 月額料金 定期契約 解約金
2ギガ 3年契約 5,200円 36か月 3,850円
2ギガ 2年契約 5,700円 24カ月 3,740円
2ギガ(契約期間なし) 6,100円 なし なし
開通工事費 44,000円 ※定期契約満了で実質無料

まず、サービス対象エリア内であれば、NURO光がおすすめです。

NURO光はソニーネットワークコミュニケーションズが提供している光回線で、下り最速2Gbps「最速の光回線」と呼ばれているくらい、通信速度に定評のある光回線です。

NURO光は独自回線のため、NURO光回線を利用するには提供エリア内であることが条件となります。

自身の居住する地域がNURO光の提供エリア内であるかは、NURO光公式サイトで郵便番号を入力してご確認ください。

おうち割 光セット

適用条件:NURO光でんわのオプション契約があり、家族内(※)にNURO光回線契約者がいる
特典内容:利用料金から1,100円 永年割引

※血縁・婚姻関係または同住所であること

NURO 光とソフトバンクのセット割引を受けるためには、NURO 光の「NURO光でんわ」のオプションサービスを申込みする必要があります。

ここで注意が必要なのが、NURO光でんわのオプションサービスは月額550円かかるということです。

一見あまりお得にならないように見えますが、 おうち割光セットは家族であればそれぞれ適用されるので、家族でソフトバンクを利用している人数が多ければ多いほどお得になります。

NURO光について、評判やメリット・デメリットをより詳しく知りたいという方は下記の記事が参考になります。

NURO光の評判を徹底調査!キャンペーンや速度などユーザーに直接聞いてみた結果!

ソフトバンク=NURO光がエリア外ならソフトバンク光

引用元:ソフトバンク公式 – キャンペーン一覧おうち割 光セット

SoftBank光 戸建てプラン 各費用

内容 ファミリープラン
2年定期契約 5,720円
定期契約なし 7,920円
解約料金 1ヶ月分の利用料金
開通工事費 26,400円

※乗り換え時は無料

NURO光公式サイトから提供エリアを確認した結果、提供エリア内でなかったという場合はソフトバンク光がおすすめです。

通信速度では、NURO光に劣るものの、ソフトバンクのスマホと合わせて利用することで割引が受けられるので、光回線をお得に使用することができます。

ソフトバンク光のセット割も、NURO光の場合と同様に、月額1,100円が毎月割引されます。

契約内容・プランによって割引の金額とオプションが必要であるかなどの条件が異なりますので、詳しくはソフトバンクの公式サイトからご確認ください。

ソフトバンク光のメリットやデメリット、評判など、さらに詳しい内容は下記の記事でもまとめています。

ソフトバンク光の評判を徹底調査!ユーザー100人に口コミを聞いてみた。

au=auひかり

auひかり 戸建てプラン 各費用

ファミリータイプ お得プラン 解約料金
2年契約 6,270円 4,460円
3年契約 6,160円 4,730円
期間なし 7,480円 なし
開通工事費 33,000円
※24カ月継続利用で実質無料

auユーザーはauひかりがおすすめです。

こちらも、ドコモやソフトバンクと同様に最大1,100円の月額割引があり、50歳以上の家族の場合は別住所でもセット割引が適用されるのが特徴です。

auスマートバリュー

適用条件:家族内(※)にauひかり回線契約者がいる
特典内容:利用料金から1,100円 永年割引

※同一姓・同住所であること。ただし、50歳以上の家族の場合は別住所でも申込み可。

auひかりのメリットやデメリットなど、詳しい内容は下記の記事で解説していますので、合わせて参考にしてください。

auひかりのメリットとデメリットを徹底解説!契約前に確認すべきポイント

楽天モバイル=楽天ひかり

引用元:楽天ひかり

楽天ひかりの料金プランはシンプルで、3年契約のファミリープラン5,280円のみ。

内容 ファミリープラン
基本料金 5,280円
初期登録費
  • フレッツ光の利用なし 880円
  • フレッツ光利用者(転用) 1,980円
  • 他の光コラボ利用者(事業者変更) 1,980円
標準工事費
  • 転用・事業者変更は工事費無料
  • 人員派遣あり・屋内配線あり
    550円/月×36回(計19,800円)
  • 人員派遣あり・屋内配線なし
    232円/月×36回(計8,360円)
  • 人員派遣なし・屋内配線なし
    61円×36回(計2,200円)
追加工事費(かかる場合もある)
  • 曜日指定 3,300円
  • 時間指定
    時間と東西エリアによって異なる
    12,100~33,000円
  • 夜間・深夜の工事希望は別途追加料金が必要
解約料金 10,450円

楽天モバイルユーザー(Rukuten UN‐LIMIT VI)なら楽天ひかりが1年間無料になるのでおすすめ!

楽天ひかりはスマホ代のセット割がありませんが、実質63,360円の基本料金が無料になります。

楽天モバイルの利用がなくても1年間の基本料金が2,200円引きの3,080円となり、楽天経済圏の方なら楽天ひかりを検討してもよいでしょう。

楽天ひかりはNTTフレッツ光系の乗り換えであれば登録料はかかりますが、工事費が実質かかりません。

また、新規申し込みでもキャンペーンで工事費が無料になるので、あまり初期費用がかからず始められるというメリットもありますね。

格安SIMや『ahamo・povo・LINEMO』の方におすすめ=とくとくBB光

とくとくBB光 戸建てプラン 各費用

内容 ファミリープラン
2年定期契約 4,818円
定期契約なし
解約料金 0円
開通工事費 実質無料キャンペーン中

とくとくBB光は『月額料金が安く・速度が速いプロバイダ』として定評のある光回線です。

光回線の料金プランは速度や契約年数によって料金が変わってる会社が多く正直複雑です。

シンプルな料金プランを格安で品質の高い回線のとくとくBB光はユーザーから非常にわかりやすいということで人気です。

スマホ割はありませんが、スマホ割があるぐらい月額料金が安く設定されているのでスマホ割が適応にならない格安SIMやahamo, povo, LINEMOを使っている人にとっておすすめの光回線です。

とくとくBB光は…

  • 速度の速いプロバイダと有名な『GMOとくとくBB』
  • 月額料金がシンプルで安い!
  • 設定済みのWi-Fiルーターが永年無料
  • 解約料金が無料
  • 工事費が実質無料

それ以外=セット割のある光回線

大手3社のソフトバンク、ドコモ、au以外のスマホをお使いの場合も、基本的にはセット割のある光回線がおすすめです。

格安SIMセット割のある光回線は下記の表を参考にしてください。

格安SIMキャリア セット割の光回線
ワイモバイル ソフトバンク光
OCNモバイルONE OCN光
BIGLOBEモバイル ビッグローブ光
IIJmio IIJmioひかり
UQモバイル auひかり、コミュファ光、eo光、Pikara、MEGAEGG、BBIQ、ひかりゆいまーる、ひかりJ、ビッグローブ光、エディオンネット、So-net光、@TCOMヒカリ、@nifty光
LIBMO @TCOMヒカリ
NifMo @nifty光
DTI SIM DTI光

大手3社のスマホ回線と光回線のセット割引は、家族回線までが対象となっているのに対し、格安SIMの場合は契約回線のみがセット割引の対象であることがほとんどです。

上記の表のうち、「ワイモバイル+ソフトバンク光」は最大10台まで、「OCNモバイルONE +OCN光」は最大5台までが割引対象となっており、それ以外の格安SIMは契約回線の1回線のみが対象となります。

格安SIM+光回線のオススメはこれ!スマホセット割でお得にインターネットを使う方法と比較『マンション・戸建て』

エリア=地域特性の光回線

先ほどは、スマホの回線に合わせてセット割のある光回線をおすすめとして紹介いたしましたが、ここからは、エリアによる戸建ての光回線のおすすめを紹介し、特徴などを解説していきます。

まず、エリアによって選べる光回線が異なるということを頭に入れておきましょう。

特定の地域で使える主な光回線は以下の通りです。それぞれ、詳しい解説はこの後で行いますので、該当のエリアの方はそちらの解説をご覧ください。

電力系会社の光回線で独自回線のため、使用できるエリアが限られていますが、その分「ユーザーが少なく回線が混線しづらい」「サポートが手厚い」という傾向あります。

全国の対象エリア=NURO光

引用元:NURO光公式サイト

全国で展開されているNURO光ですが、2022年1月現在では以下のエリアでしか利用できません!今後の拡大に期待しましょう。

NURO光 提供エリア一覧
北海道地方 北海道
関東地方 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
群馬県・栃木県・茨城県
東海地方 愛知県・静岡県・岐阜県・三重県
関西地方 大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県
中国地方 広島県・岡山県
九州地方 福岡県・佐賀県

対象エリア内でさえあれば、全国どこのユーザーでもおすすめなのはNURO光です。

なんといっても、独自回線で下り最大2Gbpsの高速通信が可能であることは大きな強み。

一度契約すれば、頻繁に乗り換えることが少ないインターネット回線ですが、それでも乗り換えるという際に多い理由は、やはり「ネットに繋がらない」「通信が遅い」といったものです。

そういったトラブルにならないためにも、通信速度にこだわってNURO光を選ぶのは賢い選択・損をしない選択と言えるでしょう。

NURO光戸建てプラン 各費用

内容 月額料金 定期契約 解約金
2ギガ(3年契約) 5,200円 36か月 3,850円
2ギガ(2年契約) 5,700円 24カ月 3,740円
2ギガ(契約期間なし) 6,100円 なし なし
開通工事費 44,000円 ※定期契約満了で実質無料

関西地方=eo光


引用元:eo光公式

eo光 提供エリア一覧
「提供先」
関西電力
大阪府・京都府・兵庫県・奈良県
滋賀県・和歌山県・福井県(一部)

関西地方なら、関西インターネット契約戸建てシェアNo.1(※)のeo光もおすすめです。
※オプテージによる調査(2021年7月)

eo光 戸建てプラン 各費用

各費用 戸建てタイプ マンションタイプ
月額料金①
(12カ月まで)
3,248円 5,447円
月額料金②
(13カ月以降)
5,448円 5,447円
定期契約 24カ月 12カ月
解約料金①
(12カ月未満)
5,110円
(2022/6/30までの契約者の場合
1年以内解約:13,200円
1~2年解約:6,600円)
基本料金から880円引いた月額料金相当額
(2022/6/30までの契約者:
通常時初期費用とキャンペーン適用時初期費用の差額)
解約料金②
(12カ月以上24カ月未満)
なし
開通工事費 29,700円
※30カ月利用で実質無料
無料

※24カ月以降の解約料金は、無料です。

eo光は関西エリアと福井県の一部で利用できる光回線で、安定した回線速度と安い料金設でユーザーから支持を集めています。

なお、提供エリアかどうかなどの詳細はeo光の公式サイトで確認することができます。

eo光については下記の記事でも解説していますので、詳しく知りたい方は合わせてご覧ください。

eo光の口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説!

東海地方=コミュファ光

引用元:コミュファ光公式サイト

東海地方、長野県にお住まいの方は、コミュファ光もおすすめです。

コミュファ光 提供エリア一覧
「提供先」
中部電力
愛知県・岐阜県・静岡県・三重県・長野県

コミュファ光 戸建てプラン 各費用

内容 各費用
月額料金
(24カ月縛り)
4,191円~
解約料金 1ヶ月分の利用料金
(2022/6/30までの契約者:11,000円)
開通工事費 無料キャンペーン

auのスマホをお使いの方は、auひかりの場合と同様のセット割「auスマートバリュー」が適用されます。

auスマートバリューの適用で、auスマホ1台あたり最大1,100円が携帯電話料金から割引されるので、毎月の料金を下げることが可能です。

コミュファ光についての詳しい解説は下記の記事を参考にしてください。

コミュファ光の口コミや評判!料金や速度・対象エリアから解約方法までメリット・デメリットも徹底解説!

中国地方=メガエッグ光ネット

引用元:メガエッグ光ネット公式

中国地方で使える地域限定の光回線は、メガエッグ光ネットです。

メガエッグ光 提供エリア一覧
「提供先」
中国電力
広島県・岡山県・山口県・島根県・鳥取県

メガエッグ光 戸建てプラン 各費用

内容 各費用
月額料金
(24カ月縛り)
5,720円
解約料金 1ヶ月分の利用料金
開通工事費 38,500円
※23カ月利用で実質無料

メガエッグ光ネットの場合、光電話とauスマホ対象プランの加入で携帯電話料金から毎月割引されます。

対象エリアの確認はメガエッグ光公式サイトから簡単に行えるので、そちらをご確認ください。

九州地方=BBIQ

引用元:BBIQ公式サイト

九州地方では、BBIQ(ビビック)の回線を使用することができるので、こちらもおすすめです。

BBIQ光 提供エリア一覧
「提供先」
九州電力
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県
大分県・宮崎県・鹿児島県

BBIQ光は最大1Gbpsの光回線。九州の地域限定回線で、九州電力ユーザーなら割引を受けられるのもメリットで、地元ユーザーからの支持率が高い光回線です。

BBIQ光 戸建てプラン 各費用

各費用 ホームタイプ
月額料金①
(12カ月まで)
5,280円
月額料金②
(13カ月以降)
6,380円
定期契約 24カ月
解約料金①
(12カ月未満)
1ヶ月分の利用料金
解約料金②
(12カ月から17カ月未満)
1ヶ月分の利用料金
解約料金③
(18カ月から24カ月未満)
1ヶ月分の利用料金
開通工事費 平日:2,200円 土日祝:5,500円

なお、サービスエリアの確認は、BBIQ公式サイトで行うことができます。

その他、詳しくは下記の記事を参考にしてください。

BBIQ光の口コミや評判|料金や速度など九州エリア限定のビビックを解説

対象エリア外=スマホのセット割で選ぶ

NURO光のエリアと地域限定の光回線のあるエリアのどちらの範囲内でも無いという場合は、スマホのセット割がある光回線を選ぶと良いでしょう。

各キャリアのスマホとセット割引のある光回線は下記の表を参考にしてください。

キャリア セット割の光回線
ドコモ ドコモ光
ソフトバンク ソフトバンク光、NURO光
au auひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス、 @nifty光、コミュファ光、eo光、メガエッグ光、 ピカラ光、BBIQ、J:COM、ビッグローブ光、DTI光

工事ができない場合=置くだけの安いWi-Fiはホームルーター

引越しの予定があり、工事費がかかることに抵抗がある方や、賃貸の戸建てに住んでいて管理者から工事の許可が降りない方など、工事ができないというような場合には、ホームルーターの使用も一つの方法です。

ホームルーターは「置くだけWi-Fi」とも呼ばれており、工事不要、コンセントにさすだけですぐに使えることと誰でも簡単に接続できる手軽さが人気の理由となっています。

ホームルーターを選ぶ時にはいくつかのポイントがあります。

ホームルーターを選ぶ際のポイント

  • 対応エリア
  • 通信速度
  • データ容量の制限の有無
  • 使用しているスマホとのセット割引の有無

    ドコモのhome5Gが一番おすすめ

    まず、結論から言うと、ホームルーターを使うならドコモのhome5Gが一番おすすめです。

    home 5G 各費用

    内容 各費用
    月額料金 4,950円
    端末代金 39,600円
    ※36カ月連続利用で実質無料
    解約料金 無料
    スマホセット割 docomoスマホとセットで
    月額最大1,100円引き

    ドコモのhome5Gのメリット

    • 全国エリアに対応
    • データ容量無制限
    • 最大通信速度4.2Gbpsの高速通信(ドコモの4G回線と5G回線)
    • ドコモユーザーならセット割が適用

    ドコモのhome5Gのデメリット

    • ホームルーターの到着まで1~2週間かかる

    ドコモの4G回線と5G回線が使えて、最大速度は4,2Gbpsと申し分の無い高速通信が可能となっています。

    データ容量無制限なのでたくさん使っても速度制限にかかることがないので、戸建てのホームルーターに最適です。

    ただし、ホームルーターの申込みから到着まで時間がかかるというデメリットもありますので、注意が必要です。

    なお、「新築の戸建て住宅で利用したい」という方は、引き渡しや引っ越しの時期から逆算し、余裕を持ってホームルーターの申込みをすることでこのデメリットは解決できます。

    そのため、できる限り早めの検討をおすすめします。

    ソフトバンクのセット割を適用するならソフトバンクエアー

    引用元:ソフトバンクエアー公式サイト

    ソフトバンクスマホユーザーで、セット割を適用したいなら、ソフトバンクエアーにしましょう。

    SoftBankAir 各費用

    内容 各費用
    月額料金 5,368円
    端末代金 59,400円
    ※36カ月連続利用で実質無料
    解約料金 10,450円
    ※24カ月契約時のみ
    スマホセット割 ソフトバンクスマホとセットで
    月額最大1,100円引き

    ソフトバンクエアーは、一部対応していないエリアがあるものの、最短3日でホームルーターを導入できるというメリットがあります。

    その他、ソフトバンクエアーのメリットとデメリットは下記にまとめていますので、参考にしてください。

    ソフトバンクエアーのメリット

    • 最短3日でホームルーターを受け取れる
    • データ容量無制限
    • ソフトバンク、ワイモバイルユーザーならセット割引が適用

    ソフトバンクエアーのデメリット

    • 一部対応していないエリアがある

    番外編:ひかりTVが必要ならぷらら光

    引用元:ぷらら光公式サイト

    ひかりTVが必要ならぷらら光もおすすめです。

    ぷらら光 戸建てプラン 各費用

    内容 各費用
    月額料金 5,280円
    解約料金※1 無料
    開通工事費 16,500円
    ひかりTVセット割 月額660円割引き

    ぷらら光は、ひかりTVをセットで利用すると最大で月額1,760円の割引を受けることができるので、ひかりTVをかなりお得な料金で見られます。

    ぷらら光で永年適用になるのはセット割660円のみ、ひかりTVは2年間の割引のみなので、注意が必要ですが、ひかりTVが必要な方は、ぷらら光のセット割をぜひ活用してみてください。

    ぷらら光について詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。

    ぷらら光の料金は高いの?月額料金の詳細と安く契約する方法についてご紹介

    戸建てのインターネットってなにがあるの?それぞれの特徴とデメリット

    まず、戸建てのインターネットの種類は下記の通りです。

    • 光回線
    • ホームルーター
    • ポケットWi-Fi

      それぞれの特徴とデメリットを見ていきましょう。

      光回線の特徴とデメリット

      光回線には下記の特徴とメリットがあります。

      • 通信速度が速い
      • 回線が安定している
      • データ容量無制限で通信制限にならない

      メリットも多く、現在の主流のインターネット通信方法である光回線ですが、デメリットもあります。

      光回線のデメリット

      • 開通には工事が必要
      • 工事費がかかることがある
      • 工事・開通までに数週間〜1ヶ月程度の時間がかかる
      • 契約後すぐに解約すると解約料(違約金)が高額

      デメリットの多くは、インターネットの回線そのものではなく、開通までの段階、主に工事に関わるものです。

      そのため、工事に時間と費用がかかることを頭に入れ、余裕を持って契約できるようにすることをおすすめします。

      工事費の無料キャンペーンや、キャッシュバックがある回線も多いので、そういった回線を選ぶこともポイントと言えるでしょう。

      また、契約後すぐに解約すると解約料がかかってしまうということも、長く継続して同じ回線を使用し続ければ問題無いと言えます。

      光回線のデメリットを回避するには、とにかく余裕を持ったスケジュールでしっかり比較検討することが重要です。

      ホームルーターの特徴とデメリット

      続いて、ホームルーターについて見ていきましょう。ホームルーターの特徴とメリットは下記の通りです。

      • 届いてすぐに使える
      • 複雑な設定が不要
      • 固定回線よりも比較的料金が安い

      ここでは、固定回線と比較した場合のデメリットを解説していきます。

      ホームルーターのデメリット

      • 固定回線と比べて通信速度と安定性が劣る場合が多い
      • 選ぶルーターによって速度制限のリスクがある
      • 置き場所によって通信状況が左右される

      ホームルーターのデメリットは通信に関する内容です。

      そのため、そのデメリットを理解した上でホームルーターの選択をしなければ、使ってみてから不満が出てくる可能性があります。

      対象エリア内での引っ越しであれば、そのまま移動するだけで使えるなど、その手軽さは大きなメリットですので、メリットとデメリットを天秤にかけて選びましょう。

      ポケットWi-Fiの特徴とデメリット

      最後に、ポケットWi-Fiの特徴とデメリットについて解説します。

      まず、ポケットWi-Fiの特徴とメリットとしては以下のような物が挙げられます。

      • 工事が不要でいつでも使い始められる
      • 小さく、どこへでも持ち運んで使える
      • 固定回線よりも月額料金が安い

      手軽に使えることが最大の特徴で、月額料金も安いポケットWi-Fiですが、当然デメリットもあります。

        ポケットWi-Fiのデメリット

        • 通信制限があるので、大容量通信には不向き
        • 充電が必要・充電切れの可能性がある

        持ち運びができるというメリットの一方で、充電式なのでその都度充電しなければならないということと、場合によっては充電切れのリスクがあります。

        また、通信制限があり、大容量通信には適していないので、今回戸建て住宅のインターネットとして利用を考えている方にはポケットWi-Fiはあまりおすすめできません。

        限られた期間での利用を考えている方や、あまりインターネット通信をしないし、接続台数も少ないという方には選択肢の一つとして検討の余地があるでしょう。

        戸建てのインターネットを契約する前に確認しておくべき料金などの注意点

        戸建てのインターネットを契約する前に確認しておくべきことと注意点は以下の通りです。

        • インターネットの月額料金
        • 旧住居で使ってる光回線やネットの解約金
        • 戸建てのネットの工事の所要時間
        • 戸建ては開通工事が必須
        • その戸建ての住居期間

        一つずつ解説していきます。

        インターネットの月額料金を確認

        引用元:NURO光公式サイト

        月額利用料の相場
        光回線 マンション:4,000円~5,000円ほど
        戸建て:5,200円~6,000円ほど
        ホームルーター 5,000円~5,500円ほど
        ポケットWi-Fi 4,200~5,000円ほど

        まず、大前提ですが、インターネットの月額料金の確認はしっかりしておきましょう。

        新規契約の場合、特典が適用され、一定期間月額料金から割引されることがあります。

        その場合、割引がいつまでなのか、割引が終わった後の月額料金はいくらになるのかも確認しておかなければ、後々「思っていたより高かった…」ということにもなりかねませんので、注意してください。

        旧住居で使ってる光回線やネットの解約金

        各光回線の解約料金一覧

        光回線 定期契約 解約料金
        ドコモ光 24カ月 2,970円~5,500円
        SoftBank光 24カ月 1ヶ月分の利用料金
        auひかり 24カ月
        36カ月
        4,460円~4,730円
        NURO光 24カ月
        36カ月
        3,740円~4,400円
        ぷらら光 ※1 なし なし
        ビッグローブ光 24カ月
        36カ月
        4,230円

        ※こちらの解約料金は戸建プランのものになります。
        ※1キャッシュバック申請時は、24カ月~36カ月の定期契約が発生します。

        新築や引っ越しに伴って、新居でのインターネットを契約するという場合、旧居で使用している光回線やネットの解約金をしっかり確認しておきましょう。

        また、工事費を分割払いにしている方など、工事費の支払いが終わっていない場合は、解約金と合わせて未払いの工事費の支払いも必要になるので合わせてご確認ください。

        戸建てのネットの工事の所要時間

        戸建て住宅のインターネット開通工事では、屋外工事と屋内工事の2種類の工事が行われます。

        住宅によって多少前後しますが、戸建てのネット開通工事にはおおよそ1〜2時間の時間がかかります。

        戸建てのインターネット(光回線)工事の流れ

        1. 【屋外工事】屋外の電柱から光回線を引き込む
        2. 【屋内工事】室内に光回線を引き込む
        3. 通信機器を設置する

          また、工事は立ち会いが必要なので頭に入れておきましょう。

          また、思わぬトラブルで予定以上に時間がかかることもあるので、念の為丸一日スケジュールを確保しておくと安心です。

          戸建ては開通工事が必須

          マンションの場合は既に一括でインターネットが引かれていて、後は契約と簡単な手続きだけで済むケースもあります。

          しかし、戸建て住宅の場合、光回線などのインターネットを使用するためには、開通工事が必須です。

          特に、屋外の電柱からの引き込み工事は作業に時間がかかります。工事日には在宅しなければならないので、お仕事等で予定を合わせるのが難しいという方は注意してください。

          また、工事のための日程調整で契約後数週間〜1ヶ月程度必要なことが多いので、頭に入れておくようにしましょう。

          その戸建ての住居期間

          また、戸建てのインターネットを選ぶ際には、どのくらいその家に住むかということも重要な要素となります。

          インターネットには契約期間に縛りがある物とない物があり、縛りがあるプランは月額料金が安い分、その契約期間の更新期間以外に解約すると高額な解約金が発生することが多くなっています。

          引っ越しの予定が無ければ、長期契約で月額料金を抑えるプランで問題ありませんが、短期間で引っ越す可能性がある場合は、割高になってしまっても契約期間の縛りが無いプランを選ぶ方が、トータルの料金が安くなる可能性があります。

          縛り期間の無いプランのあるおすすめ光回線は以下の通りです。

          • ぷらら光
          • auひかり
          • enひかり
          • エキサイトMEC光
          • DTI光

          戸建てのインターネットを契約する選ぶべきポイント

          戸建てのインターネット契約のために、考慮しておくべきポイントをまとめて紹介していきます。

          下記の内容を解説しますので、読み進めながら「自分の家はどうだろう?」と一つずつチェックしていってください。

          • ネットの使用用途
          • ネット開通の対象エリアかどうかの確認
          • キャンペーンキャッシュバックの条件確認
          • 家の広さとルーターの選び方
          • エリアとスマホ割りの両方を考慮する

          ネットの使用用途

          まず、ネットの使用用途です。

          家でインターネットをほとんど使わないという方と、日頃からたくさん使うという方では、適したインターネットが異なります。特に注意して考えるべきなのは以下の2点です。

          • そもそもインターネットをよく使うか
          • 使う場合、通信速度は重要か、接続台数は多いか

          あまりインターネットを使わないという場合は、コストを最重視して決めると良いでしょう。

          一方、インターネットをたくさん使うという場合は、通信性能を重視する必要があります。

          特に、通信速度についてはよく考える必要があります。公式サイトなどには最大の通信速度が「Mbps」という単位で表記されています。

          最低でも1Gbps以上の表記があるものを選び、可能な限り口コミなどを調べて、実際の通信速度と安定性を確かめることをおすすめします。

          ネット開通の対象エリアかどうかの確認

          この記事内でも解説してきましたが、光回線をはじめ、インターネットには対象のエリアが存在します。

          「一生懸命比較検討して決めたインターネットに申込みをした結果、実は対象エリア外で開通できなかった」ということにならないように、比較検討の際にはまず対象エリアを確認するようにしましょう。

          キャンペーンキャッシュバックの条件確認

          光回線などのインターネット回線の契約時に、キャンペーンキャッシュバックがあることが多いですが、これについても条件をよく確認しておきましょう。

          特に、「キャッシュバックは条件が細かく分かりにくいもの」や「後日別途手続きが必要なもの」も多いですので、間違ったり忘れたりしないよう十分な確認が必要です。

          【2022年最新】光回線のおすすめキャッシュバックランキング!即日もらえる代理店・窓口『マンション・戸建て』

          家の広さとルーターの選び方

          ルーターにはさまざまな種類があり、価格も3,000円程度から数万円までと幅広いのでどれを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

          戸建ての場合、家の広さ、何階建てか、何部屋あるかということによっても、選ぶべきルーターは異なります。

          ルーターによって、同時に何台まで接続できるかや、どこまで遠くに電波を飛ばせるかという能力が異なり、やはり性能が良いほど値段は高くなっていきます。

          基本的には広ければ広いほど、部屋が多かったり階層が多かったりするほど、良いルーターを選ぶ方が良いということになります。

          光回線のためのルーター選びのポイントは別の記事にて解説していますので、そちらの内容も参考にしてください。

          光回線でWi-Fiを使うためにベストな無線ルーターと回線を紹介!モデムやバファロールーターについても

          エリアとスマホ割りの両方を考慮する

          最後に、エリアとスマホ割の両方を考慮することです。

          エリアとスマホ割、二つの要素を総合的に加味した上で戸建てのインターネットを契約すると、最適なインターネットを選ぶことができ、思いがけず損をしてしまったり後悔したりするリスクを最小限にできます。

          とはいえ、自身の居住するエリアにおすすめの光回線と、セット割の使える光回線が異なる場合など、複数の選択肢があるとどの回線を選ぶべきか迷ってしまう人も多いでしょう。

          ここからは「複数の選択肢からどの回線を選べば良いか分からない」という方向けに、光回線の選び方の具体例を順を追ってみていきましょう。

          まず、真っ先にするべきことは下記の2つです。

          1. 居住エリアでのおすすめの光回線をチェック(リストアップ)する
          2. セット割の使える光回線を確認する

            そして、1と2が一致していればその光回線を選ぶのが最適です。

            1と2が異なる場合は、自身の重視するポイントに重きをおいて比較する必要があります。下記を参考に比較検討しましょう。

            光回線比較のポイント

            • 料金重視:料金がもっとも安くなる光回線を選ぶ
            • 通信速度重視:NURO光>その他の回線で速度(Gbps)を比較

              戸建てのインターネットでよくある質問集

              最後に、戸建てのインターネットのよくある質問集をまとめておきます。

              気になる初期費用工事について等解説していきますので、気になることがあればぜひご覧ください。

              光回線は2021年から値下げされた会社はある?

              2021年7月の利用分より『enひかり』が値下げしました。

              内容 改正前 改正後
              ファミリータイプ 4,730円 4,620円
              マンションタイプ 3,630円 3,520円
              勝手に割 改正料金からさらに110円引き

              2021年9月15日には、オプテージの『eo光ネット』はmineoとのセット契約が、1年間の利用料を330円割引されました。

              続いて、2022年2月1日にeo光ネットの「高速割」が廃止されて、5G・10G基本料金を440円値下げ。

              2年間の利用料金は変わりませんが、3年目以降の利用負担が軽減されます。

              eo光のキャッシュバックが受け取れる代理店やプロバイダの窓口を徹底比較!乗り換えキャンペーンとauユーザーは必見

              光回線はスマホのように総務省から値段を安く値下げを提言されている?

              光回線の料金値下げというよりも価格値下げの妨げになっている『課題』について議論されています。

              そのひとつが「契約縛り」で改善策は以下の通りです。

              • 契約縛りを24ヶ月以内
              • 中途解約時の違約金の上限は、1カ月分のサービス利用料「5,000円ほど」が相当

              参考≫2021年7月12日『消費者保護ルールの在り方に関する検討会13 報告書 2021(案)』

              こちらについては具体的な期限などはありませんが、改善への期待ができます。

              ほかに以下のような課題も。

              • ネット解約できない現状についても実現化
              • 解約に値する事由がある場合は無償で解約できる
              • 電話での勧誘・契約の改善

              スマホのような一気に値下げは今のところありませんが、将来的に値下げの可能性があるといったところです。

              ADSLは2022年は新規契約できる?

              現在2社のADSLは新規契約は終了しているので、新たにADSL導入はできません。

              Yahoo! BB ADSL、新規申込み 2016年6月30日終了
              フレッツ・ADSL、新規申込み 2019年2月28日終了

              新たなインターネット契約の必要があり、①光回線②モバイルルーター③ホームルーター等への移行先が推奨できます。

              ADSLは終了?エリアや地域について

              ADSLは「光回線の普及」「光コラボの価格競争」「ADSLのメタル回線の老朽化」により終了します。

              • Yahoo!BBは2024年3月末で終了
                (2020年3月以降、一部の地域から順次終了)
              • NTT東日本・西日本のフレッツのADSLは、2023年1月31日火曜日でサービス終了
                フレッツ光提供エリアにおいては終了し、対応エリア外であれば引き続きADSLが利用可能です。

              実際はNTTフレッツ光は全国展開なので、ほとんどが対応エリアと言えます。
              建物によっては対応エリア外もあるので、こちらのNTTフレッツでの確認がおすすめです。

              戸建てのインターネットの初期費用っていくら?

              基本的な戸建てのインターネットの初期費用としてかかる内容は下記の通りです。

              • 契約料(事務手数料)
              • 工事費

              具体的な費用については、回線業者によっても異なりますが、事務手数料が3,300円程度、工事費が20,000円〜30,000円程度のことが多いです。

              インターネットの乗り換えの際に発生する違約金や工事費が0円に!解約金を負担してくれるオススメの光回線のキャッシュバックキャンペーンについて

              戸建てのインターネットの工事で壁に穴を開けるの?

              「戸建てのインターネットの工事では、壁に穴を開けなけらばならないの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

              基本的に、屋外の電柱から引き込まれた光回線のケーブルは、電話線やエアコンダクトの穴など、既に外壁に開いている穴を流用する形で引き込まれます。

              外壁に全く穴を開けていない場合は1〜数センチの小さい穴を開けることになりますが、大きな穴を開けるというわけではありません。

              戸建てのインターネットの配線は誰がやるの?

              基本的に戸建てのインターネットの工事では、宅内までの光回線の引き込みと通信機器(ONU)の設置までを作業員が行います。

              引き込んだ光回線をWi-Fiとして宅内に飛ばすためには、別途ルーターを接続して設定をする必要があります。

              Wi-Fiの設定はご自身で行わなければならないので注意が必要です。

              ただし、Wi-Fiの接続設定をしてくれるオプションサービスがあるところも多いので、機械関係の知識がなく不安な方はそういったサービスを利用するというのも一つの方法です。

              光回線を自宅まで無料で訪問し全て設定してくれるインターネットはここ!初心者の方でも安心して使い放題のネットが開通

              福岡で一番おすすめの戸建てのインターネットは?

              「福岡で一番おすすめの戸建てインターネット回線はどこ?」という質問に対しては、お住まいの地域によって二通りの回答があります。

              NURO光の対象エリアの場合

              まず、お住まいがNURO光の対象エリアの場合です。NURO光は福岡県の一部地域での回線提供をスタートしたものの、まだ全域には広がっていません。

              もし、お住まいが福岡県の中でNURO光の提供区域であれば、通信速度が速く、安定性の高い NUROひかりがおすすめです。

              NURO光の公式サイトから詳細を確認

              NURO光の対象エリア外の場合

              NURO光の提供エリア内でなかった場合は、九州限定回線のBBIQがおすすめです。

              BBIQについては記事の冒頭でも少しお話ししていますので、そちらもご覧ください。

              BBIQ光の公式サイトの詳細を確認

              戸建てのインターネットのまとめ

              本記事で解説したように、戸建てのインターネット回線にさまざまな種類がありますが、基本的には光回線を選ぶのがおすすめです。

              また、光回線は数多くありますので、自身の居住エリアで使える回線の中から、「料金重視」や「速度重視」など、重視したいポイントに合わせてしっかりと比較検討して選ぶようにしましょう。

              今回解説した内容を元に、スケジュールにはくれぐれも余裕を持って、戸建て住宅のインターネット回線選びを進めてください。

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