楽天ひかりの評判の高いプロバイダはどこ?確認・変更方法からお得に申し込み方について

  • 楽天ひかりのプロバイダはどこ?
  • 楽天ひかりのプロバイダは選択できる?
  • 楽天ひかりのプロバイダの料金はいくら?

楽天ひかりを検討している人は、上記の疑問を持つことが多いのではないでしょうか。

楽天ひかりは、2015年からサービス提供を開始した比較的新しい光回線サービスです。

そのため、楽天ひかりのプロバイダについて知られていないことも多く、不安に感じる人も多いと思います。

そこでこの記事では楽天ひかりのプロバイダや、プロバイダ料金について説明していきます。

  • 楽天ひかりのプロバイダがわかる
  • 楽天ひかりのプロバイダ料金がわかる
  • プロバイダの必要性がわかる

この記事を最後までご覧いただくことで、楽天ひかりのプロバイダについてすべて網羅できます。

またプロバイダの必要性についてもわかるため、なぜプロバイダを契約する必要があるのかも把握可能です。

反対にこの記事を読まないままだと、楽天ひかりのプロバイダがわからないままだったり、プロバイダについてわからなかったりしてしまいます。

ぜひこの記事を最後まで読んで、楽天ひかりのプロバイダやプロバイダについて知っていってください。

目次

楽天ひかりのプロバイダは楽天ブロードバンドのみ

楽天ひかりはNTTが敷いた光ファイバーケーブルを利用している光コラボに該当する光回線です。

光コラボに該当する光回線は、回線事業者とプロバイダ業者がセットになっているため、基本的には選べるプロバイダは一つしかありません。

楽天ひかりの場合は楽天ブロードバンドというプロバイダのみ選べます

ここからは楽天ひかりで採用されているプロバイダ「楽天ブロードバンド」について詳しく説明していきます。

楽天ブロードバンドの特徴や特典

楽天ひかりで選べるプロバイダの楽天ブロードバンドには以下の特徴があります。

  • 楽天モバイルとセット利用時、楽天ひかりが1年間無料+楽天モバイルが3カ月無料
  • 楽天市場での買い物時、ポイントが+1倍

月額料金が安いことで知られている「楽天モバイル」とセットで利用することで、楽天ひかりの月額料金が1年間無料になります。

また楽天モバイルの月額料金も3カ月間無料になるため、楽天モバイルとセットで利用したい人におすすめです。

さらに楽天市場で買い物をする際に、付与されるポイントが+1倍になることも特徴的。

普段から楽天市場を使う機会が多い場合はポイントが貯まりやすくなるため、今までよりお得になります。

そのため、楽天ひかりの楽天ブロードバンドは、「楽天モバイル」や「楽天市場」を利用している人にピッタリのプロバイダといえます。

楽天ひかりのプロバイダ・楽天ブロードバンドの料金について

記事の冒頭でも述べたとおり、楽天ひかりは回線事業者とプロバイダ業者がセットになった光回線です。

そのためプロバイダの楽天ブロードバンドには月額料金が発生しません

楽天ひかりの月額料金にプロバイダ料金が込みになっていると考えるとわかりやすいでしょう。

プロバイダ料金込みの楽天ひかりの月額料金は以下のとおりです。

楽天ひかり 月額料金
戸建て
  • 1年目:無料※1
  • 1年目:3,080円※2
  • 2年目以降:5,280円
マンション
  • 1年目:無料※1
  • 1年目:1,980円※2
  • 2年目以降:4,180円

(参考:料金表・お支払い方法

※1 楽天モバイルとセット契約の場合
※2楽天ひかりのみ契約の場合

フレッツ光などのプロバイダが別料金になっている光回線と比べると、楽天ひかりの月額料金はプロバイダ料金込みのため安く抑えられています。

また楽天ひかりは、楽天モバイルとセット契約することで1年間の月額料金が無料になります。

しかし、楽天ひかり単体で契約した場合でも月額料金が割引されるため、他の会社のスマホを使いたい人でも安心してください。

楽天ひかりのプロバイダ込みの月額料金は上記の表のとおりですが、楽天ひかりを新規契約する場合はさらに他の料金が発生します。

初期費用
初期登録費
  • 新規契約:880円
  • 転用:1,980円
  • 事業者変更:1,980円
戸建て工事費
  • 人員派遣+屋内配線:19,800円※
  • 人員派遣:8,360円※
  • 工事なし:2,200円※
マンション工事費
  • 人員派遣+屋内配線:16,500円※
  • 人員派遣:8,360円※
  • 工事なし:2,200円※

(参考:料金表・お支払い方法
※36回の分割払いに対応

楽天ひかりは、新規契約の際に初期登録費や工事費が発生します。

フレッツ光や光コラボから乗り換える場合と、新しく楽天ひかりを契約する場合で発生する料金が異なるため注意しましょう。

楽天ひかりを契約する場合は「月額料金(プロバイダ料金込み)」+「初期登録費」+「工事費(分割対応)」が発生すると覚えておいてください。

楽天ひかりの事業者変更の開通日はいつ?

フレッツ光や他社の光コラボから楽天ひかりに乗り換える場合は、転用・事業者変更を行って乗り換えることになります。

転用・事業者変更の場合は、新規契約時とは開通日が異なるためご覧ください。

  • 毎月5日までの申し込み:翌月1日に開通工事
  • 毎月15日までの申し込み:翌月10日に開通工事
  • 毎月25日までの申し込み:翌月20日に開通工事

(参考:申込みから利用開始までの期間

転用:事業者変更の開通工事日は、申し込むタイミングによって変わります。

乗り換えを素早く完了させたい場合は、毎月5日までに楽天ひかりに申し込みを行いましょう。

ただし、ひかり電話などのオプションを契約している場合は、上記の日程とは異なる可能性があります。

楽天ひかりのプロバイダのメールアドレスはなに?

楽天ひかりのプロバイダ「楽天ブロードバンド」では、無料で最大10個のメールアドレスを利用できます。

楽天ひかりのメールアドレス
メールアドレス ○○○○@gol.com
使用できるユーザーID文字 英数字・記号(ハイフン、ドット)
容量 200MB
保存数通 無制限(容量内)
保存期間 無期限

(参考:無料メールアドレス

楽天ひかりで付与されるメールアドレスの情報は上記のとおりです。

月額料金も発生せずに利用できるメールアドレスのため、パソコン用のメールアドレスを持っていない人は利用すると良いでしょう。

楽天ひかりの設定や料金など困った時の問い合わせ先は?

楽天ひかりの設定の仕方がわからなかったり、料金について知りたいことがあったりした場合などは、問い合わせ窓口に連絡する必要があります。

ここからは楽天ひかりの問い合わせ窓口を紹介していきます。

楽天ひかり 問い合わせ 電話番号 短縮番号 受付時間
新規申し込み問い合わせ窓口 0120-987-600 10:00〜18:00
楽天ブロードバンドカスタマーセンター 0120-987-300
  • ネットなどの設定:1
  • 工事日の確認:2
  • 料金の確認:3
9:00〜18:00

(参考:お問い合わせ

楽天ひかりの問い合わせ窓口は上記のとおりです。

上記の窓口は電話での問い合わせに対応しているため、電話で確認したい人は利用しましょう。

また楽天ひかりは、電話以外の問い合わせ窓口も用意しています。

メンバーズステーション

メンバーズステーションは、楽天ひかりのマイページのことです。

メンバーズステーションにログインすることで、利用明細の確認や変更などが行なえます。

24時間いつでも利用できるため、問い合わせ窓口が空いていない時間帯に利用したい人におすすめです。

チャット

楽天ひかりはチャットでの問い合わせにも対応しています。

上記の問い合わせページにアクセスしたあと「氏名」「連絡先電話番号」「お問い合わせ内容」を入力するとチャットが開始されます。

ただし、チャットでの問い合わせの場合、解約や契約内容の変更などは行なえないため注意しましょう。

メール

楽天ひかりはメールでの問い合わせも可能です。

電話やチャットと比べると、回答が届くまでに時間がかかる可能性があります。

しかし、24時間対応しているため、電話やチャットで問い合わせる時間がない人におすすめです。

プロバイダの役割ってなに?

楽天モバイルのプロバイダは「楽天ブロードバンド」となります。

しかし、プロバイダがなぜ必要なのか、プロバイダはどんな役割があるのかわからない人も多いですよね。

そこでここからはプロバイダの役割について説明していきます。

プロバイダとはインターネットを接続する接続事業者の役割を持っており、正式名称は「インターネットサービスプロバイダ(Internet Service Provider)」といいます

光回線業者は、光回線のケーブルを自宅まで設置する役割をしていますが、ケーブルが届いただけではインターネットに接続できません。

楽天ひかり プロバイダ

光回線のケーブルを高速道路だと仮定すると、プロバイダは料金所の役割をしています。

つまりプロバイダを契約しないと、光回線のケーブルがあってもインターネットに接続できないということです。

少し複雑な光回線とプロバイダの仕様ですが、インターネットに接続するためには「光回線」+「プロバイダ」のどちらも必要だと覚えておきましょう。

プロバイダが一体型と選択型の2つある理由は?

楽天ひかりのプロバイダは「楽天ブロードバンド」一つに限定されていますが、フレッツ光やドコモ光などは複数のプロバイダから選べます。

なぜプロバイダを複数選べる光回線と、一つしか選べない光回線があるのか疑問に感じますよね。

そもそもプロバイダが一体型の光回線が登場したのは2015年と比較的最近のことです。

2015年以前はフレッツ光が主流でしたが、フレッツ光は接続事業者を行っていなかったため、プロバイダを別途契約する必要がありました。

しかし、2015年にフレッツ光が光回線の普及を図り、さまざまな企業にフレッツ光の回線網を卸すことで接続事業者であるプロバイダがフレッツ光の回線網を提供できるようになったのです。

つまり光コラボと言われる光回線の中でも「プロバイダが提供する光コラボ」はプロバイダ一体型となっており、「それ以外の会社が提供する光コラボ」はプロバイダ選択型となっているわけです。

プロバイダ一体型とプロバイダ選択型の違いは以下になります。

一体型 選択型
メリット
  • 月額料金が安い
  • 支払い・問い合わせ先が一つ
  • 好きなプロバイダが選べる
  • プロバイダをいつでも切り替えられる
デメリット プロバイダの選択肢がない
  • 月額料金が高い
  • 支払い・問い合わせ先が二つに分かれる

プロバイダ一体型とプロバイダ選択型の違いは上記のとおりです。

ほとんどの人にとっては、プロバイダ一体型のほうがメリットは大きいでしょう。

しかしプロバイダ一体型の光回線を使っている場合、プロバイダにトラブルが発生した段階で光回線自体遅くなったり繋がらなくなったりすることがあります。

そのため、常にインターネットを使い続けたいヘビーユーザーや、YouTuberなどはプロバイダ選択型を契約して、複数のプロバイダを契約するなどの対策を行っています。

多くの人はプロバイダ一体型で問題ないものの、一部のユーザーにはプロバイダ選択型のほうが良いため、2つあると覚えておくと良いでしょう。

おすすめのプロバイダってあるの?

光回線によって選べるプロバイダが異なるのと同様に、光回線によっておすすめのプロバイダは変わります。

ただし楽天ひかりに関しては、プロバイダが「楽天ブロードバンド」に限定されているため悩む必要はありません。

フレッツ光やドコモ光などの、プロバイダ選択型の光回線を契約するときのみプロバイダ選びには注意しましょう。

光回線 おすすめプロバイダ 平均下り通信速度
楽天ひかり 楽天ブロードバンド(一体型) 213.88Mbps
フレッツ光 かもめインターネット(選択型) 427.73Mbps
ドコモ光 GMOとくとくBB(選択型) 301.93Mbps
ソフトバンク光 Yahoo BB(一体型) 313.99Mbps
auひかり GMOとくとくBB(選択型) 762.84Mbps
NURO光 So-net(一体型) 505.98Mbps

(通信速度参考:みんなのネット回線速度

主要光回線のおすすめプロバイダと、おすすめプロバイダの平均下り通信速度をまとめた表が上記になります。

楽天ひかり・ソフトバンク光・NURO光は一体型の光回線ですが、それぞれ200Mbps以上出ているため安心して使えます。

フレッツ光・ドコモ光・auひかりは選択型のため、選ぶプロバイダによっては遅い通信速度になることも多いです。

上記の表のプロバイダであれば、速い通信速度が出ることがわかっているためプロバイダ選びの参考にしてください。

引越しや乗り換えなどプロバイダが変わる際の注意点

ここからは引越しや、他のプロバイダから楽天ひかりに乗り換えてプロバイダが変わる際の注意点を紹介していきます。

  • メールアドレスの変更
  • 解約を別々で行う必要がある
  • プロバイダの違約金がある

プロバイダが変わる際の注意点は上記の3つです。

事前に知っておかないと、プロバイダ変更後にトラブルが発生することもあるため、一つずつ見ていきましょう。

メールアドレスの変更

現在のプロバイダから、楽天ひかりのプロバイダに変更する場合はメールアドレスを変更する必要があります。

プロバイダが発行しているメールアドレスは、基本的にはプロバイダを契約しているときしか使えません。

一部のプロバイダは、解約後も月額料金を支払うことでメールアドレスを使い続けられますが、メールアドレスを使うためだけに支払い続けるのはもったいないです。

楽天ひかりのプロバイダ「楽天ブロードバンド」は無料のメールアドレスを用意しているため、乗り換え後はメールアドレスの変更手続きを忘れずに行いましょう。

友人・知人へ変更の連絡や、前のプロバイダメールアドレスで登録したサービスでの変更手続きが必要です。

ただし、光回線の変更やプロバイダの変更自体が多い人は、プロバイダのメールアドレスではなくフリーメールの利用をおすすめします。

フリーメールは、GmailやYahoo!Mailが月額料金無料で利用可能です。

登録費用なども発生しませんし、光回線やプロバイダを変更しても使い続けられます。

解約を別々で行う必要がある

光回線とプロバイダがセットになった一体型の場合は光回線業者を解約するだけで構いません。

しかし、光回線とプロバイダが別々になっている選択型の場合は、光回線業者への解約連絡とプロバイダ業者への解約連絡が必要です。

光回線とプロバイダが別々の業者になっている場合、どちらか一方への解約連絡だけでは足りないのです。

仮にプロバイダの解約を忘れてしまうと、毎月使ってもいないプロバイダに月額料金を支払い続けることになってなってしまいます。

そのため、「選択型」を契約している人は、光回線とプロバイダのどちらも解約することを忘れないでください。

プロバイダの違約金がある

プロバイダ選択型の場合、光回線だけでなくプロバイダにも違約金が設定されていることが多いです。

プロバイダも光回線と同様に契約期間が定められており、契約期間内に解約すると違約金が発生してしまいます。

フレッツ光で選べる主要プロバイダで発生する違約金は以下のとおりです。

プロバイダ 契約期間 違約金
OCN 2年 715~1,980円
So-net 2年 3,000円
ビッグローブ 2年 5,000円
ASAHIネット 1年 2,200円
ODN 6カ月 3,300円

フレッツ光で人気が高いプロバイダは上記の他に「GMOとくとくBB」や「plala」などもあります。

しかし「GMOとくとくBB」や「plala」は契約期間が定められていないため、いつ解約しても違約金は発生しません。

このように人気が高いプロバイダでも違約金は異なるため、乗り換える前に違約金を確認しておきましょう。

ただし、楽天ひかりに乗り換える場合、楽天モバイルとセットで契約することで違約金分を補填できます

楽天ひかりは、楽天モバイルとセット運用することで月額料金が1年間無料になります。

そのため楽天ひかりに乗り換える人は、楽天モバイルとのセット運用を行い、光回線やプロバイダで発生する違約金を打ち消していきましょう。

楽天ひかりの特徴や評判!おすすめキャンペーンの申し込み窓口

(画像参照:楽天ひかりUN-LIMITキャンペーン

ここからは楽天ひかりの特徴や評判、おすすめのキャンペーンを開催している申し込み窓口を紹介していきます。

まずは楽天ひかりの基本的な情報を見ていきましょう。

楽天ひかり
戸建て月額料金
  • 1年目:無料※1
  • 1年目:3,080円※2
  • 2年目以降:5,280円
マンション月額料金
  • 1年目:無料※1
  • 1年目:1,980円※2
  • 2年目以降:4,180円
プロバイダ 楽天ブロードバンド
平均通信速度 下り:216.04Mbps
上り:183.68Mbps
スマホセット割 楽天モバイル

(通信速度参照:楽天ひかりの通信速度レポート

※1 楽天モバイルとセット契約の場合

※2楽天ひかりのみ契約の場合

楽天ひかりは、楽天モバイルとのセット割引がある光回線となります。

また楽天モバイルとセット運用することで、月額料金が1年間無料で使えることも特徴です。

1年間の月額料金が無料になる場合、他社で発生する違約金などを考慮しても楽天ひかりのほうが安くなる可能性が高いです。

ただし、楽天ひかりはプロバイダ一体型の光回線のため、利用できるプロバイダは楽天ブロードバンドに固定されます。

通信速度などは楽天ブロードバンドでまったく問題ありませんが、プロバイダを複数契約したい人は注意しましょう。

楽天ひかりの口コミや評判|対象エリアやプロバイダの詳細についてもご紹介

楽天ひかりの申し込み窓口は公式サイトのみ!

2020年4月までは楽天ひかりは、公式サイトだけでなく代理店からも申し込みが可能でした。

しかし2022年1月現在、楽天ひかりの申し込み窓口は公式サイト1本に絞られています。

  • 楽天モバイルとセット利用時、楽天ひかりが1年間無料+楽天モバイルが3カ月無料
  • 楽天市場での買い物時、ポイントが+1倍

2022年1月現在、楽天ひかりが開催しているキャンペーンは上記の2つです。

楽天が提供するサービスを普段からよく使う人には非常にお得なキャンペーンを開催しています。

とくに楽天モバイルとセット運用で1年間月額料金無料になるキャンペーンは、高額キャッシュバック並みにお得なキャンペーンです

また楽天モバイル自体も月額料金が安いため、スマホと光回線のどちらの月額料金も安く抑えられます。

申し込み窓口自体は公式サイトしかありませんが、非常にお得な窓口になっていると覚えておきましょう。

楽天ひかりのキャッシュバックの詳細やプロバイダについて!お得に申し込む方法や評判や問い合わせ方法もご紹介

楽天ひかりのプロバイダの質問集Q&A

ここからは楽天ひかりのプロバイダに関する質問に回答していきます。

楽天ひかりのプロバイダについてわからないことがある人や、インターネットにまつわる機器のことでわからない人は参考にしてください。

楽天ひかりのおすすめのルーターは?

楽天ひかりは最新の規格「IPv6」に対応しています。

しかし、最新の規格を使うためにはIPv6クロスパスに対応したルーターを使わければいけません。

また一部のIPv6クロスパスに対応したルーターでも、接続設定を行わないと使えないこともあります。

そのため、接続設定不要・ルーターとパソコンを接続するだけで、IPv6が利用できるルーターがおすすめです

バッファロー

  • WSR-1500AX2S
  • WSR-5400AX6S
  • WSR-1800AX4S

ルーター代が比較的安くなっており、最新の通信規格「11ax」に対応したルーターは上記の3つです。

バッファロー製品は料金も安く抑えられていますし、面倒な接続設定も必要ありません。

楽天ひかりで使うルーターで悩んでいる人は、上記の3つの中から選ぶと良いでしょう。

またこれら3つのルーターはすべて楽天市場から購入可能です。

楽天ひかりを契約したあとであれば、ポイントが+1倍になるため覚えておくと良いでしょう。

楽天ひかりのプロバイダを変更することってできるの?

楽天ひかりは「楽天ブロードバンド」しか選べません

つまり楽天ブロードバンド以外のプロバイダを使いたい場合は、他の光回線を契約するしかないということです。

ただし、楽天ひかりの楽天ブロードバンドは通信速度が安定して速くなっています。

時間帯 下り平均通信速度
朝(5時~8時59分) 311.6Mbps
昼 (12時~12時59分) 307.96Mbps
夕方(16時~18時59分) 251.91Mbps
夜(20時~22時59分) 211.05Mbps
深夜(0時~4時59分) 299.19Mbps

(通信速度参考:楽天ひかりの通信速度レポート

上記は2022年1月から、直近3カ月以内の楽天ひかりの通信速度の時間帯別平均値です。

どの時間帯を見ても200Mbps以上の通信速度が出ていることがわかります。

200Mbps以上の通信速度が出ている場合、4K画質の動画視聴やFPS・格ゲーなどのオンラインゲームも快適に楽しめます。

つまり、インターネットヘビーユーザーでも200Mbps以上出ていれば満足に楽しめる数値ということです。

楽天ひかりは楽天ブロードバンドしか選べないものの、通信品質は安定しているため安心してください。

楽天ひかりと楽天ブロードバンドの違いってなに?

楽天ひかりは光回線事業者のことで、楽天ブロードバンドは接続事業者のことをいいます。

楽天ブロードバンドは接続事業者になっているため、フレッツ光を契約した際でもプロバイダとして選ぶことが可能です。

楽天ひかりはフレッツ光から回線網を借りて、楽天ブロードバンドをプロバイダに設定した光回線となります。

  • 楽天ひかり:フレッツ光の回線網と楽天ブロードバンドがセットになった光回線
  • 楽天ブロードバンド:プロバイダの一つ

上記のように考えると覚えやすいでしょう。

楽天ひかりの解約は電話でも可能?

楽天ひかりは「電話」と「Web手続き」の2種類の方法で行なえます

手続方法が若干異なるため、それぞれの解約方法を紹介していきます。

電話で解約する手順

  1. 楽天ブロードバンドのカスタマーセンターに電話する
  2. 撤去工事を行う
  3. 解約証明書を受け取る(他社に乗り換える場合)
  4. レンタル機器を返却する

電話で解約する手順は上記のとおりです。

楽天ブロードバンドカスタマーセンター
電話番号 0800-600-0222(通話料無料)
受付時間 9時~18時(年中無休)

楽天ひかりの解約は「楽天ブロードバンド」のカスタマーセンターに連絡する必要があるため注意しましょう。

Webで解約する手順

  1. メンバーズステーションにログインする
  2. メニューの「解約申請」をクリックして解約申請を行う
  3. 撤去工事を行う
  4. 解約証明書を受け取る(他社に乗り換える場合)
  5. レンタル機器を返却する

Webから解約手続きを行う場合はメンバーズステーションにログインする必要があります。

「ra+11桁」の数字のログインIDとパスワードが必要になるため、事前に確認しておきましょう。

楽天ひかりの解約方法と手順!乗り換えを無料で行う損しないやり方もご紹介

楽天ひかりのプロバイダのまとめ

この記事では楽天ひかりのプロバイダについてまとめてきました。

楽天ひかりのプロバイダは「楽天ブロードバンド」のみとなっているため、他のプロバイダを選ぶことは不可能です。

しかし楽天ブロードバンドは、すべての時間帯で200Mbps以上の通信速度が出る、安定して速いプロバイダとなっています。

高画質動画の視聴やオンラインゲームが趣味の人でも快適に楽しめるため、ほとんどの人におすすめです。

ただし、複数のプロバイダを同時に契約できないため、プロバイダを切り替えたい人にはおすすめできません。

また楽天ひかりは楽天モバイルとセットで運用することで月額料金が1年間無料になる特徴があります

スマホとまとめて楽天に乗り換えることで、月々の支払いが安く抑えられるため、楽天ひかりに乗り換えるときは楽天モバイルの利用もおすすめです。

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