テレワークのインターネット環境はこれ!選び方と安心してネット環境が構築できる手順

2022年現在、新型コロナウイルスの脅威や通信インフラの急速な発展などを理由に、多くの企業でテレワークが導入され在宅勤務が増加しています。

「これからは、自宅で好きな時間に仕事ができる!」と、喜んだ人は多いことでしょう。特に都心部の人は、通勤ラッシュから解放されるだけでも嬉しいですよね。

このように、テレワークは多くの人に様々なメリットをもたらしてくれました。

しかし、テレワークには適切なインターネット環境が必要です。

「急いで自宅にネット環境を整えないと」と、慌てている人も多いのではないでしょうか?

とはいえ、焦ってネット環境を決めてしまうと、思わぬトラブルを招き失敗することも…。

例えば、ZoomやSkypeといったコミュニケーションツールを円滑に使うには、一定の通信速度が必要です。

また、インターネットの契約時は、各提供会社にてお得なキャンペーンが実施されています。

自身の環境に合った契約先を選ぶことで、出費を大幅に抑えることができますよ。

インターネット開設時事前に知っておけば良かった…」とならないために、こちらの記事ではテレワークにおすすめなインターネット環境を紹介

また、事前に知っておくと良い情報をまとめて解説します。

この記事を読むことで適切なインターネット環境が整い、安心してテレワークが始められることでしょう。

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目次

テレワークでストレスなく仕事できるネット環境の選び方

テレワークを円滑に実施するには、以下の6つの項目に注目してネット回線業者を選ぶと良いでしょう。

  • インターネットの使用量(通信量)
  • 料金
  • 接続台数
  • 回転速度と安定性
  • セキュリティ
  • 契約期間

特に、回線速度と安定性は重要です!

通信が安定しないと、Zoomなどのコミュニケーションツール使用時に映像がカクついたり、音声が途切れてしまうことも。

ストレスなくテレワークを利用するには、光回線がおすすめです!

通信速度の速さや安定度はもちろん、スマートフォンのように通信制限もないため通信量を気にせず使用できます。

実際に、在宅勤務者の多くは光回線を利用しています。

MMD研究所の調査によると自宅のインターネット環境は、光回線が53.0%、CATV回線が12.0%、ホームルーターが5.3%、モバイルルーターが6.5%となっています。

光回線が開設できない人には、モバイルWi-Fiやホームルーターがおすすめ!

とはいえ‥‥

賃貸物件で工事ができない!」「引っ越しを予定しているから、定期契約は控えたい…」などの理由で、光回線が使用できないことも…。

また、光回線は工事などの都合上、開通までに1カ月ほどの時間を要します。

そのため、光回線は『今すぐネット環境がほしい』とお考えの人には不向きです。

そういった場合は、持ち運び可能なモバイルWi-Fiやホームルーターの利用を検討してみてください!

テレワークでのインターネット環境の選び方!

  • 回線速度の速さと安定性を求めるなら、光回線がおすすめ!
  • 光回線ならZoomのビデオ通話も安心!
  • 自宅で光回線を使えない人は、ホームルーターやモバイルWi-Fiがおすすめ!

インターネットの使用量(通信量)

テレワークでのインターネット使用量(通信量)は、1日で1~2GB程度あれば問題ありません。

ただし、Zoomを利用する場合は注意が必要です。

ビデオ通話時の使用量は、Skypeで1時間0.12GB(120MB)Zoomで1時間0.6GB(600MB消費します。

アプリ 1時間 10時間
Zoom 600MB 6GB
Skype 120MB 1.2GB

そのため、長時間の利用はSkypeにて対応する。もしくは、予め通信量に余裕を持たせておく必要があるでしょう。

料金

テレワークのインターネット環境は、大きく3つに分類されます。

  • 光回線
  • ホームルーター
  • ポケットWi-Fi

    各種類の一般的な月額料金は、以下となります。

    種類 月額料金
    光回線 5,500円~6,500円
    ホームルーター 5,000円~6,000円
    モバイルWi-Fi 4,200円~5,500円

    補足情報として、光回線のインターネット料金は戸建て型とマンション型に分類されます。

    それぞれの平均月額料金はブロードバンド契約込みで、戸建て型が5,000~6,000円、マンション型で4,000円~4,500円です。

    月額料金以外にも光回線契約には、様々な費用が発生します。

    光回線の工事費用 20,000~40,000円
    契約事務手数料 3,300円
    オプション料金 ひかり電話などの契約時に発生
    契約解除料 定期契約時に、指定期間以外での契約解除時に発生

    ご覧の通り、光回線は工事費用が高額です。

    「まだ使ってもいないのに、この支払いはちょっと…」と、気になる人も多いことでしょう。

    ですが、ご安心ください!

    光回線の工事費用については、各提供会社にてお得なキャンペーンが実施されています。

    ※必ずではありません、あくまでキャンペーンですので事前に確認が必要です。

    ドコモ光の例 (新規お申込みで工事費用が無料)

    引用元:NTTドコモ光新規工事料無料特典より

    ※こちらの情報は、2022年現在のものです。

    過去にフレッツ光などのアクセス回線を使用していた場合は、回線を転用できることがあります。その場合は工事が不要となり、費用も発生しません。

    しかし、一部の光回線では独自回線を使用しています。そのため、これまで使用していたアクセス回線が利用できず、工事費が発生するケースもあります。

    ちなみに、ホームルーター・モバイルWi-Fiであれば工事費は発生しません。

    ただし、端末代は別途必要になります。

    こちらに関しても、各提携先にてお得なキャンペーンが実施されていますのでご安心ください。詳しくは後述します。

    接続台数

    各種類の有線・無線における接続台数は、以下となります。

    種類 有線 無線
    光回線 4~5台 10台
    ホームルーター 1~2台 40台
    モバイルWi-Fi 1台 15台

    ※モバイルWi-Fiの有線接続は、別途クレードルが必要です。

    光回線では、接続台数に制限はありません。そのため、契約者以外でも住まいを同じとする場合は光回線の利用が可能です。

    しかし、WiFiなどの無線ルーターを使用する場合、台数が増えると速度が落ちることがあります。

    参考までに、同時接続で快適な通信速度を推奨する台数は、10台ほどと言われています。

    ホームルーターやモバイルWi-Fiも同様に、台数に比例して速度が低下する恐れがある点にご留意ください。

    回線速度と安定性

    テレワークをストレスなく実施するには、一定の通信速度が必要です。

    補足として、回線速度には下り(ダウンロード)と上り(アップロード)があり、それぞれ役割が違います。いずれも、数値が高いほど通信速度は速いことを示します。

    下り速度(ダウンロード) ネットサイトから、パソコンに情報送る時の速度
    上り速度(アップロード) パソコンから、ネットサイトへデータを送る時の速度

    具体的な数値は、下り速度で10Mbps~20Mbps以上がおすすめです。

    しかし、必要速度はテレワークの利用状況により変動します。

    例えば、大人数の利用によるビデオ会議を行う場合は、それ以上の速度が必要になることも。逆に、個人のインターネット検索やメール確認程度なら、速度は5Mbpsあれば十分です。

    通信速度以外にも、Ping値に注意が必要!

    また、通信速度以外にPing値にも注意しなければなりません。

    Ping値とは、ネット回線の品質を応答速度で表したものです。数値が低いほど反応速度は速く、通信環境は良いことを示します。

    Zoomなどのビデオ通話を実施する場合、Ping値は50ms以下であることが望ましいです

    以下は、一般的な各ネット回線の平均速度になります。

    種類 下り速度 Ping値
    光回線 超高速 100~200Mbps 20~30ms
    ホームルーター 高速 60~70Mbps 30~40ms
    モバイルWi-Fi 普通 30~40Mbps 50~60ms

    セキュリティ

    これまでは、企業内のパソコンやインターネット環境を利用することで守られていました。

    しかし、在宅勤務者の多くは個人が所有するPCを利用しています。そのため、各個人にてセキュリティ対策を実施しなければなりません。

    対策を実施しなければ、企業の機密が漏洩する恐れも…。

    また、テレワーク環境では従業員以外の第三者が介入する恐れもあります

    例えば、モバイルワークをシェアオフィスで実施していた場合、共有ラウンジでは多くのビジネスマンが頻繫に出入りします。

    不特定多数の目にさらされることで盗難などのリスクが高まります。また、これ以外にも電話の話し声などから情報が漏洩することも。

    このような事態を防ぐためにも、テレワークで使用するPCには必ずセキュリティ対策ソフトを導入しておきましょう。

    公共の場で業務を実施する場合は、注意を怠らないように気を付けてくださいね。

    参考までに、以下は総務省がまとめたテレワークのセキュリティ対策です。

    引用元:テレワークセキュリティガイドライン(第5版)(令和3年5月)10ページより

    契約期間

    インターネットの契約には、期間に縛りがあることが一般的です。知らずに契約して失敗しないように注意しましょう。

    2021年5月総務省では、光回線の2年縛り廃止について議論されました。しかし、2022年1月現在では、光回線の定期契約は撤廃されていません。そのため、途中解約になると契約解除料が発生します。

    とはいえ、必ず期間に縛りあるという訳ではありません。インターネットの計画期間は選択式であることが多いです。

    例えば、auひかりのホームタイプ(戸建て)契約では3種類の契約手法があります。年契約の「ずっとギガ得プラン」、2年契約の「ギガ得プラン」、縛りなしの標準プランです。

    定期契約のメリットとは?

    定期契約のメリットは、月額料金の割引にあります。

    ずっとギガ得プランの月額料金は1年目5,610円に対して、標準プランは6,930円です。契約年数が増えるほど、月額料金は安くなっています。

    もし短期での契約を検討している場合は、縛りのないプランを選ぶと良いでしょう。

    ただし、光回線の工事費は期間によって変わることはありません。

    回線速度にこだわりがない場合は、工事費の発生しないモバイルWi-Fiやホームルーターの利用も検討してみてください。

    参考:産経新聞 NEWS <独自>光回線の2年縛り禁止 総務省が本格議論へ 価格競争促す

     各インターネットの特徴『光回線・ホームルーター・モバイルWi-Fi』

    繰り返しになりますが、テレワークでおすすめするネット回線は、光回線・ホームルーター・モバイルWi-Fiの3つです。

    ここでは、これまでの内容を振り返りながら、それぞれが持つメリット・デメリットをまとめてみました。

    光回線のメリット・デメリット

    光回線のメリット

    • 一番のおすすめ!回線速度が速く通信安定度も高い
    • 有線LAN以外にも、ルーターを用意することで無線化も可能

      光回線のデメリット

      • 料金が高額で、別途工事費用が必要
      • 開通までに時間を要する

      ホームルーターのメリット・デメリット

      ホームルーターのメリット

      • 高速通信に対応しており、テレワークにも対応可能
      • 届いたその日から、コンセントに挿すだけでインターネットが使用できる
      • 回線工事が不要であるため、手軽に利用できる

      ホームルーターのデメリット

      • 登録した住所以外は利用できない
      • 端末価格が別途必要

      モバイルWi-Fiのメリット・デメリット

      モバイルWi-Fiのメリット

      • モバイルワークにおすすめ!
      • ホームルーターのように場所の制限がない
      • 提供エリアであれば、どこへでも持ち運び可能

      モバイルWi-Fiのデメリット

      • 通信速度が3種類のなかで一番遅い
      • 通信が集中すると、一部のテレワーク業務に差し支える恐れがある

      テレワークに一番おすすめのインターネットは光回線|WiMAXは遅い?

      「光回線であれば大丈夫でしょ?」確かに、一般的には光回線であれば問題ありません。

      ただし一部の光回線業者では、通信が集中する時間の速度が著しく低下する場合があります。

      その理由は、プロバイダの質によって異なるためです。高速のアクセス回線を導入しても、プロバイダの質が悪ければ速度は低下します

      「アクセス回線?プロバイダ?光回線契約の話しじゃないの?」混乱された人も多いと思いますので、解説しますね。

      ドコモ光の例

      従来の光回線の敷設には、アクセス回線業者(フレッツ光など)に加えてブロードバンド会社(OCNなど)の2社と契約しなければなりませんでした。

      しかし、現在の光回線サービスは、この2つをまとめて提案しています。上図は、ドコモ光の例です。

      このブロードバンド会社が提供するプロバイダの質より、回線速度が低下する恐れがあります。

      そのため、質の良いプロバイダを抱えている光回線業者を選ぶことが重要です。

      ここでは安定して使える光回線サービスとして「ドコモ光」「ソフトバンク光」「auひかり」について紹介します。

      大手光回線サービスの通信速度を比較

      まずは、通信速度と応答速度(Ping値)を3社で比較してみました。

      光回線 下り速度 上り速度 Ping値
      ドコモ光 262Mbps 205Mbps 20.7ms
      auひかり 406Mbps 351Mbps 17.1ms
      ソフトバンク光 310Mbps 210Mbps 16.6ms

      参考:みんなのネット回線速度

      「あれ?下りの速度って1Gbpsじゃないの?」と、疑問に思った人もいるのでは?

      補足しますね、各光回線業者が掲げる下り速度1Gbpsは理論値上の最大速度です。

      そのため、実際の速度は各社で異なります。こちらの表は実測値となっています。

      いずれも、テレワークの基準値は大きくクリアしていますので、安心して使えますね!

      大手光回線サービスの月額料金を比較

      続いては、月額料金の比較です。注目すべき点として、各社ではスマートフォンとのセット割を実施しています

      そのため、特にこだわりが無ければ、現在使用している携帯会社に合わせて契約することがおすすめです。

      契約台数分の割引きが適応されるため、家族で同じ携帯会社を利用している場合はとってもお得です!

      ただし、契約には一部条件がありますので注意しましょう。

      光回線 戸建プラン マンションプラン スマホセット割
      ドコモ光 5,720円 4,400円 最大1,100円引き
      auひかり 5,720円 4,730円 最大1,100円引き
      ソフトバンク光 5,720円 4,180円 最大1,100円引き

      ※定期契約2年縛りにて

      光回線業者選びのポイント!

      • プロバイダの質によって、通信速度は異なる。
      • 迷ったら、利用中の携帯会社に合わせればOK!

      ドコモ光

      引用元:NTT docomo ドコモ光ページ内より

      ドコモ光は、NTT docomoが提供する光回線サービスです。

      ではまず、月額料金から見ていきましょう。

      戸建て マンション(1ギガ)
      1ギガ 10ギガ
      2年契約

      Ⓐ 5,720円
      Ⓑ 5,940円

      Ⓐ 6,930円
      Ⓑ 7,150円

      Ⓐ 4,400円
      Ⓑ 4,620円
      ……契約解除料※

      14,300円

      8,800円
      契約期間なし

      Ⓐ 7,370円
      Ⓑ 7,590円

      Ⓐ 8,580円
      Ⓑ 8,800円

      Ⓐ 5,500円
      Ⓑ 5,720円
      ……契約解除料 なし

      ⒶタイプA、ⒷタイプB
      ※更新期間であれば、契約解除料は発生しません。

      ドコモ光の定額プランには、大きく分けて「1ギガタイプA」と「1ギガタイプB」の2種類があります。

      AとBの料金差は、選ぶプロバイダによって変わっています

      「だったら、220円高いBの方が品質が良いってこと?」しかし、一概にそうとも限りません。

      この料金の違いは、提供会社の卸値の都合で発生しています。

      したがって、特段の事情がない限りはAを選ぶことをおすすめします。

      ドコモ光の対応プロバイダは、以下となります。

      引用元:NTT docomo ドコモ光のプロバイダより

      普段からdocomoの携帯電話を利用している人は、ぜひドコモ光の利用を検討してみてください。

      詳しくはこちらから!

      ドコモ光のキャッシュバック|新規割引キャンペーン・プロバイダ選びや申請・解約までの流れを解説

      ドコモ光  契約時のポイント!

      • docomoの携帯を使っている人におすすめ、一人当たり最大1,100円割引!
      • 契約プランは、選ぶプロバイダによって金額が異なる。
      • プロバイダの質は、金額の差で変わるものではない。
      • キャッシュバックが20,000円受け取れる

      \最大20,000円キャッシュバック/

      auひかり

      引用元:auひかりページ内より

      auひかりは、KDDIが提供する光回線サービスです。

      まずは、auひかりのホームタイプ(戸建)の月額料金について紹介します。

      auひかりのホームタイプでは「ずっとギガ得プラン」「ギガ得プラン」「標準プラン」の3つの契約プランが用意されています。

      ホームタイプ 1ギガ 10ギガ
      ずっとギガ得プラン(3年契約)

      1年目:5,610円
      2年目:5,500円
      3年目以降:5,390円

      1年目:7,018円
      2年目:6,908円
      3年目以降:6,708円

      ……契約解除料

      16,500円

      ギガ得プラン(2年契約)

      5,720円

      7,678円

      ……契約解除料

      10,450円

      標準プラン

      6,930円

      8,888円

      ※更新期間であれば、契約解除料は発生しません。

      続いては、マンションタイプです。

      マンションタイプの料金形態には、2年契約となる「お得プラン」と「お得プランA」、期間のない「標準プラン」があります。

      類にもれず期間の縛りを加えると、割引きやサービスが付与されるためお得です。Gではお得プランが、それ以外ではお得プランAが適用されます。

      お得プランAと標準プランの料金は、同じになっています。

      特典としてお得プランAでは、通常月額440円かかる「おうちトラブルサポート」が無料で利用できます。

      マンションタイプ お得プラン(A) 標準プラン 契約解除料
      E 4,070円 7,700円
      F 4,290円
      V 4,510円
      ギガ 4,455円
      G 5,390円 5,720円 10,450円

      ※マンションタイプGは、お得プランの料金となります。

      普段からauの携帯電話を利用している人は、ぜひauひかりの利用を検討してみてください。

      詳しくはこちらから!

      auひかりの評判や口コミを徹底調査!ユーザー100人に実際に速度や料金『メリット・デメリット』

      auひかり 契約時のポイント!

      • auの携帯を使っている人におすすめ。一人当たり最大1,100円割引き!
      • ホームタイプには、ずっとギガ得プラン・ギガ得プラン・標準プランがある。
      • 最大76,000円のキャッシュバックが受け取れる

      \最大76,000円キャッシュバック/

      ソフトバンク光

      引用元:SoftBank 光 ページ内より

      ソフトバンク光は、ソフトバンクが提供する光回線サービスです。

      ソフトバンク光の戸建プランには、2年と5年の定期契約があります。

      当然、料金は契約期間に応じて安くなるため、長期的な利用を考えている人はこちらも検討してみてくださいね。

      マンションタイプも含めた料金プランは、以下となります。

      戸建て マンション(1ギガ)
      ファミリープラン(1ギガ) ファミリー・10ギガ
      2年契約

      5,720円

      6,930円

      4,180円
      ……契約解除料※

      10,450円

      5年契約 5,170円 6,380円 なし
      ……契約解除料 16,500円
      契約期間なし

      6,930円

      8,140円

      5,390円
      ……契約解除料 なし

      ※更新期間であれば、契約解除料は発生しません。

      普段からソフトバンクの携帯電話を利用している人は、ぜひソフトバンク光の利用を検討してみてください。

      詳しくはこちらから!

      ソフトバンク光の料金が高いと感じるワケは?確認すべき5つのポイント

      ソフトバンク光 契約時のポイント!

      • ソフトバンクを使っている人におすすめ。一人当たり最大1,100円割引き!
      • 契約プランには、2年縛りと5年縛りがある。
      • 37000円のキャッシュバックが受け取れる

      \最大37,000円キャッシュバック/

      工事不要な賃貸や工事期間が待てない人におすすめなのがホームルーター

      「やっぱり光回線でないとダメ?自宅が賃貸で工事できないんだけど…」

      「急いでるんだけど、工事で1カ月以上待たされるって言われた…」

      このような理由で光回線の開通がむずかしい人はホームルーターの利用がおすすめです!

      ホームルーターでは、光回線などの物理的なアクセス回線は使用しません。スマートフォンと同じく電波を使用します。

      そのため、ホームルーターであれば開通工事が不要。届いたその日から、コンセントに挿すだけでインターネットが利用できます

      また、電波を使用するため提供エリアが広いことも利点です。

      ただし、ホームルーターは登録した住所でしか利用ができません。モバイルルーターのように、どこでも使える訳ではないので注意してください。

      ホームルーターの通信速度レベルは?

      「手軽なのは良いけど、速度は大丈夫なの?」

      ご安心ください!光回線には及びませんが、通信速度も速く安定しているため、テレワークでも問題なく使用できます。

      各社のホームルーターの通信速度をまとめてみました。

      種類 下り速度 上り速度 Ping値
      home 5G (NTT docomo) 165Mbps 19.7Mbps 55.9ms
      Speed  Wi-Fi   HOME  5G  (au) 45.9Mbps 12.3Mbps 48.4ms
      SoftBank  Air(ソフトバンク) 44.9Mbps 5.9Mbps 47.2ms

      参考:みんなのネット回線速度

      全てのホームルーターが基準値をクリアしていますね!

      そのため、光回線の開通がむずかしい場合は、まずホームルーターの利用を検討してみて下さい。

      補足として通信量についてです。

      原則は無制限となっていますが、連続利用で一定の通信量を超えるとスマートフォン同様に制限を掛けられることがあります

      そのため光回線とは違い、完全に無制限とは言えません…。

      「大事な会議の時にネットが使えない…」と、ならないように気を付けてくださいね。

      ホームルーターのポイント!

      • 工事が不要!届いたその日から、コンセントに挿すだけで利用できる。
      • 通信速度が速く安心しているため、テレワークの利用にも問題なし。
      • 利用状況によっては、通信制限が掛かる恐れがある。

      home5G

      引用元:NTT docomo ドコモ光ページ内より

      「ホームルーターは、どれを使えば良いの?」と、お悩みの人にはNTT docomoのhome 5Gをおすすめします。

      前述の表から見ても通信速度の速さは断トツです。そのため、home 5Gであれば安心してテレワークを始められます。

      home 5Gの良さは通信速度だけではありません。月額料金の安さも魅力です。

      以下は、他社のホームルーターと月額料金・端末価格を比較したものです。

      種類 月額料金 端末価格
      home 5G (NTT docomo) 4,950円 39,600円
      Speed  Wi-Fi   HOME  5G  (au) 5,170円 39,600円
      SoftBank  Air(ソフトバンク) 5,368円 71,280円

      ホームルーターは端末価格が高額!

      気になるのは端末価格39,600円ですよね。でも、ご安心ください。

      home 5Gでは、毎月1,100円のサポートが36回分受けられるので、3年間使い続ければ端末価格は実質無料になります。

      ただし、途中解約となった場合は、端末価格の残債が残ってしまうため注意してくださいね。

      また、home 5Gは全ドコモのLTE回線に対応しているため、他社製品と比べて提供エリアが広いです。

      これにより遮蔽物のある屋内でも、比較的安定して利用できます。

      光回線の開通に困っている人は、ぜひhome 5Gの利用を検討してみてください。

      詳しくはこちらから!

      ドコモ光とhome5Gを徹底比較!速度や料金からメリット・デメリットでどんな人にオススメかご紹介

      home 5G  おすすめポイント!

      • 通信速度がホームルーターの中で、断トツ速い!
      • 他社製品と比べて、月額料金が安い。
      • 端末価格が3年利用で実質無料!

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      ネット環境を持ち歩きたい人はモバイルWi-Fi

      引用元:UQ WiMAX ホームページより

      「外出の多い営業職なため、自宅以外でもネットが使えるようになりたい」

      「自宅だと集中できなくて仕事が捗らない…」

      このような悩みを抱えている人は、持ち運び可能なモバイルWi-Fiがおすすめです!

      提供エリア内であれば、どこへでも持ち歩けます。

      また、ホームルーター同様に工事が不要で、届いたその日から利用が可能です。

      外でもWi-Fiが使えるため、スマートフォンの通信量が嵩むこともありません。モバイルWi-Fiを上手く使えば、スマートフォンの出費が抑えられますよ!

      しかしモバイルWi-Fiは、機種や利用時間帯によっては速度が出ないことも…

      おすすめの端末はWiMAX!

      テレワークで失敗しないためには、UQコミュニケーションズのWiMAXを選びましょう!WiMAXは、とにかく高性能です。

      参考までに、WiMAXとポケットWi-Fiの通信速度を比較してみました。

      種類 下り速度 上り速度 Ping値
      NEXT WX06(WiMAX) 41.5Mbps 7.1Mbps 57.2ms
      Galaxy 5G Mobile(WiMAX) 64.9Mbps 16.2Mbps 45.0ms
      GlocalMe U2S(ポケットWiFi) 16.0Mbps 10.6Mbps 50.6ms
      FS030W(ポケットWiFi) 19.4Mbps 13.0Mbps 69.0ms

      参考:みんなのネット回線速度

      ご覧の通り、WiMAXを利用すればテレワークでも安心して使って頂けますよ

      ただし、ホームルーターと同様に連続利用で一定の通信量を超えると制限を掛けられることがあるので注意してくださいね。

      手軽に使えて費用も抑えられるため、モバイルワークを予定している人はWiMAXの利用を検討してみてください。

      モバイルWi-Fi おすすめポイント!

      • 工事が不要!届いたその日から利用できるため、モバイルワークにおすすめ!
      • ホームルーターと違い、提供エリアであればどこでも利用できる。
      • おすすめは、WiMAX。通信速度が断トツで速い!

      Broad WiMAXがおすすめ

      出典:Broad WiMAX

      WiMAXを選ぶ時は、プロバイダから契約することをおすすめします理由として、様々なキャンペーンや特典を受けられるためです。

      端末はWiMAXを使用するので、プロバイダによって通信速度が変動することはありません

      変わるのは料金のみです!そのため、プロバイダ選びで重視すべきことは1点、総額が安いところを選ぶことです

      同じ端末であっても、プロバイダによって料金内容は異なります。

      以下は主な例です。

      • 端末価格:無料~20,000円ほど
      • キャッシュバック:なし~10,000円
      • 初月利用料:無料・日割り・全額
      • 月額料金:4,200円~5,500円
      • 契約解除料:1,100円~40,000円
      • 契約期間:1年~3年

      WiMAXのプロバイダは、Broad WiMAXがおすすめ!

      結論から言うと、おすすめのプロバイダはBroad WiMAXです!

      人気のプロバイダであるBIGLOBEと、Galaxy 5G Mobileを12カ月利用した総額料金を比較してみました。

      内容 Broad WiMAX BIGLOBE
      端末価格 21,780円 21,912円
      キャッシュバック 0円 10,000円
      初月利用料 日割り 無料
      月額料金 1~2カ月  2,090円

      25カ月以降 3,894円

      1~24カ月   4,378円

      25カ月以降 4,928円

      12カ月の総額 43,120円 64,448円
      契約期間 3年 1年
      契約解除料 20,900円 1,100円(13カ月以降は0円)

      Broad WiMAXでは、月額料金が安いことが大きいことが特徴です。これにより、費用を大幅に抑えらえます。

      注意点として3年間の契約期間があり、更新期間以外での解約は20,900円の契約解除料が必要です。

      そのため、短期間での利用を検討される場合はBIGLOBEも検討してみて下さい!

      詳しくはこちらから!

      Broad WiMAXのポイント!

      • 月額料金の金額が安いため、費用が安い。
      • 他社からの乗り換え費用19,000円負担のキャンペーン中。
      • 契約期間が3年と長いため、短期間での契約には不向きである。

      安いモバイルWi-Fiを探しているなら新発売『クラシモWi-Fi』がおすすめ

      kurashi-mo WiFiは2021年10月にプレリリースされ、11月からサービスが開始した新しい通信サービスです。

      運営会社 株式会社ジョインアップ
      サービス開始 2021年11月
      通信容量 90GB/月
      通信速度 下り150Mbps 上り50Mbps
      端末料金 0円
      月額料金 税込2,508円
      (7か月目から税込3,508円)
      違約金 10,450円
      (最低利用期間24ヵ月以内に解約の場合)

      kurashi-mo WiFiは3つの特徴があります。

      ・業界最安クラス

      90GBという大容量通信が行えるのに、ポケットWiFiの中で業界最安クラスの税込2,508円(7か月目から税込3,508円)

      ahamoやLINEMOは月20GBで3000円弱の値段ですから、クラシモWi-Fiの料金の安さは目立ちますよね!

      ・安定の通信速度

      3大キャリア(docomo・au・softbank)のLTEエリアで使えるクラウドSIMに対応しているので、自動的にネットワークが最適化され、常に快適な通信環境を保つことができます。

      クラウドSIMによって国内のみならず、海外でも使用できます。

      面倒な手続きなど抜きに利用することが可能なので、海外出張があるような方でも安心ではないでしょうか。

      ・マルチキャリア対応モバイルルーター

      本来ルーターは各通信事業者の電波帯に合っていないと使用することができません。

      しかし、kurashi-mo WiFiのモバイルルーターは3大キャリア(docomo・au・softbank)に対応しているマルチキャリア対応のモバイルルーターです。

      契約しているキャリアに縛られることなく、最適なネットワークを利用することができます。

      \\業界最安値のモバイルWi-Fi//

      テレワークでのインターネット環境の悩みはあなただけじゃない

      「自宅で独りの仕事なんて不安だ…」

      このような悩みを抱えているワーカーは、貴方だけではありません。在宅勤務者の多くが、技術的な不安や孤独を感じています。

      テレワーカー1,000人を対象に実施した「パーソル総合研究所のテレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査」によると、全体の3割弱の人がテレワーク環境に不安を覚えていることが分かります。

      引用元:パーソル総合研究所のテレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査

      このような心情の根幹には、技術面での不安があると推察します。

      「パソコンに詳しくないのに、ひとりでテレワークなんて大丈夫かな‥‥」

      「テレワークなんて、インターネットに強い人しか無理なんじゃないの?」

      「自宅でインターネットの契約なんてしたことないよ…」

      ですが、ご安心ください。多くの人が、その不安からスタートしています。

      一つひとつ、貴方の問題や不安を解決していきましょう。

      そこで、こちらではそれぞれの解決策につながる記事を紹介させて頂きます。

      コロナ禍でのテレワークの会社が増えた

      テレワークが普及した背景には、新型コロナウイルスの脅威が挙げられます。

      実際に、緊急事態宣言中はテレワークを導入する企業が急増しました。

      急遽、テレワークの導入が決まり、慌てて自宅にインターネット環境が必要になった人も多いはず。

      とはいえ、これまでは企業内のパソコンやインターネットで業務をこなしていた人が大体数でしょう。

      「急にそんなこと言われても…。何から始めたら良いか、さっぱり分からない…」

      もしお悩みであれば、まずは光回線の導入を検討してみてください。

      テレワークの業務を安定させるには、適切なインターネット環境が必要です。

      環境が整うことで、徐々に不安も緩和されるはず。そのため、最初の一歩として光回線業者を調べることから初めてみてください。

      光回線業者に関する参考記事は、こちらからどうぞ。

      光回線のおすすめランキング!最新版徹底比較|マンション・戸建ての選び方をフローチャートで図解

      ネット環境が整っていない

      近年、スマートフォンの急速な発展により、インターネットの利用を携帯電話で済ませる人が増えています。

      総務省の通信利用動向調査の結果によると、インターネットの利用機器は2010年を境に、モバイル端末がパソコンを上回っていることが分かります。

      引用元:「通信利用動向調査の結果」インターネットを利用する際の利用機器の割合

      そのため、自宅でインターネット環境を持っていない人も多いのではないでしょうか。

      しかし、テレワーク導入となればインターネット環境は必須。急ぎ固定回線を導入しようとすると、回線工事の都合でひと月以上待たされることも。

      もし、お急ぎであればホームルーターをおすすめします。ホームルーターであれば、工事不要で届いたその日から利用できますよ。

      ホームルーターについての参考記事は、こちらからどうぞ。

      【ドコモ】home5Gの評判とエリア|キャッシュバックキャンペーンの口コミや速度!ホームルーターの通信制限とレビュー

      また、回線工事が不要なサービスもあります。慌てず貴方の状況に合った、インターネット環境を選んでくださいね。

      工事不要のインターネット環境が必要な人は、こちらを参考にしてみてください。

      工事不要の安いWi-Fi無制限ランキング!家の工事なし光回線や自宅に置くだけホームルーター徹底比較

      インターネットに強くない

      「インターネットに詳しくないから、何から始めれば良いか全く分からない…」

      ご安心くださいテレワークが始まってから、自宅にインターネットを敷設した人は大勢います少しずつ慣れていきましょう!

      まずは、インターネットの種類を学ぶことから始めてみてください。理解が深まることで、不安も払拭されるはずです。

      まずは、それぞれの種類から勉強しましょう!

      参考記事はこちらからどうぞ

      あなたにピッタリな安いインターネットを回線別に紹介|モバイル・光回線・ホームルーターを徹底比較

      自宅のインターネットの回線速度が遅い方必見!速くする方法

      「何だかネットが重い…」「Zoomで画面がカクカクする…」

      などなど通信速度の低下によるトラブルは、インターネット利用において切っても切れない関係です。

      とにかく速度を上げたい人は、以下の点に着目してみてください。

      回線速度を上げる方法①光回線業者の見直し

      回線速度を上げるには、光回線業者の見直しが効果的。

      おすすめは、光回線業者のなかでも高速通信が可能とされるauひかり・NURO光です。

      おすすめは独自回線を持つauひかり・NURO光

      現在では多くの人が、NTT回線(フレッツ光)を利用しています。そのため、夜などの通信が混み合う時間帯は速度が落ちることも。

      ところが、auひかりとNURO光はその弊害を受けずに済みます。理由として、こちらの2社はNTT回線ではなく独自回線を使用しているためです。

      これによりauひかりとNURO光では、どの時間帯でも高速通信が可能になっています。

      ただし注意点として、通常の光回線に比べて工事費用が高額です戸建てプランでは約40,000円以上もの工事費が発生します。

      また、NTT回線と比べて提供エリアが狭いため、契約前は事前に確認が必要です。

      IPv6に対応した端末・プロバイダに変更

      Wi-Fiルーターを使用する場合、通信速度は端末の性能により異なります。特に、IPv6の通信規約に対応しているかは重要です。

      IPv6はサーバーへの負荷が低いため、速度が安定します

      ただし注意点として、IPv6対応していないサイトもありますのでIPv4と併用できるものを選びましょう。

      また、提携先のプロバイダによっても速度は変わります。もし、どこを選べば良いか迷ったら、IPv6に対応しているプロバイダがおすすめです。

      参考までに、IPv6に対応しているプロバイダは以下となります。

      • So-net
      • BIGLOBE
      • @nifty
      • OCN
      • GMOとくとくBB

      回線速度を上げる方法②使用環境の見直し

      回線速度に困ったら一度以下のことを試してみてください。状況が改善できるかもしれません。

      • 周辺機器の再起動、交換を行う
      • 有線での接続
      • 混雑する時間の使用は避ける
      • IPv6に対応させる

      詳しくはこちらからどうぞ!

      速度で選ぶおすすめ光回線3選

      テレワークのインターネット環境についてのQ&A

      テレワークにおいてのインターネット利用でありがちなお悩みについて、いくつかまとめてみました。

      良かったら参考にしてくださいね。

      テレワークの影響で回線がパンクすることはある?

      インターネットの環境によりますが、原則的にはありません。しかし、Wi-Fiを大人数で一度に接続した場合は、通信が途切れやすくなることも。

      もともとの通信環境が良ければ、ある程度は耐えられますが限度はあります。もし通信が頻繁に途切れる場合は、同時接続の数を減らしてみてください。

      テレワークのウィルス感染の危険性とは?

      インターネットを利用する以上、ウィルス感染の危険は必ず発生しますこれは必然であるため、各個人にてセキュリティ対策は必須です

      悪意あるマルウェアに感染すると、機密情報や個人情報が漏洩する恐れも。

      そのため、セキュリティ対策ソフトを導入し、最新の状態を保持するように心掛けましょう。

      また、Google Chromeなどのセキュリティブラウザを利用することもおすすめです。

      テレワークによる過去のセキュリティの事故ってあるの?

      大いにあります。

      ネットワーク環境による被害もあれば、盗難による物理的な被害もあります。

      参考までに、いくつか例を挙げてみます。

      • コンピューターウィルス感染による被害
      • 公衆Wi-Fi使用時による、不正アクセスの被害
      • 外出先での盗難被害

      未然に防ぐには、どのような被害があるのか認識することが重要です。

      前述したインターネットセキュリティの導入、また外出先での利用時は注意を怠らないように気を配りましょう。

      テレワークに必要な通信速度は?

      テレワークに必要な通信速度は、下り速度で10Mbps~20Mbps以上あることが望ましいです。

      しかし、ビデオ通話などで一度に大勢の利用者が使用する場合は、これ以上必要になることもあります。

      参考までに、以下はZoomのヘルプセンターによる帯域幅(必要通信速度)です。

      ミーティングやウェビナーのパネリストに推奨される帯域幅:

      • 1 対 1 のビデオ通話の場合:
        • 高品質ビデオでは 600 kbps(上り / 下り)
        • 720 p HD ビデオの場合では 1.2 Mbps(上り / 下り)
        • 1080p HD ビデオでは 3.8 Mbps / 3.0 Mbps(上り / 下り)
      • グループビデオ通話の場合:
        • 高品質ビデオでは 1.0 Mbps / 600 kbps(上り / 下り)
        • 720p HD ビデオでは 2.6 Mbps / 1.8 Mbps(上り / 下り)
        • 1080p HD ビデオでは 3.8 Mbps / 3.0 Mbps(上り / 下り)
        • ギャラリー ビューでは 2.0 Mbps(25 名)、4.0 Mbps(49 名)

      引用元:ZoomヘルプセンターWindows、macOS、および Linux のシステム要件より

      リモートデスクトップの通信速度の目安はいくつ?

      リモートデスクトップ接続の場合、通信速度は下り速度で5Mbps~10Mbps程度あれば問題ありません。

      また使用量は、1時間200MB~500MB程度必要です。

      使用頻度や表示する画面によりますが、1日あたり1GB~2GBと見積もっておくと良いでしょう。

      テレワークでセキュリティ対策のVPNを繋ぐと速度が遅くなる

      会社がセキュリティ面を考慮してVPNを接続させてから業務を行うような会社もあります。

      会社内でネットを繋ぐのであればサクサクと進むのに、VPNを一つはさむだけでいつものようなスピードで仕事をすることができません。

      こちらは各会社によって条件がことなりますが、残念ですがVPNを外して業務を行うことはできませんし、現時点では速度を速くする方法ありません。

      テレワークのインターネット環境のまとめ

      新型コロナウイルスによる脅威、通信インフラの急速な発展により現代に広まりつつあるテレワーク。

      緊急事態宣言などにより急遽テレワークの導入が決まり、慌ててインターネット環境を探している人も多いのではないでしょうか。

      しかし、テレワークを快適に使用するためには一定の知識が必要です。

      安心してテレワークに取り組めるように、まずはインターネットの種類から勉強してみてください。

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