@T-COM光の口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説!

この記事では、@T-COM光の料金や口コミをはじめ、キャンペーンや解約方法まで詳しく解説します。

結論から言うと、@T-COM光はおすすめできません

なので今回は、@T-COM光の詳しい解説に加えて、おすすめできない理由、他にも光回線のおすすめもご紹介します。

@T-COM光を検討している方や、@T-COM光に契約しているがこのままでいいのか迷っている方、@T-COM光以外の光回線を検討中の方のヒントになればと思います。

目次

1.@T-COM光とは?

画像元:@T COMヒカリ公式

@T-COM(アットティーコム)光を運営しているのは、株式会社TOKAIコミュニケーションズという会社。

プロバイダの「@T-COM」の名前を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?格安スマホ「LIBMO(リブモ)」なども展開しています。

@T-COM光は、その自社のプロバイダ@T-COMとNTTの光回線を一体化させた光コラボのインターネット接続サービスです。

参考:プロバイダとは?
家庭のPCやスマホをインターネットに接続させるには、NTTのような回線を提供している業者だけでなく、その回線をインターネットに接続してくれる業者とも契約する必要があります。
その業者を「インターネットサービスプロバイダ」略して「プロバイダ」と呼びます。
参考:光コラボとは?

これまでは、回線業者とプロバイダのどちらとも契約し、料金もそれぞれに支払うスタイルが基本でしたが、最近はその2つが一体になった「光コラボレーション」略して「光コラボ」というサービスが人気になっています。

光コラボの方が契約時の手続きや支払いが便利なだけでなく、割引や特典も多く月額料金も安い光回線になる傾向にあります。

2.@T-COM光の料金

料金@T-COM光がどんなサービスかわかったところで、コスト面をみていきます。

  • 月額料金
  • 初期工事費
  • 契約事務手数料
  • 解約手数料

の料金をそれぞれ他社と比較してみましょう。

【一戸建て】

月額料金 初期工事費 契約事務手数料 解約手数料
@T-COM光 5,610円 19,800円
(実質無料)
3,300円 3,300円
NURO光 5,200円 44,000円
(実質無料)
3,300円 3,850円
SoftBank光 5,720円 26,400円
(実質無料)
3,300円 5,720円
auひかり※ 5,610円 41,250円
(実質無料)
3,300円 4,730円
ドコモ光 5,720円 19,800円
(無料)
3,300円 5,500円
enひかり 4,620円 16,500円
(無料)
3,300円 なし
@nifty光※ 5,720円 19,800円
(実質無料)
3,300円 4,840円
BIGLOBE光※ 5,478円 19,800円
(実質無料)
3,300円 4,230円

※auひかり、@nifty光、BIGLOBE光は3年契約の場合の料金、その他は2年契約の場合の料金

 

【マンション】

月額料金 初期工事費 契約事務手数料 解約手数料
@T-COM光 4,180円 16,500円
(実質無料)
3,300円 2,200円
NURO光 2,090〜2,750円 44,000円
(実質無料)
3,300円 528円
SoftBank光 4,180円 26,400円
(実質無料)
3,300円 4,180円
auひかり 4,455円 33,000円
(実質無料)
3,300円 2,290円
ドコモ光 4,400円 16,500円
(無料)
3,300円 4,180円
enひかり 3,520円 16,500円
(無料)
3,300円 なし
@nifty光※ 4,378円 16,500円
(実質無料)
3,300円 3,630円
BIGLOBE光※ 4,378円 16,500円
(実質無料)
3,300円 3,360円

※@nifty光、BIGLOBE光は3年契約の場合の料金、その他は2年契約の場合の料金

@T-COM光の初期工事費用が実質無料なのはメリットですが、月額料金は平均もしくはやや高めです。

3.@T-COM光の口コミや評判

レビュー

次は、利用者の口コミをみてみます。正直に言うと、口コミがとにかく少ないのが@T-COM光の特徴です。

まずは良い口コミから。

カスタマーサービスの対応の良さが評価されています。

一方で、コールセンターが繋がらないという意見が多くありました。


ネットの通信速度についても、マイナスな意見が多いです。


ネガティブな口コミの方が圧倒的に多かったので、総合的に評判はあまりよくないと判断しました。

では、@T-COM光の基本情報や口コミからみえてきたメリット、デメリットをまとめます。

@T-COM光のメリット

評判以外にも@T-COM光のメリットは3つあります。

  • キャンペーン
  • auスマホユーザーであれば1台につき最大1,000円の割引
  • 格安スマホ「LIBMO」ユーザー最大300円の割引

auとLIBMOはもちろん併用はできません。

各メリットを説明していきます。

お得なキャンペーンがある

@T-COMの公式サイトでは、下記のキャンペーンが実施されています。

  • キャッシュバック
  • 月額料金割引
  • 新規工事費無料

 

キャッシュバック

画像元:@T COMヒカリ公式

2年バリューパックを新規申込すると、現金40,000円のキャッシュバック、もしくは、50,000TLCポイントが受け取れます。

月額料金割引

※2023年現在キャンペーンは終了しています

月額割引

画像元:@T COMヒカリ公式

2年契約をした場合、契約してから12ヶ月間は月々の料金から一戸建ては440円、マンションは330円割引されるキャンペーンです。

月額料金を抑えられるお得なキャンペーンです。

 

新規工事費無料

新規工事費無料

画像元:@T COMヒカリ公式

工事にかかる費用を分割して、月々の料金から毎月割引してくれる特典で、実質工事費が無料になります。

注意するポイントは、工事費を23ヶ月で分割しているので、23ヶ月以内に解約してしまうと、残りの工事費用分は支払わなければいけないところです。

auユーザーならスマホ料金の割引「auスマートバリュー」がある

auスマートバリュー

画像元:@T COMヒカリ公式

@T-COM光の光電話に契約すると、auのスマホの料金が毎月割引される、auユーザーにはお得なサービスです。

光電話の契約が必須で、光電話は550円の月額料金が別途かかりますが、光電話を使うauユーザーにはおすすめです。

月々550円〜1,100円の割引で、auで契約している機器の料金プランによって、割引金額が異なります。

ただ、1台ごとに割引が適応しますので複数台お持ちのご家庭であれば台数×割引になりますので相当お得になりますね。

【auスマートバリュー割引額表】

対象プラン 割引金額
au スマートフォン ・ピタットプラン 5G
・ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)1GB超~7GBまで(1GBまでは割引対象外)
550円/月割引
・使い放題MAX 5G ALL STAR パック
・使い放題MAX 5G テレビパック
・使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
・使い放題MAX 5G Netflixパック
・使い放題MAX 5G with Amazonプライム
・使い放題MAX 5G
・使い放題MAX 4G テレビパック
・使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
・使い放題MAX 4G Netflixパック
・使い放題MAX 4G
1,100円/月割引
ピタットプラン 5G(s)
ピタットプラン 4G LTE(s)
2GBまで ※auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外 550円/月割引
2GB超~20GBまで 1,100円/月割引
au 3Gケータイ 1027円/月割引
au タブレット 1,100円/月割引

 

格安スマホ「LIBMO」ユーザーならスマホ料金の割引がある

LIBMO利用料金から220円×最大5回線割引されます。

 

LIBMOの料金は、3GB + 通話10分かけ放題プランで6ヶ月間月々1,430円、7ヶ月以降は2,430円と、大手キャリアに比べて安いです。SIMカードのみなので、SIMフリーの端末をお持ちの方にはおすすめです。

【LIBMO料金プラン表】

データ容量 月額料金 セット割適用料金
3GB 980円 760円
8GB 1,518円 1,298円
20GB 1,991円 1,771円
30GB 2,728円 2,508円

 

@T-COM光のデメリット

月額料金がそこまで安くない

料金の比較表でわかるように、月々の料金は他社と同じまたはやや高めです。

様々なキャンペーンはありますが、月額料金がそこそこするので、契約の2年間でかかる費用全体で考えると、月額料金が安い他社に比べてどうしても高くなってしまいます。

コールセンターがなかなか繋がらない

口コミでコールセンターの繋がりにくさに対する声が多くみられました。

ネットが繋がらなくなった時になかなか電話が繋がらず長時間待たされるのはかなりのストレスです。そのため、デメリットのひとつとして挙げました。

解約手続きに手間と時間がかかる

光回線を解約する時は、電話で申し込み、機器の返却をして完了となる業者が多いです。

しかし、@T-COM光は、まずWebから解約申請をした後、@T-COMから連絡が来て電話や書面で解約手続きをします。

解約申請をしてから手続きが完了するまで数日かかり、他社と比べて面倒です。

解約の手順やポイントについては後ほど解説します。

4.@T-COM光はおすすめできない

メリット・デメリットを踏まえ、@T-COM光は下記の2つの理由からおすすめできません。

理由1 料金が安いわけではなく、他社より突出した魅力がない

料金を安く抑えられる訳でもなく、料金相応の魅力がありません。

料金が他社より高くても、例えばスピードがどこよりも速ければそれは大きな魅力です。

しかし、口コミから判断しても速さに期待はできず、口コミでスピードに評価がありかつ@T-COM光より料金が安い光回線は他にあります

例えば、後ほど紹介するNURO光は月額料金が@T-COM光より安く、速さにも定評があります。

また、@T-COM光には様々なキャンペーンや割引がありますが、大きなメリットとは言いにくいです。

なぜなら、他社にも同じもしくはそれ以上に魅力的な特典や割引があるからです。

例えば、NURO光の公式サイトで行われているキャンペーンは、

  • キャッシュバック
  • 月額料金割引
  • 新規工事費無料

一見@T-COM光と同じようなキャンペーンです。詳細をわかりやすく表にして比較してみましょう。

【一戸建ての場合】

月額料金 キャッシュバック 月額料金割引 初期工事費無料
@T-COM光 5,610円 40,000円 or
50,000TLCポイント
なし 月額5,610円
NURO光 5,200円 一律45,000円 1年間月額980円

NURO光の方が月額料金も安い上に、キャッシュバックの額も大きく、月額料金の割引率も大きいです。

月額料金の割引に至っては、割引後の料金で倍以上の差がありますね。

理由2 auユーザーは、他にもっと安い回線がある

auユーザーがお得な「auスマートバリュー」がある回線は他にもいくつかあり、@T-COM光と同じように全国にエリア展開している光回線でいうと、So-net光プラス、@nifty光、BIGLOBE光です。auひかりはエリアが全国ではないので、ここでは除外します。

一戸建て マンション 光電話/月
@T-COM光 5,610円 4,180円 550円
So-net光プラス 6,138円 4,928円
@nifty光 5,720円 4,378円
BIGLOBE光 5,478円 4,378円

@T-COM光は、料金が比較的安いことがわかります。BIGLOBE光は特に料金が抑えられるのでおすすめです。

5.@T-COM光よりオススメな光回線と絶対に失敗しない選び方

光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

光回線の選び方
  • 「スマホとのセット割」で選ぶ
  • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
  • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

それでは、詳しく解説しましょう。

基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
ワイモバイル 10回線 1,188円
NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
auひかり au 10回線 1,100円
UQモバイル 10回線 858円
So-net光プラス au 10回線 1,100円
@nifty光 au 10回線 1,100円
BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線 戸建て マンション
とくとくBB光 4,818円 3,773円
エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
NURO光 5,200円 2,090円
auひかり 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
4,455円 (ギガタイプの場合)

比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
とくとくBB光
  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

IPv6接続とは?

従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめのランキング光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

引用元:auひかり

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

auひかり
戸建て/月 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
通信速度 1Gbps
違約金 最大4,730円
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
スマホセット割
  • au(最大1,100円×最大10回線)
  • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

auひかり 4つのメリット
  • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  • 大手光回線の中では月額料金が安め
  • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
  • キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

auひかり 2つのデメリット
  • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
  • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

引用元:NNコミュニケーションズ

契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

NNコミュニケーションズの特徴
  • 最大77,000円のキャッシュバック
  • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
  • キャッシュバックの申請が簡単
  • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

\最大80,000円キャッシュバック/

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

ソフトバンク光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,180円
通信速度 1Gbps
違約金 1ヶ月分の利用料金
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
  • 開通前Wi-Fiレンタル無料
スマホセット割
  • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
  • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

ソフトバンク光 3つのメリット
  • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大38,000円キャッシュバック
  • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
  • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
ソフトバンク光 2つのデメリット
  • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
  • プロバイダが選べない(Yahoo!BB)

ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

引用元:エヌズカンパニー

おすすめの窓口は最大38,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

\最大38,000円キャッシュバック/

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

引用元:ドコモ光

ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

ドコモ光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,400円
通信速度 1Gbps
違約金 最大5,500円
工事費用 無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(代理店)
  • ポイントバック(公式)
スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

ドコモ光 4つのメリット
  • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
  • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
  • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
  • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
ドコモ光 2つのデメリット
  • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
  • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

引用元:NNコミュニケーションズ

ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

42,000円キャッシュバック/

スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

とくとくBB光
戸建て/月額 4,818円
マンション/月額 3,773円
通信速度 1Gbps
違約金 なし
工事費 実質無料
主なキャンペーン
  • 他社違約金補填キャッシュバック(12/27まで)
  • 12,000円キャッシュバック
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
スマホセット割 なし

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

とくとくBB光 3つのメリット
  • とにかく月額料金が安い
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
  • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
とくとくBB光 2つのデメリット
  • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
  • スマホセット割の対象外

とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

総額 auひかり とくとくBB光
3年間の利用料金 198,000円 173,448円
キャッシュバック 61,000円 12,000円
実質 137,000円 161,448円

「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

\最大80,000円キャッシュバック/

(3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
  • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

6.@T-COM光のよくある問い合わせ

FAQ

6-1.速度が遅い場合の対処方法は?

通信速度が遅いのは、いくつかの原因が考えられます。

まずご自身の周りに問題がないか確認してみましょう。

原因1 端末のOSが古いor端末のメモリー不足

使用している端末(PC、スマホ、タブレットなど)のOSが古かったり、メモリーがいっぱいになっていると通信速度が遅くなることがあります。

下記の対策が有効です。

  • 最新のOSにアップデートする
  • 不要なアプリやデータを削除し、十分なメモリー領域を確保する
  • 端末が古い場合は、新しく買い替える

原因2 無線ルーターに複数の端末を接続している

Wi-Fiで繋いでいる端末が多ければ多いほど、回線が混雑し速度が遅くなります。

使用していない機器は、Wi-Fi通信をOFFにしておきましょう。

原因3 無線ルーターが古い

光回線の通信速度がどれだけ速くても、無線ルーターがそれに対応していなければ端末の通信速度は遅くなります。

特に5年前以上の無線ルーターを使用している方は、無線ルーターの買い替えを検討しましょう。

原因4 モデムや無線ルーターの接触不良

原因1〜3が問題ない場合は、モデムや無線ルーターが接触不良を起こしている可能性があります。

モデムや無線ルーターの再起動(電源プラグを抜き差し)をしてみましょう。

原因5 回線の接続方式がIPv6になっていない

現在では、@T-COM光を含めほとんどの光コラボはIPv6に対応していますが、@T-COM光は別途申し込みをする必要があります

追加料金がかかることはないので、ご自身が@T-COM光を契約中で速度が遅いという方は、IPv6を契約しているか確認してみましょう。

契約書類や@T-COM光の会員ページで確認することができます。

参考:IPv6とは?

回線の接続方式には、従来の「IPv4」と、新しくできた「IPv6」があります。
IPv4しかなかった頃は、全員がそこへ集中するので混雑時に速度が遅くなりがちでした。
しかし高速通信に対応した新しいIPv6では、混雑が緩和され速度が改善されました。

原因6 通信障害が発生している

ここからは、もはやご自身の周りが原因でない可能性があります。まず通信障害が発生していないか確認してみましょう。

以上の項目を確認しても解決しない場合は、契約プランやエリアなどの相性が悪いことが考えられるので、光回線の他社への乗り換えを検討してみましょう。

6-2.一番いいキャンペーンはどこ?

公式サイトでの申し込みが一番おすすめです。公式サイトから申し込むと、先ほど詳しく紹介した

  • 工事費実質無料
  • キャッシュバック

などの特典が受けられます。

6-3.無線ルーターは無料?

※2023年現在、キャンペーンは終了しています。

無線ルーターの無料提供は、2018年1月に終了していましたが、2021年3月から始まった公式サイトのキャンペーンで復活しました。

下記のどちらかのキャンペーンを選択できます。

  • ルーターなし + 対象のキャッシュバック
  • ルーターあり + 対象のキャッシュバック -5,000円

ルーターは無料ですが、その分キャッシュバックの金額が5,000円マイナスされる仕組みです。

6-4.申し込み方法は?

Webでも電話でも申し込むことが可能です。

  • Webから

@T COMヒカリ公式サイト申し込みフォーム

  • 電話で

@T COMヒカリ新規受付センター:0120-946-978

受付時間 10:00~19:00 (年末年始除く)

6-5.解約方法は?

まず解約のタイミングを確認

解約する場合は、解約金を払わなくていいように、契約更新月で解約することをおすすめします。

@TCOM光の2年契約の場合の更新月は、24~26ヶ月目となり、この月に解約すると解約金はかかりません。

もしそれ以外の時期に解約する場合は、戸建てタイプが3,300円、マンションタイプが2,200円の解約金が発生します。

注意!解約を申請した日に手続きは完了しない

@TCOM光の解約手続きは申請から数日かかり、手続きが完了するまで契約料は発生します。そ

のため、更新月になったらすぐ解約申請に取りかかれるよう、契約内容がわかる書類を予め準備しておきましょう。

解約手順

  1. 公式サイトの解約申請フォームから必要事項を記入し送信
  2. 後日電話か書面で解約の案内が来るので手続きを進める

Webの申請だけでは解約されていないので、注意してください。

6-6.@T-COM光問い合わせ先一覧

電話による問い合わせ

  • 総合窓口

@T COMカスタマーセンター:0120-805-633

  • 引越し専用窓口

@T COMお引越し相談窓口:0120-987-065

  • 受付時間:平日10:00~20:00/土日祝10:00~18:00

Webサイトから問い合わせ

  • すでに契約されている方は、Web上でできる手続きもあります。

@T COM会員サポートページ

  • その他お問い合わせ

@T COMヒカリお問い合わせフォーム

7.@T-COM光のまとめ

@T-COM光の評判とメリットデメリットの解説でした。

正直そこまで魅力的ではない光回線なので、自分あった光回線を選びましょう。

キャンペーンや月額料金など選ぶのもいいですが、一番はスマホのセット割が適用になる回線です。

携帯もインターネットを辞めることもないので長期の割引が適応になりますので、いっときにキャッシュバックより簡単に考えるのならこの部分です。

光回線の事業者変更や転用の手続きは面倒ですが、適切な光回線サービスに変更することで、通信速度が改善され、年間にかかる費用もグッと抑えられます。

現在@T-COM光を契約中で他社への乗り換えや新規で検討している方に参考になれば幸いです。

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