auの高齢者向けスマホと言えば「BASIO」シリーズがありますよね。BASIOシリーズは、大きい画面と文字でスマホが初めての方でも直感的に操作ができるように設計されているのがポイント。通話やメールの専用ボタンが搭載されているのでわかりやすく、シニア世代を中心に非常に人気の高い端末です。
しかしauでは「BASIO」シリーズ以外にも、シンプルで操作が分かりやすくセキュリティ対策の高いスマホや、カメラ機能が充実したスマホを数多く取り揃えています!
本ページでは、高齢者向けのスマホの選び方からBASIOシリーズ以外のおすすめ機種を特徴と共に詳しく紹介!さらに、auのシニア向けスマホ料金プラン「シニアバリュープラン」も解説していきます。

※1月31日時点の情報です
※最新情報は公式サイトでご確認ください
この記事を読むと「シニア向けのおすすめauスマホは何?」「auのシニア向け料金プランの内容は?」などの疑問が解消されますよ。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
【auのシニア向けおすすめスマホ】
| 端末 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
BASIO active3 |
| 64GB/46,800円 ※割引適用で最安50円 |
![]() |
| 本体価格:64GB/47,000円 ※割引適用で最安100円 |
らくらくスマートフォンLight |
| 64GB/32,800円 ※割引適用で最安350円 |
arrows We2 |
| 64GB/22,001円 ※割引適用で最安1円 |
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「らくらくスマートフォンLight」新発売
auではシニア向けスマホとして、2026年1月23日に「らくらくスマートフォンLight」の発売を開始しました。
10年以上の歴史を持つ、らくらくスマートフォンシリーズ。今回のモデルチェンジでは、画面サイズを6.1インチとシリーズ史上最大にアップ。画面下のホームボタンを始め、見にくい箇所を簡単に拡大できる「おまかせズーム」や、迷惑・詐欺電話対策機能などの便利機能が搭載されています。
定価は32,800円ですが、ドコモのガラケーユーザーがauオンラインショップから「らくらくスマートフォンLight」に乗り換えると、350円まで安くなります!
ドコモからauに乗り換えるシニアの方には、「らくらくスマートフォンLight」がおすすめですよ!
auのシニア向け料金プラン「シニアバリュープラン」 | 60歳以上のはじめてスマホユーザー向け

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60歳以上のシニア世代の方がauを契約する場合、料金プランは「シニアバリュープラン」がおすすめです。
「シニアバリュープラン」は60歳以上の方のみ契約できるプランで、5分かけ放題など月額1,210円相当の通話サービスが付いて月額2,728円~利用できます。
| 合計 | 2,728円 |
|---|---|
| シニアバリュープラン | |
| データ容量 | 5GB |
| 基本月額料金 | 4,048円 |
| auスマートバリュー | ▲1,100円 |
| auPAYカードお支払い割 または auじぶん銀行お支払い割 | ▲220円 |
※1月30日時点の情報です
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「シニアバリュープラン」に含まれている通話サービスは、以下のとおりです。
- 通話定額ライト:1回5分以内の通話料が無料
- 電話基本パック(V)
- お留守番サービスEX:留守番電話サービス
- 割込通話:キャッチホンサービス
- 三者通話サービス:通話中に別の人を呼び出し、3人で通話ができる
- 迷惑電話撃退サービス:迷惑電話からの着信後「1442」にダイヤルすると、次回より対象の電話番号から直接通話がかかってこなくなる
シニア世代の場合、病院やタクシーの予約などで短時間の通話が増えやすいですよね。そんなとき、「シニアバリュープラン」を契約していれば、ほとんどのケースで通話料を無料にできます。
また、シニア世代は電話による詐欺被害に遭いやすいですが、「迷惑電話撃退サービス」を利用すれば二度と同じ番号から電話がかかってこなくなるので、知らない番号からの電話を間違って受けてしまうリスクを激減できます。
ほかにも、就寝中やお出かけ中などで着信に気が付かない場合は「お留守番サービスEX」が相手のメッセージを預かってくれるので、大事な電話も逃す心配がないですし、「三者通話サービス」を利用すれば友人と3人で楽しく通話をすることも可能です。
データ容量も5GBと十分あるため、Web検索やGoogle Mapを使用したり、YouTubeで動画を楽しむこともできます。
24時間かけ放題を770円引きで利用可能
「シニアバリュープラン」を契約すると、24時間かけ放題の「通話定額2」を月額1,100円で利用できます。
本来、「通話定額2」は月額1,870円するオプションなので大変お得です。
「シニアバリュープラン」には、1回5分のかけ放題(通話定額ライト)が無料で付いてきます。しかし、離れた家族や友人たちとの電話では、1回の通話時間が5分以上になってしまうこともあるでしょう。
そんなとき、「通話定額2」を契約しておけば、毎月どれだけ通話をしても通話料は1,100円しかかかりません。
auの通話料は30秒あたり22円かかるため、毎月25分以上通話をする方は「通話定額2」を契約すると通話料をお得にできますよ。
プラン料金が安くなる割引一覧
「シニアバリュープラン」は月額4,048円のシニア向けプランですが、以下の割引を適用させることで、月額2,728円まで安くなります。
それぞれどのような割引なのか、適用条件などをわかりやすく解説しましょう。
auスマートバリュー
auスマホユーザーが対象のインターネット回線を契約すると、スマホ料金から毎月最大1,100円が割引されるサービスです。
自宅で以下のインターネットサービスを契約している場合、「My au」または「auショップ/au Style/au取扱店」から申し込むと、申し込み翌月利用分から割引が適用されます。
光回線(独自回線)
- au ひかり
- auひかり ちゅら
- コミュファ光
- eo光
- Pikara[ピカラ光]
- メガエッグ
- BBIQ
光コラボ回線
- BIGLOBE光
- So-net光
- @nifty光
- @T COM (アットティーコム)ヒカリ
- ひかりゆいまーる
- ひかりJ
「auスマートバリュー」は、上記サービスを家族のauユーザーが1人でも契約していれば、「シニアバリュープラン」契約者にも適用されます。
そのため、配偶者やお子さんが対象サービスを契約している場合は、「auスマートバリュー」のみ申し込みましょう。
au PAYカードお支払い割
auスマホ料金の支払い方法をau PAYカードに指定すると、毎月のスマホ料金から最大220円が割引されるサービスです。(※auじぶん銀行お支払い割との併用不可)
au PAYカードとはauが発行しているクレジットカードで、以下2つの種類が用意されています。
| au PAYカード | au PAY ゴールドカード | |
| 年会費 | 無料 | 11,000円 |
| ポイント還元率 | カード決済:1% ※100円(税込)ごとに1Pontaポイントau PAY決済:0.5% ※200円(税込)ごとに1Pontaポイントau PAYマーケット:最大10% | |
| 携帯料金 支払特典 | ― | au/UQモバイル利用料金の合計最大10%をPontaポイントで還元 |
| au PAY 利用特典 | ― | au PAY残高オートチャージ&au PAYの買い物で合計最大5.5%をPontaポイントで還元 |
| 旅行保険 | 最高2,000万円 | 最高1億円 |
※一部抜粋
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auユーザーなら1枚持っておいて損はしないカードなので、「シニアバリュープラン」を契約するならau PAYカードの契約も検討しましょう。
auじぶん銀行お支払い割
auスマホ料金の支払い方法が「auじぶん銀行」からの引き落としになっている場合、毎月のスマホ料金から220円割引されるサービスです。(※au PAYカードお支払い割との併用不可)
auじぶん銀行は、KDDIグループのインターネット銀行です。auユーザーの場合、口座振替やau PAY残高へのオートチャージなど、毎月の取引でPontaポイントが貯まります。
auのスマホ料金を口座振替に設定したい場合は、ぜひ「auじぶん銀行」の口座開設を検討してみましょう。
auスマホのシニアプラン「シニアバリュープラン」を契約するデメリット

「シニアバリュープラン」は60歳以上が契約できるシニア限定の料金プランですが、以下のようなデメリットもあります。
「シニアバリュープラン」の契約を検討している方は、契約前にすべてのデメリットを確認しておきましょう。
データ容量が少ない可能性がある
「シニアバリュープラン」の月間データ容量は5GBです。そのため、WiFiを利用しない人や、YouTube・TikTok・オンラインゲームなどデータ消費量の多いコンテンツを利用する方は5GBだと速度制限にかかる可能性があります。
5GBのデータ容量でできることは、以下のとおりです。
| 5GBでできること | |
|---|---|
| YouTube | 標準画質:約11時間 高画質:約7時間 |
| TikTok | 約5時間 |
| オンラインゲーム | 約140時間 ※アップデートやダウンロードがあると数GBを一度に消費する可能性あり |
| LINE通話 | 音声通話:約200時間 ビデオ通話:約16~17時間 |
| Web検索 | 約312時間 |
| Google Map | 約333時間 |
| メール送信 | 約100万通 |
表からもわかるとおり、スマホで動画やゲームを利用しない場合は、月5GBのデータ容量で十分です。
しかし、YouTubeは1日12~18分、TikTokは1日6分視聴するだけで速度制限がかかってしまいます。また、オンラインゲームはプレイ中のデータ消費が少ないものの、初回ダウンロードやアップデートなどで数GBを一気に消費する傾向にあるため、5GBでは足りない可能性もあるでしょう。
このあたりは利用者の使い方により大幅に左右されるポイントなので、どのような使い方をするか考えてみてくださいね。
1回の通話時間が5分を1秒でも超えると通話料が発生する
「シニアバリュープラン」は1回5分間までの通話料が無料になるプランですが、1回の通話時間が5分を1秒でもオーバーすると、通話料が発生します。
auの通話料は30秒あたり22円です。そのため、「シニアバリュープラン」は1回の通話時間が5分1秒になると、すぐ電話を切っても22円の通話料が発生します。
通話時間や通話料を気にせず電話を楽しみたい場合は、月額1,100円の24時間かけ放題「通話定額2」の契約を検討してみましょう。
ナビダイヤルは5分かけ放題の対象外
「シニアバリュープラン」には5分かけ放題が付いていますが、ナビダイヤルにかけた場合、1回の通話時間が5分以内でも11円/20秒(携帯からかけた場合)の通話料がかかります。
ナビダイヤルとは、「0570」から始まる電話番号のことです。お客様センターやカスタマーセンターなどの電話番号として使用されているため、これらの電話番号にスマホから電話をかける場合は注意が必要です。
ちなみに、「通話定額2」(24時間かけ放題)を含むauのかけ放題は、ナビダイヤルを含む以下の電話番号がかけ放題の対象外となっています。
- ナビダイヤル(0570)
- 番号案内(104)
- 行政1XYサービス(188)
- #ダイヤル(クイックダイヤル)
- SMS送信
- 衛星電話
- 国際電話
- 海外からの発着信
どこへかけても通話料が無料になるわけではないので、一般電話以外へ通話をかける場合は通話料が発生する可能性があることを把握しておきましょう。
割引を適用できなければ基本料金が高い
「シニアバリュープラン」は最安月額2,728円で利用できるプランですが、割引を適用できなければ、月額料金は4,048円と高額です。
これはauに限った話ではなく、ドコモ・ソフトバンクといった大手キャリアは割引を適用できない場合、スマホの基本料金が高めに設定されています。そのため、安さ重視で料金プランを探している場合は、割引を適用できるかどうかが鍵です。
「シニアバリュープラン」の場合、「auスマートバリュー」と「au PAYお支払割」または「auじぶん銀行お支払割」を適用できれば、最安の月額2,728円まで落とせます。これらの割引を適用できない方は、割引なしでも料金が安い格安SIMの契約も視野に入れてみましょう。
auのシニア・高齢者向けおすすめAndroidスマホ|BASIOシリーズが人気

auでシニア世代の方がスマホを購入するのであれば、以下のAndroidスマホがおすすめです。
それぞれどのようなスマホなのか、スペックや端末代をご紹介していきましょう。
BASIO active3

※引用元:au
BASIO active3は、全国防犯協会連合会が優良防犯電話推奨品に定めているスマホです。
ディスプレイサイズはシリーズ最大の約6.1インチで、文字やアイコン表示が大きい点はもちろん、電話やメールのボタンが物理ボタンとして端末に付いています。そのため、スマホ操作に慣れていないシニア世代の方も、操作しやすいです。
また、画面録画機能が付いているので、家族や店舗スタッフなどにスマホの操作を教えてもらう際も、あとから習ったことを見直すことができますよ。
さらに、電話帳未登録の電話番号から着信があったり発信したりすると、スマホ画面に注意喚起が表示されるため、詐欺被害を防止することが可能です。
そして、端末には歩数計が搭載されています。毎日の歩数は登録した人物へ自動でメール送信されるので、お子さんがご両親へBASIO active3を持たせれば、離れて暮らしていても日々の安否確認を容易に行える点が特徴です。
| BASIO active3 | ||
|---|---|---|
| 定価 | 46,800円 | |
| au Online Shop お得割 | ▲22,000円 | |
| スマホトクするプログラム | ▲20,000円 | |
| 総額 | プログラム利用なし | 24,800円 |
| プログラム利用あり | 4,800円 | |
※プログラム利用あり:2年後に返却した場合
※1月31日時点の情報です
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BASIO active3の端末代は定価46,800円ですが、auオンラインショップから購入すると「au Online Shopお得割」が適用され、24,000円まで一気に安くなります。
また、端末購入時に「スマホトクするプログラム」を利用し、25ヶ月目に端末をauに返却すると、端末代は実質4,800円まで抑えることが可能ですよ。
ドコモのガラケーから乗り換えると一括50円
ドコモのガラケー(3Gサービス)からauのBASIO active3に乗り換える方は、「au Online Shopお得割」に「3Gとりかえ割(スマホ)」と「3Gとりかえ割+」が適用され、端末代が一括50円になります。
「3Gとりかえ割(スマホ)」と「3Gとりかえ割+」は、ドコモのガラケーから乗り換えるだけで自動適用されるため、ドコモユーザーは大変お得です。
BASIO active3は定価46,800円のスマホなので、対象の方は、ぜひこれを機会に乗り換えを検討してみてください。
らくらくスマートフォンLite

※引用:au
「らくらくスマートフォンLite」も、6.1インチの大画面+大きなアイコンでシニア世代の方でも操作しやすいスマホです。
操作性だけでなく見やすさも重視しているため、まぶしい屋外でもコントラストが自動調整され、白や薄い色もくっきり表示されます。また、端末横のマイクボタンを押せばいつでも表示画面がズームされるので、注意書きのような小さい文字も大きな文字で確認可能です。
さらに、電話帳未登録の電話番号から着信があると、特別な着信音が鳴り、画面表示でも警告を表示してくれます。相手に音声ガイダンスを流して牽制することもできるため、詐欺・迷惑電話も対策済みです。
| らくらくスマートフォンLite | 新規 | 乗り換え |
|---|---|---|
| 定価 | 32,800円 | |
| au Online Shop お得割 | ▲11,000円 | ▲22,000円 |
| 総額 | 21,800円 | 10,800円 |
※1月31日時点の情報です
※最新情報は公式サイトでご確認ください
「らくらくスマートフォンLite」は定価32,800円のスマホですが、auオンラインショップから購入すると、「au Online Shopお得割」が適用され、新規契約者は11,000円、乗り換えユーザーは22,000円が端末代から割引されます。
割引条件はauオンラインショップから購入するだけなので、「らくらくスマートフォンLite」を購入する際は、ぜひWebから購入しましょう。
ドコモのガラケーから乗り換えると一括350円
ドコモのガラケー(3Gサービス)からauの「らくらくスマートフォンLite」に乗り換えると、「au Online Shopお得割」に加え「3Gとりかえ割(スマホ)」と「3Gとりかえ割+」が適用され、端末代が一括50円になります。
ドコモのガラケー(3Gサービス)は2026年3月31日で終了するため、ドコモでガラケーを使用しているシニア世代の方は、今が乗り換え時です!
「3Gとりかえ割(スマホ)」と「3Gとりかえ割+」は、ドコモでガラケーを使用している人がauの対象端末を乗り換え購入すれば自動適用されるので、ぜひこの機会に購入を検討してみてください。
arrowe We2

※引用:au
arrows We2は、auオンラインショップから購入すると端末代が1円になるお得なスマホです。
arrows We2の定価は22,001円ですが、Webから購入するだけで「au Online Shopお得割」が自動適用され、22,000円が割引されます。昨今1円スマホはかなり数が少なくなってきているため、安さ重視でauのシニア向けスマホを購入したい方にはもっともおすすめの端末です。
| arrows We2 | |
|---|---|
| 定価 | 22,001円 |
| au Online Shop お得割 | ▲22,000円 |
| 総額 | 一括1円 |
※1月31日時点の情報です
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arrows We2は、電話帳未登録の電話番号から着信があった場合だけでなく、還付金詐欺の関連ワードを通話中に検知すると、牽制メッセージで通知してくれます。そのため、迷惑電話や還付金詐欺被害を防止することが可能です。
また、シンプルモードに切り替えればホーム画面のアイコンや文字を大きく表示できるため、スマホデビューされるシニア世代の方も操作しやすいです。
さらに、arrows We2はインターネットラジオやFMラジオが聴けるだけでなく、浴室に持ち込んでも壊れない高い防水性を兼ね備えているので、入浴中にスポーツ中継や音楽を楽しむことも可能ですよ。
auのシニア・高齢者向けおすすめiPhone|Androidスマホにこだわりがなければ要検討

Androidスマホにこだわりが無ければ、iPhone SE(第3世代)もおすすめです。
AndroidとiPhoneでは、iPhoneの方がユーザー数も多いため家族で利用している方も多いでしょう。家族と同じiPhoneなら困ったことがあってもサポートをしてもらいやすいのは大きなメリットです。高齢者のご家族としても自分わかることならサポートしやすくなりますよね。
また、iPhoneは機種による操作性が大きく変化することはほとんどありません。今後機種変更をする機会があっても安心できるのではないでしょうか。
以下で端末の特徴や価格を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
iPhoneSE(第3世代)認定中古品

※引用:au
「iPhone SE(第3世代)」は、端末にホームボタンが付いているiPhoneモデルです。
ホームボタンを押せばいつでもホーム画面に戻ってこられるため、初めてiPhoneを使う方も操作しやすい端末といえます。
最新のiPhoneに比べるとスペックは劣りますが、Web検索や動画視聴、写真撮影やGoogle Mapの利用など、普段利用の範囲であれば不便さを感じることはありません。
ちなみに、auで販売中の「iPhone SE(第3世代)」は認定中古品です。
auの認定中古品とは、auが認定した高品質な中古スマホです。
中古品ですが、バッテリー残量は80%以上を確保しており、専門業者による外観検査・基本機能・接続機能検査済み、端末の隅々までクリーニングも完了しています。
さらに、購入日を含む30日以内に不具合が合った場合は、無償で同ランクの認定中古品に交換してもらうことが可能です。
新品ではありませんが、auの厳しい検査をクリアしているため、品質に問題はありません。また、端末代もお手頃なので、その点でも初めてiPhoneを使うシニア世代の方におすすめのモデルといえます。
| iPhone SE(第3世代)認定中古品 64GB | 新規契約 | 乗り換え | |
|---|---|---|---|
| 定価 | 47,000円 | ||
| au Online Shop お得割 | ▲5,500円 | ▲22,000円 | |
| スマホトクするプログラム | ▲24,953円 | ||
| 【総額】プログラム利用なし | 41,500円 | 25,000円 | |
| 【総額】プログラム利用あり | 16,547円 | 47円 | |
※プログラム利用あり:2年後に返却した場合
※1月31日時点の情報です
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| iPhone SE(第3世代)認定中古品 128GB | 新規契約 | 乗り換え | |
|---|---|---|---|
| 定価 | 54,000円 | ||
| au Online Shop お得割 | ▲5,500円 | ▲22,000円 | |
| スマホトクするプログラム | ▲26,453円 | ||
| 【総額】プログラム利用なし | 48,500円 | 32,000円 | |
| 【総額】プログラム利用あり | 22,047円 | 5,547円 | |
※プログラム利用あり:2年後に返却した場合
※1月31日時点の情報です
※最新情報は公式サイトでご確認ください
「iPhone SE(第3世代)認定中古品」は、端末購入時に「スマホトクするプログラム」を利用し、購入から2年後にauへ端末を返却すると、実費負担額が半額以下になります。
なかでも、64GBは乗り換えユーザーの場合、実費負担額が47円と驚きの100円以下になるので、大変お得ですね!
ドコモのガラケーから乗り換えると一括最安100円
ドコモのガラケー(3Gサービス)からauのiPhone SE(第3世代)認定中古品に乗り換えると、実費負担額が64GBで一括250円、128GBで一括100円になります。
対象者は「いつでもカエドキプログラム」を利用しなくても、auオンラインショップからiPhone SE(第3世代)認定中古品を購入するだけで、「au Online Shopお得割」の割引額が以下のように大幅アップしますよ。
au Online Shopお得割
- 64GB:▲46,750円
- 128GB:▲53,900円
ドコモのガラケーを使用している方は、これを機会にauでお得にiPhoneを購入してみてはいかがでしょうか。
auのシニア・高齢者向けガラケー「かんたんケータイ ライト」|スマホ以外も機種変更可能

auではスマホだけでなく、ケータイも販売しています。
auで機種変更を検討中の方の中には、「スマホよりもやっぱりガラケーの方がいいかな」と考えている方もいますよね。ネットよりも、通話やメールがメインといった高齢者の方であれば、スマホではなくガラケーの方が本体価格も安く使いやすいでしょう。
ここでは、auで販売中の「かんたんケータイ ライト KYF43」の特徴や価格を紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
かんたんケータイ ライト KYF43

引用元:au
「かんたんケータイ ライト KYF43」は、見やすさと使いやすさを重視し、よく使う連絡先をワンタッチで操作できるガラケーです。
消費者ホットライン(188)と警察相談専用電話(#9110)の電話番号があらかじめ登録されていたり、緊急時に周りに異変を知らせることができる『緊急ブザー』も搭載されています。
また、電話帳未登録の番号から着信があると、通話内容を自動で録音し、相手に録音中であることを音声ガイダンスで通知するので、詐欺行為の抑止に役立ちます。
さらに、画面の文字が大きく表示されるので小さな画面でも見やすいですし、通話時には相手の声を聞きやすい音質に調整してくれる「聞こえ調整」も搭載済みです。
価格は33,000円で端末代割引はありませんが、36回分割にすると月々916円の支払で済むので、auでシニア向けのガラケーをお探しの方は、ぜひ「かんたんケータイ ライト KYF43」を検討してみてください。
auのシニア(60歳以上)向けのスマホ料金プランシュミレーション

実際にauでシニア向けスマホを購入し、「シニアバリュープラン」を契約すると、毎月いくらの料金が発生するのか、料金シミュレーションをしてみます。
シニア向けのauスマホは多数ありますが、ここでは一番人気の「BASIO active3」を24回払いで新規契約した場合でシミュレーションしてみましょう。
| シニアバリュープラン×BASIO active3 | |
|---|---|
| プラン料金 | 2,728円 ※auスマートバリュー、auPAYお支払割 適用 |
| 端末代 | 24,800円(24回払い) 初回:1,041円 ※au Online Shopお得割適用 |
| 契約事務手数料 | 3,850円 ※初月のみ |
| 総額 | 初月:7,619円 2~24ヶ月目:3,761円 25ヶ月目~:2,728円 |
※1月31日時点の情報です
※最新情報は公式サイトでご確認ください
auは初月に3,850円の契約事務手数料が発生するため、契約月は請求額が高額になりがちです。
しかし、2ヶ月目からはプラン料金と端末分割代のみの請求になるため、費用は月額3,761円まで安くなります。
また、端末代を支払い終えれば毎月プラン料金しか請求されないので、費用は月額2,728円です。
月額料金は端末代に適用できる割引の種類や端末代の支払回数によって若干変動しますが、おおむね上記の料金で利用できると思っておくと良いでしょう。
2026年最新!auのシニア・高齢者向けスマホ機種変更に使えるキャンペーン

シニアの方で機種変更を検討中の方は、ぜひauのキャンペーンを利用して1円でもスマホ安くお得に機種変更をしましょう!
2026年現在の機種変更でぜひ利用したいキャンペーンはこちらです。
さっそく見ていきましょう!
スマホトクするプログラム

引用元:au
2026年2月24日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
auオンラインショップでは、対象機種を購入後13ヶ月目~25か月目までに返却すると、機種代金の分割支払金のうち最終回分の支払いが不要となる「スマホトクするプログラム」を実施しています。
例えば、iPhone17なら以下の価格で購入ができます。
| iPhone17 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| 本体価格 | 152,900円 | 199,900円 |
| スマホトクするプログラム※ | ▲96,400円 | ▲126,020% |
| 5GMNPおトク割 | ▲44,000円割引 (乗り換え) | ▲22,000円割引 (乗り換え) |
| 実質負担額 | 12,500円 | 51,900円 |
※13ヶ月目~25ヶ月目に端末を返却した場合
※返却以降は支払い不要
なお、機種の回収は店頭または郵送で行います。一部店舗では回収をしていない場合もあるため、店頭での返却を希望する方は事前に確認しておきましょう。端末返却時には、故障や破損、水濡れがあると別途料金が必要になってしまうので取り扱いに気を付けてくださいね。
新生活応援SALE!

引用:au
2026年2月24日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
auでは、スマホやスマートウォッチをお得に購入できる期間限定のセールが開催されています。
| 新生活応援SALE! | |
|---|---|
| 特典 |
|
| 条件 |
|
| 注意点 |
|
| 期間 | 2026年3月31日まで |
こちらは、長期間同じ端末を利用しているユーザーにとって特にメリットの大きいキャンペーンといえます。物価上昇が続く中、スマートフォンやウェアラブル端末を少しでもお得に購入できる機会は貴重です。
また、スマートウォッチの割引も同時に実施されているため、健康管理やキャッシュレス決済など、日常生活をより便利にする環境を一度に整えるチャンスでもあります。新生活のスタートに合わせて、料金プランや利用状況を見直しながら賢く活用したいキャンペーンです。
au Online Shop スペシャルセール

引用元:au
2026年2月24日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
auオンラインショップでは、対象機種へ機種変更/新規契約/のりかえ/スマホ単体購入すると割引が適用されるキャンペーンを実施しています。
| au Online Shop スペシャルセール | |
|---|---|
| 特典 | 合計最大58,300円(税込)割引 |
| 条件 |
|
| 料金プラン |
|
| 受付終了の対象プラン(継続加入で割引適用) |
|
| 期間 | 2024年10月18日~終了日未定 |
キャンペーンの対象となっている端末は以下の通りです。
| 対象端末 | 割引金額 |
|---|---|
| iPhone Air(全容量) | 合計最大38,500円割引 |
| motorola razr 60 ultra | 合計最大11,000円割引 |
| Google Pixel 9 Pro XL(128GB) | 合計最大37,950円割引 |
| Google Pixel 9 Pro Fold(512GB) | 合計最大58,300円割引 |
| Galaxy S24 Ultra(256GB) | 合計最大44,000円割引 |
機種変更を考えている方は、ぜひ上記端末から選んでみてくださいね。
5G機種変更おトク割

引用元:au
2026年2月24日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
auオンラインショップでは、対象機種への機種変更と同時に対象の料金プラン、対象の故障紛失サポートに新たに加入または加入中で、機種代金から最大5,500円割引となるキャンペーンを実施しています。
| 5G機種変更おトク割 | |
|---|---|
| 特典 | 機種代金から最大5,500円(税込)割引 |
| 条件 |
|
| 対象料金プラン |
|
| 新規受付終了の対象料金プラン |
|
| 期間 | 2020年12月1日~終了日未定 |
なお、対象機種は人気のAndroidスマホから最新iPhone14まで数多く揃っています。対象機種の詳細はこちらをどうぞ。在庫がなくなり次第終了となるため早めに購入を検討してみてくださいね。
下取りプログラム

引用元:au
2026年2月24日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
auオンラインショップでは、auで使用中の対象機種を下取りに出すことでお得に機種変更ができるサービスを実施しています。
| 下取りプログラム | |
|---|---|
| 特典 |
|
| 条件 |
|
| 期間 | 終了日未定 |
下取り金額は対象機種やスマホの状態によって異なります。さらに、今なら「iPhone下取り増額特典」を開催しています。例えば、iPhone 11であれば下取り金額に11,000円増額中。他にも増額中の端末は多く設定されているので、ぜひ利用してみてくださいね。
他にも増額中の端末は多く設定されているので、ぜひ利用してみてくださいね。詳細、最新情報は公式サイトの下取りプログラムページをどうぞ。
au Online Shop お得割

引用元:au
2026年2月24日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
auオンラインショップで対象機種を購入すると最大22,000円割引されるキャンペーンが開催されています。
| au Online Shop お得割 | |
|---|---|
| 特典 | 最大22,000円割引 期間限定!端末によっては最大44,000円割引が適用!(iPhone16やiPhone15、他Android端末など) |
| 条件 |
|
| 期間 | 未定 |
4月1日より期間限定でiPhone14を購入すると、乗り換え限定で最大44,000円割引が適用されます。乗り換え時に最大44,000円割引が適用されるのはiPhone14のみ。さらに、今だけの期間限定特典です。
iPhone14が欲しい方は、今がチャンスですよ。対象となっている端末は他にもあるのでこちらからチェックしてみてくださいね。
注意
2026年2月26日より、以下機種の割り引きを減額もしくは終了となります。
- 他社/povo2.0から乗りかえ(減額):iPhone 17(256GB)、iPhone 16e(256GB)、iPhone 16(128GB)
- UQ mobileから乗りかえ(減額):iPhone 17(256GB)、iPhone 16e(256GB)、iPhone 16(256GB/512GB)
- 新規(減額):iPhone 16e(256GB)
- 新規(終了):iPhone 16(256GB/512GB)、Google Pixel 9a(128GB)
2026年2月25日までの割引額で購入の場合、2026年2月25日20:00までの注文完了が必要です。利用したい方は早めの購入を検討してください。
au Online Shop SIMデビューキャンペーン

引用:au
2026年2月24日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
auでは、他社からの乗り換え&SIMでの契約を行うと、au PAY 残高へ15,000円相当(不課税)を還元されるキャンペーンを開催しています。
| au Online Shop SIMデビューキャンペーン | |
|---|---|
| 特典 | au PAY 残高へ15,000円相当(不課税)を還元 |
| 条件 | au Online Shopで他社から乗りかえで対象のSIM(au ICカード/eSIM)のみ契約 |
| 期間 | 終了日未定 |
他社から乗り換え&SIMのみの契約で、au PAY 残高へ15,000円相当が還元されるお得なキャンペーンです。機種変更なしで他社からの乗り換えを検討している方は、利用してみてくださいね。
auのシニア・高齢者向けスマホの選び方|文字が大きくシンプルなもの

auの高齢者向けスマホを選ぶ際は、以下のポイントに注目すると、ご自身にとって最適なスマホが見つかります。
高齢者の方の中には、スマホの操作に不慣れな方も多いですよね。特に、今までガラケーをメインで利用してきた方はスマホを使おうと思っても何を基準に選んだらいいのかわからないという話もよく聞きます。
おすすめの選び方を詳しく解説していくのでぜひ参考にしてくださいね。
文字が大きくシンプルなもの
シニア向けスマホは「文字が大きくシンプルなもの」を選ぶのがおすすめです。
スマホはガラケーとは違い、画面の文字を直接タップして操作をする必要があります。そのため、文字が小さいと打ち間違いが発生しやすく、どの文字がどこにあるのかも見づらいため操作に時間がかかってしまいます。
そのため、表示されるアイコンや文字サイズが大きいものを選びましょう。
なお、現在発売されているシニア向けのauスマホは元々文字サイズが大きい機種が多いため、それほど心配する必要はありません。
サポートが充実しているか
高齢者向けのスマホ選びには「困った時のサポートが充実しているか」も確認しておきましょう。
スマホはガラケーと操作方法が異なるため使い方が分からないと感じる高齢者の方は多いですよね。特に初めてスマホを利用する方にとっては最初は分からないことだらけでしょう。そんな時、すぐに不安や疑問を解消してくれるサポート体制があるスマホを選ぶのがおすすめ。
高齢者向けのスマホの中には操作方法を解説している「使い方ガイド」の機能が搭載されたスマホがあります。あらかじめこうした機能の付いたスマホを選んでおけば、困ったことがあっても安心ですよね。
なお、auでは操作方法や契約内容などの疑問を解消してくれる「お客様サポートセンター」がありますよ。
【電話番号】
- 157(auの携帯電話から・無料)
- 0077-7-111(一般電話から・無料)
- 0120-977-033(フリーダイヤル・無料)
【受付時間】
- 9時~20時(年中無休)※音声ガイダンスは24時間利用可能
どうしても使い方が分からないという方は、上記電話番号から問い合わせをしてみるのもおすすめです。また、電話での問い合わせの他にもチャット・My auアプリ・店舗での質問や相談も可能です。困ったときには活用してみましょう。
セキュリティ機能が充実しているもの
高齢者向けのスマホには「セキュリティ機能が充実しているもの」を選ぶようにしておくと安心です。
近年、身に覚えのない人からの電話による迷惑電話や詐欺被害が多くなってきており、高齢者の方の中には知らないうちに被害に遭ってしまっていたというケースもあります。こうした被害に遭わないためにも、セキュリティ機能が付いた機種を選びましょう。
高齢者向けの端末には、電話帳に登録がない相手からの着信時に会話の内容を自動で録音してくれる機種や、消費者ホットライン(188)と警察相談専用電話(#9110)の電話番号があらかじめ登録されている機種などがあります。安心・安全にスマホ・ガラケーを利用するなら、セキュリティ機能もしっかりと確認してくださいね。
auでシニアがガラケーからスマホに機種変更する際の注意点|スマホに移行できないデータもある

auでシニアの方がガラケーからスマホに機種変更する時には、主に以下の2つに注意が必要です。
ガラケーからauのシニア向けスマホに機種変更を検討している方は、契約後に慌てないよう、事前に確認しておきましょう。
移行や引継ぎができないデータがある
ガラケーで登録している電話帳の連絡先や写真、動画などはスマホに移行が可能ですが、着メロや着うたなどは残念ながらスマホに移行できません。
また、ブックマークとして登録しているサイト等もスマホに引き継ぐことはできません。
新たに購入したスマホでもこれらを引き続き利用したいと考えている方は注意してくださいね。
有料サービスの解約
現在ガラケーで有料会員登録しているサービスは、必ず機種変更前に解約手続きをしておきましょう。
ガラケーサイトはスマホに機種変更してしまうと、利用だけでなくアクセスもできなくなります。そのため、機種変更前に解約手続きを済ませておかなければ、解約手続きが行えず、そのまま課金が続いてしまうため要注意です。
解約手続きの手順は、登録サービスごとに異なります。手順がわからない場合は、各サービスの「よくある質問」や「マイページ」などを確認してみましょう。
auのシニア向けスマホを購入する方向けのよくある質問

auのシニア向けスマホや、「シニアバリュープラン」の契約を検討している方向けに、よくある質問をまとめました。
1つずつ解説していくので、契約前にすべての疑問を解決しておきましょう。
BASIO active3のデメリット
auのシニア向けスマホといえば「BASIO active3」が人気ですが、以下のようなデメリットもあります。
上記のデメリットが気になる方は、BASIOシリーズ以外の機種の使用がおすすめです。AndroidにこだわりがなければiPhoneシリーズもおすすめですよ。iPhoneシリーズは世代や性別を問わず人気のため、初めてのスマホとしても持ちやすいでしょう。
それではこれらのデメリットについて、以下で詳しく解説していきます。
見た目がいかにも高齢者向けスマホ
BASIO active3は操作しやすい反面、いかにも高齢者向けのスマホに見えるため、持つのが恥ずかしいと感じる方もいます。
BASIOシリーズのターゲットはシニア層なので、文字サイズやアイコンを大きく表示しており、スマホが初めての方にも使いやすいような設計がされています。そのため、どうしても見た目がいかにも簡単スマホ、高齢者用スマホとなってしまうので、こうした見た目に抵抗がある方には向いていません。
デザイン性を求めるのか、使いやすさ・操作の分かりやすさを求めるのかを考えて選んでみるのがいいでしょう。
カメラ性能が低め
デメリットの2つ目はカメラ性能の低さです。
せっかくスマホを利用するなら、電話やメールだけでなくカメラ機能も使いたいと考えている方は多いですよね。庭のお花やお孫さんのかわいい姿を写真に撮って残しておきたいと思っているシニアの方は多いでしょう。
BASIOシリーズのカメラでも写真はきれいに撮れますが、iPhoneなどのハイスペックモデルと比べるとどうしても性能は劣ってしまいます。BASIOシリーズはシニア世代に便利な機能を多数搭載しているため、カメラ性能が普段使い程度に抑えられているのは仕方がないとも言えますね。
「写真が撮れればそれで充分」などという方であれば問題ありませんが、撮ったあとに背景をボカシたりなどの様々な加工をして楽しみたい方にとっては、BASIOはあまりおすすめできません。
auの高齢者向けスマホには「通話定額割60」などかけ放題の高齢者割引がある?|「通話定額2」の割引あり
auで「シニアバリュープラン」を契約した場合、24時間かけ放題の「通話定額2」が月額1,100円で利用できる割引が適用されます。
「通話定額2」は月額1,980円の有料オプションなので、60歳以上の方は毎月880円も安く利用できる計算です。
「シニアバリュープラン」には5分かけ放題が付いていますが、5分以上の通話が多くなる場合は、お得に「通話定額2」を追加契約してみましょう。
「通話定額割60」は新規受付終了
過去にauでは、60歳以上のシニア向けに「通話定額2」の月額料金が880円に割引される「通話定額割60」を提供していました。
しかし、「通話定額割60」は現在新規受付を終了した「スマホスタートプラン 5G/4G」や「スマホスタートプランライト 5G/4G」ユーザーのみ適用される割引なので、現在は適用できません。
現在auのシニアユーザーが適用できるかけ放題割引は、「通話定額2」の割引だけなので、間違えないようにしましょう。
auの高齢者向けスマホにおすすめのサービス|「auスマートサポート」「使い方サポート」
auでは、スマホの使い方や疑問を解消してくれる以下の2つのサービスを用意しています。
どちらのサービスもスマホの困ったを解消してくれる強い味方!
しかし、「auスーマートサポート」と「使い方サポート」は併用できないので、自分に合ったサポートを選ぶのが大切です。それぞれのサポート内容を以下で詳しく解説していくので、自分に合うサービスを選んでみてくださいね。
auスマートサポート
auでは、「スマホの操作に自身がない」「買う前に一度スマホを試してみたい」といった方のために「auスマートサポート」のサービスがあります。auスマートサポートに加入すると、スマホ購入前・後で各種サポートを受けられます。
| auスマートサポート | |
|---|---|
| 月額料金 |
|
| 加入条件 | auスマホ・auタブレットを利用の個人 |
| 特典 |
|
無料でスマホ・タブレットを15日間レンタルできる「スマホお試しレンタル」や、電話・訪問による初期設定や使い方のサポート、データを失った場合に「データ復旧サービス」を20%OFFで利用できる「データ復旧サービス優待」 など嬉しいサービスが盛りだくさん。スマホの使い方をわかりやすく記載した「使い方ガイド本」も無料で貰うことができますよ。
2~3カ月目は利用料金がかかりませんが、3カ月以内に退会しても3,300円は返金されない点に注意が必要です。また、4カ月目以降に退会した場合は、月額利用料金が日割計算されます。
申し込みは、お客さまセンターへ電話・最寄りのau Style/auショップ・au取扱店で行うことができます。試しにスマホをレンタルしてみたい方や、使い方を電話や訪問で丁寧にサポートしてもらいたい方はぜひ利用してみてくださいね。
使い方サポート
auでは、スマホやタブレットの使い方はもちろん、スマホで利用できるアプリやau以外の周辺機器の使い方までをアドバイザーが丁寧に案内してくれる「使い方サポート」のサービスがあります。
| 使い方サポート | |
|---|---|
| 月額料金 | 649円 |
| 加入条件 | auスマホ・auタブレット・iPhone・iPadを利用の個人 |
| 特典 |
|
「初期設定サポート」はスマホの初期設定やデータ移行方法をメッセージや電話でサポートしてくれますよ。メッセージや電話で案内を聞いてもよく分からない場合でも、遠隔でサポートしてくれる「遠隔操作サポート」があるのも嬉しいですね!
また、スマホでけでなくパソコンやイヤホンなどの周辺機器の基本操作や、LINEやカメラ、地図・ナビなどのアプリの操作までサポートしてくれるのも嬉しいポイントです。
月額料金は649円ですが、「故障紛失サポート」または「故障紛失サポート with Cloud」にも加入されている方なら安心サポートパックの適用で、故障紛失サポートとセットで月額1,309円です。
「auスーマートサポート」と「使い方サポート」は併用できないので、利用する方は自分はどんなサポートがあれば安心なのかを考えて決めてみてくださいね。
auの高齢者向けスマホでよく使うスマホの機能は通話・メール・カメラ・インターネット検索
高齢者がよく使うスマホの機能として挙げられるのは、通話やメール、写真撮影、インターネット検索です。
そのため、シニア世代の方がauでスマホを契約するなら、これらの機能を安く利用できるプランやオプションをお得に契約しましょう。
auの「シニアバリュープラン」は5分かけ放題付きの5GBプランを月額2,728円~利用できるため、60歳以上ならauのメインプランを契約するよりお得です。
また、「シニアバリュープラン」には24時間かけ放題オプション「通話定額2」が永年月額770円割引される特典もあるので、家族や友人とたくさんお喋りをしても通話料が高額になる心配がありません。
さらに、auのシニア向けスマホは普段使いに十分な機能を備えたカメラも搭載されているため、日々の思い出も綺麗に残せるでしょう。
「シニアバリュープラン」の詳細は「auのシニア向け料金プラン「シニアバリュープラン」 | 60歳以上のはじめてスマホユーザー向け」、auのシニア向けスマホの詳細は「auのシニア・高齢者向けおすすめAndroidスマホ|BASIOシリーズが人気」の項目で解説しています。ぜひあわせてご覧ください。
auの高齢者向けスマホのシルバー割引とは?|現在は提供終了
auでは、シルバー割引と呼ばれる「スマホスタートプラン60」のキャンペーンを開催していましたが、当キャンペーンは2022年10月27日にすでに新規受付を終了しています。
auケータイ(4G LTE)からの機種変更(他社ケータイから乗りかえ含む)で「ピタットプラン 4G LTE(s)」が翌月から1年間月額1,078円~利用可
※提供終了
なお、料金プラン「ピタットプラン 4G LTE(s)」も2022年10月27日にすでに新規受付が終了しているプランです。
現在、60歳以上のシニア向けに開催されているキャンペーンは、「シニアバリュープラン」契約者向けの下記特典です。
- 通話定額2:月額料金1,980円が月額1,100円に永年割引
- 電話基本パック(V):月額440円が永年無料
「シニアバリュープラン」ユーザーは、「通話定額2」と「電話基本パック(V)」を通常よりお得な料金で利用できるので、ぜひ追加契約を検討してみましょう。
auのシニアは「かんたんスマホ」に機種変更できない
auでは「かんたんスマホ」を販売していないので、auのシニアは「かんたんスマホ」に機種変更できません。
「かんたんスマホ」はシニア向けのAndroidスマホですが、主にワイモバイルのみで販売されています。そのため、「かんたんスマホ」を使いたい場合は、ワイモバイルでスマホを契約しましょう。
ただし、auでも「かんたんスマホ」とほぼ機能が同じ「BASIO active3」や「らくらくスマートフォンLite」を販売しています。文字やアイコンも大きく、詐欺や迷惑電話対策も備わっているので、シニア世代の方も安心して利用できますよ。
auのシニア向けスマホは「auのシニア・高齢者向けおすすめAndroidスマホ|BASIOシリーズが人気」でご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
auのシニア・高齢者向けスマホのまとめ

60歳以上のシニア世代であれば、auで「シニアバリュープラン」を契約できます。本プランは5GBを月額2,728円~利用できるうえ、5分かけ放題・電話きほんパック(V)を無料で利用できるお得なプランです。
さらに、24時間かけ放題の「通話定額2」が永年月額770円割引される特典も付いているため、長電話が多くなりがちな方も通話料金をお得にできますよ。
auではシニア向けに「BASIO active3」や「らくらくスマートフォンLite」「arrows We2」といったAndroidスマホを販売しています。また、「iPhone SE(第3世代)認定中古品」や、ガラケー型スマホの「かんたんケータイ ライト」も販売しているため、使い方にあわせてお好きな機種を選べる点も特徴です。
auでスマホデビューを考えているシニア世代の方は、ぜひ本記事を参考に料金プランやスマホ選びを楽しんでみてください。





