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楽天モバイルに乗り換えるタイミング|気をつけるべきことはある?

「全ての人に最適なワンプラン」でお馴染みの楽天モバイル。楽天モバイルは3GB月額1,078円からデータ無制限3,278円までその月に利用したデータ通信量に応じて料金が決定されます。

アプリを使えば通話料無料、楽天市場での買い物もお得になるなどメリットも多く乗り換えを検討している方も多いでしょう。

ただし乗り換えるタイミングを間違えると数千円単位で損をしてしまうことがあります。結論は簡単です。

結論

楽天モバイルに乗り換えるなら月末がベストタイミング

今回はその理由と乗り換え時の注意について解説していきたいと思います。

→乗り換えの前に楽天回線エリアを確認する

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目次
  1. 楽天モバイルに乗り換えるタイミングは月末がおすすめ
  2. スーパーホーダイは解約なしで楽天モバイルに乗り換えOK!料金は日割り?
  3. 楽天モバイルの無料プランはいつまで?
  4.  楽天モバイルで実施中のキャンペーンはこちら
  5. 楽天モバイルに乗り換えるメリット
  6.  楽天モバイルに乗り換えるデメリット
  7. 楽天モバイルに乗り換える注意点
  8. 楽天モバイルに乗り換える方法・手順
  9. 楽天モバイルの利用開始日がいつなのか確認する方法
  10.  楽天モバイルから他社に乗り換える方法・手順
  11.  楽天モバイルを解約する際によくあるトラブル
  12. 楽天アンリミットに乗り換えるタイミングのまとめ

楽天モバイルに乗り換えるタイミングは月末がおすすめ

楽天モバイルに切り換えるタイミングは月末がおすすめです。その理由は楽天モバイルの契約月料金の計算方法と乗り換え前携帯会社の解約月料金にあります。

月末がおすすめの理由

  • 楽天モバイルは月の途中加入であっても、料金を計算する通信容量が変わらない
  • 多くの携帯会社では月の途中解約であっても、料金は日割りとならずひと月分満額料金がかかる

どちらも月末に乗り換えた方がお得になるわけです。それぞれ解説していきます。

楽天モバイルは月の途中加入であっても料金を計算する通信容量が変わらない

楽天モバイルでは契約月の途中であっても料金は日割りとなりません

これだけ聞くといつ乗り換えても変わりがないように思えますが、そうではありません。月の途中加入であっても料金を計算する通信容量が変わらないからです

仮に月の真ん中である15日に加入した場合でも1,078円と2,178円の境目は3GBで変わりありません。

通常料金 15日しか利用していない場合の料金
〜3GB:1,078円
3GB〜20GB:2,178円
20GB〜:3,278円
〜3GB(半分の1.5GBではない):1,078円
3GB〜20GB(半分の1.5GB〜10GBではない):2,178円
20GB〜(半分の10GB〜ではない):3,278円

例えば1日1GBの通信量を使う人を考えます。30日間の月に5日に加入すると25日間で25GB利用するため3,728円となりますが、29日に加入すると2日間で2GB1,078円の利用料で済むわけです。

日割計算ではなくても、月末に加入した方が楽天モバイルの料金はお得になると言えます。

多くの携帯会社は解約時の月額料金は日割りにならない

乗り換え前携帯会社の解約月の料金についても考慮する必要があります。

多くの携帯会社の解約月の料金は、解約日にかかわらずひと月分満額支払うこととなります

月に6,000円の料金が、15日で解約したから半分になるというわけではありません。このケースではたとえ1日しか使っていなくても、6,000円の料金がかかることとなります。

すなわち解約前の携帯会社の料金を考慮しても、楽天モバイルへの加入(乗り換え前携帯会社の解約)は月末がよいと言えるわけです

ソフトバンクからの乗り換えの場合は締め日に注意

楽天モバイル・ドコモ・auなど多くの携帯会社の締め日は、月末しかありません。

しかし、ソフトバンクの締め日は、10日・20日・末日の3つの締め日があるので、解約するタイミングには注意しなくてはなりません。

例えば、自分が30日締めだと思って25日に解約したら、実は20日締めで、さらに1か月分月額料金を支払うことになってしまうということになります。

ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えを検討している人は、ソフトバンクの締め日がいつになっているか確認しておき、ソフトバンクの締め日に合わせて乗り換えるようにしましょう。

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スーパーホーダイは解約なしで楽天モバイルに乗り換えOK!料金は日割り?

楽天モバイルはMVNOとしてドコモ回線・au回線を用いたサービスを提供(現在受付は終了)しています。ドコモ回線・au回線契約中の方が楽天モバイルの楽天アンリミットに加入する場合はタイミングを気にする必要がありません

この場合の特別処置として、解約月はプラン変更前(ドコモ・au回線)の利用料のみ請求され、楽天アンリミットと引き継いだオプション料金の請求は取り消されます。すなわちいつ乗り換えても請求金額は変わりません。

ただし、乗り換え後に新規で加入したオプション料金や通話料は請求されるので注意しましょう。

楽天モバイルの無料プランはいつまで?

楽天モバイルの楽天アンリミットは2022年10月31日までは月1GB以内に抑えれば、実質無料で利用が可能です。1GB以内に抑えても1,078円の料金がかかりますが、同額の楽天ポイントが後日還元されます。

これは楽天アンリミットは2022年6月までは1GB以内のデータ通信に抑えれば0円で利用できたのが、2022年7月からは1,078円に改定されたことに伴う経過措置です。

この期間であっても専用アプリを使っての無料通話や楽天モバイル契約による楽天サービスの特典適用が可能です。

ただし、2022年11月以降は必ず料金が発生し、ポイントの還元がないので注意しましょう

 楽天モバイルで実施中のキャンペーンはこちら

楽天モバイルでは新規契約に伴い各種お得なキャンペーンを実施中

楽天モバイルお得なキャンペーン

  • だれでも3,000ポイントプレゼント
  • iPhone 13 全機種 & iPhone SE(第3世代)ポイント還元キャンペーン
  • iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン
  • Androidスマホ割引キャンペーン
  • 回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン

キャンペーンは併用できるものもあり、iPhone関連のキャンペーンを全て適用すると最大24,000円分の楽天ポイントがもらえます。とてもお得なので楽天モバイルを契約する際はぜひ利用しましょう。

出典:楽天モバイル

だれでも3,000ポイントプレゼント

まずは初めての契約者なら3,000ポイントがだれでももらえるというキャンペーンです。新規・乗り換えどちらでも利用できるのは非常に嬉しいポイントです。

概要

Rakuten UN-LIMIT VIIに初めて申し込んだ特典として3,000円相当の楽天ポイントプレゼント

なお、下記の全ての条件を満たす必要があります。

  • 「新規」、「他社からのMNP」「楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランからのプラン変更手続き後」のいずれかにて、「Rakuten UN-LIMIT VII」に申込む
  • プラン申し込みの翌月末23:59までにプラン利用開始する
  • プラン申し込みの翌月末23:59までに申込みをした回線・対象製品で「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする

・キャンペーン期間

2022年7月1日(金)0:00~終了日未定

・ポイント付与日

Rakuten UN-LIMIT VII」のプラン利用開始および「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

Phone 13 全機種 & iPhone SE(第3世代)ポイント還元キャンペーン

対象のiPhoneを同時購入することで楽天ポイントが還元されるキャンペーン。iPhoneをかなりお得に購入することが可能です。

概要

対象のiPhone購入と同時にRakuten UN-LIMIT VIIに初めて申し込んだ特典として16,000円相当の楽天ポイントプレゼント

対象機種:iPhone 13 Pro Max、 iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone SE 3rd

下記の全ての条件を満たす必要があります。

  • 「新規」、「他社からのMNP」「楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランからのプラン変更手続き後」のいずれかにて、「Rakuten UN-LIMIT VII」に申込む
  • 製品到着した日の翌月末23:59までにプラン利用開始する
  • 製品到着した日の翌月末23:59までに申込みをした回線で「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする

・キャンペーン期間

2022年7月1日(金)0:00~終了日未定

・ポイント付与日

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン

iPhoneを楽天が提供する「アップグレードプログラム|楽天公式」で購入することで、楽天ポイントが還元されるキャンペーン

アップグレードプログラムとは、48回の分割払いのうち端末を返却することで最大24回分の残債が免除になるというもの。iPhoneの端末料金を抑えた上でポイント還元も受けられるので非常にお得です。

概要

対象のiPhoneを「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」適用で購入した特典として5,000円相当の楽天ポイントプレゼント

対象機種:iPhone 13 Pro Max、 iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 12 Pro Max、iPhone 12 Pro、 iPhone 12、 iPhone 12 miniiPhone SE 3rd

※「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」とはiPhoneの返却をすることで、48回の分割払いのうち最大24回分の支払いが不要となり、iPhoneをお得に使えるプログラムのこと

・キャンペーン期間

2021年12月17日(金)9:00~終了日未定

・ポイント付与日

製品ご購入月の翌々月末日ごろに付与

Androidスマホ割引キャンペーン

対象のアンドロイドスマホを同時購入

概要

対象のアンドロイドスマートフォン購入と同時にRakuten UN-LIMIT VIIに初めて申し込んだ特典として16,000円相当の楽天ポイントプレゼント

対象機種:Rakuten Hand 5G、AQUOS wish、AQUOS sense6、AQUOS zero6、 Xperia 10 III Lite、OPPO A55s 5G、 OPPO Reno5 A、 Rakuten BIG s、AQUOS sense6s、Redmi Note 11 Pro 5G

下記の条件を満たす必要があります。

「新規」、「他社からのMNP」「楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランからのプラン変更手続き後」のいずれかにて、「Rakuten UN-LIMIT VII」に申込む

・キャンペーン期間

2022年7月1日(金)00:00~終了日未定

通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン

 

概要

楽天モバイルへ初めて申し込みで、機種の同時購入をしない場合でも通常の3,000円分の楽天ポイントに加え、さらに5,000円分楽天ポイントプレゼント

下記の全ての条件を満たす必要があります。

  • 「新規」、「他社からのMNP」「楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランからのプラン変更手続き後」のいずれかにて、「Rakuten UN-LIMIT VII」に申込む
    プラン申し込みの翌月末23:59までにプラン利用開始する
    プラン申し込みの翌月末23:59までに申込みをした回線・対象製品で「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする

・キャンペーン期間

2022年7月20日(水)0:00~終了日未定

・ポイント付与日

「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与

楽天モバイルに乗り換えるメリット

楽天モバイルに乗り換えるメリットは下記の通りです。

楽天モバイルに乗り換えるメリット

  • 月額料金が利用した通信容量によって変わるので、最適な料金に抑えられる
  • 3,278円で月に何GBでも高速データ通信使い放題
  • 楽天モバイル加入者が楽天市場で買い物すると最大+3倍のポイント還元
  • 専用アプリを使えば国内通話が無料・留守番電話機能も搭載
  • キャリアメールが使える
  • 店舗でのサポートが利用可能
  • iPhoneをキャリア最安値で購入可能

楽天モバイルは月額料金がその月のデータ通信量によって毎月変わる上に、3,278円でデータ使い放題のためどんな人にも最適なプランとなっているのが大きなメリットです。

また楽天市場で買い物した時に最大+3倍のポイント還元。そのため3GB以内のデータ通信に抑えて、約36,000円分楽天市場で買い物をすればその月の携帯電話料金が実質無料になります。ただし上限7,000ポイント/月までしか還元されない点は注意しましょう。

さらに大きなメリットは国内通話が無料でかけ放題であるところ。LINEなどの無料通話が普及したとはいえ、電話番号にかける機会はまだまだ0にはなりません。専用アプリを使うという制限はあるものの、無料というメリットの方が大きいでしょう。

キャリアメール(@rakumail.jp)の提供、実店舗でのサポートといった点も強みであり様々な点でメリットが多いのが楽天モバイルと言えます。

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 楽天モバイルをおすすめできる人

楽天モバイルをおすすめできる人は下記の通りとなります。

楽天モバイルをおすすめできる人

  • 月によって利用するデータ通信容量に波がある人
  • 自宅回線を持っていないなど、とにかく利用するデータ通信容量が多い人
  • 楽天市場で頻繁に買い物をする人
  • 電話番号を使った通話の機会が多く、アプリを使った通話が苦にならない人
  • 店舗でのサポートが欲しいけど、携帯料金を安く済ませたい人

これらに当てはまる人は携帯料金を安くできたり、お得にポイント還元を受けられる可能性が高いのでぜひ楽天モバイルを検討しましょう。

 楽天モバイルに乗り換えるデメリット

楽天モバイルに乗り換えるデメリットは下記の通りです。

楽天モバイルのデメリット

  • 他の3キャリアに比べればエリアが狭い
  • 楽天回線エリア以外での利用は5GB/月までに限られる
  • 建物内や電車内で繋がりにくいことがある
  • 通話無料のためには専用アプリが必要
  • 実店舗が他の3キャリアに比べて少ない

4G LTEの人口カバー率が96%に達したものの、まだまだ他の3キャリアには及ばない数字です。楽天モバイルはプラチナバンドと呼ばれる建物内でも繋がりやすい周波帯の電波を持っておらず、若干建物に弱いのもマイナス。

生活環境によっては不便に感じることもあり、デメリットとなってしまいます

また通話料無料のためには専用アプリの使用が必須。これが面倒だと思う人も少なくない様子です。

実店舗も他の3キャリアに比べて少ないので、住んでいるエリアによっては実店舗でのサポートが受け辛いかもしれません。

 楽天モバイルをおすすめできない人

楽天モバイルがおすすめできない人は下記のような人です。

楽天モバイルをおすすめできない人

  • 生活圏が楽天エリア外の人で、特にデータ通信を大量に行う人
  • 無料通話のためのアプリ起動が面倒だと感じる人
  • 実店舗によるサポートを受けたいが、近くに店舗がない人
  • 楽天市場での買い物など、その他楽天サービスを全く使わない人

楽天モバイルは住んでいる地域によっては、全くおすすめできない携帯会社となってしまいます。周りに楽天モバイルを利用する人がいれば、電波の状況などを確認してから乗り換えることも大切なのかもしれません。

楽天モバイルに乗り換える注意点

ここからは楽天モバイルに乗り換える際の注意点について解説していきます。具体的には下記の通りとなっています。

乗り換えの注意点

  • 契約開始日は申込日ではなく、SIMカード到着後開通した日(前契約の解約もそのタイミング)
  • MNP開通手続きが21時以降の場合、開通は翌日
  • 乗り換え前携帯会社解約時に違約金がかかる場合がある

これを間違えると数千円単位で損をする場合があるので、しっかり理解しておきましょう。

SIMカード到着後に開通作業した日が契約開始日

楽天モバイルの契約開始日は申込日ではなく、SIMカードが手元に届き開通した日が契約開始日となリます

月末に申し込みを行い、開通手続きまでに月を跨いでしまった場合解約前の携帯会社の料金をひと月分多く払う必要が出てきます。

楽天モバイルの申し込みをしてからSIMカードが届くまでにかかる時間は最短2日ですが、配送の事情によっては1週間以上かかることもあります。

申し込みは月末ギリギリではなく、少し余裕を持って行いましょう。

MNPの開通手続きのタイミング|21時以降は翌日開通

楽天アンリミットにMNPで乗り換える際は時間にも注意が必要です。開通手続きは24時間受付をしてくれますが、21時を超えると翌朝の開通となります。

受付時間 MNP完了時間
9:00~21:00 当日中
21:01~翌8:59 翌9:00以降

月末最終日に開通手続きを実施し、21時をすぎているとMNP開通完了が翌月となります。乗り換え前携帯会社の次月料金を丸々ひと月分支払う必要が出てくるというわけです。このことも考慮し、開通・MNP手続きは余裕を持って行いましょう。

楽天モバイルに乗り換える前に解約金がかからないかも確認

アンリミットに乗り換える場合、現在使っている会社を解約するときに解約金がかからないか必ずチェックしましょう

2022年4月に3大キャリアの中で最後まで解約金を設定していたauが解約金を廃止したことで、3大キャリアからの乗り換えの場合は解約金がかからないので安心です。

しかし他の格安SIM業者のなかでは特定の月以外の場合に乗り換えをすることで解約金が発生する場合があります。解約金の金額と乗り換え後の料金のバランスを考え、損をしないか計算することが大切です。

楽天モバイルに乗り換える方法・手順

楽天モバイルに乗り換えの流れは下記の3ステップとなっています。

楽天モバイルに乗り換える3ステップ

  1. 契約中の携帯会社でMNP予約番号を取得する
  2. 楽天モバイルを申し込む
  3. 開通手続きをする

楽天モバイルは楽天ショップでもオンラインストアでも申し込みが可能ですが、上記1〜3の全てを自宅で完結できるオンラインストアがおすすめ。店舗に行ったけど在庫がなく、2度手間になってしまったということもありません。

今回はオンラインで申し込む方法を中心に解説していきます。

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MNP予約番号を取得する

MNP予約番号は契約中携帯電話会社のHPにてオンラインで取得可能ですMNP予約番号は15日の期限が定められており、オンラインで契約する場合は7日以上有効期限が残っている必要があります。申し込みの直前に取得すると良いでしょう。

なお、他の3キャリアの場合は下記よりMNP予約番号取得が可能です。

楽天モバイルを申し込む

オンラインで楽天モバイルの申し込みに必要なものは下記の通りです。

申し込みに必要なもの

  • 本人確認書類
  • クレジットカードもしくは銀行口座がわかるキャッシュカードなど
  • MNP予約番号
  • 楽天会員IDとパスワード(なければ新規作成します)

これらを用意して楽天モバイルの公式サイトより申し込みます。トップ画面右上の「申込み」をクリックするしプランのページに飛んで、「プランを選択する」をクリックします。

するとプランがカートに入ります。通話し放題プランをそのままつけるか削除するかSIMの種類をどうするかを選択し、端末同時購入の場合は「製品選択へ進む」しない場合は「この内容で申し込む」をクリックします。

端末を同時購入する場合は選択後申し込みに進みましょう。

画面に従って申し込みが終わったらSIMカードの到着を待つことになります。

開通手続きをする

申し込み後製品とSIMカードが届いたら開通手続きを行います。

なおeSIM契約の場合必ずWi-Fiなどスマートフォン回線以外を使える状況で行いましょう。開通後eSIMの設定をするのに回線が必要なのですが、開通手続きをしてからeSIM設定をする間は乗り換え前の回線も楽天モバイル回線も使えないので、他の回線が必要となるのです。

開通手続きはmy楽天モバイルから行います。スマートフォンやパソコンにて楽天モバイルを申込んだときに利用した楽天アカウントでログインし、申込番号をタップ。

次の画面で「転入を開始する」をタップします。

MNP転入手続きに関する注意点が表示されます。問題なければ理解したことを示すチェックを入れ「MNP転入を開始する」を押すと転入手続きが始まります。

しばらくすると手続きが完了し、契約中の回線は解約され楽天モバイルの開通となります。

ただし、手続きが21時以降の場合開通完了は翌日以降となるので注意が必要です。「手続きが完了しました」となったタイミングが契約開始日となります。

その後SIMカードを端末に差し込み楽天モバイルが開通したことを確認し利用を開始しましょう。

eSIMの場合は設定が必要となります。eSIMに関しては下記の記事で設定も含めて詳しく説明しているので、ぜひご覧ください。

楽天モバイルの利用開始日がいつなのか確認する方法

利用開始日は楽天モバイルアプリから確認可能です。楽天モバイルアプリトップ画面下部の「契約プラン」を選択し(もしくは右上3本線でメニューを表示させ「契約プラン」をタップする)、確認したい契約の「i」ボタンをタップ。するとプラン開始日が表示されます。

オプションプランの開始日等さらに詳しい情報が知りたい場合は「プラン・サービス利用開始日を見る」をタップして確認しましょう。

楽天モバイルアプリでは、その他楽天モバイルに関する情報(料金や利用データ通信容量)の確認や各種手続きが行えます。何か確認や手続きをしたくなったら、まずは楽天モバイルアプリを開きましょう。

 楽天モバイルから他社に乗り換える方法・手順

楽天モバイルから他社に乗り換える際にはMNP予約番号の取得が必要です。MNP予約番号は楽天モバイルアプリから取得可能となります。

楽天モバイルアプリトップ画面下部の「契約プラン」を選択し(もしくは右上3本線でメニューを表示させ「契約プラン」をタップする)、下に少しスクロール。その他手続きという項目があるので、「手続きに進む」を選択しましょう。次に解約手続きの「他社へのお乗り換え(MNP)」をタップし手続き開始です。

 

MNP予約番号を取得できたらその番号を使って他社と契約し、開通したタイミングで楽天モバイルの契約が解除されることとなります

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 楽天モバイルを解約する際によくあるトラブル

楽天モバイルを解約する際によくあるトラブルは下記の通りです。

楽天モバイル解約の際にあるトラブル

  • 料金は日割りされない
  • SIMの返却が必要
  • 保証サービスは別途解約が必要

料金は日割りされず、解約日までに利用した高速データ容量に応じてきっちり請求されます。楽天モバイルを解約する場合もしっかりタイミングをはかることが大切です

楽天モバイルはSIMの返却が必要な点にも注意が必要。送料ユーザー負担で送付する必要があります。なお、無くした場合はSIMカードの返却が不要ということもあり、捨ててしまう強者も存在します。

しかし、後々のトラブルを防ぐために返却する方が良いでしょう。

楽天モバイルでは回線を解約しても下記の3つのオプションは継続となります。

  • スマホ交換保証プラス
  • 故障紛失保証 with AppleCare Services
  • あんしん保証with AppleCare Services for Apple Watch

特に機種変更を伴った楽天モバイル解約の場合、これらの解約をし忘れると使っていない端末の保証にお金を払うこととなるので、忘れずに解約手続きを行いましょう。

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楽天アンリミットに乗り換えるタイミングのまとめ

まとめ

  • 楽天モバイルの月額料金は加入月でも日割計算とはならないが、少ないデータ通信容量で済み料金が抑えられる月末契約がおすすめ
  • 多くの携帯会社において解約月の料金は解約のタイミングに関わらずひと月分の請求となるため月末解約がおすすめ
  • 上記2点から楽天モバイルへの乗り換えは月末がおすすめ
  • 楽天モバイル利用開始日及び前契約の解約日はSIMカードが自宅に届き開通手続きが完了した日のため月末ギリギリにしすぎない
  • MNP手続きの場合21時以降は翌日開通となることも計算に入れておく

楽天モバイルへの乗り換えは月末であればあるほどお得です。ただし、申し込みから開通まで時間がかかることは計算に入れておく必要があります。

計算より1日早く開通した場合より、月の最終日に開通が間に合わなかった場合の方がダメージは深刻です。なるべく月末開通を狙いつつも少し余裕を持ったスケジュールで進めるようにすると良いでしょう。

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