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【今更聞けない】ソフトバンクとワイモバイルの違いって何?各社のメリット・デメリット

ソフトバンクとワイモバイルの違いが分からない…なんとなく似てるし関係性はありそうだけど?

と、ソフトバンクとワイモバイルの関係がよくわからないという人も実は多いのではないでしょうか?

大手3キャリアとして、さまざまな新しいサービスを発表してきたソフトバンクと、格安スマホとして常に人気があるワイモバイル。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える人のほとんどがワイモバイルで契約をしています。

それに、ソフトバンクショップでは同時にワイモバイルも取り扱いをしていますよね。

ソフトバンクとワイモバイルって同じソフトバンクなの?

ソフトバンクとワイモバイルの違いって何?

この記事では、ソフトバンクとワイモバイルの違いや、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えを検討している人や、その逆でワイモバイルからソフトバンクに戻ることを検討している人も、自分にはどちらの会社が合っているのか、この記事を参考にしてみてくださいね。

目次
  1. ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド
  2. ソフトバンクとワイモバイルの違い
  3. ソフトバンクで契約するメリット
  4. ソフトバンクで契約するデメリット
  5. ワイモバイルで契約するメリット
  6. ワイモバイルで契約するデメリット
  7. ソフトバンクとワイモバイルの違いについてのまとめ

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランド

公式:ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクと同じく、「ソフトバンク株式会社」が運営するブランドの1つです。

現在、たくさんのMVNO(仮想移動体通信事業者)という格安SIMを提供する会社がありますが、ワイモバイルは他のMVNOとは少し違っています。

ワイモバイルは、ウィルコムやイーモバイルという名称で展開されていましたが、吸収合併などにより、ソフトバンクのサービスとなったという経緯があります。

そのため、ソフトバンクと同じ回線をワイモバイルも利用していることになるので、他のMVNOのように一部をレンタルして利用しているというよりも、ソフトバンクと共同で回線を利用しているというイメージになるので、他のMVNOよりも安定した通信速度でデータ通信を行うことができています。

通常のMVNOは料金が安い分、データ通信速度が時間帯によって遅くなったりして不安定になるのですが、その点、ワイモバイルは自社回線という強みがあるので、安定したデータ通信ができて、格安SIMの中でもダントツの人気があります。

ワイモバイルのお得な最新キャンペーン

ここではワイモバイルへの新規契約・機種変更を検討している方へおすすめのキャンペーンをご紹介いたします。

端末料金がほぼかからないキャンペーンや、ポイントキャッシュバックキャンペーンなどがございますので是非一度目を通して見てください。

ワイモバイルオンラインストア創業祭【11月1日まで開催中】

現在ワイモバイルのオンラインストアでは創業祭と題したお得なキャンペーンを開催中、ここではその中でも特にお得になるキャンペーンをご紹介致します。

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ご契約&PayPayアプリとの連携で最大11,000円相当ポイントプレゼント

現在ワイモバイルでは新規または他社回線からの乗り換えの方限定でPayPayポイント11,000円相当をプレゼント中です。

適用条件はワイモバイルの料金プランの新規契約後、PayPayアプリを登録しワイモバイルと連携することで契約した料金プランに応じてポイントがプレゼントされます。

もらったポイントはワイモバイルの料金の支払いオンラインストアでも使用できます。

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ソフトバンクのお得な最新キャンペーン

ここではソフトバンクへ新規ご契約または乗り換えを考えていらっしゃる方におすすめソフトバンクのキャンペーンをご紹介致します。

人気のスマホの最新モデルがお安くなるものから、ポイントプレゼントなどございますので是非ご覧ください。

【オンライン限定】WEB割で対象端末が最大21,600円割引

ソフトバンクではiPhone14シリーズGoogle PixelAQUOSなどの人気最新機種が電話番号(MNP)乗り換えの方限定で最大21,600円お安くなるキャンペーンを開催中です。

適用条件は購入した端末を「自宅で受け取る」に指定し、電話番号(MNP)乗り換えと同時に「メリハリ無制限プラン」に加入することです。

機種変更と携帯会社の変更を 検討している方は是非利用したいキャンペーンとなっています。

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現在お手持ちのスマホ・タブレットをソフトバンクへ下取りに出すと、最大で58,800円相当のPayPayポイントのプレゼントまたは新規端末購入代金の値引きがされます。

このキャンペーンは...

  • 乗り換えの方
  • 機種変更をする方
  • 新規契約(タブレットのみ)
  • 機種購入をする方

このような方々が対象となり、下取りする製品を査定基準と照らし合わせて割引が適用されます。

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ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換える際に使えるキャンペーン

ここでは現在ワイモバイルユーザーの形が、ソフトバンクへの乗り換えを検討している際に是非利用しておきたいお得なキャンペーンをご紹介します。

ワイモバイルからソフトバンクへご契約される場合、事務手数料が無料になります。

また「メリハリ無制限プラン」をお申し込みの方は、データ定額のプランから月々3,080円が割引になります。

割引は12ヶ月間適用され合計で税込36,960円もお得になります。

詳しくはこちらから。

ワイモバイルからソフトバンク乗り換えるベストなタイミングは?

ポイント

  • 月の終わりか月の中旬
  • データ容量が足りず追加購入を検討している場合
  • スマホの機種変更を検討している場合


ワイモバイルの利用料金の支払いは日割りではなく月毎に行われます。ですので月の初めや途中に解約してしまうと、まだ数日しか利用していないにも関わらず1ヶ月分の料金が引き落とされてしまいます。

そのようなことを防ぐためにも、月の中旬もしくは月末に余裕を持って行うのがベストといえます。


ワイモバイルには大容量のデータ通信プランがなく、必要な場合は追加でデータを購入する必要があります。一方でソフトバンクではデータ通信量が無制限のプランもあり、気兼ねなく動画やゲームなどを楽しむことができます。

毎月データ量が足りず、データ通信量を追加しているという方はソフトバンクへの乗り換えの検討がおすすめです。


ワイモバイルは認定中古品を取り扱っており端末代金の価格を抑えることができますが、最新モデルのスマートフォンの取り扱いはありません。最近発売されたiPhone14シリーズなども取り扱いを行っていないため、最新機種が欲しいという方はソフトバンクに乗り換える必要があります。

ソフトバンクではiPhone14シリーズも対象としているキャンペーンを実施していますので、乗り換えの際は是非利用して見てください。

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ソフトバンクとワイモバイルの違い

ソフトバンクとワイモバイルでは、サービスの内容が全く異なります。

ポイント

  • ソフトバンク:大容量データ定額サービスを提供
  • ワイモバイル:低用量データ定額サービスを提供

このように、提供しているサービス内容がどんな利用者に向けてなのか、明確に分かれています。

ソフトバンクは大容量のデータ通信が必要なミドルユーザー以上向けのサービスで、ワイモバイルはデータ通信をあまり利用せず、できるだけスマホ代を安く抑えたいライトユーザー向けのサービスを提供しています。

具体的にソフトバンクとワイモバイルのサービス内容の違いについて解説していきましょう。

月額料金

ワイモバイル ソフトバンク
料金プラン スマホベーシックプランS スマホベーシックプランM スマホベーシックプランL メリハリ無制限 ミニフィットプラン
料金価格 3,278円 4,378円 5,478円 7,238円 2,178円~
データ容量 3GB 15GB 25GB 無制限 0GB~5GB
音声通話 30秒22円 30秒22円
音声通話オプション スーパーだれとでも定額(月額1,870円):24時間国内通話無料

ソフトバンクとワイモバイルの料金プランを一覧にしました。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルには3つの料金プランがあり、それぞれのプランで利用できるデータ容量が決められているので、自分がどのくらいのデータ容量が必要かで3つから選べばいいだけのシンプルな料金プランになっています。

ワイモバイルでは、家族割の適用が適用され家族の中で2回線目以降のご契約をしていただくと、最大で毎月1,188円割引となります。

ソフトバンクの料金プラン


一方で、ソフトバンクの料金プランは、データ容量無制限で動画やゲームを楽しめる「メリハリ無制限プラン」と使ったギガ数分の支払いを行う「ミニフィットプラン」があります。

スマホで常にデータ通信を行いたい人、外出先でもどこでも動画を快適に視聴したい人など、とにかくたくさんのデータ容量が欲しい人はメリハリ無制限プランがおすすめです。

また、月によってたくさん使うときもあれば全然使わないときもあるというような人でも、月額料金を安く抑えることができるように、ミニフィットプランも選べます。

ワイモバイルの家族割はどうなる?

ワイモバイルでは家族などが複数回線として指定の料金プランを契約すると月々の料金が割引されるサービスがあります。

家族割の適用範囲は一緒に暮らす家族など血縁・婚姻関係がある人、さらには同住所の同棲している恋人なども対象となります。

料金プランはシンプルS/M/Lプランのご契約で毎月1,188円引きスマホベーシックプランなど毎月550円引きとなります。

詳しくはこちらから。

ソフトバンク光のスマホセット割はどうなる?

ソフトバンクでは自宅のインターネットをSoft Bank光・Airなどとセットで、申し込むと割引が適用されます。

対象となるものは以下の表をご覧ください。

対象機種



 

iPhone
Android
iPad
Wi-Fiルーター
モバイルシアター

対象固定通信サービス

 

Soft Bank 光
Soft Bank Air
Yahoo! BB ADSL
Soft ブロードバンド ADSL
ケーブルライン
ひかりdeトークS
NURO光でんわ
Yahoo! BB 光シティ



以上のいずれかに申し込むと毎月1,100円が割引になり、2年間で換算すると26,400円お得になります。

ワイモバイルはiPhoneが使用できる?使用可能な機種一覧表

ワイモバイルはiPhoneなどの最新機種の販売を行っていませんが、乗り換えを行った際に最新機種の使用はできるのでしょうか?

ここではワイモバイルでのSIM動作確認済み対応機種を一部ご紹介していきます。

Apple

  • iPhone14Pro
  • iPhone14Pro Max
  • iPhone14
  • iPhone14 Plus
  • iPhone SE(第三世代)
  • iPhone13Pro
  • iPhone13Pro Max
  • iPhone13
  • iPhone13 mini

Google

  • Google Pixel 6a
  • Google Pixcel 6Pro
  • Google Pixcel 6

OPPO

  • Reno3 A
  • Reno A
  • Reno3 5G
  • Reno10x Zoom
  • OPPO Reno7 A

SONY

  • Xperia Z5
  • Xperia Z5 Compact
  • XperiaZ4
  • Xperia XZs

ここで紹介した機種は一部に過ぎないので、ご自身がお持ちの端末の記載がないことがあります。

詳細についてはこちらをご確認ください。

ソフトバンクからワイモバイルへキャンペーンを使って乗り換える手順

ここではソフトバンクからワイモバイルへお得な割引を適用して乗り換える方法についてご紹介致します。

様々なキャンペーンを開催しているワイモバイルですが、今回はPayPayのポイントキャッシュバックキャンペーンをご紹介致します。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. MNP予約番号を受け取る
  2. 本人確認書類・印鑑など必要書類の準備
  3. eSIMまたはSIMカードどちらかを選択し申し込み手続きを行う
    申し込みはショップ・オンラインどちらでも可能
  4. ワイモバイルスマホの初期設定を行う
  5. PayPayアプリの登録・連携を行う
  6. PayPayギフトカードでポイントを受け取る

詳しい手続き内容はこちらからご確認ください。

ワイモバイルの公式サイトを確認する

ソフトバンクで契約するメリット

ソフトバンクはギガ数無制限で利用できる料金プランがあります。

使い方によってソフトバンクの方がお得になることが分かります。

詳しくソフトバンクのメリット・デメリットもみていきましょう。

合わせてどうぞ
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大容量プランでたくさんデータ通信ができる

まず、ソフトバンクを利用する最大のメリットは、データ容量無制限のデータプランを契約することができるという点ですよね。

また契約特典としてYoutube Premiumも6ヶ月間無料で楽しめます。

自宅にインターネット回線がない人などは、テザリングオプションを利用すれば、スマホを親機としてゲームやタブレット、パソコンなどもインターネットに接続することが可能なため、スマホ以外の端末でもデータ通信を行いたい人にも最適な料金プランです。

月によってデータ消費に差がある人

ソフトバンクのミニフィットプランならギガ数によって月額の利用料金を抑えることができます。

そのため、もしもある月1GBしか利用しなかった場合は、3GBまでの定額料金3,278円(Softbank光・Air加入時2,178円)しか払わなくていいです。

月によってデータ利用量が激しく変わるというような人には、ミニフィットプランがピッタリですね。

最新のハイスペックスマホを安く購入できる


ソフトバンクでは、ソニーのXperiaやシャープのAQUOS、AppleのiPhoneなど、各メーカーの最新ハイスペックスマホをソフトバンク独自の購入サポートで安く購入することができます。

iPhone14 Pro 175,680円
分割支払金 3,660円×48か月
トクするサポートプログラム利用時 87,840円(3,660円×24か月)

例えば、iPhone12Proを購入するなら、本体価格は175,680円という高額な代金になっていますが、ソフトバンクの「新トクするサポートプログラム」を利用すれば、24か月目以降にスマホをソフトバンクに返却することで、最大24回分の支払いが不要になるため、実質半額程度の87,840円でiPhone12Proを購入することが可能となります。

このような購入サポートで最新スマホでも安く購入することができますし、ワイモバイルでは最新のハイスペックスマホの販売はしていませんので、常にハイスペックスマホを使いたいという人にはソフトバンクがおすすめですよ。

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ソフトバンクで契約するデメリット

続いてソフトバンクでスマホを契約する場合のデメリットにも見ていきましょう。

家族で使わないと月額料金が高い

逆にデメリットとなってしまうのが、無制限プランの月額料金の高さと、単独契約での割高感です。

ソフトバンクのメリハリ無制限プランは月額7,238円の料金ですが、家族でソフトバンクを利用していると、家族割(1,210円)が適用になり、さらにおうち光セット(1,100円)との申し込みで月額料金が2,310円も割引きになります。

そのため、家族がいる方は同じメリハリ無制限プランを4,928円利用することができてとてもお得になるんですが、家族でキャリアがバラバラだったり、家族が少ない人などは月額料金の割引きがあまりないため、月額料金がどうしても高くなってしまいます。

なので、単独契約や夫婦2人でソフトバンクを利用しているような場合は、家族4人の割引額と比較してしまって割高に思えてしまいます。

データ通信が中容量の人は割高

ソフトバンクでは、データ容量がさほど必要ないという人ならミニフィットプランを選択することができますが、そのミニフィット自体の料金が割高になっているので、3GBや4GB程度のデータ容量で間に合う人は月額料金が高くなってしまいます。

プラン メリハリ無制限 ミニフィットプラン
データ容量 無制限 2GBまで 3GBまで
月額料金 7,238円 4,378円 5,478円

メリハリ無制限プランとミニフィットプランの月額料金を比較してみましょう。

ミニフィットプランでは最大3GBまでしかデータ通信ができません。

3GB以上使う場合は自動的にメリハリ無制限プランになってしまうため、それほど容量を使わない方には割高に感じてしまうでしょう。

ということで、2GB~3GBまでの中容量のデータ消費で間に合っている人は問題ありませんが、3GB以上使う方にとっては「そんなにデータ容量がいらないから、その分安くしてほしい」と思うのが消費者の気持ちですよね。

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ワイモバイルで契約するメリット

ワイモバイルでは14GB以下の低用量プランを安く利用することができる他、音声通話も10分まで無料で使えます。

ワイモバイルのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

月額料金が安い

続いて、ワイモバイルのメリットでは、まずは月額料金がとにかく安くなるという点が最大のメリットになります。

比較 ワイモバイル ソフトバンク
プラン スマホベーシックプランS ミニフィットプラン
データ容量 3GB 3GB
月額料金 3,278円 5,478円
(割引適用時4,378円)
音声通話 10分以内無料 30秒22円

ワイモバイルの料金プラン、スマホベーシックプランSとソフトバンクのミニフィットプランで比較してみましょう。

スマホベーシックプランSでは、データ容量が3GBまで利用できて月額3,278円です。

同じくらいの容量をソフトバンクのミニフィットプランで利用するとなると、月額5,478円(割引適用時4,378円)になるため、その差は2,200円ほどとなります。

10か月も比較すれば、トータルで22,000円以上もワイモバイルが安くなるということになります。

つまり、ソフトバンクでは低容量のデータ消費しかしない人は割高になってしまいますが、ワイモバイルなら逆に低用量、中容量のデータを消費する人がお得になるような料金プランになっているということになるんです。

SIM単体の契約も可能


ワイモバイルではスマホも販売していますが、必ずしもスマホを購入しなければならないということはなく、SIM単体だけで契約することも可能です。

今まで使っていたスマホのSIMロックを解除してそのままワイモバイルで利用することもできますし、SIMフリー端末を独自に入手して利用することもできます。

なので、iPhoneなどを中古で購入して利用しているという人が多くなっていますね。

新品のiPhoneを高いお金で買わなくても、中古のiPhoneを安く購入して、SIMを挿せばすぐに利用できるという利便性が人気です。

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ワイモバイルで契約するデメリット

続いてワイモバイルで契約する場合ののデメリットも見ていきましょう。

大容量プランが存在しない

ワイモバイルのデメリットは、ソフトバンクのウルトラギガモンスター+のように大容量プランが存在しないということです。

ワイモバイルのスマホベーシックプランでは、最大でも25GBのスマホベーシックプランLになります。

そのため、25GB以上利用するなら追加でデータ増量オプションを利用するようになりますので、0.5GBにつき550円が加算となり、最大でも3GBまでしか増量ができません。

そのため、40GBや50GBなどといった大容量データ通信を行うことができず、データ上限になったらその月は我慢して低速で使うしかないのです。

最新のハイスペックスマホがワイモバイルで販売していない

ワイモバイルでも最新のハイスペックスマホを利用することは可能ですが、ワイモバイルでは低価格のミドルレンジスマホや型落ちのスマホしか販売をしていません。

そのため、ワイモバイルでハイスペックなスマホが使いたいとなると、独自にSIMフリー版を購入したり、ソフトバンクなどでスマホ本体だけを購入しなくてはなりません。

しかも、キャリアのスマホはSIMロック解除まで100日以上期間をあけなくてはならないという条件があるため、ソフトバンクでスマホを購入してもすぐに利用することもできません。

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ソフトバンクとワイモバイルの違いについてのまとめ


ポイント

・ソフトバンクは大容量プランをお得に利用でき、ワイモバイルは低容量・中容量プランを安く利用できる

・最新のスマホが買えるソフトバンクと、型落ちやミドルレンジモデルを安く購入できるワイモバイル

ソフトバンクとワイモバイルの違いや、それぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説してきました。

どちらも同じソフトバンク株式会社グループであるソフトバンクとワイモバイルは、通信環境やエリアなどにほとんど違いがなく、快適に利用することができます。

ワイモバイルはデータ容量が少ないプランを格安で提供することにより、毎月のスマホ代をソフトバンクよりも安く抑えることができます。

一方でソフトバンクは大容量プランをお得な価格で利用することができるため、スマホでデータ通信をたくさん行いたいという人や、最新のスマホを購入サポートで安く手にすることができるという点でおすすめです。

以上のように、ソフトバンクとワイモバイルではデータ消費量などによってメリット、デメリットがありますので、どちらで契約するべきなのかは利用者の使い方次第ということになります。

どちらで契約をしようか検討していた人は、自身にどのくらいのデータ量が必要なのかを考えてみてくださいね。

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