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ドコモケータイ補償サービス「解約してしまった」は危険!必要性をよく考えるべき理由

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「ドコモのケータイ補償サービスはやっぱり必要ないから解約してしまったほうがいいよね…?」

と考えている人は注意です。ケータイ補償サービスは機種変更したタイミングのわずかな日数でしか申し込みができません。申込日から31日間は無料で利用できるので期間内で結論を出すことができるのが特徴です。それ以降は月額料金が発生するので、解約を考える人も多いはず。

ドコモケータイ補償サービスはあくまでも保険なので解約するかどうかは自由です。ですが、一言「解約してしまった」ではすまされないというのも事実。この記事ではケータイ補償サービスを解約する前にしっかりと必要性を考えておくべき理由をお伝えしています。

ドコモ機種変更クーポン入手方法

イチオシ情報
目次

ドコモケータイ補償サービスとは?

参考:交換電話機の提供

ドコモケータイ補償サービスとは、スマホやタブレットに故障・水漏れ・盗難・紛失のトラブルがあった際に補償してくれるサービスです。

以下にドコモケータイ補償サービスの概要をまとめました。

ドコモケータイ補償サービスの概要
加入方法店頭申し込み
web申し込み
電話申し込み
月額料金スマホ、タブレット 550~1100円/月
ガラケー 363円/月
補償対象ドコモまたはドコモの販売店で購入した機種
サービス交換電話機の提供
故障時の修理代金の一部をサポート
データ復旧料金の割引
紛失時ケータイお探しサービスが無料
加入条件対応機種の購入日を含め、14日以内の申し込み
申し込みの機種がすでにトラブルに遭っていないこと

こちらのドコモケータイ補償サービスは、2019年6月1日以降にサービスに加入していただいた方を対象としております。もしもそれ以前に携帯を購入した方は、ドコモが案内しているページを参照してください。

この中で特に注意が必要なのは、加入条件にある対応機種の購入日を含め、14日以内の申し込みという点です。

「購入した時には必要に思わなかったけれど、補償サービスに加入しておけばよかったな…」

このようなことを思っても、後から加入することはできません。そのため、初めの31日間で結論を出せるようにあらかじめ考えておきましょう。

ケータイ補償サービスで交換されるのは新品なの?

ドコモケータイ補償サービスで交換されるものは新品ではありません。

ドコモケータイ補償サービスで交換してくれる交換電話機はリフレッシュ品と呼ばれるもので、ドコモでは以下の説明をしています。

お客さまより回収した電話機に外装の新品交換、品質の確認を行った上で、新品同様の状態に初期化した電話機です。

参考:交換電話機の提供

つまり、新品ではありませんが新品同様のものと交換してもらえるということです。

実際には外装の他にバッテリーも交換してくれているそうなので、経年劣化によるバッテリーの消耗は心配ありません。

私自身、以前に使用していたiPhone5Sをドコモケータイ保証サービスを利用して交換してもらったことがありますが、その時は新品と交換してもらえたと思っていましたね。

そのような勘違いを起こしてしまうほど、使用していて新品との違いを感じることはありませんでした。

ケータイ補償サービスで新品を希望した際の料金は?そもそも可能?

ケータイ補償サービスでリフレッシュ品と交換してもらえるだけでも嬉しいですが、出来ることであれば新品のスマホと交換してもらいたいですよね。

ですがケータイ補償サービスの説明では、リフレッシュ品と交換できるという内容しか書かれていません。

ケータイ補償サービスで新品と交換できるのか気になった筆者は、以下の2点をドコモに問い合わせてみました。

  • ケータイ補償サービスで新品を希望したらどうなるのか
  • 新品と交換出来る場合は、交換料金がいくらかかるのか

これに対し、ドコモの回答は「ケータイ補償サービスでは、リフレッシュ品との交換しか行っていない」とのことでした。

残念ながら新品を希望してもリフレッシュ品との交換しか出来ないようなので、素直にリフレッシュ品を希望するのが良さそうです。

ケータイ補償サービスで交換されたら電話番号は変わる?

参考:チャットサポート

ドコモケータイ補償サービスで交換した場合、電話番号は変更されません。この情報に関して検索してみたのですが、情報がなかったのでドコモのチャットサポートで問い合わせてみました。端末を交換した場合に電話番号が変わってしまうと、連絡先の更新をしなければいけなくなるので非常に面倒です。

しかし電話番号は変更されないみたいなので、ドコモケータイ補償サービスで安心してスマホを交換することができます。ドコモケータイ補償サービスにてリフレッシュ品の提供を受ける場合は、webでの申し込みをおすすめします。

web(My docomo)からの申し込みでサービス利用時の負担金を10%割引してもらえます。ドコモケータイ補償サービスでせっかく安く交換してもらえるのですから、受けられる恩恵は最大限利用しておきましょう。

ドコモケータイ補償サービスで壊れてないスマホも交換してくれる?

なかなか無いことだとは思いますが、特殊な事情があって、壊れていないスマホをリフレッシュ品と交換してもらいたい場合があるかもしれません。そんな時にケータイ補償サービスを利用して、壊れていないスマホをリフレッシュ品と交換してもらうことは可能なのでしょうか。

こちらもドコモのチャットサポートに問い合わせてみたところ、壊れていないスマホの交換は出来ないという回答をいただきました。ケータイ補償サービスはあくまで故障したスマホが対象のサービスなので、故障していないスマホはサービスの対象外となるようですね。

iPhoneのApple Care+とドコモケータイ補償サービスの違いについて

Apple Care+は、iPhoneの販売元であるAppleが提供しているApple端末の補償サービスです。

Apple Storeで購入する場合のみでなく、iPhoneをドコモで購入する際にも加入することができます。

ここではiPhone13をドコモで購入した場合を例に、Apple Care+とドコモケータイ補償サービスの違いを解説していきます。

結論から言うと、画面割れのみを懸念している人はApple Care+ for iPhoneに加入し、盗難・紛失を懸念している人はドコモケータイ補償サービスに加入することをおすすめします。

iPhone13を購入した場合に、ドコモケータイ補償サービスとApple Care+に加入した場合の月額料金を以下にまとめました。

加入可能な補償サービス月額料金
ドコモケータイ補償サービス825円
Apple Care+ for iPhone783円
Apple Care+盗難・紛失プラン866円

この中で見るとApple Care+ for iPhoneが最も安いですが、こちらのサービスは画面割れの修理にしか対応していないため、水没や紛失・盗難の場合には通常料金を支払わなければなりません。

そのため盗難・紛失へ懸念がある人は、ドコモケータイ補償サービスかApple Care+盗難・紛失に加入する必要があります。ドコモケータイ補償サービスとApple Care+盗難・紛失プランでは月額料金にはあまり差がありませんが、修理・交換する時の料金には違いがあります。

以下に修理・交換する時の料金の違いについてまとめました。

補償サービス修理交換 料金
ドコモケータイ補償サービス(修理)1年目 無料
2年目以降 上限5,500円
ドコモケータイ補償サービス(交換)12,100円
Apple Care+盗難・紛失プラン(修理)画面割れ 3,740円
それ以外 12,980円
Apple Care+盗難・紛失プラン(交換)12,980円

こう見ると、月額料金だけでなく、修理の場合も交換の場合もドコモケータイ補償サービスの方が安いことがわかります。なので初めにお伝えした通り、画面割れの修理のみを懸念している場合はApple Care+に加入して、その他の修理、盗難・紛失を懸念している場合はドコモケータイ補償サービスに加入することがおすすめです。

ドコモケータイ補償サービスを「解約してしまった・・」では遅い理由

ドコモケータイ補償サービスに加入している人が

「解約してしまった…」

と、後からでは手遅れになってしまう気をつけるべき点があります。

解約すると再加入できない

参考:ケータイ補償サービス

ドコモスマホの破損したり故障してしまった場合に備えるためのケータイ補償サービス。画面割れ、水漏れした端末の修理費用の負担を補償してくれます。もちろん安心という面では全ての人がケータイ補償サービスに加入するべきではありますが、月額料金が363円〜1,100円必要。

毎月携帯代を少しでも安くしたいという気持ちから、ドコモケータイ補償サービスを解約してしまった…という人は少なくありません。ケータイ補償サービスは解約してしまうと再加入できませんケータイ補償サービスは一度解約してしまうと、同じ機種では補償を再度つけることができません。

次回の機種変更までドコモのケータイ補償サービスの再加入ができないのは必ず知っておくべきことです。

ドコモケータイ補償サービスの月額料金は機種によって異なる

ドコモケータイ補償サービスの月額料金は購入した機種によって違います。

パターンとしては以下の4つに分かれています↓

ドコモケータイ補償サービス
スマホ・タブレット550円
825円
1,100円
ガラケー363円

事前に機種変更する端末が月々いくらの保証料になるのかを確認しておく必要があるでしょう。

万が一に備えてと考えれば妥当な料金だとも考えられるんじゃないでしょうか。ですが、ドコモケータイ補償サービスに加入していても修理費用の自己負担があります。

ドコモ公式|自分の機種の月額料金を調べる

ケータイ補償サービスは修理代金の一部を画面割れなど補償するだけで自己負担あり

  • 破損、故障、全損
  • 水濡れ
  • 盗難、紛失
  • バッテリー交換

これらがドコモケータイ補償サービスの補償内容になり、故障や破損をした場合は修理を依頼するかリフレッシュ品(新品ではありません)と交換してもらうかを選択できます。

しかし、ドコモのケータイ補償サービスに加入していても破損状況によって自己負担額が発生します。

「修理」で解決するのか「交換」するべきなのかよく考える必要があるでしょう。

破損して修理にだす場合の自己負担額

修理時の自己負担額
保証対象内の故障無料
保証対象外の故障上限3,300円

修理のケースであればどの月額料金で加入しているかに関わらず上記で全て共通です。なお、故障の内容が補償対象かどうかは実際に確認してみないとわからないためドコモショップで調べてもらうのが得策です。

交換にだす場合の自己負担額

契約中の月額料金交換時の自己負担額
550円8,250円
825円12,100円
1,100円12,100円
363円5,500円

上記の自己負担額は発生しますが、全損から紛失まで幅広いトラブルに対応しリフレッシュ品と交換してくれます。ただ、サービスを受けられるのは1年に2回までです。また端末の交換の場合であれば、ドコモショップに持ち込むことでその場で即日交換対応をしてくれます。

即日交換
費用22,000円/回
利用限度回数2回/年

※一部店舗のみ

22,000円という高額な費用はかかりますが、文字通り「今すぐなんとかしたい!」という悩みを解消するものになっています。

ドコモ公式|店頭交換取り扱い可能ドコモショップ一覧

ドコモケータイ補償サービスは必要ない?

ドコモのケータイ補償サービスが必要かどうかは人それぞれの考え方次第でしょう。当たり前ですが、機種変更するまでのスマホを壊さずに大事に扱えるのであれば必要ないです。でも、ほとんどの人がそうではないですよね。

例えば、ドコモのXperia1で考えてみましょう。

画面割れの修理費用:43,780円

バッテリー交換費用:10,120円

修理上限費用:97,900円

補償自己負担:3,300円

ドコモのケータイ補償サービス未加入であれば高額な修理費用が請求されます。ですが、補償があれば上限は3,300円にまで負担額をおさえられますね。ここに魅力を感じるのか?そうではないのか?で必要性を判断してみてはどうでしょう。

ドコモのケータイ補償サービスでiPhone13の画面割れを修理したケースの料金

ドコモのケータイ補償サービスでiPhone13の画面割れを修理した場合、料金はiPhone13を購入してからの年数によって変わります。iPhone13は購入1年以内では無料、購入2年目以降は上限5,500円で修理をすることが可能です。先ほどのXperia1の例と同じように、ケータイ補償サービスに加入していない場合と比較してみましょう。

ドコモショップでの修理はドコモショップ丸の内店、ドコモスマートフォンラウンジ名古屋の2店舗でしか行われていません。そのため今回はApple正規サービスプロバイダ修理を利用したケースの料金と比較します。

画面割れの修理費用:36,680円

補償自己負担:5,500円

ドコモケータイ補償サービスの有無によって約30,000円の差が出てきます。このことからも、ドコモケータイ補償サービスに加入していた方が、修理する時に非常にお得であることがわかります。

無料期間中に解約することも可能

ドコモケータイ補償サービスの申し込みは機種変更から14日以内と決まってます。ですが、無料期間(31日間)がケータイ補償サービスにはあるのがポイント。なので月額料金が発生しない期間内で解約するのか?継続して加入するのか?を見極める必要があります。

申し込みから31日間に解約すれば料金が発生しないタイミングであるということ。ただ、お伝えしたように解約してしまうともう同じ端末ではケータイ補償サービスに加入ができません。無料期間内にしっかりと必要性を考えておくこれが非常に大事になってくるのが分かるのではないでしょうか。

ドコモケータイ補償サービスで交換するのと修理するのはどっちがお得なのか!

ケータイ補償サービスでは、スマホの交換と修理のどちらかを選択できます。ですがどちらがよりお得な選択なのか、ちょっと分かりにくいですよね。そこでここでは、どちらがよりお得な選択なのかを解説していきます。まず少しでも費用を安く済ませたいと思うなら、修理を選択するのがおすすめです。

修理の場合、費用の上限額が3,300円(iPhoneの場合は上限5,500円)なので、あまりユーザーの負担がありません。一方、交換する場合は安くても5,500円、高い場合は12,100円も費用がかかってしまいます。そのため費用が気になる場合は、修理を選ぶようにしましょう。

ただし修理にも修理期間が長いというデメリットがあります。一応代替機を利用することは出来ますが、いつもとは違うスマホを使い続けるのは、ストレスを感じてしまうでしょう。もし長い期間、修理を待てないという場合は、交換を選択してください。

交換機(リフレッシュ品)は申し込みから2日以内に提供してもらえます。なので少しでも早くスマホを手に入れたいときにおすすめです。

ドコモのケータイ補償サービスは機種変更するとどうなるの?

ドコモケータイ補償サービスを利用している機種から変更する場合、新しく端末を購入した時と同じように、ドコモケータイ補償サービスに再び加入する必要があります。しかし、追加で料金がかかるというようなことはありません。それに加えて、ドコモケータイ補償サービスでは登録した最初の月の月額料金が無料です。

機種変更をすると、この初月月額料金無料の恩恵を受けることができます。結果的にデメリットは全くなく、むしろ機種変更をした方がお得だと言えるでしょう。

ドコモのケータイ補償サービスを使わなかった場合は還付金はある?

ドコモケータイ補償サービスに加入していたけれどケータイ補償を利用しなかった場合、還元はありません。ドコモケータイ補償サービスの前身のサービスであるドコモケータイ補償お届けサービスでは、補償サービスを利用しなかった場合、dポイントを1000ポイント還元する特典がありました。

ただし還元が何もないからといって、加入した意味がなかったかといえばそうではありません。ケータイ補償を利用しなかったというのは後から言える結果です。それを懸念して加入しなかった場合、何か事故があってケータイ補償を使いたいと思っても使えなくなってしまいます。

そのような最悪の事態を避けるために、ドコモケータイ補償サービスには加入しておいた方がいいです。

ドコモのケータイ補償サービスを悪用すると法律違反で罰せられる?

ドコモケータイ補償サービスの悪用によって、法律違反で罰せられた前例はあまりないですが、可能性として0ではありません。実際に過去に紛失をしたと届け出をした上で、以前使用していた端末をネットで売却していたという事例があった時に、ドコモ側が損害賠償として40〜50万円だったそうです。

それに加えて、ドコモのケータイ補償サービスでは違約金を取られてしまうケースがあります。交換電話機が届いてから使用していた端末を送付しなかった場合と、紛失・盗難による届出書を送付しなかった場合です。このような場合、ドコモケータイ補償サービスであらかじめ決められている違約金44,000円を支払う必要があります。

違約金の対象となるケースは、悪用だけでなくミスによっても起こりうる事態なので十分注意しておきましょう。

ドコモのケータイ補償サービスのわらしべとは?

携帯補償サービスを利用する人の中にはわらしべをしようと考える人がいます。これは現在使用している機種が故障してしまって端末を交換する時に、自分が使用していたものよりも新しい機種と交換することを指します。わらしべの現状は以下の通りです。

  • iPhoneよりもAndroidの方がわらしべが成功しやすい
  • 現在ではわらしべが規制されており、ドコモ以外の販売店では行うことができない
  • 基本的にわらしべは成功せず、同一機種と交換される

これらの情報から、わらしべ狙いでリフレッシュ品と交換することはおすすめできません。最新機種が欲しいと思った場合には現在使用している端末を下取り、もしくはネットで売却して最新機種を購入した方が確実です。

ドコモケータイ補償サービスのまとめ

ケータイ補償サービスまとめ
  • ケータイ補償サービスは解約すると再加入できない
  • 月額料金は363円~1,100円と機種によって違う
  • 修理費用の自己負担額はかかる
  • 高額な修理費用を最小限にするための補償サービス
  • ドコモオンラインショップのクーポンは最大22,000円引き

心配であればドコモケータイ補償サービスに加入しておくほうが気持ち的には安心でしょう。あくまでも保険であり任意ですから、ご自身での判断にはなってきますね。

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