インターネットの導入を考えている方から「ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBに申し込むか悩んでいる」と相談がありました。
GMOとくとくBBは、キャッシュバックや無線ルーターの無料レンタルなど申し込みを検討されている方にはとても魅力的な内容にも見えます。
しかし、実際のところ「通信速度は速いのか」「快適にインターネットが使えるのか」「キャッシュバックは正しく受け取れるのか」など疑問に感じる方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、ドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」の以下の内容についてご紹介します。
まず、予め結論からお伝えすると、ドコモ光のプロバイダは「GMOとくとくBB」がおすすめです。v6プラス対応Wi-Fiルーターの無料レンタル、最大105,000円のキャッシュバック、10ギガプランなら月額500円で6ヶ月間利用可能と、特典が充実しています。
ただし、キャッシュバックの最大額を受け取るには有料オプションの加入が必要です。この記事では、キャッシュバックの条件や注意点も含めて詳しく解説しているので、最後までご覧ください。
※最新のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。
ドコモ光について|料金や金額について

まずは「ドコモ光」について簡単におさらいしておきましょう。ドコモ光は「光コラボ」と呼ばれるNTTフレッツ光回線を借りて運営している光回線事業者です。
NTTと同じ回線を使用しているので、ドコモ光のエリアも全国展開しており国内でもっとも多くの方が利用できる光回線となっています。
| 2年契約(月額) | マンション | 戸建て |
|---|---|---|
| 1ギガ:タイプA/C | 4,400円 | 5,720円 |
| 1ギガ:タイプB | 4,620円 | 5,940円 |
| 1ギガ:単独 | 4,180円 | 5,500円 |
| 10ギガ:タイプA/C | 6,380円 | 6,380円 |
| 10ギガ:タイプB | 6,600円 | 6,600円 |
| 10ギガ:単独 | 5,940円 | 5,940円 |
| 定期契約なし | マンション | 戸建て |
|---|---|---|
| 1ギガ:タイプA/C | 5,500円 | 7,370円 |
| 1ギガ:タイプB | 5,720円 | 7,590円 |
| 1ギガ:単独 | 5,280円 | 7,150円 |
| 10ギガ:タイプA/C | 8,030円 | 8,030円 |
| 10ギガ:タイプB | 8,250円 | 8,250円 |
| 10ギガ:単独 | 7,590円 | 7,590円 |
※ドコモ光ミニは2025年3月31日をもってサービスの提供を終了しました
タイプA~Cというのは、契約するプロバイダの違いです。特にこだわりがない方には料金の安い「タイプA」から選ぶのがおすすめです。※タイプCはケーブルテレビ系の回線です
ドコモ光のプランは大きく3つの特徴があります。
- 選ぶプロバイダによって月額料金が違う
- 回線のみの契約(単独プラン)ができる
- 10ギガプランがある
このような特徴から、全国展開した光コラボ回線で自由にプロバイダを選びたい方にこの光回線はおすすめといえます。
10ギガプランは、速度を重視する方におすすめですが、提供エリアが限られているのでご注意ください。「スマホをWi-Fi接続する」「日常的にインターネットを楽しむ」という一般的な使用量の方には、1ギガプランがおすすめですね。
ドコモ光の料金については、こちらの記事で詳しく解説しています。
ドコモ光×GMOとくとくBBの料金の支払い方法について
ドコモ光×GMOとくとくBBの料金の支払い方法は下記の通りです。
- クレジットカード
- 口座振替(銀行口座自動引き落とし)
- 請求書払い
利用者が選べるのは「クレジットカード払い」「口座振替」の2つです。
請求書払いは、銀行口座にてうまく引き落とせない、クレジットカードが使用できない場合に限り、登録住所に送られてくる仕組みになっています。
デビットカード、バンドルカードなどのチャージ機能のカードについては使用不可なのでご注意ください。
ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバックは最大105,000円|条件と注意点
引用元:GMOとくとくBB
ドコモ光のプロバイダ選びで迷っている方におすすめなのが「GMOとくとくBB」です。GMOとくとくBBでは、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを契約期間中ずっと無料レンタルできます。さらに、最大105,000円のキャッシュバックが用意されています。
ただし、最大額を受け取るには有料オプションへの加入が条件です。オプションなしの場合は10,500円となりますので、申し込み前に条件をしっかり確認しましょう。
GMOとくとくBBの1ギガ契約のキャッシュバック詳細を以下にまとめました。
| キャッシュバック | 条件 |
|---|---|
| 85,000円 |
|
| 65,000円 |
|
| 35,500円 |
|
| 18,500円 |
|
| 15,500円 |
|
| 12,500円 |
|
| 10,500円 | なし |
| +500円 | +希望連絡日時を平日14~17時に指定 |
| +20,000円 | 10ギガプラン契約者 |
有料オプションなしでも10,500円のキャッシュバックが受け取れます。10ギガプランを契約すると+20,000円で合計30,500円になるため、10ギガ契約の方はオプションなしでもそれなりのキャッシュバックが期待できます。
さらに、dカードGOLDの申し込みでAmazonギフト券10,000円分がもらえる特典もあります。GMOとくとくBBの公式サイトで最新の条件を確認してから申し込みましょう。
ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバック受取時期と申請方法
GMOとくとくBBのキャッシュバックは、開通月を含む4か月目にGMOのメールアドレス宛に案内メールが届き、受け取りは5か月目以降となります。
申請の流れは以下の通りです。
- GMOとくとくBBの専用ページから申し込む
- GMOとくとくBBから契約内容の確認電話がかかってくる
- ドコモ光開通手続き後開通
- 開通4か月目にキャッシュバック申請の案内メールが届く
- 振込口座の登録など申請を完了する
- 最短、開通5か月目にキャッシュバックが振り込まれる
案内メールは、GMOとくとくBBの会員登録後に設置先住所に送られる登録証に記載しているメールアドレス宛に届きます。普段使っているメールアドレスとは異なるため、見逃さないように注意してください。
申請を忘れるとキャッシュバックが受け取れなくなるため、開通後にスマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくのがおすすめです。
ドコモ光で使えるGMOとくとくBBの独自オプション
ドコモ光は、特定のプロバイダではなくプロバイダ選択式を採用しています。そのため「ドコモ光」としてはサービスのオプションを用意しておらず、契約するプロバイダによって利用できるオプションが異なります。
GMOとくとくBBでは以下のようなオプションが用意されています。
- Wi-Fiルーターレンタル:無料
- ドコモ光専用無料訪問サポート:初回無料(開通月から12ヶ月後末日まで)
- マカフィーマルチアクセス:月額550円(最大12ヶ月無料)
特にWi-Fiルーター無料レンタルは、v6プラス対応の高性能ルーターが無料で使えるため、ルーターを持っていない方や古いルーターを使っている方にとって大きなメリットです。
また、初回無料の訪問サポートがあるため、インターネットの接続設定に不安がある方でも安心して利用を開始できます。
ドコモ光×GMOとくとくBBのプロバイダぷららとOCNは新規受付が終了
ドコモ光はプロバイダの変更ができますが、ぷららとOCNは2023年6月30日をもって新規受付を終了しました。そのため、ぷららとOCNへの変更はできません。
ただし、OCNは「OCNインターネット」としてタイプAで新たに取り扱いが開始したので、そちらへのプロバイダ変更は可能です。
プロバイダを変更する際の注意点をまとめたのでご覧ください。
- プロバイダ変更窓口は「ドコモインフォメーションセンター」※GMOとくとくBBの窓口では受け付けていません
- 元プロバイダの契約規約
- 別途解約手続きが必要なケースがある
- 手続きのタイミング次第では違約金が発生する可能性がある
- キャッシュバックキャンペーンは対象外
- 単独プラン契約者以外はプロバイダ変更事務手数料3,300円が発生
- 料金が変わる場合がある
ドコモ光では料金プラン(タイプ)によって使用できるプロバイダが変わります。
| プロバイダ | タイプA | タイプB |
|---|---|---|
| 月額料金:戸建て | 5,720円~ | 5,940円~ |
| 月額料金:マンション | 4,400円~ | 4,620円~ |
GMOとくとくBBはタイプAに分類されるため、料金が安い方のプランで利用できます。同一タイプ内での変更であれば料金プランは変わりませんが、別タイプへの乗り換えでは料金が変わりますのでご注意ください。
ドコモ光でプロバイダ『GMOとくとくBB』を使うメリット

「まだGMOとくとくBBについてよくわからない」と感じる方もいるかと思います。そこで、ここからは「どんな人にGMOとくとくBBがおすすめなのか」という視点からGMOとくとくBBのメリットをご紹介します。
以下に該当する人はGMOとくとくBBにするのがおすすめです。
- 無線ルーターを持ってない人
- v6プラスで速度を快適にしたい人
- NTTドコモのスマホを利用している人
それでは、順番に解説していきますね。
ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな人① 無線ルーターを持ってない人
まず、無線ルーターを所有していない方にオススメできます。GMOとくとくBB独自オプションでもご紹介した通り、GMOとくとくBBには無線ルーターを無料でレンタルできるサービスがあります。
既にWi-Fiルーターをお持ちの方も確認してほしい3つのポイントがこちらです。
- 購入から数年経過している
- 最大通信速度
- v6プラスの対応
古いWi-Fiルーターは最新の通信速度に対応していない可能性が高いため、いつまでも同じWi-Fiルーターを使い続けている方はルーターが原因で通信速度が出ない事もあります。
最大通信速度やv6プラスといった最新の通信規格に対応しているルーターに買い替える必要があるなら、無料でレンタルできるGMOとくとくBBのオプションは嬉しいですよね。
また、比較的新しいWi-Fiルーターであっても性能が十分でない場合も同じです。Wi-Fiルーターが原因でドコモ光が提供するパフォーマンスを発揮できなくなることもあるため、GMOとくとくBBの無料レンタルを活用するメリットは十分あるといえるでしょう。
GMOとくとくBBではv6プラスに対応した通信の安定性に期待が持てるWi-Fiルーターを提供しています。
ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな人② v6プラスで速度を快適にしたい人
GMOとくとくBBはインターネット通信の速さ、安定性に定評があります。それを可能にしているのがv6プラスです。
従来のインターネット通信ではIPv4という通信方式を利用していましたが、近年、インターネットを利用する人口が増えた事で回線混雑や通信速度の遅延が問題になっていました。
GMOとくとくBBが提供する「v6プラス」は、IPv4と同時に「IPv6」という新しい通信規格でも通信が行えるサービスです。同時に通信することで安定したインターネット接続が期待できます。v6プラスはオプションではなく標準サービスなので無料で利用できます。
そんなv6プラスを実際で利用している評価も見つけたので確認しましょう。
ドコモ光 IPv6接続 IPoE(v6プラス)の測定結果
プロバイダ: GMOとくとくBB
Ping値: 17.8ms
下り速度: 649.98Mbps(超速い)
上り速度: 177.56Mbps(かなり速い)
https://minsoku.net/?s=649,177 #みんなのネット回線速度
下り速度が649.98Mbps、上り速度が177.56Mbpsと高数値で推移しています。混雑が少なく安定して通信出来ている方も確かにいらっしゃることがわかります。
特定の時間帯の通信に悩んでいた方や次世代通信となるv6プラスに興味を持たれている方にもGMOとくとくBBはオススメです。インターネットの利用が集中する夜間などにストレスを感じたくない方には嬉しいサービスですね。
通信遅延が起きたらポイントプレゼントもある
GMOとくとくBBは「v6プラス」と「最新機能のルーターを無料提供」というサービスから速さへのこだわりが見えます。GMOとくとくBBは、実際の速度を公開したり100Mbps以下になったことが判明した場合、手続きをすれば100円相当のポイント付与のサービス※も行っています。
※ 「v6プラス」が開通している人のみ
速度に対する自信が見えるので実際の利用でも快適にインターネットが出来るのではと改めて期待出来る内容です。
ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな人③ NTTドコモのスマホを利用している人
GMOとくとくBBに限らず、ドコモ光を契約するとNTTドコモのスマホを利用している方はセット割でスマホ代が節約できます。
| 料金プラン | 割引額/月 |
|---|---|
| ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ ポイ活 20/ドコモ mini | 1,210円 |
「eximo」または「irumo」を契約中の方の割引額は以下の通りです。
※eximo・irumoは2025年6月4日(水曜)をもって新規お申込み受付を終了しています。
| 料金プラン | 割引額/月 | |
| eximo | 1,100円 | |
|---|---|---|
| irumo | 0.5GB | なし |
| 3GB | 1,100円 | |
| 6GB | 1,100円 | |
| 9GB | 1,100円 | |
※1回線あたりの割引額
セット割にすると1回線あたり毎月最大1,210円の割引が受けられます。また、セット割は契約者だけではなく、ドコモユーザーであれば家族も対象です。最大20回線分が対象になるので、家族が多い方ほどお得になりますね。
セット割は、光回線の料金ではなくスマホ料金の割引なので間違えないようご注意ください。実際の割引金額が気になる方は、こちらでいくらお得になるかシミュレーションしてみましょう。
ドコモ光『GMOとくとくBB』の評判と口コミ|キャッシュバックやルーターの実態

ここでは、GMOとくとくBBの評判について紹介します。実際の口コミや評判はプロバイダを決める上でとても参考になります。
「キャッシュバックは高いけれど、それ以外はどうなのかな?」と心配な方はチェックしてみてくださいね。
ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバックの注意点
GMOとくとくBBのキャッシュバックについて、評判が分かれるポイントは以下の2点です。
- 最大額を受け取るには有料オプションへの加入が必要(オプションなしだと10,500円)
- 受け取りが開通から5ヶ月後で、案内メールを見逃すリスクがある
キャッシュバックが高額でも有料オプションによる出費で損をしてしまっては意味がありません。申し込み前に、自分が本当に必要なオプションだけを選んで実質的なキャッシュバック額を計算しておくのがおすすめです。
とはいえ、オプションなしでも10,500円+v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタルが付くため、プロバイダとしてのGMOとくとくBBの価値は十分にあるといえます。
ドコモ光×GMOとくとくBB無線ルーターの評判が◎|価格の高いおすすめ『TP-Link・NEC・I-O DATA』
ここからは評価が高いWi-Fiルーターについてご紹介します。GMOとくとくBBではドコモ光の申し込みと同時に無線ルーターを提供しています。
無料のレンタルルーターということで機能などに不安を感じる方も多いかもしれません。しかし、実際に提供しているルーターを調べてみると機能的な機種を用意しています。
まずは、GMOとくとくBBが提供するルーターの一覧を見ていきましょう。
| メーカー | TP-Link | NEC | I-O DATA |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| 機種名 | Archer AX5400 | Aterm WX3600HP | WN-DAX5400QRH |
| 有線LANポート | 4つ | 4つ | 4つ |
高速・高性能ルーターが無料レンタルできるのは、ドコモ光×GMOとくとくBBのメリットといえるでしょう。
レンタルルーターの特徴
先に紹介したルーター3機種はメーカーもバラバラでしたが共通する機能があります。今度は下記の表からルーターの機能面をチェックしていきましょう。
| メーカー | TP-Link | NEC | I-O DATA |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| データ転送速度※ | 最大4,804Mbps | 最大2,402Mbps | 最大600Mbps |
| 無線LAN規格 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax | ||
| アンテナ方式 | 高性能アンテナ×4 | 5GHz/2.4GHz×4 (内蔵) | |
| ビームフォーミング | 対応 | 対応 | 対応 |
| v6プラス | 対応 | 対応 | 対応 |
※無線LAN規格 IEEE802.11axの場合
3機種すべてがv6プラスに対応しており、ビームフォーミングにも対応しています。特にTP-Link製は最大4,804Mbps、NEC製は最大2,402Mbpsと高いパフォーマンスに期待できます。
実際の通信速度は利用する機器・端末や利用環境に依存するので最大速度が出る保証はありませんが、無料でこのスペックのルーターが借りられるのは大きなメリットです。
ドコモ光×GMOとくとくBBのルーターを返却しない場合の違約金について
GMOとくとくBBを利用している間はWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。ですが、解約する際は解約の翌月20日までに必着で「Wi-Fiルーター」を返却しないといけません。
また、返却時の送料はお客様負担です。返却期間を過ぎると違約金が発生するので注意しましょう。
| 1ギガ回線 | 10ギガ回線 | |
| 違約金 | 11,000円 | 22,000円 |
|---|
返却先は以下の通りです。
〒945-1352
新潟県柏崎市安田田尻工業団地7550-1 新進テック(株)内
GMOとくとくBB 物流センター Wi-Fiルーター返却係
電話番号:0570-045-109
ただし、1ギガプランを契約している方は、Wi-Fiルーターレンタルサービスを端末発送月を含む37か月間(3年1か月)利用すると返却不要になり違約金も発生しません。
10ギガプラン契約者は利用期間にかかわらず返却が必要なので間違えないようご注意ください。
ドコモ光×GMOとくとくBBのリアルな口コミと評判
ここからは、ドコモ光×GMOとくとくBBの口コミや評判について紹介していきます。実際に利用している人の口コミは参考になります。ぜひチェックしてみてください。
オプションでドコモ光電話も申込みしておいた。いま使っている固定電話番号をそのまま使えて、月額や通話料金がNTTより安くなる。
ドコモ光 IPv6接続 IPoE(v6プラス)の測定結果
プロバイダ: GMOとくとくBB
Ping値: 18.2ms
下り速度: 576.43Mbps(超速い)
上り速度: 262.45Mbps(非常に速い)
https://minsoku.net/?s=576,262 #みんなのネット回線速度
諸事情で昨日から日曜までばぁばの家に滞在することになった
通信環境が悪化してグラブル捗らないかと思いきや、ばぁばの家はドコモ光をプロバイダーGMOで契約してるから我が家(備え付けのネット回線。使えなくは無いけど高速では無い)よりむしろ通信環境良くてグラブルがめっちゃ捗る笑
リアルな口コミでは、ドコモ光×GMOとくとくBBはドコモユーザーを中心に料金が安いと評価する声が多くありました。
また、料金は安くても通信速度はしっかりと出ています。500Mbpsは出ているという口コミもあり、これはインターネットをサクサク楽しむには十分な数値です。
ドコモ光×GMOとくとくBBの申し込みから開通までの流れ

ここからは、ドコモ光を「GMOとくとくBB」から申し込む手順を紹介していきます。申し込みから開通まで4ステップで完了します。
全体の流れは以下のとおりです。
- WEBで申し込み
- 開通工事日の決定
- 契約書が到着
- 開通工事
ここからはそれぞれの手順に沿ってポイントをご紹介していきますので参考にしてみてください。
① WEBで申し込み
GMOとくとくBBからドコモ光への申し込みはホームページから行います。申込時の事前準備として全員が共通していることがこちらです。
- 利用先の住所
- 賃貸の場合は不動産オーナーの名前、連絡先電話番号
この2点はどんな申し込みであっても必要なので、準備しておきましょう。
また、現在、フレッツ光または他社の光コラボを契約中でドコモ光への乗り換えを検討している方は、上記に加えて「契約を切り替えるための番号(転用承諾番号・事業者変更承認番号)」が必要です。
| 転用 | 事業者変更 | |
| 現在契約中の光回線 | フレッツ光 | 光コラボ |
| 取得する番号 | 転用承認番号 | 事業者変更承諾番号 |
| 番号の取得先 | フレッツ光 (NTT) | 契約中の光コラボ事業者 |
| 有効期限 | 発行から15日間 | |
auひかりやケーブルテレビ系の光回線といった「フレッツ光」と「光コラボ」のどちらにも該当しない光回線からの乗り換えの場合は、乗り換えではなく新規契約者扱いになるため番号の取得は必要ありません。
準備ができたら申し込みを進めていきましょう。
② 工事日の決定
申込手続きが完了したら次は工事日程を決めていきます。工事日(利用開始日)は申込時に予約が可能です。
工事日は、ドコモ光の申込月の翌々月末まで予約が可能なため、利用者の希望に沿った日程を組みやすくなっています。実は一言で「開通工事」といっても種類があります。
| 工事の種類 | 派遣工事 | 無派遣工事 |
|---|---|---|
| スタッフの訪問 | あり | なし |
| 実施する住宅 | フレッツ光の設備がない住宅 | フレッツ光の設備がある住宅 |
| 立ち会い | 必要 | 不要 |
無派遣工事の場合は立ち合いの必要はありませんが、派遣工事の場合は立ち合いが必須となるため、都合がつく日程で設定する必要があります。
工事日の当日は、担当者が交通混雑などで遅れる場合もあるため、お休みの日など時間にも余裕がある日にするのがおすすめです。
③ 契約書が到着
ドコモ光への申し込みが完了すると、契約者宛に書類が届きます。届いた書類には主に下記の様な内容が記載されています。
- 契約者氏名
- 設置場所の住所
- ご契約ID(お客様ID)
- アクセスキー
- 料金プラン
このうち、氏名や住所、そして料金プランに誤りがないか念のためチェックしておくことも大切です。誤った情報があった場合は速やかに申し出て変更確認の手続きをしましょう。
この書類は契約中の問合せやサービス変更など様々な場面で必要な情報が記載されているため、大切に保管しておいてくださいね。
④ 工事立会い
派遣工事が行われる場合、当日は立ち合いが必要です。この工事で契約者がやることは「インターネット接続機器(ONU)の設置場所を決める」ということです。
もちろん契約者がリードして決定する必要はなく、担当者と相談しながら最適な場所を選べば大丈夫です。配管状況や住まい環境によっては希望通りの場所に設置できるとは限らないのでご注意ください。
工事日を変更したい場合
万が一予約した日程で都合がつかなくなった場合は、工事実施前に変更も出来るので忘れずに連絡をしましょう。
- ドコモ携帯電話からの場合: 15715 (局番不要)
- その他電話からの場合:0120-766-156
- 受付時間:10時~20時
なお、こちらの連絡先はドコモ光の連絡先となりますのでご注意ください。
ドコモ光×GMOとくとくBBのデメリット・注意点

ここからは、GMOとくとくBBからドコモ光を申し込む際のデメリット・注意点を紹介していきます。申し込み前に確認しておきましょう。
- 最大キャッシュバックには有料オプション加入が必要
- キャッシュバックの受け取りが開通5ヶ月後
- 他のプロバイダを契約できない
それでは、見ていきましょう。
最大額をもらうには有料オプション加入が条件
GMOとくとくBBから申し込むと最大105,000円のキャッシュバックがもらえますが、最大額をもらうには有料オプションへの加入が必要です。
ドコモ光1ギガ契約+有料オプションなしの場合は10,500円まで減額してしまいます。ただし、10ギガプランなら+20,000円で合計30,500円になるため、高速プランを検討している方はオプションなしでも十分なキャッシュバックが見込めます。
GMOとくとくBBのキャッシュバック条件についてはこちらでも解説しています。
キャッシュバックの受け取りが5ヶ月後
GMOとくとくBBのキャッシュバックは、開通から4ヶ月後に案内メールが届き、受け取りは5ヶ月目以降です。申込直後にもらえるわけではないため、案内メールの見逃しに注意が必要です。
案内メールはGMOとくとくBBの基本メールアドレス宛に届くため、普段使いのメールとは異なります。開通後にスマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくと安心です。
他のプロバイダを契約できない
「GMOとくとくBB」はドコモ光のプロバイダ契約窓口です。つまり、GMOとくとくBBからドコモ光に契約するとGMOとくとくBB以外のプロバイダを選べなくなるということになるのです。
契約後にプロバイダを変更する事は可能ですが、変更手数料に3,300円かかります。最初から他のプロバイダを使いたい方はドコモ光の公式サイトから申し込むのがスムーズです。
ただし、GMOとくとくBBはv6プラス対応・ルーター無料レンタル・キャッシュバックと特典が充実しているため、特にこだわりがなければGMOとくとくBBを選んで問題ありません。
ドコモ光『GMOとくとくBB』のQ&A

ここではドコモ光×GMOとくとくBBに関するよくある質問をいくつかご紹介します。気になる項目を確認して疑問を解消していきましょう。
ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fiルーターはクレジットカード払いなら工事日までに届く
GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは「支払い方法」と「申し込むタイミング」によって発送日が変わります。詳細は以下の通りです。
工事日までに発送
- 支払い方法が「クレジットカード」
- 工事日前日までに「Wi-Fiルーターレンタルサービス」に申し込む
工事後に発送
- 支払い方法がクレジットカード以外
- 工事日以降に「Wi-Fiルーターレンタルサービス」に申し込む
- ※工事日から7営業日後を目処に発送
Wi-Fiルーターが用意できないと、開通工事が完了しても無線でのインターネットが利用できません。(Wi-Fiルーターなしでも「ONUとの有線接続 1台のみ」ならインターネット利用が可能です)
クレジットカード払いが前提となりますが、ルーターをお持ちでない方はWi-Fiルーターレンタルサービスがとても便利でお得なので、予め申し込む事をおすすめします。
ドコモ光×GMOとくとくBBでルーターはレンタルしなくてもいい
無料レンタルルーターはオプションなので、無理にレンタルする必要はありません。自前のルーターを使用したい方は申し込み時にその旨を伝えればOKです。
ただし、新たにルーターを購入するとなるとお金がかかります。ルーターにこだわりがない方はWi-Fiルーター無料レンタルをおすすめします。
ドコモ光×GMOとくとくBBの問い合わせ電話番号
ドコモ光×GMOとくとくBBの問い合わせは、契約前か契約後かで変わります。詳細は以下の通りです。
| 契約状況 | 問い合わせ先 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 契約前 (非会員) | 0120-360-800 | 10:00~19:00 (年中無休) |
| 契約後 (会員) | 0570-045-109 | 10:00~19:00 (平日のみ) |
万が一不明点がある場合は上記電話番号に問い合せをして不安をしっかり解消していきましょう。契約前と契約中では、問い合わせ先が異なりますのでご注意ください。
ドコモ光×GMOとくとくBBの解約金は契約更新期間外なら発生する
GMOとくとくBB独自の解約金はありませんが、ドコモ光は契約状況に応じて解約金が発生します。ドコモ光で「2年契約」かつ「契約更新期間外での解約」を行った場合には以下の解約金がかかります。
| 契約プラン | 戸建て | マンション |
| 1Gbps 2年契約 | 5,500円 (14,300円) | 4,180円 (8,800円) |
|---|---|---|
| 1Gbps 定期契約なし | なし | なし |
| 10Gbps 2年契約 | 5,500円 (14,300円) | 5,500円 (14,300円) |
| 10Gbps 定期契約なし | なし | なし |
※()は2022年6月30日までに契約した方の違約金額
契約更新期間とは課金開始から24~26ヶ月目です。1~23ヶ月目での解約には解約金が発生するので注意しましょう。
ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは交換や機種変更ができない
GMOとくとくBBの無料レンタルWi-Fiルーターは、一度選んだ機種の交換や機種変更ができません。
GMOとくとくBBでは「TP-Link」「NEC」「I-O DATA」の3種類から選べますが、基本的にどのルーターもv6プラス対応でスペックはほぼ同等なので交換・機種変更の必要性もほとんどありません。
ただし、ご自身でルーターを購入して変更することは可能です。レンタルルーターにスペック不足を感じた場合には、自分で用意してみましょう。
ドコモ光でGMOとくとくBBを選択するとオプションによっては550円多く請求される
料金の請求が550円多い場合は、有料オプションに加入している可能性があります。
GMOとくとくBBにはさまざまなオプションがありますが、月額550円のオプションとして代表的なものは「インターネット安心セキュリティー」です。
1年目は無料ですが2年目から有料になるため、多く請求されるまで解約していないことに気づかないこともあります。無料期間がある不要になったオプションについては、解約し忘れないようにしましょう。
ドコモ光×GMOとくとくBBは速度制限がない
ドコモ光などの光回線に関しては、使用通信量に関わらず速度制限がかかることはありません。
万が一、速度が遅くなった場合はルーターやドコモの回線などになにかしら不具合が生じている可能性があります。ドコモ光が繋がらない時はこちらの記事も参考にしてくださいね。
ドコモ光×GMOとくとくBBで速度を測定するスピードテスト方法
ドコモ光×GMOとくとくBBに限らず、光回線の速度はこちらの無料スピードテストで測定するのがおすすめです。クリックするだけで無料で簡単に速度を計測できます。
回線の速度を測定できるスピードテストのサイトはいくつかあります。ほとんどのものが無料で測定できるので、あなたの回線速度はどれくらい出ているのか確認してみましょう。
ドコモ光はプロバイダ変更を手数料3,300円でできる
ドコモ光はプロバイダ変更ができますが手数料がかかります。詳細は以下の通りです。
| 料金プランとタイプ | 手数料 |
|---|---|
| 同一タイプ内での変更 (A→A、B→B) | 3,300円 |
| 別タイプへの変更 (A→B、B→A) | 3,300円 |
| 単独プランから A、Bへの申し込み | 無料 |
| 単独プランへの変更 (A、Bの廃止) | 3,300円 |
単独プランからタイプAまたはBへ申し込む場合以外は、手数料3,300円がかかります。プロバイダ変更の問い合わせ先は以下の通りです。
ドコモ光は、電話・店舗・WEBの3つの方法からプロバイダ変更ができます。
ドコモ光の解約は電話、店舗、WEBでできる
ドコモ光の解約は電話・店舗・WEBで可能です。それぞれの問い合わせ先は以下の通りです。
また、2年契約プランを契約している方は、契約更新期間外に解約すると違約金が発生します。違約金についてはこちらで詳しく解説しています。
費用を抑えて解約したい方は、契約更新期間内に解約するか、違約金を負担してくれる光回線へ乗り換えるのがおすすめです。
ドコモ光の解約方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
ドコモ光×GMOとくとくBBとGMOとくとくBB光の違いは?
「ドコモ光×GMOとくとくBB」と「GMOとくとくBB光」は名前が似ていますが、まったく別のサービスです。
ドコモ光×GMOとくとくBBは、ドコモ光という光回線サービスのプロバイダとしてGMOとくとくBBを選ぶ形です。一方、GMOとくとくBB光はGMOインターネットグループが運営する独自の光コラボ回線サービスになります。
| ドコモ光×GMOとくとくBB | GMOとくとくBB光 | |
| 回線事業者 | NTTドコモ | GMOインターネットグループ |
| プロバイダ | GMOとくとくBB | GMOとくとくBB |
| スマホセット割 | ドコモ光セット割 | なし |
| 月額料金(戸建て) | 5,720円(タイプA) | 4,818円 |
ドコモのスマホを利用している方はドコモ光セット割が適用できるため、ドコモ光×GMOとくとくBBの方がトータルコストでお得になるケースが多いです。一方、ドコモのスマホを利用していない方はGMOとくとくBB光の方が月額料金だけで見ると安くなります。
自分のスマホキャリアに合わせて選ぶのがポイントです。
ドコモ光×GMOとくとくBBのまとめ
今回はドコモ光×GMOとくとくBBについて、キャッシュバック・ルーター・評判・申し込み方法まで詳しく解説してきました。
GMOとくとくBBのメリットとデメリットをまとめるとこのようになります。
- v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料でレンタルできる
- 最大105,000円のキャッシュバック
- 10ギガプランなら月額500円で6ヶ月間利用可能
- ドコモ光セット割でスマホ代が最大1,210円/月割引
- 最大キャッシュバックには有料オプション加入が必要(オプションなしだと10,500円)
- キャッシュバックの受け取りが開通5ヶ月後で案内メールに注意が必要
キャッシュバックの最大額には条件がありますが、オプションなしでも10,500円のCB+v6プラス対応ルーター無料レンタルが付くため、プロバイダとしてのGMOとくとくBBの価値は十分です。
ドコモのスマホをお使いの方はセット割で毎月最大1,210円の割引も受けられます。ドコモ光のプロバイダ選びで迷っている方は、GMOとくとくBBをぜひチェックしてみてくださいね。
※最新のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。





