フレッツ光からauひかりへ乗り換える・切り替える手順|工事不要で電話番号も同じなの?

高速通信ができる独自回線や、『au』『UQモバイル』とのスマホセット割が魅力的なauひかりに乗り換えを考えているフレッツ光ユーザーの方は、このようなお悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えたいけど、光コンセントはこのまま使える?」

「事業者変更で乗り換えられないの?」

「高額のauひかりのキャッシュバックが欲しい!」

フレッツ光からauひかりへ乗り換えるときは、必要な作業や金額を調べておくことがポイントです。

フレッツ光 auひかり 乗り換え

今回は、フレッツ光からauひかりへ乗り換える手順や乗り換えるメリット・デメリット、おすすめの代理店などについて紹介します。

この記事を最後まで読めば、手順に迷うことなく乗り換え作業ができ、お得にキャッシュバックをもらえる方法で乗り換えられます。

おすすめ窓口4選最大キャッシュバックとその他申し込み先

NNコミュニケーションズ

  • 77,000円
  • 18期連続表彰代理店
  • 翌月末振込
  • 50,000円乗り換えサポート適用
公式サイト

フルコミット

  • 93,000円
  • 2つ以上のオプションが必要
  • 63,000円|オプション不要時
  • 50,000円乗り換えサポート適用
公式サイト

グローバルキャスト

  • 66,000円
  • 2つ以上のオプションが必要
  • 50,000円乗り換えサポート適用
公式サイト

株式会社25

  • 66,000円
  • 50,000円乗り換えサポート適用
公式サイト

auひかり:キャッシュバック最大77,000円/

戸建・マンション共に『NNコミュニケーションズ』

目次

フレッツ光からauひかりへ失敗せずにキャンペーンを使って乗り換える手順と接続方法

フレッツ光 auひかり 乗り換え

フレッツ光からauひかりへキャンペーンを使って乗り換える手順は以下の通りです。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える手順
  1. 使用場所がauひかりに対応しているエリアか確認する
  2. auひかりにNNコミュニケーションズから申し込む
  3. KDDIと工事日を調整する
  4. KDDIから宅内機器が送られてくる
  5. auひかりの開通工事に立ち合う
  6. 接続機器やオプションサービスを設定する
  7. フレッツ光とプロバイダを解約する
  8. 宅内機器を返却する

上記の手順どおりに進めると、次のメリットがあります。

  • ネットにつながらない期間なしで乗り換えられる
  • 最大77,000円のauひかりのキャッシュバックがもらえる

先にフレッツ光を解約すると、auひかりの開通工事日までネットが使えなくなってしまいます。ネットにつながらない期間をなくしたい方は、auひかりの開通工事日より後にフレッツ光の解約日を設定しましょう。

また、auひかりをNNコミュニケーションズから申し込むと、最大77,000円のキャッシュバックがもらえます。

NNコミュニケーションズは申請方法も簡単で最短翌月末にキャッシュバックが振り込まれるので、お得にauひかりを契約したい方はNNコミュニケーションズから申し込みましょう。

auひかり代理店のキャッシュバックは、こちらで詳しく紹介するのでチェックしてくださいね。

ここからは、フレッツ光からauひかりへ乗り換える際のポイントについて紹介します。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際のポイント
  • PCやテレビへのネットの接続方法
  • 準備すべき書類
  • 乗り換えに必要な期間
  • 工事費用や初期費用
  • 違約金負担
  • 工事内容
  • 問い合わせ方法

それでは、ひとつずつ解説していきます。

フレッツ光からauひかりへ乗り換え後、PCやテレビへのネットの接続方法

auひかりの開通工事後、PCやテレビへネット接続するにはご自身で初期設定をする必要があります。

ネット接続に必要なものは以下の通りです。

  • ホームゲートウェイ
  • LANケーブル
  • (市販ルーター)

オプションへ加入せずに無線接続したい場合は、事前に市販ルーターを準備してください。

市販ルーターを使わずに、ホームゲートウェイを利用して無線接続するには、月額550円の「HGW内蔵無線LAN親機機能」が必要です。

auやUQモバイルのスマホを使っている方は、auスマートバリューか自宅セット割を適用すると、このオプション料金が永年無料になります。

機器を設定する前に配線をつなぎましょう。

パソコン・テレビの設定前に行う作業
  • フレッツ光のレンタル機器を取り外す
  • auひかりのホームゲートウェイにつけ替える

上記作業が完了したら、有線または無線で接続設定します。

有線で機器をネットに接続する手順は以下の通りです。

パソコン・テレビの設定方法(有線)
  1. ホームゲートウェイとパソコンをLANケーブルでつなぐ
  2. パソコンまたはテレビの電源を入れる
  3. インターネットに接続されていることを確認する

次に、無線で利用する場合の手順を示します。

パソコン・テレビの設定方法(無線)
  1. パソコンまたはテレビの電源を入れる
  2. ルーター側面に記載されているSSIDを選択し、暗号キーを入力する
  3. インターネットに接続されていることを確認する

設定画面の場所や接続の確認方法は、接続する対象によって異なるので、説明書に従って進めてください。

配線や接続設定がむずかしい場合は「かけつけ設定サポート」も有料で利用できます。

かけつけ設定サポート

一般電話:0070-7084(無料)

受付時間:9:00~18:00

設定が苦手な方はこちらの利用も検討してみてくださいね。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際に準備すべき書類について

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際に必要な書類は特にありませんが、auひかりへの申し込み後、KDDIから契約内容の確認のために本人確認書類の提出を求められる場合があります。

その場合は、運転免許証やマイナンバーカードなど本人確認書類を指定された方法で提出してください。

また、以下の書類を用意しておくと手続きがスムーズになります。

auひかりへの申し込み

  • 口座番号がわかるもの:NNコミュニケーションズにキャッシュバック振込口座を伝えるため

フレッツ光の解約手続き

  • 開通のご案内または請求書:お客さまIDが必要なため

auひかりへNNコミュニケーションズから申し込んだ場合、オペレーターからキャッシュバックを振り込むための口座番号を聞かれます。そのため、口座番号がわかるものを用意しておくといいでしょう。

また、フレッツ光の解約手続きはお客さまIDが必要なので、こちらもIDが書かれた書類を用意しておくとスムーズに手続きできますね。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際に工事から開設までの必要な期間は1ヶ月程度

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際に必要な期間は、auひかりへの申し込みから1ヶ月程度です。ただし、3〜4月の引越しシーズンは、回線工事も混み合うので2ヶ月程度かかる場合もあります。

また、開通工事は1〜2時間程度で完了し、機器の初期設定を済ませればすぐにインターネットを使えるようになります。

転用や事業者変更とは違い、新規契約の場合は開通まで時間がかかるので注意しましょう。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えた際の工事費用は無料!初期費用は3,300円

次の一覧は、フレッツ光からauひかりへの乗り換えにかかる初期費用です。

初期費用ホームマンション
新規登録料3,300円3,300円
開通工事費41,250円33,000円
土日祝日工事手数料+3,300円+3,300円
合計47,850円39,600円
【キャンペーン】
初期工事費相当額割引
-41,250円-33,000円
割引適用後
(土日祝工事有) 合計
3,300円
(6,600円)
3,300円
(6,600円)

auひかりへ申し込む際は、新規登録料3,300円が発生しますが、開通工事費は「初期工事費相当額割引」というキャンペーンで実質無料になります。

キャンペーン詳細は以下の通りです。

初期費用相当額割引
ホーム最大41,250円割引

ずっとギガ得プラン

  • ネット料金から 合計22,000円割引
    • 644円×1ヶ月割引
    • 628円×34ヶ月割引
  • ひかり電話料金から 合計19,250円割引
    • 550円×35ヶ月割引

ギガ得/標準プラン契約者

  • ネット料金から 合計 31,350円割引
    • 1,254円×1ヶ月割引
    • 1,243円×22ヶ月割引
  • ひかり電話料金から 合計12,650円割引
    • 550×23ヶ月割引
マンション最大33,000円割引

  • 1,443円×1ヶ月割引
  • 1,434円×22ヶ月割引

こちらは、月額料金から開通工事費が割引されて、定期契約を満了すると実質無料になるキャンペーンです。

割引による還元なので最初に一括または分割で開通工事費を支払う必要はありますが、月額料金の割引が受けられるので利用するのがおすすめですね。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えで違約金は負担してくれる!

フレッツ光からauひかりへ乗り換えると、KDDIの「乗りかえスタートサポート」が適用できます。

「乗りかえスタートサポート」は、フレッツ光を解約するときに発生した違約金を最大30,000円まで負担してくれるキャンペーンです。

まずは、ホームタイプのキャンペーン詳細です。

auひかり ホームの違約金還元キャンペーン
au one net
@nifty
@TCOM
BIGLOBE
So-net
au PAY残高へ最大10,000円相当チャージ

最大20,000円を月額料金から割引(1,000円×最大20ヶ月)

ASAHIネット
DTI
au PAY残高へ最大5,000円相当チャージ

最大10,000円を月額料金から割引(1,000円×最大10ヶ月)

続いて、マンションタイプです。

auひかり マンションの違約金還元キャンペーン
au one net
@nifty
@TCOM
BIGLOBE
So-net
ASAHIネット
DTI
コミュファnet
au PAY残高へ最大10,000円相当チャージ

最大20,000円を月額料金から割引(1,000円×最大20ヶ月)

ホームタイプは、契約するプロバイダによって最大額が変わるので注意しましょう。また、還元は現金ではなくau PAY残高へのチャージと月額料金の割引で行われます。

還元の対象は以下の通りです。

  • 契約解除料
  • 工事費残債
  • フレッツ光ルーターの割賦残債
  • NTT加入電話工事費
  • 番号ポータビリティ手数料

上記にはない、次の料金は対象外なので注意しましょう。

  • フレッツ光の月額利用料
  • フレッツ光テレビなどネット以外のサービスでの解除料金
  • パソコン購入などを条件とした契約に関わる端末残債 など

「乗りかえスタートサポート」の注意点は、30,000円を超過した分は負担してもらえないことです。例えば、違約金の合計が35,000円かかる場合、KDDIから負担されるのは30,000円までで、5,000円は自己負担です。

ただし、NNコミュニケーションズでは「乗りかえスタートサポート」に20,000円上乗せして、最大50,000円をキャッシュバックしています。

会社キャンペーン名負担額
KDDI乗りかえスタートサポート最大30,000円
NNコミュニケーションズ上乗せキャッシュバック最大20,000円
合計負担額最大50,000円

違約金が30,000円を超えてしまうせいで乗り換えに踏み切れない方は、代理店のキャンペーンを併用して乗り換えるとムダな出費を減らせますね。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える工事内容の詳細について

auひかりは独自回線を使用しているので、フレッツ光で開通工事をしている場合でも開通工事は必須です。

工事内容は以下の通りです。

種類工事内容
①屋外工事
  • 電柱から自宅へ光ケーブルの引き込み作業
  • 電話線やエアコン用ダクトから光ケーブルを引き込めない場合は壁への穴あけ作業
②室内工事
  • 光コンセントを設置する
  • ホームゲートウェイやONUを設置・接続する

屋外工事→屋内工事の順で工事を行います。マンションタイプも基本的な流れは同様ですが、すでにauひかりが利用できる環境になっている場合は工事不要で乗り換えられる場合もあります。

開通工事は基本的に立ち会いが必要で1〜2時間程度かかるので、工事の日は時間に余裕を持ったスケジュールにしましょう。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えるにはWEBで問い合わせる

フレッツ光からauひかりへ乗り換えるには、auひかりへの新規申し込みとフレッツ光の解約手続きが必要です。どちらもWEBから手続きできます。

auひかりへの新規申し込みは、最大77,000円のキャッシュバックが受け取れる「NNコミュニケーションズ」がおすすめです。詳しくは、こちらで解説しています。

また、フレッツ光の解約は以下から行います。

フレッツ光解約申し込み

解約申し込みではお客さまIDが必要になるので、あらかじめ「開通のご案内」か「請求書」を用意しておきましょう。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際の注意点

ここでは、フレッツ光からauひかりへ乗り換える際の注意点について紹介します。スマホセット割の詳細や通信速度の変化などについて解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際の注意点
  • 事業者変更で乗り換える方法はない
  • マンションは遅くなる可能性があるので注意
  • 固定電話はNTT発番は引き継げる
  • auひかりの撤去費用は契約日によって変わる

それでは、それぞれ見ていきましょう。

フレッツ光からauひかりへ事業者変更で乗り換える方法はないので切替日もない

フレッツ光とauひかりは使用する回線が異なるので、転用や事業者変更はできません。フレッツ光からauひかりへの乗り換えは「新規契約」になります。

転用や事業者変更で乗り換えられないので回線の切替日もありません。

フレッツ光から転用で乗り換えたい場合は、独自回線のauひかりではなく、フレッツ光回線を使用した光コラボへ乗り換える必要があります

転用・事業者変更・新規契約については、こちらで詳しく解説しています。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えるとマンションは遅くなる可能性があるので注意

フレッツ光とauひかりで公表されている最大通信速度をまとめました。

公表されている速度はベストエフォート方式であり「できる限り、この速度が出せるように努力します」という理想値です。必ずこの速度が出るわけではない点は理解しておいてください。

まずは、NTT東日本です。

NTT東日本データ送受信
フレッツ 光ネクスト
ギガファミリー・スマートタイプ
ファミリー・ギガラインタイプ
ギガマンション・スマートタイプ
マンション・ギガラインタイプ
1Gbps
フレッツ 光ネクスト
ファミリー・ハイスピードタイプ
マンション・ハイスピードタイプ
受信
200Mbps
送信
100Mbps
フレッツ 光クロス10Gbps

続いて、NTT西日本です。

NTT西日本データ送受信
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼
マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼
1Gbps
フレッツ 光クロス10Gbps

NTT東日本とNTT西日本どちらも理論値はファミリータイプもマンションタイプも変わらないことがわかります。

続いて、auひかりホームタイプの最大通信速度を示します。

auひかり ホーム下り上り
1ギガ1Gbps1Gbps
5ギガ5Gbps5Gbps
10ギガ10Gbps10Gbps

続いて、auひかりマンションタイプの最大通信速度です。

auひかり マンション下り上り
タイプG G契約664Mbps166Mbps
タイプG V契約100Mbps100Mbps
タイプV100Mbps100Mbps
都市機構100Mbps100Mbps
都市機構G DX-G664Mbps166Mbps
都市機構G DX100Mbps100Mbps
タイプE100Mbps100Mbps
タイプF100Mbps100Mbps
ギガ1Gbps1Gbps
ミニギガ1Gbps1Gbps

公式サイトで公表されている値を比較すると、ホームタイプは同じ速度のプランを選べば通信速度が維持される可能性が高いと考えられます。

ただし、マンションタイプはauひかりへ乗り換えることで速度が落ちる可能性があります。auひかりのマンションタイプは、建物によってプランが決まるので自分で選ぶことができないため、乗り換え前にどのプランになるかこちらから確認しておきましょう。

実測値を知りたい方はこちらを参考にしてください。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えた際の固定電話はNTT発番は引き継げる

フレッツ光で使用している固定電話の番号は、auひかりへ引き継げるものとそうでないものがあります。

基本的にNTT加入電話で発行された番号であれば引継ぎ可能です。現在、フレッツ光電話を利用中でも、NTT加入電話で発電したものであれば問題なくauひかり電話に引き継げますよ。

一方、電話番号を引き継げないのは以下のケースです。

  • 「ひかり電話」で発行された番号を、auひかり電話へ引き継ぐとき
  • NTT加入電話で発行された番号でも、auひかりの開通工事より先にフレッツ光を解約したとき

先にフレッツ光を解約すると電話サービスも解約されてしまうため引き継げません。手続きの順番に注意しましょう。

auひかりの引越し後の撤去費用は契約日によって変わる

auひかりのマンションタイプは撤去工事は不要なので撤去費用も発生しません。ただし、ホームタイプは契約日によって撤去工事の有無が変わります。

詳細は以下の通りです。

ホームタイプ2022年6月30以前2022年7月1日以降
撤去工事費31,680円31,680円
工事対応必須任意

これからauひかりを契約する方は、撤去工事は任意なので工事をしない場合は費用も発生しません。ただし、撤去工事をしたい場合や管理会社などから工事を依頼された場合は、撤去費用31,680円がかかります。

\最大77,000円キャッシュバック/

auひかりの評判はこちら

auひかりの基本情報|料金・速度・プロバイダ・解約料金・キャッシュバック一覧表

引用元:auひかり

ここでは、auひかりの基本情報について紹介します。auひかりは、ホームとマンションで料金プランが異なり、さらに契約年数や通信速度によっても料金が違うので注意が必要です。

特にマンションプランは、設備や環境で契約できるプランが決まるので自分で料金や速度を選べません。利用可能なプランをあらかじめ調べてから乗り換えましょう。

ここで紹介する項目は以下の通りです。

auひかりの基本情報
  • 月額料金
  • 通信速度
  • プロバイダ
  • 違約金
  • キャッシュバック

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

auひかりの料金 | ホーム

「auひかり ホーム」は戸建て向けの料金プランです。

集合住宅でもインターネット回線を独占したいときは「auひかり ホーム」を選択できます。ただし、管理会社に穴あけ工事してよいかどうかの許可が必要なので、手続きをはじめる前に確認しましょう。

auひかり ホームでは、次の3種類のプランが用意されています。

  • 契約期間が3年で自動更新される「ずっとギガ得プラン」
  • 契約期間が2年で自動更新される「ギガ得プラン」
  • 契約期間なしの「標準プラン」

それぞれの料金は以下の通りです。

ホーム1ギガ月額料金
ずっとギガ得プラン
(3年)
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目〜:5,390円
ギガ得プラン
(2年)
5,720円
標準プラン
(期間なし)
6,930円
ホーム5ギガ月額料金
ずっとギガ得プラン
(3年)
1年目:6,160円
2年目:6,050円
3年目〜:5,940円
ギガ得プラン
(2年)
6,270円
標準プラン
(期間なし)
7,480円
ホーム10ギガ月額料金
ずっとギガ得プラン
(3年)
1年目:7,018円
2年目:6,908円
3年目〜:6,798円
ギガ得プラン
(2年)
7,128円
標準プラン
(期間なし)
8,338円

ずっとギガ得プランは、2年目から110円引き、3年目以降は220円引きで利用できるので1番お得なプランです。そのため、費用を抑えて長くauひかりを利用予定の方にはずっとギガ得プランがおすすめといえるでしょう。

また、5ギガ・10ギガは1ギガよりも提供エリアが狭いのでご注意ください。

auひかりの料金 | マンション

「auひかり マンション」は集合住宅向けの料金プランです。

次の一覧に料金表と通信速度を示します。

マンションタイプ料金通信速度
ミニギガ5,500円1Gbps
ギガ4,455円1Gbps
タイプF4,290円100Mbps
タイプV4,180円~100Mbps
タイプG4,180円~664Mbps
タイプE3,740円~100Mbps
都市機構2,585円~16/100Mbps
都市機構G2,585円~16/100/664Mbps

マンションタイプでは、使用する建物の設備でプランが決まるのでどのタイプで契約するかを選べません

auひかりを利用したい物件が、都市機構の16Mbpsしか契約できない可能性もあるため、速い回線を利用したい方は注意が必要です。

このようなリスクを回避するには、あらかじめ提供エリアの検索でネットを利用したいマンションの設備がどのタイプであるか調べておきましょう。

auひかりの通信速度

auひかりには、最大1ギガ・5ギガ・10ギガの速度が使えるプランがあります。ただし、ベストエフォート方式であるため、安定した最大速度をいつでも利用できる保証はありません。

理想値では参考にするのが難しいため、次の実測値をご覧ください。

auひかり平均通信速度
下り値509.83Mbps
上り値526.75Mbps
ping値14.9ms

引用元:みんなのネット回線速度(24年5月現在)

ネットサーフィンをしたり、標準画質の動画を閲覧したりする場合、快適にインターネットができる速度は10Mbps、高画質動画の閲覧なら30Mbps、オンラインゲームなら30Mbps~100Mbpsです。

上記の内容からauひかりはインターネットをストレスなく使用しやすい回線であることがわかります。

auひかりのプロバイダ

auひかりでは、プランによって選べるプロバイダが異なります。

利用できるプロバイダは、次の一覧のとおりです。

プロバイダホームマンション
au one net1ギガ・5ギガ・10ギガタイプG/V/E/F・都市機構・都市機構G・ギガ・ミニギガ
@nifty
BIGLOBE
So-net
@TCOM1ギガ・5ギガ・10ギガタイプV/E・都市機構・ミニギガ
DTI
Asahiネット1ギガタイプV/E・都市機構・ギガ・ミニギガ
コミュファnetタイプG/V/E/F・都市機構・都市機構G・ギガ

たとえば、Asahiネットで契約したい場合、ホームタイプでは1ギガのみ。ホームタイプの5ギガを使いたい場合は、Asahiネットは選択できないことがわかります。

このほか、プロバイダを選択するときに注意すべき点は乗りかえスタートサポート」で還元される違約金の最大金額が異なることです。

マンションタイプでは、すべてのプロバイダで最大30,000円が還元されますが、ホームタイプでは次の違いがあります。

乗りかえスタートサポート還元額対象プロバイダ
最大30,000円au one net、@nifty、@TCOM、BIGLOBE、So-net
最大15,000円Asahiネット、DTI

フレッツ光を解約する際に費用が発生する方は注意しましょう。「乗りかえスタートサポート」については、こちらで詳しく解説しています。

auひかりの違約金

auひかりのホームタイプの違約金は以下の通りです。

ホームタイプ違約金※
ずっとギガ得プラン
(3年)
4,730円
(16,500円)
ギガ得プラン
(2年)
4,460円
(10,450円)
標準プラン
(期間なし)
0円

※()は2022年6月30日までに契約した方の違約金額

続いて、マンションタイプの違約金です。

マンションタイプ違約金※
お得プラン
(2年)
2,730円
(10,450円)
お得プランA
(2年)
2,290円
(7,700円)
標準プラン
(期間なし)
0円

※()は2022年6月30日までに契約した方の違約金額

契約期間なしの標準プランは、いつ解約しても違約金は発生しません。また、2年や3年の定期契約プランは、契約更新期間に解約すれば違約金は0円になります。

auひかりの契約更新期間

3年契約(ずっとギガ得プラン)

利用開始月を1ヵ月目として36~38ヵ月目

2年契約(ギガ得プラン・お得プラン・A)

利用開始月を1ヵ月目として24~26ヵ月目

急ぎの方以外は契約更新期間に解約するのがおすすめですが、契約更新期間での解約が難しい方は、違約金負担のある光回線へ乗り換えれば費用を抑えることができますよ。

auひかりのキャッシュバック

auひかりをお得に契約したいときは、キャッシュバックを受け取れる代理店がおすすめです。

次の一覧では、auひかりのキャッシュバックについてまとめました。

申し込み窓口最大キャッシュバックオプション条件最短振込時期
NNコミュニケーションズ77,000円電話翌月末
フルコミット93,000円
または
63,000円
電話翌月末
(最大額は13ヶ月後)
グローバルキャスト66,000円指定オプション12ヶ月目末
2566,000円指定オプション詳細不明
INEライティング55,000円電話詳細不明
So-net100,000円なし10ヶ月後+20ヶ月後
@nifty30,000円なし12ヶ月目+24ヶ月目
BIGLOBE86,000円なし11ヶ月目+24ヶ月目
DTI38,000円なし13ヶ月目以降
@TCOM40,000円なし7ヶ月目

※振込時期は全て開通月を含む

代理店によって、キャッシュバックをもらうための条件が複雑であるケースや、オプション料金がキャッシュバック額を相殺し、損をしてしまうケースがあるので注意が必要です。

たとえば、最大キャッシュバックが高額なフルコミットは、オプションなしで契約すると25,000円キャッシュバックまで減額されてしまいます。また、キャッシュバック申請時期や受け取り時期がNNコミュニケーションズと比べて遅い点にも注意しましょう。

損をせずにキャッシュバックをもらうには、受け取り時期が早く申請方法が簡単な代理店を選ぶことが大切です。

NNコミュニケーションズは、簡単な申請で最大77,000円を最短翌月末に受け取れるのでおすすめです。

おすすめの申し込み窓口については、こちらで詳しく解説しています。

\最大77,000円キャッシュバック/

auひかりの評判はこちら

フレッツ光からauひかりへ乗り換え|事業者変更と新規契約の違い

auひかりに限らず、光回線は新規契約・事業者変更・転用のいずれかの方法で乗り換えます。

次の一覧は、その違いを示したものです。

新規契約事業者変更転用
乗り換え先の回線独自回線
↑↓
フレッツ光
光コラボ
独自回線
光コラボ
↑↓
光コラボ
フレッツ光

光コラボ
開通工事不要
工事費かかるかからない
解約手続き不要
乗り換えにかかる期間3週間~2か月1週間程度

光コラボ(=光コラボレーション事業者)とは、フレッツ光の回線を使用したインターネットサービスを提供する事業者のこと。

auひかりはフレッツ光とは別の独自回線を利用しているため事業者変更や転用ができません。

以降では、事業者変更と新規契約に焦点をあてて詳しく説明します。

フレッツ光からauひかりへ乗り換え|事業者変更=同一回線間の乗り換え

事業者変更とは、光コラボレーション事業者からほかの光コラボレーション事業者へ移行する際の乗り換え方法です。

事業者変更のメリットは以下の通りです。

  • 開通工事が不要
  • 最短1週間で乗り換えられる
  • 解約手続きが不要

開通工事が不要なので、立ち合いの日程を調整する必要がなく工事費もかかりません。乗り換えるためのムダな手続きを省けるため、光コラボから光コラボへの乗り換えは事業者変更がおすすめです。

フレッツ光からauひかりへ乗り換え|新規契約=異なる回線への乗り換え

新規契約は新しくインターネットサービスを契約することです。auひかりに乗り換えるときは新規契約をする必要があります。

新規契約のメリット・デメリットは次のとおり。

  • 開通工事が必須
  • 工事費がかかる
  • ネットに繋がらない期間がある
  • キャッシュバック金額が高い

開通工事への立ち合いは避けられませんが、ほかのデメリットはキャンペーンなどを活用することで回避できます。

auひかり公式キャンペーンの「初期工事費相当額割引」を適用すれば、工事費は実質0円です。毎月の通信料から工事費相当額に達するまで割引されます。土日祝日工事手数料は割引されないので、お金をかけたくない場合は、工事日を平日に設定するのがおすすめです。

また、auひかりの開通工事より前にフレッツ光を解約すると、解約日から開通工事の間はネットが利用できません。ネットにつながらない期間を回避したい場合は、auひかりの開通工事が終わってからフレッツ光を解約しましょう。

新規契約のメリットは、事業者変更よりもキャッシュバック金額が高い傾向があり、お得に乗り換えがしやすいこと。事業者変更ができる場合でも、新規契約と比較して乗り換えるとよいでしょう。

\最大77,000円キャッシュバック/

auひかりの評判はこちら

フレッツ光からauひかりへ乗り換えると貰えるキャッシュバック

フレッツ光からauひかりへの乗り換えるときは、代理店から申し込むとキャッシュバックを受け取れます。

代理店を選ぶときは、次の点に注意することが重要です。

  • オプション加入によってキャッシュバック額より赤字にならないこと
  • 受け取り時期が早いこと
  • 申請方法が簡単であること

上記のポイントを比較できるよう、次の一覧ではauひかりの代理店ごとに最大キャッシュバック額と条件をまとめました。

申し込み窓口最大キャッシュバックオプション条件最短振込時期
NNコミュニケーションズ77,000円電話翌月末
フルコミット93,000円
または
63,000円
電話翌月末
(最大額は13ヶ月後)
グローバルキャスト66,000円指定オプション12ヶ月目末
2566,000円指定オプション詳細不明
INEライティング55,000円電話詳細不明
So-net100,000円なし10ヶ月後+20ヶ月後
@nifty30,000円なし12ヶ月目+24ヶ月目
BIGLOBE86,000円なし11ヶ月目+24ヶ月目
DTI38,000円なし13ヶ月目以降
@TCOM40,000円なし7ヶ月目

※振込時期は全て開通月を含む

キャッシュバックが高額なフルコミットやSo-netは、キャッシュバックの振り込み時期が遅いのであまりおすすめとはいえません。振り込み時期が遅いと申請時期も遅くなるので、申請を忘れてキャッシュバックをもらい損ねる可能性が高くなります。

また、フルコミットは振り込み時期を翌月末にすると最大63,000円までキャッシュバックが減額してしまいます。

キャッシュバック額も大事ですが、受け取りやすさも重要です。そのため、この中で1番のおすすめは、最大77,000円のキャッシュバックが最短翌月末に受け取れる「NNコミュニケーションズです。

ここからは、NNコミュニケーションズがおすすめな理由について解説します。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えはNNコミュニケーションズがおすすめ

引用元:NNコミュニケーションズ

フレッツ光からauひかりへ乗り換えるときに、NNコミュニケーションズの利用をおすすめする理由は4つ。

  • 最大77,000円キャッシュバック
  • オプション加入なしでも最大61,000円キャッシュバック
  • 最短翌月末に振り込み
  • キャッシュバック申請が簡単

NNコミュニケーションズは、申し込み確認の電話で口座番号を伝えるだけでキャッシュバック申請が完了します。申し込みと同時にキャッシュバック申請も完了するので、申請を忘れてもらい忘れる心配もありません。

お得にauひかりを契約したい方は、NNコミュニケーションズから申し込みましょう。

auひかりの代理店について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

auひかりの代理店一覧ランキング比較!悪質な窓口の見分け方と選び方|どこで契約するのがおすすめ

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フレッツ光とauひかりの料金や速度の違いを比較|どっちが早くていい?料金も速度もauひかりがおすすめ

ここでは、フレッツ光とauひかりの月額料金と通信速度を比較します。

結論としては、月額料金と通信速度どちらもauひかりの方が優れているので、料金を抑えつつ速度の速い光回線を利用したい方にはauひかりの方がおすすめです。

乗り換えるか迷っている方やどちらが合っているか知りたい方は、詳しく比較していくのでチェックしてみてくださいね。

フレッツ光とauひかりを比較 | 月額料金

まずは、フレッツ光とauひかりの月額料金を比較します。

フレッツ光auひかり
ホームNTT東日本
5,720〜6,270円
(+プロバイダ料金)

NTT西日本
4,730円
(+プロバイダ料金)

ずっとギガ得プラン
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
マンションNTT東日本
3,135〜3,685円
(+プロバイダ料金)

NTT西日本
3,575円
(+プロバイダ料金)

お得プラン・A
3,740〜5,500円

auひかりは、光回線とプロバイダがセットになった料金プランなので表の金額が月額基本料となりますが、フレッツ光は表の金額とは別にプロバイダ料金が発生します。

そのため、フレッツ光の方が月額料金が高くなる可能性が高いといえるでしょう。

フレッツ光の月額料金を他社と比較する際は、フレッツ光の月額料金だけでなくプロバイダ料金もプラスして比較してくださいね。

フレッツ光とauひかりを比較 | 通信速度

次に、フレッツ光とauひかりの通信速度について実測値を比較しましょう。

フレッツ光ネクストauひかり
平均下り速度260.18Mbps509.83Mbps
平均上り速度257.5Mbps526.75Mbps
平均ping値19.85ms14.9ms

引用元:みんなのネット回線速度(24年5月現在)

フレッツ光ネクストと比較すると、auひかりの方が圧倒的に速いという結果になりました。

ただし、一般的にはオンラインゲームでも100Mbpsがあれば良いとされているので、どちらも快適に通信ができる数値ではあります。

また、マンションタイプは物件によって速さが決まってしまうので、auひかりへ乗り換えることで遅くなる可能性もあります。

光回線の通信速度は、利用地域によって大きく変わる場合もあるので、乗りかえ前に「みんなのネット回線速度」などでチェックするようにしましょう。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える3つのメリット

フレッツ光からauひかりへ乗り換えるメリットは、以下の3つがあります。乗り換えするときの検討材料にしてください。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えるメリット
  • au・UQモバイルユーザーはセット割が適用される
  • 乗り換えたときにかかる費用を最大30,000円まで負担もらえる
  • 高額キャッシュバックがもらえる

乗り換えならではのメリットがたくさんあります。以降で詳細を確認しましょう。

au・UQモバイルユーザーはセット割が適用される

auひかりを契約すると、auとUQモバイルユーザーはセット割が適用できるようになります。auユーザーなら「auスマートバリュー」UQモバイルユーザーなら「自宅セット割」です。

キャンペーン詳細は以下の通りです。

auスマートバリュー
特典
  • auスマホの契約プランに応じてau利用料金から1回線ごとに割引
  • 550円割引/回線
    • スマホミニプラン 5G/4G
  • 1,100円割引/回線
    • 使い放題MAX 5G/4G ※各種パックを含む

※その他受付終了プランでも対象プランがあります→詳しくはこちら

対象回線数最大10回線
対象者※すべての条件を満たす方

  • auスマホ・タブレット・ケータイの回線契約中
  • auひかりで「ネット+電話の回線契約をする
特典付与日毎月のau利用料金から割引
申し込み方法WEB、店頭(5回線以上の適用は店頭のみ)
UQモバイル 自宅セット割
割引額
(1回線あたり)
  • トクトクプラン、ミニミニプラン:1,100円/月
  • くりこしプラン+5G(S/M):638円/月
  • くりこしプラン+5G(L):858円/月
対象回線数最大10回線
対象者※すべての条件を満たす方

  • UQモバイルを上記プランで契約中
  • 自宅セット割(インターネットコースまたはでんきコース)を申し込む
特典付与日毎月のUQモバイル月額料金から割引
申し込み方法WEB、店頭

auスマートバリューと自宅セット割は混在可能です。例えば『父と母はau、子がUQモバイル』といった3人家族の場合、父母子の3人全員に割引を適用することができますよ。auとUQモバイルを合計で10回線まで適用可能です。

ただし、自動適用ではないので、auひかりへ申し込む際に一緒に手続きするようにしてくださいね。

乗り換えたときにかかる費用を最大30,000円まで負担もらえる

乗りかえスタートサポートの適用で、フレッツ光で発生した違約金を最大30,000円までauひかりが負担してくれます。負担の対象は、契約解除料・工事費残債・フレッツ光ルーターの割賦残債など。

もし違約金が30,000円を超過してしまう場合は、代理店のキャンペーンも利用すると乗り換えやすくなります。NNコミュニケーションズでは、auひかりのキャンペーンに上乗せして最大20,000円キャッシュバックがありますよ。

合計50,000円までの負担してもらえるので、違約金が高くて乗り換えにくいと感じている方は、キャンペーンを利用しましょう。

auひかりの「乗りかえスタートサポート」については、こちらで詳しく解説しています。

高額キャッシュバックがもらえる

光回線の乗り換えは代理店を経由すると、キャッシュバックがもらえることがあります。

ただし、代理店によってはキャッシュバックの金額が高額でも、もらうための条件が複雑でキャッシュバックをもらいそびれてしまうことも。

NNコミュニケーションを経由してauひかりに乗り換えると、最大77,000円をキャッシュバックがもらえます。オプション加入しなくても最大61,000円のキャッシュバックが受け取れてお得に乗り換えられるのでおすすめです。

auひかりの申し込み窓口については、こちらで詳しく解説しています。

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フレッツ光からauひかりへ乗り換える3つのデメリット

フレッツ光からauひかりへ乗り換える前に、確認すべきデメリットは次の3つです。

フレッツ光からauひかりへ乗り換えるデメリット
  • auひかりが提供エリア外で利用できない
  • マンションタイプはプランを選べない
  • 利用できるプロバイダの選択肢が減る

auひかりの提供場所にかかわるデメリットが見受けられます。デメリットを回避するために確認すべき項目なので、ぜひチェックしてください。

auひかりが提供エリア外で利用できない

フレッツ光は全国対応していますが、auひかりは全国展開していないため、提供エリアの関係から乗り換えられない方がいます。

ホームタイプが利用できない場所は、次の通りです。

静岡、岐阜、愛知、滋賀、三重、京都、奈良、兵庫、大阪、和歌山、沖縄

上記エリア以外でも建物によっては利用できない場合もあるので、auひかりに対応しているかどうか事前に確認しましょう。

また、マンションタイプの場合は、ホームタイプが利用できない地域でも利用できることがあります。auひかりのエリア検索はこちらからできます。

提供していないエリアに該当する場合は、検索結果に「現在提供しておりません」と記載されます。auひかりが利用できないときは、ほかの光回線を検討しましょう。

光回線選びに迷っている方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

光回線のおすすめランキング33社を比較しカオスマップやフローチャートで図解

マンションタイプはプランを選べない

auひかりのマンションタイプは、自分でプランを選ぶことができません。

auひかりのマンションタイプでは、料金と速度が異なる8つのプランが用意されており、これらのプランはマンションの設備によって自動的に決まります。

たとえば、1Gbpsの速度で契約したくても、利用したいマンションの設備が通信速度100MbpsのタイプFの場合は、タイプF以外は選べません。

希望通りのタイプではない場合は、ホームタイプを検討するか、ほかの光回線を利用しましょう。なお、マンションでホームタイプを契約する場合には建物管理者の許可が必要なので、注意してくださいね。

利用できるプロバイダの選択肢が減る

フレッツ光とauひかりでは、プロバイダの選択肢が異なります。

フレッツ光は、NTTが提供するインフラを利用しており、多くのプロバイダが独自のサービスを提供しています。

一方、auひかりはKDDIが提供するインフラを利用しており、フレッツ光と比較するとauひかりで契約可能なプロバイダ数は圧倒的に少ないと言えるでしょう。とはいえ、大手や老舗のプロバイダに対応しているので、プロバイダ選びという点では心配いりません。

困るのは、現在利用中のプロバイダを引き継ぎたい方です。auひかりで対応していない場合は、どうしてもプロバイダ変更が余儀なくされてしまいます。今まで使用していたメールアドレスやオプションを引き継げない点に不便を感じる方もいるでしょう。

プロバイダによっては、メールサービスのみ契約ができる場合もありますが、そうでない場合はメールアドレスの移行は解約前に済ませておきましょう。

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フレッツ光からauひかりへ乗り換える際によくある質問集

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際によくある質問を3項目に絞ってまとめました。気になる項目をチェックしてみてくださいね。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える際によくある質問3選
  • フレッツ光とauひかりはどっちがお得?
  • auひかりが転用できない理由は?
  • auひかりへの乗り換え番号はある?

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

    フレッツ光とauひかりはauひかりの方がお得

    フレッツ光とauひかりの月額料金と通信速度を比較するとauひかりの方が安くて速いので、お得に光回線を利用したい方にはauひかりの方がおすすめです。

    フレッツ光とauひかりの月額料金を比較した表をご覧ください。

    フレッツ光auひかり
    ホームNTT東日本
    5,720〜6,270円
    (+プロバイダ料金)

    NTT西日本
    4,730円
    (+プロバイダ料金)

    ずっとギガ得プラン
    1年目:5,610円
    2年目:5,500円
    3年目~:5,390円
    マンションNTT東日本
    3,135〜3,685円
    (+プロバイダ料金)

    NTT西日本
    3,575円
    (+プロバイダ料金)

    お得プラン・A
    3,740〜5,500円

    フレッツ光は、フレッツ光の月額料金とは別にプロバイダ料金も発生するので、auひかりより月額料金が高額になる可能性が高いといえます。フレッツ光とプロバイダそれぞれと契約する必要があるので、手続きの手間がかかるというデメリットもあります。

    一方、auひかりは光回線とプロバイダがセットになっているので、料金もわかりやすく手間もかからずに手続きができます。さらに、auひかりではスマホとのセット割を行っているので、auまたはUQモバイルユーザーはauひかりの方がお得になる可能性が高いでしょう。

    料金が下がることで通信品質が心配になる方もいると思いますが、両者を比較してみてもauひかりの通信速度は優れているといえます。

    フレッツ光ネクストauひかり
    平均下り速度260.18Mbps509.83Mbps
    平均上り速度257.5Mbps526.75Mbps
    平均ping値19.85ms14.9ms

    引用元:みんなのネット回線速度(24年5月現在)

    auひかりの方が圧倒的に速いことがわかりますね。通信速度を重視する方にもauひかりの方がおすすめです。

    フレッツ光とauひかりの比較については、こちらで詳しく解説しています。

    auひかりが転用できない理由は使用回線が異なるから

    転用とは「フレッツ光から同じフレッツ光回線を使用した光コラボへ乗り換えること」を指します。これは、使用回線が同じだからできる乗り換え方法です。

    一方、auひかりはフレッツ光回線ではなくKDDIの独自回線を使用しています。フレッツ光とは使用回線が違うので、転用で乗り換えることができません

    転用・事業者変更・新規契約の違いやメリット・デメリットについては、こちらで詳しく解説しているので参考にしてくださいね。

    auひかりへの乗り換え番号はない

    auひかりへ乗り換える際に乗り換え番号は特に必要ありません

    転用や事業者変更で乗り換える場合は「転用承諾番号」や「事業者変更承諾番号」が必要ですが、auひかりへ転用や事業者変更で乗り換えることはできません。

    auひかりへの乗り換えは必ず新規契約になるので、番号なしでauひかりへ申し込みましょう。

    転用・事業者変更・新規契約については、こちらで詳しく解説しています。

    フレッツ光からauひかりへ乗り換える手順のまとめ

    今回は、フレッツ光からauひかりへ乗り換える手順を紹介しました。フレッツ光からauひかりに乗り換える場合は、転用はできず新規で申し込む必要があります。

    フレッツ光からauひかりに乗り換えるとき、確認すべき点は次の項目です。

    • 提供エリアの検索でauひかりが導入できるかどうかをチェックする
    • マンションプランの場合は、料金と速度が希望に合うか検討する
    • キャッシュバックを受け取りやすい代理店を検討する

    また、乗り換えの手順は以下の通りです。

    フレッツ光からauひかりへ乗り換える手順
    1. 使用場所がauひかりに対応しているエリアか確認する
    2. auひかりにNNコミュニケーションズから申し込む
    3. KDDIと工事日を調整する
    4. KDDIから宅内機器が送られてくる
    5. auひかりの開通工事に立ち合う
    6. 接続機器やオプションサービスを設定する
    7. フレッツ光とプロバイダを解約する
    8. 宅内機器を返却する

    NNコミュニケーションズからの申し込みなら、最短1ヶ月で最大77,000円のキャッシュバックが受け取れます。オプション加入しない場合でも、auひかり代理店の中でも高額な最大61,000円をもらえる点は大きなメリットです。

    auひかりへの乗り換えを考えている方は、お得にキャッシュバックをもらえるNNコミュニケーションズで申し込みましょう。

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    auひかりの評判はこちら

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