【2024年】ドコモで中学生の子供に持たせるスマホデビューのおすすめ機種

近年、小中学生にスマホを持たせる家庭が増えてきていますよね。特に中学校に入学するタイミングでスマホを持たせることが多いのではないでしょうか。

ただ、「子供に高いスマホを持たせるのは気が引ける…」「子供用にコスパのいいスマホはないの?」と悩んでいる方も多いことでしょう。確かに、子供に10万円以上するようなスマホを持たせるのは、少々気が引ける部分でもあります。

さらに言えば、ドコモでは子供専用のスマホ販売は行っていないため「キャリアはドコモがいいけど、スマホはどれを選べばいいのかわからない」という悩みも浮上しますよね。

ドコモに子供専用スマホはありませんが、通常のスマホを子供でも安心してつけるようなフィルタリング機能を使えるので、どんなスマホ端末を持たせてもフィルタリング機能を使えば、子供用のスマホとして運用することができるんです。

ただ、先ほどもお伝えしたようにあまりに高額なスマホだと、無くしてしまったり落としてしまった際にショックが大きすぎますよね。

そこで今回は、ドコモで販売されているコスパのいい中学生におすすめのスマホを紹介。そのほかにも契約方法や月額料金を節約できる他のキャリア(格安SIM)を解説していきます。

ドコモ 中学生 スマホ

中学生になる子供にスマホを持たせたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ドコモで買えるおすすめ端末価格特徴
iPhone SE(第3世代)

本体価格:56,870円

いつでもカエドキプログラム利用:実質5,654円

両親がiPhoneユーザーなら子供にもiPhoneを!

ポケットサイズで子供も持ちやすい◎

最大15時間ビデオ再生可能な大容量バッテリー!

Galaxy A23 5G

本体価格:33,440円

いつでもカエドキプログラム利用:実質24,464円

初めてでも使いやすいAndroid端末!

見やすい画面サイズと持ちやすいサイズ感で子供も使いやすい◎

簡単にカメラ機能可能!

Google pixel 7a

本体価格:48,917円

いつでもカエドキプログラム利用:実質7,733円

長持ちバッテリーで帰りが遅い日も安心◎

撮った写真も簡単に編集し思い出をよりきれいに残せる!

Googleの無料特典でお得に使える♪

AQUOS wish3

本体価格:37,863円

いつでもカエドキプログラム利用:実質28,095円

コンパクトで軽量、持ち運びに便利!

多彩なホーム画面で使いやすいものを選べる◎

ジュニアモードで利用時間管理や位置情報の確認もできる!

ドコモ最新ニュース

ドコモオンラインショップでは、ファミリー割引グループ内のご家族で2台対象機種を購入すると、それぞれに5,000dポイントプレゼントキャンペーンを行っています。

キャンペーン期間は、2024年2月1日~2024年3月31日です。適用条件は、現在利用している端末が12ヶ月以上利用していることです。

ドコモで販売しているiPhoneやAndroidスマホの多くがキャンペーン対象です。中学生のスマホと一緒にご家族のスマホも機種変更検討してみてはいかがでしょうか。

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【最新】ドコモオンラインショップ機種変更クーポンと最新キャンペーンの使い方と確認!裏技はあるの?

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目次

中学生がドコモのスマホを使うならフィルタリング必須!子供専用スマホはないので注意

ドコモ 中学生 スマホ

ドコモで中学生用にスマホ契約をする際には、以下2つのポイントがあります。

中学生に持たせるドコモのスマホ契約
  • フィルタリングサービスへの加入が必須!
  • 子供専用のスマホ販売がない(一般向けスマホを利用)

ドコモに限らず、法律の問題から18歳未満にスマホを持たせる場合は原則的に「フィルタリングサービス」への加入が必須です。ドコモでは、このフィルタリングサービスとして「あんしんフィルター for docomo」を提供しています。

ドコモではジュニアスマホなどの中高生向け機種を販売していません。一応『キッズケータイ』という機種はありますが、小学生などの低年齢向けの機種なので、中学生に持たせるとなると力不足は否めないでしょう。

一般向けのスマホにフィルタリングサービスを組み合わせて子供に使わせることになるので、端末選びだけでなくフィルタリング機能についても、安全のためにしっかり考えておいてくださいね。

ドコモのスマホは中学生に利用制限できる『あんしんフィルター for docomo』が無料!

ドコモでは、子供に安心してスマホを持たせるために「あんしんフィルター for docomo」を提供しています。こちらはスマホに利用制限をかけることができますよ。

androidスマホはもちろん、iPhoneでもフィルタリングサービスを利用できますので安心してお子さんにスマホを持たせることが可能です。

あんしんフィルター for docomo
サービス内容有害・不適切なサイト及びアプリへのアクセス制限
月額料金無料
申し込み必要

出会い系サイト、ゲーム、動画など親として子供に見てほしくない、検索されたくないサイトを見せないように制限してくれます。また、制限レベルがお子さんの年齢に応じて合わせることができるので子供の成長を見つつ制限を弱めたりすることもできるようになっています。

嬉しいのは、申し込みは必要ですがドコモのフィルタリングサービスは月額料金は無料で利用できちゃうとこですね。

ドコモのスマホを子供に持たせることを考えるのであれば、サイトやアプリの利用制限が可能であることを頭にいれて検討するといいでしょうね。

このようにドコモでは子供専用に持たせるスマホこそはないものの、フィルタリングサービスを使い子供にでも安心して利用できるように親側で調整することができます。

一般のスマホを子供向けに制限をかけることで中学生にスマホを持たせてもトラブルを未然に防ぐことができますよ。

一般向けのスマホをドコモで契約する

あくまでも中学生などのジュニア層向けのスマホの取り扱いがないだけであり、ドコモで契約ができないというわけではありません。中学生が使用する機種をドコモで購入するなら、一般向けのスマホが購入可能です。

「子供に持たせるスマホなんだから、なるべく安い機種にしたい!」と思う保護者の方もいるでしょう。ドコモではキャンペーンを利用すれば、端末代金を安く抑えられます。タイミングや条件があえば、22歳以下や学生向けの特典が利用できますよ。

また、月々の料金支払いを安くしたい方は、ドコモのirumoahamoといった低料金プランを検討してみてください。

料金面はいいとしてやはり心配になるのがその利用方法ですよね。普通のスマホと一緒なわけですから、子供の意思でもちろんアプリのダウンロードもできますし課金もできます。ネット閲覧も何ら変わりなくできてしまうのは親としては心配なところでしょう。

実際に、中学生の子供にスマホを持たせることでトラブルを経験している家庭は非常に多いというアンケート結果さえあります。それでも多くのご家庭で子供に普通のandroid、iPhone端末を持たせています。

そのような家庭ではどのようにして未然にトラブルを防いでいるのか?中学生の子供にドコモのスマホを持たせたいと考える場合、一般のスマホを契約しその後「子供向けにカスタマイズする」という方法が今では主流となっています。

ドコモで中学生の子供がスマホを新規契約する際に必要なもの

ドコモ 中学生 スマホ

ドコモで中学生が契約者として、スマホを新規契約する際に必要なものは以下の4つです。

中学生の契約者がドコモの新規契約に必要なもの
  • 未成年者の本人確認書類
  • 親権者の同意書
  • 親権者の本人確認書類
  • 親権者であることがわかる書類

本人確認書類にはマイナンバーカードや障がい者手帳などを利用できます。また、健康保険証も使えますが、未成年の契約者名義の住民票も一緒に提示する必要があるため注意が必要です。

なお、親権者の同意書はオンライン上から印刷できますが、店舗で貰うことも可能です。店舗で申し込みを行う場合は、手続き時に記入しても良いでしょう。

ドコモで親が代理で契約する時は『家族であることが確認できる書類』が必要

中学生とその保護者がそれぞれの本人確認書類が必要ですが、それに加えて保護者が親権者であることを証明するために家族であることが確認できる書類も忘れずに持っていきましょう。

例えば住民票や戸籍謄本などです。住民票はマイナンバーの印字がないもののみ利用可能なので、誤って表示のあるものを取得しないように気を付けてくださいね。

自治体によっては土・日・祝日に発行することができなかったり、発行時間が限られていたり、急な準備ができないこともあります。申し込みの数日前に発行しておくなど、あらかじめ余裕を持って用意しておきましょう。

ドコモの中学生・子供向けスマホ料金プランは『U15はじめてスマホプラン』がおすすめ

ドコモ 中学生 スマホ

ドコモでは中学生や小学生向けに「U15はじめてスマホプラン」を提供しています。名前の通り15歳以下の方が対象のプランで、年齢制限がある分格安でスマホを利用可能です。利用できるプランは2つあり、それぞれの利用可能なデータ量や月額料金、特典は以下の通り

合計額1,628円2,508円
5GB10GB
月額料金1,980円2,860円
割引U15はじめてスマホISP割:-165円

dカードお支払い:-187円※

かけ放題1回5分以内 国内通話:無料

(24時間無制限かけ放題:+1,100円)

特典500pt
(最大12か月間)
1,000pt
(最大12か月間)

※利用料金の支払方法がdカードの場合

どちらのプランであっても、1回あたり5分以内の国内通話が無料です。また、月額1,100円のかけ放題オプションに加入すれば、24時間かけ放題も利用できます。

ここからは以下の内容を解説。

U15はじめてスマホプランについて
  • 契約条件
  • 契約したまま16歳になったらどうなる?
  • おすすめできない使い方はある?

U15はじめてスマホプランへの加入を検討している方は、最後まで読んでおいてくださいね。それでは見ていきましょう。

ドコモ『U15はじめてスマホプラン』の契約条件

ドコモのU15はじめてスマホプランの契約条件は、以下の通りです。

U15はじめてスマホプランの契約条件
  • 申し込みの時点で契約者または利用者が15歳以下
  • 以下いずれかに当てはまる契約
    • 新規契約
    • 契約変更
    • Xiのケータイからの機種変更・料金プラン変更・契約変更
    • 他社ケータイからのMNP
    • U15はじめてスマホプラン(5GB)とU15はじめてスマホプラン(10GB)間の料金プラン変更・契約変更
    • 他社3G回線のスマートフォン・iPhoneからのMNP(店頭のみ)

なお、オンラインでU15はじめてスマホプランを申し込む場合、年齢が確認できる書類のアップロードが必要です。マイナンバーカードや健康保険証などをあらかじめ用意しておきましょう。

ドコモ『U15はじめてスマホプラン』を契約したまま16歳になっても継続可能

ドコモでU15はじめてスマホプランを契約している利用者が16歳になっても、満19歳になる月まではデータ量・料金は変わらずに契約継続可能です。

利用者が満19歳を迎えた翌月からは、以下の通りプラン内容が変更されます。

U15はじめてスマホプラン
満19歳まで1,980円:5GB2,860円:10GB
満19歳の翌月以降1,980円:1GB2,860円:2GB

満19歳を迎えてからのU15はじめてスマホプランは割高です。ドコモの料金プラン『irumo』では、3GB 月額2,167円で提供しているのをみると、明らかに高額ですね。10GBを利用していた方なら、irumoの9GB 月額2,827円の方が魅力的に感じるはず。

また、成長とともに5GBや10GBでは足りなくなってくる方もいるでしょう。19歳になるのを機に、プランの見直しをおすすめします。

ドコモ『U15はじめてスマホプラン』がおすすめできない使い方|データ消費量が極端に多い

SNSや動画サービスを頻繁に利用する方には、ドコモのU15はじめてスマホプランはあまりおすすめできません。最大で毎月10GBは使えますが、SNS上で画像を読み込んだり動画を視聴したりすると不足する可能性は高いでしょう。

たとえば、YouTube動画を見ながら学習したいことがある、ゲームも少しは楽しみたいという方には向いていませんね。自宅にWi-Fi環境があれば問題ないですが、もしWi-Fi環境がないのであればU15はじめてスマホプランはやめておいたほうがいいでしょう。

毎月のデータ量を全て消費すると、送受信速度が最大128kbpsに制限されてしまいます。制限されてしまうと、メッセージのやり取りがうまくできなくなってしまう可能性も出てきます。そうなってしまうと、スマホを持たせる意味がないと感じる家庭もありますよね。

動画を視聴する際はWi-Fi環境を使うこと、それ以外ではデータ容量を消費しないように心がけるようにしなくてはいけませんよ。

→ドコモのU15はじめてスマホプランの詳細はこちら

ドコモ『U15はじめてスマホプラン』の対象機種

ドコモ 中学生 スマホ

ドコモのU15はじめてスマホプランはスマホ限定のプランです。ガラケーやガラホでは利用できないため注意しましょう。

取り扱い店舗にもよりますが、中学生の新規契約であれば大幅に割り引かれる機種もあります。キャンペーンを上手く活用して、できる限りお得にスマホを購入しましょう。

なお、ドコモで取り扱っているスマホだけでなく、他社のスマホを持ち込んでの契約も可能です。過去に保護者が使っていたスマホが手元に残っている場合は、そのスマホをお下がりとして子供に持たせてU15はじめてスマホプランを契約するのもおすすめです。

また、中古であれば新品に比べて3~5割ほど安くスマホを買うことも可能です。ドコモでも認定中古品の取り扱いがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2024年】ドコモで中学生に持たせるおすすめスマホデビュー機種4選

ドコモ 中学生 スマホ

ドコモで子供に持たせるスマホのおすすめ機種はどれになるのか?2024年現在で取り扱いのあるスマホを厳選して4機種ご紹介します。紹介する機種は以下の通り。

中学生におすすめ機種
  • iPhone SE(第3世代)
  • Galaxy A23 5G
  • Google Pixel 7a
  • AQUOS wish 3

それぞれの端末について、詳しく解説していきますので参考にしてみてくださいね。それでは見ていきましょう。

iPhone SE(第3世代)

iPhoneSE(第3世代)

家族がiPhoneユーザーならiPhone SE(第3世代)がおすすめです。詳しいスペックは以下の表をご覧ください。

iPhone SE(第3世代)
価格64GB:56,870円
128GB:在庫なし
256GB:在庫なし
サイズ横:67.3mm
縦:138.4mm
厚さ:7.3mm
画面サイズ約4.7インチ
重量約144g
カメラ12MP広角カメラ
バッテリー容量2,018mA
内蔵メモリ4GB/64・128・256GB
防水IPX7
防塵IP6X
生体認証指紋

iPhoneは多くのシリーズが出ていますが、操作方法に大きな差はありません。そのため、初めてスマホを持つような中学生であっても、家族でiPhoneを使っている方がいれば使い方を教えることができます。

また、現在のiPhoneにはないホームボタンもあるので初めてiPhoneを使う方でも直感的な操作が可能です。「子供にiPhoneは早いんじゃ…でもAndroidは使ったことないし…」と悩んでいるのであれば、ぜひiPhoneSE(第3世代)を使ってみてみてくださいね。

なお、2024年に行われたドコモの調査では10代のiPhone使用率が6割を超えており、若い人達にとってiPhoneはスマホの代表的な存在と言っても過言ではありません。

中学生が購入する際に、適用可能なドコモのキャンペーンについては以下をご覧ください。

キャンペーン名内容
5G WELCOME割MNPで16,500円割引
いつでもカエドキプログラム64GB:最大51,216円免除

また、上記の2つのキャンペーンを利用した場合の負担金額は、5,654円からです。

どのスマホにすべきか迷った際には、iPhoneのおすすめ中でも価格が低くコスパの良いiPhoneSE(第3世代)がおすすです。

Galaxy A23 5G

Galaxy A23 5G

使いやすさ重視ならGalaxy A23 5Gがおすすめです。詳しいスペックは以下の表をご覧ください。

Galaxy A23 5G
価格33,440円(ブラックのみ在庫なし)
サイズ横:71mm
縦:150mm
厚さ:9mm
画面サイズ約5.8インチ
重量約168g
カメラメイン:約5,000万画素
サブ:約500万画素
バッテリー容量4,000mAh
内蔵メモリ4GB/64GB
防水IPX5/IPX8
防塵IP6X
生体認証指紋/顔

Galaxy A23 5Gは、「かんたんモード」に対応しており初めてスマホを持つ方でも使いやすいのが特徴です。アプリのアイコンや文字の表示が見やすくなるため、子供でも快適に操作できるでしょう。

中学生が購入する際に、適用可能なドコモのキャンペーンについては以下をご覧ください。

キャンペーン名内容
いつでもカエドキプログラム最大8,976円免除

なお、いつでもカエドキプログラムを利用した場合の支払い金額は24,464円です。本体の大きさは5.8インチと小さめなため、子供にも丁度いいサイズです。大きすぎず片手での操作がしやすいため、ポケットやカバンなどに入れて常に持ち歩いても邪魔になりにくいと言えます。

また、スマホの位置が分かる「端末リモート追跡」や緊急時の「SOSメッセージを送信」機能を搭載しているため、防犯用としてもおすすめです。

Google Pixel 7a

コスパを重視するならGoogle Pixel 7aがおすすめです。詳しいスペックは以下の表をご覧ください。

Google Pixel 7a
価格63,217円
サイズ横:72.9mm
縦:152mm
厚さ:9.0mm
画面サイズ約6.1インチ
重量約193.5g
カメラメイン:約6,400万画素/1,300万画素
サブ: 約1,300万画素
バッテリー容量4,385mAh
内蔵メモリ8GB/128GB
防水IPX7
防塵IP6X
生体認証指紋、顔

電池持ちがよくカメラ性能も良いことから、塾や習い事、部活に忙しい中学生や友達との思い出を写真に残したい中学生にぴったりです。Google Oneを使えば、写真や動画、連絡先を100GBまでクラウド預けられるため、万が一の時も安心です。

中学生が購入する際に、適用可能なドコモのキャンペーンについては以下をご覧ください。

キャンペーン名内容
5G WELCOME割10,000ポイント
(利用者が22歳以下またはeximoで契約の場合)
いつでもカエドキプログラム最大41,184円免除

いつでもカエドキプログラム適用後の実質負担額は7,733円。5G WELCOME割を使えば、スマホの本体代金はポイント還元にて相殺できますね。いつでもカエドキプログラムの割引額が大きいため、本体代金を抑えたい方におすすめです。

AQUOS wish3

中学生の大人より小さな手でも持ちやすいコンパクトなスマホならAQUOS wish3。ジュニアモードやかんたんモードへホーム画面の切り替えができ、スマホデビューに最適です。ジュニアモードは、子供に合わせて利用制限・連絡方法など設定可能です。

AQUOS wish3のスペックはこちら。

AQUOS wish3
価格37,863円
サイズ横:70mm
縦:147mm
厚さ:8,9mm
画面サイズ5.7インチ HD+/TFT
重量約161g
カメラアウト:約1,300万画素
イン:約500万画素
バッテリー容量3,730mAh
内蔵メモリRAM4GB/ROM64GB
防水IPX5/IPX7
防塵IP6X
生体認証指紋/顔

MIL規格に対応した防水・防塵・耐衝撃を搭載し、通学中にスマホを使う機会も多い中学生も安心して使えます。

中学生が購入する際に、適用可能なドコモのキャンペーンについては以下をご覧ください。

キャンペーン名内容
いつでもカエドキプログラム最大9,768円免除

コンパクトサイズで持ちやすいスマホなら、長時間の使用も疲れにくいでしょう。万が一、落としてしまっても耐衝撃機能が他のスマホより優れており、画面割れなどの故障の心配が軽減されます。

初めてのスマホでどれを選んだらよいかわからない、端末で制限をかけて様子をみたい場合は、AQUOS wish3を選んでみてはいかがでしょうか。

ドコモの中学生用スマホにはiPhone14もおすすめ

ドコモ 中学生 スマホ

中学生にはまだ早い、と思われがちなiPhoneシリーズ。ですが高校生になっても長く使える機種を選ぶならiPhone14も中学生におすすめですよ。

少々高額にはなってしまうものの、全国的に人気が高くアクセサリーも豊富でスペックも申し分ありません。例えば中学1年生から高校3年生までの6年間など、長く使い続けると考えればそこまで費用も気にならないのではないでしょうか。

iPhone14は中学生が利用する上で気になる機能面でも安心できるものがたくさん備わっています。というのも、iPhoneのファミリー機能を使ってどんなアプリを利用しているのかや位置情報の把握も可能。衝突事故検出機能に対応しており、万が一事故に遭遇してしまった際に自動で緊急電話を発信してくれます。

そんなiPhone14ですが、ドコモのキャンペーンを活用すると実質負担額も軽減できますよ。

iPhone14の購入時に利用できるドコモのキャンペーンは、いつでもカエドキプログラムと5G WELCOME割の2つ。負担額は以下の通りです。

容量負担額
128GB31,834円
256GB81,680円
512GB102,140円

また、親がiPhone14に買い替えて、お下がりのスマホを子供に使わせるのも選択肢の一つです。古めのスマホであっても、連絡用として電話やメール、LINEをメインで使う分には問題ないでしょう。

ドコモで中学生のスマホ購入時に使えるキャンペーン情報まとめ

ドコモ 中学生 スマホ

ドコモで中学生のスマホ購入時に使える主なドコモのキャンペーンを3つ紹介します。

中学生のスマホ購入で使えるドコモのキャンペーン

キャンペーンを上手く活用すれば、スマホの本体価格による負担を大幅に軽減できます。ただ、それぞれに適用条件があるため、正確に把握して抜け漏れがないようにしましょう。

5G WELCOME割

5G WELCOME割は指定機種の購入や年齢などの条件を満たすことで、スマホの本体価格が値引きされたりポイントが貰えたりするキャンペーンです。具体的な値引き額や進呈ポイントの一例を紹介します。

対象機種対象契約割引額
iPhone 15(128GB)MNP44,000円割引
iPhone 15(256GB/512GB)22,000円割引
iPhone 14 19,800円割引
iPhone SE 第3世代16,500円割引
Google Pixel 7a14,300円割引
対象機種対象契約ポイント進呈
Galaxy A54 5GMNP30,000ポイント
iPhone 15 Plus20,000ポイント
iPhone 14 Plus
Google Pixel 8
Google Pixel 8 Pro 256GB
Xperia 10 V
Galaxy S22
Xperia Ace Ⅲ10,000ポイント

MNPと同時に対象のスマホを購入すれば、最大で22,000円の値引きまたはポイント進呈があります。ドコモ以外の携帯キャリアを利用している方に、特におすすめのキャンペーンと言えるでしょう。

また、値引きがないスマホであっても、利用者に中学生を登録すれば20,000ポイントを受け取れます。なお、利用者が小学生以下の場合は、契約者と住所と名字が一緒であることが分かる書類が必要です。

店舗で手続きを行う場合は、マイナンバーカードや住民票などの証明できるものを必ず持参しましょう。

→5G WELCOME割の詳細はこちら

いつでもカエドキプログラム

ドコモのいつでもカエドキプログラムとは、残価設定型24回払いにて端末購入し、23か月目までに対象機種を返却すれば24回目の分割金の支払いが不要です。端末の返却は必要ですが、スマホをお得に利用できます。

また、「いつでもカエドキプログラムプラス」では、最大13か月目~23か月目までの分割支払金が免除されます。早期利用料12,100円はかかりますが、1年ごとの買い替えができます。現在は、iPhone15シリーズのみ対象です。

端末を返却せずそのまま利用することも可能です。ただし、分割金の支払いは続きますので気を付けましょう。

スマホおかえしプログラム

利用中のスマホがスマホおかえしプログラムドコモの下取りに加入していれば、ドコモに返却することで36回分割払いのうち最大12回分を免除可能です。スマホの分割金が残っているものの、新しいスマホに買い替えたい方におすすめのキャンペーンです。

なお、対象のスマホであっても故障や水濡れ、画面割れなどがある場合は故障時利用料がかかる可能性があります。

また、郵送で返却した際、データが本体に残っているなど再利用不可とドコモが判断した場合は、支払不要額と同額の違約金が発生するため注意しましょう。

→スマホおかえしプログラムの詳細はこちら

最近の中学生のスマホ普及率は?中学生のスマホ代の平均利用料金も調査

ドコモ 中学生 スマホ

内閣府が作成している「令和4年度青少年のインターネット利用環境実態調査報告書」によると、中学生の78.9%がスマホを利用しています。おおよそ8割の普及率となっており、中学生にスマホを持たせることは一般的と言って良いでしょう。

中学生の平均スマホ料金を調査したところ、大手キャリアの場合は約3,000~4,000円。格安SIMの場合は約1,000~2,000円ほどであることもわかりました。

最近はかなり安い格安SIMが提供されているため、中学生にスマホを持たせても家計の負担になりにくくなっています。共働きが増えている現代、中学生にスマホを持たせて両親と連絡を取りやすくするということはもはや当たり前になりつつありますね。

中学生のスマホ代を節約するなら格安プランもおすすめ

ドコモ 中学生 スマホ

中学生のスマホ代をなるべき安くして節約するなら、以下のような格安プランもおすすめです。

中学生におすすめな格安スマホプラン
  • ahamo
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • povo

それぞれのプランの月額料金や利用可能なデータ量、特徴などを比べて最適な格安プランを選びましょう。次項からそれぞれのメリットやデメリット、プランなどについて詳しく解説していきます。

中学生にスマホを持たせるなら大容量通信可能なドコモ『Ahamo』

ドコモが提供する「ahamo」のプランやオプションの内容、料金については以下の表をご覧ください。

ahamoahamoプラン大盛りプラン
月額料金2,970円+1,980円
(合計4,950円)
データ容量20GB+80GB
(合計100GB)
通話オプション5分かけ放題:無料
24時間かけ放題:毎月1,100円

また、ahamoの主なメリット、デメリットは以下の通りです。

ahamoのメリット・デメリット
  • 100GB使えるプランがある
  • 5分かけ放題が無料
  • データ量が小さいプランがない

ahamoは、毎月の利用可能なデータ量が異なる2つのプランを提供しています。月額料金は20GBで2,970円、100GBで4,950円と大手キャリアに比べて負担を抑えて利用可能です。

また、5分かけ放題が無料なのも大きな特徴。一般的な携帯キャリアでは5分かけ放題の月額料金が500~900円ほどに設定されているため、短めな通話をする方には大きなメリットと言えます。

ただ、最低のプランでも20GBなため、ほとんどインターネットを使わない方にはおすすめできません。また、ドコモの家族割にカウントされるものの割引は適用されない点や、ドコモ光とのセット割の対象外な点には注意しましょう。

LINEをたくさん使うならソフトバンク『LINEMO』

ソフトバンクが提供する「LINEMO」のプランやオプションの内容、料金については以下の表をご覧ください。

LINEMOミニプランスマホプラン
月額料金990円2,728円
データ容量3GB20GB
通話オプション5分かけ放題:毎月550円
24時間かけ放題:毎月1,650円

また、LINEMOの主なメリット、デメリットは以下の通りです。

LINEMOのメリット・デメリット
  • LINEはデータ消費ゼロ
  • 小容量プランがある
  • 手続きは全てオンラインのみ

LINEMOは2つのプランがあり、毎月3GBで990円のミニプランと毎月20GBで2,728円のスマホプランを提供しています。最大の特徴はLINEアプリでのトークや音声通話、ビデオ通話などをデータ消費ゼロで利用できること

たとえば、両親との連絡は基本LINEで取りたいと考えている家庭や友人との連絡はLINEがメインという中学生におすすめです。万が一、ミニプランの3GBを超えてしまった場合でもLINEだけはしっかりと繋がるので、いざというときも安心ですよ。

ただ、LINEMOの申し込みから契約内容の変更、LINEMOのキャンペーン登録まで全ての手続きをオンライン上で行う必要があります。インターネットでの手続きが不慣れな方は注意しましょう。なお、ドコモのU15はじめてスマホプランよりも安く使うには、毎月3GBのミニプランとなる点にも注意が必要です。

楽天経済圏の家庭には『楽天モバイル』

楽天が提供する「楽天モバイル」のプランやオプションの内容、料金については以下の表をご覧ください。

楽天最強プラン0~3GB3~20GB20GB~無制限
月額料金1,078円2,178円3,278円
通話オプション15分かけ放題:毎月1,100円
(通話アプリ「Rakuten Link」を利用すれば無料)

また、楽天モバイルの主なメリット、デメリットは以下の通りです。

楽天モバイルのメリット・デメリット
  • データ容量無制限で使える
  • Rakuten Linkなら通話料無料
  • 通信が不安定な地域がある

楽天モバイルの月額料金は、毎月の通信量に応じて決まります。月額料金は最安で1,078円、最高で3,278円と他の格安SIMに引けを取らない安さで提供されており、毎月の通信量が変わりやすい方におすすめです。

また、専用の通話アプリ「Rakuten Link」を利用すれば0円で通話可能というメリットも。月額料金は利用した通信量に応じて自動的に変わるため、アプリの「my 楽天モバイル」から定期的に確認することをおすすめします。

ただ、楽天モバイルの電波は大手キャリアに比べて通信が不安定になりやすい点には注意が必要です。

基本料金最安値ならau『povo』

auが提供する「povo」のプランやオプションの内容、料金についてご紹介します。

povoは一般的なスマホプランと比べるとかなり独特で、なんと基本料金は0円です。ただし、高速通信量も0GBです。この基本プランに好きなタイミングで好きなオプションをトッピングしながら利用者の好きなプランを作っていくのがpovoの最大の特徴です。

トッピング1回あたりの料金有効期限
データ使い放題330円24時間
データ追加1GB390円7日間
データ追加3GB990円30日間
データ追加20GB2,700円30日間
データ追加60GB6,490円90日間
データ追加150GB12,980円180日間
5分かけ放題550円1か月
24時間かけ放題1,650円1か月

また、povoの主なメリット、デメリットは以下の通りです。

povoのメリット・デメリット
  • 自分に最適なプランを組める
  • 基本料金が最安級
  • 定期的にデータ量の追加が必要
  • 手続きは全てオンラインのみ

povoでは利用できる期間とデータ量が異なるトッピングが6つ、通話オプションが2つあり、それらを組み合わせて自分に最適なプランを作って運用していきます。

基本料はかからないため、ほとんどインターネットを利用せず、通話をあまりしない方であれば月額料金による負担はほぼないと言っても良いでしょう。

ただ、180日間トッピングを利用せず、通話料とSMS送信料の合計が660円を超えていない場合は利用停止となる点には注意が必要です。

ドコモで中学生の子供に持たせるスマホについての質問

ドコモ 中学生 スマホ

ドコモで中学生の子供にスマホを持たせる際によくある質問をまとめました。

質問集
  • キッズケータイは中学生でも契約できる?
  • 子供名義でスマホの購入・契約はできる?

ドコモにて中学生の子供にスマホ持たせるにあたり、気になることや心配事を失くし、安心してスマホの購入をしたいですね。さっそく、ひとつずつ詳しくみていきましょう。

キッズケータイは中学生でも契約できる

ドコモのキッズケータイは、中学生でも契約可能です。ただし、中学生でキッズケータイを持っている人はほとんどいないと考えられます。

キッズケータイは、小学校低学年・中学年向けに作られた端末です。インターネット接続ができず、電話やメールの利用制限はもちろんできますが、高校生への成長を視野に入れた中学生にはあまりおすすめできません。

キッズケータイは見た目もかわいらしく、中学生だと恥ずかしいと感じる子供もいるでしょう。中学生にはスマホにフィルタリングをかけて持たせてあげたほうが長期的に使えるためおすすめです。

子供名義でスマホの購入・契約は中学生以上ならできる

ドコモでは、ドコモショップの店頭に限り中学生以上の未成年名義での契約が可能です。小学生以下の場合は、ドコモショップであっても契約者になることができないため、親名義で契約しましょう。

ドコモオンラインショップでは、未成年の契約はできません。保護者名義で登録し、利用者登録に子供の登録をしてください。親名義で契約し子供が成人したら、子供名義への変更もできます。

各家庭の事情に合わせて、本人名義または保護者名義でドコモの契約をしてくださいね。

ドコモで中学生の子供に持たせるスマホのまとめ

ドコモ 中学生 スマホ

ドコモのスマホで、中学生におすすめの機種は以下の4つです。

ドコモで子供に持たせるおすすめスマホ
  • iPhone se(第3世代)
  • Galaxy A23 5G
  • Xperia Ace III
  • TONE

残念ながら、ドコモで中学生の子供を専用に対象としたスマホはありません。ドコモで契約を考えるのであれば、大人も対象年齢に入っている一般向けのスマホにフィルタリング機能を使って子供に持たせてあげましょう。

現代、中学生でもスマホを持っているのが当たり前な世の中になりました。できるだけコスパがよく、それでいて安全なスマホを持たせたいのが親心ですよね。

スマホを持たせることに心配な部分は多いですが、中高生のうちからスマホを持たせて正しい使い方を教えていれば、大人になってトラブルに巻き込まれてしまう心配も少なくなります。

今一度、正しいスマホの使い方を理解したうえで中学生の子供にスマホを持たせてあげてくださいね。

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