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【au】iPhoneとiPadを二台持ちしても月額料金は意外と安いと判明!

auでiPhoneとiPadを二台持ちしたら毎月どのくらい料金がかかるんだろう…iPhoneとiPadの二台持ちをしている人が増えているようです。

確かにiPhoneとiPadを一緒に持っていれば、利用状況に合わせて快適にコンテンツサービスを利用することができます。

しかしキャリアでiPadを購入する場合、下記のような不安が出てくるのではないでしょうか?

キャリアでiPadを購入する時の不安

  • 維持費が高くなりそう
  • auの料金プランが複雑そうでよくわからない
  • 解約するのが難しくなりそう

しかし、auでiPhoneとiPadを二台持ちするなら、iPhoneデータ容量を二台でシェアして使うことができるデータシェアサービスを利用可能。iPhoneの料金プランに月々1,100円をプラスするだけで、iPadに回線を入れiPhoneのデータ量をシェアして使うことができます

今回はデータシェアサービスとはどのようなものなのかの解説です。またauで購入できるおすすめiPadの紹介もあります。

iPhoneとiPadは連携機能が素晴らしく、同時持ちすると新たな発見があると思います。ぜひお得にニ台持ちをしていきましょう。

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目次
  1. 【au】iPhoneとiPadを二台持ちしても月々+1,100円
  2. 【au】データシェアの利用条件
  3. auのデータシェアの注意事項
  4. タブレットデータシェアプランは受付終了
  5. 【au】iPadのお得なキャンペーン
  6. auでiPadを契約するのに必要なもの|本人確認書類は?
  7. 12.9インチiPad Pro(第5世代)とiPhone14 proを二台持ちした場合の月額料金シミュレーション
  8. auで購入できるおすすめのiPadとiPad Pro/iPad air
  9. auでiPadを購入する流れと手順
  10. iPhoneとiPadの二台持ちはセット加入でお得

【au】iPhoneとiPadを二台持ちしても月々+1,100円

auではデータシェアというサービスを提供してます。概要は下記の通りです。

データシェアサービスの概要

スマートフォンとタブレットなど2台以上の端末を持っていて、それぞれauの対象プランに入っていれば契約のデータ容量を共有できるサービス

利用台数
1つのau IDに対してスマートフォン(5G/4G LTE)、ケータイ(4G LTE)は1台まで、タブレット・PCは5台まで、合計最大6台までデータをシェア可能

データをシェアすることで、契約データ量を無駄なく使うことが可能となります。また、今月はタブレットの利用頻度がたまたま多かったなどと言う場合にも柔軟に対応することが可能となります。

ここではそのイメージと実際の料金を解説します。

データシェアの利用イメージ

データシェアサービスとはスマートフォンとタブレットの契約データ量をそれぞれシェアできるサービスで、例を挙げると下記の通りとなります。

上記のようにiPhoneはデータ容量3GBのスマホスタートプラン、iPadはデータ容量1GBのタブレットプランライトに加入していた場合、合わせて合計の4GBを利用することが可能となります。

極端な話iPhoneだけで4GB使い切ってしまうことも可能で、端末の利用用途を広げることが可能です。

逆にデータシェアがない場合、例えばiPadで1GBを超えてしまったけど高速通信が必要となった場合、追加のデータを購入することとなりiPhone契約のデータ容量が無駄となってしまいます

iPadの月額料金プランの最安値は月々1,100円から

auはiPadを含むタブレット向けプランとして下記の2つを提供しています。

プラン名 タブレットプランライト 5G/4G タブレットプラン20
月額料金 1,100円/月 6,237円/月
月額データ容量 1GB/月 20GB/月

「さすがにデータ1GBじゃ足りないしから、タブレットプラン20にしよう」と思い料金をみたらびっくりするでしょう。タブレットプラン20は何と6,000円オーバー、スマホの料金と変わりません。

しかしデータシェアを使えば本来1GBしか使えないタブレットプランライト 5G/4Gプランでも、スマホのデータ容量をシェアして1GB以上のデータを使うことが可能となります。

しかもスマホで契約しているプランが20GB以上であれば5,000円以上安い料金でタブレットプラン20以上のデータを使うことが可能。

これが+1,100円でiPadを契約できるカラクリです。ぜひauのスマホ回線を持っている方はタブレットプランライト 5G/4Gでお得にiPadを利用しましょう。

auのiPadセルラーモデルはいくらで購入可能?

auのiPadセルラーモデルの価格は下記の通りです。

なおセルラーモデルとはSIMスロットを搭載しており、Wi-Fi通信だけでなく携帯会社と通信して単体でもデータ通信を行うことができるモデルデータシェアを使う場合はセルラーモデルの購入が必須となります。

  • iPad Proの価格表
ストレージ容量 12.9インチiPad Pro(第5世代) 11インチiPad Pro(第3世代)
128GB 182,880円 140,400円
256GB 198,000円 155,520円
512GB 227,520円 185,760円
1TB 288,000円 245,520円
2TB 348,480円 306,000円
  • iPad Air/iPad/iPad miniの価格表
ストレージ容量 iPad Air(第5世代) iPad(第9世代) iPad mini(第6世代)
64GB 115,200円 72,000円 97,200円
256GB 138,960円 94,320円 119,520円

※どのモデルも実質年率0%の分割払いに対応

auのiPad Wi-Fiモデルはいくらで購入可能?

auでiPad Wi-Fiモデルの販売はありません。おそらくauでデータ通信プランを契約することを前提に販売しているからでしょう。

Wi-FiモデルとはSIMスロットの搭載がなく(もちろんeSIMにも非対応)、単体でデータ通信を行うことができないモデル。その代わりセルラーモデルより安価に購入することが可能となっています。

単体でのデータ通信を行うことができないということは、この記事で解説しているデータシェアサービスは使えません。データシェアサービスを使いたい場合はセルラーモデルを購入しましょう。

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【au】データシェアの利用条件

auのタブレットデータシェアサービスを利用するには条件があります。これを満たしていないとデータシェアを適用できないので、申込前に必ず確認しておきましょう。

データシェアの利用条件

  • 全ての回線をひとつのau IDにまとめること(回線が同一名義であること)
  • 1つのau IDに対してスマートフォン(5G/4G LTE)、ケータイ(4G LTE)は1台まで、タブレット・PCは5台まで
  • 対象の料金プラン/データ定額サービスを契約すること

それでは1つずつみていきたいと思います。

全ての回線をひとつのau IDにまとめること(回線が同一名義であること)

auで契約している回線は必ずau IDと紐づいています。利用している回線がそれぞれ別々のau IDに紐づいている場合au IDの統合手続き(au ID公式)を行い一つにまとめる必要があります。

au ID統合の条件は下記の通りです。

au ID統合の条件

  • 統合する通信サービス契約の契約名義及び契約者区分(個人/法人)が同一であること
  • 1つのau IDに統合できるサービス契約は、au契約は10回線、固定通信サービス(auひかり、auひかりちゅら、Smart TV Box、ケーブルプラス電話等)の契約は最大10回線(解約済の契約を含む)、でんきサービスの契約は最大5契約
  • au IDに登録されているau契約に利用者が登録されており、契約者名義と利用者名義が異なる場合は統合できない

au IDの統合は同一名義の回線であることが条件となるため、家族名義の回線とのデータシェアは不可となります。

また利用者と契約者の名義が違う場合も統合ができません。例えば自身が契約者であっても利用者を子供として持たせている契約とはau IDの統合ができず、データシェアすることもできないということとなります。

1つのau IDに対してスマートフォン(5G/4G LTE)、ケータイ(4G LTE)は1台まで、タブレット・PCは5台まで

データシェアできる端末の台数はスマートフォン1台とタブレット5台までとなっています。au IDの統合は10回線可能ですが、その中でデータシェアできる回線には制限があるという点にも注意が必要です。

またスマートフォン同士のデータシェアは不可ということになります。

なかなか5台以上のタブレットを持っているというケースはないと思いますが、無制限にデータシェアをできるわけではないという点には十分注意しておく必要があると言えます。

対象の料金プラン/データ定額サービスを契約すること

データシェアするにはスマートフォン及びタブレット双方で対象のプランに加入しておく必要があります。対象プランは下記の通りです。

対象プラン

スマートフォン(5G/4G LTE)及びケータイ(4G LTE)の対象プラ

使い放題MAX 5G ALL STAR パック、使い放題MAX 5G テレビパック、使い放題MAX 5G、Netflixパック(P)、使い放題MAX 5G Netflixパック、使い放題MAX 5G DAZNパック、使い放題MAX 5G with Amazonプライム、使い放題MAX 5G、ピタットプラン 5G、ピタットプラン 5G(s)、スマホスタートプラン(フラット)5G、使い放題MAX 4G テレビパック、使い放題MAX 4G Netflixパック(P)、使い放題MAX 4G Netflixパック、使い放題MAX 4G DAZNパック、使い放題MAX 4G、ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)、ピタットプラン 4G LTE(s)、スマホスタートプラン(フラット)4G、ケータイプラン

受付終了プラン

データMAX 5G ALL STARパック、データMAX 5G テレビパック、データMAX 5G、Netflixパック(P)、データMAX 5G Netflixパック、データMAX 5G with Amazonプライム、データMAX 5G、データMAX 4G LTE テレビパック、データMAX 4G LTE Netflixパック、データMAX 4G LTE、auピタットプランN(s)、auデータMAXプラン Netflixパック、auデータMAXプランPro、auフラットプラン25 NetflixパックN、auフラットプラン20N、auフラットプラン7プラスN、新auピタットプラン、auピタットプラン(s)、auフラットプラン7プラス、auデータMAXプラン、auフラットプラン20、auフラットプラン25 Netflixパック、データ定額1/2/3/5/20/30、LTEフラット、ケータイシンプルプラン、ケータイカケホプラン、ジュニアスマートフォンプラン、LTEフラット cp(f・2GB)、auピタットプラン、auフラットプラン30、auフラットプラン5(学割専用)、シニアプラン、データ定額1cp/3cp/5cp、U18データ定額20、データ定額1cp(auスマホはじめるプログラム専用プラン)、データ定額8/10/13、データ定額1/2/3/5/8/10/13(ケータイ)、データ定額cp(0.8GB)、LTEフラット cp(1GB)

タブレット(5G/4G LTE)の対象プラ

タブレットプランライト 5G/4G、タブレットプラン20

受付終了プラン

タブレットデータシェアプラン、タブレットプラン ds(3年契約)/(3年契約/L)、タブレットプラン ds(2年契約)/2年契約/L)、LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)、LTEフラット for Tab ds/Tab ds(L)、LTEフラット for Tab(i)ds

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auのデータシェアの注意事項

auのタブレットデータシェアサービスには知っておきたい注意点がありますので、合わせて確認していきましょう。

データシェアの注意点

  • スマホ回線がパケット無制限契約であってもタブレットは無制限使えるわけではない
  • データ利用量を超過すると速度が128kbpsまで低下する

それぞれ契約前にしっかり理解しておかないと、後々の後悔につながる事項です。一つずつ解説していきたいと思います。

スマホ回線がパケット無制限契約であってもタブレットは無制限使えるわけではない

auのスマートフォンプランの主役は「使い放題MAX」シリーズです。月に何GBデータ通信を行なっても定額料金となります。ということはデータシェアするタブレットも無制限のデータ通信を行えるかと思いきやそうではありません。

スマートフォンの回線が使い放題プランであっても、プランによって下記の通りデータシェアできる容量に制限があります。

プラン データシェア可能容量
使い放題MAX 5G ALL STAR パック
データMAX 5G ALL STARパック
合計80GB
使い放題MAX 5G テレビパック
使い放題MAX 4G テレビパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 4G LTE テレビパック
合計70GB
使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
使い放題MAX 5G Netflixパック
使い放題MAX 5G DAZNパック
使い放題MAX 5G with Amazonプライム
使い放題MAX 4G Netflixパック(P)
使い放題MAX 4G Netflixパック
使い放題MAX 4G DAZNパック
データMAX 5G Netflixパック(P)
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G with Amazonプライム
データMAX 4G LTE Netflixパック
合計60GB
使い放題MAX 5G
使い放題MAX 4G
データMAX 5G
データMAX 4G LTE
auデータMAXプランPro
合計30GB
auデータMAXプラン 合計20GB
auデータMAXプラン Netflixパック 合計2GB

データシェアを利用する場合、自身のスマートフォンのプランではどれだけのデータ容量をシェアできるのか必ず確認しておきましょう

データ利用量を超過すると速度が128kbpsまで低下する

データ利用量を超過すると速度が128kbpsまで低下することとなります。これは正直ストレスなく利用するのは無理と言えるレベルの速度です。

auのデータ容量の計算は1日〜月末で行うので、超過すると翌月1日まで低速での利用を迫られます。

もちろん足りなくなったデータはチャージすることが可能ですが0.5GBで605円と高額です。データシェアを使う際は特にスマートフォンでのデータの使い過ぎには注意しておくと良いでしょう。

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タブレットデータシェアプランは受付終了

auでは「タブレットデータシェアプラン」というサービスを提供していました。これはタブレット自体はデータ容量が設定されず、スマホ契約の容量のシェアのみで高速データ通信を行うというもの。料金は1,100円/月です。

このプランの受付は2022年3月31日に新規受付を終了しました

しかしながら「タブレットプランライト 5G/4G」+「データシェアサービス」の組み合わせも、同じ月額1,100円でスマホとタブレットのデータ容量のシェアが可能。さらにタブレットに付与される1GBも共有できるため実質改善されたサービスと言えます。

【au】iPadのお得なキャンペーン

iPadをお得に購入できるauのキャンペーンを行っています

2022年現在auでiPadを購入する際に適用できるお得なauのキャンペーンは下記の通りです。

iPadのお得なキャンペーン

  • iPad:下取りプログラムで最大55,000円割引

auでiPadをお得に買うのであれば、必ずチェックすべきキャンペーンとなります。もちろんキャンペーンには適用条件があるので、それも含めてしっかりチェックする必要があります。

次からしっかり確認していきましょう。

iPad:下取りプログラムで最大55,000円割引

iPad:下取りプログラム概要

auで新しくiPadを購入する際に、いま利用しているiPadをauの下取りに出すことで最大55,00円相当のポンタポイントを還元

下取りするiPadの条件:故障水漏れがなく正常に作動すること。具体的には下記に該当しないこと

  • 電源が入らない
  • 充電を行なっても充電ランプが点灯しない
  • 暗証番号ロック解除とオールリセットが実施されていない
  • 指定箇所の水濡れシールに水濡れ反応がある
  • シリアル番号が確認できない、改造などメーカーの保証外となるような場合

iPadを機種変更で購入する際も新規契約で購入する際も下取りは可能です。auで購入したものだけでなくWiFiモデルやドコモ・ソフトバンクで購入したiPadも下取りの対象です。

明らかな故障品は下取りの対象外ですが、画面割れなどの破損品であれば値段は下がっても下取り可能な可能性もあるので、問い合わせてみると良いでしょう。

各端末の下取り額はiPad:下取りプログラム|au公式で確認可能なので、自身の持っているiPadがいくらで下取りできるかぜひ確認してみましょう。

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auでiPadを契約するのに必要なもの|本人確認書類は?

auでiPadの契約をする場合は本人確認が必要です。本人確認には下記の2種類があります。

契約時の本人確認

  • 撮影による本人確認…顔写真付き本人確認書類とスマートフォンなどのカメラで自身の容貌を撮影することで行う本人確認。手続き完了までにかかる時間が短くて済む
  • 画像アップロードによる本人確認…確認書類の画像をアップロードし書類審査を行う本人確認。書類審査の分手続き完了までに時間を要する

また本人確認方法により利用できる本人確認書類が違ってきます。

本人確認方法 利用できる確認書類
撮影による本人確認
  • 運転免許証(公安委員会発行のもの※国際免許証を除く)
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード
  • 在留カード
画像アップロードによる本人確認
  • 運転免許証(公安委員会発行のもの※国際免許証を除く)
  • 運転経歴証明書
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険証
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 住民票
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収証

※全ての書類において現住所と書類記載の住所が違う場合は不可

おすすめは手続きまでの時間が短くなる「撮影による本人確認」ですが、現住所と記載の住所が違う場合や利用できる本人確認書類を持っていない場合はアップロードによる本人確認を利用しましょう。

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12.9インチiPad Pro(第5世代)とiPhone14 proを二台持ちした場合の月額料金シミュレーション

12.9インチiPad Pro(第5世代)とiPhone14 proを2台持ちした際のシミュレーションをしていきたいと思います。前提条件は下記の通りです。

前提条件

  • 12.9インチiPad Pro(第5世代)は128GBをタブレットプランライト 5G/4Gで新規契約
  • 12.9インチiPad Pro(第5世代)は36回払いで購入
  • iPhone14 proは128GB他社からの乗り換えで使い放題MAXに加入
  • iPhone14 proはスマホトクするプログラム適用時して購入
  • 家族割等の割引サービスは未加入
端末名 12.9インチiPad Pro(第5世代) iPhone14 pro
プラン タブレットプランライト 5G/4G 使い放題MAX
利用可能データ量 iPhoneと合算で
30GB
無制限
プラン料金 1,100円 7,238円
端末料金 5,080円(36回払い) 2,943円
(23回支払い後端末
返却でその後の支払い免除)
月額料金 6,180円 10,181円
合計 16,361円

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auで購入できるおすすめのiPadとiPad Pro/iPad air

auでは下記のiPadが購入可能です。

auで購入可能なiPad

  • iPad(第9世代)
  • iPad Pro 12.9インチ (第5世代)
  • iPad Pro 11インチ (第3世代)
  • iPad air (第5世代)
  • iPad mini (第6世代)

まずはそれぞれの基本スペックを確認していきましょう。

端末名 iPad
(第9世代)
iPad Pro 12.9インチ
(第5世代)
iPad Pro 11インチ
(第3世代)
iPad air
(第5世代)
iPad mini
(第6世代)
画面サイズ 10.2インチ 12.9インチ 11インチ 10.9インチ 8.3インチ
プロセッサ A13 M1 M1 M1 A15
ストレージ 64GB
256GB
128GB
256GB
512GB1
1TB
2TB
128GB
256GB
512GB1
1TB
2TB
64GB
256GB
64GB
256GB
カメラ 8MP広角カメラ 12MP広角カメラ
10MP超広角カメラ
12MP広角カメラ
10MP超広角カメラ
12MP広角カメラ 12MP広角カメラ
フロントカメラ 12MP
センターフレームに対応した
超広角フロントカメラ
12MP
センターフレームに対応した
超広TrueDepth
フロントカメラ
12MP
センターフレームに対応した
超広TrueDepth
フロントカメラ
12MP
センターフレームに対応した
超広角フロントカメラ
12MP
センターフレームに対応した
超広角フロントカメラ

次にそれぞれのiPadの充電端子やアクセサリーの対応状況の比較です。

端末名 iPad
(第9世代)
iPad Pro 12.9インチ
(第5世代)
iPad Pro 11インチ
(第3世代)
iPad air
(第5世代)
充電端子 Lightning Thunderbolt / USB 4対応のUSB-Cコネクタ Thunderbolt / USB 4対応のUSB-Cコネクタ USB-Cコネクタ
5G対応 非対応 対応 対応 対応
Apple Pencil 第1世代 第2世代 第2世代 第2世代
純正キーボード Smart Keyboard Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio

次からはiPadの特徴を一つずつみていきたいと思います。

iPad(第9世代)|とにかく安くiPadを手に入れたいなら

おすすめポイントは下記の通りです。

おすすめポイント

  • とにかく安い
  • Apple PencilやSmart Keyboardなど最低限のアクセサリーに対応している

iPad(第9世代)の魅力はとにかくその安さで64GBのモデルならauで72,000円で購入可能です。iPadはタブレットとして完成されていて、iPad(第9世代)でもそれは変わりません。

さらにApple Pencilを使えないという大きな弱点を克服、Smart Keyboardも使えるので最低限の役割は十分果たせます。

一方で注意点は下記の通りです。

注意点

  • プロセッサがA13と少し古いもの
  • カメラが弱い
  • Lightningコネクタである
  • 対応のApple Pencilは第1世代である

プロセッサやカメラの弱さはありますが、A13チップでも十分高性能ですし、iPadのカメラはそんなに活躍の機会がないので問題ないでしょう。

Lightningコネクタに関してもiPhoneと一緒に使うのであれば、結局使うことになるため問題ないと思います。

Apple Pencilが第1世代対応なのは少し悩ましいところ。充電形式がお尻にぶっさす方式のため、不恰好なのと充電の際に使いにくくiPad自体の充電ができなくなるのが弱点です。

とは言え、最低限必要な機能は十分備えているので、初めてiPadを利用したいならiPad(第9世代)は強くおすすめします。

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)|なんでもできる最強モデル

おすすめポイントは下記の通りです。

おすすめポイント

  • 最高スペックのiPad
  • Thunderbolt対応で重いデータのやり取りも思いのまま
  • 画面が大きいのでマルチタスクも可能

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)は最強スペックを誇るiPad。iPad以外のタブレットを含めても最高の端末と言えるでしょう。

PCのように使って動画編集もこれ一台でこなす方などもおり、iPadで本格作業をしたいのであれば、間違えなく選ぶべき端末です。

一方で注意点は下記の通りです。

注意点

  • 最高スペックモデルのためとにかく高い
  • 大きさと重量があり気軽に持ち運ぶには向かない

一方で最大の弱点は価格。au販売価格で182,880円からはPCを買っても余るレベルです。また重量と大きさもあり、気軽に持ち運ぶというのは難しいでしょう。

それでも最高スペックの端末。とにかく最強のタブレットが欲しいというならiPad Pro 12.9インチ(第5世代)を購入しましょう。

iPad Pro 11インチ(第3世代) |ハイスペックでだけど少しコンパクトなモデル

おすすめポイントは下記の通りです。

おすすめポイント

  • iPad Proのためハイスペックながらコンパクト
  • iPad Pro 12.9インチ(第5世代)よりはお手軽に購入可能

iPad Pro 12.9インチ(第5世代)を小さく安くしたのがiPad Pro 11インチ(第3世代)。「高すぎる!」もしくは「大きすぎる!重すぎる!」、でも最高スペックのiPadが欲しいという方には最有力候補となる端末です。

一方で注意点は下記の通りです。

注意点

  • iPad Pro 12.9インチ(第5世代)よりは安いがそれでも高価
  • iPad Proを使うような作業をする場合11インチでは物足りない可能性がある

安いとはいえそれでもauの販売価格で140,400円は十分高価です

またiPad Proを使ってやるような本格作業を11インチでやるべきかという問題もあります。画面の大きさは正義です。11インチで本当に足りるかどうかはしっかり検討する必要があるでしょう。

とは言え安くコンパクトなのは11インチモデルの強み。検討の余地はあると言えるでしょう。

iPad air(第5世代)|コスパ最強モデル

おすすめポイントは下記の通りです。

おすすめポイント

  • プロモデルに迫るスペックを誇りつつお求めやすい価格

iPad air(第5世代)はiPad Proに迫るハイスペックを誇りつつ、115,200円から購入可能とコスパ抜群のモデルとなっています

iPad Proと同じくM1チップ搭載、Apple Pencil第2世代やSmart Keyboard Folio対応など、iPad Pro並みの作業も可能となります。

一方で注意点は下記の通りです。

注意点

  • ストレージラインナップが弱い
  • Thunderbolt非対応

iPad Proより劣っている点はストレージのMAXが256GBであること、さらにThunderboltに非対応という点です。

本格的な作業をしようとするとどうしても大きなデータを扱うことになります。ストレージ容量が小さいことと、転送速度が速いThunderboltを使えないことはその障害となりかねません。

それでも十分ハイスペックだけどお求めやすいのがiPad air(第5世代)。十分検討の余地があるでしょう。

iPad mini(第6世代)|コンパクトなiPadが欲しいなら一択

おすすめポイントは下記の通りです。

おすすめポイント

  • 唯一無二のサイズ感。気軽に持ち運べる
  • Apple Pencil第2世代に対応

他のiPadとは少し位置付けが違うiPad mini(第6世代)、その最大の特徴はコンパクトさでしょう。女性が使うような小さなバッグにも入ると評判で、iPhoneでは画面サイズが小さいけど、iPadは大きすぎるという方にはおすすめの端末です。

さらにApple Pencil第2世代に対応しているため、メモ帳がわりに使用することも可能です。

一方で注意点は下記の通りです。

注意点

  • 画面サイズが中途半端という声もある
  • 純正のキーボードがない

このサイズは中途半端という声が多いのも事実。iPad miniの大きさならスマホで十分という声も聞かれ、利用目的を明確にしないと物置の肥やしとなる可能性も否定できません。

また純正キーボードがないのも残念な点。サードパーティー製のキーボードはあるものの、US規格で使いにくさを感じたり接続に難があったりと、難しいところです。

ただこのサイズのiPadは他にないので、ハマる人にはとことんハマる1台と言えるでしょう。

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auでiPadを購入する流れと手順

ここからはauでiPadを購入する流れと手順を解説します。

まずauのトップページより「au Online Shop」→「製品」→「iPad」の順に進みます。

「購入・予約」をクリックします。

購入したいiPadをクリックし、次の画面でカラーとストレージ容量を選択し「カートに入れる」をクリックします。

「au Online Shopで契約・購入」をクリックします。

機種を確認して、「au IDをお持ちでない方」or「au IDをお持ちの方」をクリックします。スマホ回線契約がある方は契約と紐づいているau IDを使うと良いでしょう。今回は「au IDをお持ちでない方」で進めていきます。

機種のみの購入か、アクセサリーも一緒に購入するか問われます。状況においじてクリックしましょう。今回は端末のみで進みます。

住所都道府県と利用者、生年月日が問われます。利用者を別にしてしまうとau IDを統合できなくなる可能性があります。ここは同じにしておいた方が良いでしょう。

ここからは画面に従って申し込みを行います。

iPad契約の流れ

  • 契約種別
  • 契約内容
    ・料金プラン
    ・各種オプション加入の有無
    ・下取りプログラムの利用有無
    ・補償・サポートサービス加入有無(「故障紛失サポート with Apple Care Services」は購入時のみ加入可能なので注意)
    ・機種代金の支払方法(何回払いにするか)
    ・利用SIM(SIMカードoreSIM)
  • クーポン利用があれば入力
  • 契約者情報の入力
  • 本人確認
  • 受取方法の選択
  • 注文内容確認用パスワードの設定

という手順で画面に従って入力していけば完了となります。

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iPhoneとiPadの二台持ちはセット加入でお得

ここまでiPhoneとiPad2台持ちはセットでお得ということを解説してきました。まとめると下記の通りです。

まとめ

  • auスマホ回線の契約があれば+1,100円でiPadの回線を持ちデータをシェア可能
  • データシェアするには契約回線のau IDを統合する必要がある
  • au回線を契約できるのはセルラーモデルのみなので注意
  • auでは5種類のiPadを販売中!ひとそれぞれに合うiPadが必ず見つかる!

確かにデザリングやWi-FiがあればiPadの回線契約は不要という声はよく聞かれます。ただ、一度個別回線を持つiPadを手にすると手放せないくらい快適になります。

それがたったの1,100円で手に入るauのデータシェアサービスとタブレットプランライト 5G/4G。iPadを使い倒したい方はぜひauで契約して、最高のiPad生活を手に入れてください。

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