ドコモ

ドコモのイマドコサーチは必要?イマドコかんたんサーチとの違いは何か?

ドコモには、「イマドコサーチ」という居場所確認サービスがあります。

はてな

イマドコサーチとはどんなサービス?

どんな人に必要?

どうやって申し込むの?

使い方は簡単なの?

など、どんな人にイマドコサーチが必要なのか知りたい、やりたいけどどうやって申し込み方や使い方がわからないという人に解説したいと思います。

イチオシ情報

イマドコかんたんサーチは2021年10月にサービスを終了

ドコモはイマドコかんたんサーチという簡易サービスを提供していました。

検索回数が1日5回までなど制約はあったものの、月額利用料が無料であったためこちらの方が使い勝手がいいと感じる人がいたかもしれません。しかし残念ながら2021年10月26日をもってサービスを終了してしまいした。

同様のサービスを利用するためにはイマドコサーチを検討する必要があります。

 

イマドコサーチとは

イマドコサーチではただ居場所を特定するだけではなく、子供や高齢者を守るための多様な機能が搭載されています。

ここではイマドコサーチについて、

  • イマドコサーチの利用料
  • イマドコサーチの機能

の順に解説していきたいと思います。

イマドコ簡単サーチの利用料

イマドコサーチでは下記の利用料がかかります。

月額利用料 月額220円(税込)
検索料 1回あたり5.5円(税込)※検索に失敗した場合は課金されない

イマドコサーチで利用できる検索機能

検索機能 内容 サービス使用例
いますぐ検索 イマドコサーチ検索ページから今いる場所を検索できる

dアカウントがあればPCからも検索可能

今どこにいるのかすぐに知りたい時
移動みまもり検索 探される側の移動経路を20分間リアルタイムで見守ることができる 夜遅くに学校や習い事から帰ってくる様子を見守りたい時
スケジュール検索 検索したい時刻や曜日を設定しておくと、自動で検索を行って居場所をメールでお知らせしてくれる 曜日・時間が固定されている塾や習い事に問題なく行ったかどうか知りたい時
くりかえし検索 いますぐ検索で検索に失敗したと、自動で一定時間くりかえして居場所を検索し、居場所が確認できるとメールでお知らせしてくれる 居場所が知りたいけれど、電波などの関係でうまく検索ができなかった時
エリア監視 スケジュール検索設定時にエリアも設定しておくと、探される側がエリアの外にいるか中にいるのかを、スケジュール検索の結果と一緒に通知してくれる 習い事や塾の開始時間にしっかり行っているか確認したい時

認知症の高齢者が自宅から遠く離れた場所を徘徊してしまっていないかなど、定期的に確認したい時

ちかくの事件簿 検索される側の居場所に合わせた事件情報を確認できる 痴漢や変質者などの情報が知りたい時
履歴表示 スマホやPCの検索履歴から過去の検索結果を最大100件まで確認できる 過去の検索履歴を知りたい時

機種限定機能

上記の機能の他に、探される側の機種に応じて利用できる限定機能もあります。

検索機能 内容
ブザー検索・ワンタッチブザー検索 防犯ブザー搭載の端末でブザーが鳴ると、あらかじめ設定した検索間隔・回数で自動で検索を行ってくれる
ちょこっと検索 検索される側が端末にあるちょこっと通知キーを長押しすると、周囲にわからないようにあらかじめ設定した検索間隔・回数で自動的に検索し、検索する側にメールで居場所を通知する
電池アラーム通知検索 検索される側の端末の電池残量が少なくなると、現時点の位置情報を検索する側に通知する
はなれたよ検索 キッズケータイの「おまもリモコン」から離れた状態で5分が経過すると自動で検索を行って検索する側に通知する
電源OFF検索 対応機種の電源が切れると、自動で現在地を検索し、居場所を通知する

なお、各種機能は探される側の機種によって異なります。下記に機種ごとに使える機能についてまとめました。

キッズケータイ らくらくホン らくらくスマホ ドコモスマホ・タブレット iPhone ドコモケータイ
いますぐ検索
移動みまもり検索
スケジュール検索
ブザー検索
ちょこっと検索
電池アラーム通知検索
電源オフ検索
はなれたよ検索

イマドコサーチがおすすめな人

イマドコサーチがおすすめな人

  • 子どもや高齢者にケータイを持たせる人
  • いつでも特定の相手の居場所を確認しておきたい人
  • 塾や習い事で夜遅くに外を歩く必要がある子どもの安心を確認したい人
  • その都度検索するのが面倒で、スケジュールで管理したい人

イマドコサーチは習い事や塾などにひとりで通うようになった子どもをお持ちの人に特におすすめです。

いますぐ検索で今どこにいるのか簡単に知ることができることはもちろん、習い事や塾の状況に合わせた機能が盛り込まれています。

例えば学校から直接習い事や塾に行く子どもをお持ちの場合は、スケジュール検索機能とエリア監視を利用することで問題なく通えているか手間なく確認することが可能です。帰りが遅い場合は、移動みまもり検索を使い帰ってくる様子を確認もできますし、ブザー検索を併用することでさらなる安心を得ることが可能となります。

また認知症などの高齢者家族の場合は、徘徊などのトラブルがあったときもケータイを持たせるようにしておけば位置情報を把握できるのでおすすめです。

このようにイマドコサーチは小学生くらいの子どもや認知症など徘徊の恐れがある高齢者を安心して見守りたい人にはおすすめのサービスと言えます。

ドコモイマドコサーチはドコモ以外でも使える?

イマドコサーチはドコモ契約者以外は使うことができません。

イマドコサーチは探す側も探される側もiモード契約もしくはSPモード契約が必要となります(ただし検索される側がキッズケータイ、ドコッチに限り契約不要)。

またドコモが運営するオンライン限定プラン「ahamo」に関してはイマドコサーチの利用対象外となっている点も注意が必要です。

ドコモイマドコサーチの申し込み方法と手順

イマドコサーチを利用するには、サービスの申し込みと事前設定が必要となります。

探す側でサービス利用の申し込みをした後、探される側も設定が必要ですので注意しましょう。

ここでは利用するまでに必要な手順を画像付きで解説していきたいと思います。

探す側の申し込み方法

イマドコサーチには下記の3つの申し込み方法があります。

  • ドコモオンラインでの申し込み
  • ドコモショップでの申し込み
  • 電話での申し込み

今回は家でも簡単に3分(公式ページ記載)で申し込みができる、ドコモオンラインでの申し込みについて解説します。

イマドコサーチ紹介ページへアクセスします。

 

 

 

 

 

 

 

②「お手続きサイトへ」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

③探す側のdアカウントでログインします。

 

 

 

 

 

 

④注意事項を確認し、同意するにチェックを入れます。

 

 

 

 

 

 

 

⑤探される側の携帯電話番号を入力し、「次へ」をタップします。

⑥内容を確認し、「手続きを完了する」をタップします。手続き完了、メールが届きます。

探される側の事前設定

探される側は事前設定として、

  1. 位置情報をONであるか確認し、OFFであるならばONにする
  2. 探される側の設定を完了する

という2ステップが必要となります。

1.位置情報がONであるかの確認・ONする方法

ドコモ スマートフォン/タブレット/ケータイ(spモード)の設定方法

 

 

 

 

 

 

 

①「設定」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

②「位置情報」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

③ONの右側のスイッチが入っていることを確認し、入ってなければスイッチをタップしてONにします。またモードが「高精度」となっていることを確認し、なってなければ「モード」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

④高精度をタップします。

・ドコモケータイの場合

下記の手順でケータイ端末の位置情報をONにします

 

 

・iPhoneの場合

 

 

 

 

 

 

 

①設定をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

②「プライバシー」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

③「位置情報サービス」をタップします。

 

 

 

 

 

④「位置情報サービス」の右のスイッチがONになっていることを確認し、なってなければONにします。またその下のアプリの一覧から「Safari」か「安心フィルターfordocomo」を探し、許可になっていることを確認し、なってなければタップして許可設定にします。

・キッズケータイ・ドコモッチの場合

購入時点で位置情報がONとなっているため設定不要となります。

2.探される側の設定を完了する

イマドコサーチの探された側として登録されると、検索の許可をお願いする通知もしくは「設定お願いメール」が届きます。

ここから探される側の設定として以下の3つから1つを選んで設定する必要があります。

  • 許可
  • 毎回確認
  • 拒否

子どもや高齢者家族を見守るのが目的であれば「許可」の設定にしておいて問題ないでしょう。探す側の設定が終わった後すぐに設定しておくようにしましょう。

ドコモイマドコサーチのログイン・利用方法

イマドコサーチのログイン・利用方法は以下の通りです。

イマドコサーチ紹介ページへアクセスします。

 

 

 

 

 

 

 

②「ご利用中のお客様(探す側)」タブ→「イマドコサーチ検索ページ」の順にタップします。

③探す側のdアカウントでログインします。

 

 

 

 

 

 

 

④検索ページにて探したい相手の「今いる場所を探す」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

⑤一定時間経過すると自動的に検索結果が表示されます。

また次回以降の検索を簡単にするために、次の設定をしておくと便利です。

・Androidユーザーはアプリをダウンロードします。

 

 

 

 

 

 

 

検索結果画面を下にスクロールして、「アプリをダウンロードする」をタップしてアプリをダウンロードします。次からはアプリを利用することで検索を簡単にできます。

・iPhoneユーザーはSafariの機能を使って検索画面をホーム画面に追加します。

 

 

 

 

 

 

 

①共有画面をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

②「ホーム画面に追加」をタップして、ホーム画面に追加すれば次からホーム画面から検索をすることが可能になります。

ドコモイマドコサーチの解約方法

イマドコサーチの解約は「my docomo」から下記の手順で行います。

①「my docomo」にアクセスします。

 

 

 

 

 

 

 

②「お手続き」をタップします。

 

 

 

 

 

 

 

③画面を下にスクロールして「イマドコサーチ」を探してタップします。「イマドコサーチ」はエンタメ・ライフサポートの項目にあります。画面が開くので「お手続きをする」をタップします。

④このあとdアカウントにログインし、画面に従って解約手続きを行えば完了です。

ドコモイマドコサーチはiPhoneに対応しているの?非対応機種は?

イマドコサーチはiPhoneに対応しています。イマドコサーチを利用するにはSPモードに契約する必要があるので自身の機種がSPモードに対応しているかは確認しておく必要はあります。

SPモードに対応しているかどうかはドコモの公式ホームページで確認でき、iPhoneなら2013年モデルであるiPhone5S/C以降であれば利用可能です。

ただしiPhoneで利用する上で注意すべきことがありますので、探す側と探される側それぞれの場合でまとめたいと思います。

iPhoneで探す側として使う場合

Androidに用意されている「イマドコサーチ」専用アプリがiPhone版は提供されていませんが、利用できるサービスに違いが生じることはありません。

前述したやりかたでホーム画面にイマドコサーチサービスページを追加すれば、問題なくイマドコサーチを利用することができます。

iPhoneで探される側として使う場合

探される側がiPhoneのの場合、利用できる機能が「いますぐ検索」と「スケジュール検索」のみとなります。

帰宅の様子を見守るのに必要な「移動みまもり検索」など利用できないので、利用したい機能が別にある場合は他の機種を検討する必要があります。

ドコモイマドコサーチまとめ

イマドコサーチの概要と申し込み・利用方法について詳しく解説してきました。

今いる場所をただ検索するだけではなく、子どもや高齢者家族を安心して見守るための多様な機能が搭載されています。

ドコモに契約してさえいれば、申し込みも利用も簡単にできる点も魅力となります。

大切な家族を守りたい!と思う方はぜひ利用を検討してみてください。

-ドコモ

© 2022 スマホログ