iPhone14の最新情報!予約・在庫情報まで

iPhoneって何年使えるのか?交換費用や場所・バッテリーを長持ちさせる方法も紹介

皆さんは、iPhoneを何年くらいで機種変更しますか?

今では携帯キャリアが2年単位のプラン利用を促しているため、多くの方は2年ほどで機種変更をしているのではないでしょうか?

しかし、iPhoneも最新機種になると機種代金が10万円を超えてしまうので、2年で機種変更してしまっては勿体ないですよね。

Apple公式の発表によると、iPhoneの寿命は3年。充電回数にすると500回ほどのようです。

あくまでこの寿命は目安で、使い方によっては長持ちさせることも可能になります。

そこで今回は、iPhoneのバッテリー本体寿命、機種変更のタイミング、バッテリーを長持ちさせる方法について解説していきます。

\\iPhone SE3の発売中//

iPhoneSE3が3月11日予約受付、3月18日に発売開始されています。

新発売となるiPhone SE3の色は3色、そしてチップは最強のiPhone13と同じものが採用され電池のもちとカメラの精度がグーンとアップしています。

店頭で買うよりもAppleストアやオンラインショップで購入がおすすめ

  • 店頭で並ぶ必要がない
  • 手数料が掛からずに安く購入できる
  • オンライン限定で半額の50%で引きでiPhoneシリーズが購入できる

iPhoneは何年使えるのか?

iPhoneを長期間利用している中で、気になってくる不具合として1番多いのがバッテリーの持ちでしょう。

バッテリーは消耗品なので、故障でなくても必ず劣化します。

Appleの想定では、iPhoneの寿命は「約3年」です。

使用感としては、

  • 1年目は購入したばかりで問題なく使用できる
  • 2年を超えたあたりでバッテリーの持ちが気になり始める
  • 3年を超えるとバッテリーが1日持たなくなる・急に電源が落ちたりする

というケースが多く見られます。

バッテリー対策としてモバイルバッテリーを一緒に持ち歩く方も多いです。

使い方は人それぞれなので、バッテリーの寿命は使用者によって変わってきます。

使用時間が長いほどバッテリーの劣化は早く、工夫して利用すれば5年以上使い続けることも夢ではありません。

iPhoneのバッテリー本体寿命が劣化する使い方

iPhoneを少しでも長持ちさせるためには、まずはできるだけ劣化させない意識をしましょう。

何もしなくてもバッテリーは劣化していきますが、私達のiPhoneの使い方はそれに拍車をかけているかもしれません。

ついついやってしまうことが多いので、意識して少しずつ改善していきましょう。

  • 充電しながら操作する
  • 長時間の充電
  • 高温場所に置く
  • 電源をつけたまま放置する
  • 画面の明るさが高いまま使用する

それぞれ解説していきます。

充電しながら操作する

1つ目は、充電しながらiPhoneを操作することです。

iPhoneではノートパソコンなどとは違い、充電をする場合は一度バッテリーを介する必要があります。

バッテリーの劣化につながる要素としては以下の2つがあり、

  • 充電回数
  • バッテリーの温度

充電しながらiPhoneを使用してしまうと、この2つの要素を満たしてしまうことになります。

そのため、バッテリーの早期劣化を防ぐためには、充電をしているときにはできるだけ使用しないことが大切です。

長時間の充電

2つ目は、長時間の充電をすることです。

充電しながらの使用よりは負荷が少ないですが、長時間の充電は確実にバッテリーに負担がかかります。

さらに長時間の充電に加えて過充電をしてしまうと、よりバッテリーへの負担が大きいです。

過充電とは

iPhoneの充電が100%になっているにも関わらず、充電し続けている状態のこと

この様な事態を避けるためにも、ある程度充電ができたら充電器を抜くという習慣をつけておきましょう。

特に寝る前に充電器を差し、朝起きたら抜くという習慣は長時間の充電&過充電のもとです。

バッテリーを長持ちさせたい場合は、できるだけやらない様にしましょう。

高温場所に置く

3つ目は、高温の場所にiPhoneを置くことです。

炎天下での使用や、真夏日の車内への放置はできるだけ控えましょう。

バッテリーの劣化だけではなく、最悪の場合故障する可能性も考えられます。

iPhoneの推奨温度は0℃~35℃なので、それ以上の高温の場所での使用は危険です。

また、高温と同様に低温にも気をつけましょう。

冬場などは、iPhoneが急激に冷えて充電が一気になくなるという事象も確認されています。

カイロなどで温めるといった工夫が必要です。

電源をつけたまま放置する

4つ目は、電源をつけたままiPhoneを放置することです。

動画やSNSを開いたままiPhoneを放置してしまうことも、バッテリーの劣化につながります。

iPhoneを使用している場合はいいのですが、使用していないときは電源をオフにする習慣をつけましょう。

また、電源をつけたまま放置することは充電回数の増加にもつながります。

充電回数の増加もまた、バッテリー劣化の大きな原因なので、避けたいところです。

画面の明るさが高いまま使用する

5つ目は、画面の明るさが高いままiPhoneを使用することです。

実際にiPhoneの明るさを0%と100%で比較したところ、充電の減る速度が半分近くに抑えられました。

普段、画面の明るさはあまり気にしないところだとは思いますが、かなりバッテリーに影響が出ます。

使用感とバッテリー節約の観点から、明るさ25%での使用が最もバランスのいい明るさであると感じました。

明るさをあまり気にしたくないという方は、iPhoneの明るさ「自動調節」機能の利用もおすすめです。

目の保養の観点からも、画面を明るくしすぎないようにしましょう。

iPhoneのバッテリー交換の値段や価格は?安くする方法はある?

iPhoneのバッテリーが劣化してきたけれど、それ以外の状態はまだまだ良好。

機種変更をするには勿体無いと思ったら、バッテリー交換がおすすめです。

Appleの正規店サービスでは以下の料金でバッテリー交換ができます。

iPhoneのモデル Apple製品限定保証、Apple Care+の補償対象 補償対象外
iPhone X以降のモデル 0円 8,140円
iPhone X以前のモデル+iPhone SEシリーズ 0円 5,940円

Apple製品限定保証、もしくはApple Care+に加入している場合、バッテリー交換は無料で行うことができます。

そうでない場合でも、機種変更よりも安く、1万円以内での交換が可能です。

これでもまだ代金が高いという方は、正規店ではなく非正規店でバッテリー交換をしましょう。

正規店の半額でバッテリー交換を行えるところもあるため、非常にお得です。

しかし、非正規店で修理してしまうとメーカー保証から外れてしまう可能性があるので注意してください。

iPhoneのバッテリー交換ができる場所

  • Appleの正規店や提携店
  • 各キャリアショップ
  • iPhoneの修理を行っている非正規店

iPhoneのバッテリー交換は、以上の3つの場所で交換することができます。

Appleの正規店や提携店

Appleの正規店や提携店というのは、

などの、Appleが正式に認めている修理・サポート対応店舗のことです。

Apple Store直営店やAppleリペアセンターは、Appleが運営する正規店なので当然ですが、正規店以外に、

  • カメラのキタムラ
  • ビックカメラグループ
  • クイックガレージ
  • AND market

などAppleが公認している正規サービスプロバイダでもバッテリー交換をしてもらうことができます。

正規店・提携店のバッテリー交換の方法

Appleの正規店・提携店のバッテリー交換方法は、

Apple StoreやApple正規サービスプロバイダの店舗に持ち込んでのバッテリー交換

Appleリペアセンターへ郵送してバッテリー交換

の2つの方法でバッテリーを交換することができます。

  • 持ち込んでのバッテリー交換:予約すれば当日中に完了
  • 郵送でのバッテリー交換:1週間程度

持ち込んでのバッテリー交換の場合は、店舗にバッテリーの在庫があれば当日中にバッテリー交換が完了しますが、リペアセンターへの配送でのバッテリー交換の場合は、1週間程度の時間がかかります

持ち込みの場合に準備すること+

①端末のデータをバックアップ

②端末を初期化する

③「デバイスを探す」をオフにする

持ち込みでバッテリー交換する場合は、端末のデータをすべてバックアップしてから、端末を初期化してください。

「デバイスを探す」がオンになっていると修理が行えないことがあるので、あらかじめ「デバイスを探す」についてもオフにしておいてください。

郵送でのバッテリー交換の場合も、あらかじめデータをバックアップしておき、端末を初期化しておく必要があります。

また、SIMカードがないと代替機で電話を使用することができなくなってしまうので、SIMカードを抜き取ることを忘れないようにしてください。

本体以外のアクセサリなどは預かることができませんので、ケースや画面保護フィルムも外しておきましょう。

配送でのバッテリー交換の場合はiPhoneが手元になくなってしまうため、その間iPhoneを使うことができなくなってしまうため、代わりの端末を用意する必要がありますよ。

Appleの有料保証サービスApple Careの補償対象内の場合は、エクスプレス配送サービスを利用すれば、修理品の端末を引き取ってもらうときに代わりの端末を持ってきて貰えます。

郵送の場合に準備すること+

①端末のデータをバックアップ

②設定→メッセージでiMessageをオフにする

③設定→ユーザ名→「デバイスを探す」で「デバイスを探す」をオフにして、アクティベーションlockを無効にする

④端末を初期化する

⑤SIMカードやケース、画面保護フィルムなどを取り外す

各キャリアショップ

iPhoneは、ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアでも販売しているので、各キャリアでもiPhoneの修理・バッテリー交換の受付を行っています。

  • ドコモ
    AppleStoreへの取次(1週間程度)
    ドコモショップの対象店舗でのバッテリー交換(即日~1週間程度)
    ドコモショップ対象店舗:ドコモショップ丸の内店、ドコモスマートフォンラウンジ名古屋
  • au
    AppleStoreへの取次(1週間程度)
    iPhone・iPad預かり修理対応店でのバッテリー交換(即日~1週間程度)
    auショップ対象店舗:全国各地にある
  • ソフトバンク
    AppleStoreへの取次(1週間程度)
    ソフトバンクショップの対象店舗でのバッテリー交換(即日~1週間程度)
    ソフトバンク対象店舗:ソフトバンク表参道、ソフトバンク銀座、ソフトバンク名古屋、ソフトバンクグランフロント大阪、ソフトバンク仙台クリスロード

どのキャリアの場合も、すべてのショップでバッテリー交換に対応しているわけではありませんが、ショップの中でも限られた店舗でなら店頭でのバッテリー交換を行ってくれます。

それ以外のショップの場合は、Apple Storeへの取次という対応になり、各ショップで修理受付をして後はApple Storeへ郵送してのバッテリー交換を行います。

なので、キャリアでiPhoneを購入した場合でも、多くの場合はApple StoreやAppleリペアセンターでのバッテリー交換での対応ということになります。

キャリアからApple Storeへ取次いでもらう場合は、各ショップで代替機を借りることができるので、預かり期間が1週間程度あっても安心してバッテリー交換に出すことができますよ。

iPhoneの修理を行っている非正規店

Appleストアや提携店、キャリア以外の街角の修理店でもバッテリー交換は行えます

街角の修理店でのバッテリー交換は、AppleStoreでバッテリー交換するよりも安くできるということ、郵送での対応ではないので当日中に交換作業も完了するというメリットがあります。

近くにAppleストアがない、キャリアで購入していないしApple Careにも加入していないという場合は、代替機なしでAppleリペアセンターでの郵送でしかバッテリー交換ができません。

非正規店なら全国各地にたくさんありますし、即日対応してくれるので、代替機がなくて郵送でのバッテリー交換はしたくないという人は非正規店はおすすめですよ。

ただし、正規店やAppleが指定している提携店以外で修理してしまうと、今後Appleの修理サポートやApple Careが受けられなくなる可能性があります。

なので、非正規店でバッテリー交換をするのは、メーカー保証期間中やApple Careの保証期間中の場合はやめておいた方がいいです。

iPhoneのバッテリー交換費用

iPhoneのバッテリー交換費用についてまとめました。

Appleストアなどの正規店や提携店

モデル Apple保証期間中

または

Apple Care保証対象

保証対象外
iPhone 13 Pro Max

iPhone 13 Pro

iPhone 13 mini

iPhone 13

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro

iPhone 12 mini

iPhone 12

iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro

iPhone 11

iPhone XS Max

iPhone XS

iPhone XR

iPhone X

無料 8,140円
iPhone SE3

iPhone SE

iPhone 6

iPhone 6 Plus

iPhone 6s

iPhone 6s Plus

iPhone 7

iPhone 7 Plus

iPhone 8

iPhone 8 Plus

無料 5,940円

Appleの正規店または提携店でのバッテリー交換の場合は、購入から1年以内の保証期間中やApple Care+に加入していればバッテリーは無料で交換してもらえます。

保証対象外の場合はモデルによって金額が異なり、5,940円または8,140円で交換することができます。

キャリアショップ

  • ドコモ
モデル Apple保証期間中

または

Apple Care保証対象

保証対象外
iPhone 13 Pro Max

iPhone 13 Pro

iPhone 13 mini

iPhone 13

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro

iPhone 12 mini

iPhone 12

iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro

iPhone 11

iPhone XS Max

iPhone XS

iPhone XR

iPhone X

無料 10,340円
iPhone SE3

iPhone SE

iPhone 6

iPhone 6 Plus

iPhone 6s

iPhone 6s Plus

iPhone 7

iPhone 7 Plus

iPhone 8

iPhone 8 Plus

無料 7,150円
  • au・ソフトバンク
モデル Apple保証期間中

または

Apple Care保証対象

保証対象外
iPhone 13 Pro Max

iPhone 13 Pro

iPhone 13 mini

iPhone 13

iPhone 12 Pro Max

iPhone 12 Pro

iPhone 12 mini

iPhone 12

iPhone 11 Pro Max

iPhone 11 Pro

iPhone 11

iPhone XS Max

iPhone XS

iPhone XR

iPhone X

無料 8,140円
iPhone SE3

iPhone SE

iPhone 6

iPhone 6 Plus

iPhone 6s

iPhone 6s Plus

iPhone 7

iPhone 7 Plus

iPhone 8

iPhone 8 Plus

無料 5,940円

キャリアでのバッテリー交換の場合は、auとソフトバンクはAppleの費用と同じ金額での対応となり、ドコモは保証対象外になった場合はAppleでバッテリー交換するよりも高い費用がかかります。

非正規店

iPhoneのバッテリー交換:3,000円~15,000円

非正規店でのiPhoneのバッテリー交換は、各店舗によって費用は異なりますし、モデルによっても違っています。

安いところなら、Appleでバッテリー交換するよりも安い価格でバッテリー交換することもできます。

iPhoneのバッテリー本体寿命を長持ちさせる方法

iPhoneのバッテリーを最大限長持ちさせる方法についてもぜひ確認しておきましょう。

  • 最新のソフトウェアにアップデートする
  • 最適な温度環境で使用する
  • 特定の種類のケースは充電中取り外す
  • 長期間保管する場合はフル充電・バッテリーの使い切りはしない
  • 明るさの自動調整とWi-Fi接続
  • バッテリーは使い切らない

それぞれ解説していきます。

最新のソフトウェアにアップデートする

ソフトウェアのアップデートは、不具合の改善や技術の向上が含まれています。

最新バージョンのiOSにすることで、先進的な節電技術が取り入れられます。

最適な温度環境で使用する

上記でもう少し述べていますが、iPhoneを正常に動作させるためには最適な温度環境が必要です。

寒すぎても暑すぎてもデバイスにダメージを与えてしまいます。

バッテリーにダメージを与えることで、駆動時間が急激に短くなります。

16〜22℃の最適な環境下で使用することを心がけましょう。

特定の種類のケースは充電中取り外す

一部のケースはiPhoneを入れたまま充電すると熱がこもり、バッテリーに影響を及ぼす可能性があります。

充電中にiPhoneが熱くなったら、ケースから取り外しましょう。

磁気充電ケースなどは、取り外した方が良いです。

長期間保管する場合はフル充電・バッテリーの使い切りはしない

iPhoneを長期間の保管する場合、バッテリーをフル充電したり0%まで使い切ったりせずに、50%前後充電した状態にしておくのがお勧めです。

バッテリーを0%まで使い切ってしまうと充放電の状態になり、充電された状態を保てなくなる可能性があります。

反対に、フル充電した状態で長期間保管すると、駆動時間の短縮につながる場合があります。

50%前後の状態で電源を切り、湿気のない32℃以下の涼しい場所で保管しましょう。

6ヶ月以上の長期保管の場合は、6カ月ごとに50%まで充電しましょう。

長期保管していたiPhoneを再利用する際は、20分以上充電してから使いましょう。

明るさの自動調整とWi-Fi接続

iPhoneの使い方にかかわらず、バッテリーを長持ちさせる簡単な方法は「画面の明るさを調整すること」と「Wi-Fi接続」です。

画面の明るさを落とすか自動調整をオンにすることで、バッテリーの駆動時間を伸ばすことが可能です。

設定方法は、「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「ディスプレイ調整」です。

さらに、iPhoneを利用する際はWi-Fi接続をした方が消費電力が少なくなるため、本体への負担を軽減させることができます。

バッテリーは使い切らない

iPhoneを充電するときに電源が切れるギリギリまで使ってから充電するのが良いと考えている人が多いですが、これは間違いです。

バッテリーがなくなる直前に充電したり、一度は放電させたほうがいいと言われていたのは、ガラケー時代のニッケル水素電池です。

iPhoneに搭載されているリチウムイオン電池は、電池が切れるギリギリに充電するとダメージを受けてしまいます。

そのためリチウムイオン電池を搭載したスマホを充電するときは、20%以下になる前に充電しましょう。

さらに、100%までのフル充電をせずに80%位で充電を止めるのが、バッテリーに優しい使い方のようです。

iPhoneの機種変更を検討する目安

iPhoneの寿命はおおよそ3年と考えられていますが、次のiPhoneへの機種変更を考える目安の確認方法もご紹介します。

バッテリーの最大容量が80%を下回ったとき

バッテリーの持ちが悪くなってくるのは、感覚的にもわかると思います。

iPhoneのバッテリーの最大容量を自分で確認できるのは知っていますか?

iPhoneの「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの最大容量」から確認ができます。

新品のiPhoneと比較したときのバッテリー容量が表示され、Appleの保証期間内に80%以下になった場合は無償でバッテリー交換をしてもらえる対象になります。

80%以上あるなら、それほど心配は要りません。

AppleではiPhoneを500回充電したとしても80%のバッテリー容量は確保できるとしていますが、普通に考えて2年間毎日充電していたらあっという間に80%以下になってしまいます。

iPhoneに記載されているバッテリーの最大容量はあくまでも目安で、実際はもっと劣化が進んでいるかもしれません。

バッテリーの劣化が進むことで、バッテリー残量があるのにもかかわらず突然電源が落ちてしまったり、アプリを使うと急激にバッテリーが減ったりします。

20%もバッテリーが残っているのに、突然電源が切れてしまうこともありますよね。

この状態になったら、機種変更を考えても良いのかもしれません。

もしくは、バッテリーの交換で改善するのであれば、バッテリー交換を行いましょう。

すべての症状がバッテリーだけの原因かは分からないので、プロに相談しましょう。

動作が遅く感じる時

iPhoneのバッテリー劣化が進んでいくと、iPhoneの消費電力を抑えようとして様々な使いづらい症状が出始めます。

アプリの起動やレスポンスが遅かったり、タッチパネルが反応しづらかったり、画面が急に暗くなったりと、「あれ、おかしいなぁ」と感じる不具合が出てきます。

購入時と比較して使いづらくなった場合は、バッテリーの劣化かもしれません。

サクサクと動いてくれないと、すぐに調べたい時はストレスを感じます。

会社で利用している方も多いと思うので、バッテリー交換をしたり修理対応を依頼したり、出来る限り早めの対応をしましょう。

iPhoneのバッテリー交換後は何年使えるの?

iPhoneのバッテリー交換後に快適に使える期間は、約1年〜1年半程度です。

必ずこの範囲に収まるわけではありませんが、大体の目安として覚えておいてください。

使用方法やバッテリーの状態によって、この期間は変化します。

実際、私自身も過去にiPhone SE(第1世代)のバッテリー交換をしましたが、1年ほどでバッテリーが劣化してしまいました。

当時よりも現在のバッテリーは容量が大きいので、適切に使用すれば1年半は持つと考えられます。

iPhoneのバッテリー交換は即日行える?

iPhoneの修理は、大抵の場合は即日で行うことができます。バッテリー交換も例外ではありません。

しかし、修理を依頼する店によっては修理したiPhoneが手元に戻るまでに数日間かかる場合もあります。

修理するお店 修理にかかる時間
Apple Store(正規&正規代理店) 即日(最短1時間程度)〜1週間 ※要予約
非正規店 即日(最短30分程度)〜1週間
携帯キャリアショップ(au,docomo,softbank) 1週間程度

Apple Storeや正規代理店では、予約が必要なものの基本的には即日でバッテリー交換をしてくれます。

店舗の混み具合や修理状況によっては、1週間近くかかってしまう場合もあります。

非正規店でも同じく、即日〜1週間程度と店のサービスによって修理時間はまちまちです。

その一方で、携帯キャリアショップへ修理依頼をしてしまうと、大抵の場合1週間はかかります。

これは、携帯キャリアショップから修理センターへ端末を送って修理をしているために時間がかかっていることが理由です。

しかし携帯キャリアショップは代替機を提供してくれるので、あまり不便さは感じないでしょう。

iPhoneは最長何年使える?知恵袋やTwitterの口コミを調査

Twitterの意見を参照してみると、4年や6年といった声も上がっており、かなり長くiPhoneが使えることがわかります。

続いて知恵袋の意見を見てみましょう。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10262843980?__ysp=aXBob25lIOS9leW5tOS9v%2BOBiOOCi%2B%2B8nw%3D%3D

今のiPhoneは大体発売から5年程度ならサポートされると思います。(最新iOSで利用出来る年数)

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14259694499?__ysp=aXBob25lIOS9leW5tOS9v%2BOBiOOCi%2B%2B8nw%3D%3D

知恵袋では、多くの方が最新iOSで利用できる5年をあげていました。

最新iOSで利用できなくなってしまうと、iPhone自体は利用できても、アプリが対応しなくなってしまうことが原因のようです。

これらの意見から、iPhoneの寿命は4~6年程度(5年でサポートは終了)であると考えられます。

iPhoneは何年使えるかのまとめ

ガラケー時代に比べたら電池持ちもとても良くなりましたが、使っているうちに劣化していくのは困りますよね。

何年使っても劣化しないバッテリーが発明されたら良いのですが…

バッテリーが原因で、電池持ちが悪くなっている場合はバッテリー交換ができます。

驚くほど金額が高いわけではないので、2年を過ぎる前にiPhoneのバッテリー交換をすれば、さらに2年使える可能性だってあります。

ただし気をつけていただきたいのが、iPhoneの不具合はバッテリーだけでなく、本体に不具合がある場合も電池の減りが速くなる事は十分にあり得ます。

私たちには見分けることができないので、やはりプロに相談した方が1番です。

筆者の知人に1台のiPhoneを長期間利用するために、2年経つ前にAppleに修理依頼をして悪いところを直し、また2年間使い続けている人もいます。

きっと4〜5年は使っているのでしょう。

このような使い方をする人は珍しいのではなく、公にならないだけで世の中にはたくさんいると思います。

最新のiPhoneにこだわりがなくて、使えたら充分と考えている人には1番賢い方法です。

「2年経ったから機種変更しなきゃ」と感じる人も多いと思いますが、実は1台のiPhoneで何年も使うことができるのです。

iPhoneに負担のかけない使い方をして、少しでも長持ちさせましょう。

-iPhone14の最新情報!予約・在庫情報まで

© 2022 スマホログ