LINEMO

LINEMOの乗り換える流れと機種変更の手続き!お得なキャンペーンと対応機種や手数料『eSIM』について

ソフトバンクの新料金ブランドLINEMOが、2022年3月17日スタートしました。家計に重たくのしかかるスマホ代を節約するために、LINEMOに乗り換えを検討している人も多いでしょう!

LINEMOは、ソフトバンクがLINEを買収して実現したサービスとなっています。ソフトバンク回線を利用しているため、安定した回線でさらに価格も安いという他社にはない魅力が詰まっていますね。

LINEMOへの乗り換えと同時にこれまで利用していたスマホの機種変更を考えている方もいると思います。ですがLINEMOでは、機種変更用端末の販売を行っていません。

そこで、今回はLINEMOへの乗り換えと機種変更がおトクになる手順と注意点を解説していきます。ぜひ、おトクに新しいスマホをゲットして、LINEMOへ乗り換えましょう!

LINEMOの公式サイトはこちら

目次
  1. LINEMOの料金プランを乗り換え前に再確認!速度制限やデータなど
  2. 【結論】LINEMOだけでは機種購入や機種変更できない
  3. LINEMOに機種変更から乗り換え(MNP)する際に使えるお得なキャンペーンについて
  4. ソフトバンクからLINEMOへ機種変更から乗り換えする際に確認したい注意点
  5. ソフトバンクからLINEMOへ機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの
  6. ドコモからLINEMOへ機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの
  7. auからLINEMOへ機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの
  8. 楽天モバイルからLINEMOへ機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの
  9. LINEMOにeSIMで機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの
  10. LINEMOにeSIMの再発行方法と手順
  11. LINEMOへ機種変更から乗り換える際にLINEや写真などのデータ移行はどうなる?
  12. LINEMOの評判を再確認
  13. ソフトバンクからLINEMOへ機種変更から乗り換えるまとめ

LINEMOの料金プランを乗り換え前に再確認!速度制限やデータなど

画像引用:LINEMO 公式サイト

最初にLINEMOの詳しい中身を解説します。料金やオプションを再確認して、実際に利用するイメージを作っておきましょう。

LINEMOの基本情報
提供開始日 2021年3月17日
対象年齢 18歳以上(※eSIM契約時:20歳以上)
月額料金 スマホプラン:2,728円 or 990円
月間データ容量 20GB or 3GB
20GB超過時の速度 送受信時最大 1Mbps

LINEギガフリー

LINEアプリ(トークやビデオ通話など)の利用時のデータ消費が、カウント対象外
通話料金 30秒あたり22円
SMS 送信:1通あたり3.3 円
受信:無料
通話準定額(5分以内の国内通話かけ放題) 550円
※スマホプラン加入から1年後まで0円
通話定額(国内通話かけ放題) 1,650円
※スマホプラン加入から1年後まで1,100円
ネットワーク 5G/4G
キャリアメール ご利用不可
支払い方法 クレジットカードのみ(口座振替は準備中)
国際ローミング(世界対応ケータイ) 対応
テザリング 無料で利用可能
家族割プラス・家族割
(家族間通話料・SMS利用料の割引)
割引・カウント対象外
※ソフトバンク側でも人数カウント対象外
契約事務手数料
SIMカード発行手数料
契約解除料・他社への転出料
ソフトバンク/ワイモバイル間の移行手数料
0円
お申し込み窓口、お問い合わせ窓口 オンライン限定

LINEMOでは、LINEアプリトークや通話、ビデオ通話においてデータ容量を消費しません。たとえ通信制限がかかってしまった場合でも、LINEだけはスムーズに使えます。

普段から連絡手段としてLINEを活用している方にとって、とても魅力的ですよね。

LINEMOの公式サイトはこちら

【結論】LINEMOだけでは機種購入や機種変更できない

残念ながら、LINEMOで同時に購入できる機種はありません。なので、機種を必ず用意してから契約する必要があります。

ほとんどのキャリアで端末販売をしているため、LINEMOへの乗り換え時も販売していると勘違いしてしまいそうですよね。ここでは以下の内容を詳しく解説していきます。

  • LINEMOで機種変更する時は自分で端末を用意する必要がある
  • LINEMOの動作確認済み端末一覧
  • ソフトバンクオンラインショップでiPhone14を購入する方法

LINEMOへの乗り換え前に必ず確認しておきたい項目の一つです。乗り換え後に公開してしまわないようにしっかい理解しておきましょう。

LINEMOで機種変更する時は自分で端末を用意する必要がある

LINEMOでは、機種変更時の端末を自分で用意する必要があります。あらかじめSIMフリー端末を用意してLINEMOへ乗り換える、もしくは機種変更する必要があることを覚えておきましょう。

LINEMOを契約中、もしくは乗り換え後に機種変更したい場合は自分でSIMフリー端末を用意しなくてはいけないことを覚えておきましょう。

LINEMOの動作確認済み端末一覧

動作確認されている機種を確認してから、量販店やネットなどで売られているSIMフリーや、携帯ショップでも端末のみ購入することはできます。もちろん、appleストアやGoogleのショップなどでも購入可能。

携帯ショップで今購入する場合はSIMフリーになっています。ですが、中古品などはSIMロックがかかっていたりしますので、購入する際は必ずSIMフリーかどうかを確認しましょう。

ソフトバンクオンラインショップでiPhone14を購入する方法

ソフトバンクオンラインでiPhone14を購入する方法を解説していきます。ソフトバンクユーザーやLINEMOユーザーだけでなく、他キャリアの方がiPhone14を購入したい方もソフトバンクオンラインで購入することをおすすめします。

というのも、ソフトバンクオンラインでは新トクするサポートなどのキャンペンーンがあり、どんな方でも利用可能です。正規価格のアップルストアと比較してもソフトバンクオンラインでの購入のほうが安くiPhone14を手に入れられます。

ソフトバンクオンラインでiPhone14を購入する方法

step
1
ソフトバンクオンラインショップにアクセス

step
2
iPhone14を選択し、購入をタップ

step
3
電話番号の引き継ぎと年齢を選んでタップ

step
4
iPhone14のカラーや容量などを選択

step
5
新トクするサポート(実質半額)を利用したい場合は、48回払いを選択

step
6
契約者情報を

ソフトバンクオンラインでのiPhone購入は、10分程度で完了します。新トクするサポートでは、48回払いにして端末を返却することで、25回目以降の支払いがなくなります。

これはソフトバンクユーザーでなくても利用できるサービスです。また、オンライン限定で約5,000円安くなるキャンペーンも開催中。iPhone14をお得に購入するのであれば、断然ソフトバンクオンラインがおすすめです。

LINEMOに機種変更から乗り換え(MNP)する際に使えるお得なキャンペーンについて

他社から乗り換えや、新規で契約すると月額料金が安くなったり、PeyPeyポイントがもらえたりするお得なキャンペーンなどがあります。ただしソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルからは対象外のキャンペーンも一部あります。

申し込み方法、LINEMOのキャンペーン詳細、対象条件、注意点などをまとめたので、お得に乗り換えられるキャンペーンを使って損をしないようにしましょう!

LINEMOのキャンペーンミニプラン基本料最大8か月間実質無料キャンペーン

LINEMOでは、基本料が実質8か月間0円となるキャンペーンを開催しています。概要はこちらです。

ミニプラン基本料最大8か月間実質無料キャンペーンの概要

ミニプラン(3GB)を新しい番号で契約するか他社から乗り換えで、990円相当×最大6か月分のPeyPeyポイントがもらえます。6か月毎月990円相当のPeyPeyポイントが返ってくるキャンペーンです。現在期間限定で、2023年1月31日まで+2か月の8か月分実質0円となっています。

キャンペーン中にミニプラン(3GBを990円/月で利用できるプラン)に新しい番号で契約するか、他社から乗り換えをして開通できた際に適用。

こちらのキャンペーンの期間は、2022年9月30日〜2023年1月31日。開通日が含まれる月の翌々月から特典付与となります。

PeyPeyギフトカードはMy Menuに登録されているメールアドレス宛に送られます。PeyPeyギフトカードとは、PeyPeyが発行するコードタイプのギフトです。送られてきたコードかURLをタップすることでPeyPeyにすぐにチャージされます。

My Menuとは、LINEMOのマイページで、その中に登録されたメールアドレス宛にPeyPeyギフトカードが送られます。PeyPeyギフトカード受け取り後、受取日を含めて30日以内にPeyPeyにチャージをすること。期限を超えるとチャージできなくなります。

併用可能なキャンペーンは、通話オプション割引キャンペーン、LINEMUSIC6か月無料キャンペーンとなっています。マネーフォワード限定!LINEMOお申込み特典、他のPeyPeyポイントがもらえるキャンペーンとの併用はできないので注意しておきましょう。

LINEMOのキャンペーンPayPayポイントあげちゃうキャンペーン

こちらは他社からLINEMOへMNPで乗り換えるか、新規でLINEMOを契約すると最大10,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーンとなっています。キャンペーン情報はこちらです。

PayPayポイントあげちゃうキャンペーンの概要

スマホプラン(20GB)に新しい番号で契約すると3000円相当のPeyPeyポイント、他社からの乗り換えで10000円相当のPeyPeyポイントがもらえるキャンペーンです。

キャンペーン期間中にスマホプランに新しい番号で契約するか、他社から乗り換えをして開通できた時にキャンペーンが適用されます。スマホプランとは、20GBで2,728円/月で使えるプランです。

「ミニプラン基本料金最大半年間実質無料キャンペーン」とほぼ同じになりますが、1つ違う点が「PayPayギフトカードは、開通日の属する月の5カ月後の上旬にMy Menuに登録されているメールアドレス宛に送られる。」という点になります。開通日を含む月の5か月後の上旬に付与予定です。

こちらのキャンペーンは、通話オプション割引キャンペーンとの併用が可能です。その他は併用不可になります。

気をつけないといけないのは、スマホプランからすぐにミニプランに変更した場合、特典が受けられない可能性があります。開通日の属する月の4か月後にプランの変更をしていなければ大丈夫です。プラン変更をお考えの方は、特典を受け取ってからにしましょう。

LINEMOのキャンペーンLINE Music 6ヶ月無料キャンペーン

LINEの音楽サブスクリプションサービス「LINE MUSIC」が半年間無料になるキャンペーンです。すでに契約している人も、これから契約する人も対象となるキャンペーンとなっており、対象LINEスタンプが一部使い放題にもなります。

キャンペーンの情報はこちらです!

LINE Music 6ヶ月無料キャンペーンの概要

LINEMOを契約している方も、これから契約する方も専用申し込みページから申し込みをするだけで、6か月間LINEMUSICが無料。

支払い方法を「ソフトバンクまとめて支払い」にすることが条件です。もともとLINEMUSICを使っていた方も特典を利用できますが、一度解約してから申し込みをしないと特典が受けられません。

通常、LINEMUSICの一般プランの場合は月額980円、学生プランだと月額480円ですが、キャンペーン適用で6か月間0円になるので、利用した方がお得ですね。併用できないキャンペーンは特にありません。

無料となるのは半年間なので、それ以降継続する必要がない場合は解約手続きを忘れないようにしておきましょう。

LINEMOのキャンペーン通話オプション割引キャンペーン

LINEMOの通話オプションが1年間550円割引されるキャンペーンです。1年間は5分かけ放題が無料、無制限の通話定額も月額1,100円で利用できます。

通話オプション割引キャンペーンの情報

話準定額(550円/月)は5分以内の国内通話が無料になるオプションで、通話定額(1650円/月)は通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になるオプション。通話オプション割引キャンペーンを適用すると、通話準定額はLINEMO契約後から1年間は無料で利用できます。

条件は、LINEMOに新規契約もしくは、他社からの乗り換え(ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルも可)をすることです。

よく、他キャンペーンであるのが、一度オプションを外してしまうと再度適用できない場合がありますよね。しかし、LINEMOの場合キャンペーン期間中の1年間の間であれば外しても付けても継続でキャンペーンが受けられます。

電話しない期間があれば、一度外してまた使うときに通話オプションを追加すると効率がいいですね。ただし、オプションのつけ外しの適用タイミングは来月からになるので、月の途中ではつけ外しはできませんので注意が必要です。

LINEMOのキャンペーン追加申し込みpaypay3000円相当

LINEMOを招待することで1人当たり1,500円分のPayPayポイントが貰えます。また、招待された人も1,500円分のPayPayポイントが貰えるとてもお得なキャンペーンとなっています。詳しい情報はこちらです。

追加申し込みpaypay3000円相当の情報

現在LINEMOを契約中の方が、ご家族かご自身の回線を追加契約した際に3000円相当のPeyPeyポイントがもらえるキャンペーンです。キャンペーン期間中に専用ページから追加申し込みをして、スマホプラン又は、ミニプランを新しい番号で契約か、他社から乗り換えで特典が受けられます。

こちらのキャンペーンは、通話オプション割引キャンペーン、LINEMUSIC6か月無料キャンペーンとの併用が可能です。ただし、PeyPeyポイントあげちゃうキャンペーンとの併用は不可なので注意しておきましょう。

また、追加申し込みをすることが条件になりますが、追加申し込みは既存のLINEMOの契約者がもう1回線、契約者として申し込みをすることです。追加申し込みをすると事務手数料は無料になり、契約者情報も入力の手間が省けますよ。

LINEMOの公式サイトはこちら

ソフトバンクからLINEMOへ機種変更から乗り換えする際に確認したい注意点

ソフトバンクからLINEMOへ移る流れや注意点を、順番に解説します。解説する注意点は、こちらの5点となります。

ソフトバンクからLINEMOへ移る流れや注意点

  • 回線の切り替えが必要
  • 料金について
  • 機種について
  • 残債について
  • 他の注意点

乗り換え前にしっかり押さえておきたいことばかりです。切り替えた後に「しまった!」とならないように、ひとつずつ整理していきましょう。

回線の切り替えが必要

ソフトバンクからLINEMOへ移る際は回線の切り替えが必要です。LINEMOの手続きは全てオンライン上で行います。初期設定を終わるまではネット通信が使えないので、Wi-Fi環境が必要です。ソフトバンクショップでは受け付けていませんので、注意してください。

回線切り替えの方法

  • 郵送されるSIMカードを入れての切替(最短2日)
  • eSIMを使って即時切替

おすすめは、SIMカードをLINEMOから郵送してもらい、入れ替えは自分で行う方法です。理由は、eSIMでの切替が上級者向きであることがあげられます。また、eSIM契約は「eSIM対応端末」が必要で、機種変更したスマホ全てが対応しているわけではありません。

不安な方は、郵送されたSIMカードでLINEMOに乗り換えましょう。

料金について

月の途中で切り替えを行う場合、ソフトバンクでは日割り計算されませんがLINEMOでは日割り計算されます。

画像引用:LINEMO 公式サイト

今回のケースは月末での切り替えがおすすめです。ソフトバンクは日割り計算不可なので、どの月に乗り換えしても請求される料金は変わりません。ですが、LINEMOは日割り計算できるので、月末に乗り換えした方が負担額は少なくなります。

機種について

ソフトバンクで購入したスマホをLINEMOで使うのであれば、SIMロック解除が必要です。2021年5月12日以降に購入したスマホであればSIMロック解除の手続きをした状態で渡されますが、それ以前に購入した場合はSIMロックの解除をしておきましょう。

機種変更当日にSIMロック解除の手続きをするには、次のいずれかの条件を満たす必要があります。

SIMロック解除の手続き条件

  • 当該製品を一括払いで購入した場合
  • 当該製品の分割支払金のお支払い方法をクレジットカード払いに設定いただいた場合
    (機種変更の分割支払残額を一括精算すれば、SIMロック可能)

なお、機種変更する前には、LINEMOでの動作保証が取れているかを確認してください。

また、ソフトバンクには機種を安く買うためのプログラムがあります。そのプログラムの内容によっては、一度ソフトバンクで機種変更を行ってからの方が、機種代金が安くなる場合があるのでチェックが必要です。

条件がかなり改正され、「トクするサポート+」「トクするサポート(半額サポート+)」「半額サポート(2022年3月16日以降に回線解約)」に加入であれば、回線を解約しても端末のみをソフトバンクで機種変更をすることで、プログラムを使うことができます。もし、ご自身で確認が難しいようであれば、ソフトバンクショップなどで聞いてみるのもいいですね!

残債について

残った機種代については、引き続きソフトバンク側に支払うことになります。

  • 毎月の利用料金→LINEMOへ支払う
  • スマホ本体の分割支払→ソフトバンクへ支払う

もちろんソフトバンクで残った機種代金は一括で支払うことが可能です。

画像引用:ソフトバンク公式サイト-携帯電話を解約する際、機種の分割支払金は一括払いが必要ですか?

スマホ本体はソフトバンクから購入しているので、支払い先がLINEMOに移ることはないのですね。車のローンと同じだとイメージすれば、分かりやすいです。

他の注意点

LINEMOでは、一部ソフトバンクから引き継げないサービス・割引があります。該当する内容が使えなくなっても大丈夫かどうかを、LINEMOへ移る前に必ず確認しましょう!

チェック項目を以下に並べました。

主な引き継ぎ不可・適用除外リスト

  • キャリアメール(@softbank.ne.jp)
  • ソフトバンクまとめて支払い(キャリア決済で登録されていたサービスは自動解約になる
  • 留守番電話サービス
  • 家族割(家族間の国内通話料・SMS送信料が、24時間無料になる割引でした)
  • Yahoo!プレミアムが適用外(バックアップ容量の無制限、Yahoo!ショッピングでのPayPayボーナスの還元率がアップなど
  • おうち光セット割(ソフトバンク光などの自宅インターネットとのセット割引
    ソフトバンク公式サイト-おうち割
  • みんな家族割(家族割引に加入している回線数に応じた、月額料金の割引、カウントの対象外
    ソフトバンク公式サイト-新みんな家族割

とくにキャリアメールは、例えば芸能人のファンクラブや通販サイトのIDとして設定しているパターンがあるので注意!事前に、Gmailなどのフリーアドレスに変更しておくようにしましょう!

どうしてもキャリアメールを利用したい場合は、2021年12月20日からソフトバンクキャリアメールが有料で持ち運べるようになったのでそちらを利用してみてください。

ソフトバンクメール持ち運び

  • 回線解約後31日以内にMy SoftBankより申し込み
  • 譲渡承認日と同日にのりかえ(MNP/Y!mobileやLINEMO)または、解約をすると申し込みができない場合がある
  • 1メールアドレスごとに年額3,300円
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • 法人名義は利用不可

今ほとんど解約金などもなくなり、メールアドレスも持ち運べるようになりましたので、他社へかなり乗り換えやすくなった時代になりました。何十年も同じメールアドレスを使っていたり、仕事で使っていたりする方にはとてもうれしいサービスですね。

メール持ち運びの設定をするのに難しいと感じる方は、ソフトバンクショップまたは、サポートセンターへ問い合わせをしましょう。

ソフトバンクからLINEMOへ機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの

料金や注意事項が分かったところで、乗り換えする手順を確認します。ソフトバンクLINEMOへ乗り換える前には、あらかじめ用意しておくものもあります。これらをすべて準備しておくことで、乗り換え手続きがスムーズになるでしょう。

また大手キャリアからLINEMOに乗り換える際の注意点や時間、手間を詳しく解説します!乗り換えの際はぜひ、参考にしてくださいね。

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換える際に準備しておくもの

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える際に準備しておくものはこちらです。

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換える際に準備しておくもの

  • ソフトバンク契約時のネットワーク暗証番号(4桁)の準備
  • 機種変更する場合は事前に済ませておく
  • 端末そのままの場合はSIMロック解除をする
  • キャリアメールの手続き
  • まとめて支払いの支払先変更

ソフトバンクで契約した際のネットワーク暗証番号(4桁)を準備しておきましょう。忘れた場合は、ソフトバンクショップかチャットサポートでの手続きが必要です。

『トクするサポート+』『トクするサポート(半額サポート+)』などを利用している場合、特典利用可能ならソフトバンクにて機種変更を行ってからLINEMOに乗り換えてください。端末はそのままでLINEMOに乗り換える場合はSIMロック解除をしておきましょう。

キャリアメールを持ち運ばない場合は、サイトの登録メールアドレスなどの変更を行い、使えなくなってもいいようにしておきましょう。iPhoneであればcloud、androidであればGoogleメールをすでにもっていますよ。

また、まとめて支払いが引き継がれないので、支払先の変更を行ってくださいね。

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えへの全ステップ

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えの全手順を紹介していきます。

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換え手順

step
1
SIMロック解除を行う

My SoftBankにて、SIMロック解除を行う。また、氏名・住所・支払い方法の確認、変更を行う。

step
2
ソフトバンク端末から申し込み

LINEMOの申し込み時にソフトバンクの契約者情報を連携します。また、マイソフトバンクにログインをする為、利用中のソフトバンク端末から申し込みをする。

step
3
SIMの選択

「SIMカード」または、「eSIM」を選択する。

step
4
再びマイソフトバンクにログイン

事前準備などの注意事項を読んだ後、画面一番下のマイソフトバンクにログインをし、ご自身の情報が出てくるので間違いないか確認をし、「サービス選択に進む」をタップ。

step
5
プランの選択

プランやオプションを選択し、進めていく。

step
6
メールアドレスの入力

メールアドレス入力後、ワンタイムパスワードが送られるので、パスワードを入力する。

step
7
支払先の選択

「ソフトバンクでの支払い方法を引き継ぐ」を選択するか、「クレジットカード」もしくは「銀行口座」の登録をします。

step
8
契約注意事項を読み、同意をタップする

同意をタップし、申込内容に間違いないかを確認する。

step
9
メールの受け取り

SIMカードの場合、問題がなければ約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。申し込み内容に不備があった場合は、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届くので、正しい情報へ訂正をする。

step
10
審査結果のメールを受信

審査が通った場合「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。お問い合わせ送り状NOが記載されているので、到着目を確認できます。審査が通らなかった場合「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

step
11
SIMカードの受け取り

申し込み完了後、15:00までに審査完了した場合は最短当日でSIMカードが発送されます。15:00以降に審査完了した場合は翌日の発送となります。

step
12
初期設定する

届き次第、同封されているマニュアルに沿って初期設定を行う。

step
13
回線の切り替え

回線の切り替えをWEBか電話で行う。WEBで行う場合は、「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行う。(9:00~20:30)電話の場合は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールにて詳細がのっています。(10:00~19:00)※ソフトバンクの暗証番号4桁が必要。電話だと1~2時間程かかる場合がある。

step
14
SIMカードの差し替え

端末の電源を切って、SIMカードを差し替える。電源を入れ、androidの場合はSIMロック解除を行った時に発行された「解除コード」を入力する。

step
15
電波の確認

通信が繋がっているか確認をする。androidの場合は、APN設定が必要。

名前 LINEMO
APN plus.acs.jp
ユーザー名 lm
パスワード lm
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
APNタイプ default,mms,supl,hipri

再起動をして通信ができていればOK!(リンク:LINEMO利用開始までの流れ

step
16
メール持ち運び

メール持ち運びをする際はこちらから申し込みになります。※31日以内に申し込み必須。

以上が乗り換えの流れとなります。基本的には画面に表示される指示に従うだけで完了です。

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換えるのに必要な時間や手間

ソフトバンクの端末サポートの『トクするサポート+』『トクするサポート(半額サポート+)』『半額サポート』『下取りプログラム』を利用している場合、特典利用可能ならソフトバンクにて機種変更を行ってから、LINEMOに乗り換えることをおすすめします。

機種変更してからだと、余計時間はかかりますが、慣れていれば10分ほどで申し込みは完了します。慣れていない方なら30分から1時間かかる場合があるかもしれません。

ソフトバンクなら他社よりも工程が少ないので、手間はそんなにかからずに、早く申し込みできるはずです。

ドコモからLINEMOへ機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの

ドコモのLINEMOと対抗できるプランはahamoになりますが、ahamoにはないサービスやキャンペーンがあるので、LINEMOを選ぶ方もいると思います。

LINEを連絡手段として利用している場合は、ドコモではなくLINEMOを選択したほうがお得になるケースもありますよね。そんな方の為にドコモからLINEMOへ乗り換える際の注意点などをまとめました。

ドコモからLINEMOへの乗り換える際の注意点

ドコモからLINEMOへ乗り換える際の注意点はこちらです。

ドコモからLINEMOへ乗り換える注意点

  • MNP予約番号をしておく
  • ドコモの端末であれば残債があるか確認しておく
  • 家族割に入っている場合は損してしまう可能性がある

ドコモからLINEMOへ乗り換える場合、あらかじめMNP予約番号を発行する必要があります。即日発行も可能ですが、事前に用意しておくとよりスムーズな乗り換えが可能です。

また、ドコモの家族割引に加入している場合はLINEMOに乗り換えることで、家族割引の金額が少なくなることもあります。結果的にLINEMOへの乗り換えで損してしまうことも。もし家族割引で損してしまうのであれば、家族全員LINEMOへ乗り換えることをおすすめします。

「かえどきプログラム」、「スマホおかえしプログラム」は端末をドコモに返却することで残債が無くなるプログラムです。このプログラムに加入中の場合は、LINEMOに乗り換え後でも利用することのできるプログラムなので、お得に利用しましょう。

支払先をdカードゴールドをまとめると、dポイントが入るなどの特典がありましたが、ドコモからLINEMOに変えるのであれば、dカード払いにする必要もなくなります。dカードゴールドは年会費11,000円かかるカードですが、支払いで使わなくなるのであれば、dカードゴールドの解約も検討してもいいと思います。

ドコモからLINEMOへの乗り換えへをする際に準備しておくもの

ドコモからLINEMOへの乗り換え時に準備しておくものはこちらです。

ドコモからLINEMOへ乗り換える前に準備しておくもの

  • 本人確認書類
  • 端末がLINEMO動作確認済かどうか
  • MNP予約番号の発行
  • 契約者と同じ名義のクレジットカードもしくはキャッシュカード
  • dアカウントのIDとパスワード

これらをあらかじめ用意しておくことで、ドコモからLINEMOへの乗り換えがスムーズになります。本人確認書類は、マイナンバーカードや免許証などが利用できます。

クレジットカードやキャッシュカードについては、料金支払いの際に利用します。契約者と同じ名義のものを用意しておくようにしてください。

ドコモからLINEMOへの乗り換えへの全ステップ

ドコモからLINEMOへ乗り換えるステップはこちらです。

ドコモからLINEMOへ乗り換えるステップ

step
1
MNP予約番号取得

My ドコモもしくは、電話にてMNP予約番号を取得、有効期限も控えておく。

step
2
SIMロック解除

My ドコモにて、SIMロック解除を行う。

step
3
申し込みをする

申し込み画面で「今の番号をそのまま使用する」→「他社携帯電話会社」を選択

step
4
利用するSIMを選びます。

SIMカードまたはeSIMを選びます。※今回はSIMカードを選択します。
→LINEMOを利用する端末を選びます。

step
5
プランやMNP予約番号の入力

プランなどを入力後、電話番号とMNP予約番号、その有効期限の入力をします。

step
6
メールアドレスの入力

メールアドレス入力後、ワンタイムパスワードが送られるので、パスワードを入力する。

step
7
支払先の登録

クレジットカードもしくは銀行口座の登録をします。

step
8
本人確認書類をアップロード

本人確認書類は免許証や、マイナンバーカードなどだと1点で受け可能になっています。保険証の場合は、住民票や公共料金の領収書が必要になります。

step
9
申込内容の確認

申込内容に間違いないかを確認し「申し込み完了」画面にある番号をスクリーンショットして保存しておく。※キャンセルや問い合わせする際に番号が必要になります。

step
10
申し込み完了メールを受け取る

申し込み完了後、SIMカードの場合、問題がなければ約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。申し込み内容に不備があった場合は、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届くので、正しい情報へ訂正をする。

step
11
審査が通れば、SIMカードが発送される

審査が通った場合「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。お問い合わせ送り状NOが記載されているので、到着目を確認できます。審査が通らなかった場合「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

申し込み完了後、15:00までに審査完了した場合は最短当日でSIMカードが発送されます。15:00以降に審査完了した場合は翌日の発送となります。

step
12
SIMカードを受け取り、初期設定を行う

届き次第、同封されているマニュアルに沿って初期設定を行う。

step
13
回線の切り替え

回線の切り替えをWEBか電話で行う。WEBで行う場合は、「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行う。(9:00~20:30)電話の場合は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールにて詳細がのっています。(10:00~19:00)※電話だと1~2時間程かかる場合がある。

step
14
SIMカードの差し替え

端末の電源を切って、SIMカードを差し替える。

電源を入れ、androidの場合はSIMロック解除を行った時に発行された「解除コード」を入力する。

step
15
電波が入っているかを確認

インターネットで何かサイトを開いて確認する。androidの場合は、APN設定が必要。

名前 LINEMO
APN plus.acs.jp
ユーザー名 lm
パスワード lm
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
APNタイプ default,mms,supl,hipri

再起動をして通信ができていればOK!(リンク:他社からの申し込み方法

step
16
メール持ち運び

メール持ち運びをする際はこちらから申し込みになります。※31日以内に申し込み必須。

ドコモからLINEMOへの乗り換えについても、比較的簡単に行うことができます。画面の指示に沿って選択していくだけで乗り換えが可能ですよ。

ドコモからLINEMOへ乗り換えるのに必要な時間や手間

ソフトバンクとは違い、行う工程が少し増えます。MNP予約番号を取得する際に電話で行った場合、混雑していると40分くらいまたされる場合があります。

場合によってはペア回線や、ポイント共有グループを解除しないといけないので、その分時間がかかることがあります。MNP予約番号さえ取れれば、あとは申し込むだけなので、トータルで慣れてない方だと1時間以上かかる場合があります。そのため、時間に余裕があるときに乗り換え手続きを行うようにしましょう。

auからLINEMOへ機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの

povoはauのサブブランドに当たりますが、povoよりもLINEMOを検討される方もいると思います。LINEアプリのヘビーユーザーであれば、povoよりもLINEMOの方がおすすめです。

auからLINEMOに乗り換える際の注意点や、乗り換えの手順をまとめましたので、しっかりと手順をふんでいきましょう。

auからLINEMOへの乗り換える際の注意点

auからLINEMOへの乗り換える際の注意点はこちらです。

auからLINEMOへの乗り換える際の注意点

  • MNP予約番号の発行と端末残債の確認
  • 家族割引に入っている場合、乗り換えると損する可能性がある
  • auPAYカードはau指定の基準日から1年間カードの利用がない場合、その翌年度は年会費1,375円が必要
  • 「アップグレードプログラム」の場合は下取りと機種変更をauで行う必要がある

auからLINEMOへ乗り換える場合は、しっかり注意点を押さえておきましょう。特に、アップグレードプログラムに加入している場合は要注意です。

auでは、「かえとくプログラム」や「スマホとくするプログラム」などの下取りに出すことで端末費用が安くなるサービスがあります。これらは下取りに出すことが条件ですが、アップグレードプログラムの場合は、機種変更もauで行う必要があります。

もしアップグレードプログラムに加入しているのであれば、先にauで下取りと機種変更を行ってください。その後、LINEMOへ乗り換えるとお得になりますよ。

auからLINEMOへの乗り換える際に準備しておくもの

auからLINEMOへ乗り換える際に用意しておくものは、以下の通りです。

auからLINEMOへ乗り換える際に準備しておくもの

  • 端末がLINEMOで利用できるかの確認
  • 本人確認書類(免許証やマイナンバーなど)
  • MNP予約番号
  • auキャリアメールを利用する場合、auIDとパスワードの確認

乗り換え前に上記のものを用意しておくと、スムーズに手続きができます。auで購入した端末の場合、もしかするとLINEMOで利用できない可能性があります。事前にLINEMOで活用できる端末かどうか、LINEMOの公式サイトから確認しておいてください。

auからLINEMOへの乗り換えへの全ステップ

auからLINEMOへ乗り換える手順をすべて紹介していきます。

auからLINEMOへの乗り換えへの全ステップ

step
1
MNP予約番号取得

My auもしくは、電話にてMNP予約番号を取得、有効期限も控えておく。

step
2
SIMロック解除

My au

にて、SIMロック解除を行う。

step
3
申し込みをする

申し込み画面で「今の番号をそのまま使用する」→「他社携帯電話会社」を選択

step
4
利用するSIMを選びます。

SIMカードまたはeSIMを選びます。※今回はSIMカードを選択します。
→LINEMOを利用する端末を選びます。

step
5
プランやMNP予約番号の入力

プランなどを入力後、電話番号とMNP予約番号、その有効期限の入力をします。

step
6
メールアドレスの入力

メールアドレス入力後、ワンタイムパスワードが送られるので、パスワードを入力する。

step
7
支払先の登録

クレジットカードもしくは銀行口座の登録をします。

step
8
本人確認書類をアップロード

本人確認書類は免許証や、マイナンバーカードなどだと1点で受け可能になっています。保険証の場合は、住民票や公共料金の領収書が必要になります。

step
9
申込内容の確認

申込内容に間違いないかを確認し「申し込み完了」画面にある番号をスクリーンショットして保存しておく。※キャンセルや問い合わせする際に番号が必要になります。

step
10
申し込み完了メールを受け取る

申し込み完了後、SIMカードの場合、問題がなければ約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。申し込み内容に不備があった場合は、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届くので、正しい情報へ訂正をする。

step
11
審査が通れば、SIMカードが発送される

審査が通った場合「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。お問い合わせ送り状NOが記載されているので、到着目を確認できます。審査が通らなかった場合「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

申し込み完了後、15:00までに審査完了した場合は最短当日でSIMカードが発送されます。15:00以降に審査完了した場合は翌日の発送となります。

step
12
SIMカードを受け取り、初期設定を行う

届き次第、同封されているマニュアルに沿って初期設定を行う。

step
13
回線の切り替え

回線の切り替えをWEBか電話で行う。WEBで行う場合は、「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行う。(9:00~20:30)電話の場合は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールにて詳細がのっています。(10:00~19:00)※電話だと1~2時間程かかる場合がある。

step
14
SIMカードの差し替え

端末の電源を切って、SIMカードを差し替える。

電源を入れ、androidの場合はSIMロック解除を行った時に発行された「解除コード」を入力する。

step
15
電波が入っているかを確認

インターネットで何かサイトを開いて確認する。androidの場合は、APN設定が必要。

名前 LINEMO
APN plus.acs.jp
ユーザー名 lm
パスワード lm
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
APNタイプ default,mms,supl,hipri

再起動をして通信ができていればOK!(リンク:他社からの申し込み方法

step
16
メール持ち運び

メール持ち運びをする際はこちらから申し込みになります。※31日以内に申し込み必須。

基本的に画面の指示に従うだけで乗り換えが可能です。回線の手続きに少し時間がかかる場合があるので、乗り換えを行う際は時間に余裕をもって行うようにしてくださいね。

auからLINEMOへ乗り換えるのに必要な時間や手間

基本的にはMyauからWEBでMNP予約番号を取得できますが、場合によっては電話窓口でしか取れない場合もあります。
かかる時間や行程はドコモと同じくらいになります。

申し込みはそんなに時間がかかりませんが、乗り換える前にやらないといけないことが多いと大変ですね。

注意点をしっかり把握したうえで申し込みをして、うっかり…なんてことがないようにしましょう。

LINEMOの公式サイトはこちら

楽天モバイルからLINEMOへ機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの

楽天モバイルは1年間基本無料や、1GB以下は無料など手厚いサービスがありましたが、料金の改正がされ、他社に乗り換える方が増えています。トータルでみると、LINEMOへ乗り換えたほうがお得になるユーザーもいますよ。

では実際に、楽天モバイルからLINEMOに乗り換える際の注意点や準備することなどを見ていきましょう。

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換える際の注意点

楽天モバイルからLINEMOへ乗り換える際の注意点は以下の通りです。

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えの注意点

  • MNP予約番号の発行とオプションサービスの解除
  • 楽メールを持ち運ぶ場合は別で手続きが必要
  • 解約時に楽天SIMカードを返却する

楽天モバイルでは、解約した際にこれまで使っていたSIMカードを返却する必要があります。返送時の費用は負担しなくてはいけません。返送先住所はこちらです。

〒143‐0006
東京都大田区平和島3‐5‐1 B棟2F  楽天モバイルRSIM回収係

また、楽天モバイルの場合、オプションサービスは解約とは別で手続きする必要があります。回線を解約したからといって、オプションサービスも解約されるわけではないので注意しておきましょう。

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換える際に準備しておくもの

楽天モバイルからLINEMOへ乗り換える際、準備しておくものは以下の通りです。

楽天モバイルからLINEMOへ乗り換え時に用意しておくもの

  • 端末がLINEMOで利用できるかの確認
  • 本人確認書類(免許証やマイナンバーカードなど)
  • MNP予約番号の発行

楽天モバイルで活用していた端末がLINEMOで利用できるとは限らないため、事前に動作確認端末のページで確認しておくことをおすすめします。事前にMNP予約番号を発行しておけば、乗り換え時に慌てずすむので、前日に発行しておっくといいでしょう。

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えへの全ステップ

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えへの手順をすべて紹介していきます。

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換えへの全ステップ

step
1
MNP予約番号取得

my楽天モバイルにてMNP予約番号を取得、有効期限も控えておく。

step
2
SIMロック解除

キャリアで購入された端末の場合は、各キャリアのマイページにてSIMロック解除を行う。※楽天で購入の端末はSIMロック解除はありません。

step
3
申し込みをする

申し込み画面で「今の番号をそのまま使用する」→「他社携帯電話会社」を選択

step
4
利用するSIMを選びます。

SIMカードまたはeSIMを選びます。※今回はSIMカードを選択します。
→LINEMOを利用する端末を選びます。

step
5
プランやMNP予約番号の入力

プランなどを入力後、電話番号とMNP予約番号、その有効期限の入力をします。

step
6
メールアドレスの入力

メールアドレス入力後、ワンタイムパスワードが送られるので、パスワードを入力する。

step
7
支払先の登録

クレジットカードもしくは銀行口座の登録をします。

step
8
本人確認書類をアップロード

本人確認書類は免許証や、マイナンバーカードなどだと1点で受け可能になっています。保険証の場合は、住民票や公共料金の領収書が必要になります。

step
9
申込内容の確認

申込内容に間違いないかを確認し「申し込み完了」画面にある番号をスクリーンショットして保存しておく。※キャンセルや問い合わせする際に番号が必要になります。

step
10
申し込み完了メールを受け取る

申し込み完了後、SIMカードの場合、問題がなければ約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。申し込み内容に不備があった場合は、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届くので、正しい情報へ訂正をする。

step
11
審査が通れば、SIMカードが発送される

審査が通った場合「商品発送のお知らせ」というメールが届きます。お問い合わせ送り状NOが記載されているので、到着目を確認できます。審査が通らなかった場合「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。

申し込み完了後、15:00までに審査完了した場合は最短当日でSIMカードが発送されます。15:00以降に審査完了した場合は翌日の発送となります。

step
12
SIMカードを受け取り、初期設定を行う

届き次第、同封されているマニュアルに沿って初期設定を行う。

step
13
回線の切り替え

回線の切り替えをWEBか電話で行う。WEBで行う場合は、「商品発送のお知らせ」メールに記載のURLより、手続きを行う。(9:00~20:30)電話の場合は同梱の冊子や「商品発送のお知らせ」メールにて詳細がのっています。(10:00~19:00)※電話だと1~2時間程かかる場合がある。

step
14
SIMカードの差し替え

端末の電源を切って、SIMカードを差し替える。

電源を入れ、androidの場合はSIMロック解除を行った時に発行された「解除コード」を入力する。

step
15
電波が入っているかを確認

インターネットで何かサイトを開いて確認する。androidの場合は、APN設定が必要。

名前 LINEMO
APN plus.acs.jp
ユーザー名 lm
パスワード lm
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
APNタイプ default,mms,supl,hipri

再起動をして通信ができていればOK!(リンク:他社からの申し込み方法

step
16
メール持ち運び

メール持ち運びをする際はこちらから申し込みになります。※31日以内に申し込み必須。

楽天モバイルからLINEMOへの乗り換え後は、楽天モバイルへSIMカードの返却を忘れないようにしてくださいね。

楽天モバイルからLINEMOへ乗り換えるのに必要な時間や手間

楽天モバイルからMNP予約番号を取得する際は、即時出るのですぐにお乗り換えが可能になります。また、楽天で購入された端末だと、全てSIMフリーになっていますので、SIMロック解除の必要もありません。

ドコモ、auに比べたら工程が少ないので、動作に慣れている方なら申し込み完了まで簡単にできます。ただし、今まで利用していた楽天モバイルのSIMカードは返却しないといけないので忘れないようにしてくださいね。

LINEMOにeSIMで機種変更から乗り換える際の全手順!と用意するもの

スマホに入っているSIMカードはご存じかと思いますが、目に見えないeSIMはご存じでしょうか?SIMカードに電話番号などが書き込みされていて、端末に差し込むことによって通信をすることができます。

eSIMはスマホに内蔵されているものなので、目には見えません。WEBで手続きすることで、SIMカードに書き込みしないといけない情報を、端末内に格納することができます。

SIMカードの差し替えがないので、すぐに使うことができます。そんな便利なeSIMですが、注意点もありますので見ていきましょう。

LINEMOにeSIMで契約する際に準備しておくもの

LINEMOにeSIMで契約する際、必要なものは以下の通りです。

LINEMOにeSIMで契約する際に準備しておくもの

  • 端末のSIMロック解除
  • Wi-Fi環境
  • 他社のMNP予約番号の発行
  • eSIMを簡単に設定できるアプリがあるので、インストールしておく。(リンク:eSIM設定方法

LINEMOにeSIMで契約する場合、手続きにネット環境が必要です。Wi-Fi環境のある場所で手続きできるよう、あらかじめ用意しておきましょう。

LINEMOにeSIMが使えるiPhoneなどの機種一覧

どこで購入した端末かによって、動作確認済み端末かどうかが違いますので、乗り換え前に確認しましょう。

iPhone機種 ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー ワイモバイル 楽天
iPhoneXS
iPhoneXS MAX
iPhoneXR
iPhone11
iPhone11Pro
iPhone11Pro MAX
iPhoneSE(第二世代2020)
iPhone12
iPhone12mini
iPhone12Pro
iPhone12Pro MAX
iPhone13
iPhone13mini
iPhone13Pro
iPhone13Pro MAX
iPhoneSE(第三世代2022)
iPhone 14
iPhone 14 Plus
iPhone 14 Pro
iPhone 14 Pro Max

LINEMOでは、最新iPhone14シリーズも利用できるようになりました。他キャリアで購入したのち、LINEMOで安く利用することができるのは魅力的ですね。

android機種 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル 楽天 SIMフリー
arrows We
Google Pixel4
Google Pixel4XL
Google Pixel4a
Google Pixel4a(5G)
Google Pixel5
Google Pixel5a(5G)
Google Pixel6
Google Pixel6Pro
Google Pixel6a
P40 Pro
android one S9
かんたんスマホ2+
OPPO A73
OPPO Reno5A(eSIM対応版)
OPPO Find X3Pro
OPPO A55s 5G
OPPO Reno 7A
AQUOS wish
AQUOS zero6
AQUOS sense6
シンプルスマホ6
AQUOS sense6s
AQUOS wish2
AQUOS R7
Xperia 10 Ⅲ Lite
Redmi Note10T
Redmi Note11Pro5G
Rakuten BIG
Rakuten BIG s
Rakuten Hand
Rakuten Hand 5G
Rakuten mini

iPhoneは幅広く使えますね。ここにない端末に関しては、動作確認されていないので使えない場合もありますが、使える場合もあります。

動作確認していない端末を使う場合は自己責任になるので、気を付けましょう。

参考

動作確認端末はこちら

LINEMOにeSIMで契約から設定までの全ステップ

申し込み画面まではSIMカードと同じになります。ここから詳しくLINEMOにeSIMで契約から設定までの全ステップを解説していきます。

LINEMOにeSIMで契約から設定までの全ステップ

step
1
eSIMを選ぶ

申し込み画面で「eSIM」を選び、そのあとはMNP予約番号などを入力する。

step
2
申し込み完了メールが送られる

申し込み完了後、問題がなければ約1〜2時間で「お申し込み完了のお知らせ」というメールが届きます。内容に不備があった場合は、「(重要)お申し込み内容のご確認」というメールが届くので、内容を確認して、正しい情報に直します。

step
3
審査完了メールが送られる

審査が通った場合、「eSIMプロファイルダウンロードのお知らせ」というメールが届きます。メールが届いたら、そのまま進んでください。

審査が通らなかった場合、「お申し込み審査結果についてのお知らせ」というメールが届きます。「LINEMOかんたんeSIM開通」をダウンロードして案内に従うと簡単です。

step
4
電波の確認

再起動して電波の確認をし、LINEと連携する。LINEと連携すると、利用金額などが確認できます。

工程だけ見ると、SIMカードより簡単な手続きで完了しますね。

LINEMOにeSIMの再発行方法と手順

誤ってeSIMのプロファイルを消してしまったり、機種変更する際は再発行をやらないといけません。プロファイルがないと電波が入りません。どのように再発行をすればいいか、手順を詳しくまとめました。

方法としては、My Menuからのお手続きになります。

LINEMOにeSIMの再発行方法

step
1
LINEMOのMy Menuで手続きをする

My Menuにログイン(こちら)をする。※現在契約中の回線のスマートフォンから申し込みしてください。※LINEMO回線を利用中のスマートフォンで、Wi-FiをOFFにしてログインしてください。

「申し込み」をタップします。

step
2
通知先を選択して、申し込みをする

注意事項を確認し、「お手続き状況の通知先」から「携帯電話番号に送信する」または「Eメールアドレスに送信する」を選択し、「申し込み」をタップする。

step
3
通知先にメールが送られ、手続き内容を何で確認するかを選択する

eSIMプロファイルが発行された後に、選択した通知先にメールが送られてくる。

「WEB(My Menu)で確認する」または「書面で確認する」を選択する。

step
4
届いたメールの手順に従う

eSIM再発行受付完了の画面になります。届いたメールの手順に従って回線手続きを進めて下さい。

※eSIMの詳しい設定方法はこちら

これらが基本の再発行方法となります。ここからは実際にあった質問に回答していきますので、参考にしてください。

LINEMOにeSIMの再発行ができない時はある?

eSIMプロファイルを削除、ご利用端末が紛失、故障などの際はeSIMプロファイルの再発行が可能です。LINEMOでeSIMの再発行は無料となっています。基本的に、LINEMOでeSIMの再発行ができないケースはないので安心してください。

再発行受付時間は、9:00~21:00までです。再発行受付時間以外に手続きすることはできないので注意しておきましょう。受付時間内の手続きであれば、10分程度で終了します。

LINEMOへ機種変更から乗り換える際にLINEや写真などのデータ移行はどうなる?

乗り換えなどで一番心配なのはデータ移行ですよね。前まではキャリアショップでデータ移行を行っていましたが、個人情報の関係で今は個人でやるようになっています。

間違えたやり方をやってしまうと、データが引き継げなかったりする場合があります。ここからは、iPhoneとandroidに分けてデータの引継ぎ方法を紹介していきます。

iPhoneでデータ移行する方法

一番簡単なのは、クイックスタートです。クイックスタートとは、iPhone同士をかざすだけでデータを移行できるため、非常に簡単なものとなっています。

クイックスタートの条件

  • iOS12.4以降のiPhoneであること
  • BluetoothをONにする
  • Wi-Fi環境があること
  • 端末を電源にさしておく
  • 容量が足りていない場合はできないので注意

ここから実際にクイックスタートの手順を見ていきます。

クイックスタートの手順

step
1
新しい端末に電源を入れて、古い端末を隣に置く

step
2
新しい端末に「クイックスタート」と出てくるので、「続ける」をタップ

step
3
新しい端末をかざしてくださいと、古い端末に表示されるのでかざす

step
4
画面の手順に従う

step
5
データ移行が終わるまで電源を抜かない

データ移行時間は、データ容量によって異なります。完了すると古い端末の待ち受けやアプリなどが、新しい端末に移行するため、とても簡単にデータ移行ができますよ。

Android端末でデータ移行する方法

端末によってはクイックスイッチアダプターがついています。それを使うとコードをつなげるだけでデータ移行が完結する便利なものです。

他の方法はいくつもありますが、その中でもおすすめは「JSバックアップ」というアプリの利用です。JSバックアップで移行できるものはこちらです。

連絡先通話履歴、SMS、MMS、カレンダー、ブックマーク、システム、辞書、カレンダー、ミュージックプレイリスト、アプリ一覧、画像、音楽、動画、文書

では実際に、JSバックアップを利用したデータ移行の手順を見ていきましょう。

Android端末でデータ移行する方法

step
1
アプリをインストール

step
2
「バックアップ&復元」をタップ

step
3
「バックアップ」をタップ

step
4
バックアップ先を選択し、スタートをタップ

step
5
新しい端末でアプリをインストールし、復元をタップ

アプリを利用することで、とても簡単にデータ移行ができます。ただし、androidからiPhoneなどOSが変わる場合は、一部引き継げられないアプリがあります。LINEも引き継げられないので注意が必要です。

LINEMOの評判を再確認

実際LINEMOの評判はいいのでしょうか?LINEMOの使った評価が一番気になるところでもあります。いくら価格が安いからといって、評判が低いところで契約してしまうと後でトラブルになってしまうことも。

自分がLINEMOを使いたいと考えたとき、いい口コミと悪い口コミをチェックしておくことであらかじめトラブルを回避できますよ。それでは実際にあったLINEMOのいい口コミと悪い口コミを紹介します。

LINEMOの評価の高い良い口コミと評判

良い口コミと評判をツイッターから抜粋してみました。

https://twitter.com/EWI_KOKOPELLI/status/1428168870565605380?s=20&t=9ScYAPcIy079ttGtM6XpUw

https://twitter.com/Reno04338485/status/1541262554575425536?s=20&t=9ScYAPcIy079ttGtM6XpUw

速度の面では満足いく声が多かったです。楽天モバイルに比べたら電波は良いようですね。スマホ乗り換えで一番不安な点といえば、通信できるかできないか問題です。

せっかく乗り換えても、場所によっては回線が不安定になることがあります。LINEMOではソフトバンク回線ということもあり、通信が安定する地域が多いのでしょう。

また、オペレーターでサポートができるのは魅力的です。ネットを利用した乗り換えが初めての場合、わからないことも多いでしょう。そんな時、チャット機能ですぐ質問できるのはとてもいいですね。

LINEMOの評価の低い悪い口コミと評判

今度は悪い口コミ、評判を見てみましょう。

https://twitter.com/gam_masa/status/1378300859621117956?s=20&t=9ScYAPcIy079ttGtM6XpUw

電波が悪いという口コミが見受けられましたが、どこの会社も電波が悪いという口コミを見ます。どうしてもお住いの場所によっては繋がりづらい場合があります。

改善方法としては、電波の入る通信会社を使うしかありません。どうしても山の近くや地下、田舎のほうでは通信が不安定になりやすいです。

また、注意事項をご自身で把握されていないと使えなかったり、別料金が発生してしまう可能性がでてきます。そうならない為にも、便利なWEBを使って準備をしておく必要があります。

見落としがちなのが、SIMロック解除ですね。LINEMOでソフトバンクのスマホを使う前提条件なので、必ず最初に行いましょう!

ソフトバンクからLINEMOへ機種変更から乗り換えるまとめ

「LINEMOへの乗り換えと機種変更を同時に行う手順と注意点」を説明してきました。改めて内容を振り返ります。

LINEMOへの乗り換えと同時の機種変更について

  • LINEMOへ乗り換えする前に、プログラム内容によっては、ソフトバンクで機種変更を済ませる。
  • 購入した端末のSIMロック解除行う。
  • ソフトバンクでオトクに機種変更するには『トクするサポート+』『トクするサポート(半額サポート+)』『半額サポート』『下取りプログラム』を利用する
  • 自宅で行える『ソフトバンク オンラインショップ』で機種変更する。
  • LINEMOではキャリアメールが使えないので注意する。※有料でメール持ち運びは可能
  • 乗り換え当月の利用料金は、ソフトバンク日割り計算不可、LINEMOは日割りで計算される

ぜひ本記事を参考にして、ソフトバンクの最新スマホLINEMOの格安料金のどちらをもゲットしましょう!

LINEMOの公式サイトはこちら

-LINEMO

© 2023 スマホログ