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ドコモ光『GMOとくとくBB』が遅いと評判が悪い?乗り換えにおすすめのプロバイダなのか検証『キャッシュバック・ルーター』

※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

インターネットの導入を考えている方から「ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBに申し込むか悩んでいる」と相談がありました。

GMOとくとくBBは、キャッシュバックや無線ルーターの無料レンタルなど申し込みを検討されている方にはとても魅力的な内容にも見えます。

しかし、実際のところ「通信速度は速いのか」「快適にインターネットが使えるのか」「キャッシュバックは正しく受け取れるのか」など疑問に感じる方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、ドコモ光のプロバイダ「GMOとくとくBB」の以下の内容についてご紹介します。

  • GMOとくとくBBの評判
  • キャッシュバックの手続き方法
  • 契約から開通工事までの手順
  • よくある質問 Q&A

    まず、予め結論からお伝えすると、プロバイダ「GMOとくとくBB」はおすすめのプロバイダですが、どの窓口から申し込むかがとても重要です。

    ドコモ光には申し込み窓口が複数ありますが「受け取りやすさを重視する方にはNNコミュニケーションズ」「キャッシュバック額を重視する方にはGMOとくとくBB」がそれぞれおすすめです。

    この記事では、キャッシュバックを受け取ってお得にドコモ光を契約する方法を詳しく解説しているので、最後までご覧ください。

    おすすめ窓口5選キャッシュバックとその他申し込み先


    NNコミュニケーションズ
    • 最大35,000円
    • 2,000dpt
    • オプション不要
    • 最新ルーター無料レンタル
    公式サイト

    GMOとくとくBB

    • 最大66,000円
    • 2,000dpt
    • オプション不要
    • 最新ルーター無料レンタル
    公式サイト

    WiZ

    • 20,000円
    • 2,000dpt
    • オプション不要
    公式サイト

    ネットナビ

    • 最大20,000円
    • 2,000dpt
    • オプション加入必須
    公式サイト


    ディーナビ
    • 最大95,000円
    • 2,000dpt
    • オプション加入必須
    公式サイト
    ドコモ光に関する最新ニュース

    2023年8月30日にドコモのコーポレートサイトや複数サービス(d払いなど)が利用しづらい事象が発生していましたが、現在は復旧しています。詳細は以下の通りです。

    • 発生日時:2023年8月30日午前1時10分頃〜午前3時7分頃
    • 原因:外部からのアクセス集中(詳細調査中)

    今回は、通話やデータ通信など通信サービスへの影響はありませんでしたが、ドコモ光が繋がらない場合はドコモ光の公式サイトをご確認ください。

    \当サイト限定:35,000円(オプション不要)/

    最短1ヶ月受け取り

    目次

    ドコモ光について|料金や金額について

    ドコモ光 GMOとくとくBB

    まずは「ドコモ光」について簡単におさらいしておきましょう。ドコモ光は光コラボ」と呼ばれるNTTフレッツ光回線を借りて運営している光回線事業者です。

    NTTと同じ回線を使用しているので、ドコモ光のエリアも全国展開しており国内でもっとも多くの方が利用できる光回線となっています。

    利用料金はこちらの通りです。

    2年契約(月額)マンション戸建て
    1ギガ:タイプA/C4,400円5,720円
    1ギガ:タイプB4,620円5,940円
    1ギガ:単独4,180円5,500円
    10ギガ:タイプA6,380円6,380円
    10ギガ:タイプB6,600円6,600円
    10ギガ:単独5,940円5,940円
    ドコモ光ミニ※2,970~6,270円
    定期契約なしマンション戸建て
    1ギガ:タイプA/C5,500円7,370円
    1ギガ:タイプB5,720円7,590円
    1ギガ:単独5,280円7,150円
    10ギガ:タイプA8,030円8,030円
    10ギガ:タイプB8,250円8,250円
    10ギガ:単独7,590円7,590円
    ドコモ光ミニ※4,620~7,920円

    ※ドコモ光ミニは新規受付が終了しています

    タイプA~Cというのは、契約するプロバイダの違いです。特にこだわりがない方には料金の安い「タイプA」から選ぶのがおすすめです。※タイプCはケーブルテレビ系の回線です

    ドコモ光のプランは大きく3つの特徴があります。

    ドコモ光 プランの特徴
    • 選ぶプロバイダによって月額料金が違う
    • 回線のみの契約(単独プラン)ができる
    • 10ギガプランがある

    このような特徴から、全国展開した光コラボ回線で自由にプロバイダを選びたい方にこの光回線はおすすめといえます。

    10ギガプランは、速度を重視する方におすすめですが、提供エリアが限られているのでご注意ください。「スマホをWi-Fi接続する」「日常的にインターネットを楽しむ」という一般的な使用量の方には、1ギガプランがおすすめですね。

    ドコモ光の料金については、こちらの記事で詳しく解説しています。

    ドコモ光の料金は高いの?月額使用料の確認と安くなるおすすめのプロバイダについて

    ドコモ光×GMOとくとくBBの料金の支払い方法について

    ドコモ光×GMOとくとくBBの料金の支払い方法は下記の通りです。

    • クレジットカード
    • 口座振替(銀行口座自動引き落とし)
    • 請求書払い

    利用者が選べるのは「クレジットカード払い」「口座振替」の2つです。

    請求書払いは、銀行口座にてうまく引き落とせない、クレジットカードが使用できない場合に限り、登録住所に送られてくる仕組みになっています。

    デビットカード、バンドルカードなどのチャージ機能のカードについては使用不可なのでご注意ください。

    乗り換えがお得に!ドコモ光のプロバイダは『GMOとくとくBB』がおすすめ『キャッシュバックやルーター』がもらえる?

    引用元:GMOとくとくBB

    ドコモ光は、プロバイダが指定されていないため乗り換え時にプロバイダを選択しなければなりません。どんなブロバイダがいいのかわからないという人のためにおすすめなのが「GMOとくとくBB」です。

    GMOとくとくBBでは、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを契約期間中ずっと無料レンタルできます。Wi-Fiルーターを自分で購入したり、月額料金を支払ってレンタルすることを考えれば、かなりお得なことがわかります。

    ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにする方法は2つあります。

    • NNコミュニケーションズから申し込む
    • GMOとくとくBBから申し込む

    NNコミュニケーションズは、GMOとくとくBB以外だけでなく、ドコモ光に対応しているプロバイダ全てに申し込むことができますが、GMOとくとくBBは、GMOとくとくBBのみ申し込めます。

    どちらもキャンペーンを適用させることで公式サイトよりお得にドコモ光を契約できます。それぞれのキャンペーンを比較した表をご覧ください。

    NNコミュニケーションズGMOとくとくBB
    最大キャッシュバック35,000円51,000円
    他社解約違約金補填なし+15,000円
    キャッシュバック条件ドコモユーザー
    (ドコモ回線とのペア設定)
    なし
    v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル無料レンタル
    申請方法折り返しの電話で口座番号を伝える開通月を含む4ヶ月目に送られてくるメールから口座登録
    最短受け取り時期課金開始月の翌月末開通月を含む5ヶ月目以降

    キャッシュバック額だけで見るとGMOとくとくBBの方がお得ですが、NNコミュニケーションズは申し込みと同時にキャッシュバック申請も完了するので、申請を忘れてもらい損ねる心配がありません。

    それぞれのおすすめな人は以下の通りです。

    NNコミュニケーションズがおすすめな人

    • キャッシュバックを早く受け取りたい人
    • WEB申請が苦手な人
    • 申請を忘れそうで心配な人

    GMOとくとくBBがおすすめな人

    • 高額キャッシュバックを受け取りたい人
    • WEB申請が得意な人
    • 4ヶ月後のメールから忘れずに申請できる人

    「確実にキャッシュバックを受け取りたい方にはNNコミュニケーションズ」「キャッシュバック額を重視する方にはGMOとくとくBB」がそれぞれおすすめといえるでしょう。

    それぞれメリット・デメリットがありますので、ご自身に合った窓口から申し込んでくださいね。

    35,000円キャッシュバック/

    ドコモ光×NNコミュニケーションズおすすめキャンペーン:最大35,000円キャッシュバック

    引用元:NNコミュニケーションズ

    ドコモ光をNNコミュニケーションズから申し込むと、最大35,000円のキャッシュバックがもらえます。先ほどもご紹介した通り、キャッシュバック額はGMOとくとくBBより少ないですが、確実に早くキャッシュバックを受け取りたい方にはNNコミュニケーションズがおすすめです。

    NNコミュニケーションズのおすすめポイントは以下の通りです。

    • 申し込みと同時にキャッシュバック申請が完了する
    • 契約内容確認の折り返し電話で口座番号を伝えるだけでOK
    • 課金開始月の翌月末に振り込まれる

    NNコミュニケーションズは、折り返し電話の際にオペレーターに口座番号を伝えるだけでキャッシュバック申請が完了します。こちらが忘れていてもオペレーターが確認してくれるので、伝え忘れる心配もありません

    条件はドコモユーザーのみで、有料オプションへの加入なども一切なくキャッシュバックが受け取れます。

    キャッシュバック額よりも手続きの簡単さや振り込みの早さを重視する方は、NNコミュニケーションズから申し込みましょう

    35,000円キャッシュバック/

    ドコモ光で使えるプロバイダ独自オプション

    ドコモ光は、特定のプロバイダではなくプロバイダ選択式を採用しています。そのため「ドコモ光」としてはサービスのオプションを用意しておらず、契約するプロバイダによって利用できるオプションが異なります。

    数あるプロバイダの中でどのプロバイダがいいかわからないとお悩みの方は、プロバイダ独自のオプションで選ぶのもおすすめです。

    例えば、先ほどから紹介しているGMOとくとくBBでは以下のようなオプションが用意されています。

    • Wi-Fiルーターレンタル:無料
    • ドコモ光専用無料訪問サポート:初回無料(開通月から12ヶ月後末日まで)
    • マカフィーマルチアクセス:月額550円(最大12ヶ月無料)

    特に申し込み窓口やプロバイダにこだわりがない方には、NNコミュニケーションズからの申し込みをおすすめしています。NNコミュニケーションズでは、ドコモ光で使用できる全てのプロバイダを申し込むことができ、それぞれプロバイダ特典を用意しています。

    Wi-Fiルーター無料レンタルやセキュリティ関連・サポートなども数か月間無料で使用できるオプションも特典として用意されていますよ。

    「GMOとくとくBB」など、プロバイダからドコモ光を契約してしまうと、プロバイダを選ぶ事ができません。好きなプロバイダで契約したい方は、ぜひNNコミュニケーションズをチェックしてみましょう。

    ドコモ光×GMOとくとくBBでプロバイダをぷららやOCNへ変更することはできる?タイミングは?

    ドコモ光はプロバイダの変更ができますが、ぷららとOCNは2023年6月30日をもって新規受付を終了しました。そのため、ぷららとOCNへの変更はできません。

    ただし、OCNは「OCNインターネット」としてタイプAで新たに取り扱いが開始したので、そちらへのプロバイダ変更は可能です。

    プロバイダを変更する際の注意点をまとめたのでご覧ください。

    • プロバイダ変更窓口は「ドコモインフォメーションセンター」※GMOとくとくBBの窓口では受け付けていません
    • 元プロバイダの契約規約
      • 別途解約手続きが必要なケースがある
      • 手続きのタイミング次第では違約金が発生する可能性がある
    • キャッシュバックキャンペーンは対象外
    • 単独プラン契約者以外はプロバイダ変更事務手数料3,300円が発生
    • 料金が変わる場合がある

    ドコモ光では料金プラン(タイプ)によって使用できるプロバイダが変わります。

    プロバイダタイプAタイプB
    月額料金:戸建て5,720円~5,940円~
    月額料金:マンション4,400円~4,620円~

    同一タイプ内での変更であれば料金プランは変わりませんが、別タイプへの乗り換えでは料金が変わりますのでご注意ください。料金プランについてはこちらで詳しく解説しています。

    35,000円キャッシュバック/

    ドコモ光でプロバイダ『GMOとくとくBB』を使うメリット

    「まだGMOとくとくBBについてよくわからない」と感じる方もいるかと思います。そこで、ここからは「どんな人にGMOとくとくBBがおすすめなのか」という視点からGMOとくとくBBのメリットをご紹介します。

    以下に該当する人はGMOとくとくBBにするのがおすすめです。

    • 無線ルーターを持ってない人
    • v6プラスで速度を快適にしたい人
    • NTTドコモのスマホを利用している人

    それでは、順番に解説していきますね。

    ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな人① 無線ルーターを持ってない人

    まず、無線ルーターを所有していない方にオススメできます。GMOとくとくBB独自オプションでもご紹介した通り、GMOとくとくBBには無線ルーターを無料でレンタルできるサービスがあります。

    既にWi-Fiルーターをお持ちの方も確認してほしい3つのポイントがこちらです。

    • 購入から数年経過している
    • 最大通信速度
    • v6プラスの対応

      古いWi-Fiルーターは最新の通信速度に対応していない可能性が高いため、いつまでも同じWi-Fiルーターを使い続けている方はルーターが原因で通信速度が出ない事もあります。

      最大通信速度やv6プラスといった最新の通信規格に対応しているルーターに買い替える必要があるなら、無料でレンタルできるGMOとくとくBBのオプションは嬉しいですよね。

      また、比較的新しいWi-Fiルーターであっても性能が十分でない場合も同じです。Wi-Fiルーターが原因でドコモ光が提供するパフォーマンスを発揮できなくなることもあるため、GMOとくとくBBの無料レンタルを活用するメリットは十分あるといえるでしょう。

      GMOとくとくBBでは無線最大1,733Mbps、v6プラスに対応した通信の安定性に期待が持てるWi-Fiルーターを提供しています。

      ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな人② v6プラスで速度を快適にしたい人

      GMOとくとくBBはインターネット通信の速さ、安定性に定評があります。それを可能にしているのがv6プラスです。

      従来のインターネット通信ではIPv4という通信方式を利用していましたが、近年、インターネットを利用する人口が増えた事で回線混雑や通信速度の遅延が問題になっていました。

      GMOとくとくBBが提供する「v6プラス」は、IPv4と同時に「IPv6」という新しい通信規格でも通信が行えるサービスです。同時に通信することで安定したインターネット接続が期待できます。v6プラスはオプションではなく標準サービスなので無料で利用できます。

      そんなv6プラスを実際で利用している評価も見つけたので確認しましょう。

      ドコモ光 IPv6接続 IPoE(v6プラス)の測定結果
      プロバイダ: GMOとくとくBB
      Ping値: 17.8ms
      下り速度: 649.98Mbps(超速い)
      上り速度: 177.56Mbps(かなり速い)
      https://minsoku.net/?s=649,177 #みんなのネット回線速度

      X(旧Twitter)より引用

      下り速度:が649.98Mbps、上り速度:が177.56Mbpsと高数値で推移している様です。混雑が少なく安定して通信出来ている方も確かにいらっしゃることがわかります。

      特定の時間帯の通信に悩んでいた方や次世代通信となるv6プラスに興味を持たれている方にもGMOとくとくBBはオススメです。インターネットの利用が集中する夜間などにストレスを感じたくない方には嬉しいサービスですね!

      通信遅延が起きたらポイントプレゼントもある

      GMOとくとくBBは「v6プラス」と「最新機能のルーターを無料提供」というサービスから速さへのこだわりが見えます。GMOとくとくBBは、実際の速度を公開したり100Mbps以下になったことが判明した場合、手続きをすれば100円相当のポイント付与のサービス※も行っています。

      ※ 「v6プラス」が開通している人のみ

      速度に対する自信が見えるので実際の利用でも快適にインターネットが出来るのではと改めて期待出来る内容です。

      ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめな人③ NTTドコモのスマホを利用している人

      GMOとくとくBBに限らず、ドコモ光を契約するとNTTドコモのスマホを利用している方はセット割でスマホ代が節約できます。

      「eximo」または「irumo」を契約中の方の割引額は以下の通りです。

      料金プラン割引額/月
      eximo1,100円
      irumo0.5GBなし
      3GB1,100円
      6GB1,100円
      9GB1,100円

      ※1回線あたりの割引額

      続いて、ギガホやギガライトなどを契約中の方の割引額は以下の通りです。

      料金プラン割引額/月
      5Gギガホ/ギガホ1,100円
      5Gギガライト/ギガライト~7GB1,100円
      ~5GB1,100円
      ~3GB550円
      ~1GBなし

      ※1回線あたりの割引額

      セット割にすると1回線あたり毎月最大1,100円の割引が受けられます。また、セット割は契約者だけではなく、ドコモユーザーであれば家族も対象です。最大20回線分が対象になるので、家族が多い方ほどお得になりますね。

      セット割は、光回線の料金ではなくスマホ料金の割引なので間違えないようご注意ください。実際の割引金額が気になる方は、こちらでいくらお得になるかシミュレーションしてみましょう。

      35,000円キャッシュバック/

      ドコモ光『GMOとくとくBB』の評判が胡散臭くて悪い理由は?実は20,000円のキャッシュバックが人気?

      ここでは、GMOとくとくBBの評判について紹介します。実際の口コミや評判はプロバイダを決める上でとても参考になります。「キャッシュバックは高いけれど、それ以外はどうなのかな?」と心配な方はチェックしてみてくださいね。

      また、GMOとくとくBBで無料レンタルできるルーターの種類や性能などについても解説してます。

      GMOとくとくBBについて
      • ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバックはいつ受け取ることができる?
      • ドコモ光GMOとくとくBBキャッシュバックは無条件でもらえる?注意点はある?
      • 結論:ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバックはお得とは言えない
      • ドコモ光GMO×とくとくBB無線ルーターの評判が◎|価格の高いおすすめ『バッファロー・NEC・エレコム』
      • 結論:Wi-Fiルーター無料レンタルはNNコミュニケーションズからの申し込みがおすすめ
      • ドコモ光×GMOとくとくBBのリアルな口コミと評判

      それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

      ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバックはいつ受け取ることができる?

      胡散臭いと評価を受けているGMOとくとくBBのキャッシュバックですが「キャッシュバックのタイミングが契約直後ではない」という事が原因の一端になっているようです。

      GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは、以下の2種類存在します。

      キャンペーン内容キャッシュバック特典他社サービス解約違約金キャッシュバック特典
      対象者新規契約者乗り換え契約者
      2年契約
      最大キャッシュバック51,000円+15,000円
      有料オプションへの加入不要不要
      キャッシュバック時期最短、開通月を含む5ヶ月目

      ドコモ光の申し込みと同時にキャッシュバック申請が完了するNNコミュニケーションズとは違い、4か月目に振込に関する案内メールが届き、キャッシュバックの受け取りは開通月を含む5か月目以降となります

      案内は、GMOとくとくBBの会員登録後に設置先住所に送られる登録証に記載しているメールアドレス宛に届きます。そのメールが頻繁に使用しているアドレスでなければ、案内メールに気付かずキャッシュバックを受け取れなかったということにもなりかねません。

      例えば他のドコモ光ユーザーに「NNコミュニケーションズなら翌月にもらえたよ?」などと聞けば、悪い評判が出てしまうのもうなずけます。

      ドコモ光×GMOとくとくBBキャッシュバックは無条件でもらえる?注意点はある?

      ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバックは、無条件ではもらうことができません。GMOとくとくBB光のキャッシュバックは「1ギガキャッシュバック」「10ギガキャッシュバック」「解約違約金キャッシュバックの3つあります。

      それぞれの条件は以下の通り。

      1ギガキャッシュバックの条件

      最大38,000円キャッシュバック

      • GMOとくとくBBホームページから申し込むこと
      • 1ギガ契約をする
      • 2年契約プランに申し込むこと
      • 申込月を含む5ヶ月以内に開通すること
      10ギガキャッシュバックの条件

      最大51,000円キャッシュバック

      • GMOとくとくBBホームページから申し込むこと
      • 10ギガ契約をする
      解約違約金キャッシュバックの条件

      +15,000円キャッシュバック

      • 他社から乗り換えであること
      • 解約契約金明細の写真を提出すること
      • 2年契約プランに申し込むこと

      最大額の66,000円を受け取るには、10ギガプランの契約と他社からの乗り換えが必要です。GMOとくとくBBから申し込めば無条件で66,000円がもらえるわけではありませんのでご注意ください。

      ドコモ光×GMOとくとくBBキャッシュバックの申請方法は?

      最大66,000円キャッシュバックについては、とくとくBBホームページ限定キャッシュバック特典であるため必ず指定のホームページから申し込む必要があります。

      ドコモ光×GMOとくとくBBからキャッシュバック受け取りまでの流れは以下の通りです。

      GMOとくとくBBキャッシュバック申請方法
      1. GMOとくとくBBの専用ページから申し込む
      2. GMOとくとくBBから契約内容の確認電話がかかってくる
      3. ドコモ光開通手続き後開通
      4. 開通4か月目にキャッシュバック申請の案内メールが届く
      5. 振込口座の登録など申請を完了する
      6. 最短、開通5か月目にキャッシュバックが振り込まれる

      開通してから4か月後に申請手続きをして受け取る流れになっているので忘れないように注意しましょう。

      ドコモ光×GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンが複雑

      新規契約者向けに実施されている「GMOとくとくBBホームページ限定キャッシュバック特典」は最大51,000円のキャッシュバックが受け取れます。

      条件キャッシュバック額
      10ギガ契約51,000円
      1ギガ契約38,000円

      それぞれの条件は以下の通りです。

      キャッシュバック条件

      10ギガ契約

      • GMOとくとくBBホームページから申し込むこと
      • 10ギガ契約をする

      1ギガ契約

      • GMOとくとくBBホームページから申し込むこと
      • 1ギガ契約をする
      • 2年契約プランに申し込むこと
      • 申込月を含む5ヶ月以内に開通すること

      最大66,000円を手に入れるには他社からの乗り換えと10ギガを契約することが条件です。1ギガ新規契約の場合は38,000円まで減額されるので注意しましょう。

      結論:ドコモ光×GMOとくとくBBのキャッシュバックは申請を忘れる可能性がある

      GMOとくとくBBのキャッシュバックは、最大66,000円受け取ることができると謳っていますが、実際に66,000円をもらうためには条件があることがわかりました。

      まず「他社からの乗り換え」があるかどうかで15,000円のキャッシュバックの有無が変わります。次に「10ギガプラン」を申し込むかどうかで13,000円の差があります。

      また、4か月目に振り込みに関する案内メールが届き、キャッシュバックの受け取りは開通月を含む5か月目というのも評判が悪い一因になっているようでした。

      以上のことから、GMOとくとくBBはキャッシュバック額は高いものの申請が4ヶ月後と遅いので、申請を忘れてもらい損ねる可能性があるといえます。

      そのため「申請を忘れそう」「メールを見落としそう」と心配な方は、申し込みと同時にキャッシュバック申請が完了するNNコミュニケーションズがおすすめです。NNコミュニケーションズのキャッシュバックは最大35,000円ですが、最短翌月末に振り込まれます。

      また、NNコミュニケーションズは「ドコモ光の代理店」なので、プロバイダの縛りもありません。GMOとくとくBB以外のプロバイダも契約できるので、プロバイダにこだわりがある方にもおすすめです。

      35,000円キャッシュバック/

      ドコモ光×GMOとくとくBB無線ルーターの評判が◎|価格の高いおすすめ『バッファロー・NEC・エレコム』

      ここまではGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンをご紹介してきましたが、ここからは評価が高いWi-Fiルーターについてご紹介します。GMOとくとくBBではドコモ光の申し込みと同時に無線ルーターを提供しています

      無料のレンタルルーターということで機能などに不安を感じる方も多いかもしれません。しかし、実際に提供しているルーターを調べてみると機能的な機種を用意しています。

      まずは、GMOとくとくBBが提供するルーターの一覧を見ていきましょう。

      メーカーBUFFALONECELECOM
      機種名WSR-2533DHPLSAterm WG2600HS2WRC-2533GST2
      本体価格7,200円7,893円9,035円
      有線LANポート4つ4つ4つ

      無料で提供されるルーターですが、だいたい7,000~9,000円程度の製品です。キャンペーンで「タダですよ」と謡っている物の多くは高くて5,000円程の廉価品であることが多い中でお得感を与えてくれます。

      高速・高性能ル―ターが無料レンタルできるのは、ドコモ光×GMOとくとくBBのメリットといえるでしょう。

      レンタルルーターの特徴

      先に紹介したルーター3機種はメーカーもバラバラでしたが共通する機能があります。今度は下記の表からルーターの機能面をチェックしていきましょう。

      メーカーBUFFALONECELECOM
      データ転送速度※最大1,733Mbps最大1,733Mbps最大1,733Mbps
      無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac
      アンテナ方式5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)5GHz :送信4 ×受信4
      2.4GHz :送信4 ×受信4
      (内蔵アンテナ)
      内蔵アンテナ 8本
      ・2.4GHz帯 : 送受信 4本
      ・5GHz帯 : 送受信 4本
      ビームフォーミング対応対応対応
      v6プラス対応対応対応
      本体ランプ常時点灯常時点灯常時点灯

      ※無線LAN規格 IEEE802.11acの場合

      ルーターの用途として一般的に多いのは無線、WiFiと言われる機能です。表の内容から見ていくとまず無線の通信速度は最大で1,733Mbpsと記載されています。

      1,733Mbpsがどれくらいの速度かイメージしづらいかもしれませんが、この速度が実現すれば映画のダウンロードも2,3分もかからない、オンラインゲームも高画質で遅延せずにプレイ出来る値です。

      実際の通信速度は利用する機器・端末や利用環境に依存するので最大速度が出る保証はありませんが、高いパフォーマンスに期待は出来ます。

      次にv6プラス対応しているかを見ていきます。v6プラスとは次世代のインターネット通信とされる通信方式です。

      詳細も後述していきますが、v6プラスがあることでインターネットが遅いと感じやすい夜間帯などでもストレスなく検索、動画の閲覧が出来る様になると期待されているサービスです。このサービスを利用するには対応したルーターが必要となりますが、上記3機種は共にv6プラスの接続に対応しているので安心できます。

      GMOとくとくBBのルーターはどれがおすすめ?

      GMOとくとくBBで提供されているルーターは3機種ありますが、どれにしたらいいか悩みますよね。先に紹介した機能から見てみると無線の通信速度にも差がなく、インターネット通信の安定さが期待されるv6プラスにも対応しています。

      また、スマホやタブレットのWiFiをより安定するためのビームフォーミングという機能も全て対応しています。3製品の中で唯一特徴が分かれるのはELECOMのルーターには遮光カバーが付属する点です。

      リビングなど普段から目につく所にルーターを置いた場合に本体ランプが気になるという方はELECOMのこの付属品が役立ちます。

      画像元:ELECOM

      その他調べたところ大きな差もないため、最終的には見た目やブランドの好みで選んでも問題ないといえるでしょう。

      ドコモ光をGMOとくとくBBのルーターを返却しない場合の違約金について

      GMOとくとくBBを利用している間はWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。ですが、解約する際は解約の翌月20日までに必着で「Wi-Fiルーター」を返却しないといけません。また、返却時の送料はお客様負担です。返却期間を過ぎると、違約金が発生するので注意しましょう。

      解約月の2か月後に補償料として「11,000円」を請求されます。返却先は下記にありますので、忘れずに返却しましょう。

      GMOとくとくBB ルーター返却先

      〒945-1352

      新潟県柏崎市安田田尻工業団地7550-1 新進テック(株)内

      GMOとくとくBB 物流センター Wi-Fiルーター返却係

      ただし、Wi-Fiルーターレンタルサービスを端末発送月を含む37か月間(3年1か月)利用すると、返却不要になり「違約金」も発生しません

      結論:Wi-Fiルーター無料レンタルはNNコミュニケーションズからの申し込みがおすすめ

      ここまでご紹介してきたGMOとくとくBBのWi-Fiルーターレンタルの内容をまとめてみると、このような特徴がある事がわかります。

      • 無料で利用可能
      • どの機種を選んでもv6プラスに対応(大きな機能差がない)
      • 大手3メーカーから選べる

      こういった特徴から「Wi-Fiルーターを持っていない方」「Wi-Fiルーターの選び方がわからない方」にとっても嬉しいサービスであることがわかります。ただし、申し込み窓口を間違ってしまう「GMOとくとくBBを契約できず、Wi-Fiルーター無料レンタルも利用できない」という可能性も出てきます。

      ポイントは、プロバイダ「GMOとくとくBB」が契約できる窓口から申し込むこと。中でもおすすめはNNコミュニケーションズです。

      NNコミュニケーションズからドコモ光を申し込み、プロバイダをGMOとくとくBBに設定するだけでキャッシュバック最大35,000円+Wi-Fiルーター無料レンタルが適用されるのです。

      お得に申し込みたいのであればNNコミュニケーションズからの申し込みをおすすめします。

      ドコモ光×GMOとくとくBBのリアルな口コミと評判

      ここからは、ドコモ光×GMOとくとくBBの口コミや評判について紹介していきます。実際に利用している人の口コミは参考になります。ぜひチェックしてみてください。

      オプションでドコモ光電話も申込みしておいた。いま使っている固定電話番号をそのまま使えて、月額や通話料金がNTTより安くなる。

      X(旧Twitter)より引用

      ドコモ光 IPv6接続 IPoE(v6プラス)の測定結果
      プロバイダ: GMOとくとくBB
      Ping値: 18.2ms
      下り速度: 576.43Mbps(超速い)
      上り速度: 262.45Mbps(非常に速い)
      https://minsoku.net/?s=576,262 #みんなのネット回線速度

      X(旧Twitter)より引用

      諸事情で昨日から日曜までばぁばの家に滞在することになった
      通信環境が悪化してグラブル捗らないかと思いきや、ばぁばの家はドコモ光をプロバイダーGMOで契約してるから我が家(備え付けのネット回線。使えなくは無いけど高速では無い)よりむしろ通信環境良くてグラブルがめっちゃ捗る笑

      X(旧Twitter)より引用

      リアルな口コミを見てみると、ドコモ光×GMOとくとくBBはドコモユーザーを中心に料金が安いと評価する声が多くありました。

      また、料金は安くても通信速度はしっかりと出ています。500Mbpsは出ているという口コミもあり、これはインターネットをサクサク楽しむには十分な数値です。

      35,000円キャッシュバック/

      ドコモ光×GMOとくとくBBでキャッシュバックを早く受け取る方法

      引用元:GMOとくとくBB

      GMOとくとくBBを窓口にしてドコモ光に申し込むと「最大66,000円のキャッシュバック」が魅力的ですが、その一方で「キャッシュバックが遅い」というデメリットもあります。もっと早くキャッシュバックが受け取りたい~!という方も多いはず。

      残念ながら、GMOとくとくBBでキャッシュバックを規定よりも早く受け取る方法はありません。どうしても早くキャッシュバックが欲しい人は、キャッシュバック最大35,000円が最短1ヶ月で受け取れるNNコミュニケーションズから申し込むのがおすすめ!

      GMOとくとくBBから申し込むと申し込みから4ヶ月後に手続きをしなければならないので最悪の場合、キャッシュバック受け取り忘れもあります

      NNコミュニケーションズから申し込むメリットは以下の通り。

      • プロバイダをGMOとくとくBBにできる
      • 有料オプション加入なしで最短翌月にキャッシュバックが受け取れる
      • Wi-Fiルーター無料レンタルが適用される

      手続きも簡単で、キャッシュバックも早く受け取れるNNコミュニケーションズからの申し込みがおすすめです!

      35,000円キャッシュバック/

      ドコモ光の申し込みから開通までの流れ

      ここからは、ドコモ光を「NNコミュニケーションズ」から申し込む手順を紹介していきます。

      全体の流れは以下のとおりです。

      NNコミュニケーションズから申し込む手順
      1. WEBで申し込み
      2. 開通工事日の決定
      3. 契約書が到着
      4. 開通工事

      キャッシュバックの申請なども申し込みと同時に済ますことができます。ここからはそれぞれの手順に沿ってポイントをご紹介していきますので参考にしてみてください。

      ① WEBで申し込み

      NNコミュニケーションズからドコモ光への申し込みはホームページから行います。申込時の事前準備として全員が共通していることがこちらです。

      ドコモ光 申し込みの事前準備
      • 利用先の住所
      • 賃貸の場合は不動産オーナーの名前、連絡先電話番号

      この2点はどんな申し込みであっても必要なので、準備しておきましょう。

      また、現在、フレッツ光または他社の光コラボを契約中でドコモ光への乗り換えを検討している方は、上記に加えて「契約を切り替えるための番号(転用承諾番号・事業者変更承認番号)」が必要です。

      転用事業者変更
      現在契約中の光回線フレッツ光光コラボ
      取得する番号転用承認番号事業者変更承諾番号
      番号の取得先フレッツ光(NTT)契約中の光コラボ事業者
      有効期限発行から15日間

      auひかりやケーブルテレビ系の光回線といった「フレッツ光」と「光コラボ」のどちらにも該当しない光回線からの乗り換えの場合は、乗り換えではなく新規契約者扱いになるため番号の取得は必要ありません。

      ここまでの準備が整っていないとNNコミュニケーションズからの申し込みフォームをすべて入力することができません。準備ができたら申し込みを進めていきましょう!

      ドコモ光のキャッシュバック申請は申し込み時の電話で完了!

      引用元:NNコミュニケーションズ

      WEBでの申し込みが完了すると、契約確認の電話がかかってきます。ドコモ光の契約確認後に、その電話でキャッシュバックに必要な情報を聞かれます。その時に必要な情報を電話で伝えるだけで最短1ヶ月でキャッシュバック最大35,000円を受け取れます!

      GMOとくとくBBからドコモ光を申し込むとドコモ光の開通4ヶ月後に案内メールにて手続きを行うことでキャッシュバック申請が完了となります。

      申し込みから期間が経つにつれて、キャッシュバックが受け取れる確率が低くなるので、確実にもらい忘れのないNNコミュニケーションズから申し込むのがおすすめです。

      35,000円キャッシュバック/

      ② 工事日の決定

      申込手続きが完了したら次は工事日程を決めていきます。工事日(利用開始日)は申込時に予約が可能です。

      工事日は、ドコモ光の申込月の翌々月末まで予約が可能なため、利用者の希望に沿った日程を組みやすくなっています。実は一言で「開通工事」といっても種類があります。

      工事の種類派遣工事無派遣工事
      スタッフの訪問ありなし
      実施する住宅フレッツ光の設備がない住宅フレッツ光の設備がある住宅
      実施が必要な契約回線の種類を変える時
      (1ギガ→10ギガ)
      立ち会い必要不要

      無派遣工事の場合は立ち合いの必要はありませんが、派遣工事の場合は立ち合いが必須となるため、都合がつく日程で設定する必要があります。

      工事日の当日は、担当者が交通混雑などで遅れる場合もあるため、お休みの日など時間にも余裕がある日にするのがおすすめです。

      ③ 契約書が到着

      ドコモ光への申し込みが完了すると、契約者宛に書類が届きます。届いた書類には主に下記の様な内容が記載されています。

      • 契約者氏名
      • 設置場所の住所
      • ご契約ID(お客様ID)
      • アクセスキー
      • 料金プラン

      このうち、氏名や住所、そして料金プランに誤りがないか念のためチェックしておくことも大切です。キャッシュバックにも関わることなので、誤った情報があった場合は訂正が必要なので速やかに申し出て変更確認の手続きをしましょう。

      この書類は契約中の問合せやサービス変更など様々な場面で必要な情報が記載されているため、契約中は大切に保管しておいてくださいね!

      ④ 工事立会い

      派遣工事が行われる場合、当日は立ち合いが必要です。この工事で契約者がやることは「インターネット接続機器(ONU)の設置場所を決める」ということです。

      もちろん契約者がリードして決定する必要はなく、担当者と相談しながら最適な場所を選べば大丈夫ですよ!配管状況や住まい環境によっては希望通りの場所に設置できるとは限らないのでご注意ください。

      工事日を変更したい場合

      派遣工事の場合は立ち合いが必須のため、仕事が休みの日など都合がつく日時を設定する必要があります。

      しかし、万が一予約した日程で都合がつかなくなった場合は、工事実施前に変更も出来るので忘れずに連絡をしましょう。

      ドコモ光工事日変更の連絡先
      • ドコモ携帯電話からの場合: 15715 (局番不要)
      • その他電話からの場合:0120-766-156
      • 受付時間:10時~20時

      なお、こちらの連絡先はドコモ光の連絡先となりますのでご注意ください。

      35,000円キャッシュバック/

      ドコモ光×GMOとくとくBBのデメリットについて

      ここからは、GMOとくとくBBからドコモ光を申し込むときのデメリットを紹介していきます。NNコミュニケーションズとGMOとくとくBBのどちらから申し込むか迷っている方は参考にしてくださいね。

      デメリットは以下の通りです。

      GMOとくとくBBからドコモ光に申し込むデメリット
      • 最大額をもらうには条件がある
      • 他のプロバイダを契約できない

      それでは、見ていきましょう。

      最大額をもらうには条件がある

      GMOとくとくBBから申し込むと最大66,000円のキャッシュバックがもらえますが、最大額をもらうには条件があります。詳細は以下の通りです。

      GMOとくとくBBで最大額をもらう条件

      • ドコモ光10ギガを契約する
      • 他社光回線から乗り換える

      この2つの条件をクリアしなければ最大額はもらえず、ドコモ光1ギガ契約で他社からの乗り換えなしの場合は38,000円まで減額してしまいます。

      GMOとくとくBBは有料オプションへの加入などはありませんが、最大額をもらえる人は限られているので注意しましょう。GMOとくとくBBのキャッシュバック条件についてはこちらでも解説しています。

      他のプロバイダを契約できない

      「GMOとくとくBB」はドコモ光のプロバイダ契約窓口です。つまり、GMOとくとくBBからドコモ光に契約するとGMOとくとくBB以外のプロバイダを選べなくなるということになるのです。

      契約後にプロバイダを変更する事は可能ですが、変更手数料に3,300円かかりますし、最初から契約したいプロバイダがあるならそのプロバイダが契約できる窓口から申し込んだ方がスムーズです。

      GMOとくとくBB以外のプロバイダも検討中あるいは他社プロバイダに契約する予定があるなら、契約するプロバイダが限定されないNNコミュニケーションズからの契約がおすすめです。

      ドコモ光『GMOとくとくBB』のQ&A

      ここではドコモ光×GMOとくとくBBに関するよくある質問をいくつかご紹介します。

      GMOとくとくBBに関するよくある質問10選
      • ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fiルーターはいつ届く?届かないことはない!
      • ドコモ光×GMOとくとくBBでルーターはレンタルしなくてもいい?
      • ドコモ光×GMOとくとくBBの問い合わせ電話番号は?
      • ドコモ光×GMOとくとくBBの解約金は?
      • ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fiルーターの返却は必要?返却しないとどうなる?
      • ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fiルーターの交換や機種変更は可能?
      • ドコモ光の代理店ネットナビはキャッシュバックが振り込まれないことはある?
      • ドコモ光でGMOとくとくBBを選択すると550円を多く請求される?
      • ドコモ光×GMOとくとくBBは速度制限はある?
      • ドコモ光×GMOとくとくBBで速度を測定するスピードテスト方法は?

      サービスを利用するにあたって利用者が特に不安に感じるポイントを明確にしていきましょう。

      ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fiルーターはクレジットカード払いなら工事日までに届く

      GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは「支払い方法」と「申し込むタイミング」によって発送日が変わります。詳細は以下の通りです。

      工事日までに発送

      • 支払い方法が「クレジットカード」
      • 工事日前日までに「Wi-Fiルーターレンタルサービス」に申し込む

      工事後に発送

      • 支払い方法がクレジットカード以外
      • 工事日以降に「Wi-Fiルーターレンタルサービス」に申し込む
      • ※工事日から7営業日後を目処に発送

      Wi-Fiルーターが用意できないと、開通工事が完了しても無線でのインターネットが利用できません。(Wi-Fiルーターなしでも「ONUとの有線接続 1台のみ」ならインターネット利用が可能です)

      クレジットカード払いが前提となりますが、ルーターをお持ちでない方はWi-Fiルーターレンタルサービスがとっても便利&お得なので、予め申し込む事をおすすめします。

      ドコモ光×GMOとくとくBBでルーターはレンタルしなくてもいい

      無料レンタルルーターはオプションなので、無理にレンタルする必要はありません。

      こちらのサービスは、あくまでGMOとくとくBBが用意している無料オプションなので、自前のルーターを使用したい方は申し込み時にその旨を伝えればOKです。

      ただし、新たにルーターを購入するとなるとお金がかかります。ルーターにこだわりがないよ、という方はWi-Fiルーター無料レンタルをおすすめします。

      ドコモ光×GMOとくとくBBの問い合わせ電話番号

      ドコモ光×GMOとくとくBBの問い合わせは、契約前か契約後かで変わります。詳細は以下の通りです。

      契約状況問い合わせ先営業時間
      契約前
      (非会員)
      0120-360-80010:00~19:00
      (年中無休)
      契約後
      (会員)
      0570-045-10910:00~19:00
      (平日のみ)

      万が一不明点がある場合は上記電話番号に問い合せをして不安をしっかり解消していきましょう。契約前と契約中では、問い合わせ先が異なりますのでご注意ください。

      ドコモ光×GMOとくとくBBの解約金は契約更新期間外なら発生する

      GMOとくとくBB独自の解約金はありませんが、ドコモ光は契約状況に応じて解約金が発生します。ドコモ光で「2年契約」かつ「契約更新期間外での解約」を行った場合には以下の解約金がかかります。

      契約プラン戸建てマンション
      1Gbps
      2年契約
      5,500円
      (14,300円)
      4,180円
      (8,800円)
      1Gbps
      定期契約なし
      なしなし
      10Gbps
      2年契約
      5,500円
      (14,300円)
      5,500円
      (14,300円)
      10Gbps
      定期契約なし
      なしなし

      ※()は2022年6月30日までに契約者した方の違約金額

      契約更新期間とは課金開始から24~26ヶ月目です。1~23ヶ月目での解約には解約金が発生するので注意しましょう。

      ドコモ光×GMOとくとくBBのWi-Fiルーターは返却しないと機器補償料が発生する

      GMOとくとくBBを37ヶ月以内に解約する場合、Wi-Fiルーターの返却が必要です。解約翌月の20日までに返却確認ができない場合には機器補償料として11,000円が発生します。

      ただし、契約から38ヶ月以上経過した後に解約した場合は返却する必要はないのでご安心ください。

      また、例えばドコモ光からフレッツ光に乗り換えるなど「ドコモ光は解約するけどGMOとくとくBBの利用は継続したい」という場合は、Wi-Fiルーターは有料(月額330円)でレンタルの継続が可能です。

      ドコモ光×GMOとくとくBBのV6プラスWi-Fiルーターは交換や機種変更ができない

      GMOとくとくBBの無料レンタルWi-Fiルーターは、交換や機種変更ができません。

      GMOとくとくBBでは「BUFFALO」「NEC」「ELECOM」の3種類から選べますが、基本的にどのルーターもスペックは同じため回線の速度はそこまで変わらないので、交換・機種変更の必要性もほとんどありません。

      ただし、ご自身でルーターを購入して変更することは可能です。レンタルルーターにスペック不足を感じた場合には、自分で用意してみましょう。

      ドコモ光の代理店ネットナビは申請を忘れなければキャッシュバックは振り込まれる

      ネットナビに限らず、代理店は不備なく申請を行えばキャッシュバックは振り込まれます

      ネットナビは、キャッシュバックの自己申告とオプションへの加入が必要なので申請手続きが少し複雑ですが、きちんと申請を行えば開通月を含む6ヶ月目にキャッシュバックが振り込まれます。

      代理店によってキャッシュバックの受け取り条件・期限・金額などは変わってきますが、条件を満たしているのに振り込まれないことはありませんのでご安心ください。

      申し込み方法や条件が複雑であればあるほど条件を満たしにくく、結果的にキャッシュバックが受け取れないという評判につながることはよくあることなので、申し込みやすい代理店を選ぶのがポイントです。簡単な申請方法でドコモ光のキャッシュバックを受け取りたい方はNNコミュニケーションズからの申し込みをおすすめします!

      ドコモ光でGMOとくとくBBを選択するとオプションによっては550円多く請求される

      料金の請求が550円多い場合は、有料オプションに加入している可能性があります。

      GMOとくとくBBにはさまざまなオプションがありますが、月額550円のオプションとして代表的なものは「インターネット安心セキュリティー」です。

      1年目は無料ですが2年目から有料になるため、多く請求されるまで解約していないことに気づかないこともあります。無料期間がある不要になったオプションについては、解約し忘れないようにしましょう。

      ドコモ光×GMOとくとくBBは速度制限がない

      ドコモ光などの光回線に関しては、使用通信量に関わらず速度制限がかかることはありません

      万が一、速度が遅くなった場合はルーターやドコモの回線などになにかしら不具合が生じている可能性があります。パソコンがウイルスに感染していたり、違法なファイルを共有していたりなどしていないかチェックしてみてください。

      また、ドコモ光が繋がらない時はこちらの記事も参考にしてくださいね。

      ドコモ光が突然繋がらない時の即解決方法!現在、通信障害なのか原因と対処方法

      ドコモ光×GMOとくとくBBで速度を測定するスピードテスト方法

      ドコモ光×GMOとくとくBBに限らず、光回線の速度はこちらの無料スピードテストで測定するのがおすすめです。クリックするだけで、無料で簡単に速度を計測できます。

      回線の速度を測定できるスピードテストのサイトはいくつかあります。ほとんどのものが無料で測定できるので、あなたの回線速度はどれくらい出ているのか確認してみましょう。

      ドコモ光×GMOとくとくBBのまとめ

      今回はドコモ光×GMOとくとくBBに関する評判を調査してきました。公表されているキャッシュバック額が高額の割にはあまり評判がよくないことがわかりましたね。

      GMOとくとくBBから契約するデメリットは以下の通り。

      • 有料オプションに加入しなければ最大キャッシュバックがもらえない
      • キャッシュバックの申請が4か月後、受け取りが5か月後
      • GMOとくとくBB以外のプロバイダに申し込めない

      以上のことから、申し込んだもののあまりよくなかったとの評価が出ているようでした。GMOとくとくBBから申し込まなければドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにできないことはありません。

      ドコモ光の正規代理店であるNNコミュニケーションズから申し込み、プロバイダをGMOとくとくBBにすることは可能です。

      NNコミュニケーションズから申し込みでみあれば、有料オプション加入なしでも最大35,000円のキャッシュバックが最短1ヶ月後に受け取れますよ!プロバイダ特典としてWi-Fiルーター無料レンタルもありますのでぜひチェックしてみてくださいね。

      35,000円キャッシュバック/

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