LINEMO

ドコモからLINEMOへ乗り換える全手順|電話番号(NMP)そのままお得に機種変更

  • ドコモからLINEMOへ乗り換える方法が知りたい
  • ドコモからLINEMOへ電話番号を変えずに乗り換えるの?

上記の疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。

LINEMOはahamoと比べて安い月額料金のプランが用意されているため、乗り換えを検討する方は増えてきています。

しかし、乗り換える方法や電話番号が変わるのかなど、わからないことが多いかと思います。

そこで、この記事ではドコモからLINEMOへ乗り換える手順と開通までの流れを解説していきます!

ドコモからLINEMOに乗り換える手順を事前に知っておくことで、スムーズに手続きが行なえますし、戸惑うことも減ります。

手続きを面倒に感じないためにも、この記事を最後まで読んで手続きの流れを把握していきましょう。

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目次
  1. ドコモからLINEMOへ乗り換える手順と開通までの流れ
  2. ドコモからLINEMOへ乗り換えると違約金や解約料金が発生する全てのパターン
  3. LINEMOの基本料金プランや最低利用契約年数やキャンペーンについて
  4. LINEMOの評判と口コミをまとめてみた。
  5. LINEMOの解約する手順と流れについて
  6. LINEMOからahamoへ乗り換える手順について
  7. LINEMOからソフトバンクに戻す、乗り換える手順について
  8. ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える簡単な手順について
  9. ドコモからLINEMOへ乗り換える際によくある質問集
  10. ドコモからLINEMOへ乗り換える手順のまとめ

ドコモからLINEMOへ乗り換える手順と開通までの流れ

早速、ドコモからLINEMOへ乗り換える手順と開通までの流れから説明していきます。

ドコモからLINEMOへ乗り換える手順と開通までの流れ

  • ドコモからLINEMOへ乗り換える際に確認しておくべき5つの注意点
  • ドコモからLINEMOへ電話番号を変更せずに乗り換える手順
  • ドコモからLINEMOへ|MNP予約番号を即日取得する方法
  • ドコモからLINEMOへ|MNP転出のための予約番号までの取得時間について

ドコモからLINEMOへ乗り換える際に抑えておきたいポイントは上記の4つです。

それぞれ解説していくので、ひとつずつ見ていきましょう。

ドコモからLINEMOへ乗り換える際に確認しておくべき5つの注意点

ドコモからLINEMOへ乗り換える際は、以下の5つの注意点を確認しておきましょう。

ドコモからLINEMOへ乗り換える際に確認しておくべき5つの注意点

  • キャリアメールが無料で使えなくなる
  • dポイントが失効する
  • 端末によってはSIMロック解除が必要になる
  • 端末は自分で用意する必要がある
  • 申し込みやサポートはオンラインのみになる

5つの注意点について詳しく解説していきます。

キャリアメールが無料で使えなくなる

ドコモからLINEMOに乗り換える場合は「@docomo.ne.jp」のキャリアメールが無料で使えなくなります

2022年に入りメールアドレスを使う機会自体は減ってきていますが、オンラインショップなどの登録に必要になることも多いです。

ドコモメール持ち運びサービスという有料オプションに加入すれば、LINEMOに乗り換えた後もキャリアメールを使い続けることは可能です。

しかし、ドコモメール持ち運びサービスは月額料金330円発生してしまうため、あまりおすすめできません。

そのため、今までキャリアメールを使っていた場合は、以下のフリーメールを取得しておきましょう。

無料で使えるフリーメール

Gmailもヤフーメールも無料で使えるため、乗り換える前に登録しておくと良いでしょう。

dポイントが失効する

ドコモからLINEMOに乗り換えると、dポイントが失効してしまいます

ただし、ドコモを解約する前にdアカウントを作成しておくことで、LINEMOに乗り換えた後もdポイントが使えます

そのため、dアカウントを所持していない場合は、LINEMOへの乗り換え手続きを行う前に作成しておきましょう。

dアカウントの作成方法

  1. dアカウント公式サイトにアクセスする
  2. 「dアカウントの作成」をタップする
  3. メールアドレスの登録方法を選択する

dアカウントの作成方法は上記のとおりです。

メールアドレスの登録方法は4種類の方法があり、使っているメールアドレスによって手順が異なります。

メールアドレスの登録方法 手順
空メール
  1. 「空メールでご登録の場合はこちら」をタップ
  2. 届いたメールに記載されたURLをタップ
  3. ネットワーク暗証番号の入力
  4. SMSに届くワンタイムキーを入力
  5. IDなどの基本情報を入力して完了
SNSに登録したメールアドレス
  1. 利用したいSNSアカウントをタップ
  2. SNS確認画面に同意する
  3. ネットワーク暗証番号の入力
  4. SMSに届くワンタイムキーを入力
  5. IDなどの基本情報を入力して完了
ドコモのメールアドレス
  1. 「ドコモのメールアドレス」をタップ
  2. ドコモの電話番号、ネットワーク暗証番号、画像に表示された文字を入力
  3. SMSに届くワンタイムキーを入力
  4. IDなどの基本情報を入力して完了
メールアドレスを手入力
  1. 任意のメールアドレスを入力して「次へ」をタップ
  2. 届いたメールに記載されたワンタイムキーを入力
  3. ネットワーク暗証番号の入力
  4. SMSに届くワンタイムキーを入力
  5. IDなどの基本情報を入力して完了

どの方法でも問題ないため、ご自身が簡単な手続きを行いましょう。

端末によってはSIMロック解除が必要になる

ドコモで購入した端末をLINEMOで使う場合、SIMロック解除が必要になることがあります。

SIMロック解除が必要なドコモの端末

  • 2021年8月26日までに発売された機種を使っている

SIMロック解除が必要になる端末は上記に当てはまるものです。

反対に2021年8月27日以降に発売された端末は、SIMロックが設定されていないため、SIMロック解除は不要です。

SIMロック解除の窓口 手続き方法 SIMロック解除料金
ドコモオンライン手続き ドコモオンライン手続きにアクセス
dアカウントやネットワーク暗証番号を使いSIMロック解除手続きを行う
受付時間:24時間
無料
電話 ドコモスマホ:151
一般電話:0120-800-000
受付時間:9時~20時
3,300円
ドコモショップ ドコモショップで依頼する
受付時間:ショップによって異なる
3,300円

SIMロック解除の方法は上記のとおりです。

電話やドコモショップだと3,300円のSIMロック解除料金が発生するため、できるだけドコモオンライン手続きでSIMロック解除は行いましょう。

端末は自分で用意する必要がある

2022年9月現在、LINEMOは端末のセット販売を行っていません

つまり、ドコモからLINEMOに乗り換えるときは、LINEMO以外で端末を入手しておく必要があります。

LINEMOで使う端末を用意する方法

  • ドコモで購入した端末を使う(場合によってはSIMロック解除が必要)
  • Amazonや家電量販店などでSIMフリースマホを購入する

ドコモで購入した端末をLINEMOで使う場合は、「端末によってはSIMロック解除が必要になる」を参考にしてください。

スマホの買い替えを検討していた場合は、LINEMOでは販売していないため、Amazonや家電量販店などでSIMフリースマホを購入しましょう。

また、LINEMOは動作確認済みの端末は「動作確認端末」で記載されています。

動作確認端末」で記載された端末であれば、LINEMOでの動作が保証されているため、記載された端末を購入しましょう。

申し込みやサポートはオンラインのみになる

ドコモでは店舗での申し込みやサポートは行なえます。

しかし、LINEMOは店舗での申し込みやサポートは行っておらず、オンラインでの申し込み・サポートのみ対応しています。

そのため、スマホの設定方法がわからない方や、電子機器が苦手な方はLINEMOに乗り換えると困ることがあるかもしれません。

LINEMOの設定自体は難しいものではありませんが、店舗でサポートを受けていた方は注意しましょう。

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ドコモからLINEMOへ電話番号を変更せずに乗り換える手順

ドコモで使っている電話番号のまま、LINEMOへ乗り換える手順は以下のとおりです。

ドコモからLINEMOへ電話番号を変更せずに乗り換える手順

  1. 使っているスマホがLINEMOで使えるのか、SIMロック解除が必要か確認する
  2. 状況にあわせてスマホを購入、SIMロック解除を行う
  3. ドコモでMNP予約番号を発行する
  4. 本人確認書類を準備する
  5. LINEMOへ申し込みを行う
  6. LINEMOの審査完了後、回線切り替えや初期設定を行い完了

ドコモからLINEMOへ乗り換えは、上記の手順で行います。

LINEMOに乗り換えたあとに使う端末次第で、SIMロック解除の手続きが必要になったり、端末の買い替えが必要になったりする点に注意しましょう。

また、LINEMOに乗り換える際に必要になる本人確認書類は以下のとおりです。

SIMカード eSIM
本人確認書類 運転免許証
マイナンバーカード
健康保険証+補助書類
国民健康保険証+補助書類
パスポート(2020年2月4日以降の申請)+補助書類
旧型パスポート(2022年2月3日以前の申請)
住民基本台帳カード+補助書類
身体障がい者手帳
療育手帳
精神障がい者手帳
運転免許証
運転経歴証明書
マイナンバーカード
旧型パスポート(2022年2月3日以前の申請)

LINEMOは「SIMカード」と「eSIM」のどちらを選ぶのかで必要な本人確認書類が異なります

必要な本人確認書類はeSIMの方が限られているため、選ぶ際は注意しましょう。

ドコモからLINEMOへ|MNP予約番号を即日取得する方法

ドコモで使っている電話番号のままLINEMOに乗り換える場合は、MNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号はドコモで手続きを行うことで即日取得できるため、以下のいずれかの方法で取得しましょう。

MNP予約番号の窓口 MNP手数料
ドコモオンライン手続き 無料
電話 無料
ドコモショップ 無料

MNP予約番号は、どこの窓口を使っても手数料が無料です。

そのため、手数料が心配だった方は安心してください。

ドコモからLINEMOへ|MNP転出のための予約番号までの取得時間について

ドコモからLINEMOへ|MNP予約番号を即日取得する方法」でも説明したとおり、MNP予約番号はいずれかの方法でも即日取得できます。

しかし、取得方法によっては待ち時間が発生することがあります。

MNP予約番号の窓口 待ち時間
ドコモオンライン手続き なし
電話 窓口の混雑によっては電話に繋がるまで待ち時間が発生(5分~1時間程度)
ドコモショップ ショップの混雑によって待ち時間が発生(5~30分程度)

電話やドコモショップは、混雑具合によって待ち時間が発生してしまいます。

ドコモオンライン手続きであれば待ち時間が発生しないため、基本的にはドコモオンライン手続きでMNP予約番号を取得することをおすすめします。

ただし2022年8月現在、ドコモショップは来店予約を行うことで待ち時間を減らせます

来店予約は「ドコモショップ/d garden 検索」で行えるため、ショップでMNP予約番号を取得したい場合は来店予約を行うと良いでしょう。

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ドコモからLINEMOへ|MNPの手数料について

ドコモから他社は乗り換えをするときに発生する、MNP転出手数料は2000円でした。しかし、2021年4月1日以降のMNPに関してはMNP手数料は無料になっています。

LINEMOの契約時に発生する契約事務手数料は無料になっています。なので、ドコモからLINEMOへMNPする際の手数料はかかりません。

他社でも、ネットで申し込む際は手数料はかからないことのほうが多いです。

解約金や手数料がかからない時代にはなっていますが、ショップなどで手続きをすると、事務手数料が3300円かかります。

ここも早くなくなってほしいですね!

ドコモからLINEMOへ乗り換えると違約金や解約料金が発生する全てのパターン

ドコモは2021年10月1日に解約金や解約金留保の制度は廃止しています。

項目 2021年9月30日まで 2021年10月1日以降(現在)
解約金 1. 10,450円or3,300円
2. 1,100円
廃止
解約金留保 1のプランから2のプランに変更した際、1の契約満了月まで解約金が留保される 廃止

2022年8月現在、ドコモからLINEMOに乗り換えるときに違約金や解約料金は一切発生しません

そのため、違約金や解約料金が不安だった方は安心してください。

ただし、ドコモで分割払いで端末を購入し、支払いが完了していない場合は支払いは継続されます

違約金や解約料金は発生しないものの、端末の残債は支払いが継続されると覚えておきましょう。

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LINEMOの基本料金プランや最低利用契約年数やキャンペーンについて

(画像引用:LINEMO

ここからは、LINEMOの基本料金プランや最低利用年数などを紹介していきます。

まずは以下の表をご覧ください。

LINEMO ミニプラン スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
月間データ容量 3GB 20GB
データ量超過後の通信速度 300kbps 1Mbps
最低利用契約年数 なし なし
通話オプション割引キャンペーン 対象 対象
LINEスタンププレミアムポイントバックキャンペーン 対象外 対象
PayPayポイントあげちゃうキャンペーン 対象外 対象

2022年現在、LINEMOは上記の「ミニプラン」と「スマホプラン」の2つの料金プランを提供しています。

ミニプランは月間3GBまで使えて990円、スマホプランは月間20GBまで使えて2,728円の料金プランです。

毎月必要なデータ量にあわせてプランを選んでも良いですが、スマホプランの方が対象のキャンペーンが多いメリットがあります

またスマホプランは20GB使い切っても1Mbpsで使えるメリットもあるため、悩んでいる方はスマホプランの方がおすすめです。

ただし、ミニプラン限定のキャンペーンなどもあるため、3GBしか使わない方はミニプランを選んでも問題ありません。

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LINEMOの最新のキャンペーンについて

2022年現在、LINEMOのキャンペーンは以下のとおりです。

キャンペーン名 内容
ミニプラン基本料金最大半年間実質無料キャンペーン ミニプラン契約時、990円相当のPayPayポイントが最大6カ月間もらえる
PayPayポイントあげちゃうキャンペーン スマホプラン契約時、最大10,000円相当PayPayポイントプレゼント
LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン LINE MUSICが6カ月間無料
通話オプション割引キャンペーン LINEMO契約後、1年後までかけ放題オプションが550円割引
追加申込でPayPayポイント3,000円相当プレゼントキャンペーン 2回線目以降の申し込みでPayPayポイント3,000円相当プレゼント

キャンペーンについてひとつずつ解説していきます。

ミニプラン基本料金最大半年間実質無料キャンペーン

ミニプラン基本料金最大半年間実質無料キャンペーン
内容 990円相当のPayPayポイントが最大6カ月もらえる
条件 ミニプランに加入
LINEMOの利用を開始(開通)する

ミニプラン基本料金最大半年間実質無料キャンペーンは、6カ月間990円相当のPayPayポイントをもらうことで、月額料金を実質0円に抑えるキャンペーンです。

月額料金が990円と安いミニプランが6カ月間無料になるため、ミニプランを契約したい方はキャンペーン中に申し込みをしておきましょう。

PayPayポイントあげちゃうキャンペーン

PayPayポイントあげちゃうキャンペーン
他社から乗り換え時 10,000円相当
新しい番号で契約時 3,000円相当
条件 スマホプランに加入
スマホプランの開通日が属する4カ月後までスマホプランを契約していること

PayPayポイントあげちゃうキャンペーンは、最大10,000円相当のPayPayポイントが受け取れるキャンペーンです。

条件も非常に緩くなっており、「スマホプランの加入」と「4カ月後までスマホプランを契約し続ける」だけです。

一度でもミニプランにプラン変更すると対象外となってしまうため、プラン変更はしないように注意してください。

LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン

LINE MUSIC6カ月無料キャンペーン
内容 LINE MUSICが6カ月間無料
条件 LINEMOを契約している
専用ページからLINE MUSICに申し込む
LINE MUSICの支払い方法をソフトバンクまとめて支払いにする

LINE MUSIC6カ月間無料キャンペーンは、その名のとおりLINE MUSICの月額料金が6カ月間無料になるキャンペーンです。

このキャンペーンは、すでにLINE MUSICを使ったことがある方や使っている方でも受けられます。

ただし、LINE MUSICを契約している場合は一度解約した上で、専用ページから再度申し込む必要があります。

また支払い方法は「ソフトバンクまとめて支払い」に限定されるため注意しましょう。

通話オプション割引キャンペーン

通話オプション割引キャンペーン
通話準定額(5分かけ放題) 加入~13カ月目:0円
14カ月目以降:550円
通話定額(完全かけ放題) 加入~13カ月目:1,100円
14カ月目以降:1,650円
条件 キャンペーン期間中にLINEMOを契約(新規・MNP含む)
かけ放題オプションに加入する

通話オプション割引キャンペーンは、LINEMOが提供しているかけ放題オプションが550円割引されるキャンペーンです。

5分かけ放題オプションと完全かけ放題オプションのどちらも対象となっています。

5分かけ放題オプションは月額料金550円のため、キャンペーンを適用すると1年間無料になります

かけ放題オプションを契約する方であれば非常にお得なキャンペーンのため、キャンペーン開催期間中に申し込みましょう。

追加申込でPayPayポイント3,000円相当プレゼントキャンペーン

追加申込でPayPayポイント3,000円相当プレゼントキャンペーン
内容 2回線目以降の申し込みでPayPayポイント3,000円相当プレゼント
条件 現在LINEMOを契約している
キャンペーンページを経由して追加申し込みを行う

追加申込でPayPayポイント3,000円相当プレゼントキャンペーンは、すでにLINEMOを契約している方が追加申し込みをした際に利用できるキャンペーンです。

すでにLINEMOを契約している方で、家族もLINEMOに乗り換える場合などに利用できます。

ただし、キャンペーンページを経由して申し込む必要があるため注意しましょう。

LINEMOの全ての支払い方法

LINEMOの支払い方法 対応する会社
クレジットカード VISA
Mastercard
JCB
American Express
Diners Club
デビットカード VSA/Maste/JCBのマークがついているもの
※J-Debitは利用不可能
口座振替 みずほ銀行
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
PayPay銀行 など

LINEMOは、クレジットカード払いとデビットカード払い、口座振替払いの3つの支払い方法に対応しています。

また他の格安SIMなどでは口座振替払いを選ぶと手数料が発生することがありますが、LINEMOは口座振替払いを選んでも手数料が発生しません

そのため、どの支払い方法を選んでも問題ないため、口座振替払いを選びたかった方も安心してください。

ahamo・povoとの違いについて

LINEMOはソフトバンクが提供する格安プランですが、ドコモやauもそれぞれahamo・povoという格安プランを提供しています。

LINEMO ahamo povo
月額料金 3GB:990円
20GB:2,728円
20GB:2,970円
100GB:4,950円
0GB:0円
1日使い放題:330円
1GB(7日):390円
3GB(30日):990円
20GB(30日):2,700円
60GB(90日):6,490円
150GB(180日):12,980円
速度制限時の速度 3GB:300kbps
20GB:1Mbps
1Mbps 128kbps
5分かけ放題オプション 13カ月0円
14カ月目以降:550円
無料 550円
完全かけ放題 13カ月1,100円
14カ月目以降1,650円
1,100円 1,650円
カウントフリー LINE なし なし

LINEMO・ahamo・povoの料金や内容を比較した表が上記になります。

どのプランも格安プランとなっていますが、それぞれ月額料金など細かい点が異なります。

中でもLINEMOはLINEのトークや通話はデータ容量を消費しないという特徴があるため、LINEを利用する頻度が高い方におすすめです。

また2022年8月現在、LINEMOはPayPayポイントの還元キャンペーンも行っているため、負担を減らしたい方もLINEMOを選ぶと良いでしょう。

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LINEMOの評判と口コミをまとめてみた。

ツイッターから良い評判と口コミ、悪い評判と口コミを抜粋してまとめてみました。

こちらにも記事をまとめています。LINEMOの評判と口コミ

良い評判、口コミ

https://twitter.com/mallonpanna/status/1551737179121938433?s=20&t=XsRDkCrmxwV-futOXWJOjQ

 

悪い評判、口コミ

https://twitter.com/gadgetm13019325/status/1390871796216320000?s=20&t=XsRDkCrmxwV-futOXWJOjQ

 

大手キャリアからLINEMOに変えた場合は、不満なく使えている方の方が多いみたいです。
特に安くなる、LINEギガフリーというところに魅力を感じている方が多いです。

LINEMOに変えてから通信が遅くなった方もいますが、正直どのキャリアでもつながりづらい場所はあります。

ただ、ahamo、povo、LINEMOの中では一番満足度が高いというアンケート結果になっていますので、通信が遅いと感じる方はごく一部なのではないでしょうか。

 

LINEMOの解約する手順と流れについて

LINEMOを解約する手順や流れは以下の3つの種類により異なります。

LINEMOの解約方法

  • 一般解約
  • MNP転出
  • ソフトバンク・Y!mobileにMNP転出

それぞれ詳しく説明していきます。

一般解約

LINEMOで使っている電話番号を引き継がない場合は一般解約を行います。

一般解約の手順

  1. 乗り換え・解約をご検討中のお客様へ」にアクセス
  2. 電話番号の引き継ぎなしを選ぶ
  3. 解約手続きのボタンを選ぶ
  4. 利用規約に同意してログインする
  5. SMSで本人確認を行い解約完了

一般解約の手順は上記のとおりです。

一般解約を行うと、LINEMOで使っていた電話番号は乗り換え先のスマホ会社では使えなくなります

LINEMOで使っている電話番号のまま他のスマホ会社に乗り換えたい場合は、後述のMNP転出を行いましょう。

MNP転出

LINEMOで使っている電話番号のまま、ソフトバンク・Y!mobile以外のスマホ会社に乗り換える場合はMNP転出を行います。

MNP転出の手順

  1. 乗り換え・解約をご検討中のお客様へ」にアクセス
  2. 「LINEMOで利用中の電話番号を引き続き利用しますか?」の問に「はい」を選ぶ
  3. 乗り換え先のスマホ会社にチェックを入れる
  4. 「MNP予約番号発行のお手続き」下部の「お手続きを始める」を選ぶ
  5. 利用規約に同意してログインする
  6. 画面に沿って手続きを進めて「MNP予約番号」を発行する
  7. 乗り換え先のスマホ会社にMNP予約番号を使って申し込みを行い完了

MNP転出を行う際はLINEMOでMNP予約番号を発行しなければいけません

またMNP予約番号には15日間の有効期限が定められており、有効期限内に他社のスマホ会社に申し込みを行う必要があります。

スマホ会社によっては、「有効期限が○日以上必要」などが定められていることがあります。

そのため、MNP予約番号を発行したあとは、早めに他社のスマホ会社へ申し込みを行ってください

ソフトバンク・Y!mobileにMNP転出

LINEMOからソフトバンク・Y!mobileにMNP転出する場合は、ソフトバンクやY!mobileのオンラインショップ・店舗で手続きが行なえます

また、LINEMOでMNP予約番号を発行する必要もないため、非常に簡単にMNP転出が行なえます

ソフトバンク・Y!mobileにMNP転出する手順

ソフトバンクやY!mobileであれば、簡単な手続きで乗り換えられるため、乗り換え先に迷っている場合はソフトバンクやY!mobileを選ぶと良いでしょう。

解約のタイミングはいつがいい?

LINEMOでは、解約月の料金は日割り計算されません

つまり、月半ばに解約しても1カ月分の料金を支払う必要があるということです。

そのため、LINEMOの解約はできるだけ月末付近がおすすめです。

ただしMNP転出を行う場合は、切り替え手続きなどに時間がかかる可能性も考慮して、月末から1週間程度前に手続きを行うと良いでしょう。

また、乗り換え先のスマホ会社でお得なキャンペーンが開催されているタイミングで乗り換えるのもおすすめです。

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LINEMOからahamoへ乗り換える手順について

(画像引用:ahamo

LINEMOからahamoへ乗り換える方法は以下の3つです。

LINEMOからahamoへ乗り換える方法

  • LINEMOで使っている機種のまま乗り換える
  • ahamoで新しい機種を購入して乗り換える
  • SIMフリースマホを購入して乗り換える

それぞれ詳しく説明していきます。

LINEMOで使っている機種のまま乗り換える

LINEMOで使っている機種のまま乗り換える手順は以下のとおりです。

LINEMOで使っている機種のまま乗り換える手順

  1. 対応端末一覧」でahamoで使えるか確認する
  2. 乗り換え・解約をご検討中のお客様へ」でMNP予約番号を発行する
  3. ahamo公式サイト」から申し込む
  4. ahamoからSIMカードが届く
  5. 開通手続きやAPN設定を行い完了

LINEMOで使っている機種のまま乗り換える場合は、「対応端末一覧」でahamoで動作するのか事前に確認してください。

対応端末一覧」に記載されている機種であれば、買い替える必要なく使い続けられます。

その後、LINEMOの公式サイトでMNP予約番号を発行した後、ahamoの公式サイトで申し込みましょう

ahamoで新しい機種を購入して乗り換える

ahamoで新しい機種を購入して乗り換える手順は以下のとおりです。

ahamoで新しい機種を購入して乗り換える手順

  1. ahamoで購入する機種を決める
  2. 乗り換え・解約をご検討中のお客様へ」でMNP予約番号を発行する
  3. ahamo公式サイト」から申し込む
  4. ahamoからスマホとSIMカードが届く
  5. 旧機種から新機種へデータ移行を行う
  6. 開通手続きやAPN設定を行い完了

ahamoで新しい機種を購入するときは、事前に購入する機種を決めておくと手続きがスムーズに進みます。

2022年8月現在、ahamoで購入できる機種は以下のとおりです。

ahamoで販売中の機種 価格
(いつでもカエドキプログラム利用時)
iPhone13 47,740円~
iPhoneSE 15,730円~
Galaxy S22 SC-51C 67,892円~
Galaxy S20 5G SC-51A 57,200円~
AQUOS wish 2 SH-51C 5,500円~

上記の中で購入したい機種がある場合は、動作確認が取れている機種を調べる必要がないため、セット購入すると手続きが簡単です。

基本的な手順は、LINEMOで使っている機種を使うときと変わらないため、ほしい機種がahamoにある場合におすすめします。

SIMフリースマホを購入して乗り換える

SIMフリースマホを購入して乗り換える手順は以下のとおりです。

SIMフリースマホを購入して乗り換える手順

  1. 購入するSIMフリースマホが「対応端末一覧」でahamoで使えるか確認する
  2. 確認後、SIMフリースマホを購入する
  3. 乗り換え・解約をご検討中のお客様へ」でMNP予約番号を発行する
  4. ahamo公式サイト」から申し込む
  5. ahamoからスマホとSIMカードが届く
  6. 旧機種から新機種へデータ移行を行う
  7. 開通手続きやAPN設定を行い完了

SIMフリースマホを購入する場合は「対応端末一覧」で動作確認が完了しているか調べてください。

動作確認が取れていることを調べた後にSIMフリースマホは購入しましょう

その後の流れは他の方法と変わりません。

繰り返しになりますが、動作確認が取れていない機種を購入すると、ahamoに乗り換えても使えない可能性があるため注意してください。

LINEMOからahamoへ乗り換える際に確認しておくべき5つの注意点

LINEMOからahamoへ乗り換える際の注意点は以下の5つです。

LINEMOからahamoへ乗り換える際の注意点

  • 小容量プランがない
  • LINEギガフリーがない
  • ソフトバンクまとめて支払いが使えなくなる
  • SIMロック解除が必要になる可能性がある
  • 使えるエリアが異なる可能性がある

LINEMOは、月間データ容量が3GBのミニプランが用意されていますが、ahamoは20GBか100GBしか選べません。

そのため、月額料金自体はahamoに乗り換えると高額になる可能性があります。

またLINEMOはLINEのトークや通話でデータ容量を消費しませんが、ahamoではLINEでもデータ容量を消費するようになります。

スマホの使い方によってはahamoの方がデータ容量の消費が激しくなると覚えておきましょう。

さらに、LINEMOはソフトバンク回線、ahamoはドコモ回線のため電波が届きやすいエリアも若干異なります。

ドコモからLINEMOに乗り換える際と同じ注意点もあるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。

LINEMOからahamoへ電話番号を変更せずに乗り換える手順

LINEMOからはahamoへ電話番号を変更せずに乗り換える手順は以下のとおりです。

LINEMOからahamoへ電話番号を変更せずに乗り換える手順

  1. 乗り換え・解約をご検討中のお客様へ」でMNP予約番号を発行する
  2. ahamo公式サイト」から申し込む
  3. ahamoからスマホとSIMカードが届く
  4. 旧機種から新機種へデータ移行を行う
  5. 開通手続きやAPN設定を行い完了

電話番号を変更せずに乗り換える場合は、LINEMOでMNP予約番号を発行する必要があります

またahamoで使う機種によっては、動作確認ページを閲覧したり、新しい機種を購入しなければいけません。

詳しくは「LINEMOからahamoへ乗り換える手順について」で解説しているため、こちらも参考にしてください。

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LINEMOからソフトバンクに戻す、乗り換える手順について

(画像引用:ソフトバンク

ここからは、LINEMOからソフトバンクへ乗り換える手順について解説していきます。

  • LINEMOからソフトバンクへ乗り換える際に確認すべき5つの注意点
  • LINEMOからソフトバンクへ電話番号を変更せずに乗り換える手順

それぞれ解説していくので見ていきましょう。

LINEMOからソフトバンクへ乗り換える際に確認すべき5つの注意点

LINEMOからソフトバンクへ乗り換える際の注意点は以下の5つです。

LINEMOからソフトバンクへ乗り換える際の注意点

  • LINEMOの解約月の料金は日割りされない
  • 月額料金が高くなる
  • LINEギガフリーがない
  • LINEスタンププレミアムの特典がない
  • プランによって速度制限時の通信速度が遅くなる

LINEMOは契約期間の縛りがないため契約解除料などは発生しません。

しかし、解約月の料金は日割りされないため注意してください。

またLINEMOと比べると、ソフトバンクは月額料金が高く、LINEギガフリーやLINEスタンププレミアムの特典がないデメリットがあります。

さらにソフトバンクの低容量プランは速度制限時に128kbpsになりますが、LINEMOはミニプランでも300kbpsで使えます。

これらの注意点を把握した上でLINEMOからソフトバンクに乗り換えるか検討しましょう。

LINEMOからソフトバンクへ電話番号を変更せずに乗り換える手順

LINEMOからソフトバンクへ電話番号を変更せずに乗り換える手順は以下のとおりです。

ソフトバンクに電話番号を変更せずに乗り換える手順

LINEMOからソフトバンクに乗り換えるときは、MNP予約番号を発行する必要がありません

そのため、LINEMOでMNP予約番号を発行せず、ソフトバンクオンラインショップやソフトバンクショップで直接申し込みを行いましょう。

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ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える簡単な手順について

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える簡単な手順は以下のとおりです。

ソフトバンクからLINEMOへ乗り換える簡単な手順

  1. LINEMOで使うスマホを用意する
  2. 利用するSIMカードの種類を決める
  3. 本人確認書類を用意する
  4. LINEMOで申し込み手続きを行う
  5. 申し込み手続き完了後、設定を行い完了

ソフトバンクからLINEMOに乗り換える場合、MNP予約番号を発行する必要がありません

またソフトバンクで購入したスマホであればそのまま利用できるため、買い替えたい方はスマホをご自身で用意しましょう。

LINEMOはスマホのセット販売を行っていないため、スマホを買い替える方はAmazonなどで購入してください。

スマホの準備ができたあとは「LINEMO 公式サイト」から申し込みを行い完了です。

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換え手続きは完了に行えますが、LINEMOの公式サイトからしか行えない点に注意しましょう。

LINEMOの公式サイトはこちら

ドコモからLINEMOへ乗り換える際によくある質問集

最後にドコモからLINEMOへ乗り換える際によくある質問に回答していきます。

ここまでの記事を読んでわからないことがある方や、疑問点がある方は参考にしてください。

ドコモからLINEMOへ乗換える際に必要な予約番号が発行されない時の対処方法

ドコモは、MNP予約番号を発行しようとした際にエラーが発生し、MNP予約番号を発行できないことがあります。

MNP予約番号が発行できないエラーコード 原因
「30826」「45077」が表示される 一括請求やファミリー割引などの契約がある
「45107」が表示される ドコモでんき契約の回線と紐づいている

上記のエラーコードが表示された場合は、ドコモインフォメーションセンターに連絡したり、ドコモショップでMNP予約番号を発行しましょう

LINEMOは解約したらSIMを返却しないといけないの?

LINEMOは、解約後にSIMカードを返却する必要はありません

そのため、解約したあとはSIMカードをハサミなどでカットして破棄しましょう。

LINEMOが解約できないのはなぜ?

LINEMOは、店舗や電話では解約できません

一般解約の場合でもMNP転出の場合でも、LINEMO公式サイト上で行うことになるため、電子機器が苦手な方は注意しましょう。

どうしても解約手続きがわからない場合は、操作が得意な友人や家族に頼むと良いでしょう。

LINEMOの公式サイトはこちら

LINEMOを短期解約をするとどうなるの

最低利用期間や違約金は発生しないので、いつでも解約はできます。

しかし、短期解約をすると後日、LINEMOを契約しようと思った時に審査が通らない可能性があります。

人によっては短期解約をしても、LINEMOの審査が通る場合もありますが、リスクが大きいので短期解約はお勧めできません。

ドコモからLINEMOへ乗り換える手順のまとめ

この記事ではドコモからLINEMOへ乗り換える手順についてまとめてきました。

ドコモからLINEMOへ乗り換える手順まとめ

  • ドコモからLINEMOに乗り換えるときは違約金や契約解除料は発生しない
  • 乗り換え手続きはオンラインで行う必要がある
  • 同じ電話番号を使い続けたいときはMNP予約番号の発行が必要になる
  • LINEMOのキャンペーンページを経由しないと適用されないキャンペーンがある

ドコモからLINEMOに乗り換える際に覚えておきたい点は上記のとおりです。

ドコモは違約金や契約解除料が発生しないため、基本的にはいつでもLINEMOに乗り換えても問題ありません。

ただし、ドコモで使っていた電話番号を使い続けたい場合は、MNP予約番号が必要になるため注意しましょう。

また、LINEMOはキャンペーンを利用することでお得な月額料金になるプランです。

キャンペーンによっては、キャンペーンページからの申し込みが必要になるため、申し込む窓口を間違えないように注意してください。

LINEMOの公式サイトはこちら

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