ドコモ

ドコモのスマホお返しプログラムの下取りメリット|返さなかったらどうなる?

ドコモスマホお返しプログラムってどんなメリットがあるの…?もし端末を返さなかったら?

スマホお返しプログラム…何なのか全く分からない…

と思った人は多いと思います。

しかし、ドコモを利用するのであればスマホお返しプログラムについては必ず知っておきましょう。

これからはスマホお返しプログラムを利用して機種変更するのか?スマホお返しプログラムを利用しないで機種変更するか?

どうするのかをスマホを購入するタイミングで決めなければいけません。

スマホお返しプログラムを簡単に説明すると機種端末価格の実質負担額をサポートしてくれるサービス。

例えば、iPhone13 Proの256GBに機種変更するなら本体の端末価格は165,528円になります。

ですが、スマホお返しプログラムが適応されると・・・

→実際の適応金額はこちら

どうでしょうか?かなり負担額は減りますよね。

結論的には、スマホお返しプログラムにはとりあえず加入しておくべきだといえます。

ただ、適応させるための条件や考え方によっては損をする人もいますのでそのあたりも分かりやすく解説していきますね。

スマホお返しプログラムのメリットを見ていきましょう。

ポイント

スマホお返しプログラムが対象外である機種もありますので、要確認です。

→スマホお返しプログラム適応機種はこちら

6月30日までの限定クーポン発行中!

ドコモオンラインショップで対象機種購入時に使える『5,500円OFFになるクーポン』です。

最新のiPhone13でも使えるお得なクーポン!今すぐお得に機種変更、購入を行いましょう。

3月31日までの限定クーポンを発行する

イチオシ情報

 

ドコモを契約している多くのユーザーが使用している『d払い』

いつも使っているd払いでお得なキャンペーンがAmazonプライムデーを前に開始!

  • d払いでAmazonにて10000pt以上利用
  • 3000名の中抽選で10000pt還元(実質無料)
  • 20000pt以上Amazonで使用すると倍率が2倍

7月12日・13日ではAmazon祭りであるAmazonプライムデーがスタートする!

Amazonプライムデーで商品を購入する予定がある人はこのキャンペーンを使わない理由がない。

公式サイトから詳細を確認しよう。

キャンペーンの詳細はこちら

目次
  1. ドコモのスマホお返しプログラムの下取りのメリットとは?返さなかったらどうなる?
  2. スマホお返しプログラムの条件
  3. スマホお返しプログラムに加入して端末を返さなかったら?
  4. スマホお返しプログラムの返すタイミングや期限は?
  5. 【結論】スマホお返しプログラムは申し込むのがおすすめ
  6. ドコモのスマホお返しプログラムで機種変更する流れと手順
  7. ドコモのスマホお返しプログラムに加入状況の確認方法
  8. ドコモのスマホお返しプログラムの解約手順と流れ
  9. ドコモスマホお返しプログラムのよくある質問
  10. ドコモのスマホおかえしプログラムと下取りプログラムの違い
  11. ドコモスマホお返しプログラムのメリットまとめ
  12. ドコモのスマホお返しプログラムの下取りのメリットとは?返さなかったらどうなる?
  13. スマホお返しプログラムの条件
  14. スマホお返しプログラムに加入して端末を返さなかったら?
  15. スマホお返しプログラムの返すタイミングや期限は?
  16. 【結論】スマホお返しプログラムは申し込むのがおすすめ
  17. ドコモスマホお返しプログラムのよくある質問
  18. ドコモのスマホおかえしプログラムと下取りプログラムの違い
  19. ドコモスマホお返しプログラムのメリットまとめ

ドコモのスマホお返しプログラムの下取りのメリットとは?返さなかったらどうなる?

ドコモのスマホお返しプログラムは機種代金を実質値引きしてくれる割引きサービスです。

購入するスマホ端末の支払い総額の実質負担額を大幅に軽減できるのが大きなメリットになっています。

36回払いの分割金の最大12ヶ月分の支払いを不要にする

機種変更する場合、多くの人が端末を分割で支払いますよね。

スマホお返しプログラムに加入しておけば、12ヶ月分の端末分割金を免除しくれます。

条件さえ合えば、お得さを感じれるはずです。

スマホお返しプログラムの肝でもある「分割残金の免除」について詳しくお話します。

分割残金が最大12ヶ月免除される

スマホお返しプログラムは、

36回払いの分割金で端末を購入した人を対象

最大12回分の支払いを免除する

端末は『一括払い』『12回払い』『24回払い』『36回払い』から選択ができます。

そして『36回払い』で機種変更を行った場合のみ、スマホお返しプログラムのサービスが適応されるようになっています。

本来であれば、36回にわたり端末代を全額支払うのですが最大で12回分は支払いの免除をしてくれるわけですね。

ドコモスマホお返しプログラムを活用することでどのくらいお得になるのかを、新機種を中心に見てみましょう↓

機種 端末価格 スマホお返しプログラム適応価格
Galaxy S20+ 5G 109,340円 72,893円
Xperia 1 II 118,052円 78,701円
iPhone 11 Pro 256GB 142,560円 95,040円
iPhone 11 64GB 87,120円 58,080円
AQUOS zero2 87,912円 58,608円

上記の表を見ると、ドコモスマホお返しプログラムが適応されればおよそ30,000円ほど免除され安くなってるのが分かります。

表現として割引きとは言えないサービスかもしれません。

しかし、2年間で機種変更を考えるのであれば通常の本体端末の3分の2の価格で持てるのでお得にはなるのが大きなメリットになります。

ただ36回払いでスマホを購入する以外にも、スマホお返しプログラムを適応させるための条件があります。

あくまでも条件を満たさないことには、対象になりますのでしっかりと確認しておきましょう。

スマホお返しプログラムの条件

ドコモのスマホお返しプログラムは前提として、36回の分割払いで端末を購入しなければいけません。

さらに、

対象機種の購入

端末を返却する必要

これらの条件を満たさないといけないんです。

対象となる機種の購入

スマホお返しプログラムはどの端末でも対応しているわけではありません。

ドコモオンラインショップで機種変更したいスマホを見て下さい。

各端末にドコモスマホお返しプログラムの表記があれば対象ですが、表記がなければ対象外です。

iPhone
iPhone 12 Pro(128GB/256GB/512GB)iPhone 12(64GB/128GB/256GB)iPhone SE(64GB/128GB/256GB)iPhone 11 Pro(64GB/256GB/512GB)iPhone 11 Pro Max(64GB/256GB/512GB)iPhone 11(64GB/128GB/256GB)iPhone XR(64GB/128GB/256GB)iPhone XS(64GB/256GB/512GB)iPhone XS Max(64GB/256GB/512GB)iPhone X(64GB/256GB)iPhone 8(256GB)

ドコモ スマートフォン

Xperia 1 II SO-51AAQUOS R5G SH-51ALG V60 ThinQ 5G L-51Aarrows 5G F-51AGalaxy S20+ 5G SC-52AGalaxy S20 5G SC-51AXperia 5 SO-01MGalaxy Note10+ SC-01MGalaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01MAQUOS zero2 SH-01MAQUOS R3 SH-04LGalaxy S10 SC-03LGalaxy S10+ (Olympic Games Edition) SC-05LXperia XZ3 SO-01LXperia 1 SO-03LGalaxy S10+ SC-04L

参照:ドコモスマホお返しプログラム

上記のスマホお返しプログラム対応機種は2022年7月時点のものです。

新機種だからドコモスマホお返しプログラムが適応される、そういうわけでもありません。

基本は本体の価格が高い、いわゆるハイスペックモデルの機種がスマホお返しプログラムの対象となっています。

ミドルレンジなど端末価格が安いスマホは対象となりません。

対象となるスマホへの機種変更、そしてもう一つクリアすべき条件があります。

それが、次の機種変更のタイミングで端末をドコモに返却するということ。

詳しくお伝えします。

端末を返却する必要がある

端末をドコモに返却をするという条件もドコモスマホお返しプログラムには含まれています。

スマホお返しプログラム対象機種を購入

次の機種変更のタイミングで使ってる端末はドコモに返却

従来であれば使用していた端末は機種変更したとしても、そのまま手元にありましたよね。

ドコモスマホお返しプログラムを適応させる場合は、手元に残さずにドコモに返却する。

その代わりに、最大12回の分割金の支払いを免除しますね。という事になっています。

スマホお返しプログラムと名前通り、ドコモに返却するからこその端末代の免除が実現するんです。

とはいえ、大半の人が旧端末はそのままどこかに放置する人が多いと思うのでハードルが低い条件だともいえます。

下取りプログラムとよく勘違いしてしまう人がいますが、別サービスなので一緒にしてしまわないように気を付けましょう。

下取りプログラムとの違い+

ドコモスマホお返しプログラムは機種変更する際に端末を返却します。

そして、前々からドコモにある下取りプログラムと似ているかな~ってごっちゃになるかもしれませんが基本的には違ったサービスだと考えましょう。

その証拠に、2019年5月31日に数々のサービスが終了したドコモですが下取りプログラムに関しては今も残っています。

つまりスマホお返しプログラムと下取りプログラムは異なるサービス内容だということ。

下取りプログラムのほうがお得になるってことはない?

ドコモスマホお返しプログラムと下取りプログラムだとどっちがお得であるかは難しい問題になりますよね。

下取りは2年後の時点でその端末がどれくらいの価格で下取りにだせるのかは予測できないからです。

ドコモスマホお返しプログラムでは今の時点でどれだけ割引き出来るかが分かりますが、端末によっては2年後に下取りプログラムを利用したほうがお得になることも否定はできません。

ドコモの下取りプログラムを利用しても、スマホお返しプログラムを利用しても最終的に手元にスマホ端末が残らないという点だけが一緒です。

少し話がそれましたね。

で、ドコモスマホお返しプログラムを適応させるためにはいくつかの条件が必要となってくるのでその点はしっかりと理解しておきましょう。

スマホお返しプログラムは2年というスパンで機種変更することを考えればお得です。

ですが、それ以上の期間同じ端末を使い続けるとなればあまりメリットはなくなってきます。

返却のタイミングがずれると割引き額も減るってこと?

そういうことなんですね。

・・でも、機種変更した端末をいつまで使い続けるかなんて分からない…

そういう人だっているはず。

割引き金額だけを見るとお得感を感じれますが、誰でもメリットがあるわけじゃありません

なので、ドコモスマホお返しプログラムに加入して損してしまう人のパターンも見ておきましょう。

2年後に機種変更するとして、そんな先のこと誰にも分かりませんよね。

多くの人がこう思うはずです。

今は返却するつもりでも、実際に端末を返却しないという選択をしたらどうなるのか?

その点もお話していきますね。

お返しプログラムの下取りは店頭に返却するの?返却方法について

ドコモのスマホお返しプログラムの下取りは店頭に返却、もしくはオンラインショップによる手続きによる返却をする必要があります。

以前はスマホの返却は店舗で行う必要がありましたが、2021年2月19日からオンラインによる郵送が可能になりました。

店舗で手続きする際は、来店予約をする必要があり、待ち時間もあるのでオンラインショップからの手続きをおすすめします。

オンラインショップからの返送手続きの手順は以下の通りです。

  1. 「My Docomo」にログインし、マイページにアクセス
  2. 各種手続きを選択し、「スマホおかえしプログラムご利用(郵送)」を選択
  3. 手続きに沿って申し込みを完了する

「My Docomo」にログインし、マイページにアクセス

My Docomoにアクセスしてください。

アクセスすると以下の画面が出てきます。

画面右上の「ログイン」ボタンを押してログインしてください。

 

お手続きを選択し、「スマホおかえしプログラムご利用(郵送)」を選択

ログインしたら、「お手続き」の項目を選択します。

すると、少し下に「カテゴリから探す」という項目があるので、「割引・優待」を選択してください。

その後、スマホおかえしプログラム(郵送)」を選択し、「お手続きをする」ボタンを押します。

手続きに沿って申し込みを完了する

スマホおかえしプログラムに契約していれば、お使いの端末が表示されて手続きを進めることができます。

あとは、画面の表示通りに手続きを進めるだけでスマホおかえしプログラムの返却手続きが完了です。

その後、ご自宅に送付キットが送られてくるので、お使いの端末を送ってください。

これでスマホの返却は完了です。

返却時の注意点

スマホおかえしプログラムで、スマホを返却する際にはいくつか注意点があります。

スマホを返却する前に必ず確認するようにしてください。

  • スマホの故障箇所の確認
  • データのバックアップ・データの移行をする
  • スマホのデータの消去・SIMの取り外しをする

スマホの故障箇所がないかをしっかりチェックしてください。

もしも、故障箇所が発見された場合は下取り価格が大幅に下がります。

また、データのバックアップ・移行を行いましょう。

返送する前には、スマホの初期化・SIMの取り外しをするので、データを保存しておかないと消失してしまいます。

大事なデータが入っている場合は特に気をつけましょう。

ドコモオンラインショップで使えるクーポンを発行する

スマホお返しプログラムに加入して端末を返さなかったら?

ドコモスマホお返しプログラムの条件の一つである、端末の返却。

次の機種変更の際に返却とはいえ、

そんな先のことどうなっているのか分からない・・・

気持ちが変わってるかも・・・

もし、スマホお返しプログラムに加入して端末をドコモに返さなかったらどうなってしまうのか…

気になる問題だと思いますので事前に確認をしていきましょう。

必ずしも端末を返却しなくてもいい

万が一、スマホお返しプログラムに加入していても24ヶ月目でスマホを返却しなくても全く問題はありません。

スマホお返しプログラムが適応されていたとしても返却は強制ではありません。

なので、24ヶ月目で返却して機種変更をしなくてもそのまま継続して使うことができます。

もちろん、スマホお返しプログラムに加入していて返却をせずに36回の分割金の支払いを終えれば端末は自分のものになります。

申し込み自体は最初のタイミングでしかできません。

しかし、スマホお返しプログラムを適応させるか適応させないかはまた24ヶ月目に考えればいいんです。

何よりスマホお返しプログラムの加入は無料ですからリスクもありません。

・・が、このような考えを持ってる人はスマホお返しプログラムの加入はしっかりと考えましょう。

端末を返却したくない人はやめときましょう

スマホお返しプログラムは24回の支払いを終え、返却することでそのメリットを活かせます。

そのため端末を返却したくない!手元に残しておきたい!そのような考えがある人は、無理にスマホお返しプログラムの利用は考えなくていいでしょう。

とはいえ、24ヶ月後のことなんてどうなってるか分からない・・・という人のほうが大半だと思います。

であればとりあえずスマホお返しプログラムに加入するのがいいかと思います。

加入しても返却しさえすれば別に継続してドコモで機種変更をする必要も、契約中の料金プランを引き続き利用することはないためですね。

繰り返しになりますが、ドコモスマホお返しプログラムは強制加入する必要はありません。

それでも、とりあえずは加入してから利用するのか?しないのか?を決めればいいだけで自由度は高いサービスですね。

スマホお返しプログラムに申し込むにしても、返却をするタイミングを間違ってしまうと意味がありません。

スマホをドコモに返すお得なタイミング損してしまうタイミングもしっかりと理解しておきましょう。

スマホお返しプログラムの返すタイミングや期限は?

ドコモで機種変更を行うのであれば、ドコモスマホお返しプログラムに加入するか?加入しないか?選択しなければなりません。

あくまでも任意であり強制加入を求められるもの。

ドコモスマホお返しプログラムに加入したとして、スマホをドコモに返却するタイミングはしっかりと理解しておくべきです。

端末を返すタイミングでお得になるのはもちろん、損してしまう可能性もあります。

24ヶ月目に機種変更するのが一番お得

ドコモスマホお返しプログラムは最大で12ヶ月分の分割金の免除をしてくれます。

つまり、36回の分割で考えるのであれば24回目の分割が終わるタイミングが最もお得であるのが分かりますね。

ドコモスマホお返しプログラム対象機種で適応させる場合は、購入し24日ヶ月目に機種変更することを前提として考えましょう。

逆を言えば、24ヶ月目を逃してしまうと損してしまう可能性が出てくる…そう考えることができます。

2年以上経って機種変更すると損する

スマホお返しプログラムは最大12回分の分割金の免除が受けれるのが特徴です。

であるため、残りの分割支払い回数が12回となる24ヶ月目に端末を返却するのがベストです。

仮に、28ヶ月目に端末を返却したとしましょう。

この場合であれば残りの分割支払い回数は8回になりますよね。

スマホお返しプログラムは最大12回分の支払いを免除できるのに、このケースでは8回分の免除しかできません。

・・これでは、4回分の分割金に対して損が発生してしまいますよね。

プログラムに加入したとしてもどのタイミングでも使用端末をドコモに返却することができるんです。

スマホお返しプログラムのメリットを最大限生かすためには24ヶ月目での機種変更を行うこと。

逆に時期がずれると実質負担額は増え、スマホお返しプログラムが適応されてても損してしまうということです。

2年以内の返却も可能だけど損する

スマホお返しプログラムを適応させていたとしても、使用している端末を24ヶ月よりも早く返却することもできます。

できますが、全くの無意味ですのであまり検討する必要はないでしょう。

例えば、20ヶ月目に端末を返却したら最低でも残り4回分の分割金の支払いは請求されます。

あくまでも最大12回分の端末分割金が免除となるだけなんですね。

早めに返却して次の端末を購入してしまうと、端末代の二重請求となりますので気をつけるようにしましょう。

ドコモオンラインショップで使えるクーポンを発行する

【結論】スマホお返しプログラムは申し込むのがおすすめ

スマホお返しプログラムにはデメリットはなく、基本的にはメリットしかありません。

なので、とりあえずスマホお返しプログラムに加入しておきましょう。

手元にスマホが残らないことがデメリットとも言えますが、当てはまる人は少ないかなと思います。

繰り返しになりますが、今後ドコモで機種変更はもちろん新規購入する場合はスマホお返しプログラムを利用する、しないかのどちらかです。

36回払い中の12回分の支払いが免除になるスマホお返しプログラムですが、利用は無料です。

スマホお返しプログラムに加入したからといって料金の発生もありません。

スマホお返しプログラムに加入したからといって、サービスを活用するかどうかは加入後決めたらいいのもメリットでしょう。

上手く活用していきましょう。

 

ドコモのスマホお返しプログラムで機種変更する流れと手順

スマホの機種変更を検討している方の中には、「2年」という期間を節目にしている方も多いのではないでしょうか?

ひと昔前のドコモは、1年以内の機種変更の場合に解除料のかかかる「端末購入サポート」や、スマホ本体への割引サービスが2年間適用できる「月々サポート」などがあったため、機種変更のタイミングが前回の機種変更から2年たった頃を目途にしていることが多いのです。

現在は端末購入サポートや月々サポートはサービス提供を終了していますが、ご利用中のスマホの分割残債がある場合に機種変更をした場合、その後も請求が続くといった基本的な仕組みは変わりません。

上記でも説明している通り、スマホお返しプログラムで機種変更するベストなタイミングは、現在使用中の端末の支払いが24ヶ月目になった頃です。

24ヶ月目に機種変更することを前提として、機種変更の流れと手順についても説明していきますね!

24回分の分割金支払いが終了した時点で機種変更の手続きをする

スマホお返しプログラムを使っての機種変更は以下の場所で手続きが可能です。

受付窓口

ドコモショップ

ドコモ取扱い店舗(端末購入と同時に限る)

ドコモオンラインショップ(郵送のみ。法人は対象外)

ちなみに、ドコモオンラインショップでの機種変更の場合、手数料・頭金が無料です。
初期設定や操作方法などの説明を受けたい場合はオンラインショップでの購入手続きの際に受け取りをドコモショップに指定することでお得に購入することができ、ショップでの説明を受けることも可能です。

対象機種をドコモに返却する

端末を返却する際にも条件があります。

返却条件

ドコモで購入した対象機種であること

購入の際に不備・不正がないこと

対象機種分割払いの未払いがないこと

端末のデータ初期化ができること

対象機種を改造していないこと

査定条件を満たしていること

査定条件を満たさない端末例

筐体破損している

電源が入らない

液晶漏れ・割れなどでタッチパネルの操作が不可

カメラ・音声・各種ボタン等の機能異常

SIMトレイ紛失・破損

受付不可の端末例

初期化未実施

メーカー保証対象外(改造など)

ネットワーク利用制限がかかっている

基盤破損

上記条件を満たした上で、スマホの返却を行います。

スマホお返しプログラムを申し込むと、1週間~10日程度で「本人限定受取郵便物(特例型)」にて送付キットが届きます。
内容は下記の5点です。

スマホお返しプログラム申込手順書

スマホお返しプログラム利用申込書

申込書記入方法のご案内

返信用封筒(レターパックライト)

エアクッション

上記を使って返却準備をします。
流れは以下の通りです。

  1. スマホお返しプログラム利用申込書の記入
  2. 送付するスマホ内のアプリの引継ぎ、データのバックアップ
  3. 送付するスマホ内データを初期化
  4. 返信用封筒に自信の情報記入
  5. レターパックに貼ってある追跡番号シールをはがして保管
  6. 初期化済スマホとスマホおかえしプログラム利用申込書をレターパックに入れて送付する

送付完了後約1週間程度でメッセージRにて返却と査定完了のお知らせが届きます。

メッセージ内に端末の不備などについての記載がない場合は12ヶ月分(分割24ヶ月目で手続きした場合)全額が免除されているということになります。

万が一、12ヶ月分の金額が免除されない場合はメッセージ内にその理由等が書かれています。

メッセージの内容だけでは本当に全額免除されているのか不安だという方はMyDocomoでも査定額の確認が可能です。

ドコモの公式サイトはこちら

ドコモのスマホお返しプログラムに加入状況の確認方法

スマホお返しプログラムの加入状況を確認したい方は、MyDocomoから確認可能です。

  1. MyDocomoにログイン
  2. 「データ・料金」をタップ
  3. ご利用料金の「詳細を確認する」をタップ
  4. 「端末等代金分割支払金」を確認

スマホお返しプログラムに加入している場合、「端末等分割支払金」に毎月支払う機種代金と何回目の請求かが記載されます。

また、「スマホお返しプログラム端末返却相当額」に記載されている金額は端末を返却した場合免除となる金額です。

※契約がない場合は「スマホお返しプログラム」項目は表示されません。

ドコモのスマホお返しプログラムの解約手順と流れ

ドコモのスマホお返しプログラムは契約時に加入した場合、支払い途中で一括清算しない限り原則35ヶ月末日まで解約ができません。

しかし、解約できないからといって特に月々支払う料金があるわけではないので、そもそも「解約」という概念がないのです。

また、ドコモ回線自体を解約した場合や、割賦残債を一括清算し場合の対応についても説明しておきます。

スマホお返しプログラム適用回線を解約した場合はどうなるの?

ドコモ回線の契約自体を解約しても36回の分割支払いが残っていればお返しプログラムの契約は有効となります。

つまり、ドコモの回線を解約したとしても、条件を満たせば最大12回の支払い免除を受けることができるということです。

ドコモ回線解約後の継続条件

dポイントクラブまたはドコモビジネスプレミアクラブ会員であること

スマホお返しプログラム加入時に購入したスマホであること

返却条件に基づいて端末をドコモに返却すること

割賦払いの途中で一括清算した場合の扱いは?

スマホお返しプログラムは36回払いが条件となっているため、分割途中で一括払いをした場合、その時点で特典は消失します。

一括払いをしたところで12ヶ月分の機種代金が減額されるわけではないので、どうしても分割を残したくないといった理由がない限りは24ヶ月までは分割払いを継続して返却することをおすすめします。

ドコモオンラインショップで使えるクーポンを発行する

ドコモスマホお返しプログラムのよくある質問

ドコモのスマホお返しプログラムについてよくある質問をまとめています。

一括購入する場合は適応になりますか?

なりません。

スマホお返しプログラムは36回の分割払いのみ対象になります。

プログラム利用料はかかりますか?

スマホお返しプログラムには利用料金の発生はありません。

無料です。

端末を返却する場合、SIMカードも返却するのですか?

返却はあくまでも、スマホ本体のみでSIMカードは手元に残ります。

画面割れしたスマホでも返却可能ですか?

スマホお返しプログラムが適応されたとしても、端末の状態によっては返却を拒否される可能性があります。

→返却条件を見る

返却に対応してもらえない場合は、ケータイ補償サービスなど利用して端末を修理する必要性があります。

途中解約はできますか?

スマホお返しプログラムには解約という概念はありません。

申し込みをしたとしても、端末を返却せずに継続してスマホを使い続けるという選択肢も可能です。

強いていてば、36回の分割残金を一括で支払うことで解約という扱いにはなるでしょう。

ahamoでもスマホお返しプログラムは使える?

スマホお返しプログラムの加入条件は対象機種を36回の分割で購入すること、さらに通常プランの契約が条件となっているため、ahamoはスマホお返しプログラム対象外です。

ただし、通常プランでスマホお返しプログラムに加入し、その後にahamoへのプラン変更をした場合は、スマホお返しプログラムの継続が可能です。

さらに、スマホお返しプログラムの継続をしたahamo回線を機種変更する際、ahamoオンラインショップでの購入の場合はスマホお返しプログラムの適用対象外ですが、ドコモオンラインショップでの購入の場合は対象となります。

ドコモのスマホおかえしプログラムと下取りプログラムの違い

ドコモのスマホおかえしプログラムは端末代金はそのままで分割購入をし、その端末をドコモに返却することで、端末代金が最大12ヶ月分帰ってくるというものです。

なので、実質通常の2/3の金額で端末を購入することができます。

一方で、ドコモの下取りプログラムはお使いの端末を下取りに出すことで、新規購入する端末代金から最大75,000円割引するというものです。

→お使いの端末の下取り金額はこちら

この2つのプログラムは割引金額が大きく異なります。

iPhone12 256GBを例に比較してみましょう。

スマホおかえしプログラム 下取りプログラム
価格 111,980円(3,110円x36ヶ月) 111,980円(4,665円x24ヶ月)
割引 24ヶ月目に返却:37,326円

故障時:15,326円

良品:54,200円

画面割れ品:13,900円

機能不良品:10,400円

負担額 74,654~96,564円 57,780~101,580円

おかえしプログラムがおすすめのユーザー

おかえしプログラムがおすすめなユーザーは、以下の方です。

  • 「機能不良品」扱いになるほど故障してしまっている端末を使っている方
  • そもそもの下取り金額が高くない端末を使っている方

上の表で確認していただくとわかるのですが、「機能不良品」になってしまうほど故障していると、スマホおかえしプログラムの方が割引額が高くなります。

そのため、スマホおかえしプログラムを使った方がお得です。

スマホおかえしプログラムの契約は無料なので、とりあえず契約をしておき、「機能不良品」扱いになるほど壊れてしまったら利用するという形を取ることができます。

また、そもそもの下取り金額が高くない端末を使っている方もスマホおかえしプログラムを利用した方がお得です。

下取りプログラムでは機種ごとに下取り金額が決まっています。

→お使いの端末の下取り金額はこちら

iPhone11より以前のシリーズをお使いの方、iPhoneではないAndroid端末をお使いの方は基本的にスマホおかえしプログラムの方が割引額が高くなります。

自分の端末の購入代金の1/3と上のリンクから見た下取り金額を比較してみてどちらの方がお得かどうか確認すると確実です。

下取りプログラムがおすすめのユーザー

下取りプログラムがおすすめなユーザーは、以下の方です。

  • 端末を良品に保てている方
  • もともとの下取り金額が高い端末をお使いの方
  • 他社からドコモに乗り換えをする方

お使いの端末を下取りに出す場合、端末の状態が良好であるかどうかによって新しく購入する端末の代金の割引額が大きく変わります。

表を見るとわかりますが、およそ3倍もの違いになります。

良品の場合は、下取りプログラムの方が割引額が高くてお得に利用できますが、それ以外の場合は、基本的にはスマホおかえしプログラムに軍配が上がります。

そのため、お使いの端末が良品かどうかがとても大事です。

また、もともとの下取り金額が高い端末をお持ちの場合は、スマホおかえしプログラムよりもお得になる確率が高まります。

最大の割引が適用されるiPhoneのPro MAXシリーズを持っている方は、下取りプログラムがおすすめです。

さらに、au/Softbank/Rakutenが販売している端末だと、ドコモで購入した端末よりも1万円近く下取りによる割引額が高くなります。

他社からの乗り換えをする方にも、下取りプログラムはおすすめです。

下取りプログラムのポイントはいつもらえる?

下取りプログラムのポイントがもらえる時期は、店頭かオンラインかによって変わります。

店頭の場合はdポイントが付与されるのは、店頭で下取り端末を検品して、新規端末の購入をする時です。

オンラインショップの場合は、下取り端末と申込書が無事にドコモに届き、検品が終わった翌日にdポイントが付与されます。

こちらの画像を見ていただければ、ある程度の想像はできると思います。

ドコモスマホお返しプログラムのメリットまとめ

スマホお返しプログラムまとめ

  • スマホお返しプログラムは端末補助サポートサービス
  • 36回払いの分割金の最大12ヶ月分を免除
  • 次回の機種変更の時にドコモに端末を返却する
  • 申し込みは任意で、加入したからといって必ず返却する必要はない

ドコモでスマホを契約するならスマホお返しプログラムには申し込むようにしましょう。

利用料もかかりませんし、返却するしないにしてもその時に考えることができます。

最大12ヶ月分の残金免除はドコモでスマホを安く買う方法になりますので、ぜひ利用してください。

ドコモオンラインショップで使えるクーポンを発行する

ドコモスマホお返しプログラムってどんなメリットがあるの…?もし端末を返さなかったら?

スマホお返しプログラム…何なのか全く分からない…

と思った人は多いと思います。

しかし、ドコモを利用するのであればスマホお返しプログラムについては必ず知っておきましょう。

これからはスマホお返しプログラムを利用して機種変更するのか?スマホお返しプログラムを利用しないで機種変更するか?

どうするのかをスマホを購入するタイミングで決めなければいけません。

スマホお返しプログラムを簡単に説明すると機種端末価格の実質負担額をサポートしてくれるサービス。

例えば、iPhone12 Proの256GBに機種変更するなら本体の端末価格は142,560円になります。

ですが、スマホお返しプログラムが適応されると・・・

→実際の適応金額はこちら

どうでしょうか?かなり負担額は減りますよね。

結論的には、スマホお返しプログラムにはとりあえず加入しておくべきだといえます。

ただ、適応させるための条件や考え方によっては損をする人もいますのでそのあたりも分かりやすく解説していきますね。

スマホお返しプログラムのメリットを見ていきましょう。

ポイント

スマホお返しプログラムが対象外である機種もありますので、要確認です。

→スマホお返しプログラム適応機種はこちら

6月30日までの限定クーポン発行中!

ドコモオンラインショップで対象機種購入時に使える『5,500円OFFになるクーポン』です。

最新のiPhone13でも使えるお得なクーポン!今すぐお得に機種変更、購入を行いましょう。

3月31日までの限定クーポンを発行する

イチオシ情報

ドコモのスマホお返しプログラムの下取りのメリットとは?返さなかったらどうなる?

ドコモのスマホお返しプログラムは機種代金を実質値引きしてくれる割引きサービスです。

購入するスマホ端末の支払い総額の実質負担額を大幅に軽減できるのが大きなメリットになっています。

36回払いの分割金の最大12ヶ月分の支払いを不要にする

機種変更する場合、多くの人が端末を分割で支払いますよね。

スマホお返しプログラムに加入しておけば、12ヶ月分の端末分割金を免除しくれます。

条件さえ合えば、お得さを感じれるはずです。

スマホお返しプログラムの肝でもある「分割残金の免除」について詳しくお話します。

分割残金が最大12ヶ月免除される

スマホお返しプログラムは、

36回払いの分割金で端末を購入した人を対象

最大12回分の支払いを免除する

端末は『一括払い』『12回払い』『24回払い』『36回払い』から選択ができます。

そして『36回払い』で機種変更を行った場合のみ、スマホお返しプログラムのサービスが適応されるようになっています。

本来であれば、36回にわたり端末代を全額支払うのですが最大で12回分は支払いの免除をしてくれるわけですね。

ドコモスマホお返しプログラムを活用することでどのくらいお得になるのかを、新機種を中心に見てみましょう↓

機種 端末価格 スマホお返しプログラム適応価格
Galaxy S20+ 5G 109,340円 72,893円
Xperia 1 II 118,052円 78,701円
iPhone 11 Pro 256GB 142,560円 95,040円
iPhone 11 64GB 87,120円 58,080円
AQUOS zero2 87,912円 58,608円

上記の表を見ると、ドコモスマホお返しプログラムが適応されればおよそ30,000円ほど免除され安くなってるのが分かります。

表現として割引きとは言えないサービスかもしれません。

しかし、2年間で機種変更を考えるのであれば通常の本体端末の3分の2の価格で持てるのでお得にはなるのが大きなメリットになります。

ただ36回払いでスマホを購入する以外にも、スマホお返しプログラムを適応させるための条件があります。

あくまでも条件を満たさないことには、対象になりますのでしっかりと確認しておきましょう。

スマホお返しプログラムの条件

ドコモのスマホお返しプログラムは前提として、36回の分割払いで端末を購入しなければいけません。

さらに、

対象機種の購入

端末を返却する必要

これらの条件を満たさないといけないんです。

対象となる機種の購入

スマホお返しプログラムはどの端末でも対応しているわけではありません。

ドコモオンラインショップで機種変更したいスマホを見て下さい。

各端末にドコモスマホお返しプログラムの表記があれば対象ですが、表記がなければ対象外です。

iPhone
iPhone 12 Pro(128GB/256GB/512GB)iPhone 12(64GB/128GB/256GB)iPhone SE(64GB/128GB/256GB)iPhone 11 Pro(64GB/256GB/512GB)iPhone 11 Pro Max(64GB/256GB/512GB)iPhone 11(64GB/128GB/256GB)iPhone XR(64GB/128GB/256GB)iPhone XS(64GB/256GB/512GB)iPhone XS Max(64GB/256GB/512GB)iPhone X(64GB/256GB)iPhone 8(256GB)

ドコモ スマートフォン

Xperia 1 II SO-51AAQUOS R5G SH-51ALG V60 ThinQ 5G L-51Aarrows 5G F-51AGalaxy S20+ 5G SC-52AGalaxy S20 5G SC-51AXperia 5 SO-01MGalaxy Note10+ SC-01MGalaxy Note10+ Star Wars Special Edition SC-01MAQUOS zero2 SH-01MAQUOS R3 SH-04LGalaxy S10 SC-03LGalaxy S10+ (Olympic Games Edition) SC-05LXperia XZ3 SO-01LXperia 1 SO-03LGalaxy S10+ SC-04L

参照:ドコモスマホお返しプログラム

上記のスマホお返しプログラム対応機種は2022年2月時点のものです。

新機種だからドコモスマホお返しプログラムが適応される、そういうわけでもありません。

基本は本体の価格が高い、いわゆるハイスペックモデルの機種がスマホお返しプログラムの対象となっています。

ミドルレンジなど端末価格が安いスマホは対象となりません。

対象となるスマホへの機種変更、そしてもう一つクリアすべき条件があります。

それが、次の機種変更のタイミングで端末をドコモに返却するということ。

詳しくお伝えします。

端末を返却する必要がある

端末をドコモに返却をするという条件もドコモスマホお返しプログラムには含まれています。

スマホお返しプログラム対象機種を購入

次の機種変更のタイミングで使ってる端末はドコモに返却

従来であれば使用していた端末は機種変更したとしても、そのまま手元にありましたよね。

ドコモスマホお返しプログラムを適応させる場合は、手元に残さずにドコモに返却する。

その代わりに、最大12回の分割金の支払いを免除しますね。という事になっています。

スマホお返しプログラムと名前通り、ドコモに返却するからこその端末代の免除が実現するんです。

とはいえ、大半の人が旧端末はそのままどこかに放置する人が多いと思うのでハードルが低い条件だともいえます。

下取りプログラムとよく勘違いしてしまう人がいますが、別サービスなので一緒にしてしまわないように気を付けましょう。

下取りプログラムとの違い+

ドコモスマホお返しプログラムは機種変更する際に端末を返却します。

そして、前々からドコモにある下取りプログラムと似ているかな~ってごっちゃになるかもしれませんが基本的には違ったサービスだと考えましょう。

その証拠に、2019年5月31日に数々のサービスが終了したドコモですが下取りプログラムに関しては今も残っています。

つまりスマホお返しプログラムと下取りプログラムは異なるサービス内容だということ。

下取りプログラムのほうがお得になるってことはない?

ドコモスマホお返しプログラムと下取りプログラムだとどっちがお得であるかは難しい問題になりますよね。

下取りは2年後の時点でその端末がどれくらいの価格で下取りにだせるのかは予測できないからです。

ドコモスマホお返しプログラムでは今の時点でどれだけ割引き出来るかが分かりますが、端末によっては2年後に下取りプログラムを利用したほうがお得になることも否定はできません。

ドコモの下取りプログラムを利用しても、スマホお返しプログラムを利用しても最終的に手元にスマホ端末が残らないという点だけが一緒です。

少し話がそれましたね。

で、ドコモスマホお返しプログラムを適応させるためにはいくつかの条件が必要となってくるのでその点はしっかりと理解しておきましょう。

スマホお返しプログラムは2年というスパンで機種変更することを考えればお得です。

ですが、それ以上の期間同じ端末を使い続けるとなればあまりメリットはなくなってきます。

返却のタイミングがずれると割引き額も減るってこと?

そういうことなんですね。

・・でも、機種変更した端末をいつまで使い続けるかなんて分からない…

そういう人だっているはず。

割引き金額だけを見るとお得感を感じれますが、誰でもメリットがあるわけじゃありません

なので、ドコモスマホお返しプログラムに加入して損してしまう人のパターンも見ておきましょう。

2年後に機種変更するとして、そんな先のこと誰にも分かりませんよね。

多くの人がこう思うはずです。

今は返却するつもりでも、実際に端末を返却しないという選択をしたらどうなるのか?

その点もお話していきますね。

お返しプログラムの下取りは店頭に返却するの?返却方法について

ドコモのスマホお返しプログラムの下取りは店頭に返却、もしくはオンラインショップによる手続きによる返却をする必要があります。

以前はスマホの返却は店舗で行う必要がありましたが、2021年2月19日からオンラインによる郵送が可能になりました。

店舗で手続きする際は、来店予約をする必要があり、待ち時間もあるのでオンラインショップからの手続きをおすすめします。

オンラインショップからの返送手続きの手順は以下の通りです。

  1. 「My Docomo」にログインし、マイページにアクセス
  2. 各種手続きを選択し、「スマホおかえしプログラムご利用(郵送)」を選択
  3. 手続きに沿って申し込みを完了する

「My Docomo」にログインし、マイページにアクセス

My Docomoにアクセスしてください。

アクセスすると以下の画面が出てきます。

画面右上の「ログイン」ボタンを押してログインしてください。

 

お手続きを選択し、「スマホおかえしプログラムご利用(郵送)」を選択

ログインしたら、「お手続き」の項目を選択します。

すると、少し下に「カテゴリから探す」という項目があるので、「割引・優待」を選択してください。

その後、スマホおかえしプログラム(郵送)」を選択し、「お手続きをする」ボタンを押します。

手続きに沿って申し込みを完了する

スマホおかえしプログラムに契約していれば、お使いの端末が表示されて手続きを進めることができます。

あとは、画面の表示通りに手続きを進めるだけでスマホおかえしプログラムの返却手続きが完了です。

その後、ご自宅に送付キットが送られてくるので、お使いの端末を送ってください。

これでスマホの返却は完了です。

返却時の注意点

スマホおかえしプログラムで、スマホを返却する際にはいくつか注意点があります。

スマホを返却する前に必ず確認するようにしてください。

  • スマホの故障箇所の確認
  • データのバックアップ・データの移行をする
  • スマホのデータの消去・SIMの取り外しをする

スマホの故障箇所がないかをしっかりチェックしてください。

もしも、故障箇所が発見された場合は下取り価格が大幅に下がります。

また、データのバックアップ・移行を行いましょう。

返送する前には、スマホの初期化・SIMの取り外しをするので、データを保存しておかないと消失してしまいます。

大事なデータが入っている場合は特に気をつけましょう。

ドコモオンラインショップで使えるクーポンを発行する

スマホお返しプログラムに加入して端末を返さなかったら?

ドコモスマホお返しプログラムの条件の一つである、端末の返却。

次の機種変更の際に返却とはいえ、

そんな先のことどうなっているのか分からない・・・

気持ちが変わってるかも・・・

もし、スマホお返しプログラムに加入して端末をドコモに返さなかったらどうなってしまうのか…

気になる問題だと思いますので事前に確認をしていきましょう。

必ずしも端末を返却しなくてもいい

万が一、スマホお返しプログラムに加入していても24ヶ月目でスマホを返却しなくても全く問題はありません。

スマホお返しプログラムが適応されていたとしても返却は強制ではありません。

なので、24ヶ月目で返却して機種変更をしなくてもそのまま継続して使うことができます。

もちろん、スマホお返しプログラムに加入していて返却をせずに36回の分割金の支払いを終えれば端末は自分のものになります。

申し込み自体は最初のタイミングでしかできません。

しかし、スマホお返しプログラムを適応させるか適応させないかはまた24ヶ月目に考えればいいんです。

何よりスマホお返しプログラムの加入は無料ですからリスクもありません。

・・が、このような考えを持ってる人はスマホお返しプログラムの加入はしっかりと考えましょう。

端末を返却したくない人はやめときましょう

スマホお返しプログラムは24回の支払いを終え、返却することでそのメリットを活かせます。

そのため端末を返却したくない!手元に残しておきたい!そのような考えがある人は、無理にスマホお返しプログラムの利用は考えなくていいでしょう。

とはいえ、24ヶ月後のことなんてどうなってるか分からない・・・という人のほうが大半だと思います。

であればとりあえずスマホお返しプログラムに加入するのがいいかと思います。

加入しても返却しさえすれば別に継続してドコモで機種変更をする必要も、契約中の料金プランを引き続き利用することはないためですね。

繰り返しになりますが、ドコモスマホお返しプログラムは強制加入する必要はありません。

それでも、とりあえずは加入してから利用するのか?しないのか?を決めればいいだけで自由度は高いサービスですね。

スマホお返しプログラムに申し込むにしても、返却をするタイミングを間違ってしまうと意味がありません。

スマホをドコモに返すお得なタイミング損してしまうタイミングもしっかりと理解しておきましょう。

スマホお返しプログラムの返すタイミングや期限は?

ドコモで機種変更を行うのであれば、ドコモスマホお返しプログラムに加入するか?加入しないか?選択しなければなりません。

あくまでも任意であり強制加入を求められるもの。

ドコモスマホお返しプログラムに加入したとして、スマホをドコモに返却するタイミングはしっかりと理解しておくべきです。

端末を返すタイミングでお得になるのはもちろん、損してしまう可能性もあります。

24ヶ月目に機種変更するのが一番お得

ドコモスマホお返しプログラムは最大で12ヶ月分の分割金の免除をしてくれます。

つまり、36回の分割で考えるのであれば24回目の分割が終わるタイミングが最もお得であるのが分かりますね。

ドコモスマホお返しプログラム対象機種で適応させる場合は、購入し24日ヶ月目に機種変更することを前提として考えましょう。

逆を言えば、24ヶ月目を逃してしまうと損してしまう可能性が出てくる…そう考えることができます。

2年以上経って機種変更すると損する

スマホお返しプログラムは最大12回分の分割金の免除が受けれるのが特徴です。

であるため、残りの分割支払い回数が12回となる24ヶ月目に端末を返却するのがベストです。

仮に、28ヶ月目に端末を返却したとしましょう。

この場合であれば残りの分割支払い回数は8回になりますよね。

スマホお返しプログラムは最大12回分の支払いを免除できるのに、このケースでは8回分の免除しかできません。

・・これでは、4回分の分割金に対して損が発生してしまいますよね。

プログラムに加入したとしてもどのタイミングでも使用端末をドコモに返却することができるんです。

スマホお返しプログラムのメリットを最大限生かすためには24ヶ月目での機種変更を行うこと。

逆に時期がずれると実質負担額は増え、スマホお返しプログラムが適応されてても損してしまうということです。

2年以内の返却も可能だけど損する

スマホお返しプログラムを適応させていたとしても、使用している端末を24ヶ月よりも早く返却することもできます。

できますが、全くの無意味ですのであまり検討する必要はないでしょう。

例えば、20ヶ月目に端末を返却したら最低でも残り4回分の分割金の支払いは請求されます。

あくまでも最大12回分の端末分割金が免除となるだけなんですね。

早めに返却して次の端末を購入してしまうと、端末代の二重請求となりますので気をつけるようにしましょう。

ドコモオンラインショップで使えるクーポンを発行する

【結論】スマホお返しプログラムは申し込むのがおすすめ

スマホお返しプログラムにはデメリットはなく、基本的にはメリットしかありません。

なので、とりあえずスマホお返しプログラムに加入しておきましょう。

手元にスマホが残らないことがデメリットとも言えますが、当てはまる人は少ないかなと思います。

繰り返しになりますが、今後ドコモで機種変更はもちろん新規購入する場合はスマホお返しプログラムを利用する、しないかのどちらかです。

36回払い中の12回分の支払いが免除になるスマホお返しプログラムですが、利用は無料です。

スマホお返しプログラムに加入したからといって料金の発生もありません。

スマホお返しプログラムに加入したからといって、サービスを活用するかどうかは加入後決めたらいいのもメリットでしょう。

上手く活用していきましょう。

ドコモスマホお返しプログラムのよくある質問

ドコモのスマホお返しプログラムについてよくある質問をまとめています。

一括購入する場合は適応になりますか?

なりません。

スマホお返しプログラムは36回の分割払いのみ対象になります。

プログラム利用料はかかりますか?

スマホお返しプログラムには利用料金の発生はありません。

無料です。

端末を返却する場合、SIMカードも返却するのですか?

返却はあくまでも、スマホ本体のみでSIMカードは手元に残ります。

画面割れしたスマホでも返却可能ですか?

スマホお返しプログラムが適応されたとしても、端末の状態によっては返却を拒否される可能性があります。

→返却条件を見る

返却に対応してもらえない場合は、ケータイ補償サービスなど利用して端末を修理する必要性があります。

途中解約はできますか?

スマホお返しプログラムには解約という概念はありません。

申し込みをしたとしても、端末を返却せずに継続してスマホを使い続けるという選択肢も可能です。

強いていてば、36回の分割残金を一括で支払うことで解約という扱いにはなるでしょう。

ドコモのスマホおかえしプログラムと下取りプログラムの違い

ドコモのスマホおかえしプログラムは端末代金はそのままで分割購入をし、その端末をドコモに返却することで、端末代金が最大12ヶ月分帰ってくるというものです。

なので、実質通常の2/3の金額で端末を購入することができます。

一方で、ドコモの下取りプログラムはお使いの端末を下取りに出すことで、新規購入する端末代金から最大75,000円割引するというものです。

→お使いの端末の下取り金額はこちら

この2つのプログラムは割引金額が大きく異なります。

iPhone12 256GBを例に比較してみましょう。

スマホおかえしプログラム 下取りプログラム
価格 111,980円(3,110円x36ヶ月) 111,980円(4,665円x24ヶ月)
割引 24ヶ月目に返却:37,326円

故障時:15,326円

良品:54,200円

画面割れ品:13,900円

機能不良品:10,400円

負担額 74,654~96,564円 57,780~101,580円

おかえしプログラムがおすすめのユーザー

おかえしプログラムがおすすめなユーザーは、以下の方です。

  • 「機能不良品」扱いになるほど故障してしまっている端末を使っている方
  • そもそもの下取り金額が高くない端末を使っている方

上の表で確認していただくとわかるのですが、「機能不良品」になってしまうほど故障していると、スマホおかえしプログラムの方が割引額が高くなります。

そのため、スマホおかえしプログラムを使った方がお得です。

スマホおかえしプログラムの契約は無料なので、とりあえず契約をしておき、「機能不良品」扱いになるほど壊れてしまったら利用するという形を取ることができます。

また、そもそもの下取り金額が高くない端末を使っている方もスマホおかえしプログラムを利用した方がお得です。

下取りプログラムでは機種ごとに下取り金額が決まっています。

→お使いの端末の下取り金額はこちら

iPhone11より以前のシリーズをお使いの方、iPhoneではないAndroid端末をお使いの方は基本的にスマホおかえしプログラムの方が割引額が高くなります。

自分の端末の購入代金の1/3と上のリンクから見た下取り金額を比較してみてどちらの方がお得かどうか確認すると確実です。

下取りプログラムがおすすめのユーザー

下取りプログラムがおすすめなユーザーは、以下の方です。

  • 端末を良品に保てている方
  • もともとの下取り金額が高い端末をお使いの方
  • 他社からドコモに乗り換えをする方

お使いの端末を下取りに出す場合、端末の状態が良好であるかどうかによって新しく購入する端末の代金の割引額が大きく変わります。

表を見るとわかりますが、およそ3倍もの違いになります。

良品の場合は、下取りプログラムの方が割引額が高くてお得に利用できますが、それ以外の場合は、基本的にはスマホおかえしプログラムに軍配が上がります。

そのため、お使いの端末が良品かどうかがとても大事です。

また、もともとの下取り金額が高い端末をお持ちの場合は、スマホおかえしプログラムよりもお得になる確率が高まります。

最大の割引が適用されるiPhoneのPro MAXシリーズを持っている方は、下取りプログラムがおすすめです。

さらに、au/Softbank/Rakutenが販売している端末だと、ドコモで購入した端末よりも1万円近く下取りによる割引額が高くなります。

他社からの乗り換えをする方にも、下取りプログラムはおすすめです。

下取りプログラムのポイントはいつもらえる?

下取りプログラムのポイントがもらえる時期は、店頭かオンラインかによって変わります。

店頭の場合はdポイントが付与されるのは、店頭で下取り端末を検品して、新規端末の購入をする時です。

オンラインショップの場合は、下取り端末と申込書が無事にドコモに届き、検品が終わった翌日にdポイントが付与されます。

こちらの画像を見ていただければ、ある程度の想像はできると思います。

ドコモスマホお返しプログラムのメリットまとめ

スマホお返しプログラムまとめ

  • スマホお返しプログラムは端末補助サポートサービス
  • 36回払いの分割金の最大12ヶ月分を免除
  • 次回の機種変更の時にドコモに端末を返却する
  • 申し込みは任意で、加入したからといって必ず返却する必要はない

ドコモでスマホを契約するならスマホお返しプログラムには申し込むようにしましょう。

利用料もかかりませんし、返却するしないにしてもその時に考えることができます。

最大12ヶ月分の残金免除はドコモでスマホを安く買う方法になりますので、ぜひ利用してください。

ドコモオンラインショップで使えるクーポンを発行する

-ドコモ

© 2022 スマホログ