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ソフトバンク『トクするサポート+』の仕組みや乗り換えの注意点!トクするサポートとの違いを比較

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ソフトバンクだけではないですが、どこも「プログラム」が新しくなったり
名称が変わったりなど1年に1回くらいそんなことがありますよね。

ソフトバンクでも今年3月にはトクするサポートからトクするサポート+が出てきました。

また『トクするサポート+』が10月13日に新しくリニューアル!

これって何がどう違うの?って機種変更を考えていた人やその時期に購入した人は知っているかもですが
意外と「何がどう違うのか知らん」「ほぼ内容同じだよね」と思っている人が多いはず。

今回はトクするサポートとトクするサポート+の違い・リニューアルしたトクするサポート+について紹介いたします!

トクするサポートとトクするサポート+とは?

トクするサポートは2020年3月26日以前に発売された機種に対して適用されたプログラムで
トクするサポート+は2020年3月27日以降に発売された機種に対して適用するプログラムとなります。

プログラムの大まかな内容としては、プログラムに申込をしたうえで対象機種を48回払いでの購入となります。

どちらのプログラム共に、次回の機種変更時には旧端末を回収する、という形は全く同じになっています。

10月13日リニューアルのトクするサポート+とは?料金プランの仕組みと注意点。

トクするサポート+とは

  • 48回払い・年利0%
  • 24回目に端末を返却すると25回目からの支払いがなくなる
  • 最新のiPhone13やApple Watchも対象

これまでのトクするサポート+では、特典受付開始日以降にソフトバンク指定の機種へ買い替える「端末買い替え」条件が必要でした。

今回、リニューアルされたトクするサポート+では、24回目支払い後、『端末買い替えの条件が撤回!』機種を買い替えなくても特典をご利用いただけるようになりました。

48回払いにすることで、毎月に支払う料金を抑えることができなおかつ2年間支払い後には、端末を返却すれば端末料金は一切発生しないというお得な料金プランです。

ただ、トクするサポート+にも注意点がありますので契約前に必ず確認しておきましょう。

注意ポイント

  • 機種は、特典利用の申し込みの翌月末までに当社指定の条件に基づく回収・査定完了が必要です。
    ウェアラブルデバイスは、購入時のバンドも、回収・査定が必要です。
  • 回収する機種が破損などで査定条件を満たさない場合、機種の回収に加えて22,000円(不課税)のお⽀払いが必要です。
  • 本体が査定基準を満たすものの、バンドのみが査定基準を満たさない場合は、2,000円(不課税)のお支払いが必要です。

ソフトバンクの公式サイトからトクするサポート+の詳細を確認

トクするサポート+で最新機種のiPhone13を購入した場合のシミュレーション

iPhone13 Pro Max 128GB=157,680円

トクするサポート+を利用すると・・・

24回払い=78,840円

毎月3285円の出費で最新のiPhon13 Pro Maxが使えるということになります。

ソフトバンクの公式サイトからトクするサポート+の詳細を確認

トクするサポートとトクするサポート+の違いとは『Paypayのボーナス』

従来のトクするサポートと変わった点は

①トクするサポートでは必須だった利用料金390円/月が無料になった

②旧機種を回収する代わりに残債を免除するだけだった選択肢から
機種変更はせずに残債を支払い、その代わりにPayPayボーナスが還元される特典と選択肢が増えた

③2年未満での機種変更をしたい人のための1年買い替えオプションも選べるようになった

という3つの点がトクするサポートからトクするサポート+で増えた違いとなります。

表にするとこんな感じですね

トクするサポート トクするサポート+
月額 390円 なし
支払回数 48回
25か月目に機種変更 旧機種回収or一括支払い
そのまま使う場合 残債を支払 残債は支払うがPayPayボーナスがもらえる
その他 なし 1年買い替えオプションも選べる

トクするサポートとトクするサポート+の対象機種

今現在、オンラインショップで取り扱っている端末での対象機種をみてみましょう

トクするサポート(2020/03/26以前の機種) トクするサポート+(2020/03/27以降の機種)
AQUOS ZERO2 AQUOSR5G
Xpeira5 ZTEAxon10Pro5G
LGG8XThinQ LGV60 ThinQ5G
AQUOSsense3Plus OPPOReno35G
AQUOSR3 シンプルスマホ5
arrowsU GooglePixel4a
シンプルスマホ4 iPhoneSE
GooglePixel4(それ以前も含む) iPhone13シリーズ
iPhone11/11Pro(それ以前も含む) -

日にちで対応機種が分かれるので分かりやすいですよね。

購入の際には、発売日をよくみてください。

トクするサポート、トクするサポート+の注意点『 画面割れのスマホは?一括返済について』

どちらのプログラムでも旧機種を回収する際には査定が入ります。

査定の条件をクリアしていないと回収不可とされるか、別途料金が発生します。

・電源が入らない
・初期化されていない
・改造などでメーカー保証対象外になっている
・変形してしまっている
・液晶表示が異常であったりタッチパネルの動作不良がある
・ガラス、筐体が破損している

 

この場合においては、回収不可、または最大22,000円(不課税)の追加支払いを請求されます。

基本的に「致命的な故障をしていればNG」だし修理できるもので22.000円以下で出来るのならサッサとやったほうがいいですね。

また分割払いが支払終えている場合にも回収不可になります。

トクするサポート+の48回一括返済について

トクするサポート+で購入したスマホは一括返済を選択することはできません。

一括払いだけではなく、12回払いや24回払いも選択することができないので注意が必要です。

 

ソフトバンク のトクするサポート+利用中にワイモバイル乗り換えは可能?

トクするサポート+はワイモバイルでもOK

ソフトバンクでの契約なしでも「トクするサポート+」は利用可能!

結論を先に述べるとトクするサポート+はソフトバンクの契約なしでもこのプランだけ利用することは可能です。

iPhone13などの最新機種は10数万円するので、正直、お財布にはきついですよね。

一括で端末を購入するのは難しいけど、新しいスマホを使いたいけど月々のスマホ料金は抑えるために格安SIMのワイモバイルにしたいという方でもトクするサポート+は利用することができますよ。

スマホ代金と月額料金を安くするために『トクするサポート+』+『ワイモバイル(格安SIM)』の組み合わせは最高ですね。

まとめ

トクするサポートとトクするサポート+の違い、意外とありましたよね。

新しい最新機種はトクするサポート+に自動的になるので、月額も必要ないのが嬉しいです^^

更に5G対応スマホもこれになります。

もし型落ち機種を購入する場合なんかは、トクするサポートになりますので
月額390円がかかることなども同時に考慮して、購入したほうがいいですね!

iPhone13なんかは今はSEのみがトクするサポート+対象です。

もし14が出る際に、旧機種の13シリーズの購入を検討している人は

特にトクするサポートの「+」ではないことを頭の片隅に置いておいてくださいね!

ソフトバンクの公式サイトからトクするサポート+の詳細を確認

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