一人暮らしにピッタリなWi-Fiはこれ!大学生にもおすすめしたい工事なしでも使えるインターネットについて

初めての一人暮らしはわからないことだらけで不安がいっぱいですよね。

家賃に電気ガス水道……あたりは選択肢もあまり無いので悩むことなくスムーズに決められますが、問題は『インターネットの契約』です。

回線の選択肢も多ければそれぞれ申し込む窓口もたくさんあるため、選び方の基準すらよくわからないという方も多いのではないでしょうか。

そもそもインターネットの契約って必要?光回線のおすすめはどこ?

という段階から検討中の方もいますよね。

そこで今回は、これから一人暮らしを始める方や一人暮らしのインターネット契約を見直したい方にオススメのWi-Fiをご紹介していきます。

たくさんインターネットを利用する方も、ほとんどインターネットを使わない方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

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目次

一人暮らしでおすすめの光回線はスマホ割で選ぶと簡単

 スマホ 光回線 セット割引 詳細
ドコモ 最大1,100円 一部プランのみ550円~3,850円割引
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ソフトバンク
最大1,100円 一部データ定額/パケットし放題プランのみ550円割引

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au 最大1,100円 一部プランのみ550円~2,200円の割引
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現在の使用しているスマホと同じ光回線にするにすることで月々のスマホの料金が安くなり毎月の通信量を抑えれることができます。

スマホの料金プランにもよりますが、月額最大1,100円安くなるので本当にお得です。

ドコモユーザーは『ドコモ光』がおすすめ

引用元:ドコモ光

住宅種類 戸建 集合住宅
契約年数 2年 タイプA 2年 タイプB なし タイプA/B 2年 タイプA/B なし タイプA/B
初期費用 3,300円
月額料金 5,720円 5,940円 A:7,370円
B:7,590円
A:4,400円
B:4,620円
A:5,500円
B:5,720円
解除料 5,500円
なし 4,180円 なし
最大速度 1Gbps
キャッシュバック 最大42,000円

現在、光回線の中で一番、契約者数が多いのがドコモ光になります。*参照元

ドコモ光が契約者数が一番多いということで、それだけ安定している光回線なのではないかという裏付けもなりましょね。

もちろん、全国で一番契約されているスマホもドコモになります。

ドコモユーザーだからこそメリットのあるスマホ割をドコモ光では使用することができるのは大きなアドバンテージですよね。

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ソフトバンクユーザーは『ソフトバンク光』がおすすめ

住宅種類 戸建 集合住宅
契約年数 2年 5年 なし 2年 なし
初期費用 3,300円
月額料金 5,720円 5,170円 6,930円 4,180円 5,390円
解除料 1ヶ月の利用料金
最大速度 1Gbps
キャッシュバック 最大37,000円

ソフトバンク光は月額料金も安く、長期プランである5年間のプランであれば他の光回線がより安くインターネットを楽しむことができます。

ソフトバンク光の一つの特徴として、乗換えの契約の場合、他社の違約金や乗り換え費用が発生した場合、最大10万円まで補償してくれる嬉しいキャンペーンを行っているので乗り換えの際に発生する料金は、ほぼありません。

ソフトバンクユーザーは一番に契約したい光回線になりますよ。

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auユーザー『auひかり』がおすすめ

引用元:auひかり

住宅種類 戸建 集合住宅
契約年数 2年 3年 なし 2年
なし
初期費用 3,300円
月額料金 5,720円 5,610円 6,930円 4,455円~ 4,455円~
解除料 4,460円 4,730円 0円 2,290円 0円
最大速度 1Gbps
キャッシュバック 最大76,000円

auユーザーが一番におすすめしたいauひかり。

auひかりはソフトバンク光やドコモ光などNTTのフレッツ光の回線ではなく、独自の光回線を提供しているサービスです。

auひかりの場合は独自で光回線を提供しているため混雑が起こりにくく『速度の速さ』が実感することができますよ。

NTTのフレッツ光回線とは違い、地域が多少限定されますが、基本的に全国で利用することができます。

まずはauひかりが対象地域なのか、公式サイトに問い合わせてみましょう!

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初めての一人暮らしは不安…インターネットの契約はどうすればいい?

「絶対必要なのか?」と聞かれると悩んでしまう一人暮らしの部屋でのインターネットの契約。

必要だと言い切れる方なら悩むこと無く契約一択ですが、中には「微妙」「スマホだけでも大丈夫かも」という方もいますよね。

しかし、もし少しでもインターネットを契約する可能性があるのなら、引っ越しの1ヶ月以上前には契約する回線を決定しておきたいところです。

電気・ガス・水道などは直前でもなんとかなってしまうこともありますが、インターネットはそうはいきません。

回線の種類によっては準備期間が1ヶ月未満でも開通に間に合うこともありますが、申込みから利用開始までに1ヶ月以上かかるケースもあるんです。

テレワークやオンライン授業などで「一人暮らし初日からインターネットが使えないと困る!!」という方は少なくないはず。

一人暮らしをすることが決まったらすぐにインターネットを契約するかどうかを検討し始めましょう!

インターネット契約するかどうかはどう決める?

「インターネットを契約すべきかどうか悩む」

「インターネットは契約したいけど、どんな回線が適しているかわからない」

そのようにお悩みの方に向け、インターネット契約の種類を紹介しながら生活スタイルに合った回線の選び方について解説していきます。

だいたいの流れは以下の3ステップに沿って進めていきますよ!

  1. インターネットを契約するかどうか
  2. 契約する回線はどんなタイプのものか
  3. 契約する回線はどの窓口から申し込むか

特に大事なのは①と②です。

検討した結果、光回線を導入するとなれば引越し当日の一ヶ月前には申込みを完了させないと、引越し後すぐにはインターネットが使えない可能性も出てきます。

できるだけ早い段階でどの回線を契約するかくらいは決めておくと安心ですね。

今回は一人暮らしの住宅にインターネット契約をするかどうかにあたり、上記の3ステップを追いながらおすすめのインターネット回線契約についてご紹介していきますね!

マンションや戸建の一人暮らしにインターネット(Wi-Fi)は必要か?

最初は自分にとってインターネット(Wi-Fi)の契約が必要なのかどうかを考えていきましょう。

段階を追って説明していきますので、ぜひ「自分はどうかな?」と考えながら読んでみてくださいね。

部屋にWi-Fiがあるメリット

まずは一人暮らしの部屋にWi-Fiがあるメリットをご紹介します。

ざっくりとまとめてみると、このようなメリットがあります。

  • 電波が届く範囲ならどこでもインターネットが使える
  • 単独でインターネット利用ができない機器をインターネットに繋げられる
  • インターネットの接続にケーブルが必要ない
  • スマホの通信量を節約できる
  • 高速なプランならテレワークやオンライン授業もスムーズ

これらのメリットを見て「これは良いかも!」と思えたのであれば、Wi-Fiの契約をしても損はないと言えるでしょう。

逆に、これを見ても「まだ迷ってしまう」という方は、もう少し掘り下げてWi-Fiの特徴を知っていくことで、判断がつけられるはず!

Wi-Fiとインターネットの契約は違うの?

この時点で「Wi-Fiとインターネットの違いがわからなくて混乱している」ということはありませんか?

ここで一度、基本的な情報を整理しておきましょう。

インターネット

 世界中の情報をやりとりできるようにしたネットワークのこと

Wi-Fi

 インターネットに無線で繋げられる接続方法

厳密には以上のように意味合いが違うのですが、どちらも「インターネットが使える」ということには変わりありません。

一般的に契約できるインターネット契約ではほぼすべてWi-Fiが利用できるといっても過言ではなく、その中でも細分化して『光回線』や『モバイルWi-Fi』などの様々な契約形態があります。

どんな契約であってもインターネットへの接続するための機器(ルーター)が必要なので、スマホやパソコンなどの単独だけではインターネットは利用できません。

インターネットに繋がる機器があるなら検討の余地あり

まず、一人暮らしの部屋にインターネットに繋がる機器があるかどうかをチェックしてみてください。

具体的には以下のようなアイテムがあれば「インターネットにつなぐ機器がある」と言えます。

  • パソコン
  • タブレット
  • ゲーム機
  • スマート家電(AIスピーカー、ロボット掃除機、スマートリモコン 等)
  • メディアストリーミングデバイス(Amazon Fire TV Stick、Chromecast 等)

ほとんどのアイテムではインターネットがなくても利用できることはできますが、インターネットがあることで機能が大幅に拡張するのはご存知の通り。

これらのアイテムでインターネットを使いたくなった時、毎回Wi-Fiスポットに移動するのは大変ですよね。

また、メディアストリーミングデバイスはインターネットに繋げないとほぼ無意味なアイテムに……

ということで、メディアストリーミングデバイスを使用したい方はインターネット回線契約は必須です。

ちなみにスマホは自力でインターネットが使えるのでここでは除外してあります。

一人暮らしでもスマホだけでは不十分なこともある

もともと大容量プランや無制限プランでスマホを利用中の方は「テザリングだけでなんとかなる!」と考えている方もいますよね。

テザリングとは

スマホをWi-Fiルーターのような中継機として、キャリア電波を使用してパソコンやタブレットなどの通信機器をインターネットに繋げられる機能

外出中などふとした場面でちょこっと活用するのにはとても便利な機能ですよね!

しかし、家中の通信機器をいちいちテザリング接続するのはとても面倒かつ通信量も馬鹿にならないのでおすすめできません。

大容量・使い放題プランの契約中であっても、短期間に大量通信を行うと速度制限がかけられてスマホもまともに使えなくなってしまうこともあるかも知れません。

また、テザリングできる通信量には上限が設けられているケースも多く、テザリングでも使い放題だとは限りません。

テザリングでは速度制限に関するトラブルから逃げ切ることはできないため、たくさん通信を行う方はスマホプランだけでは物足りなくなってしまう可能性は十分にあると言えます。

無料でWi-Fiが使える場合がある

ここまで自宅にインターネット契約があるメリットを解説してきましたが、例外として自分でインターネット回線を契約しなくてもいいケースがあります。

それは、無料で利用可能なWi-Fiを提供している賃貸に住む場合です。

賃貸を探す時にこのような記載はありませんでしたか?

  • Wi-Fi完備
  • インターネット完備

ポイントは『完備』というキーワードです。

Wi-Fiやインターネットが完備されている賃貸は部屋まで回線が開通済みなので、引っ越し初日からすぐにインターネットが利用できます。

多くの『インターネット/Wi-Fi完備』の物件では導入済みのインターネットを無料で利用できますよ!

ただし、インターネット/Wi-Fi完備物件のインターネットを利用する際にはいくつかの注意があります。

  • 使用する回線は備え付けのもの以外選べないことがある
  • 建物内の住人が同じ回線を使用している可能性が高く、回線が混雑しやすい
  • 自分でルーターを用意しなければいけない場合がある

建物によっても差があるので、詳しくは建物の管理者にお問い合わせください。

また、『インターネット/Wi-Fi対応』となっている建物は別途契約や建物が必要です!

無料で使える可能性があるのは『完備』の建物なので、確認してみてくださいね。

    一人暮らしのネット料金の平均価格

    自分でインターネットの契約をするにあたり、一人暮らしの家庭ではだいたいどれくらい通信費がかかるのか気になりますよね!

    総務省の調査によると2020年の単身世帯の通信費は以下の通りです。

    年間 通信費……約 95,000円

    月間 通信費……約 7,900円

    参考資料:家計調査 家計収支編 単身世帯 詳細結果表 <品目分類>年次 2020年 | 政府統計の総合窓口

    これは、スマホや固定電話、インターネット回線契約を含む「すべての通信費」です。ここがポイント!

    予算からインターネット契約を考える場合、通信費はまとめて全体を見ることが重要です。

    スマホ+インターネットの両方を契約したら高額になっちゃうんじゃないの?

    という疑問は当然ですが、例えば以下のようなパターンで契約していたらどうでしょうか。

    パターンA パターンB
    スマホ 使い放題プラン
    月額7,200円
    格安SIM
    月額1,500円
    インターネット なし 光回線
    月額5,000円
    月額合計 7,200円 6,500円

    大手キャリアの使い放題プラン一本よりも格安SIMと光回線の組み合わせの方が安いケースもあるんです。

    総務省の調査結果よりも安く抑えられていますし、一見高くつきそうなインターネットの契約がしっかり節約に繋がっていることがわかりました。

    インターネット契約があればスマホの通信量・プラン料金が節約できる

    インターネットを契約したのに通信費が安くなった理由は「スマホ料金が節約できるから」です。

    今のスマホ代が十分節約できている場合であっても、このようなお悩みを抱えてはいませんか?

    • 速度制限中に実家のWi-Fiに助けられたことが何度もある
    • 毎月大量通信をするから大手キャリアの使い放題プランをやめられない
    • 家でも格安SIMの通信速度になるのは正直しんどい

    このような方なら一人暮らしの自宅にインターネット回線契約をしても損はしません。

    特に実家のWi-Fiに頼っていた方は一人暮らしでスマホ代が爆上がりする可能性があるので要注意!

    スマホの契約だけでは、今は従量制のプランでも大容量プランに乗り換えないと間に合わない方もいるでしょう。

    そんな時、自宅に使い放題のインターネット回線契約があれば、自宅では通信量を気にすること無くストレスフリーでインターネットが楽しめますよ!

    テレワークやオンライン授業などで以前よりも自宅にいる機会が増えた今、外出時に大量通信できる必要性があるかどうか考えてみると良いですね。

    一人暮らしでインターネット(Wi-Fi)をつなぐ4つの選択肢とメリット・デメリット

    ここまで読んでみて「インターネット契約が必要」「やっぱりテザリングで十分かも」などのイメージができてきたのではないでしょうか。

    続いては、一人暮らしの部屋でインターネットを利用する4つの選択肢をご紹介します。

    それぞれの回線と簡単特徴は以下の通りです。

    種類 メリット デメリット
    光回線 高速・安定している 設備によってクオリティが異なる
    ホームルーター 届いてすぐ使える 光回線より安定しにくい
    モバイルルーター 持ち運べる 管理が大変
    スマホのテザリング 他の契約がいらない 速度制限がかかる

    これだけでは回線選びの決め手にするのは難しいと思うので、もう少し詳しい解説をしていきますね。

    一人暮らしで光回線の契約はいらないって本当? WiMAXの方がいい?

    「一人暮らしなら光回線の契約はいらない、WiMAX(モバイルルーター)で十分」といったアドバイスを聞いたことはありませんか?

    4つの選択肢をご紹介する前に、一人暮らしでもモバイルルーター以外の選択肢も残すべき理由について簡単に説明しておきますね!

    モバイルルーターの中でももっとも有名なのは『WiMAX』で、その特徴は何よりも「手軽さ」です。

    確かに一人暮らしでは手軽さは大きなメリットとなりますが、他の回線契約にもそれぞれ良い所があります。

    個人のライフスタイルによっておすすめできるかどうかがハッキリと異なる回線契約なので、手軽さの一点のみでモバイルルーターを契約すると後悔してしまうかも知れません。

    特に何も検討せずに「一人暮らしだからWiMAXにしよう」と決めるのはまだ早いです!

    それぞれの回線契約の特徴を知ってからでも遅くはありません。

    ぜひ、これからご紹介する4つの回線契約の特徴やメリット・デメリットを読んでインターネット契約選びの参考にしてみてくださいね。

    一人暮らしのインターネット契約① 光回線

    1つ目の選択肢は『光回線インターネット』です。

    インターネット契約の大定番とも言える契約で、実家のインターネットで光回線を利用していた方も多いのではないでしょうか。

    光回線の特徴は以下の通りです。

    光回線
    月額料金 3,000~5,500円程度 ※集合住宅は建物ごとに決められている場合がある
    最大通信速度 1~10Gbps(高速~超高速)
    通信量 無制限
    開通工事 必要
    必要機器 Wi-Fiルーター(5,000円程度~) ※契約先によってはレンタルあり
    メリット 高速・安定した無制限のインターネットが楽しめる
    デメリット 月額料金が高額で、初めての利用には開通工事が必要
    おすすめユーザー
    • 日常的にインターネットを利用する人
    • 安定した通信環境が必要な人

    光回線は「電柱から建物まで回線を直接つなぐインターネット契約」です。

    そのため、外部からの妨害を受けにくくインターネット契約の中ではもっとも高速かつ安定しています。

    「直接つなぐ」といっても、Wi-Fiルーターを経由することでスマホやスマート家電などでWi-Fi接続(無線接続)も可能です。

    光回線の構造の都合上、必ず一度は「電柱から建物まで回線をつなぐ工事」を行わなければいけません。

    特に高速通信を求める方におすすめのインターネットで、普段からオンラインゲームやライブ配信を楽しむ方なら、たとえ一人暮らしであっても一度は契約を検討してみてくださいね。

    光回線×マンション

    集合住宅で光回線を契約する場合、通信速度や月額料金は建物に導入された設備に影響される可能性が高いことを覚えておいてください。

    激安で超高速回線が使える建物もあれば、高額なのに低速しか出せない建物、そもそも工事許可がおりずに光回線が契約できない建物まで様々です。

    「A社のみ対応」「B社のBプランのみ契約可能」というように、契約できる光回線やプランが限定されていることもあるので注意しましょう。

    お好みの光回線が契約できなかったときには『ホームルーター』の契約もおすすめです。

    光回線×戸建て

    戸建てで光回線を契約する場合、初回契約時には必ず開通工事を実施しなければいけません。

    集合住宅では前の住人が設備をそのまま残していくことも多いですが、新築一戸建ての場合にはそういった設備がないので絶対に工事が必要です。

    戸建てでの開通工事にはだいたい2万円前後かかります。

    キャンペーンなどで開通工事を無料にしている光回線も多いので、戸建ての方は工事費に関するキャンペーンもチェックしてみてくださいね。

    工事の実施までに1ヶ月以上待つこともあるため、スケジュールにはゆとりをもって申し込むことをおすすめします。

    一人暮らしのインターネット契約② ホームルーター(置くだけWi-Fi)

    2つ目の選択肢は『ホームルーター(置くだけWi-Fi)』です。

    存在自体は以前からあったものの、比較的最近になって普及が拡大してきた新しいインターネット契約の形とも言えるでしょう。

    ホームルーターの特徴は以下の通りです。

    ホームルーター
    月額料金 4,500円前後
    最大通信速度 4~5G(普通~高速)
    通信量 無制限(使いすぎると制限がかかることもある)
    開通工事 不要
    必要機器 ホームルーター本体(2~6万円程度) ※キャンペーンで実質無料のケースがほとんど
    メリット 開通工事不要で、契約する地域を選ばない
    デメリット 光回線ほど高速・安定した通信ができない
    おすすめユーザー
    • 光回線の開通工事ができない物件に住んでいる人
    • 引っ越しの予定がある人

    ホームルーターは「無線電波を受信して利用するインターネット契約」です。

    スマホのインターネットをイメージするとわかりやすいですね!

    ホームルーター本体が契約した回線の無線電波の中継地点となり、スマホやパソコンでインターネットが楽しめます。

    無線の電波を受信するので開通工事が必要なく、引っ越しの際も登録住所を変更するだけでOK!という手軽さがメリットです。

    その分、光回線ほど安定した高速通信はできないため、回線に高いクオリティを求める方では満足できない可能性があります。

    オンラインゲームプレイヤーや配信者の方は気をつけてくださいね。

    お手軽さで言えば光回線よりも勝るので、引っ越しの多い方など工事をせずにインターネットを楽しみたい方におすすめです。

    ホームルーター×マンション

    ホームルーターは、提供エリア内であれば建物の設備を問わずに契約・利用が可能です。

    光回線ほどの高速通信はできないといっても、4Gの速度があれば日常生活程度ならほとんど困りません!

    5Gエリア内であれば光回線にも匹敵するほどの最高速度にもなります。

    「開通工事ができない」「契約できる光回線が決まっている」などの建物の都合で光回線が契約できない方の選択肢としてもおすすめです。

    また、光回線もホームルーターも契約できる物件の場合、光回線よりもホームルーターの方が高額な可能性もあるので、料金を重視する方は注意してください。

    ホームルーター×戸建て

    戸建てでホームルーターをおすすめするケースはほとんど無いと言えます。

    というのも、戸建てではホームルーターのメリットを活かせる場面があまりないのです……

    戸建てにお住まいということは引っ越しの可能性もそこまで高くはないでしょうし、賃貸でない限りは管理者の都合で工事ができないこともないでしょう。

    強いて言うのであれば、工事の都合がなかなか合わず今すぐインターネットが使いたい方なら、ホームルーターの契約がおすすめです。

    一人暮らしのインターネット契約③ モバイルWi-Fiルーター(WiMAX、ポケットWi-Fi)

    3つ目の選択肢は『モバイルWi-Fiルーター』です。

    外出中でもインターネットが使えるということで、スマホのギガ節約術としてもおなじみの方もいるのではないでしょうか。

    モバイルWi-Fiルーターの特徴は以下の通りです。

    モバイルWi-Fiルーター
    月額料金 4,000円前後
    最大通信速度 4~5G(普通~高速)
    通信量 上限あり、速度制限あり
    開通工事 不要
    必要機器 モバイルWi-Fiルーター本体(2万円前後~) ※契約先によってはレンタルあり
    メリット 持ち運びできるため外でもスマホのギガ消費なしでインターネットできる
    デメリット 持ち運ぶ物が増え、バッテリー管理も必要
    おすすめユーザー
    • 自宅よりも外出中にインターネットを楽しむ人
    • 月間の通信量が少ない人

    モバイルWi-Fiルーターは「無線電波を受信して利用するインターネット契約」です。

    ホームルーターと同じタイプの契約ですが、モバイルWi-Fiルーターは端末本体がコンパクトなので持ち運びが可能となります。

    見た目が小さいだけで機能としてはホームルーターと同じなので、パソコン・タブレット・スマホ・ゲーム機など、様々な機器でインターネットが楽しめます。

    スマホのインターネットもモバイルWi-Fiルーターを経由すればギガ消費はゼロ!

    ホームルーターが宅内での通信費を節約するイメージなら、モバイルWi-Fiルーターは外出中の通信費を節約するイメージです。

    ただし、モバイルWi-Fiルーターもバッテリーを消費する点には要注意。

    バッテリーが切れれば当然使えなくなるため、スマホとモバイルWi-Fiルーター両方のバッテリー管理をしなければいけません。

    持ち運ぶ機器が増えるので荷物がかさばるというデメリットもあります。

    モバイルWi-Fiルーター×マンション・戸建て

    モバイルWi-Fiルーターは「外出時のインターネットに便利」という特徴から、マンションや戸建てといった建物の環境による注意やおすすめの違いはありません。

    マンション・戸建てに関係なく、外出が多く家にいる時間が少ない方にはモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。

    ただし、外出が多くても宅内をスマート家電で管理している方にはモバイルWi-Fiルーターはおすすめできません。

    Wi-Fiルーター本体を持ち運んでしまうと、外出と同時にすべてのスマート家電がオフラインになり、帰宅と同時に電波を探す所から始めることになります。

    そのため、主に「不在中に稼働させておきたい機能」がほぼ機能しなくなります。

    例えば「ペットカメラで家の様子を見る」「帰宅30分前にエアコンをかける」「帰宅と同時に照明をつける」といった機能などは使えません。

    一人暮らしのインターネット契約④ スマホのテザリング

    4つ目の選択肢は『スマホのテザリング機能』です。

    言い換えれば「新たにインターネットの契約をしない」という選択でもありますね!

    テザリングを標準機能で使える通信事業者もあれば、有料オプションで提供している事業者もあります。

    スマホのテザリングの特徴は以下の通りです。

    テザリング
    月額料金 スマホプラン料金のみ
    最大通信速度 おおむね50Mbps前後(遅い)
    通信量 速度制限あり
    開通工事 不要
    必要機器 スマホ本体
    メリット スマホの他にインターネット契約が必要ない
    デメリット スマホプランを大容量にしないと大変、通信速度が落ちる
    おすすめユーザー
    • スマホ以外でほとんどインターネットをしない人
    • 月間の通信量が少ない人

    テザリング機能は「スマホ本体をWi-Fiルーター化するインターネット契約」です。

    同じ「持ち運べるWi-Fi」という特徴からはモバイルWi-Fiルーターと似ていますが、大きな違いはテザリングは最大速度が遅すぎることが挙げられます。

    スマホのルーターとしての機能は最低限なので、いくらスマホの回線が4Gや5Gに対応していてもスマホ本体の経由で一気に速度低下します。

    高画質な動画視聴やテレワークなど「インターネットをバリバリ活用する」という段階まで来ると正直厳しいです。

    また、すべてのインターネットをスマホを通して行うことになるため、スマホプランを大容量にしないと普段のスマホの通信に支障をきたす可能性があります。

    テザリング専用の通信上限を設けている通信事業者も多いので、総じて大量の通信には向いていません。

    テザリング×マンション・戸建て

    テザリングについてもマンションや戸建てといった建物の環境による注意やおすすめの違いはありません。

    マンション・戸建てに関係なく、インターネットの利用頻度自体がかなり少ない方なら検討しても良いでしょう。

    普段ほとんどインターネットを使用せず、使うときもやむを得ない場合のみという方にはちょうど良いかも知れません。

    インターネットの契約自体に「便利さ」よりも「もったいなさ」を感じる方は、まずはテザリングで生活してから決めても遅くはありませんよ!

    どのインターネットを選べばいいのか

    ご紹介してきたインターネットの契約はいずれも特徴が異なります。

    つまり、日常的にどんな過ごし方をするのかを考えれば契約すべきインターネットが見えてくるということ!

    ここで改めて普段はどんな生活をしているかについて、「インターネットを使う」という状況を絡めつつ考えてみましょう。

    • インターネットをたくさん利用する場所は自宅? 外?
    • どんなことにインターネットを使うか?
    • どんな住宅に住んでいるか?

    それぞれの項目の状況に照らし合わせつつ、どのような方にはどのようなインターネット契約が向いているのかを解説していきますね!

    インターネットを使うのは「自宅」か「外出時」か?

    1つ目のポイントは『インターネットを使う場所』です。

    当然、頻繁に使う場所で使えるインターネット契約をするのがおすすめです。

    回線の種類 在宅時の利用 外出先での利用
    光回線
    ホームルーター
    モバイルWi-Fiルーター
    テザリング

    光回線、ホームルーターは宅外への持ち出しができないため、外出先での利用は一切できません。

    そのため、外出時のインターネット利用が極端に多い方の場合、せっかくインターネット契約をしていても上手に活用できていないといった状況になる可能性があります。

    予算に余裕があるなら便利に越したことはありませんが、通信費の節約を考えるとあまりおすすめできません。

    一方でモバイルWi-Fiルーターとテザリングは場所を問わずに利用できるという特徴を持ちます。

    外出中にもタブレットやパソコンなどのスマホ以外の機器を使う機会が多いのであれば、持ち運べるインターネット契約は大きなメリットになるでしょう。

    インターネットを「どんなことに使う」のか?

    2つ目のポイントは『インターネットで何をするか』です。

    あくまでも参考ですが、ざっくりとした利用用途とおすすめの回線を簡単にご紹介します。

    利用用途 おすすめ回線
    オンラインゲーム 光回線
    ライブ配信、動画視聴、スマート家電 光回線、ホームルーター
    外出先での利用(ライブ配信、仕事、勉強 等) モバイルWi-Fiルーター
    スマホ以外での通信はほとんど行わない テザリング

    上から順番に安定性が重要で、下にいくほど手軽さが重要になる用途で、おすすめの回線も用途に適したものをご紹介しました。

    「自宅でガッツリインターネットをするぞ!」という方以外はホームルーターとモバイルWi-Fiルーターで悩む方も多いでしょう。

    ホームルーターとモバイルWi-Fiルーターはどちらも同じ無線インターネットですが、主な違いは『ルーターの性能』にあります。

    据え置きのホームルーターは家の隅々まで電波が届くように強度や安定性といったパワーのある端末になっています。

    一歩、Wi-Fiルーターは持ち運び前提で端末を小さく設計してあるためホームルーターほどのパワーが出せません。

    こういった点から、利用用途=通信量の多さを重視して契約するインターネットを決めることをおすすめします。

    また、テザリングはスマホ以外の機器をほとんど使用しない方以外にはおすすめできません。

    テザリングにしようかどうか悩んでいる方は、仕事や勉強、趣味などにインターネットを利用する機会がないかどうか改めてよく考えてみてくださいね。

    住宅の状況

    ライフスタイルに適したインターネット契約が『光回線』だった方は、住宅の状況も重要なポイントになります。

    というのも、住宅の状況によっては契約できる光回線が限られてしまうからです。

    例えば以下のような例によって、契約したい光回線が契約できないこともあります。

    • 提供エリア外
    • 管理者の許可が下りず工事ができない
    • 設備が契約したいプランに対応していない
    • 契約可能な光回線が限定されている

    主に集合住宅在住の方は以上のような点に注意が必要です。

    光回線契約はどうしても工事をして光回線を宅内に引き込む必要があるため、建物の管理者の裁量が大きく、個人の意思では対応しきれません。

    住んでいる建物の状況によって必然的に契約可能な光回線の選択肢が絞られることがあるので、契約前には必ず「光回線の提供エリア」や「建物の対応状況」を確認してくださいね。

    そして「光回線が契約できない」となったときには第2希望のインターネット契約を検討してみましょう。

    一人暮らしで失敗しない光回線の選び方

    光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

    • 「自分にあった光回線はどれ?」
    • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
    • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

    そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

    (1) 光回線選び方のポイント

    光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

    光回線の選び方
    • 「スマホとのセット割」で選ぶ
    • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
    • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

    それでは、詳しく解説しましょう。

    基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

    大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

    割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

    携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
    ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
    ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
    ワイモバイル 10回線 1,188円
    NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
    auひかり au 10回線 1,100円
    UQモバイル 10回線 858円
    So-net光プラス au 10回線 1,100円
    @nifty光 au 10回線 1,100円
    BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
    enひかり UQモバイル 1回線 110円

    enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

    ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

    大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

    なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

    シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

    スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

    このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

    光回線 戸建て マンション
    とくとくBB光 4,818円 3,773円
    エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
    ドコモ光 5,720円 4,400円
    ソフトバンク光 5,720円 4,180円
    NURO光 5,200円 2,090円
    auひかり 1年目:5,610円
    2年目:5,500円
    3年目~:5,390円
    4,455円 (ギガタイプの場合)

    比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

    セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

    「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

    ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

    そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

    光回線選びの判断基準
    • 月額料金
    • 通信速度
    • キャンペーン(キャッシュバック)

    光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

    ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

    月額料金 速度 キャンペーン
    auひかり
    ソフトバンク光
    ドコモ光
    とくとくBB光
    • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
    • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
    • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

    基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

    ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

    auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

    同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

    ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

    なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

    IPv6接続とは?

    従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

    IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

    光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

    どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

    それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

    (2) おすすめのランキング光回線4選

    それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

    各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

    『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

    多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

    代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

    今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

    当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

    引用元:auひかり

    auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

    auひかり
    戸建て/月 1年目:5,610円
    2年目:5,500円
    3年目以降:5,390円
    マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
    通信速度 1Gbps
    違約金 最大4,730円
    工事費用 実質無料
    主なキャンペーン
    • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
    • 他社違約金補填キャッシュバック
    スマホセット割
    • au(最大1,100円×最大10回線)
    • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

    ※初期費用 別途3,300円
    ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

    光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

    auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

    auひかり 4つのメリット
    • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
    • 大手光回線の中では月額料金が安め
    • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
    • キャッシュバック金額業界No.1!!

    auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

    また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

    唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

    auひかり 2つのデメリット
    • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
    • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

    これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

    このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

    auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

    引用元:NNコミュニケーションズ

    契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

    NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

    NNコミュニケーションズの特徴
    • 最大76,000円のキャッシュバック
    • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
    • キャッシュバックの申請が簡単
    • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

    キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

    代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

    せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

    auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

    \最大76,000円キャッシュバック/

    auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

    ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

    ソフトバンク光
    戸建て/月額 5,720円
    マンション/月額 4,180円
    通信速度 1Gbps
    違約金 1ヶ月分の利用料金
    工事費用 実質無料
    主なキャンペーン
    • キャッシュバック(公式、代理店)
    • 他社違約金補填キャッシュバック
    • 開通前Wi-Fiレンタル無料
    スマホセット割
    • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
    • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

    ※初期費用 別途3,300円
    ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

    auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

    ソフトバンク光 3つのメリット
    • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大37,000円キャッシュバック
    • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
    • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
    ソフトバンク光 2つのデメリット
    • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
    • プロバイダが選べない(So-net)

    ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

    引用元:エヌズカンパニー

    おすすめの窓口は最大37,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

    工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

    また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

    \最大37,000円キャッシュバック/

    ドコモユーザーなら「ドコモ光」

    引用元:ドコモ光

    ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

    ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

    ドコモ光
    戸建て/月額 5,720円
    マンション/月額 4,400円
    通信速度 1Gbps
    違約金 最大5,500円
    工事費用 無料
    主なキャンペーン
    • キャッシュバック(代理店)
    • ポイントバック(公式)
    スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

    ※初期費用 別途3,300円
    ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

    『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

    ドコモ光 4つのメリット
    • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
    • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
    • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
    • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
    ドコモ光 2つのデメリット
    • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
    • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

    ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

    引用元:NNコミュニケーションズ

    ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

    ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

    とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

    42,000円キャッシュバック/

    スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

    最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

    とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

    とくとくBB光
    戸建て/月額 4,818円
    マンション/月額 3,773円
    通信速度 1Gbps
    違約金 なし
    工事費 実質無料
    主なキャンペーン
    • 他社違約金補填キャッシュバック(10/31まで)
    • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
    スマホセット割 なし

    ※初期費用 別途3,300円
    ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

    基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

    契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

    とくとくBB光 3つのメリット
    • とにかく月額料金が安い
    • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
    • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
    とくとくBB光 2つのデメリット
    • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
    • スマホセット割の対象外

    とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

    月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

    総額 auひかり とくとくBB光
    3年間の利用料金 198,000円 173,448円
    キャッシュバック 60,000円 なし
    実質 138,000円 173,448円

    「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

    しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

    \最大76,000円キャッシュバック/

    (3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

    4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

    自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
    • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
    • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
    • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
    • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

    これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

    一人暮らしのインターネット代・通信費を節約するならau・ドコモ・ソフトバンクなど大手キャリアのセット割は気にしすぎない

    ここまでいくつかの光回線をご紹介してきましたが、スマホキャリアとのセット割を売りにしている回線もありました。

    しかし、こういったセット割は一人暮らしの方だとメリットを感じにくいケースも多いため、無理に適用させることを前提に考える必要はありません。

    セット割には適用条件があり、ただスマホと回線をセットで契約すれば良いというものでもない場合があります。

    例えば大手キャリアと光回線のセット割にはこのような条件が設定されています。

    キャリア×光回線 条件
    au×auひかり auひかり電話(月額550円~)またはテレビ(1,628円~)を契約
    ソフトバンク×ソフトバンク光 指定オプション3種(合計月額550円~)を契約

    これに対して改めて割引額を確認してみましょう。

    キャリア×光回線 割引額
    au×auひかり 使い放題MAX:1,100円

    ピタットプラン:550円

    ソフトバンク×ソフトバンク光 メリハリ無制限:1,100円

    ミニフィットプラン+:1,100円

    セット割の割引額は最大で1,100円ですが、オプション代として550円発生するため、まるごと1,100円分割引になるわけではありません。

    複数の家族がいれば「×人数分」で数千円規模の超お得な割引でも、一人暮らしだと割引の恩恵は小さくなってしまうのです。

    また、セット割を適用させるために大手キャリアで契約を続けなければいけないことでスマホ代が節約できない……というのでは本末転倒です。

    格安SIMへの乗り換えも視野に入っているのであれば、セット割を理由に乗り換えをためらうのはやめましょう。

    もちろん、大手キャリアに魅力を感じていて契約を続けるなら問題はありませんよ!

    一人暮らしで失敗しないWiMAXの選び方

    契約しようと考えているインターネットがモバイルWi-Fiルーターだった場合、コスパで選ぶならWiMAXがおすすめです。

    モバイルWi-Fiルーター自体は大手キャリアや格安SIMなどで契約することもできますが、大手キャリアは料金面、格安SIMは速度面にやや不安がありますよね。

    そこでおすすめしたいのがWiMAXです。

    料金面と速度面のバランスが取れたモバイルWi-Fi契約ができるため、コスパ重視の方には特におすすめ!

    WiMAXと言えば『UQ WiMAX』をイメージする方も多いと思いますが、実は契約する窓口(プロバイダ)によって月額料金が変わるというのはご存知でしたか?

    お得にWiMAXを利用するなら窓口選びは慎重に行う必要があります。

    WiMAXプロバイダ比較

    それではWiMAXにはどんなプロバイダがあり、最もお得なプロバイダはどれなのか、比較して検討していきましょう。

    まず、それぞれのプロバイダでどれくらいの料金がかかるのか一覧にしてまとめてみました。

    今回は一人暮らしのすべてのインターネットをカバーできる通信量ということで、使い放題プランで比較していきます。

    また、WiMAXは多くのプロバイダで契約から3年間程度は料金が変動するため、3年間使用した場合の料金を合算しました。

    プロバイダ 3年間料金 キャッシュバック 端末代金
    UQ WiMAX 161,150円 5,278円 11,088円
    GMOとくとくBB 131,604円 23,000円※ 21,780円
    ASAHIネット 134,530円 0円 21,780円
    DTI WiMAX 2+ 156,530円 21,780円 21,780円
    カシモ WiMAX 154,638円 0円 0円
    BIGLOBE WiMAX 132,539円 0円 21,912円

    ※新規契約の場合

    この他、実際には更に契約手数料の加算やスマホ割などの割引が加味されますが、今回は除外しています。

    比較表を見て分かる通り、WiMAXは契約する窓口によって利用料金からキャッシュバック特典、端末代金が大きく異なります。

    それでは一番お得な窓口はどこなのでしょうか?

    3年間の料金に端末代金を加え、キャッシュバックを引いた金額(3年間の実費)でランキングを作成してみました!

    プロバイダ 3年間の実費
    GMOとくとくBB 130,384円
    BIGLOBE WiMAX 154,451円
    カシモ WiMAX 154,638円
    ASAHIネット 156,310円
    DTI WiMAX 2+ 156,530円
    UQ WiMAX 166,960円

    3年間の支払いが一番少ないプロバイダは『GMOとくとくBB』でした!

    2位のBIGLOBE WiMAXと比べても2万円以上も料金差があり、断トツでお得である事がわかります。

    最初に説明した通り、WiMAXは契約から3年を境目にして利用料金が変わるプロバイダが多く存在します。

    契約4年目(37ヶ月目)以降の月額料金についても同様にランキングを作成してみました。

    プロバイダ 37ヶ月目以降
    カシモWiMAX 4,378円
    GMOとくとくBB 4,444円
    DTI WiMAX 2+ 4,730円
    BIGLOBE WiMAX 4,928円
    ASAHIネット 4,928円
    UQ WiMAX 4,950円

    GMOとくとくBBをキャンペーンで申し込めば2位の安さで利用できる事がわかりました。

    1位のカシモWi-Fiとは100円も差がないため、キャッシュバックの23,000円の差をカシモWi-Fiで取り戻すには15年以上かかります。

    キャッシュバックも月額料金もお得なGMOとくとくBBは、一番リーズナブルにWiMAXを利用できる窓口と言えるでしょう。

    WiMAX機種は最新のものを選ぶといい

    WiMAXを契約するときには、特別なこだわりがない限り最新のモバイル機種を選ぶのがおすすめです。

    契約する窓口によって購入・レンタルできる機種が異なるため、機種選びの際に絶対にチェックしたいポイントについて簡単にご紹介しますね。

    • バッテリー
      • 連続使用時間は作業時間と見合うか?
      • 場合よってはモバイルバッテリーの購入も検討
    • 通信速度
      • 高速通信ができる方が良い(数字が大きい方が良い)
    • 同時接続台数
      • 接続予定の端末の数に対応できるか?

    WiMAXでは『端末代金無料』『一律○○円』としているプロバイダが多く、機種のスペックに関わらずほぼ同じ条件で入手することができます。

    通信速度が速いものはバッテリーの持ち時間が落ちることがあるので、利用用途(通信速度)とバッテリー容量のバランスを見て決めましょう。

    自分の使いやすい端末を選ぶことでストレスを感じにくくなりますよ!

    WiMAXの契約窓口は『GMOとくとくBB』がおすすめ

    引用元:GMOとくとくBB

    \端末0円!料金が業界No.1の最安値!/

    GMOとくとくBB公式窓口はこちら

    キャンペーンの適用でもっともお得にWiMAXを契約できる窓口は『GMOとくとくBB』です。

    GMOとくとくBBで申し込むことで受けられる特典は全部で3つ!

    順番にご紹介していきますね。

    特典① 端末代金無料

    GMOとくとくBBから契約した方は、WiMAXの端末代金が無料になります。

    WiMAXでは大体22,000円弱程度で端末を販売しているので、その分の節約効果が見込めますね!

    ラインナップの中であれば価格を気にせず好みの端末が選べます。

    特典② 最大23,000円キャッシュバック

    GMOとくとくBBの専用WEBページから契約すると、最大23,000円のキャッシュバックが獲得できます。

    全員 乗り換え
    キャッシュバック 14,000円 23,000円
    対象者 全員 他社インターネット回線契約からWiMAXに乗り換える方
    申込み方法 端末発送から11ヶ月後にWEB申請 WiMAX申込後、電話申請
    条件 特になし WiMAX申込、3ヶ月以内に他社を解約し、証明書を提出
    付与時期 端末発送から11ヶ月目以降

    既に他社とのインターネット契約をしている方であれば、乗り換えによって最大23,000円のキャッシュバックが受け取れます!

    これから新たに契約する方でも無条件で14,000円のキャッシュバックが受け取れるのは嬉しいですね。

    WiMAXはキャッシュバックという形での特典を付与していないため、十分高額なキャッシュバックと言えます。

    ただし、新規の方も乗り換えの方も、キャッシュバックの申請が必要です。

    新規の方は端末発送から11ヶ月後に案内メールが届くので、URLから手続きを行います。

    契約してから期間が空いているため、忘れずに申請手続きを行いましょう。キャッシュバック申請を忘れるとキャッシュバックも受け取ることができないので要注意です。

    乗り換えの方は申込み後すぐから電話での申請が可能ですが、申込みの時点では他社回線と契約していなければいけません。

    先走って解約しないようにしましょう!

    一人暮らしで上手くWi-Fiルーターを使う方法

    契約するインターネットが決まったら、テザリングの方以外は『Wi-Fiルーター』を使うはずです。

    回線の持つ力を存分に活かすにはWi-Fiルーターを上手に使いこなすのが絶対条件。

    適当に使っていても「通信できない」ということはありませんが「思ったより速度が出ない」「いつも途切れる」といったトラブルが起きる可能性があります。

    そこで、ここではWi-Fiルーターを上手に使うためのヒントを解説していきます!

    Wi-Fiルーターはどこに置けばいい?

    まずは一番大事なWi-Fiルーターの設置場所についてです。

    回線の種類によって適切な設置場所が異なるので、「実家ではここだった」というような思い込みで設置しないように注意しましょう!

    回線の種類 設置場所
    光回線 電波を行き渡らせやすい敷地の中央
    ホームルーター 電波の入りやすい窓際
    モバイルWi-Fiルーター

    一人暮らしの方だと1Kや1LDKといった部屋数の少ない間取りにお住まいの方も多いかと思います。

    光回線であればこのくらいの広さならどんなルーターでも設置場所が原因による不安定にはなりにくいですが、無線タイプの契約は注意しましょう。

    外を飛んでいる電波を拾って中継する契約なので、電波を拾いやすいように窓の近くにルーターを設置すると安定しやすくなります。

    なお、3階建ての戸建てなどにお住まいの場合には住宅の広さが原因で電波が届きにくくなる可能性があります。

    家屋の広さに適したルーターを使用することでどこにいても繋がりやすくなるので、ルーター選びにも気を配ってみてくださいね。

    Wi-Fiルーターはどうやって設定するの?

    Wi-Fiルーターの設定は機種によって異なりますので、基本的には付属の説明書を読みながら行いましょう。

    ここでは、一般的な機器の設定の流れを紹介します。あくまでも参考例ですので、詳しくはご利用中端末の説明書をご覧くださいね。

    また、ほとんどのWi-FiルーターのSSIDには、2.4GHz用と5GHz用の2種類があります。

    2.4GHz 5GHz
    電波の距離 遠くまで届く 近距離が得意
    通信速度 中速 高速

    中速通信といっても十分高速な通信が行えますので、使用場所や利用用途に応じて使わけてみましょう!

    光回線

    光回線を使用する際のWi-Fiルーターの設定の流れは以下の通りです。

    1. 光回線の機器(ONU)の電源をOFFにする
    2. ONUからすべての機器を外し、電源を入れる
    3. ONUとWi-FiルーターのINTERNET端子をLANケーブルでつなぐ
    4. AUTO/MANUALスイッチが『AUTO』になっていることを確認
    5. Wi-FiルーターをACアダプター(電源コード)でコンセントにつなぐ
    6. 約1分待つ
    7. スマホやタブレットの『設定』からWi-Fi設定画面でWi-FiをONにして電波の検索
    8. 検索されたWi-Fi電波のリストから、Wi-Fiルーター本体などに記載された『SSID』を選び、同様にWi-Fiルーターなどに記載された『暗号化キー(パスワード)』を入力する
    9. インターネットに接続しているか確認

    Wi-Fiルーター本体に電源スイッチがないケースも多く、電源コードの接続で自動的に電源が入ります。

    ホームルーター

    ホームルーターの設定の流れは以下の通りです。

    1. ルーターにSIMカードを装着する
    2. ルーターをACアダプター(電源コード)でコンセントにつなぐ
    3. ルーターの電源をONにする
    4. スマホやタブレットの『設定』からWi-Fi設定画面でWi-FiをONにして電波の検索
    5. 検索されたWi-Fi電波のリストから、ホームルーター本体などに記載された『SSID』を選び、同様にホームルーターなどに記載された『暗号化キー(パスワード)』を入力する
    6. インターネットに接続しているか確認

    ホームルーターの場合、コンセントをつないで電源を入れるとすぐに接続可能なものが多いです。

    モバイルWi-Fiルーターの設定

    モバイルWi-Fiルーターの設定の流れは以下の通りです。

    1. ルーターを充電する
    2. ルーターにSIMカードを装着し、電源を入れる
    3. ルーターを操作し、SSIDとパスワードを表示する
    4. スマホやタブレットの『設定』からWi-Fi設定画面でWi-FiをONにして電波の検索
    5. 検索されたWi-Fi電波のリストから、ルーター画面に記載された『SSID』を選び、同様にルーター画面に記載された『暗号化キー(パスワード)』を入力する
    6. インターネットに接続しているか確認

    モバイルWi-Fiルーターは端末単体で操作可能ですが、充電が必要です。操作の前に十分充電しておきましょう。

    一人暮らしのインターネットが繋がらない・遅いときの対処方法

    インターネットをしていると、電波が不安定になりインターネットに接続できなくなる・しづらくなることがあります。

    Wi-Fiルーターに問題があって速度が出ない・繋がらないケースの対処方法について簡単にご紹介しますね。

    考えられるトラブルの原因は以下の通りです。

    • 物理的な障害がある
    • 接続機器が多すぎる
    • 家電が障害になっている
    • セキュリティソフト・アプリによるブロック
    • IPv4/IPv6の切り替え
    • ルーターに不具合がある
    • ルーター以外に原因がある

    Wi-Fiルーターに原因があるケースだけでもこれだけたくさんありますが、一つ一つの項目自体は簡単なチェックで解消できます。

    順番に解説していくので、ぜひ参考にしてみてくだしあね。

    原因① 物理的な障害がある

    一人暮らしの部屋の広さではあまり考えられませんが、ルーターから利用端末までの間に物理的な障害があると繋がりにくくなります。

    例えば以下のようなケースです。

    • ルーターからの距離が遠い
    • 壁や扉、階段などの障害物がある
    • ルーター全体を覆うようなインテリアにしてしまっている

    ワンルームなどであれば簡単に解決できますが、一軒家だと難しいケースもありますね。

    その場合には、まずはルーターが部屋(家)の広さに対応したパワーが出せるかどうかを確認してみましょう。

    原因② 接続機器が多すぎる

    ルーターのスペックを超えた台数を同時接続していると電波が不安定になります。

    一人暮らしといえど、ゲーム機や家電など知らず知らずのうちに同時接続しているケースも多々あるので、改めて確認してみましょう。

    不要な機器の接続を解除することで通信速度が回復することがありますよ!

    なお、大体10~15台程度なら接続できる場合が多いですが、足りない場合には同時接続台数の多い端末に買い換える必要があります。

    原因③ 家電が障害になっている

    実はWi-Fiの2.4GHz帯は家電の帯域と競合しています。

    そのため、家電の使用が電波妨害となってWi-Fiの電波が不安定になるケースがあります。

    最たる例が『電子レンジ』です。一人暮らしだと愛用している方も多いですよね。

    この場合には5GHzのSSIDを利用することで回避できるので、5GHzが利用できる端末ではこちらを選択すれば家電使用中でも問題なくインターネットが楽しめます。

    原因④ セキュリティソフト・アプリによるブロック

    パソコンでインターネットを楽しむ場合、セキュリティソフト・アプリのチェックでブロックされてインターネット接続ができないことがあります。

    『ファイアウォール』と呼ばれる機能で、外部との通信を監視して許可していない通信を遮断します。

    もしセキュリティソフトを停止させてWi-Fi通信が安定するなら、原因はファイアウォールにありそうです。

    この場合、セキュリティソフト側で接続を許可する設定を行うと解消します。詳しくは、セキュリティソフトまたはパソコンのサポートに問い合わせましょう。

    原因⑤ IPv4/IPv6の切り替え

    光回線を契約中の方は『IPv6』という高速通信の契約をしている方もいますよね。

    IPv6に申し込んでいるのに速度が変わらない時は、ルーターがIPv6に対応できていない可能性があります。

    1つ目はルーターそのものが非対応であるケースです。この場合にはルーターの買い替えましょう。

    2つ目はルーターの設定が旧プロバイダのままになっていて今の契約内容に適していないケースです。

    プロバイダや光回線を乗り換えてIPv6にした方はルーターの設定を見直してみましょう。

    原因⑥ ルーターに不具合がある

    ルーター本体にトラブルが発生している可能性もあります。

    例えば「暑い日・暑い部屋での熱暴走」「キャッシュが溜まっている」などです。

    このような場合にはルーターを再起動すると解消されますので、まずはルーターの電源を切ってしばらく放置してみましょう。

    改めて電源を入れ直して再接続し、改めて通信速度を確認してみてくださいね。

    原因⑦ ルーター以外に原因がある

    ルーターでのトラブルが考えられない場合、ルーター以外に原因があることもありますよ。

    主な原因は『使用機器』『回線』『プロバイダ』の3ポイントです。

    このうち自力で解決できる可能性があるのは使用機器のみ。

    回線やプロバイダにトラブルが発生している場合は、運営側で解決してくれるのを待つのが解決策と言えるでしょう。

    公式サイトやTwitterなどで障害情報が共有されているので、他にインターネットに繋げられる機器があればチェックしてみてはいかがでしょうか。

    まとめ

    インターネット契約の形は様々ですが、一人暮らしのインターネット選びには「どこで使うか」「何に使うか」の2点が重要です。

    近年では特徴の違う4種類のインターネット契約が主流になってきていて、きっとどんなライフスタイルの方でもピッタリな契約が見つかるはず。

    回線の種類 安定性 手軽さ
    光回線 とても安定 工事必須
    ホームルーター 安定 工事不要
    モバイルWi-Fiルーター やや安定 持ち運べる
    テザリング 速度が遅い スマホのみでOK

    インターネットをバリバリ活用するぞ!という方ほど、光回線のような安定した契約がおすすめです。

    逆に、インターネットを利用する機会のない方は今すぐ無理に契約を行わなくても、しばらくはテザリングで様子を見てみても良いですね。

    ただし、安定性が高い契約であるほど契約も大変なので、自分にとってバランスの良いインターネットを探してみましょう。

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