ネクスト光の口コミ・評判|メリット・デメリットを特徴から解説

日々の暮らしの中でインターネットは私たちにとって欠かせないインフラになりました。

多くのサービスが現在ではインターネットと紐づけされています。

できることならば、自宅で快適に高速インターネットが使いたい!そのような方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、インターネットを使えるようにするためのブロードバンドサービスは現在乱立していて飽和状態にあります。

インターネットを利用するにあたって、どのサービスが良いのかわからないという方も多い事でしょう。

今回のこちらの記事で紹介するのはネクスト光という高速インターネットが売りのサービスです。

下り速度が最大2Gbpsという業界最高峰のスペックを誇るネクスト光の口コミ・評判によるメリット・デメリットをこの記事ではまとめました。

目次

ネクスト光とは?

ネクスト光は、株式会社ネクストラインが提供するブロードバンドサービスとなっています。

公式ホームページ(https://next-hikari.com/company/)から引用しました会社概要は以下の通りです。

会社名 株式会社ネクストライン
公式ホームページ https://next-hikari.com/
本社所在地 東京都新宿区新宿6-24-20
代表取締役 金子 貴直
事業内容 電気通信事業

株式会社ネクストラインは新宿にあるインターネット接続サービス会社です。

広告などをバンバン打ち出すような形でも無く、情報を調べる限りそこまでメジャーな会社ではない模様です。

下り速度が最大で2Gbps出るということから、業界でも最高峰の高速インターネットサービスといえることでしょう。

ネクスト光のインターネットの最大速度について比較した下記の表をまずご覧ください。主要な光回線サービスの速度を表にまとめました。

光回線 ホーム マンション
上り  下り 上り  下り
ネクスト光 1Gbps 2Gbps 1Gbps 2Gbps
NURO光 1Gbps 2Gbps 1Gbps 2Gbps
ソフトバンク光 1Gbps 1Gbps 1Gbps 1Gbps
enひかり 1Gbps 1Gbps 1Gbps 1Gbps

ご覧いただきましたように、ネクスト光は、NURO光と同等の2Gbpsの速度を持っていて、業界最高峰レベルといえます。

ネクスト光と同じような価格帯のサービスではNURO光があります。ネクスト光は一見すると速度が速くとても魅力的に見えますね。

ネクスト光のサービス概要をお伝えします。

サービス概要 個人宅向け商用FTTH(光インターネット)サービス
通信速度 下り最大2Gbps/上り最大1Gbps
レンタル機器 ONUホームゲートウェイタイプ(無線LAN親機機能標準搭載(最大1.3Gbps)

家庭用のブロードバンドサービスに加入を検討される方には良いかもしれません。

ネクスト光に加入すれば何か旨味があるのか?

お得なキャンペーンは実施されているのか?

をリサーチしましたが、特にキャンペーンはおこなわれていないようです。

他社のサービスを眺めてみると、キャッシュバックなどのキャンペーンが実施されているケースが多く、そのような点ではネクスト光の魅力はやや弱いと言えます。

ネクスト光の対応エリアはNURO光と同じようです。下記に表をまとめました。

東日本エリア
東京都、神奈川県、千葉県
埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県
(一部エリアを除く)
西日本エリア
提供エリア
大阪府、京都府、兵庫県、奈良県
滋賀県、三重県、岐阜県、愛知県、静岡県
福岡県、佐賀県
(一部エリアを除く)

また、公式ホームページによると、戸建、または7階建て以下の集合住宅のみ提供可能。

ただし、UR賃貸、都営住宅、県営住宅、区営住宅、市営住宅は提供不可になります。と書いてあります。

ネクスト光の月額料金

ネクスト光の料金を見ていきましょう。ネクスト光の月額料金は、4,980円(税抜き価格)となっています。

これは業界でもそこまでは安くない方です。下記のインターネット回線の月額料金の比較表をご覧ください。

ホーム マンション
ネクスト光 5,390円 5,390円
NURO光 5,200円 2,090~2,750円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
en光 4,620円 3,520円

ご覧いただきましてわかりますように、ネクスト光は同等の速度を持っているNURO光よりもわずかに料金が高いです。

また、先述しました通り、NURO光はキャッシュバックキャンペーンをおこなっている時もあり、キャンペーン内であれば45,000円のキャッシュバックを受けることができます。

ネクスト光にはそのようなキャンペーンはありませんので、スペックはそれなりに見込めるけれども、料金はちょっと高いという印象を受けます。

また、料金ですが、ソフトバンクやau、ドコモといった携帯キャリアも展開している通信会社の場合は、スマホとのセット割キャンペーンもおこなっています。

そのようなオプションの強みもないことから、速度と金銭面を考慮するとネクスト光よりかはNURO光。

ネクスト光の口コミや評判

ここからはネクストの光の口コミや評判をTwitterの投稿の引用からお伝えします。

みなさん、厳しめの口コミ情報が多かったです。ご覧いただけばわかると思いますが、勧誘が激しい事や、とにかく契約を取るのに必死という印象です。

スタッフの人たちにきっとノルマやインセンティブが生じるのでしょう。通信業界の闇ともいえるスレスレの勧誘問題が伝わってきます。

 

ネクスト光のメリット

ネクスト光の良い話はTwitterの口コミでは特にありませんでした。

そもそもユーザーの口コミをWEB上で探してもなかなか見つからない印象です。

同スペックのものならば、業界大手のNURO光の方が料金が安く、キャンペーンも行われていることからでしょうか。

NURO光の口コミはたくさん見つかりました。

また、どちらかと言うと勧誘が少ししつこいというような話が多く、あまり良い評判が無いように受け取れます。

現在、インターネット回線が遅い方で、特に細かいことをこだわらない方はネクスト光を検討しても良いかもしれませんね。

ネクスト光のデメリット

ネクスト光は勧誘がしつこいという口コミが多かったです。

通信会社としては、新規契約者獲得を狙う業者が多く、電話口で上手いこと話に乗せて契約を取ろうという話が口コミでは多かったです。

このようなデメリットは、おそらくどのような通信会社にもあることでしょうが、同じ条件ならば少しでも安い方を選ぶのが良いではないでしょうか?

そのような点では同スペックのサービスとして、NURO光に軍配が上がるのではないでしょうか?

同じスペックのサービスならば料金が安い方を取るというのが賢い消費者です。

また、悪質な話も多く、電話で話して契約しますと言った後に契約をやめようとしたら違約金を請求してきたというパターンも口コミからは見受けられます。

新規申し込み者を獲得するのに必死なのかもしれませんが、このような悪評があるということで、ネクスト光の勧誘には気を付けなければなりません。

通信会社はスレスレの勧誘をしてくるパターンが多いです。

家電量販店などを訪れると携帯コーナーで激しく勧誘をされたことがありませんか?

あの手のものは、ノルマが存在することや、契約が取れれば取れるだけ報酬のインセンティブが見込めることから、あらゆる手で契約を取ろうとしてきます。気を付けましょう。

ネクスト光とNURO光を比較

ネクスト光とNURO光を比較していきましょう。

ネクスト光とNURO光は似たようなスペックのサービスを展開しています。

最大下り速度2Gbpsというポイントでは、ネクスト光とNURO光は非常によく似ています。

しかしながら、料金はNURO光の方が安く、キャンペーンなどを眺めてみてもNURO光の方がお得な印象です。

また、その他のオプションを見て見ても、特別なポイントは見当たりませんでした。

料金

ホーム マンション
ネクスト光  5,390円  5,390円
NURO光  5,200円 2,090~2,750円

こちらの表をご覧いただきましてもわかりますよに、わずかな差ですがNURO光の方が料金が安くなっています。

同じスペックのサービスを使うのであれば料金が安い方のNURO光を選択すれば良いでしょう。

インターネットサービスは選ぶものによって同じスペックでも見た目が違うなどのことが気になる物でも無いですし、安い方を選択するのが賢い消費者といえるのではないでしょうか?

キャンペーン

スマホ等割引 乗り換え キャンペーン キャッシュバックキャンペーン
ネクスト光 なし 工事費補填キャンペーン なし
NURO光 Softbank 工事費補填キャンペーン 45,000円

こちらキャンペーンの一覧表になっています。

ご覧いただきますように、NURO光には45,000円のキャッシュバックキャンペーンや、その他にPlay Station4やNintendo Switchプレゼントキャンペーンなどもおこなわれたことがあります。

このように、豪華なキャンペーンが特に無いという事から、ネクスト光ではなく、NURO光を選択する方が魅力的ですし、満足度が高い結果になるのでないでしょうか?

スマホセット割

光回線 スマホ等割引
ネクスト光 なし
NURO光 Softbank

ネクスト光は特にスマホとのセットで安くなるというオプションはありませんが、NURO光にはスマホとのセットでのオプションがあります。

料金はNURO光の方が安く、先ほどのキャッシュバックキャンペーンがあることや、スマホとのセットオプションがあることから、NURO光の方がサービスとしての満足度は高いと言えるのではないでしょうか?

5.ネクスト光のよりもオススメな光回線と絶対に失敗しない選び方

光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

光回線の選び方
  • 「スマホとのセット割」で選ぶ
  • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
  • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

それでは、詳しく解説しましょう。

基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
ワイモバイル 10回線 1,188円
NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
auひかり au 10回線 1,100円
UQモバイル 10回線 858円
So-net光プラス au 10回線 1,100円
@nifty光 au 10回線 1,100円
BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線 戸建て マンション
とくとくBB光 4,818円 3,773円
エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
NURO光 5,200円 2,090円
auひかり 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
4,455円 (ギガタイプの場合)

比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
とくとくBB光
  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

IPv6接続とは?

従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめのランキング光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

引用元:auひかり

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

auひかり
戸建て/月 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
通信速度 1Gbps
違約金 最大4,730円
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
スマホセット割
  • au(最大1,100円×最大10回線)
  • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

auひかり 4つのメリット
  • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  • 大手光回線の中では月額料金が安め
  • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
  • キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

auひかり 2つのデメリット
  • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
  • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

引用元:NNコミュニケーションズ

契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

NNコミュニケーションズの特徴
  • 最大77,000円のキャッシュバック
  • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
  • キャッシュバックの申請が簡単
  • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

\最大80,000円キャッシュバック/

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

ソフトバンク光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,180円
通信速度 1Gbps
違約金 1ヶ月分の利用料金
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
  • 開通前Wi-Fiレンタル無料
スマホセット割
  • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
  • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

ソフトバンク光 3つのメリット
  • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大38,000円キャッシュバック
  • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
  • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
ソフトバンク光 2つのデメリット
  • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
  • プロバイダが選べない(Yahoo!BB)

ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

引用元:エヌズカンパニー

おすすめの窓口は最大38,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

\最大38,000円キャッシュバック/

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

引用元:ドコモ光

ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

ドコモ光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,400円
通信速度 1Gbps
違約金 最大5,500円
工事費用 無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(代理店)
  • ポイントバック(公式)
スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

ドコモ光 4つのメリット
  • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
  • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
  • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
  • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
ドコモ光 2つのデメリット
  • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
  • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

引用元:NNコミュニケーションズ

ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

42,000円キャッシュバック/

スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

とくとくBB光
戸建て/月額 4,818円
マンション/月額 3,773円
通信速度 1Gbps
違約金 なし
工事費 実質無料
主なキャンペーン
  • 他社違約金補填キャッシュバック(12/27まで)
  • 12,000円キャッシュバック
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
スマホセット割 なし

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

とくとくBB光 3つのメリット
  • とにかく月額料金が安い
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
  • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
とくとくBB光 2つのデメリット
  • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
  • スマホセット割の対象外

とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

総額 auひかり とくとくBB光
3年間の利用料金 198,000円 173,448円
キャッシュバック 61,000円 12,000円
実質 137,000円 161,448円

「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

\最大80,000円キャッシュバック/

(3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
  • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

ネクスト光のまとめ

ネクスト光の口コミ、評判、メリットやデメリットをリサーチしました。

結果的に言えることは、ネクスト光は、月額料金は妥当ですが、NURO光のようにキャッシュバックキャンペーンがあるわけではなく、通信携帯キャリア会社のようなスマホオプション割があるわけでもないので、そこまで金銭的なお得感は無いと言えるでしょう。

ネクスト光の唯一のメリットは速度が速いという点でしょうか。

口コミでは、勧誘がとても激しく、不当な請求をされてしまったという話もあります。

ネット上のSNSやウェブサイトをリサーチする限りは、あまり良い評判は見当たりませんでした。

よって、ネクスト光を敢えて選ぶ理由があるならばネクスト光でも良いのですが、キャンペーンがあり同スペックのNURO光を選択するか、スマホオプションでのセット割でお得になる通信携帯キャリア会社と契約をするのが賢い選択と言えるでしょう。

光回線を選ぶ際で重要なのは、通信速度などのスペックと、料金的にどれだけお得かということです。

今回の記事を参考にして、NURO光か通信携帯キャリア会社のサービスを選んでいただけたらと思います。

 

\\当サイトの月額料金が安いオススメの光回線//

   

2021年8月現在、光回線でオススメの光回線は『ソフトバンク光』『auひかり』

 

現在、多くの方が対象になり月額料金が一番安く快適な回線速度があるソフトバンク光が戸建て・マンションともにおすすめになります!

\\ソフトバンク光の詳細はこちらから//

  2年間に実際に支払う料金など詳しく解説しましたので、詳細を確認されたい方はこちらの記事を確認してください。   >>『光回線のオススメランキング!2021年3月最新版を初心者でもわかりやすい簡単な選び方』    

すでに光回線を使用したことがあるかたで、光コラボレーションの光回線で過去に苦い経験のある方でしたら独自回線を使用しているauひかり一択です!

\\auひかりの詳細はこちらから//

実際にはソフトバンク光と二年間で1000円〜3000円程度しか変わらないのでほぼ誤差程度の料金。

速度やネット快適・満足度はかなり変わってくる可能性があるのでauひかりがおすすめですよ。

 

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