楽天ひかりの口コミや評判|キャンペーンやプロバイダの詳細についてもご紹介

 

多くの人がインターネットサービスを選ぶ上で大切と考えているのは『速度や回線の安定性』と『料金がお得かどうか』ではないでしょうか。

毎日のように使うインターネットサービスならば、速くて安定していて、金銭的にお得なものが良いですよね?

この記事では、楽天ひかりのサービスについて、口コミ・評判を元にメリットとデメリットを解説していきます。

先に結論をお伝えしておくと、

  • 普段から楽天サービスを運用している方には、楽天ひかりはおすすめ
  • 通信速度や安定性重視の場合と値段重視の場合には他のサービスがある!

ということになります。

インターネットサービスを選ぶ際に重要なのは『ご自身にあったサービスを選ぶこと』です。

それぞれのサービスによって料金やお得なポイントが異なりますので、しっかりと比較してから決めましょう。

それでは、楽天ひかりの口コミ、評判からのメリットとデメリットをお伝えしていきます。

目次

楽天ひかりとは?

提供元:楽天ひかり

楽天ひかりは、楽天グループが提供するお得な高速インターネットサービスです。

NTTのフレッツ光回線とプロバイダの楽天ブロードバンドをセットにした光コラボレーションの一つとなっています。

光コラボレーションとは?
  • NTTの回線を借りて(転用して)運営する事業者
  • NTT回線なので日本一対応エリアが広く全国展開している
  • 契約する事業者によって様々な特徴・特典がある

光コラボは契約する事業者によって契約内容や受けられる特典が異なります。

『楽天ひかり』の目玉特典といえば、楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)とセット契約すれば楽天ひかりが1年間無料になることです!

格安SIMから新しいキャリアとして生まれ変わった楽天モバイルは今でも激安料金で提供を続けていますので、スマホ代の節約を考えている方は乗り換えを検討する機会になりそうですね。

楽天ひかりの公式サイトはこちら

楽天ひかりの月々料金について『1年間無料キャンペーン中』工事費無料

まずは楽天ひかりの料金について確認していきましょう。

楽天ひかりは超明朗なワンプランで、どんな住宅に住んでいるかで料金が変わります。

ファミリープラン(戸建て) マンションプラン(集合住宅)
5,280円 4,180

通信速度は最大1Gbpsで、ごく一般的な光回線プランと言えるでしょう。

なお、5Gbpsや10Gbpsといった超高速プランは提供していません。

この料金が相場と比較してどうなのか、スマホとのセット割ができる大手キャリア運営の光回線事業者と料金(1Gbpsプラン)を比較してみました。

事業者 契約期間 戸建て マンション
楽天ひかり 3年 5,280円 4,180円
ドコモ光 2年 5,720円~ 4,400円~
ソフトバンク光 2年 5,720円 4,180円
auひかり 3年 5,720円~ 4,455円~

戸建てタイプは440円/月ほど安いですが、マンションタイプはだいたい相場くらいといったところです。

契約期間についても長めの『3年』である点も覚えておいた方が良いポイントと言えるでしょう。

ちなみに、契約更新期間外の解約には契約解除料として4,180~5,280円かかります。

最後に契約時に発生するその他の諸経費についても簡単にご紹介しておきますね。

行の説明 新規 乗り換え
初期登録費 880円 1,980円
標準工事費
  • 戸建て:2,200~19,800円
  • マンション:2,200~16,500円

※いずれも36回の分割請求

0円

工事費については現在自宅にどこまでの設備が導入されているかで料金が変動します。

楽天ひかりは光コラボの回線なので、過去にフレッツ光や他社光コラボのインターネットを利用していた事がある場合は工事費が安く済む可能性があります。 

楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT VI』にすると楽天ひかりが1年間無料に!

楽天ひかりでは楽天モバイル『Rakuten UN-LIMIT VI』とのセット契約で楽天ひかり料金を1年間無料にするキャンペーンを実施しています。

具体的な金額にするとこれだけの金額が割引になります。

戸建て

3,080円×12ヶ月=36,960円

マンション

1,980円×12ヶ月=23,760円

楽天ひかりでは『高額キャッシュバック』『他社違約金負担』など他社でよく見るキャンペーンこそ実施していません。

そのため手元に『現金』という形で特典が付与される事はありませんが、割引になる金額を見るとそれ相応程度には特典が受けられる事がわかります。

注意点としては、楽天モバイルとセットで契約する楽天ひかりでのメリットはこのキャンペーンが受けられる事のみです。

大手キャリアのように月々の料金を安くする『セット割』はありません

とはいえ、楽天モバイルの価格設定が激安であるためこの点もあまり気にならないかと思います。

ちなみに『ahamo』等の大手キャリアの格安プランもセット割対象外なので、楽天ひかり×楽天モバイルと条件は同じです。

楽天ひかりのキャッシュバックの詳細やプロバイダについて!お得に申し込む方法や評判や問い合わせ方法もご紹介

楽天ひかりはルーターが無料でプレゼントされるって本当?いつまで?


2022年現在、楽天ひかりの「ルーター無料プレゼント」は行っていません。

楽天ひかりの過去のキャンペーンで「2020年2月から8月にかけて、NECのルーターをプレゼントする」という企画があり、詳しい内容は以下の通りです。

1.「NEC社製ギガビットルーター」プレゼント

期間:2020年2月26日水曜日9時~2022年6月1日8時59分

【特典内容】
①NEC社製、ギガビットルータープレゼント、または楽天ポイント4000ポイントプレゼント
ルーターが必要ない場合は、代わりに楽天ポイント4000ポイントをプレゼント
②1年間の月額基本料2,000円割引
③楽天ポイントプレゼント(新規15,000ポイント、事業者転用・転用12,000ポイント)

【特典対象】以下の条件をすべて満たした方
①キャンペーン期間中に楽天ひかりを申込み、申し込み月を1ヶ月目として4ヶ月目末日以内に開通した方
・ファミリープラン・マンションプランの全プラン対象
②楽天会員
※NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用中で、プロバイダに楽天ブロードバンドを利用している方の転用は特典対象外。

【契約期間】
3年
【ルーター発送時期】
・新規お申し込みの方:回線工事完了後、8営業日以内に発送
・事業者変更・転用お申し込み:転用完了後、8日以内に発送

ポイント付与期間:楽天ひかり開通月を1ヶ月目として4ヶ月目の月頃までに付与

※楽天ブロードバンドに楽天ポイント口座が登録する必要あり

 

2.「NEC社製IPv6対応ギガビットルーター」プレゼント

期間:2020年6月1日(月)9時~2020年8月1日(土)8時59分

・Rakuten UN-LIMIT契約者の場合
【特典内容】
①最大1年、月額基本料無料
②「NEC社製IPv6対応ギガビットルーター」プレゼント

【特典対象】すべての条件を満たした方

①楽天ひかりに申し込んだ先着10万名
②楽天ひかり申込月1ヶ月目から4か月目末日以内に開通された方
③楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)すでに開通している方、
楽天ひかりを申込だ翌月15日までに楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)に申し込んだ方
(新規申し込み、他社からの乗り換えMNP、楽天モバイルドコモ回線・au回線からの移行すべて対象)

※NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を利用中で、プロバイダに楽天ブロードバンドを利用している方の転用は特典対象外。
④楽天会員

【契約期間】
3年

・Rakuten UN-LIMIT契約者でない方

【特典内容】
①マンションプランは12か月間月額基本料1,800円
ファミリープランは12か月間月額基本料2,800円
②「NEC社製Ipv6対応ギガビットルーター」プレゼント

【特典対象】すべての条件を満たした方
①楽天ひかりに申し込み、申込月1ヶ月から4か月目末日以内に開通された方
②楽天モバイル(Rakuten UN-LIMITやドコモ・au回線の含む)を利用されない方
③楽天会員

【契約期間】
3年間
ルーター発送時期
新規申し込み:回線工事完了後、8営業日以内に発送
事業者変更・転用申込の方:転用完了後、8営業日以内に発送

このようなWiFiルーターのプレゼントは反響があったようですが、第一弾のNEC社製ギガビットルーターはIPv6に対応していないこともあり、すぐに別のものに買い替えたという口コミがありました。

楽天ひかりでは、お客様によるWi-Fiルーターの準備を推奨しています。

レンタルルーターは月額330円~ありますが、IPv6に対応していないことやスペックがあまりよくないこともあり、準備した方がよいでしょう。

Wi-FiルーターはIPv6対応のルーターでも7,000円ほどの価格帯から手に入れることができるので、ご自分にあったネットサービスに合わせて準備してください。

楽天ひかりのプロバイダはどこ?料金は変わるの?

光回線のおすすめ先と契約する際に選ばないといけないプロバイダ!

楽天ひかりのプロバイダは『楽天ブロードバンド』『SANNET』の二つになりますが、楽天ひかりとセットで新規契約できるのは楽天ブロードバンドになります。

楽天ひかりの料金はこのプロバイダ込みの月額料金なので、プロバイダへ支払う料金はありません。

楽天ひかりのプロバイダは変更することは可能?

楽天ひかりはプロバイダの変更ができません。

@niftyやSo-netなどお気に入りのプロバイダがあるかもしれませんが、残念ながら楽天ひかりでは利用できません。

契約者は必ず『楽天ブロードバンド』を使用する事になります。

これまで愛用されているプロバイダではなければならない場合、楽天ひかりの契約自体を考える必要があります。

楽天ひかりの契約から開通までの日数はどれくらい?

光回線の利用開始には開通工事が伴うため『契約しました!さあ今から使いましょう!』というわけにはいきません。

楽天ひかりに申し込むと、以下のようなステップを踏んでようやく『利用開始』となります。

  1. 申し込み
  2. 契約確認と開通工事日程の確定
  3. 開通工事の実施
  4. 開通

申し込みから開通までの期間はだいたい1~2ヶ月くらいを目安にしておくと良いでしょう。

あくまでも『目安』である理由については後ほどご紹介します。

それでは、今回は『WEBから申し込んだ場合』を例に、具体的にどんな流れで進んでいくのかを簡単にご紹介していきますね!

楽天ひかりの契約① 申し込み

まずは楽天ひかりへの申し込みです。

WEBサイトから必要事項に沿って入力していくだけで簡単に申し込めます。

申し込みには楽天IDが必要なので、持っていない方はこれを機に新規登録してくださいね。

乗り換えの方はこの段階で『事業者変更承諾番号』が必要です。

乗り換え元の光回線事業者に申請し、事業者変更承諾番号を取得してから申し込みましょう。

楽天ひかりの契約② 契約確認と開通工事日程の確定

新規契約の場合、申し込みから1~3日後に契約確認と開通工事日程を確定するための電話が来ます。

開通までの時間がかかる方の原因の多くはなかなか工事日が確定できないことにあります。

例えば『土日しか対応できない』『対応できる時間帯が限定されている』など、こちらのスケジュール次第では数ヶ月待つ可能性も考えられます。

逆に『いつでもOK!』という状況であれば、1ヶ月以内に実施できることもあります。

乗り換えの場合、すでに開通工事自体は終わっているため基本的には工事不要で利用できます。

ただし場合によっては工事を必要とする契約になるので必ずしも工事不要というわけではありません。

工事が必要かどうか等の連絡がメールで届くので、契約時に登録したメールアドレスをチェックしましょう。

開通工事の実施には事前に建物管理者様の承諾が必要です。

集合住宅や借家にお住まいの方は必ず建物管理者に許可を得た上で楽天ひかりに申し込むようにしてください。

楽天ひかりの契約③ 開通工事(派遣工事/無派遣工事)の実施

工事の日程が確定したら開通工事が実施されます。

派遣工事

自宅にスタッフが訪問して屋外・宅内の工事を行います。

工事自体は1~2時間程度で完了します。

スタッフが行うのは『光回線の引き込み→光コンセントの設置→ONUの設置と接続確認』です。

必要な機材はすべてスタッフが持ってきてくれるので、こちらで用意する必要はありません。

無派遣工事

自宅に機材が届くので、自分で宅内工事を行います。

自分で行わなければいけないいは『ONUの設置と接続確認』です。

光回線の引き込みや光コンセントの設置が完了している住宅では、このような無派遣工事になります。

楽天ひかりの契約④ 開通

工事が完了したらいよいよ開通です。

といってもこのまますぐに開通、というわけではなく、以下の2点は自分で行う必要があります。

  • Wi-Fiルーターの設置&設定
  • パソコンやスマホなど接続機器の設定

ONUはWi-Fiルーター一体型のものもありますが、一体型ではないものもあります。

一体型ではないONUだった場合には自前でWi-Fiルーターを用意しましょう。

なお、楽天ひかりではこういったインターネット接続設定に関しての電話サポートが1回無料で受けらる(開通後60日以内)ので、不安がある方はぜひ利用してみましょう。

楽天ひかりのIPv6の評判は?いつから対応?


楽天ひかりのIPv6の開通状況は従来のIPv4に加えて「IPoE/IPv4 over IPv6」を追加料金なしで利用できます。

楽天ひかりのIPv6を実際に使用した評判を集めてみました。

【良い評判】

 

以前のIPv4設定に比べると、速度が速くなったという評価が目立ちます。

速度が落ちやすい夜でも比較的高速度通信で安定している、ゲームやダウンロードが快適になったなど「速さ」を実感できるようです。

楽天ひかりは遅いという評判があるだけに、IPv6に切り替えると違いが明確にわかるようですね。

【悪い評判】

楽天ひかりの気になる評判は楽天ひかり以外のIPv6対応の光回線So-netなどと比較して、あまり良くなかったという意見もあります。

また、時間帯によって速度が「普通」という意見も。

楽天ひかりの「1年間基本料無料」(楽天モバイル契約者条件)でIPv6のお試しをする方が多く、乗り換えや手続きに手間がかかるという状況もあるようです。

楽天ひかりのIPv6は開通日から1週間程度で利用できますが、以下の場合の手続きが完了しないと楽天ひかりのIPv6が使えません。

他社でのIPv6の契約中で、解約手続きが完了していない
・フレッツ回線のプラン変更や移転などの申し込みをしていない

他社のIPv6契約が解約になり次第自動で楽天ひかりのIPv6を行いますので、お客様自身の楽天ひかりへの連絡は不要です。
別オーダーの申し込みの場合も対応が完了次第、IPv6の手続きを実施。
開通手続きが完了すると、契約者宛にメールで案内されます。

楽天ひかりのIPv6に設定されているか確認する方法

自身の回線がIPv6に接続されているか確認する場合は、ルーター設定を行った後にクロスパス確認サイトで簡単に見ることができます。

①クロスパス接続確認サイトの「確認」ボタンをクリック


②クロスパス(Xpass)に「クロスパス可変サービス利用中」であれば、正常接続されています。

「クロスパス可変サービス以外を使用中」などのように確認ができない場合は、楽天ひかりカスタマーセンターへ問い合わせてください。

楽天ひかりカスタマーセンターカスタマーセンター

電話番号:0120-987-300

受付時間:9時~18時(年中無休)

速度が速いクロスパス対応おすすめのルーター

楽天ひかりのIPv6は「クロスパス」に対応しているルーターが必要です。

クロスパスに対応しているルーター(IPoE/IPv4 over IPv6方式)は楽天ひかりの公式サイトに記載されています。

【接続するだけで利用できるルーター】
・NEC
・バッファロー
・IO-DATA
・TP-LINK
・エレコム

【利用前に設定が必要なルーター】
・バッファロー
・IO-DATA
・TP-LINK

これらメーカーの型番の詳細がありますので、自身のルーターと確認するか、新たに購入しないといけません。

新たに購入の際はたくさんあるルーターの中で「どれを選んだらよいか分からない」と迷う方も多いはず。

以下の記事でおすすめのIPv6ルーターを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

2022年最新の楽天ひかりルーターはこれ!クロスパスで使用できるiPv6の速度の速いルーター選び方

楽天ひかりの口コミや評判!メリットとデメリット

続いては楽天ひかりの口コミや評判をご覧ください。

実際のユーザーが『メリット』『デメリット』に感じているポイントに焦点を当て、それぞれご紹介していきますね。

楽天ひかりのメリット

まずは楽天ひかりのメリットを見てみましょう。

楽天のメリットとしてよく挙げられていたのは『楽天経済圏』についてです。

楽天経済圏とは?

楽天系サービスを活用した生活をすることで、楽天ポイントを効率的に貯めたり運用したりできるサイクルのこと

楽天は幅広いサービスと楽天ポイントを連携することで生活のあらゆる面でポイントを貯める事ができるのはご存知の通り。

光回線を『楽天ひかり』にすることで通信環境も楽天経済圏に取り込めるとなれば、楽天経済圏を上手に回している方なら見逃せないポイントですよね。

実際にこのようなコメントが見られます。

こちらのツイートにもありますように、楽天ポイントを積極的に貯めたい方にとっては、楽天ひかりのサービスは適していると言えるでしょう。

『貯める』だけでなく『使える』という点から見ても嬉しいですね!

楽天ひかりのデメリット

ここからは、楽天ひかりのデメリットにあたる口コミを見ていきましょう。

調査していると『通信速度・安定性』についての評判が悪い点が目立つことがわかりました。

『速度が遅いのではないか!?』というツイートが目立ちます。

2021年9月初旬には大規模な通信障害が起きて、多くのユーザーが困惑するコメントを残していました。

日常的な通信速度に関しては『通信環境を変えたら高速になった!』というコメントもありました。

このようなコメントをする方は他にもいたため『楽天ひかりは誰でも絶対遅い』というわけではないようです。

『通信環境について根気強く付き合う可能性がある』という程度に受け止めておくと良さそうですね!

楽天ひかりはおすすめできない

これらの基本情報や口コミ・評価を踏まえた上で、『広く一般的に』という目で見ると楽天ひかりは特別おすすめできる光回線とは言えないでしょう。

その理由は、評判からも分かる通り『通信の安定性に不安が残る』料金が高い』という2点です。

なお、例外として楽天経済圏で楽天ポイントの運用をしている方は除きます。

楽天ひかりは通信速度が遅い・不安定

楽天ひかりは通信速度や通信状態に関する不満を挙げる方が多くいました。

特にIPv4で接続している方から『遅い!!』という不満の声が多くあるようです。

IPv6で接続できる方は速度について改善が見られるといった声もあったので、これから楽天ひかりに契約する方はIPv6に対応できる設備を揃えるのがマストです。

また、大規模通信障害が発生した際の対応についても疑問を感じる方が多かったようです。

まだまだ新しい光回線事業者ということもあり、長年の実績とノウハウを持つ光回線事業者に比べるとぎこちない点が目立つといったところでしょうか。

楽天ひかりの料金が高い

楽天ひかりは総合的な料金が高いという点も、他社と比較した際にマイナスとなるポイントです。

月額料金こそ相場程度の価格ではありますが、

『楽天モバイルと併用でないとキャンペーンが受けられない』『他社解約金の補填や工事費無料キャンペーンがない』等

楽天ひかりには他の光回線なら一般的に受けられるであろう特典の提供がありません。

他社解約金や工事費はそれだけで万単位になる高額出費であることも多く、場合によっては5万円以上も変わってきます。

月額料金以外の細かいところを見ていくと、楽天ひかりは『お得な光回線』とは言いにくいでしょう。

限定的におすすめできる人は『楽天モバイル』へ変更できる人

ここまで楽天ひかりにおすすめできない理由を申し上げてきましたが、スマホも一緒に楽天モバイルにしてもいいと考えている人にとってはお得です。

メリットは2つあります。

  • キャンペーン適用により、楽天ひかりが1年間無料で使える
  • 楽天でのお買い物獲得ポイントが+1倍

楽天ひかりが1年間無料になるだけで5万円以上も得になります。

このキャンペーンに参加できるのは楽天モバイル契約者だけなので、楽天モバイル契約者は楽天ひかりを一番お得に利用できるユーザーと言えるでしょう。

楽天ひかりよりもオススメの光回線!絶対に失敗しない選び方

光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

光回線の選び方
  • 「スマホとのセット割」で選ぶ
  • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
  • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

それでは、詳しく解説しましょう。

基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
ワイモバイル 10回線 1,188円
NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
auひかり au 10回線 1,100円
UQモバイル 10回線 858円
So-net光プラス au 10回線 1,100円
@nifty光 au 10回線 1,100円
BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線 戸建て マンション
とくとくBB光 4,818円 3,773円
エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
NURO光 5,200円 2,090円
auひかり 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
4,455円 (ギガタイプの場合)

比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
とくとくBB光
  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

IPv6接続とは?

従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめのランキング光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

引用元:auひかり

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

auひかり
戸建て/月 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
通信速度 1Gbps
違約金 最大4,730円
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
スマホセット割
  • au(最大1,100円×最大10回線)
  • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

auひかり 4つのメリット
  • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  • 大手光回線の中では月額料金が安め
  • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
  • キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

auひかり 2つのデメリット
  • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
  • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

引用元:NNコミュニケーションズ

契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

NNコミュニケーションズの特徴
  • 最大76,000円のキャッシュバック
  • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
  • キャッシュバックの申請が簡単
  • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

\最大76,000円キャッシュバック/

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

ソフトバンク光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,180円
通信速度 1Gbps
違約金 1ヶ月分の利用料金
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
  • 開通前Wi-Fiレンタル無料
スマホセット割
  • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
  • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

ソフトバンク光 3つのメリット
  • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大37,000円キャッシュバック
  • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
  • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
ソフトバンク光 2つのデメリット
  • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
  • プロバイダが選べない(So-net)

ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

引用元:エヌズカンパニー

おすすめの窓口は最大37,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

\最大37,000円キャッシュバック/

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

引用元:ドコモ光

ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

ドコモ光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,400円
通信速度 1Gbps
違約金 最大5,500円
工事費用 無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(代理店)
  • ポイントバック(公式)
スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

ドコモ光 4つのメリット
  • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
  • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
  • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
  • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
ドコモ光 2つのデメリット
  • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
  • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

引用元:NNコミュニケーションズ

ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

42,000円キャッシュバック/

スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

とくとくBB光
戸建て/月額 4,818円
マンション/月額 3,773円
通信速度 1Gbps
違約金 なし
工事費 実質無料
主なキャンペーン
  • 他社違約金補填キャッシュバック(10/31まで)
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
スマホセット割 なし

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

とくとくBB光 3つのメリット
  • とにかく月額料金が安い
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
  • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
とくとくBB光 2つのデメリット
  • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
  • スマホセット割の対象外

とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

総額 auひかり とくとくBB光
3年間の利用料金 198,000円 173,448円
キャッシュバック 60,000円 なし
実質 138,000円 173,448円

「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

\最大76,000円キャッシュバック/

(3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
  • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

楽天ひかりの解約などの気になる問い合わせ

ここからは、楽天ひかりについて気になるポイントを見ていきましょう。

楽天ひかりを利用している際に何かトラブルがあった際には、どのように対処をすれば良いでしょうか?

対処方法についてお伝えしていきます。

楽天ひかりの速度が遅い場合の対処方法は?

以下のような解決策をお試しください

  • モデム・ルーターを再起動する
  • 機器の接続を確認する
  • LANケーブルを最新の物に取り換える
  • ルーターを買い替える

以上のほか、現在IPv4利用中の方ならIPv6通信に切り替えるのも通信速度改善には効果的です。

楽天ひかりの速度のレビュー!遅いと噂の評判とiPv6(クロスパス)の口コミについて

楽天ひかりにスマホセット割はある?

ありません。

楽天が提供する『楽天モバイル』と『楽天ひかり』のセット割はありません。

楽天モバイルは大手キャリアの格安プランに相当する価格帯のスマホ料金のため、妥当と言えるでしょう。

今後の大手キャリアの動向次第では導入される可能性もありますが、2022年現在ではその予定は立っていないようです。

楽天ひかりの申し込み方法は?

WEBでの申し込み手続きの流れは以下の通りです。

  1. WEBフォームでお申し込み・お問い合わせ
  2. 開通日のご案内&開通工事
  3. ご利用開始

こちらの項目でも詳しくご紹介しているので、参考にしてみてください。

楽天ひかりの解約方法は?

『メンバーズステーション』から解約手続きが行えます。

楽天ひかりはWEBから簡単に解約手続きが行えます。

時間を選ばず手続きができるので、忙しい方でもスムーズに解約できますよ。

また、契約更新期間以外の解約には契約解除手数料4,180~5,280円が発生するのでご注意ください。

契約更新期間は契約内容によって異なりますが、今から新規契約する方は『3年』の契約期間になっています。

楽天ひかりの解約方法と手順!乗り換えを無料で行う損しないやり方もご紹介

楽天ひかりの違約金は?乗り換えの違約金負担はある?

・契約期間の途中解約は違約金4,180~5,280円がかかります。
・「乗り換えの違約金の負担」もありません。

楽天ひかりには3年の契約縛りがあり、途中解約時に違約金が発生します。
大手の光回線の違約金は次の通りです。

・ドコモ光(2年):2,970円~5,500円
・Softbank光(2年):4,180円~6,380円
・auひかり(2年):2,290円~4,460円

他社の光回線の違約金と比べると、楽天ひかりの違約金はあまり安くはない印象です。

ちなみに、解約時には違約金と分割払いの工事費の一括払いが発生します。

また、Softbank光などは他社から自社へ乗り換える時に違約金の一部や全額負担などがありますが、楽天ひかりには負担金はありません。

もし、楽天ひかりから他社へ乗り換える時に、違約金負担が利用できるときは証明書が必要な場合があります。

楽天ブロードバンドへ連絡して発行してもらいましょう。

楽天ブロードバンドカスタマーセンター

電話番号:0800-600-0222
9時から18時(年中無休)

楽天ひかり問い合わせ先一覧

楽天ブロードバンドカスタマーセンター

0120-987-300

受付時間:9:00-18:00(年中無休)

いきなり電話で問い合わせると、かえって自分の手間になることもあります。

まずは『よくあるご質問』の確認をし、それでも解決できないときは『チャットでお問い合わせ』『メールでお問い合わせ』を活用してみましょう。

楽天ひかりの評判まとめ

調査の結果、楽天ひかりは楽天経済圏の人や楽天モバイルへ変更予定・可能な方にはおすすめです。

しかし、通信速度が遅くて不安定という口コミも多く、楽天経済圏利用者ではない方にはもっと安いプランや速度や安定性を重視のおすすめのサービスがあるといえるでしょう。

大手キャリアの光回線はスマホとのセット割も適用できてお得です。

現在大手キャリアでスマホ契約中の方はまずは一度、利用中のキャリアで提供している光回線をチェックしてみるのがおすすめですよ!

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