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【ドコモ】らくらくホンのおすすめ料金プランは?月額料金を計算してみた!

ドコモ らくらくホン

※本ページはプロモーション(広告)が含まれています

シニア向けスマホといえば、らくらくホンですよね。初めてでも使いやすくカスタマイズされているので。「親にスマホを持たせたい」と考えている方にぴったりです。

ただ、「料金はどれくらい必要なんだろう」「ガラケーから機種変更したらやっぱり高くなるの?」など、疑問な点も多いことでしょう。

基本的にドコモのらくらくホンは、通常のスマホを契約する手順と違いはありません。ただ、らくらくホンの機種によっては利用できない料金プランもあるので注意が必要です。

そこで今回は、ドコモのらくらくホンを利用した際の月額料金をシミュレーションしてみました。

ドコモ らくらくホン

また、おすすめのらくらくホンも紹介するので、ぜひ購入したいと考えている方は参考にしてみてくださいね。

ドコモで買えるらくらくホン
らくらくスマートフォン F52-B

使い勝手抜群!詐欺対策にもおすすめ◎

本体価格:51,744円

あんしんスマホ KY-51B

片手でも持ちやすいサイズ感!

本体価格:41,976円

らくらくスマートフォン F-42A

フリック機能初めてでも使える◎

本体価格:41,976円

らくらくホン F-01M

ガラケーと同じように使える!

本体価格:39,600円

ドコモ最新ニュース

ドコモでは、期間中に来店して対象端末を購入した方が利用できる秋トク取替キャンペーンを提供しています。

条件を満たすことができれば、その場でdポイント3,000ポイント受け取れますよ!ポイントの付与を待つことなく、すぐに受け取れるのが大きなポイント。

気になるキャンペーンの条件は以下の通り。

  • 期間:2023年9月8日~2023年11月30日
  • 料金プランがeximo(翌月からのeximoへのプラン変更予約を含む)のお客さま
  • 税込70,000円以上(頭金を除く)かつ2021年9月以降発売のiPhone、ドコモスマートフォン(GooglePixel含む)をご購入されたお客さま

対象商品には、最新シリーズのiPhone15シリーズも含まれていますよ。機種変更に悩んでいる方は、今回のキャンペーンを利用してお得になってくださいね。

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目次

ドコモのらくらくホンはシニア向け携帯電話!販売中の端末は?

ドコモ らくらくホン

ドコモで販売しているらくらくホンは、シニア向けの携帯電話です。2022年には発売から10年経過しており、2024年現在で11年。高齢者でも気軽に携帯電話を持つことができる、と人気を集めています。

そんなドコモのらくらくホンは、通常の携帯電話よりアイコンや文字が大きいため、とても見やすくなっています。さらに、設定しておけばボタン一つで家族へ通話することも可能。シンプルで操作しやすいのもうれしいポイントです。

現在販売されているドコモのらくらくホンは以下の通り。

らくらくホン
  • らくらくスマートフォン F52-B
  • あんしんスマホ KY-51B
  • らくらくスマートフォン F-42A
  • らくらくホン F-01M

最新のらくらくホンは、2022年8月に発売されたらくらくスマートフォン F-52Bとなります。どれも使い勝手がよく、シニアの方にとって魅力的な機能が備わっていますよ。

【2024年1月】ドコモらくらくホンにおすすめの料金プランは?

ドコモ らくらくホン

ドコモのらくらくホンで利用できる料金プランは以下の通り。

それぞれの料金プランには異なる特徴があり、さらに利用できる機種も異なるため注意が必要です。端末を先に選んだ場合は、利用できる料金プランを選択する必要があります。

月額料金や利用できるサービスをメインとして決めたいのであれば、まずは料金プランを確認してから端末を選ぶようにしてくださいね。ここからは、上記のプランについて詳しく解説していきます。

eximo:使った分だけ支払い可能

eximoは、使ったデータ通信量分だけを支払うことのできる料金プランです。ギガをあまり使わない人もたくさんギガを使う人も、お得に使うことができますよ。

料金プランは以下の通り。

データ容量月額料金
1GBまで4,564円
1GB~3GBまで5,665円
3GB以上7,315円

毎月のデータ使用量にばらつきがある、という場合におすすめです。データ容量をあまり使わない高齢者も多いですが、このプランであれば「ちょっと動画を見てみようかな」というときでも快適に使うことができますよ。

はじめてスマホプラン:スマホデビューにおすすめ

はじめてスマホプランは、スマホデビューする人だけが利用できる料金プランです。料金プランは、1GBで1,815円となっています。データ容量を使わない人にとってかなり使い勝手のいいプランであることがわかりますね。

利用できる端末は以下の通り。

こちらの料金プランは、契約変更(FOMA→Xi、FOMA→5G)もしくは他社の3Gケータイから乗り換えた人が対象となります。こちらのプランに加入すれば5分以内の国内通話も無料になるので、電話料金も節約できますよ。

ただ、高齢者の方はどうしても長電話になってしまいがち。5分以内の国内通話が無料とわかっていても、5分では終わらないこともありますよね。そう言った方は、通話オプションへの加入も検討してみてくださいね。

ケータイプラン:通話料+通信量込み

ケータイプランは、ガラケータイプのらくらくホンのみ契約できるプランです。利用できる端末はらくらくホン F-01Mとなっています。

料金プランは、通信量100MB+家族内通話無料で1,507円となっています。家族以外に通話をかけてしまうと30秒で22円の通話料が発生してしまいますが、通信料金が別で請求されたりすることがないので、シニアにとってとてもわかりやすいプランではないでしょうか。

電話メインでらくらくホンの利用を考えているのであればドコモケータイプランを選ぶことでかなりお得に利用ができるでしょう。

ahamo

ahamoは、ドコモが提供している格安プランです。ahamoでは、20GBまでの利用で2,970円、100GBだと4,950円で利用できます。

ahamoで利用できるらくらくホンはこちら。

ahamoは回数無制限の5分以内国内通話かけ放題もついているので、ちょっとした電話は無料になります。

動画視聴をよくする場合は使いこなせるプランになっていますが、電話やメールしか使わないという高齢者であればおすすめできません。

ドコモ:5GBギガホプレミア・5GBギガライトは廃止

これまで提供されていた5GBギガライト・5GBギガホプレミアは新規受付を終了しています。

5GBギガホプレミアはデータ無制限で利用可能、5GBギガライトは少ないデータ容量プランとなっていましたが、すべてeximoとしてまとめられています。

名前は変わっているものの、少ない容量からデータ無制限まで使うことができるeximoのほうがお得感もあり、わかりやすいですよ。

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らくらくホンで電話もたくさんする場合は「音声オプション」も検討

ドコモ らくらくホン

先ほど紹介した料金プランは、データ通信に関するもの。家族内通話が無料になったり、5分以内の国内通話が無料になるというものはついていますが、友人などに電話をかける際は通話料にも注意が必要です。

電話をメインで使いたい、という場合はかけ放題オプションなどの定額サービスへ加入しておくことをおすすめします。ドコモで利用できるオプションは以下の通り。

  • かけ放題オプション:月額1,870円
  • 5分以内の国内通話無料:月額770円

各料金プランに音声オプションの追加料金で、毎月通話料金が定額となります。

よく電話をかける場合やついつい長電話をしてしまう、という場合はこういった定額オプションへの加入も検討しておいてくださいね。

ドコモの料金プランに割引きを適用させれば・・

ドコモ らくらくホン

ドコモの料金プランでは、割引を適用させることで月額料金を安くすることができます。利用できる割引サービスは以下の通り。

料金プランをみて「ちょっと高いかも…」と思った場合でも、割引後の金額を見ると「そうでもないかも!」と思えるかもしれません。ここからは、以下の料金プランに加入したことを前提とした料金シミュレーションを解説。

料金シミュレーション
  • eximo
  • はじめてスマホプラン

どちらのプランに加入しようか迷っている方は、参考にしてみてくださいね。

eximoの料金シミュレーション

eximoの料金シミュレーションを見ていきましょう。

1GBまで1~3GBまで3GB以上無制限
月額料金4,565円5,665円7,315円
みんなドコモ割-1,100円
ドコモ光セット-1,100円
d払い割引-187円
割引適用後2,178円3,278円4,928円

割引を適用させることで、1GBまでであれば2,178円で利用できます。想像していたより安い金額で利用で切るのではないでしょうか。

さらにここに音声通話かけ放題オプションを追加した場合の料金は以下の通り。

  • 1GBまで:4,048円
  • 1~3GBまで:5,148円
  • 無制限:6,798円

電話かけ放題オプションを追加すると、少し高くなってしまうものの割引がない場合とある場合ではかなり料金に違いがありますよね。電話かけ放題で1GBまでだと月額4,048円なので高齢者でも使いやすいでしょう。

はじめてスマホプランの料金シミュレーション

はじめてスマホプランへ加入する場合の料金シミュレーションは以下の通り。

月額料金
基本料金1,815円
d払い割引-187円
はじめてスマホ割-550円(最大12か月)
割引後の料金(12か月間)1,078円
13ヵ月目以降1,628円

こちらのプランを利用できる条件がそろっているのであれば、eximoのシミュレーションより断然安いため、はじめてスマホプランへの加入がおすすめ。

5分以内の国内通話は無料になるので、不要であればかけ放題オプションも必要ありません。仮にかけ放題オプションへ加入したとしても、12か月間は月額2,948円とかなり安いですよ。

ドコモらくらくホンの本体値段・使い方+料金プランの月額料金

ドコモ らくらくホン

ドコモで販売されているらくらくホンの本体価格とそれぞれの料金プランを選んだ際の月額料金を解説していきます。現在ドコモで販売されているらくらくホンは以下の通り。

それぞれのらくらくホンの価格とともに、最安月額料金も紹介するので選ぶ際の参考にしてみてくださいね。それでは解説していきます。

らくらくスマートフォン F52-B:詐欺対策にもおすすめ

らくらくスマートフォン F52-Bは、ふたつのモードで使い分けることができます。標準モードでは、基本機能をわかりやすく配置したホーム画面や画面操作が可能。

スマホかんたんモードでは、一般的なスマホと同じように使うことができます。自分の使いやすいモードを選択することができるため、初めてスマホにチャレンジするシニアでも使いやすいですよ。

また、あやしいサイトから身を守る「フィッシング詐欺警告機能」や未登録の電話番号からの電話があると教えてくれる「迷惑電話・メール対策機能」などもついています。ついつい引っかかってしまうような詐欺対策にもおすすめです。

そんならくらくスマートフォン F52-Bの本体価格は一括で51,744円。36回分割払いにすると、月1,437円で購入できますよ。こちらのスマホを利用する場合、利用できる料金プランはeximoとなっています。

1GBまでの利用の場合、以下の月額料金で利用可能です。

料金
基本料金4,565円
dカードお支払割-187円
みんなドコモ割(3回線以上)-1,100円
割引適用後3,278円
スマホ分割代金1,437円
合計4,715円

1GBまでの利用で問題ない、という方は月額4,715円でらくらくスマートフォン F52-Bを使うことができますよ。

あんしんスマホ KY-51B:シンプルなデザインで使い勝手抜群

あんしんスマホ KY-51Bは、片手でも持ちやすいサイズ感で、操作のしやすい縦長の約6.1インチの画面が魅力的ならくらくホンです。文字も大きくてシンプルなデザインとなっており、ホーム画面にはよくある連絡先を3件まで登録可能。

タッチするだけで簡単に電話をかけられるので、高齢者でも使いやすいですよ。そんなあんしんスマホ KY-51Bの本体代金は41,976円、36回の分割代金は1,166円です。

利用できる料金プランはeximoとなっています。月額料金はこちら。

料金
基本料金4,565円
dカードお支払割-187円
みんなドコモ割(3回線以上)-1,100円
割引適用後3,278円
スマホ分割代金1,166円
合計4,444円

1GBまでの利用であれば、毎月4,444円で利用できます。ちなみにかけ放題オプションは、月額1,870円になっているので加入すると6,314円で利用可能です。

らくらくスマートフォン F-42A:拡大機能で画面文字も見やすい

らくらくスマートフォン F-42Aは、約4.7インチの画面で文字をはっきりと見ることができます。拡大機能も付いているので、小さい文字も楽に読むことができますよ。

また、スマホのメッセージを入力する際に使いにくいフリック機能。らくらくスマートフォン F-42Aを使えば、押し込みでガイドを固定表示できるのでゆっくり入力したい文字をみならが打つことができますよ。

らくらくスマートフォン F-42Aの本体価格は41,976円。36回の分割払いにすると1,166円となります。2024年1月現在、在庫がないため購入することができませんが店舗にはある可能性もあるので、利用したい場合は問い合わせてみてくださいね。

こちらのスマホを利用する場合は、eximoへ加入することができます。1GBまでの利用を仮定した月額料金は以下の通り。

料金
基本料金4,565円
dカードお支払割-187円
みんなドコモ割(3回線以上)-1,100円
割引適用後3,278円
スマホ分割代金1,166円
合計4,444円

割引を活用すると5,000円未満で利用できるのはかなりうれしいポイント。使い勝手もいい端末なので、ぜひ購入してみてくださいね。

らくらくホン F-01M:ガラケーからの機種変更にもおすすめ

らくらくホン F-01Mは、ガラケーと同じように使うことができる携帯です。ボタンを押すだけで簡単に電話をかけることができたり、画面の明るさ調整により屋外でも文字が読みやすくなります。

「はっきりボイス」や「進化したVoLTE」によって、通話時の音声もより聞き取りやすくなったのでシニアにも使い勝手がいいです。

そんならくらくホン F-01Mは、本体価格39,600円。36回の分割払いにすると毎月1,100円で購入可能です。らくらくホン F-01Mで利用できる料金プランは、ケータイプランのみ。月額料金はこちらです。

料金
基本料金1,507円
dカードお支払割-187円
割引適用後1,320円
スマホ分割代金1,100円
合計2,420円

タッチ画面ではなくボタン操作が使いやすい、というシニアにとって使いやすい端末になっていますよね。本体代金も安いため、加入しやすいのではないでしょうか。

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ドコモのらくらくホンに関するよくある質問集

ドコモ らくらくホン

ドコモのらくらくホンに関するよくある質問に答えていきます。今回答えていくよくある質問は以下の通り。

よくある質問
  • ドコモのらくらくホンは2024年に新機種が発売される?発売日は?
  • Simカードの入れ方がわからない
  • 使い方がわからない
  • ドコモのらくらくホン・ガラケーはいつまで使える?
  • ドコモのらくらくホンでLINEは使えるの?
  • ドコモのらくらくホンはAndroid?
  • ドコモのらくらくスマホとスマホの違いは何?

ドコモのらくらくホンを使う際、同じような疑問や不安を感じた際は参考にしてみてくださいね。それでは質問に答えていきます。

ドコモのらくらくホンは2024年に新機種が発売される?発売日は?

ドコモのらくらくホンは、2023年夏発売新機種に含まれていません。

現時点で新しいらくらくホンの発売に関する発表はありませんでした。現在販売されているらくらくホンの新機種は、らくらくスマートフォン F-52B。2022年4月24日発売のものです。

2023年に発売されるのかは不明ですが、あるとすれば2023年冬、もしくは2024年以降だといえるでしょう。

ドコモのらくらくホンのSimカードの入れ方がわからない

ドコモのらくらくホンのSIMカードは、スマホを裏返して側面のふたを開けることでSIMカードを入れる場所が出てきます。

爪をひっかけてあける必要があるため、手先が器用な方が行ったほうが傷をつけにくいですよ。どうしてもわからない場合は、ドコモの店頭で実際に入れてもらうことをおすすめします。

1度入れてしまうと後でSIMカードを外すことはほぼありません。心配な場合は店頭で手続きするようにしてくださいね。

ドコモのらくらくホンの使い方がわからない

ドコモのらくらくホンは、購入時に使い方の説明書がセットでついてくるので一度読んでおきましょう。高齢者の場合はどうしても文字のサイズ的にすべてを読むことができないと思うので、家族の方が代わりに読んであげてくださいね。

説明書を読むことが苦手な方は、ドコモの店頭にてスタッフの方にメインとなる電話やメッセージの使い方を質問しておくといいでしょう。その場合も身内の方が一緒に聞いてあげると安心です。

一度聞いただけではなかなか習得できないので、何度も教えてあげてくださいね。

ドコモのらくらくホン・ガラケーはいつまで使える?

ドコモのらくらくホン・ガラケーが使えるのは2026年3月までです。2026年3月31日に行われる3G回線の終了と同じタイミングで利用できなくなります。

使えなくなってしまうらくらくホン「ガラケー」は以下の通り。

  • F884iES
  • D880SS
  • F883i
  • F-07A
  • F883iS
  • F884i
  • F880iES
  • F881iES
  • F882iES
  • F883iES
  • F884iES
  • F-10A
  • F883iESS
  • F672i(すでに利用できない)
  • F-08F
  • F-09B
  • F-01G

ただ、先ほど紹介したドコモの「らくらくホンF-01M」はいつまでも使うことが可能です。らくらくホンF-01Mでは、3G回線ではなく4G回線を利用するため今買い替えを検討しているなら断然らくらくホンF-01Mがおすすめ。

ドコモの4G回線専用料金プランは、ケータイプランのみとなっており使った分だけ利用できるeximoは使えないので注意しておいてくださいね。

スマホタイプの端末ではなく、これまで通りのガラケースタイルを利用したいという方はぜひ、らくらくホンF-01Mの利用を検討してください。

ドコモのらくらくホンでLINEは使えるの?

ドコモのらくらくホンは、スマホタイプであればLINEの利用が可能です。LINEの場合、メールより手軽にメッセージが送信できるだけでなく、電話やビデオ通話も無料というメリットがありますよね。

LINEが利用できるらくらくホンは以下の通り。

  • らくらくスマートフォン F52-B
  • あんしんスマホ KY-51B
  • らくらくスマートフォン F-42A

LINEのアプリは、Google Playストアからダウンロードできます。ダウンロード後は指示に従ってアカウントを作成してくださいね。電話帳に登録している人の中でLINEを活用している人がいる場合は、自動で友達として追加されますよ。

らくらくホンでダウンロードしたLINEは、最初から文字サイズが特大に設定されています。面倒な設定を行わなくてもすぐに使用できるのはうれしいですよね。

また、誤ってスタンプなどを購入してしまわないように有料スタンプの購入はできないように設定されています。

LINEがあれば、電話より手軽に連絡を取り合うことが可能です。たとえ返事が来なくても「既読」が付くだけで安心できますよね。写真や動画を送りあったり、ビデオ通話もできるようになるので離れて暮らしている家族とも連絡が取りやすくなるでしょう。

ドコモのらくらくホンはAndroid?

ドコモのらくらくホンは、Androidを搭載したモデルも販売しています。Androidを搭載しているドコモのらくらくホンはこちら。

  • らくらくスマートフォン F-42A
  • らくらくスマートフォン F52-B

上記のスマートフォンでは、タッチパネルを採用しています。ただ、これまでボタンを押していたシニアの方にとって「画面をタッチする」という行動は少々難しく感じる場合も。

そんな方でも安心して使えるよう、画面はボタンのようにしっかり押し込んで操作する「らくらくタッチパネル」を採用しています。

通常の場合、いろいろなアプリをダウンロードする必要がありますが、らくらくホンであればドコモ用意しているコンテンツとアプリだけで使えるような工夫も行われているんです。

実際に触れてみると、これまでのらくらくホン(フィーチャーフォン)より使い勝手がいいと感じる方も多いですよ。

ドコモのらくらくスマホとスマホの違いは何?

ドコモのらくらくホンと通常のスマホの違いは、初めてスマホを持つシニアの方でも安心して利用できるかどうかなどの機能の違いにあります。

らくらくホンは、スマホ操作に不慣れな方でも直感で操作できるように工夫されていますよ。通常のスマホよりアイコンや文字も大きいため見やすく、ワンタッチで家族へ通話できるようなシステムも導入。

ガラケーのボタン操作からスマホのタッチパネルへの移行に慣れない方も多いと思いますが、らくらくホンでは『らくらくタッチパネル』を搭載しています。指で触れるだけでなく画面を押し込む必要があるので、少しでも「操作した」という実感があることで安心できるシニアの方も多いのではないでしょうか。

スマホと違い、このように細かな配慮されているのがらくらくスマホです。

ドコモらくらくホンのおすすめ料金プランまとめ

ドコモ らくらくホン

ドコモのらくらくホンについて解説してきましたが、いかがでしたか?今回の記事をまとめると以下の通りです。

まとめ
  • シニア向けのらくらくホンでは利用できるプランに制限がある
  • シンプルなプランになっているので迷わず利用可能
  • 現在販売しているらくらくホンは4つ

らくらくホンは、シニアにも使いやすく安全面でも配慮されたものとなっています。離れた家族に持っていてもらいたい、という場合でも詐欺被害にあわないような機能も付いているので安心です。

これまでのスマホでは料金が高い、もっと使いやすいものがいいと考えている方はぜひ、ドコモのらくらくホンを選んでみてくださいね。

ドコモオンラインショップのクーポン情報はこちら

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