「UQモバイルで2回線目の契約はできる?」「毎月の料金は割引される?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
UQモバイルでは同一名義で最大5回線までスマホの契約ができ、家族セット割や自宅セット割にて、毎月のスマホ代を安くできます。この記事では、UQモバイルの2回線目に関するお得な活用法を、以下のポイントから詳しく解説していきます。
そのほかにも、副回線の活用方法や料金、そして新料金プラン「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」との相性についても紹介しています。

2026年3月2日時点の情報です。
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2台目の契約を検討中の方は、ぜひ最後までチェックして、お得に申し込みましょう。
| UQモバイル2回線目におすすめのキャンペーン | |
|---|---|
もう1回線お申し込みでおトクキャンペーン! | 新規で2回線目を契約すると10,000円(不課税)相当をPAY残高に還元
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UQモバイルで2回線目の料金の仕組みとお得に使うポイント

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UQモバイルの2回線目をよりお得に使いたい方に向けて、チェックしておきたいポイントは次のとおりです。
これらの割引や条件を活用することで、家計への負担を抑えながら2回線目を無理なく使えます。それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。
2回線目の料金は1回線目と同額|ただし割引サービス適用で両回線とも安くなる可能性あり
UQモバイルの2回線目の月額料金は、1回線目と同じです。ただし、UQモバイルは2回線以上契約すると「家族セット割」を適用できるため、1回線目・2回線目ともに月額料金は定価より安くなる可能性があります。
「家族セット割」は、1人または家族でUQモバイルを複数回線契約すると、プラン料金から永年月額550円が割引されるセット割です。現在提供中の「トクトクプラン2」のほか、旧プラン(新規受付終了)の「トクトクプラン」「ミニミニプラン」を契約している方に割引が適用されます。
例として、1回線目・2回線目ともに「トクトクプラン2」を契約した場合で料金をシミュレーションしてみましょう。
| 1回線目 | 2回線目 | |
| 基本料金 | 4,048円 | 4,048円 |
| au PAYカード お支払い割 | ▲220円 | ▲220円 |
| 家族セット割 | ▲550円 | ▲550円 |
| ~5GBデータ 利用時 | ▲1,100円 | ▲1,100円 |
| 月額料金 | ~5GB:2,178円 5GB~30GB:3,278円 | ~5GB:2,178円 5GB~30GB:3,278円 |
※2026年3月2日時点の情報です
※最新情報は公式サイトをご確認ください
このように、どちらも月額料金は同じことがわかりますね。
ただし、「家族セット割」は「コミコミプランバリュー」や「3Gからのりかえプラン」を契約している回線には適用されません。そのため、UQモバイルを2回線契約しても「トクトクプラン2」を契約しなかった回線は、料金が定価で請求されます。
例として、1回線目が「トクトクプラン2」、2回線目が「コミコミプランバリュー」だった場合でシミュレーションしてみましょう。
| 1回線目 | 2回線目 | |
| 契約プラン | トクトクプラン2 | コミコミプランバリュー |
| 基本料金 | 4,048円 | 3,480円 |
| au PAYカード お支払い割 | ▲220円 | 対象外 |
| 家族セット割 | ▲550円 | |
| ~5GBデータ 利用時 | ▲1,100円 | |
| 月額料金 | ~5GB:2,178円 5GB~30GB:3,278円 | 3,480円 |
※2026年3月2日時点の情報です
※最新情報は公式サイトをご確認ください
このように、「コミコミプランバリュー」を契約した回線は、2回線目であっても「家族セット割」は適用されません。
ただし、「トクトクプラン2」は”UQモバイルを2回線以上契約している”という条件が満たされれば「家族セット割」が適用されるので、2回線目の契約プランが「コミコミプランバリュー」でも割引が適用されます。
以上より、UQモバイルで2回線目を契約する際に少しでもプラン料金を安くしたいのであれば、「トクトクプラン2」を契約しましょう。
割引条件など詳細は「家族セット割」の項目で詳しく解説しているので、そちらをあわせてご覧ください。
UQモバイルの2回線目は割引サービス・お得なキャンペーンが適用される
UQモバイルの2回線目には、以下の割引サービスやお得なキャンペーンが適用されます。
| 割引・キャンペーン名 | 概要 |
|---|---|
| 家族セット割 |
※自宅セット割と併用不可 |
| 自宅セット割 |
※家族セット割と併用不可 |
| もう1回線お申し込みで おトクキャンペーン! |
|
| UQ親子応援割 |
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※2026年3月2日時点の情報です
※最新情報は公式サイトでご確認ください
UQモバイルを2回線以上契約する場合は、忘れずに各種割引やキャンペーンを適用させましょう。
ここでは、上記4つの割引やキャンペーンの詳細をご紹介します。
家族セット割
UQモバイルでは、家族または1人でも2回線以上契約すると「家族セット割」を適用できます。対象の料金プランに加入していれば、1回線あたり月額550円(税込)の割引が受けられるため、家計の節約にもつながります。
以下に、家族セット割の基本情報をまとめました。
| 家族セット割 | |
|---|---|
| 割引額 | 1回線あたり月額550円(税込)割引 |
| 適用回線数 | UQモバイル合計10回線まで ※au回線は割引対象外 |
| 対象プラン |
|
| 申し込み方法 | 必要(Webまたは店舗で手続き) |
| 適用条件 |
|
適用にはいくつかの条件がありますが、難しい手続きではありません。
注意点として、別姓や別住所の場合は店頭での申し込みと家族関係を証明する書類が必要です。
- 同一世帯で姓が異なる家族
- 以下いずれかひとつ
- 健康保険証
- 住民票(続柄記載・発行から3ヶ月以内)
- 以下いずれかひとつ
- 単身赴任などで離れて暮らす同一姓の家族
- 遠隔地用健康保険証
- 家族全員が記載されていない場合、健康保険証
- 申込者から1親等以内の家族
- 以下いずれかひとつ
- 戸籍謄本(発行から3ヶ月以内)
- 家族の本人確認書類(コピー可)+家族関係申請書
- 以下いずれかひとつ
- パートナーシップ
- 地方自治体などで発行される公的なパートナーシップ関係証明書
※対象の固定通信サービスと同一姓・同一住所に住む家族は書類不要
家族セット割は自宅セット割と併用できないので、自宅セット割の対象サービスを契約していない場合におすすめの割引です。
割引額は自宅セット割より少なくなりますが、1人で2回線以上契約しても適用されるため、対象の場合は忘れず割引を適用させましょう。
申し込み方法の詳細は「「家族セット割」に2回線目を追加する方法」の項目で、2回線目を追加する方法のほか、1回線目に家族セット割を適用させる方法を解説しているので、あわせてご覧ください。
自宅セット割
au関連の光回線やでんきサービスとセットで利用できる場合は、UQモバイルの「自宅セット割」の適用がおすすめです。
家族セット割が月額550円(税込)割引なのに対し、自宅セット割は月額最大1,100円(税込)の割引と、より割引額が大きくなります。なお、両方の条件を満たしている場合は、自宅セット割が優先して適用される仕組みです。
割引内容や対象条件などのポイントを、以下にまとめました。
| 自宅セット割 | |
|---|---|
| 割引額(税込)/月 |
<以下、新規受付は終了>
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| 適用回線数 | UQモバイル合計10回線まで ※au回線は割引対象外 |
| 対象サービス |
など ※ネット+電話、ネット+テレビ契約が必要なケースもあります |
| 対象料金プラン |
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| 適用条件 |
|
| 申込方法 | Webまたは店舗で手続きが必要 |
全て税込表示です。
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自宅セット割は、家族の中で1人でも対象サービスを契約していれば、家族全員に割引が適用されます。UQモバイルを2回線以上契約する際は、家族の中でauひかりなどの対象サービスを契約している人がいないか必ずチェックしてみましょう。
割引の適用は申し込みの翌月からです。月末時点で条件を満たしていないとその月は割引が適用されない点にも注意が必要です。
ちなみに、自宅セット割は家族だけでなく1人で複数回線契約している場合でもそれぞれに適用されるので、ご自身が対象サービスを契約している場合は、忘れず適用させましょう。
自宅セット割に2回線目を追加する方法や、1回線目を申し込み方法は「「自宅セット割」に2回線目を追加する方法」で解説しているので、あわせてご覧ください。
もう1回線お申し込みでおトクキャンペーン!
UQモバイルオンラインショップから2回線目を申し込むと、au PAY残高に最大10,000円(不課税)相当が還元されるキャンペーンです。
キャンペーンの適用条件は、以下をご覧ください。
| もう1回線お申し込みでおトクキャンペーン | |
|---|---|
| 概要 | すべての条件を満たすと、au PAY残高に最大10,000円(不課税)相当を還元 |
| 条件 |
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| 特典受け取りまでの流れ |
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※2026年3月2日時点の情報です
※最新情報は公式サイトでご確認ください
au PAY残高に還元された10,000円(不課税)は、全国のコンビニやスーパー、オンラインショップで現金と同様に利用できるので、ぜひ2回線目はオンラインショップで契約しましょう!
UQ親子応援割
UQモバイルの「親子応援割」は、18歳以下の子供(U18)とその家族を対象にした期間限定の割引キャンペーンです。対象期間内に申し込むことで、1年間「トクトクプラン2」の月額料金から毎月1,650円が割引されます。
割引の詳細は、以下のとおりです。
| UQ親子応援割 | |
|---|---|
| 概要 | 5~18歳の子ども、およびその保護者は「トクトクプラン2」の月額料金から1年間1,650円を割引 |
| 条件 |
|
| 申し込み方法 |
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※2026年3月2日時点の情報です
※最新情報は公式サイトでご確認ください
UQモバイルをご自身と子ども(5~18歳以内)の2回線申し込む場合、親子応援割を適用させると、毎月のスマホ料金は1人あたり以下のようになります。
| トクトクプラン2×親子応援割 | ||
|---|---|---|
| 月額基本料金 | 4,048円 | |
| UQ親子応援割 | ▲1,650円 ※申し込み翌月から1年間 | |
| 割引 | 自宅セット割 ▲1,100円 | 家族セット割 ▲550円 |
| au PAYカードお支払い割 ▲220円 | ||
| 割引適用時 | 初月:2,728円 2~13ヶ月目:1,078円 14ヶ月目~:2,728円 | 初月:3,278円 2~13ヶ月目:1,628円 14ヶ月目~:3,278円 |
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お子さんのためにUQモバイルで2回線目を契約しようと考えている方は、ぜひ「UQ親子応援割」を適用させましょう!
2回線目を契約する場合も事務手数料はかかる!|無料になるケースもあり
UQモバイルは2回線目を契約しても、1回線目を契約する際と同様、3,850円の契約事務手数料が発生します。
同一IDで2回線目を契約した場合も発生するので、覚えておきましょう。
ただし、以下に当てはまる場合はUQモバイルの契約事務手数料はかかりません。
- auやpovoからの乗り換え
- 「UQ mobileウェルカムパッケージ」からの申し込み
UQモバイルはauのサブブランドなので、auはもちろん、auの格安プラン「povo」から乗り換える場合は契約事務手数料がかかりません。
また、auやpovoから乗り換えない方は、「UQ mobileウェルカムパッケージ」を購入・利用して申し込めば契約事務手数料がかかりません。
「UQ mobileウェルカムパッケージ」とは、Amazonなどで数十円~数百円で販売されており、パッケージ購入後に届くコード番号をUQモバイル契約時に入力すると、割引が適用されます。
本パッケージには独自のau PAY残高還元キャンペーンが付属している場合もあるため、2回線目の契約事務手数料を無料にしたい場合は、ぜひ購入を検討してみてください。
同一名義での契約は最大5回線までできる
UQモバイルでは、ひとつの名義で複数回線を契約可能です。同一名義で契約できる回線数は、auやpovoを含むKDDIグループ全体で5回線までと覚えておいてくださいね。
5回線利用できるのであれば一般的な利用なら十分足りるはず。ご家族用のスマホやタブレット、サブ端末としての活用を考えている方にとって、まとめて管理できるのは大きなメリットです。
同一名義による契約は以下の注意点があります。
- 4回線目以降は90日後しか申し込めない
- UQモバイルオンラインショップでは複数回線をまとめて申し込めない
簡単に解説していきますね。
【注意①】4回線目以降は90日後しか申し込めない
UQモバイルを同一名義で4回線以上申し込む場合は、3回線目の申し込みから90日以上開けましょう。
UQモバイルには「90日ルール」が設けられており、同一名義では新規で同時に3回線しか申し込めないようになっています。
どうしても4回線同時に申し込みたい場合は、契約者名義が2人分必要です。
家族でスマホをまとめて契約したい方や、自分用に複数台使いたい方は、この上限を意識して契約を進めましょう。
【注意②】UQモバイルオンラインショップでは複数回線をまとめて申し込めない
UQモバイルは店舗とオンラインショップから申し込めますが、オンラインショップでは1回線ずつしか申し込めません。
そのため、一度に2回線分申し込みたい場合は、UQスポットやauショップなどの店舗で申し込む必要があります。
ただし、UQモバイルは店舗で申し込むと利用できるキャンペーンが少なくなったり、別途頭金を請求されたりする可能性があるため、おすすめできません。
少々面倒ですが、UQモバイルを同一名義で2回線以上申し込みたい場合は、オンラインショップから1回線ずつ申し込みましょう。そうすることで頭金を請求されることもなく、au PAY残高への還元キャンペーンなどお得な特典も得られますよ!
支払いは1回線目と2回線目をまとめられる
UQモバイル2回線目の料金は、1回線目とまとめて支払うことが可能です。
ただし、1回線目と支払いをまとめたい場合は、2回線目で以下の条件を満たした場合のみとなります。
- 2回線目の契約者(名義)が1回線目と同一・同一住所
- 支払方法はクレジットカードまたは口座振替
2回線目が上の条件を満たしている場合は、下記手順で支払方法をまとめてください。
- 「My UQ mobile」に1回線目のau IDでログインする
- 「請求書をまとめる」のページで「同意して次に進む」をタップ
- 支払方法を引き継ぐ「ご請求コード」にチェック
- 請求をまとめたいサービスで「au/UQmobile」にチェック
- 「生年月日から入力」をタップ
- 2回線目の契約者情報を入力し「追加する」をタップ
- 2回線目の情報が表示されていれば「次へ」をタップ
- 「お申し込みにあたり誓約いただけますか?」で「はい」にチェックし「次へ」をタップ
- 請求先住所を確認し「次へ」をタップ
- 登録完了を知らせる連絡先にチェック
- 「この内容で申し込む」をタップ
上記手続き完了後、翌月の支払いから2回線目の料金が1回線目の料金とまとめて請求されますよ。
まとめた請求を別々にすることも可能
1回線目と2回線目の料金をまとめている方は、「請求分割」の手続きをすることで、両回線の支払いを別々にすることも可能です。
新しく支払方法を設定する場合は、本手続き完了翌日以降から「My UQ mobile」にて設定が必要です。
1回線目と別のクレジットカードを使いたい場合や、口座を設定したい場合は、後日そちらで手続きを行いましょう。支払方法の変更手続きが完了するまでは、UQモバイルから支払用紙が送られてくるので、そちらで料金を支払ってください。
UQモバイル2回線目の申し込み方法と審査

UQモバイルで2回線目を契約する際も、基本的な手続きの流れは1回線目と同じです。ただし、契約者の状況や契約数によって、申し込み時にUQモバイルは審査が行われる点には注意が必要です。
また、2回線目の申し込みはオンライン・店舗のどちらでも対応していますが、手軽に申し込みたい方にはオンラインでの手続きがおすすめです。
申し込みに必要な書類や、実際の契約手順を事前に確認しておくことで、スムーズに2台目を契約できます。2回線目の申し込みに関するポイントを詳しく見ていきましょう。
UQモバイル2回線目の契約に必要なもの
UQモバイルで2回線目を申し込む際に必要なものは、1回線目と同じです。
- 1回線目の申し込みで使用したau ID(同一名義で申し込む場合)
- 連絡のとれるメールアドレス
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
- 支払いに必要なもの(クレジットカードまたは口座振替)
- MNP予約番号(他社からの乗り換えの場合)
同一名義で2回線目を申し込みたい場合は、1回線目の申し込みで使用したau IDが必要です。新規でau IDを発行してしまうと、あとから1回線目と2回線目を紐付ける手間がかかるので、対象の方は事前に情報を確認しておきましょう。
また、他社から乗り換える方は、MNP予約番号が必要になります。ただし、現在の契約先が「MNPワンストップ方式」に対応している事業者であれば、番号の取得は不要です。
MNPワンストップとは、MNP予約番号なしで乗り換え手続きを進められる方法です。
契約手続きと乗り換え手続きが同時に完了するため、従来のようにMNP予約番号を事前に取得しておく手間や、MNP予約番号の有効期限を気にする心配もありません。
ただし、MNPワンストップはオンライン手続き限定な点と、現在の契約先および乗り換え先がMNPワンストップに対応している点が利用条件です。
UQモバイルはMNOワンストップに対応しているので、乗り換えで2回線目を契約する場合は、現在の契約先がMNPワンストップに対応しているか確認してみましょう。
対応していなかった場合は、現在の契約先でMNP予約番号を発行し、発行日から5日以内に申し込みを完了させてください。
UQモバイル2回線目のオンライン契約方法
UQモバイルの申し込みはアプリからできないので、手続きはUQモバイル公式オンラインショップを利用しましょう。
ちなみに、UQモバイルの2回線目は店舗からも申し込めますが、以下の理由からオンライン申し込みがおすすめです。
- 時間や場所を選ばず、好きなタイミングで申し込める
- オンライン限定キャンペーンを利用できる可能性がある
- 申し込みから配送・回線切り替えまでがスムーズ
UQモバイル公式オンラインショップから2回線目を申し込む手順は、以下のとおりです。
2回線目の契約手順
- 公式サイトにアクセスし、「お申し込みはこちら」をクリック
- 契約形態を選択(SIMのみ・端末+SIM・eSIM)
- プランやオプションを選び、必要に応じてMNP予約番号を入力
- 契約者情報・支払い方法・連絡先などを入力
- ご利用者情報(本人以外の場合)を入力
- 本人確認書類をアップロード
- 内容を確認し、申し込み完了
申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届きます。審査が完了すれば、SIMカードや端末が発送され、数日後には利用開始が可能です。
家族で使う場合やキャンペーンを利用したい方は、申し込む前に条件や必要なものをしっかり確認しておきましょう。
未成年の子どもに2回線目を使わせる場合は来店必須
18歳未満の子ども用にUQモバイルの2回線目を契約したい場合は、UQスポットやauショップ/au Styleなどの店舗へ来店が必要です。
UQモバイルを未成年の子どもに使わせる方法は、以下の2種類です。
- 子ども名義で契約する
- 保護者が契約したスマホを子どもに使わせる
UQモバイルは中学進学3ヶ月前の子どもから契約できますが、未成年名義の契約はオンラインから行えません。そのため、子どもを契約者にしたい場合は、親権者(父・母・未成年後見人)と共に店舗で契約手続きを行う必要があります。
このとき、親権者も本人確認書類が必要です。子どもと名字または住所が異なる場合は、戸籍謄本や続柄が明記されている住民票(3ヶ月以内に発行)を持参しましょう。
また、保護者が契約したUQモバイルスマホを子どもに使わせたい場合は、オンラインで保護者が契約した後に、店舗で子どもの利用者登録が必要です。
ただし、利用者登録は店舗でしか受け付けていないので、「保護者の本人確認書類(運転免許証・資格確認書など)」と「子どもの本人確認書類(学生書など生年月日・住所がわかるもの)」の2点を持ち、保護者が店舗へ出向いて手続きを完了させてください。
UQモバイルの2台目契約も審査がある
UQモバイルでは、2台目の契約であっても新たな審査が行われます。これは、1回線目をすでに契約している場合でも同様です。
審査では、主に以下のような内容が確認されます。
- 契約者の本人確認情報
- 料金の支払い状況
- 過去の契約履歴
- 契約済み回線数(au、povo含む合算)
複数回線を同時に申し込む場合や、過去に支払い遅延があった方は、審査に時間がかかることがあります。
家族用やサブ端末として回線を追加したいと考えている方は、契約状況を確認しつつ、無理のないタイミングで申し込むのが安心です。
UQモバイルの2回線目に家族セット割・自宅セット割をあとから申し込む方法

UQモバイルの2回線目で「トクトクプラン2」を契約した方は、2回線目を「家族セット割」や「自宅セット割」に追加しましょう。(コミコミプランバリューは、各種セット割対象外)
そうすることで、1回線目はもちろん、2回線目の料金も安くなりますよ。
各種セット割にをあとから申し込む方法
ここでは、各種セット割にUQモバイルの2回線目を追加する方法を解説します。
「家族セット割」に2回線目を追加する方法
「家族セット割」に2回線目を追加する方法は、以下のとおりです。
- 「My UQ mobile」に1回線目のau IDでログイン
- 「料金割引サービス」欄の「家族セット割」で「変更」をタップ
- 1回線目の電話番号を選択し、「同意する」をタップ
- 「固定通信サービスなし」「でんきサービスなし」にチェック
- 「グループに回線(電話番号)を追加する」にチェック
- 「生年月日から入力」にチェック
- 2回線目の契約者情報を入力し「登録」をタップ
- 2回線目の「新しい設定」欄で「追加」にチェックを入れ「次へ」をタップ
- 契約内容を確認する方法を選択し、「この内容で申し込む」をタップ
家族セット割は、申し込んだ翌月利用分から適用されますよ。
ただし、UQモバイルで2回線目を申し込んだ当日はシステムに契約情報が反映されるまでラグがあるため、家族セット割を申し込めない場合があります。その場合は、翌日以降に上の方法で2回線目を家族セット割に追加してください。
ちなみに、2回線目を家族セット割に追加するためには、先に1回線目を家族セット割に申し込んでおく必要があります。まだ1回線目で家族セット割の申し込み手続きを済ませていない場合は、以下の手順で手続きを完了させておきましょう。
- 「My UQ mobile」の「ご契約内容/手続き」にアクセス
- 「ご契約情報」をタップ
- 「料金割引サービス」欄の「家族セット割」で「変更」をタップ
- 1回線目の電話番号を選択し「同意する」をタップ
- 「固定通信サービスなし」「でんきサービスなし」にチェック
- 「新しい設定」で「追加」にチェック
- 「グループに回線(電話番号)を追加する」にチェック
- 「生年月日から入力」にチェック
- 1回線目の契約者情報を入力し「登録」>「次へ」の順でタップ
- 契約内容を確認する方法を選択し、「この内容で申し込む」をタップ
家族セット割は1人で複数回線契約した場合も適用できるので、対象者は忘れず加入手続きを済ませておきましょう。
「自宅セット割」に2回線目を追加する方法
「自宅セット割」に2回線目を追加する方法は、以下のとおりです。
- 「My UQ mobile」に1回線目のau IDでログイン
- 「グループに回線(電話番号)を追加する」にチェック
- 「生年月日から入力」にチェック
- 2回線目の契約者情報を入力し「登録」>「次へ」の順でタップ
- 2回線目の「新しい設定」欄で「追加」にチェックを入れ「次へ」をタップ
- 契約内容を確認する方法を選択し、「この内容で申し込む」をタップ
自宅セット割に加入した2回線目の割引は、申し込み翌月以降の月末時点で条件を満たしている月の利用分からスタートします。
- 申し込み時期:9月
- 条件確認時期:10月末
- 割引き開始時期:10月利用分(11月請求分)
もし現時点で1回線目が「自宅セット割」に加入していない場合は、2回線目を加入する前に下記手順で1回線目の加入手続きを済ませておきましょう。
インターネットコース
- 「My UQ mobile」の「ご契約内容/手続き」にアクセス
- 「ご契約情報」をタップ
- 「料金割引サービス」内の「自宅セット割 インターネットコース」の「変更」をタップ
- 1回線目の電話番号を選択し「同意する」をタップ
- 契約中の固定通信サービス情報などを画面指示に従って入力
- 契約内容を確認する方法を選択し「この内容で申し込む」をタップ
でんきコース
- 「My UQ mobile」の「ご契約内容/手続き」にアクセス
- 「ご契約情報」をタップ
- 「料金割引サービス」内の「自宅セット割 でんきコース」の「変更」をタップ
- 1回線目の電話番号を選択し「同意する」をタップ
- 「でんきサービスあり」にチェック
- お好きなでんきコースの申し込み方法にチェック
- 契約中のでんきサービス情報を画面指示に従って入力
- 「新しい設定」欄は「変更なし」にチェック
- 「追加しない」にチェックを入れ「次へ」をタップ
- 契約内容を確認する方法を選択し「この内容で申し込む」をタップ
自宅で対象の固定通信サービスやでんきサービスを契約している方は、家族セット割より自宅セット割を適用させたほうが、よりUQモバイルの料金を安くできますよ。
UQモバイル2回線目の家族の料金確認方法
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UQモバイルでは、家族で複数回線を契約している場合でも、それぞれの回線ごとの料金をまとめて確認することが可能です。ただし、家族の料金をまとめて確認するためには、事前に条件を満たしておきましょう。
家族の料金を確認するためには、次の2つの条件を満たしている必要があります。
- 回線を「一括請求」に設定していること
- 家族回線の「参照権限」を設定していること
「一括請求」は、複数の回線の料金をまとめて支払うための設定です。家族の回線を同一名義または同一住所にまとめておくことで、請求の管理がしやすくなります。
また、参照権限の設定を行うことで、自分のau IDで家族の料金明細を閲覧できるようになります。この設定をしていないと、たとえ一括請求であっても他の回線の情報を見ることはできません。
参照権限の設定方法について、詳しくみていきましょう。
2台目の家族の料金確認は参照権限の設定が必要
UQモバイルで2回線目以降の家族の料金を確認するためには、「参照権限」の設定が必要です。この設定を行うことで、自分のau IDから家族の回線ごとの明細をまとめてチェックできるようになります。
参照権限は、「My UQ mobile」から設定可能です。初回設定は請求名義人(代表回線)のみが行えます。
設定手順は以下より確認しましょう。
- My UQ mobileに、請求名義人のau IDでログイン
- 「WEB de 請求書」の設定ページにアクセス
- 参照権限を付けたい回線すべてに「参照権限あり」のチェックを入れる
- ページ下部の「変更内容の確認」をタップ
- 内容を確認し、「登録内容を変更する」をタップ
- 設定完了のメッセージが表示される
- 設定が反映されるまで最大30分ほど待つ
参照権限は、初期状態では「なし」に設定されているため、家族の料金を確認したい場合は必ず設定が必要です。
たとえば、親が代表となってお子さま用の回線も契約している場合、親の回線にて「参照権限あり」を設定しておけば、親のau IDで家族全員分の料金明細をまとめて確認できます。
なお、参照権限の設定ができるのは携帯回線の契約者のみで、固定電話やauでんきのみを利用している方は対象外です。条件を満たしていない場合は、書面での申込みが必要になることもあるため、注意しておきましょう。
UQモバイルで2回線目を契約するメリット

UQモバイルで2回線目を契約すると、以下のメリットがあります。
1つずつ確認していきましょう。
仕事用とプライベート用で電話番号を分けられる
UQモバイルで2回線目用にSIMを追加契約すると、仕事とプライベート用で電話番号を分けられます。
個人事業主の方など仕事用に個人スマホを使用している方は、お客様や取引先にご自身の電話番号を伝えることに抵抗があるでしょう。とはいえ、プライベート用にスマホをもう1台持つのは面倒…。
そのようなとき、UQモバイルで2回線目用にSIMを契約すれば、1台のスマホで2つの電話番号を使いわけられます。
お使いのスマホがデュアルSIM対応スマホ(1台のスマホにSIMカード/eSIM2枚、またはSIMカード+eSIMを読み込める機種)であれば、SIMをもう1枚申し込むことが可能ですよ。
親名義で子ども用のスマホを契約できる
保護者の方がUQモバイルで2回線目を契約すれば、利用者登録をするだけで子ども用スマホを用意できます。
UQモバイルは中学生になる3ヶ月前から本人名義でスマホを契約できますが、中には小学校低学年のお子さんにスマホを持たせたい方もいらっしゃるでしょう。
そんなとき、保護者の方がUQモバイルで2回線目を契約すれば、簡単な手続きでスマホをもう1台用意できます。
ただし、UQモバイルでは未成年の方に親名義のスマホを持たせる場合、利用者登録が必要なので、2回線目契約後は「未成年の子どもに2回線目を使わせる場合は来店必須」の項目を参考に保護者の方がUQモバイルの店舗で手続きを完了させてください。
速度制限対策になる
UQモバイルで2回線目を契約しておけば、1回線目のSIMが速度制限にかかったとしても、2回線目のSIMに切り替えればスマホを通常速度で利用できます。
UQモバイルの「トクトクプラン2」と「コミコミプランバリュー」の速度制限ルールは、以下のとおり2段階です。
| トクトクプラン2 | コミコミプランバリュー | |
| 1段階 | 上限データ量:30GB 制限速度:最大1Mbps | 上限データ量:35GB 制限速度:最大1Mbps |
| 2段階 | 上限データ量:+10GB 制限速度:最大128kbps | 上限データ量:+15GB 制限速度:最大128kbps |
両プランとも、月間データ容量を使い切ると最大1Mbpsに制限されます。
最大1Mbpsあれば速度制限中でもLINEのトークやWeb検索、動画視聴などが可能ですが、通常時より反応は遅い上、動画も画質を落とさなければ視聴が難しいです。
また、1段階目の状態で10GB~15GB追加でデータを消費すると、今度は最大128kbpsに制限されます。
最大128kbpsでは、GoogleやYahoo!などのトップページを開くこともLINEや動画視聴もできないので、実質なにもできません。
しかし、デュアルSIM対応スマホをお持ちの方がUQモバイルで2回線目を契約しておけば、1回線目が速度制限にかかったタイミングで2回線目に切り替えることで、常に通常速度でスマホを利用可能です。
テザリング用の回線として使用できる
UQモバイルで2回線目を契約しておけば、1回線目のテザリング用回線として使用できます。
テザリングとは、別端末とデータ容量をシェアできる仕組みです。UQモバイルで2台のスマホを契約しておけば、思いがけないタイミングで速度制限にかかったとしても、2つめのスマホとデザリングをして速度制限を回避できます。
デュアルSIM対応スマホを持っていない場合は、UQモバイルで2回線目のSIMとスマホをセット契約し、テザリング用に持ち歩くのもおすすめです。
スマホを安く購入できる
UQモバイルは新規・乗り換えで対象プランを契約すると、iPhone 17eなどの高額な最新スマホも最大44,000円引きで購入できます。
UQモバイルは、機種変更でスマホを買い替えても基本的に端末代は安くなりません。しかし、オンラインショップから新規・乗り換えで購入すると「オンラインショップおトク割」が適用されるので、お目当てのスマホをお得に購入できます。
すでにUQモバイルを1回線契約している人のうち、「新しいスマホに安く買い替えたい」と考えている人は、2回線目の端末としてUQモバイルオンラインショップからスマホを購入してみましょう。
「2回線もスマホは必要ない」という場合は、2回線目のスマホ到着後、1回線目を解約すれば問題ありません。ただし、契約から半年以内に解約するとブラックリスト入りする可能性があるので、「オンラインショップおトク割」目当てでの契約・解約はひかえてください。
UQモバイル2回線目の注意点|解約手続きのおすすめタイミングなど

UQモバイルの2回線目を契約したい場合は、事前に以下の注意点を確認しておきましょう。
ここでは、UQモバイルの2回線目を契約・解約する際に気をつけたい費用やタイミングなどについて詳しく解説します。
UQモバイルにデータシェアプランはない|2回線目も通常プラン契約が必要
UQモバイルにはデータシェアプランがないので、2回線目も「トクトクプラン2」や「コミコミプランバリュー」を契約し、それぞれが各プラン内のデータを利用しなくてはなりません。
データシェアプランとは、格安の月額料金で1回線目のデータ容量をシェアできる料金プランです。通常のプラン料金より安く提供されているケースが多いため、複数回線を契約する場合、シェアプランを契約すれば家庭の通信費を安く抑えられます。
しかし、UQモバイルにはシェアプランがないため、2回線目も通常プラン契約が必要です。
ただし、UQモバイルはテザリングを無料で利用できるので、どちらかのデータ容量に余裕があれば、テザリングでお互いのデータをシェアできます。また、「家族セット割」を適用させれば両回線の月額料金も安くなるので、データシェアプランがなくても大きな問題にはならないでしょう。
自宅セット割・家族セット割は2回線目を契約しただけでは安くならない
「自宅セット割」や「家族セット割」を適用させるためには、2回線目をセット割に申し込まなければなりません。
UQモバイルは、「自宅セット割」を適用させると月額1,100円、「家族セット割」を適用させると月額550円が「トクトクプラン2」の月額料金から割引されます。
しかし、各種セット割は条件を満たしていても自動適用されないので、2回線目を契約したら必ず申し込み手続きを行いましょう。
「自宅セット割」「家族セット割」の申し込み方法は「UQモバイルの2回線目に家族セット割・自宅セット割をあとから申し込む方法」の項目を参考にしてください。
解約時は月末付近がおすすめ
UQモバイルを解約する際は、月のどのタイミングで解約しても基本使用料は満額請求される点に注意が必要です。
たとえば、6月1日に解約しても6月30日に解約しても料金は日割りにならないので、1ヶ月分の基本料金が請求されます。そのため、2回線目が不要になった方や、2回線目契約後に1回線目を解約したい方などは、月末付近で解約手続きをするのがおすすめです。そうすることで、月額料金が無駄になる心配がありません。
UQモバイルは、解約時に基本料金やオプション料金が日割りされません。1日に解約しても30日に解約してもの2回線目を解約する際は、費用や手続きのタイミングを事前に確認しておくと安心です。
UQモバイルを解約しても自動解約されないサービスがある
UQモバイルは、解約をしても以下のサービスは自動解約されません。
- 端末補償サービス
- 各種コンテンツ(月額有料アプリや会員サイトなど)
- UQ回線と連携していたオプション(例:auメール持ち運び、au HOMEなど)
上記サービスは個別に解約手続きを行わない限り、UQモバイルを解約しても料金が引き落とされてしまいます。
「解約していませんよ」などのアナウンスがメールで来ることもないので、UQモバイルの2回線目または1回線目を解約する際は、不要なサービスが残らないよう、事前にMy UQ mobileやUQモバイルアプリ内で契約内容を確認しておきましょう。
UQモバイルの解約やMNP予約番号の発行は店舗・電話だと手間も時間もかかる
UQモバイルの解約やMNP予約番号の発行は、店舗・電話で行うと手間も時間もかかるので、おすすめできません。
店舗や電話の場合、営業時間内に出向いたり電話をかけたりする手間がかかります。また、解約に関する手続きを申し出ると、店舗スタッフやオペレーターから引き留められるので、必要な手続きが開始されるまで時間もかかってしまいます。
そのため、UQモバイルの解約やMNP予約番号の発行は、Webの「My UQ mobile」から行うのがおすすめです。
- 解約手続き・MNP予約番号の発行が24時間可能
- 引き留められる心配がない
- 手元にスマホがあれば、どこからでも申し込める
UQモバイルの手続きは、作業がスムーズに進む「My UQ mobile」を活用しましょう。
UQモバイル2回線目に関する質問

UQモバイルで2回線目を契約するときに気になる疑問や注意点をまとめました。
2回線目に関する質問
UQモバイルで2回線目を契約したい方は、契約前にこれらの疑問をすべて解決しておきましょう。
UQモバイル2回線目もアプリで料金やデータ容量の残量確認ができる
UQモバイルの2回線目でも、データ残量や料金は専用アプリで確認できます。
アプリを開けば、毎月のデータ使用量はすぐに確認可能です。
料金を確認したい場合は、以下の手順でアプリを操作してください。
- My UQ mobileアプリをタップ
- 「〇月のご請求額内訳」をタップ
- 「より詳細な内訳を確認する」をタップ
- 「内訳を開く」をタップし確認する
内訳の画面では、通話料金や割引額などの詳細も確認できます。アプリを活用して定期的に料金をチェックすれば、無駄な使い過ぎを防ぐことにもつながります。
UQモバイルは2回線目として副回線サービスを契約できない
UQモバイルは副回線サービスの新規受付を2026年2月25日で終了したため、2回線目として利用できません。
UQモバイルは副回線サービスを申し込むと、UQモバイル回線が繋がりにくくなった場合、SMSやau PAYなどの一部機能を副回線に切り替えて利用できていました。
しかし、副回線サービスはすでに新規受付を終了したうえ、現在利用中の方も2026年8月31日で利用できなくなってしまうため、2回線目としては利用できません。
UQモバイルで2回線目が必要な場合は、通常プランを契約しましょう。
「トクトクプラン2」と「コミコミプランバリュー」の違い
UQモバイルで現在提供されている「トクトクプラン2」と「コミコミプランバリュー」の詳細は、以下のとおりです。

引用元:UQ mobile
2026年3月2日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。
いずれの料金プランも家族利用や2回線目に適した内容であり、料金やサービス内容がさらに充実しました。データをあまり使わない方からしっかり使う方まで満足できるプランですよ。
- 余ったデータは翌月にくりこし可能
- 5GB以下の利用は1,100円(税込)割引
- 増量オプションⅡで+5GB(7ヶ月無料)
- サブスクぷらすポイント(最大20%Pontaポイント還元)
- au Starlink Directが550円(税込)で利用可能
- 自宅セット割1,100円(税込)割引・家族セット割550円(税込)割引のどちらか適用可※併用不可
トクトクプラン2はデータ使用量が少ない月は料金を抑えつつ、最大30GBまで使える柔軟なプランです。月ごとのデータ使用量にばらつきがある方でもムダなく使えるのが魅力ですよ。
つづいて、コミコミプランバリューの特徴がこちらです。
- 余ったデータは翌月にくりこし可能
- 10分以内の国内通話無料
- Pontaパス利用料込み
- サブスクぷらすポイント(最大20%Pontaポイント還元)
- au Starlink Directが550円(税込)で利用可能
通話もデータもたっぷり使いたい方に適した35GBプランです。10分以内の国内通話が無料で、月額3,828円(税込)の定額で利用できますよ。
それぞれのライフスタイルに合わせて選ぶことで2回線目をより便利に、そしてお得に活用できます。どの料金プランを選択すればいいか迷った時は、上記を参考にしてくださいね。
UQモバイルで2台目を子供に持たせるときの注意点は?|利用者登録をしよう
UQモバイルで2回線目を契約し、子供にスマホを持たせる場合は、利用者登録を忘れずに行いましょう。契約者が親権者でも、実際に使用する人が未成年の場合は、利用者情報の登録が必要です。
利用者登録をすることで、フィルタリングの自動適用や年齢に応じた制限が行われ、安心してスマホを持たせることができます。
- 契約者は親権者、利用者は子供として登録
- フィルタリングサービス(あんしんフィルターなど)が自動で適用
- LINEやSNSの利用制限、アプリ制限が可能
- Androidの場合は「ファミリーリンク」、iPhoneは「スクリーンタイム」も活用可
利用者登録の方法は「未成年の子どもに2回線目を使わせる場合は来店必須」の項目で解説しているので、あわせてご覧ください。
UQモバイルは1人で2回線契約できる?|最大5回線まで契約可能
UQモバイルでは、1人あたり最大5回線まで契約できます。自分用や子供用、サブ回線など複数の用途にも対応可能です。
ただし、審査や支払い状況によっては制限されることもあるため、事前にMy UQ mobileや店頭で確認しておくと安心です。
- 同一名義での契約は最大5回線まで
- クレジットカードまたは口座振替で支払い設定が必要
- 契約回線ごとに料金プランや割引の適用が可能
- 審査結果によっては、5回線未満でも制限されることがある
家族みんなのスマホをひとつの名義でまとめて管理したいときや、データ用・通話用で回線を分けて使いたいときにも、UQモバイルなら最大5回線まで契約できるので安心です。複数回線を上手に使い分けたい方にもぴったりです。
UQモバイルで2回線目も同じau IDで管理できる?|状況による
UQモバイルでは、2回線目も同じ名義・同一利用者であれば、基本的に同じau IDで管理できます。
たとえば、自分で2台目のスマホやサブ端末を使う場合は、1つのau IDで一括管理が可能です。
ただし、利用者登録を行うと、その回線は別のau IDでの管理が必要になります。たとえば、お子さまなど家族の利用者情報を登録する場合は、別途au IDの作成が必要です。
用途や契約内容によって管理方法が異なるため、事前に確認しておくと安心です。
UQモバイルの2回線目に関するまとめ

UQモバイルでは、自分用のサブ回線や家族のスマホ用など、2回線目を気軽に追加できる仕組みがそろっています。料金プランや割引をうまく活用すればムダなくお得に使えるのもうれしいポイントです。
回線の管理方法や注意点を知っておくと、より安心して使い続けられます。
- 最大5回線まで契約できる
- 2回線目にも家族割や自宅セット割が適用される
- 利用者登録をすれば子供用のスマホとしても安心して使える
- 同一名義・同一利用者であれば、2回線目も同じau IDで管理可
2回線目をどう活用するかによって選ぶプランやオプションも変わってきます。この記事を参考に、ご自身の使い方にぴったりの組み合わせを見つけてみてください。





