ワイモバイルから乗り換え先9社|目的別にお得な格安SIM・キャリアを紹介

ワイモバイルから他社への乗り換えを検討しているけれど、格安SIM会社は数が多すぎて選ぶことが難しいですよね。プランの比較をしたくても、何社も確認していくのは正直疲れてしまいます。

そこで今回はワイモバイルからの乗り換えにおすすめの9社を紹介します。9社の中にはおすすめの格安SIMだけでなく、大手キャリアも含まれているので選択肢の幅も広がりますよ。

ワイモバイル 乗り換え先

2026年3月20日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

料金やデータ容量、キャンペーンなども解説していくので、自分のライフスタイルに合ったキャリアを見つけることができるでしょう。

キャリア料金プラン特徴

UQモバイル

トクトクプラン2

  • ~5GB:1,628円※
  • 5GB~30GB:2,728円※

コミコミプランバリュー

  • 35GB:3,828円
    10分かけ放題付き

※au PAY カードお支払い割と自宅セット割適用時(~5GBは「~5GB利用時割引」も適用)

  • 高品質なau回線
  • データ使用量が少ない人も多い人も満足できるプラン

楽天モバイル

Rakuten最強プラン

  • 〜3GB:1,078円
  • 3GB〜20GB:2,178円
  • 20GB〜無制限:3,278円

Rakuten最強U-NEXT

  • 無制限:4,378円
Rakuten最強プラン

  • 20GB以上はどれだけ使っても月額3,278円
  • 専用アプリ利用で通話無料

Rakuten最強U-NEXT

  • U-NEXT月額プラン(月額2,189円)付き
  • 専用アプリ利用で通話無料

LINEMO

LINEMOベストプラン

  • ~3GB:990円
  • 3GB~10GB:2,090円

LINEMOベストプランV

  • 30GB:2,970円
    5分かけ放題付き
  • 3GBが月額990円の格安料金◎
  • LINEギガフリーでLINEのデータ消費量ゼロ

ahamo

  • 30GB:2,970円

大盛オプション(+80GB:1,980円)あり

  • オプション利用で最大110GBの利用OK
  • プラン内に5分以内の国内通話料無料付き

mineo

  • 3GB:1,298円
  • 7GB:1,518円
  • 15GB:1,958円
  • 30GB:2,178円
  • 50GB:2,948円

※音声通話+データ通信(デュアルタイプ)の料金です。
※「マイそく」プランはこちら

  • 1GBから利用OK!
  • データ容量の繰り越しやデータシェアで無駄なく利用できる

価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。

*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

目次

【2026年最新版】ワイモバイルから乗り換えるおすすめ9社

ワイモバイル 乗り換え先

価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

ワイモバイルから乗り換えでおすすめは以下の9社です。

ワイモバイルからおすすめの乗り換え先9社

ここからは、乗り換え先としておすすめ9社の料金プランや特徴を詳しく解説していきます。自分に合ったキャリアをぜひここで見つけてくださいね。

UQモバイル|通信速度と安定性がトップクラス

UQモバイルは、auのサブブランドの格安SIMです。シンプルでわかりやすい料金プランと格安SIMの中では通信速度が安定しています。UQモバイルが現在提供している料金プランはこちら。

引用元:UQ mobile
価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。

*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

ワイモバイルと同様に基本料金は高めではありますが、トクトクプラン2では自宅セット割や家族セット割などのセット割引を利用することで安く抑えることができます。

コミコミプランバリューはセット割引が受けられませんが、基本料金内に1回10分間の無料通話とPontaパスが含まれているので、セット割が適用できない方でもお得に利用することができますね。

UQモバイルでは以下の通話オプションも用意しています。

オプショントクトクプラン2コミコミプランバリュー
通話放題
(24時間かけ放題)
1,980円1,100円
通話放題ライト
(1回10分以内かけ放題)
880円
通話パック60
(月間最大60分相当が定額)
660円

価格はすべて税込表記です。

ワイモバイルに比べて通話オプションも充実しているので、通話もよく利用する方にもUQモバイルはおすすめです。

なお、UQモバイルではau PAY残高還元キャンペーンを定期的に実施しています。ワイモバイルからUQモバイルへ乗り換えるのであれば、au PAYの利用も合わせて検討してくださいね。

最新のUQモバイルキャンペーン情報はこちら

UQモバイルの評判

povo|基本料0円で自由に使える柔軟プラン

povoはauのサブブランドです。基本利用料金は0円で、データトッピングを付け加えて高速通信を利用するのが基本的な使い方です。

データトッピングは、必要に応じて高速通信容量をトッピングしつつ使っていくもの。一般的なデータ容量固定で月額料金を支払うプランではないため自分好みのプランにすることができますよ。

povo2.0のデータトッピングは多数ありますが、主な料金はこちらです。

データトッピング有効期限料金
データ使い放題24時間330円
1GB7日間390円
3GB30日間990円
5GB30日間1,380円
20GB30日間2,700円
30GB30日間2,780円
60GB90日間6,490円
90GB90日間7,980円
150GB180日間12,980円
180GB180日間14,880円

価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

その他のデータトッピングはこちらから確認できます。なお、それぞれのデータ容量には利用期限があるので注意が必要です。利用期限が過ぎるとデータ容量が余っていたとしても消滅してしまいます。利用期間内にデータ容量を使わないと損してしまうので注意が必要です。

また、利用期間は日単位です。例えば20GBを3月1日に購入した場合、3月31日には1日に購入した20GBに残量があったとしても高速通信は利用できません。

povoでは国内通話かけ放題もオプションとして提供しています。5分かけ放題は月額550円(税込)、24時間かけ放題は月額1,650円(税込)です。

なお、利用料金は0円ですが、180日間有料トッピングを利用しなかった場合利用停止になる可能性があります。安くpovoを利用し続けたいのであれば、データ容量の安い1GBもしくは24時間使い放題のトッピングを定期的に購入するといいでしょう。

楽天モバイル|データ無制限が安い&ポイント還元が強い

楽天モバイルはau・ドコモ・ソフトバンクに次ぐ4つ目のキャリアです。料金プランは、従量制の「Rakuten最強プラン」と、U-NEXT月額プランとデータ無制限プランがセットになった「Rakuten最強U-NEXT」の2種類です。

Rakuten最強プランRakuten最強U-NEXT
月額料金~3GB1,078円
3GB~20GB2,178円
20GB~無制限3,278円4,378円
※U-NEXT月額プラン付き
通話料22円/30秒
※Rakuten Linkアプリからの発信で国内通話無料

価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

ワイモバイルには無制限プランがないので、格安でデータを無制限利用したいのであれば、楽天モバイルへの乗り換えがおすすめです。

「Rakuten最強プラン」は使ったデータ分だけ料金が加算されるため、データをあまり使わなかった月は月額料金が安くなります。また、データを使った月でも20GB以上なら月額3,278円(税込)でデータを無制限利用できるため、お得です。

一方「Rakuten最強U-NEXT」は、データ無制限プランにU-NEXTの月額プランが付属したプランです。U-NEXT月額プランと楽天モバイルを個別に契約するより月額約1,000円も安くなるため、U-NEXTユーザーは楽天モバイルへの乗り換えがお得!

また、楽天モバイルはどちらのプランも「Rakuten Linkアプリ」を使用することで、通話料が無料です。通話の度にアプリを起動する必要はあるものの、使用することで通話料が発生しないのは非常にお得です。

ネットだけでなく通話も利用することが多い方は、ぜひ楽天モバイルを検討してみてください。

楽天モバイルは楽天ポイント還元によるキャンペーンが充実しています。ポイントを貯めている方も楽天モバイルに乗り換えることで多くのポイントを獲得できるのでぜひチェックしてみてください。

スマホ料金が安くなるキャンペーン

楽天モバイルの評判

楽天モバイルの三木谷キャンペーンはこちら

 

LINEMO|低価格×高速通信のバランス型

LINEMOはソフトバンクの格安スマホプランです。LINEMOの最大の魅力は3GBで990円(税込)という格安料金で利用できること・LINEギガフリーでLINEをデータ使用量ゼロで利用できることです。

また、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、乗り換え時の手数料やMNP番号の発行など、ワイモバイルユーザーなら乗り換え時のめんどくさい手続きも不要というメリットもあります。

LINEMOが提供している料金プランは主に2つ。

LINEMOLINEMOベストプランLINEMOベストプランV
データ容量3GB10GB30GB
月額料金990円2,090円2,970円
通話料金20円/30秒5分以内の国内通話無料

価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

LINEMOベストプランは3GBが990円(税込)、最大10GBまで2,090円で(税込)利用できます。LINEMOベストプランVは30GBが2,970円(税込)で利用できます。

自宅にWi-Fi環境があり、そこまでデータ容量を使わないという方はLINEMOベストプランに加入するとかなりお得になりますね。

さらにLINEMOではLINEギガフリーでLINEの利用分がデータ消費なしで利用可能です。LINEギガフリーでできることはこちら。

LINEギガフリーでできること

  • トーク利用
  • 音声通話
  • ビデオ電話
  • データ容量の大きな画像・動画の送受信
  • LINE VOOMへの投稿

日常生活の中でLINEをよく利用する方にとって、とてもうれしいメリットだといえます。データ容量を消費しないので常に連絡が取れるため、高齢者や子供にもおすすめです。

LINEMOで加入できるオプションは以下の通りです。

LINEMOのオプション
  • 通話準定額(国内通話5分無料):月額550円
  • 通話定額(国内通話無料):月額1,650円
  • LINE MUSIC for SoftBank(音楽聞き放題):月額480円~
  • 持込端末保証 with AppleCare Services(iPhoneの保証サービス):月額950円~
  • 持込端末保証(Androidの保証サービス):月額715円
  • 留守電パック(留守電話・着信転送・着信お知らせ機能):月額220円
  • セキュリティパックプラス(L):月額660円
  • フィルタリング:0円
  • 世界対応ケータイ(海外での通話やメール):0円
  • 国際電話:0円

価格はすべて税込表記です。

LINEMOにはオプションがたくさん用意されているので、自分に必要なものだけを選べるのがうれしいポイント。例えば、通話をたくさんする方は通話定額に加入したり、セキュリティが気になる方はセキュリティパックプラスに加入するなど自由度が高いです。

もちろんオプションなので不要だと感じるものには加入しなくても問題ありませんよ。

なお、LINEMOでは店舗がないため基本的に契約手続きはオンラインで行います。ソフトバンクの店舗へ行っても契約できないので注意が必要です。

また、LINEMOは家族割などの割引サービスがありません。しかしLINEMOの料金プランは家族割などのサービスを使わなくてもかなり低価格です。連絡手段をLINEに変えることで、よりスマホ料金が節約できると考えていいでしょう。

ワイモバイルの公式サイト|https://www.ymobile.jp/storeでご確認ください。

ソフトバンク|通信品質重視&手厚いサポート

ソフトバンクは、auやドコモと並ぶ大手キャリアで、携帯電話だけでなく固定電話や電気など、様々な事業を行っている会社です。

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして誕生したものなので、ソフトバンクへの乗り換えはMNP予約番号を発行する必要もなく、スムーズに手続き可能です。

ソフトバンクにはデータ無制限プランの「ペイトク無制限「メリハリ無制限+」があるのが大きな特徴。無制限プランは楽天モバイルにもありますが、ソフトバンクはワイモバイル同様「おうち割 ひかりセット」を適用できるので、ソフトバンク光やソフトバンクAirを契約している方はソフトバンクへの乗り換えがおすすめです。

無制限プラン

料金プランペイトク無制限メリハリ無制限+
月額料金9,625円7,425円
データ容量無制限
通話料22円/30秒
割引適用時の料金*7,128円4,928円

※新みんな家族割(▲最大1,210円)/おうち割 ひかりセット(▲1,100円)/PayPayカード割(▲187円)
価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

「ペイトク無制限」は、PayPayを利用すると毎回最大+10%がPayPayポイントで還元される無制限プランです。PayPayユーザーであれば、毎月最大4,200円相当のPayPayポイントが還元されます。

一方、「メリハリ無制限」は、ソフトバンクのベーシックな無制限プランです。ペイトク無制限のようなPayPay還元はありませんが、同じ無制限プランでも月額料金が安く設定されています。そのため、PayPayの利用頻度が少ない場合はメリハリ無制限+を契約したほうがお得ですよ。

データ無制限のほか、小・中容量プランの「ペイトク30・50」「ミニフィットプラン+」「スマホデビュープラン+」が用意されています。

小・中容量プラン

料金プランペイトク30ペイトク50
月額料金7,425円8,525円
データ容量30GB50GB
テザリング上限
※通常利用時と合わせて
30GB50GB
通話料22円/30秒
割引適用時の料金*4,928円6,028円

新みんな家族割(▲最大1,210円)/おうち割 ひかりセット(▲1,100円)/PayPayカード割(▲187円)
価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

「ペイトク30」と「ペイトク50」は、先ほどご紹介した「ペイトク無制限」のデータ容量が30GBおよび50GBに制限された料金プランです。こちらもPayPay決済によるポイント還元が用意されており、ペイトク30なら毎月最大1,000円相当、ペイトク50なら毎月最大2,600円相当のPayPayポイントが還元されます。

料金プランミニフィットプラン+スマホデビュープラン+
月額料金~1GB:3,278円
1〜2GB:4,378円
〜3GB:5,478円
4GB:2,266円
20GB:3,916円
データ容量1~3GB4GB・20GB
テザリング上限非対応
通話料22円/30秒
割引適用時の料金*~1GB:2,178円
1〜2GB:3,278円
〜3GB:4,378円
4GB:1,078円
20GB:1,078円~2,728円

※ミニフィットプラン+:おうち割 ひかりセット(▲1,100円)
※スマホデビュープラン+:1年おトク割(▲1,188円/1年間)/デビュー割(▲1,650円/6ヶ月間・20GBのみ)
価格はすべて税込表記です。
2026年3月20日時点の情報です。
*最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

「ミニフィットプラン+」は、1GB~3GBまでの従量制プランです。使ったデータ量によって料金が変わるため、月によってデータ消費量にばらつきがある方におすすめといえます。

ただし、ミニフィットプラン+は非常に割高なプランです。割引をすべて適用させても1GBが月額2,178円~と高額なので、毎月3GB以内に収まる場合はソフトバンク以外の携帯会社への乗り換えをおすすめします。

「スマホデビュープラン」は、ガラケーからスマホへ乗り換えや機種変更を行う方のみが契約できるプランです。新規契約は5~22歳までが対象となっています。最大1年間は割引が適用されるため、スマホデビューをお得にスタートしたい方におすすめといえます。

ソフトバンクが提供しているオプションはこちらです。

ソフトバンクで利用できるオプション
  • 通話オプション
    • 準定額オプション+(1回5分の国内通話が24時間かけ放題):月額880円
    • 定額オプション+(国内通話24時間かけ放題):月額1,980円
  • 追加データ購入:0.5GB/605円・1GB/1,100円
  • テザリングオプション:0円(月額550円かかるプランあり)

価格はすべて税込表記です。

    テザリングオプションに加入しておけば、スマホをWiFiルーター代わりにして、外出先でもインターネットを楽しむことができますよ。

    また、ソフトバンクでは以下の割引サービスも提供しています。

    割引サービス

    新みんな家族割

    • 1人最大1,210円割引
    • 同居していない家族や親せき、同居中のパートナーも対象
    • 無制限プラン以外は非対応

    おうち割光セット

    • ネットとスマホセットで毎月1,100円割引
    • ソフトバンク光またはソフトバンクAirの利用が条件

    PayPayカード割

    • 支払方法をPayPayカードに設定すると毎月187円が永年割引
    • 無制限プラン以外は非対応

    価格はすべて税込表記です。

    ソフトバンクの料金プランやオプションを見てみると、データを無制限で利用したい方で家族みんながソフトバンクへ乗り換えたいと考えている方におすすめであることがわかります。

    ソフトバンクが提供している固定通信サービスと合わせるとよりお得になるので、ソフトバンクへの乗り換え時には固定通信サービスの利用も検討してみてくださいね。

    詳細は公式サイトでご確認ください|https://www.softbank.jp/mobile/

    ソフトバンクオンラインショップのクーポンはこちら

    ahamo|大容量30GBでコスパが高い

    ahamoはドコモのオンライン限定の料金プランです。ドコモの高品質な回線が利用できるということもあり年齢問わず人気のプランです。

    オプションを利用すれば最大110GBの大容量のデータを利用できるので、ワイモバイルでデータ容量が足りない方はahamoへの乗り換えがおすすめです。

    ahamoの料金プランは以下の通りです。

    料金プランahamo大盛り
    月額料金2,970円+1,980円
    (4,950円)
    データ容量30GB+80GB(110GB)
    テザリング上限なし
    通話料~5分/回:無料
    5分~/回:22円/30秒

    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    データ容量30GBが月額2,970円(税込)で提供されています。ワイモバイルは30GBが月額4,158円(税込)なのでahamoのほうが月額料金を節約できることがわかりますね。

    さらにahamoでは大盛りオプションも登場。月額1,980円(税込)を追加することで毎月30GBだったデータ容量に80GBプラスして110GBの利用が可能です。自宅にWi-Fi環境がない方や外出先でも動画視聴したい方でも安心して視聴ができるデータ容量ですね。

    ワイモバイルは最大でも35GBまでしか提供していないため、大容量のデータ通信をお得に使いたいのであればahamoへの乗り換えがお得です。

    また、ahamoでは基本料金内に5分以内の国内通話無料が含まれています。5分以内の通話が多いのであれば、トータルで見てもahamoがお得だといえます。

    なお、ワイモバイルでおうち割 光セット(A)や家族割を利用している場合はahamoへ乗り換えると損をしてしまいます。

    例えば、ワイモバイルでおうち割 光セット(A)を適用している場合、シンプル3 M(30GB)なら最安で月額1,958円(税込)で利用ができます。ahamoでは月30GBが月額2,970円(税込)なので、月額約1,000円は損をする計算となります。

    もしワイモバイルでおうち割 光セット(A)や家族割の適用で月額料金が割引になっている方は、自分にとってメリットの多いほうを選択するようにしてください。

    最大10,000dポイント還元

    mineo|格安SIMで月額をしっかり節約

    mineoは、関西電力グループの株式会社オプステージが展開する格安スマホです。mineoでは、ドコモやau、ソフトバンクの回線から選択できることができるため、自分が住んでいる地域でより通信環境のいい回線を選ぶことができます。

    mineoの料金プランは、データ使用料から選ぶ「マイピタ」と最大通信速度から選べるデータ無制限プラン「マイそく」を提供しています。マイピタの料金プランはこちらです。

    マイピタデュアルタイプ
    (音声通信+データ通信)
    シングルタイプ
    (データ通信のみ)
    3GB1,298円880円
    7GB1,518円1,265円
    15GB1,958円1,705円
    30GB2,178円1,925円
    50GB2,948円2,695円

    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    最大通信速度から選べるデータ無制限プラン「マイそく」の料金プランはこちらです。

    マイそく最大通信速度料金
    スーパーライト32kbps250円
    ※シングルタイプ提供なし
    ライト300kbps660円
    スタンダード1.5Mbps990円
    プレミアム5Mbps2,200円
    24時間使い放題速度制限なし198円/24時間

    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    マイそくは、月曜日~金曜日の12時~13時の間に回線速度が32kbpsまで下がってしまう代わりに、データ容量の制限がなくなる料金プランです。

    昼間はスマホを利用せず、夜間の利用が多い場合はマイそくを利用するとスマホ料金をかなり節約できるでしょう。回線速度が下がってしまうのは平日だけなので、土日は通常通り利用できますよ。

    mineoの国内通話は30秒ごとに22円(税込)です。しかし、mineoでんわと呼ばれるアプリを利用することで国内通話は半額の10円/30秒。アプリをインストールするだけなので、簡単に通話料金を半額にすることができますよ。

    自分の生活スタイルに合わせて料金プランが選択でき、さらにお得になるというのはmineoへ乗り換えるメリットだといえるでしょう。

    なお、ワイモバイルからmineoへ乗り換えると、海外でデータ通信を利用できなくなります。海外で利用するためには海外対応SIMに差し替える必要があるので、海外へ行く頻度が高い人はmineoへの乗り換えで不便になることも踏まえて検討してください。

    \毎月のスマホ代を抑えられる/

    mineoの評判

    mineoのキャンペーン

    au|無制限プランと安定通信が魅力

    auは、KDDIおよび沖縄セルラー電話のサービスブランド名です。ドコモやソフトバンクと並ぶ大手キャリアとしても知られています。

    料金だけを見るとauよりワイモバイルのほうがお得ですが、auにはauにしかないサービスを提供しているため、条件によってはauへの乗り換えがおすすめできる場合があります。

    auが提供している料金プランは以下の通りです。

    au料金プラン

    無制限プラン

    • auバリューリンクプラン
    • auバリューリンクマネ活2
    • 使い放題MAX+
    • 使い放題MAX+マネ活2

    小容量プラン

    • スマホミニプラン+
    • U12バリュープラン
    • U18バリュープラン
    • シニアバリュープラン

    auの料金プランには、中容量プランが用意されていません。データ無制限での利用、もしくは少量のデータ容量で問題ないという方にぴったりです。逆に、中容量プランが利用したい場合はワイモバイルがおすすめです。

    ここでは、無制限プランから「auバリューリンクプラン」を紹介します。

    プラン名auバリューリンクプラン
    基本料金8,008円
    データ容量無制限
    auスマートバリュー▲1,100円
    家族割プラス▲1,210円
    ※3人以上加入時
    au PAYカード
    お支払い割
    ▲220円
    割引後の月額料金5,478円

    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    続いて、auの少容量プランから「スマホミニプラン+」を紹介します。

    小容量プラン

    プラン名スマホミニプラン+
    基本料金~1GB:4,928円
    1GB~3GB:6,578円
    3GB~5GB:8,228円
    auスマートバリュー▲1,100円
    家族割プラス▲1,210円
    ※3人以上加入時
    au PAYカード
    お支払い割
    ▲220円
    割引後の月額料金~1GB:2,398円
    1GB~3GB:4,048円
    3GB~5GB:5,698円

    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    スマホミニプラン+は、1GB~5GBまでの従量制プランです。使ったデータ量に応じて料金が変わるため、データ消費が少なかった月は料金も安く抑えられます。

    ただし、すべての割引を適用できても割高なので月5GB以内で収まる場合はワイモバイルを契約し続けたほうがお得です。

    ちなみに、auには以下の通話オプションも用意されています。

    通話オプション

    • 通話定額2
      • 国内通話が24時間かけ放題
      • 月額1,980円
    • 通話定額ライト2
      • 1回あたり5分以内の国内通話が24時間かけ放題
      • 月額880円

    価格はすべて税込表記です。

    24時間かけ放題はワイモバイルと同じ料金ですが、短時間のかけ放題は、ワイモバイルだと月額880円で10分まで通話料を無料にできます。そのため、現在ワイモバイルで10分かけ放題(だれとでも定額+)を契約している場合は、auに乗り換えると損をすると言えるでしょう。

    auオンラインショップのクーポンはこちら

    ドコモ|エリア最強クラスでつながりやすい

    ドコモはauやソフトバンクと並ぶ大手キャリアのひとつです。キャリアの中でも通信品質が高く、ワイモバイルの回線に不満を感じている方は安定した回線を提供しているドコモに魅力を感じる方は多いですよね

    ドコモの料金プランは、オンライン専用プランのahamoを除き以下の4つのプランを提供しています。

    • ドコモMAX|1GB~無制限
    • ドコモポイ活MAX|無制限
    • ドコモポイ活20|20GB~無制限
    • ドコモmini|4GB/10GB

    それぞれの料金プランを見ていきましょう。

    ドコモMAX基本料金割引後料金※
    〜1GB5,698円2,398円
    1GB〜3GB6,798円3,498円
    3GB~無制限8,448円5,148円

    ※みんなドコモ割(3回線以上)・長期利用割(20年以上)・ⅾカードお支払割(PLATINUM/GOLD/GOLD U)・ドコモ光セット割/home 5G セット割・ドコモでんきセット割適用時
    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    ドコモポイ活MAX
    基本料金11,748円
    データ容量無制限
    割引後料金※8,448円
    ポイ活決済特典最大5,000ポイント還元
    特典適用後実質料金2,948円

    ※みんなドコモ割(3回線以上)・長期利用割(20年以上)・ⅾカードお支払割(PLATINUM/GOLD/GOLD U)・ドコモ光セット割/home 5G セット割・ドコモでんきセット割適用時
    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    ドコモポイ活20~20GB20GB~無制限
    基本料金7,898円9,570円
    割引後料金※4,818円6,490円
    ポイ活決済特典最大2,500ポイント還元
    特典適用後実質料金2,068円3,740円

    ※みんなドコモ割(3回線以上)・ⅾカードお支払割(PLATINUM/GOLD/GOLD U)・ドコモ光セット割/home 5G セット割・ドコモでんきセット割適用時
    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    ドコモmini4GB10GB
    基本料金2,750円3,850円
    割引後料金※880円1,980円

    ※ⅾカードお支払割(PLATINUM/GOLD/GOLD U)・ドコモ光セット割/home 5G セット割・ドコモでんきセット割適用時
    価格はすべて税込表記です。
    2026年3月20日時点の情報です。
    *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

    基本料金は高いものの、各種セット割引をフル活用すると安く利用ができます。自宅のインターネットをドコモ光・家族みんなでドコモを利用・支払い方法でⅾカードを利用・自宅の電気をドコモでんきにするなど、ぜひ活用してくださいね。

    ドコモで提供している通話オプションはこちらです。

    ドコモの通話オプション
    • かけ放題オプション
      • 国内通話かけ放題
      • 月額1,980円
    • 5分通話無料オプション
      • 5分の国内通話無料
      • 月額880円

    すべて税込価格です。

    通話オプションもしっかりと用意されているので、自身の通話スタイルに合わせて利用しましょう。

    ドコモオンラインショップのクーポン情報はこちら

    【目的別】ワイモバイルから乗り換えるならどこがお得?UQモバイルやahamo

    ワイモバイル 乗り換え先

    ワイモバイルから乗り換えるなら結局どこが一番お得なの?と思っている方は多いですよね。ここでは、目的別におすすめの乗り換え先をまとめました。

    どこに乗り換えればいいかわからないと迷っている方は参考にしてください。

    料金重視|povo・LINEMO・mineo

    とにかく毎月のスマホ代を抑えたい人には以下の格安SIMがおすすめです。

    料金重視

    povoは基本料金0円で、必要なときだけデータを購入する仕組みです。使い方次第では最安クラスで運用できますよ。

    LINEMOも3GBが990円~(税込)の低価格ながら大手回線を利用しているため、安さと通信品質のバランスが良いのが特徴です。

    mineoは混雑時間帯は速度が低下しやすい傾向がありますが、月額料金は非常に安いです。

    「できるだけ固定費を減らしたい」「Wi-Fi中心であまりギガを使わない」という人には、この3社がおすすめです。

    通信速度重視|UQモバイル・ahamo

    通信速度を最優先するなら以下の2社がおすすめです。

    通信速度重視

    UQモバイルはauのサブブランドとして提供されており、混雑する昼の時間帯でも速度が落ちにくく、安定した通信で利用できます。

    ahamoはドコモ回線をそのまま利用できるため、エリアの広さと安定性が強みです。サブブランドやMNO(大手回線)は、格安SIMよりも通信品質が安定しやすく、ストレスなく使えるのが特徴です。

    動画視聴やSNS、テザリングなどを快適に使いたい人は、UQモバイルahamoを選べば失敗しにくいでしょう。

    データ無制限|楽天モバイル

    データ容量を気にせず使いたいなら、楽天モバイルがおすすめです。

    楽天モバイルは段階制プランを採用しており、20GBを超えるとそのまま月額料金が上限となり、追加料金なしで無制限利用が可能です。

    動画視聴やSNS、テザリングなどで大量にデータを使う人でも安心して利用できますよ。また、楽天ポイントとの連携や無料通話アプリなど、費用面でもメリットが多いのが特徴。「ギガを気にせず使いたい人」にとっては最もコスパの良い選択肢です。

    しかし、独自回線を利用しているため場所によっては電波が弱いこともあります。事前にエリア確認を行っておくと安心です。

    サポート重視|au・ドコモ・ソフトバンク

    サポートや安心感を重視するなら、以下大手キャリアがおすすめです。

    全国に店舗があり対面でのサポートを受けられるため、スマホ操作に不安がある人でも安心して利用できます。また、信品質やエリアの広さもトップクラスで、どこでも安定して使えるのが大きなメリットです。

    一方で、料金は格安SIMと比べると高くなりやすいため、割引(セット割や家族割)を活用することが前提です。

    「多少高くても安心して使いたい」「トラブル時にすぐ相談したい」という人には最適な選択肢です。

    ワイモバイルから乗り換える手順|オンラインでのやり方を解説

    ワイモバイル 乗り換え先

    オンラインでワイモバイルから乗り換える手順は以下の通りです。

    ワイモバイルの解約から転出までの流れ
    1. MNPワンストップ対応なら予約番号は不要
    2. My Y!mobileへログイン
    3. MNP予約番号を取得する(必要な場合)
    4. 乗り換え先で契約・手続きを行う
    5. 回線切替後はワイモバイルが自動解約

    オンラインなので24時間自分の好きなタイミングで作業することができますよ。それでは早速、詳しい流れの解説をしていきます。

    MNPワンストップ対応なら予約番号は不要

    「MNPワンストップ」に対応している事業者であれば、オンラインで手続きする場合、MNP予約番号の取得は不要です。

    乗り換え先の申し込み画面でワイモバイルの回線情報を入力するだけで、番号引き継ぎ(MNP)が完了します。本記事で紹介しているおすすめ9社はいずれもMNPワンストップ対応事業者なので、MNP予約番号は取得しなくても乗り換えが可能です。

    My Y!mobileへログイン

    MNPワンストップ非対応の事業者へ乗り換える場合や、従来通りMNP予約番号を利用して乗り換えたい方は、「My Y!mobile」にログインしてください。

    ログインには、電話番号またはY!mobile IDとパスワードが必要です。

    「My Y!mobile」へログインする方法
    1. ワイモバイルのMNP・解約ページへアクセス
    2. 「検討情報をお聞かせください」から「乗り換え」を選択
    3. 「MNP予約番号の発行方法」内にある「webでのお手続き」から「お手続きを始める」をタップ
    4. 「My Y!mobile」のログイン画面へ移行
    5. SoftBank IDとパスワードを入力してログイン

        WEBからのMNP番号受付は24時間年中無休で行っています。ただし、20時以降の申し込みになると翌日翌朝9:00以降にMNP予約番号発行となるので注意しておきましょう。

        即日MNP予約番号が欲しい場合は、20時前に手続きしてくださいね。

        MNP予約番号を取得する(必要な場合)

        ワイモバイルの「My Y!mobile」へログインが完了したら、必要な方はMNP予約番号を発行します。手続きの流れは下記の通りです。

        ワイモバイルのMNP番号取得方法
        1. 「携帯番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」をタップ
        2. 4桁の暗証番号を入力
        3. 転出の理由を選択
        4. 「申し込み」をタップして完了

        ワイモバイルでMNP予約番号を発行するためにかかる時間は、2~3分程度です。

        オンラインでMNP予約番号を発行する際の注意点は、4桁の暗証番号。4桁の暗証番号を3回間違えてしまうとロックされてしまいます。ロックがかかってしまうと、翌日0時以降にならなければロックが解除されません。

        4桁の暗証番号がわからない場合は、ワイモバイル店舗で新しい暗証番号を即日発行することが可能です。店舗へ行く時間がない場合は、チャットサポートを利用すると後日郵送で暗証番号が記載された用紙を発送してくれますよ。

        ちなみに、乗り換え先がMNPワンストップに対応している場合は、ワイモバイルでMNP予約番号を取得する必要はありません。

        乗り換え先で契約・手続きを行う

        ここまで準備ができたら、乗り換え先のキャリアページを開いて「他社から乗り換え」を選択し、手続きを進めていきましょう。

        なお、MNP予約番号を利用する方は、MNP予約番号の有効期限が15日間であることに注意してください。有効期限を過ぎてしまうとMNP予約番号は使えなくなります。また、キャリアによってはMNP予約番号の有効期限を10日以上残した状態で申し込みしなくてはいけない場合があるので、できるだけ早めに手続きを済ませておくと安心です。

        回線切替後はワイモバイルが自動解約

        乗り換え先でのSIMカードもしくはeSIMでの作業が完了後、回線開通作業を行います。新しいキャリアでの回線開通作業が完了したタイミングで、自動的にワイモバイルは解約されます。ワイモバイルで別に解約手続きをとる必要はありません。

        ワイモバイルが自動で解約されてしまうため、ワイモバイルで提供していたメールアドレスなどのサービスも必然的に利用ができなくなります。ワイモバイルサービスが利用できなくなることも踏まえたうえで、手続きしてくださいね。

        ワイモバイルの公式サイト|https://www.ymobile.jp/storeでご確認ください。

        ワイモバイルから乗り換える際に確認しておくべき注意点

        ワイモバイル 乗り換え先

        ワイモバイルから他社へ乗り換える際に確認しておきたい注意点を解説します。

        乗り換え後に困ってしまうことがないよう、事前に注意点を知っておきましょう。それでは紹介していきます。

        違約金・解約金

        ワイモバイルでは、2022年2月1日以降違約金は廃止されています。基本的には、契約更新月以外の解約や乗り換えでも違約金が発生しません。

        以前まで契約縛りがあり、更新月以外に解約する場合は違約金が発生していました。そのため、乗り換えをしたくてもなかなかできない現状でしたよね。

        しかし現在、ワイモバイルはどのプランに加入していたとしても違約金は0円。いつ解約しても違約金は発生しません。違約金がないため、今までより気軽に乗り換えや解約ができるようになりましたね。

        MNP転出手数料

        ワイモバイルのMNP転出手数料は、2021年3月17日より廃止されています。そのため、現在は0円でMNP転出ができます。

        乗り換えたいと思ったとき、すぐにMNP予約番号を発行できるのはとてもうれしいですよね。以前より他社へ乗り換えるハードルが低くなり、利用者にとってより格安SIMが身近な存在になっています。

        キャリアメールの利用

        ワイモバイルから他社へ乗り換えることで、ワイモバイルで発行される「@ymobile.ne.jp」「@yahoo.ne.jp」の利用はできません。

        Yahooで提供されているフリーメール「@yahoo.co.jp」と似ているので乗り換え後も利用できると勘違いしてしまう方がいますが、全くの別物なので注意しておいてください。

        もし、ワイモバイルで発行したメールアドレスを重要サイトへ登録している場合は、解約前に変更手続きをしておきましょう。

        今後もワイモバイルのアドレスを利用したい場合、年間3,300円支払うことでキャリアメールの持ち運びも可能です。ただ、使用頻度の少ないアドレスに年間3,300円支払うのは少しもったいない気がしますよね。

        キャリアメールの持ち運び費用を節約したい方、今後も他社へ乗り換える可能性がある方などはフリーアドレスの作成がおすすめです。

        Paypayのアカウントへの影響

        ワイモバイルから他社へ電話番号そのままで乗り換えた場合、引き続きPaypayのアカウントの利用は可能です。乗り換えによってアカウントが使えなくなることはないため、普段どおり支払いや送金などを行えます。

        ただし、これまでワイモバイルとPayPayアカウントを連携することで得られていたメリットはなくなるので注意しておきましょう。具体的には、買い物時のポイント還元率が下がるなど、お得さがやや減る点に注意が必要です。

        とはいえ、これまで通りPayPayで日常的な買い物をすることは可能です。引き続きPayPayをお得に活用したい場合は、ソフトバンクへの乗り換えがおすすめです。ソフトバンクでもPayPay連携による特典が用意されているので、還元率の低下やキャンペーン対象外になるリスクを抑えられますよ。

        利用料金は日割りされない

        ワイモバイルでは基本料金は日割り計算されません。そのため月の途中で解約しても1ヶ月分の料金が請求されるため、できるだけ月末までワイモバイルを利用したほうがお得です。

        ただし、MNP転出で乗り換える場合は注意が必要です。MNP予約番号の発行や乗り換え先での契約手続き、SIMカードの発送などに時間がかかるため、月末ギリギリの手続きはおすすめできません。

        オンライン手続きでeSIMを利用する場合は当日中に完了することもありますが、SIMカードの場合は配送に数日かかることがあります。

        そのため、ワイモバイルから他社へ乗り換えるタイミングは、月末の3〜5日前に手続きを開始するのがベストです。余裕をもって進めることで、無駄な料金の発生を防ぎつつスムーズに乗り換えできます。

        セット割が使えなくなる

        ワイモバイルから他社へ乗り換えることで、「おうち割 光セット(A)」などのセット割が適用外になります。自宅のインターネット回線とのセットでスマホ料金が割引されていた場合、乗り換え後はその割引がなくなるため、毎月のスマホ料金が高くなってしまうこともあるでしょう。

        特に、家族でワイモバイルを利用してセット割を適用している場合は注意が必要です。1人だけ乗り換えることで、家族全体の割引条件が変わることもあるため、事前に影響を確認していてくださいね。

        もし、セット割の恩恵を乗り換え後も受けたいのであれば、ソフトバンクへの乗り換えがおすすめです。 ソフトバンクではワイモバイル同様「おうち割 光セット」を提供しているので、そのままの状態で乗り換えても、引き続きセット割が適用されます。

        ワイモバイルの公式サイト|https://www.ymobile.jp/storeでご確認ください。

        ワイモバイルから乗り換えで使えるキャンペーン情報

        ワイモバイル 乗り換え先

        本記事で紹介しているおすすめ9社で開催中の、ワイモバイルから乗り換えで使えるお得なキャンペーン情報を紹介します。

        ワイモバイルから乗り換えで使えるお得なキャンペーン

        乗り換える際にはぜひキャンペーンを利用してみてくださいね!

        UQモバイル|最大20,000円相当(不課税)相当のau PAY残高が還元

        引用:UQモバイル

        UQモバイルでは、最大20,000円相当(不課税)相当のau PAY残高が還元される「UQ mobile SIMデビューキャンペーン」を開催しています。

        UQ mobile SIMデビューキャンペーン
        特典
        • SIMご契約特典
          • 乗り換え:15,000円相当(不課税)au PAY残高還元
        • au PAYご利用特典
          • 5,000円相当(不課税)au PAY残高還元
        条件
        • auまたはpovo以外からの乗りかえ(MNP)
        • SIMカードのみまたはeSIMのみ契約
        • 注文時に「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」「3Gからのりかえプラン」のいずれかを契約、同時に増量オプションⅡに加入※
        期間終了日未定

        ※月額550円(税込)。『増量オプションⅡ無料キャンペーン』で適用月から7ヶ月間無料。増量オプションⅡに未加入の場合、特典の対象外となります。
        価格はすべて税込表記です。
        2026年3月20日時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        SIM/eSIMのみ契約を行う予定の方にはとってもお得なキャンペーンです。UQモバイルではそのほかにも高額なau PAY残高還元キャンペーンを開催中です。以下の記事からチェックしてみてください。

        UQモバイルの最新キャンペーン

        povo|トッピング代金の最大50%相当(不課税)がau PAY 残高還元

        povoでは、他社から乗り換えと対象トッピング購入で、トッピング代金の最大50%相当(不課税)がau PAY 残高に還元される「本気割キャンペーン」を実施しています。

        本気割キャンペーン
        特典他社からpovo2.0へ乗り換え(MNP)の方限定!
        対象トッピング購入で、トッピング代金の最大50%相当(不課税)がau PAY 残高に還元
        条件
        • 「通話+データ」プランの回線である(「データ専用」プランの回線は対象外)
        • 他社(au/UQ mobile/povo1.0を除く)からMNPしている
        • povo2.0のSIM有効化がキャンペーン期間内に完了している
        • 対象トッピング購入時点でau IDがpovoアカウントと連携されている
        • SIMを有効化した7日後の23:59までに対象トッピングを購入している
        • au PAY 残高還元までにau IDで「au PAY」の利用を開始している
        期間終了日未定

        2026年3月20日時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        「データ増量」や「セール」でトッピングのデータ容量や販売価格が変更されている場合でも特典の対象となり、変更後のデータ容量代金の50%相当が還元されます。この機会にpovoのトッピングを活用して、もっとお得に楽しんでみてくださいね。

        povoのキャンペーンはこちら

        楽天モバイル|他社から乗り換えで最大14,000ポイント

        引用元:楽天モバイル

        楽天モバイルでは、楽天モバイルの三木谷社長が紹介している専用リンクから楽天モバイルへ申し込みすると最大14,000ポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。

        三木谷紹介キャンペーン
        特典最大14,000ポイント

        • 電話番号そのまま他社から乗り換え:14,000ポイント
        • 乗り換え以外:11,000ポイント
        条件
        • 専用リンクから楽天モバイルに申し込み
        • 店頭での申し込みも可
        期間終了日未定

        価格はすべて税込表記です。
        2026年3月20日時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        専用リンクからの申し込みまたは店頭でも申し込むことができるので、ぜひキャンペーンを利用してみてください。

        楽天モバイルでは三木谷キャンペーンのほかにも、iPhone・Androidスマホの購入で楽天ポイントが還元されるキャンペーンなどを豊富に開催中です!キャンペー重視で選びたいなら、楽天モバイルはおすすめなので、ぜひ以下の記事もチェックしてみてください。

        楽天モバイルのキャンペーン

        LINEMO|最大12,000円相当のPayPayポイント

        引用:LINEMO

        LINEMOでは、他社からの乗り換えでLINEMOを利用すれば最大12,000円相当のPayPayがもらえるキャンペーンを開催しています。

        PayPayポイントプレゼントキャンペーン
        特典
        • 他社からの乗り換え
          • LINEMOベストプランV:12,000円相当
          • LINEMOベストプラン:10,000円相当
        • 新しい番号の場合
          • LINEMOベストプランV:6,000円相当
          • LINEMOベストプラン:3,000円相当
        条件
        • 他社から乗り換えもしくは新規で「LINEMOベストプラン」または「LINEMOベストプランV」に申し込む
        • 期間中にLINEMOの利用開始をする
        期間未定

        価格は全て税込表示です。
        2026年3月20日時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        LINEMOへ乗り換えることで、PayPayポイントを受け取るキャンペーンです。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外なので注意しましょう。

        とてもお得なキャンペーンなので、LINEMOへの乗り換えを検討している方は利用してみてくださいね。

        *出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。
        *ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です。
        *お申し込み時に「現在ご利用中の携帯電話会社」の入力を誤って選択した場合、特典付与の対象外となる場合があります。

        LINEMOのキャンペーン

        最新のLINEMOキャンペーン情報

        LINEMOの公式サイトから詳細を確認

        https://www.linemo.jp/

        LINEMOの評判

        LINEMOの機種変更

        ソフトバンク|支払い回数により対象機種代金が割引

        引用元:ソフトバンク

        ソフトバンクでは、対象機種に他社から乗り換えで購入すると支払い回数により機種代金が割引される「オンラインショップ割を実施しています。

        オンラインショップ割
        特典支払い回数により対象機種代金が割引
        条件
        • 「ソフトバンクオンラインショップ(公式)」(店舗受け取りサービスを除く)または「ワイモバイルからソフトバンクへののりかえ専用サイト」でソフトバンクが定める支払回数により対象機種を購入
        • 対象機種の購入と同時にソフトバンクへののりかえ(MNP/番号移行)、新規契約/機種変更
        • 契約が個人名義であること
        期間終了日未定

        2026年3月20日時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        割引額は機種および支払い回数ごとに異なります。48回払いで機種を購入するとキャンペーン対象外となるものもあり、この場合は「新トクするサポート+」と併用ができないので注意してください。キャンペーン利用する際には事前にオンラインショップ割をチェックしてください。

        ソフトバンクオンラインショップのキャンペーン

        ahamo|他社から乗り換えで最大20,000dポイント

        引用元:ahamo

        ahamoでは、他社から乗り換えでⅾポイントが20,000ポイントキャッシュバックされるキャンペーンを実施しています。

        他社から乗り換えでⅾポイントプレゼント
        特典他社から乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ptプレゼント
        条件
        • 期間中にキャンペーンサイトからエントリー
        • エントリー翌月末までに「ahamoサイト」でドコモ以外のキャリアからMNP乗り換え
        • エントリー翌月末までにahamoの利用開始の手続き(開通)を完了する
        期間終了日未定

        価格はすべて税込表記です。
        2026年3月20日時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        エントリーにはdアカウントが必要です。ahamoはドコモ回線を格安料金で使えるため、ワイモバイルからの乗り換えにもおすすめ。ぜひキャンペーンを利用してみてくださいね。

        ahamoのキャンペーン

        mineo|最大3,500円分の電子マネーギフト

        引用元:mineo

        mineoでは家族や友人にmineoを紹介すると最大3,500円分の電子マネーギフトが貰える「紹介アンバサダー制度」を実施しています。

        紹介アンバサダー制度
        特典家族や友人にmineoを紹介すると最大3,500円分の電子マネーギフトプレゼント

        • 紹介する人:最大3,500円分の電子マネーギフトプレゼント
        • 紹介された人:契約事務手数料無料&端末購入で2,000円分の電子マネーギフトプレゼント
        条件
        • 「マイページから紹介する」ボタンからeoIDとeoIDパスワードでログイン
        • マイページの「あなたの紹介用URL」をメールやメッセージアプリで紹介したい方に送る
        • 紹介された方が紹介用URLから契約し継続利用
        期間終了日未定

        価格はすべて税込表記です。
        2026年3月20日
        時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        当キャンペーンの電子マネー額は、紹介数によって異なります。紹介すればするほどアンバサダーランクがアップし、特典が豪華になりますよ。

        乗り換え時に使えるキャンペーンではありませんが、乗り換え後はぜひキャンペーンを利用して電子マネーをゲットしてみてください。

        mineo(マイネオ)のキャンペーン

        \毎月のスマホ代を抑えられる/

        mineoの評判

        mineoのキャンペーン

        au|最大15,000円相当(不課税)のauPay残高還元

        引用元:au

        auでは、auオンラインショップで他社から乗りかえで対象のSIM(au ICカード/eSIM)のみ契約すると最大15,000円相当(不課税)のauPay残高に還元されるキャンペーンを実施しています。

        au Online Shop SIMデビューキャンペーン
        特典au PAY 残高へ最大15,000円相当(不課税)還元
        条件
        • auオンラインショップで他社から乗りかえ/新規契約でSIM(au ICカード/eSIM)のみ契約
        • UQ mobile・povo1.0・povo2.0から乗りかえは対象外
        期間終了日未定

        価格はすべて税込表記です。
        2026年3月20日時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        auへSIMのみで他社から乗り換えを検討中の方は、ぜひ当キャンペーンを利用してみてくださいね。

        auでは上記のキャッシュバックキャンペーンの他にも、iPhoneやAndroidがお得に購入できる端末割引キャンペーンが豊富です。以下の記事もぜひチェックしてみてください。

        auオンラインショップの最新キャンペーン

        ドコモ|対象機種が割引またはdポイント

        引用元:ドコモ

        ドコモでは、5G対応端末購入でお得になるキャンペーンを開催しています!

        5G WELCOME割
        特典最大58,201円(税込)割引
        条件
        • 他社からの乗り換えまたは新規契約
        • 利用者が22歳以下
        • 機種代金から割引またはdポイントを進呈
        期間終了日未定

        価格はすべて税込表記です。
        2026年3月20日時点の情報です。
        *最新の情報については必ず公式サイトをご確認ください。

        iPhone・Android端末の多くが対象となっているので、ドコモで機種の購入を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。

        ドコモオンラインショップのキャンペーン

        ワイモバイルの公式サイト|https://www.ymobile.jp/storeでご確認ください。

        ワイモバイルから乗り換える際によくある質問集

        ワイモバイル 乗り換え先

        ワイモバイルから乗り換える際によくある質問は下記の通りです。

        以下で詳しく回答していきます。気になる疑問をチェックしてみてください。

        ワイモバイルから乗り換えるならどこが良い?|目的により異なる

        ワイモバイルから乗り換えるならどこがいいかは、目的によって異なります。例えば、以下のような目的で選ぶのもおすすめです。

        ワイモバイルから乗り換えるならどこが良い?

        乗り換え先で一番何を重視するのかを考えましょう。迷ったときには、バランスの良いUQモバイルやahamoを選ぶと失敗しにくいですよ。

        ワイモバイルはソフトバンクに乗り換えるデメリットは?|月額料金が高くなりやすい

        ソフトバンクは大手キャリアの安定した通信速度やサポートが強い一方で、以下のようなデメリットがあります。

        ソフトバンクに乗り換えるデメリット
        • 月額料金が高くなりやすい
        • 割引がないとコスパが悪い
        • プランがやや複雑

        ただし、ワイモバイルから乗り換え後もPayPay特典やセット割を維持できる点は大きなメリットです。デメリットよりもメリットが上回ると思ったら、乗り換えを検討してみてください。

        ワイモバイルから乗り換えでiPhoneが一括0円で買えるキャンペーンはある?|開催なし

        ワイモバイルから乗り換えでiPhoneが一括0円で買えるキャンペーンはありません。

        しかし、以下のような形であればiPhoneを安く購入できます。

        • 2年返却の「実質1円〜」
        • ポイント還元で実質割引
        • 乗り換え限定の端末値引き

        特に、au・ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなどの大手キャリアでは乗り換え(MNP)で大幅割引が適用されることが多いです。ぜひ各社のキャンペーン情報もチェックしてみてくださいね。

        MNP予約番号が発行されない原因は?|未払い料金があるなど

        MNP予約番号が発行できない主な原因は以下の通りです。

        MNP予約番号が発行できない主な原因
        • 料金未払いがある
        • 契約名義や情報に不備がある
        • 発行直後・キャンセル直後
        • 受付時間外・システム処理中

        料金未払いがあり、支払いが確認できない場合は手続きができません。未払い料金がある方は速やかに支払いましょう。

        名義変更直後などはMNP予約番号発行が制限されることがあるので、しばらく時間を空けてから発行してください。また、MNP予約番号をすでに発行した直後・キャンセル直後では再発行に時間がかかる場合があるので、こちらも一定時間空けてから発行しましょう。

        20時以降の発行は翌日扱いになることもあるので、少し待ってみてくださいね。現在はMNP予約番号がなくても乗り換えができる格安SIMも増えてきています。面倒な方は、本記事で紹介した乗り換え先9社のように、MNPワンストップ対応事業者を選択するといいでしょう。

        ワイモバイルの乗り換え先のまとめ

        ワイモバイル 乗り換え先

        今回は、ワイモバイルからの乗り換え先9社を紹介してきました。改めて、今回紹介したスマホ会社をまとめると下記の通りです。

        ワイモバイルからのおすすめ乗り換え先

        キャリアを選ぶときのポイントは、自分がスマホに対して何を求めているのかを明確にすることです。料金重視なのか、データ容量重視なのか、それともオプション重視なのかを見極めることで、自分に合った乗り換え先を見つけることができるでしょう。

        ワイモバイルの料金や通信速度などに不満がなくても、他のキャリアで魅力的なサポートやキャンペーンがあればぜひ乗り換えを検討してみてくださいね。

        ワイモバイルの公式サイト|https://www.ymobile.jp/storeでご確認ください。

        よかったらシェアしてね!
        • URLをコピーしました!
        • URLをコピーしました!
        目次