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乗り換え

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるタイミングと手順|デメリットや違約金について

食品・日用品・ガソリンに電気代…じわじわと物価上昇の影響が家計を圧迫。せめて携帯電話料金だけでも安くしたい!と思っている方もいるではないでしょうか?

携帯料金はここ数年で大きく下がりました。しかし全員ではありません…携帯料金が下がった人とそうでない人の差はなんでしょう?

答えは、携帯電話会社を乗り換えたかどうかです。

格安SIMや大手キャリアのオンライン専用プランの登場や大手キャリアの違約金・解約金の廃止などで乗り換えがしやすくなりました。乗り換えた人は携帯料金を大幅に下げられた一方、3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のままの人は携帯料金が安くなるどころか、高くなってしまっている場合もあるのです。

この記事ではドコモから楽天モバイルに乗り換えて、携帯料金を大幅に安くする方法を解説します。乗り換えと聞くと、

  • 乗り換えのタイミングが悪いと高額な違約金がとられるのではないか
  • 今使っている端末が使えなくなって、電話帳を移行するのに手間がかかるのではないか
  • かなり面倒臭い手続きが必要なのではないか
  • 電話番号が変わってしまうのではないか
  • メールアドレスが使えなくなってしまうのではないか

などたくさんの不安が頭を巡ってしまうのではないでしょうか?乗り換えに関してこれらの不安は全て不要です。この記事で1つ1つ丁寧に解説していきたいと思います。

さらに楽天モバイルに乗り換える際に使った方が良いお得なキャンペーンも紹介。月々の料金以外にもお得になるテクニックを解説します。

ぜひ最後までお読みになっていただいて、お得に楽天モバイルに乗り換えましょう。

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目次
  1. ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順と開通までの流れ
  2. ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリット5選
  3. ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット5選
  4. ドコモから楽天モバイルへ乗り換えると違約金や解約料金が発生する全てのパターン
  5. ドコモから楽天モバイルへ乗り換え|データ移行方法について
  6. 楽天モバイルの基本料金プランや最低利用契約年数やキャンペーンについて
  7. ドコモの解約する手順と流れについて
  8. ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際によくある質問集
  9. ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるまとめ

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順と開通までの流れ

ドコモから楽天モバイルに乗り換えるには準備をした上で、適切な手順を踏む必要があります。まずは下記の事柄について解説したいと思います。

ポイント

  • 乗り換える際に確認しておくべき5つの注意点
  • 乗り換える際に必要な物リスト
  • 電話番号を変更せずに乗り換える手順
  • MNP予約番号を即日取得する方法
  • MNP転出のための予約番号までの取得時間について

ここで躓かないように1つずつ分かりやすく解説していきます。確認していきましょう。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際に確認しておくべき5つの注意点

まずはドコモから楽天モバイルに乗り換える前に確認しておくべき5つのことをお伝えします。具体的には下記の通りです。

  • 端末によってはSIMロック解除が必要
  • 楽天回線に対応している端末か確認
  • 家族の月額料金が高くなる可能性がある
  • 乗り換え月のドコモの月額料金は日割りにならない
  • dアカウントを作成しないとdポイントが失効する

どれも重要な事柄なので、1つずつ丁寧に解説していきます。しっかりご覧くださいね。

端末によってはSIMロック解除が必要

ドコモで購入した端末でSIMロックがかかっているものは、楽天モバイルでは利用できません。SIMロック解除の手続きが必要です。

ドコモは現在下記の条件のいずれかに当てはまる場合は、SIMロック解除状態で端末を引き渡しています。

  • 2021年8月27日以降に発売された端末である場合
    ※iPhoneを例にするとiPhone13シリーズ移行
  • 2021年8月26日以前に発売された端末で下記のいずれかの条件を満たす場合
    • 当該機種を一括で購入した場合
    • (ドコモ回線契約を伴う場合)月々の携帯電話料金の支払い方法をクレジットカードに設定した場合
    • (ドコモ回線契約を伴いわな場合)「いつでもカエドキプログラム」または「スマホおかえしプログラム」を適用し、当該機種の分割支払金の支払い方法をクレジットカードに設定した場合

すなわち2021年8月26日以前に発売された端末はSIMロックがされている可能性があるので、確認が必要です。

SIMロック解除の手続きはWeb(My docomo)もしくはドコモショップで受け付けています。ドコモショップの場合3,300円の手数料がかかるのでWebでの手続きがおすすめです。

端末を持ち込む際は楽天回線に対応しているか確認が必要

ドコモで使用している端末を楽天モバイルでも使用したい場合、その端末が楽天回線に対応しているか確認する必要があります。自身が持ち込む端末が対応しているかどうかは「楽天回線対応製品|楽天モバイル公式」にて確認が可能です。

楽天モバイルに対応していない端末もAPN設定することで利用できる場合があります。しかし電波が一部しか受信できない場合やテザリングできないなど機能が制限される場合があるためおすすめできません。

楽天モバイルでは乗り換えの際に端末を同時購入すると大量キャッシュバックや大幅値引きされることがあるので、お持ちの端末が対応していない場合は一緒に購入するのもおすすめです。

家族の月額料金が高くなる可能性がある

出典:ドコモ公式

ドコモでは主回線から3親等以内の家族でファミリー割引グループを組むことが可能です。グループ内での通話が無料になる、みんなドコモ割でファミリー割引グループの人数に応じて家族全員の料金が最大1,100円/月割引になるなど特典があります。

逆にいうと自身がドコモから抜けることで下記の問題が発生します。

  • 家族との通話が有料になる
  • 自身が抜けることでみんなドコモ割の割引額が下がり、家族の料金が上がる
  • 代表回線だった場合、代表回線変更によりファミリー割引グループを維持できないことがある

3つ目は例えばですが、自身の叔父が加入していたファミリー割引グループの代表回線を息子に変更した場合を考えます。

自身が代表回線の場合は3親等なのでグループに加入可能となる叔父も、息子から見ると4親等となるため息子が代表回線のグループには加入できずあぶれてしまいます。レアケースではありますが、十分起こり得るので注意しましょう。

乗り換え月のドコモの月額料金は日割りにならない

ドコモの解約月の月額料金は1日にやめた場合も月末最終日にやめた場合も、1ヶ月分まるまるかかるので注意が必要です。もちろん、解約した瞬間にドコモ回線は使えなくなります。

従ってドコモ回線の解約はできる限り月末に行うのがベターです。ただし、月末ギリギリに手続きを開始、トラブルで月内に解約手続きができず、翌月になってしまうともうひと月分の料金がかかることにも注意が必要です。

なお以前は更新月以外の解約に違約金が必要でしたが、現在違約金は廃止となったので解約月の計算は不要となっています。

dアカウントを作成しないとdポイントが失効する

ドコモを解約する前に必ずdアカウントを持っているか確認し、持っていなければ必ず解約前にdアカウントを作成しましょう。さもないと今まで溜めてきたdポイントが失効してしまいます。

最近ドコモに加入した場合は契約と同時にdアカウントが必要なので持っているケースが多いですが、注意が必要なのは長年ドコモユーザーだった方です。貯まっているポイントが大量な場合も珍しくありません。

dアカウントは「dアカウントをお持ちでない方:dアカウントを発行する|」から作成可能なので、必ず解約前に作成するようにしましょう。

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ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際に必要な物リスト

ドコモから楽天モバイルに乗り換える際に必要なものは下記の通りです。

乗り換えに必要なもの

  • 本人確認書類
  • クレジットカードor口座番号がわかるもの
  • MNP予約番号
  • 楽天IDとパスワード
    ※ない場合は作成にメールアドレスが必要

契約前に「本人確認書類|楽天モバイル」にて自身が使おうと思っている本人確認書類が有効化確かめておきましょう。なお具体的には運転免許証やマイナンバーカードが使えます。

楽天モバイルの契約は楽天IDに紐づけることになるので、持っていない場合は作成が必要です。メールアドレスがあればすぐに作成可能で、初期費用や維持費はもちろん不要。持っている場合は楽天IDとパスワードを用意してすぐにログインできるようにしておきましょう。

ドコモから楽天モバイルへ電話番号を変更せずに乗り換える手順

ドコモから楽天モバイルへ電話番号を変更せずに乗り換えるには、MNP(ナンバーポータビリティ)を利用する必要があります。

手順を簡単に示すと下記の通りです。

step
1
ドコモでMNP予約番号を取得する

step
2
MNP予約番号を使って楽天モバイルを契約する

MNPを使わずにドコモを解約すると、今まで使っていた番号は利用不可となってしまいます。1度解約したものは取り消しが効きません。正しく手順を踏んで乗り換えをしましょう。1つずつみていきます。

ドコモからMNP予約番号を取得する方法

まずはドコモでMNP予約番号を取得する手順の解説です。MNP予約番号は以下の3つの方法で取得可能となります。

  • My docomo(Web)
  • ドコモ インフォメーションセンター(電話)
  • ドコモショップ/d garden

おすすめは待ち時間なく、自宅で完結するWebでの取得です。具体的には下記の手順で取得します。

step
1
My docomoトップページ「手続き」→「解約・その他」の順にタップします

出典:My docomo公式

step
2
「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」をタップし画面を開き、「お手続きをする」をタップ

出典:My docomo公式

step
3
dアカウントでログインして手続きを進める

画面に従って操作をすればMNP予約番号の発行が完了します。

MNP予約番号の有効期限は15日ですが、楽天モバイルの契約には7日以上必要なので注意しましょう。

MNP予約番号を使って楽天モバイルで契約する手順

次に楽天モバイルの契約方法について説明します。楽天モバイルの実店舗でも契約は可能ですが、今回は楽天モバイル公式サイトから契約する方法を解説します。

step
1
楽天モバイル公式サイトのメニュー(左上3本線)から「申し込み」をタップ

出典:楽天モバイル公式

step
2
「プランを選択する」をタップ

出典:楽天モバイル公式

step
3

オプションを選択して「この内容で申し込む」をタップ

出典:楽天モバイル公式

※通話オプション(月1,100円)が初期設定で加入となっています。不要なら外しましょう。

端末の同時購入の場合は「製品選択へ進む」で製品を選択してカートに入れます。

step
4
楽天会員にログイン(楽天IDがない場合は新規作成)

出典:楽天モバイル公式

step
5
登録内容の確認と本人確認書類の確認方法を選択し、次へ進みます

出典:楽天モバイル公式

step
6
「他社から乗り換え」を選択し、乗り換える電話番号・MNP予約番号・有効期限を入力

出典:楽天モバイル公式

※MNP予約番号の有効期限は7日以上残っている必要があります。

step
7
画面に従って契約を進める

その後、楽天モバイルの開通手続きを行えば楽天モバイルへの乗り換えが完了となります。

ドコモから楽天モバイルへ|MNP予約番号を即日取得する方法

MNP予約番号は即日発行が可能です。おすすめは24時間MNP予約番号を取得可能であるMy docomo(Web)。ただしWebではMNP予約番号が取得できないケースがあります。具体的には下記の通りです。

  • 一括請求の代表回線やファミリー割引の主回線
  • ドコモ光のペア回線
  • 利用料金が未納・滞納している
  • その他解約ができない契約状況である時

例えばファミリー回線の主回線の変更はwebで手続き可能なので、契約状況を変えることで即日取得な場合もあります。一方でドコモ光のペア回線変更はWebでの手続きができません。

MNP予約番号の取得の障害となっている状況をWebで解消できない場合は、ドコモインフォメーションセンターやドコモショップの営業を待つ必要が出てきます。事前にご自身の契約状況を確認しておくことが大切です。

ドコモから楽天モバイルへ|MNP転出のための予約番号までの取得時間について

My docomo(Web)での手続きなら慣れれば5分程度で完了します。またドコモインフォメーションセンターやドコモショップでの手続きも、発行自体に時間はかからないのですが、時間がかかる要素を2つ抱えています。

1つは待ち時間。感染症拡大予防対策の一環でドコモインフォメーションセンターは人員を絞っており、電話がつながるまでに時間がかかります。ドコモショップも特に土日は待ち時間が長い場合が多いので予約をすることで少しでも待ち時間を減らしましょう。

2つ目は引き止めにあうことです。MNP予約番号を取得する前に、「ドコモに残る魅力や乗り換えることのデメリットを一通り説明しなければいけない」というマニュアルがある場合、時間が取られます。

こういった事情から最短で取得したいという場合はMy docomo(Web)での手続きがおすすめです。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えた後、開通後やることはある?

ドコモから楽天モバイルに乗り換えた後、楽天回線対応製品であればAPN設定と呼ばれる難しい設定は不要。SIMカードを差し替えるだけで回線が利用可能です。

楽天回線対応でない端末を利用したい場合は「他社で利用していた製品でAPN設定したい|楽天モバイル公式」を参考にしてAPN設定をすれば使えるようになることもありますが、一部機能が制限される・全く使えない場合もあるのでおすすめはできません。

使えるようになったら楽天モバイルの2つ公式アプリをダウンロードしておきましょう。1つは「my 楽天モバイルアプリ|楽天公式iOS版DL/Android版DL)」です。各種手続き料金やデータ容量の確認をするアプリで楽天モバイルを使う上で必須のアプリです。

2つ目は「Rakuten LinkアプリiOS版DL/Android版DL)」です。このアプリを使った国内通話は無料となるため、必ずダウンロードすべきアプリとなります。

開通後のハードルが高くないのは楽天モバイルに乗り換えたいという方にとって朗報と言えるでしょう。

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ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリット5選

ドコモから楽天モバイルに乗り換えた際のメリットを5つ紹介したいと思います。具体的には下記の通りです。

楽天モバイルのメリット

  • 月額料金が安くなる
  • アプリ経由なら国内通話が無料
  • 楽天市場の買い物がお得
  • 対象サブスクコンテンツがお得
  • 無料で留守番電話サービスが使える

大きいのは月額料金が安くなることと国内通話料が無料となること。その他楽天グループならではのメリットも盛り沢山です。1つずつ見ていきましょう。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリット1|月額料金が安くなる

楽天モバイルの料金の特徴は月額料金を利用したデータ容量で毎月決定すること。しかも楽天回線エリアなら3,278円でデータ使い放題です。データを使う人から使わない人まで、またデータ使用量に波がある人など多くの人のニーズに応えられるプランです。

出典:楽天モバイル

それぞれのデータ容量別に楽天モバイルとドコモの料金を比較した表が下記となります。なおドコモの料金は可能な割引の全てを適用した金額です。

データ利用量 楽天モバイル ドコモ
〜1GB 1,078円 2,178円※1
1〜3GB 2,728円※2
3GB〜5GB 2,178円 3,278円※2
5GB〜7GB 4,378円※2
7GB〜20GB 4,480円※3
20GB〜 3,278円

※1 5Gギガライトに加入し、「みんなドコモ割(3回線以上)」「dカードお支払割」を適用した場合の料金
※2 5Gギガライトに加入し、「みんなドコモ割(3回線以上)」「ドコモ光セット割」「dカードお支払割」を適用した場合の料金
※3 5Gギガホ プレミアに加入し、「みんなドコモ割(3回線以上)」「ドコモ光セット割」「dカードお支払割」を適用した場合の料金

どのデータ容量でも1,000円以上楽天モバイルがお得です。圧倒的な低価格でデータ使い放題できるのが楽天モバイルの1番のメリットです。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリット2|アプリ経由なら国内通話が無料

出典:楽天モバイル公式

「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料(ナビダイヤルなど一部対象外番号あり)なのも楽天モバイルの大きな強みです。アプリを使うのは難しいと感じるかもしれませんが、直接番号を入れて通話することはもちろん、着信履歴からの折り返しや端末に入っている電話帳からの発信も可能です。

出典:Rakuten Linkアプリ

通常の電話アプリと比べると若干の通話品質の低下はあるものの、利用にストレスを感じるほどではありません。アプリ利用の面倒くささはありますが、電話を頻繁に使う方には大きなメリットです。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリット3|楽天市場の買い物がお得

楽天モバイルユーザーは楽天市場での買い物がお得で、最大+3%のポイント還元を受けることができます。楽天市場にはSPU(スーパーポイントアッププログラム)というシステムがあり、条件を達成することで楽天市場の買い物の際の還元率をアップできるのですが、楽天モバイル加入の有無も条件の1つなのです。

楽天会員ランク ポイント倍率 ポイント上限
ダイヤモンド会員 +3倍 7,000pt
ダイヤモンド会員以外 +2倍 6,000pt

これによりダイヤモンド会員(会員ランクとは何か知りたい|楽天公式参照)の場合、税込4万円弱の買い物をすることで楽天モバイルの最低料金である1,078円分のポイント獲得が可能。楽天市場を普段から使っている方は、楽天モバイルユーザーとなることでより多くのポイントを貯めることができてお得です。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリット4|対象サブスクコンテンツがお得

楽天モバイルユーザーは楽天が提供するサブスクコンテンツサービスやYouTube Premiumが3カ月間無料。さらに楽天コンテンツはその後も割引となります。具体的には下記の通り。

コンテンツ名 無料期間 無料期間終了後
割引料金
Rakuten MAGAZINE 月額 初回90日 418円→293円
年額 3,960円→2,772円※
Rakuten music 980円→780円
NBA Rakuten 初回3ヶ月 990円→550円
パ・リーグ Special 702円の
50%相当ポイント進呈
YouTube Premium 割引なし

本・音楽・スポーツ・動画とさまざまなコンテンツが用意されているのが魅力です。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるメリット5|無料で留守番電話サービスが使える

楽天モバイルは留守番電話サービスを無料で提供しています。iPhoneには簡易留守メモや伝言メモといった機能がなくお困りの方も多いと思いますので、非常に嬉しいサービスです。スペックは下記の通り。

楽天モバイル留守番電話の主な仕様
録音時間 最長3分
保存件数 最大100件
保存期間 保存期間1週間
呼び出し時間 5〜30秒の範囲で設定可能

無料なので簡単なものかと思いきや、有料であってもおかしくないくらいのしっかりとしたスペックです。

ちなみにドコモの留守番電話サービスは330円の有料。格安SIMなどでは留守番電話オプションの用意すらされていないこともあります。あまり注目されていませんが、地味に嬉しいメリットです。

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ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット5選

次にドコモから楽天モバイルに乗り換えるデメリットを解説します。具体的には下記の通りです。

ドコモから乗り換えるデメリット

  • 通信エリアが狭くなる
  • ショップ数が少なくなる
  • ドコモメールを使うのに手続きとオプション料金が必要
  • dカード GOLDの特典が得られなくなる
  • dポイントが貯まりにくくなる

乗り換えのメリットばかりに目がいってしまうと、思わぬ落とし穴にはまってしまうことがあります。デメリットもしっかり見た上で、それが許容できるものなのかどうか検討してから乗り換えるようにしましょう。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット1|通信エリアが狭くなる

ドコモの強さは数十年間かけて広げてきた通信網の広さです。特に沿岸部や山間部など繋がりにくいとされるエリアでもドコモだけはつながるケースもあります。一方楽天モバイルはサービスを開始してからの歴史が浅く、楽天モバイルの電波が悪く電波のつながりにくさに若干の難があります

客観的につながりやすさを示す数字に基地局の数があります。4大キャリアのそれぞれの基地局数を比較すると下記の通りです。

キャリア名 4G 5G
ドコモ 259,584 7,135
au 190,469 5,935
ソフトバンク 177,111 6,580
楽天モバイル 18,413 1,448

出典:令和3年度 携帯電話及び全国BWAに係る 電波の利用状況調査の評価結果(案)|総務省

ドコモと楽天モバイルで基地局の数圧倒的に違うことがわかります。楽天モバイルの通信エリアはサービスエリア|楽天モバイルで調べることが可能です。また実際近所に住んでいるユーザーの声を聞いて、自身の生活圏の電波情報を確認するのもよいでしょう。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット2|ショップ数が少なくなる

格安SIMと呼ばれる携帯電話会社の中には、オンラインでしか手続きやサポートを受けられないケースがあり、楽天モバイルへの乗り換えに不安を感じる方もいるでしょう。楽天モバイルは実店舗を持っており、もちろん各種サポートサービスを受けることも可能です。

しかしながら、ドコモショップに比べて楽天モバイルの実店舗の数は少ないことには注意が必要。MCAの調査によると全国のキャリアショップは8,026で、うち28.8%(約2,311 )がドコモなのに対して楽天モバイルは4.3%(約345)にとどまっています。

行ける範囲に実店舗がない場合、オンラインでしかサポートを受けられないことと実質的には同義です。楽天モバイルショップは「ショップ(店舗)を探す|楽天モバイル公式」から探すことが可能。契約前にお店がどこにあるのか確認しておきましょう。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット3|ドコモメールを使うのに手続きとオプション料金が必要

出典:ドコモ公式

ドコモから楽天モバイルに乗り換える前にドコモメール「@docomo.ne.jp」について考える必要があります。ドコモを解約したあと何も手続きをしないとそのまま使えなくなってしまうからです。

各種Webサービスの会員登録に使っていた場合、使えなくなるとログインできなくなる・重要なお知らせを受け取れなくなるなど不利益を被る可能性があります。

継続して同じアドレスを使い場合は解約から31日以内に「ドコモメール持ち運び」の契約が必要です。月330円の利用料金もかかるので、各サービスの手続きや知人への連絡をしてドコモメールを使わなくてもよいようにするか、そのまま使い続けるか考えておきましょう。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット4|dカード GOLDの特典が得られなくなる

ドコモは自社グループが発行するクレジットカードdカードやdカード GOLDと親和性が高いサービスを展開しており、ドコモを解約することでなくなる特典があるので注意が必要です。

大きいのはdカードGOLD特典の1つ「ドコモの携帯電話料金、税抜1,000円につき100円相当のdポイントが還元」です。dカード GOLD年会費は11,000円と高額。そのためこの特典を考慮して年会費をペイしようとしていた場合は、解約のタイミングによって大きく損をしてしまう可能性が出てきます。

ドコモ解約とともにdカード GOLDの解約を検討する必要がで出てくるのです。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるデメリット5

ドコモユーザーはdポイントが貯まりやすかったのですが、ドコモを解約することでdポイントに関する特典がなくなることに注意が必要です。

ドコモユーザーは「d払いステップボーナス」や「長期ありがとう特典」という特典があります。具体的にはd払いを使った際に「d払いステップボーナス」では最大3%(基本還元率0.5%とdカード特典1%含む)、「長期ありがとう特典は」最大20%のdポイント還元が受けられるものです。

dポイントやd払いをよく使っていた人は特に注意しましょう。

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ドコモから楽天モバイルへ乗り換えると違約金や解約料金が発生する全てのパターン

現在ドコモを解約する際に必要な違約金や解約金といったものは撤廃されています。以前は2年間の継続を約束することでプランを安くする、いわゆる2年縛りがスタンダードで、決められた更新月前後以外の解約には10,000円を超える高額の違約金が必要でした。

しかし違約金に関する世間の風当たりは強く、国も問題視していたことから違約金は徐々に廃止傾向に。ドコモはまず2019年10月に登場した新プランの違約金を1,100円に改定、さらに2021年10月より過去のプランも含めて全ての違約金を廃止しました。

したがってドコモから楽天モバイルに乗り換える際の違約金は不要です

ドコモから楽天モバイルへ乗り換え|データ移行方法について

ドコモから楽天モバイルに乗り換えの際に機種変更を伴う場合データの移行が必要です。データの移行には、以下の2通りがあります。

  • 楽天モバイルの有料サービスを使う方法
  • 自身でデータの移行を行う方法

もちろん自力でやることで無料で済ませる方がお得ですが、データ移行がうまくいかず、データが消えてしまうリスクを考えるとお店に頼むことも一考の余地があります。

詳しく見ていきましょう。

楽天モバイルショップの有料サービスを使う方法

出典:楽天モバイル公式

楽天モバイルショップでは「データ移行サポート」サービスを実施しています。サービスの内容は下記の通りです。

サービス内容 料金
アカウント移行 1,100円/回
LINEデータ移行 1,650円/回
製品に保存したデータの移行 2,200円/回

これを使うことで、楽天モバイルショップの店員に安心してデータの移行をお願いすることが可能です。なお全てのショップで実施しているわけではありません。またサービス自体も時間を要するので飛び込みで行っても対応してくれない場合があります。

ショップ(店舗)を探すの「サービスを絞り込む」で「データ移行サービス対応ショップ」を検索して確認しましょう。

そのまま予約も可能です。混雑や二度手間を避けるためにも予約をしてから来店するようにしましょう。

自身でデータの移行を行う方法

自身でデータ移行を行うことで、手数料をかけずに済ませることが可能です。手順は移行する端末がiPhoneかAndroidかの組み合わせによって異なります。ここでは

  • iPhone→iPhoneへのデータ移行方法
  • iPhone→Androidおよびへのデータ移行方法
  • Android→iPhoneへのデータ移行方法
  • Android→Androidへのデータ移行方法

をそれぞれ順番に説明します。なお、移行先がiPhoneの場合初期設定時に行うのが1番簡単なのは知っておくと良いでしょう。

iPhone→iPhoneへのデータ移行方法

iPhoneからiPhoneへのデータ移行はクイックスタートがおすすめです。新しいiPhoneに出てくる雲のような画像を古いiPhoneで読み取るだけでデータの移行が完了します。手順は下記の通りです。

step
1
新しいiPhoneの電源を入れて言語を選択

step
2
古いiPhoneに新しいiPhoneの設定というポップアップが表示されるので「続ける」をタップ

出典:ソフトバンク公式

すると古いiPhoneで下記のようにカメラが立ち上がります。

出典:ソフトバンク公式

step
3
新しいiPhoneに表示される雲のような画像を古いiPhoneで読み取ります

出典:ソフトバンク公式

あとは古いiPhoneと新しいiPhoneを近づけておくだけで、データの移行が完了します。

iPhone→Androidへのデータ移行方法

iPhoneからアンドロイドへデータを写すには、ケーブルを使って移行する方法とiPhoneにGoogle ONEアプリを使ってiPhoneのデータをWi-Fi経由で送る方法の2つがあります。

方法によって移行できるデータが異なりますが、ケーブルを使って移行した方がより簡単に多種類のデータを移行可能です。

データの種類 ケーブル Wi-Fi
連絡先
写真と動画※1
メッセージ
アプリ※2
音楽※3
カレンダー
通話履歴
メモ

※1 iCloudに保存されデバイス内に保存されていないものは対象外
※2 Google Playでも無料でインストールできるもののみ
※3デバイスに保存されていて、DRM保護されていないiTunes 以外のすべての音楽

それぞれの移行方法を簡単に説明します。

ケーブルを使ってiPhone→Androidに移行する方法

一般的にiPhoneはLightning端子、AndroidはUSB-C端子なのでこの2つがつながるケーブルを使います。最近のiPhoneに付属されているケーブルはこのタイプのはずなのでそれを使いましょう。手順は下記の通りです。

step
0
※前準備としてiPhoneは「iMessage」と「FaceTime」をオフに

iMessageは「設定アプリ」→「メッセージ」からFaceTimeは「設定アプリ」→「FaceTime」からそれぞれオフにすることが可能です。

出典:iPhone 14 Pro設定画面

step
1
デバイス同士をケーブルで接続する

出典:Android公式

step
2
データを選択する

どの種類のデータを移行するか聞かれるので、移行したいデータを選択します。

step
3
転送開始

選択したデータを転送、アプリに関してはGoogle Playから自動的にダウンロード(無料のもののみ)されます。

ケーブルがあればiPhoneとAndroidも難しい操作や専用アプリなくデータの移行が可能です。

Wi-Fiを使ってiPhone→Androidに転送する

次にWi-Fi経由でデータ転送する方法を説明します。

step
0
※前準備1としてiPhoneは「iMessage」と「FaceTime」をオフに

iMessageは「設定アプリ」→「メッセージ」からFaceTimeは「設定アプリ」→「FaceTime」からそれぞれオフにすることが可能です。

出典:iPhone 14 Pro設定画面

step
0
前準備2としてGoogle Oneアプリをインストールする

iOS用Google Oneを入手する」から入手可能です。

step
1
次のAndroidで使うアカウントでGoogle Oneアプリにログインする

step
1
「データのバックアップを設定する」 をタップ

出典:GoogleOneアプリ

特定のデータを保存するか全てのデータを保存するか選択可能です。

出典:GoogleOneアプリ

step
3
新しいAndroidにStep1で使ったGoogleアカウントでログインする

アプリのインストールが必要、転送できるデータが限られますがケーブルがない場合はこちらで最低限のデータだけでも移行しましょう。

Android→iPhoneへのデータ移行方法

AndroidからiPhoneへデータ移行するには「Move to iOS」というアプリを使うのが便利です。手順は下記の通りです。

step
0
前準備としてAndroid端末に「Move to iOS」をインストールする

step
1
新しいiPhoneの電源を入れ設定を進める

step
2
「Android からデータを移行」をタップする

出典:Apple公式

step
3
Android端末で「Move to iOS」を開く

利用規約を確認し問題なければ「同意する」をタップします

step
4
iPhoneに表示されたコードをAndroid端末に入力する

出典:Apple公式

step
5
一時的な Wi-Fi ネットワークに接続する

iPhoneが一時的なWi-Fiネットワークを作成するので、Android端末で「続ける」をタップしてそのネットワークに接続します。

step
6
移行するデータを選択してデータを移行する

しばらくするとデータの移行が終わります。引き続きiPhoneの初期設定を続けましょう。

Android→Androidへのデータ移行方法

AndroidスマホのデータはGoogleOneアプリにバックアップを作り、そのバックアップデータから新しいスマホに簡単にデータ移行できます

バックアップを有効にしておけば下記のデータをバックアップすることが可能です。

Google ドライブにバックアップされるもの

  • 連絡先
  • Google カレンダーの予定と設定
  • SMS テキスト メッセージ(MMS は除く)
  • Wi-Fi ネットワークとパスワード
  • 壁紙
  • Gmail の設定
  • アプリ
  • ディスプレイ設定(明るさ、スリープ)
    言語と入力の設定
  • 日付と時刻
  • Google 以外のアプリの設定とデータ(アプリによって異なります)

フォトライブラリにバックアップされるもの

  • 写真
  • 動画

新しい端末をセットアップしてGoogleアカウントを追加するとバックアップされたデータや設定が新しいスマホに復元されます。Android同士のデータ移行は非常に簡単なのです。

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楽天モバイルの基本料金プランや最低利用契約年数やキャンペーンについて

楽天モバイルはデータ使用量に応じて料金が月1,078円(3GBまで)・2,178円(20GBまで)・3,278円(無制限)に変動すること、アプリを使えば国内通話が無料であることが大きな特徴です。

すなわちデータ使用量が少ない方から無制限に使いたい方やデータ利用よりも通話利用が多い方など、まさに全ての人のニーズに合致するプランとなっております。また最低理由期間もないため、お試しで利用することも可能です。

ここではそんなお得な楽天モバイルにドコモから乗り換えた場合に適用できるキャペーンについて解説していきます。

楽天モバイルの最新のキャンペーンについて

現在楽天モバイルのキャンペーンは下記の通りです。

楽天モバイルキャンペーン一覧

  • 【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント
  • 回線契約のみでOK!通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン
  • iPhone 対象機種ポイント還元キャンペーン
  • 楽天iPhoneアップグレードプログラム
  • iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン
  • Androidスマホ割引キャンペーン
  • 【ショップ限定】対象製品と楽天回線同時申込でさらに1,000ポイントキャンペーン
  • 【ショップ限定】iPhone SE(第3世代)64GBポイントバックキャンペーン

併用可能なキャンペーンも多く、うまく使えば2万円以上の割引や還元を受けることが可能です。1つずつ見ていきましょう。

【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント

まずはだれでも3,000ポイントプレゼントについて解説します。

キャンペーン概要

下記に当てはまる場合3,000円相当楽天ポイントキャッシュバック

  • 「Rakuten UN-LIMIT VII」に新規契約か他社もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)から乗り換え
  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする(申し込みもしくは製品到着もしくは店頭購入日かの翌月末まで)

初めて楽天モバイルに申し込むと3,000円相当のポイントがもらえます。「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話が必須となっている点に注意しましょう。ただし通話料はかからないので安心です。

通常のRakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典に加えて、さらに5,000ポイントプレゼントキャンペーン

出典:楽天モバイル公式

5,000ポイントプレゼントキャンペーンについて解説します。

キャンペーン概要

下記に当てはまる場合5,000円相当楽天ポイントキャッシュバック

  • 「Rakuten UN-LIMIT VII」に新規契約か他社もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)から乗り換え
  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする(申し込みの翌月末まで)
  • 端末購入割引キャンペーン※との併用ではない
    ※iPhone 対象機種ポイント還元キャンペーン、Androidスマホ割引キャンペーンなど

初めての楽天回線契約の際、端末購入に付随する還元・割引キャンペーンを利用しない時にだれでも3,000ポイントプレゼントに加えて5,000ポイント、合計8,000ポイントもらえるキャンペーンです。

端末を購入しなくても乗り換えるだけで8,000ポイントもらえるので、まだ楽天モバイルの契約をしたことない方はぜひ使いたいキャンペーンとなります。

iPhone 対象機種ポイント還元キャンペーン

iPhone 対象機種ポイント還元キャンペーンは対象のiPhoneを購入した際に高額キャッシュバックが受けられるキャンペーンです。詳細は下記の通りです。

キャンペーン概要

下記に当てはまる場合16,000円相当楽天ポイントキャッシュバック

  • 「Rakuten UN-LIMIT VII」に新規契約か他社もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)から乗り換え
  • 契約と同時に対象のiPhoneを購入する
  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする(製品到着もしくは店頭購入日かの翌月末まで)
  • 別の製品購入キャンペーンに参加したことがない
  • 商品到着日または店頭購入日の翌月末までにプランを開始する(回線を使える状態にする)

対象機種

iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus
iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、 iPhone 13、 iPhone 13 mini
iPhone SE(第3世代)、iPhone 12

対象のiPhoneを購入と同時に回線契約すると、16,000円相当の楽天ポイントが還元となるキャンペーンです。「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話が必要なのと回線開通の手続きを期限までに行う必要があることに注意しましょう。

楽天モバイルはiPhoneの元々の価格も安いので、是非このキャンペーンを使ってお得にiPhoneをゲットしましょう。

楽天iPhoneアップグレードプログラム

出典:楽天モバイル公式

対象のiPhoneが最大半額で購入可能となる「楽天iPhoneアップグレードプログラム」について解説します。

プログラム概要

端末を48回分割払いにて購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すれば残りの支払いが免除となるプログラム

条件

端末の支払いを楽天カードとして購入すること

事務手数料

3,300円

出典:楽天モバイル公式

楽天iPhoneアップグレードプログラムを使えばiPhoneのおすすめ機種であるiPhone14 Proなどの高額端末も最大半額近くで購入可能です。iPhone14 Pro(128GB)を例にすると下記の通りです。

支払い 金額
端末代金 164,800円
48回分割の月々払い 3,433円
24回目まで 返却の有無にかかわらず月々払い
25回目以降に端末を返却した場合 返却時点の残債(最大82,392円)が免除

iPhone13シリーズ、SE(第3世代)、iPhone12でも利用可能です。楽天カードが必要ですが、基本還元率1%で年会費無料とまずまずのスペック。この機会に作るのもありです。

もちろん端末の返却は必須ではなく、支払いを続ければ端末は継続利用可能。自身の好きなタイミングで機種変更できます。

iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン

楽天iPhoneアップグレードプログラムを使うだけでポイントがもらえるキャンペーンを紹介します。

キャンペーン概要

対象機種を「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」適用にて購入すると、5,000円相当の楽天ポイントプレゼント

対象機種

iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone12

楽天iPhoneアップグレードプログラムを使ってiPhoneを購入することで5,000円分の楽天ポイントがもらえます。楽天iPhoneアップグレードプログラムを使ったからといって2年後必ず端末を返却する必要はありません。楽天モバイルでiPhoneを買うのであれば是非使いたいキャンペーンとなります。

Androidスマホ割引キャンペーン

対象のアンドロイド端末がお得に購入可能、Androidスマホ割引キャンペーンについて解説します。

概要

「Rakuten UN-LIMIT VII」に新規契約か他社もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの乗り換えと同時に、対象機種を購入の際に端末代金を割引

条件

※別の製品購入キャンペーン参加を含め2回目は対象外

対象機種(割引額16,000円割引)

Rakuten Hand 5G
AQUOS wish、AQUOS sense6、AQUOS zero6、AQUOS sense6s
Xperia 10 III Lite、Xperia 5 IV、Xperia 10 IV
OPPO A55s 5G、OPPO Reno5 A、OPPO Reno7 A
Redmi Note 11 Pro 5G
Galaxy Z Flip4

対象のアンドロイド端末と回線同時契約で端末代金が大きく割り引かれるキャンペーンです。対象端末の中に人気機種もあるので、ぜひ使いたいキャンペーンです。

【ショップ限定】対象製品と楽天回線同時申込でさらに1,000ポイントキャンペーン

対象製品と楽天回線同時申込でさらに1,000ポイントキャンペーンについて解説します。

概要

下記条件を満たすことで1,000円相当の楽天ポイントが還元

  • 店舗(楽天モバイルショップ)にて端末の購入および回線契約を行う
  • 「Rakuten UN-LIMIT VII」に新規契約か他社もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの乗り換えをする
  • 契約と同時に対象機種を購入する
  • 「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をする(購入した日の翌月末日23:59まで)
    ※1人1契約1回まで

対象端末

Rakuten Hand 5G
AQUOS wish、AQUOS sense6、 AQUOS sense6s、AQUOS zero6
Xperia 10 III Lite、 Xperia 10 IV
OPPO A55s 5G、OPPO Reno5 A、OPPO Reno7 A
Redmi Note 11​ Pro 5G​
Galaxy Z Flip 4
iPhone 12
iPhone 13 Pro Max、 iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini
iPhone SE(第3世代)
iPhone 14 Pro Max、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Plus、iPhone 14

ショップ限定のキャンペーンですが、対象端末の購入と回線契約をセットで行うことで1,000円相当のポイントがもらえます。「Rakuten Link」アプリを使った通話を忘れないようにしましょう。

【ショップ限定】iPhone SE(第3世代)64GBポイントバックキャンペーン

他のキャンペーンと併用することでiPhone SE(第3世代)64GBを実質1円で購入可能となる、iPhone SE(第3世代)64GBポイントバックキャンペーンについて解説します。

概要

店舗(楽天モバイルショップ)にて、 iPhone SE(第3世代)64GB を「iPhoneアップグレードプログラム」適用で購入すると9,691円相当の楽天ポイント還元

条件

1人1回まで

iPhone SE (第3世代)64GBを購入することで、9,691円相当の楽天ポイントをもらえるキャンペーンで、楽天回線の新規契約がない場合でも楽天モバイルユーザーでない場合でも利用可能なキャンペーンです。

ただし楽天iPhoneアップグレードプログラムの加入が条件なので、間接的に楽天カードが必須となります。

なお還元されるポイントが中途半端なのは、併用可能なキャンペーンを全て使うことで iPhone SE(第3世代)64GBが実質1円で買えるようにするためです。詳細は下記の通り。

キャンペーン名 割引額・還元額等
楽天iPhoneアップグレードプログラム 実質負担34,692円※
だれでも3,000ポイントプレゼント 3,000円相当還元
iPhone 対象機種ポイント還元キャンペーン 16,000円相当還元
iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン 5,000円相当還元
対象製品と楽天回線同時申込でさらに1,000ポイントキャンペーン 1,000円相当還元
iPhone SE(第3世代)64GBポイントバックキャンペーン 9,691円相当還元
実質負担 1円

回線契約を伴うなどの条件が必要なキャンペーンがありますが、今でこそなかなか見なくなった1円スマホです。もちろんドコモから乗り換える際も適用可能。お得にiPhone SE(第3世代)64GBを手に入れましょう。

楽天モバイルの全ての支払い方法

楽天モバイルの料金や楽天モバイルで購入する端末代金の支払いの際利用可能な楽天モバイルの支払い方法は下記の通りです。

支払方法 月額利用料金 製品代金
クレジットカード・デビットカード ○※1
口座振替 ○(要手数料) ×
代金引換 × ○(要手数料)
楽天ポイント ○※2 ○※3

※1楽天iPhoneアップグレードプログラム利用は本人名義の楽天カードのみ
※2クレジットカード・デビットカード支払い時のみ利用可
※3クレジットカード・デビットカード支払いで一括払いまたは分割払いの初回のみ利用可

月々の支払いを口座振替にする場合は110円の手数料が必要です。楽天カードなら楽天iPhoneアップグレードプログラムを使えるなどのメリットがあります。できれば楽天カードで、なければ他のクレジットカードで支払うのがお得です。

楽天モバイルの評判

楽天モバイル|公式サイト

楽天モバイルの申し込み

ドコモの解約する手順と流れについて

ドコモから楽天モバイルに乗り換える際、ドコモが解約となるのは楽天モバイルが開通したタイミングです。MNP予約番号を取得したタイミングでも、楽天モバイルを申し込んだ日でもないので注意が必要です。

流れは下記の通りです。

step
1
ドコモでMNP予約番号を取得

step
2
楽天モバイルで契約手続き

step
3
(オンラインの場合)商品・SIMカードの到着

step
4
楽天回線の開通・ドコモ回線の解約

解約のタイミングをはかるのであれば、特に2〜3に時間がかかることはしっかり頭に入れるべきでしょう。

解約のタイミングはいつがいい?

ドコモの解約月の料金は日割りとなりません。したがって月末に近づけば近づくほど、乗り換えのベストタイミングとなるのが一般的なのですが、新規契約が楽天モバイルの場合は事情が少し異なります。

楽天モバイルは契約月でも料金が日割りになりません。いつから始めてもデータ使用量に応じた料金が請求となります。他のキャリアへの乗り換えのように月末ギリギリに乗り換えるメリットは多くありません。

それ以上に手続きに大切なのは手続きに手間取って月を跨がないようにすること。少し余裕を持って乗り換えるのがベターです。また楽天のセールに合わせて契約してしまうのも1つの作戦と言えます。

ドコモを解約するとdアカウントはどうなる?

dアカウントはドコモ回線を解約してもそのまま残ります。また持っているdポイントもドコモ回線ではなく、自身のdアカウントに紐づいています。したがってドコモ回線を解約してもdアカウントとdポイントは繋がったままとなるためそのまま利用可能です。

注意すべきはdアカウントを持っていない場合。dアカウントを持っていない場合のdポイントはドコモの契約と紐づいている状態となるため、解約すると消滅していしまいます。したがってドコモ回線解約前に必ずdアカウントを作成しましょう

ドコモから楽天モバイルへ乗り換える際によくある質問集

最後にドコモから楽天に乗り換える際によくある質問にお答えします。

よくある質問

  • 楽天モバイルはドコモ回線ですか?
  • ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるとドコモ光へ影響する?
  • ドコモから楽天モバイルへ乗換えは店舗でできる?
  • 楽天モバイルはiPhone12が安いの?
  • ドコモから楽天モバイルへ乗換える場合、SIMロックの解除が必要?
  • 楽天モバイルの端末はドコモでも使うことはできる?

1つずつ見ていきましょう。

楽天モバイルはドコモ回線ですか?

先に正解を言ってしまうと、楽天モバイルには楽天回線を使うサービスとドコモ・au回線を使うサービスの2種類が存在します。したがってドコモ回線の楽天モバイルも存在はします

しかし今回の記事で紹介しているのは自社回線を持っている楽天モバイル(MNO)です。Rakuten UN-LIMIT VIIに加入しているのなら楽天回線を使っていることになります。

ドコモ・au回線を使う楽天モバイルサービス(MVNO)は楽天モバイルが自社回線サービスを提供する以前にドコモや・auから回線の一部を借りて行っていたサービス。ドコモ・au回線の楽天モバイルの受付は終了しており、現在受け付けている楽天モバイルとは全く別物です。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるとドコモ光へ影響する?

ドコモ回線契約とドコモ光の契約を紐づいた状態をペア回線と言います。ペア回線となっているドコモ回線は解約ができないので、ペア回線を解除する必要があります。受付はドコモショップでのみ行っています。

ペア回線を解除、つまりドコモ回線を解約することになってもドコモ光の契約自体は継続可能なので安心してください。ペア回線を解除した場合の影響は下記の通りです。

  • 家族のドコモ光セット割が適用されなくなる→この場合はドコモ光の契約者を家族に変更するのがおすすめ
  • 支払い方法の再設定が必要
  • ドコモ光用のdアカウントを作成し、dアカウントを統合する必要がある

家族がドコモ回線でドコモ光セット割が適用されていた場合、ペア回線を解除することで家族の割引が適用されなくなってしまいます。この場合はペア回線解除後に家族の誰かにドコモ光の契約者を変更(手数料2,000円)し、ペア回線を組むことで解決です。手続きはドコモショップで行うことになります。

ドコモから楽天モバイルへ乗換えは店舗でできる?

ドコモから楽天への乗り換えは店舗でも可能です。楽天モバイルは一部の格安SIMやオンライン専用プランと違い実店舗を持つ携帯電話会社。全国の楽天モバイルショップで手続きが可能です。

スムーズな手続きを行うため、来店予約の上で以下の物を忘れずに持っていきましょう。

楽天モバイル実店舗での契約手続きに必要なもの

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザID、パスワード
  • クレジットカード または 銀行口座情報
  • MNP予約番号(他社から電話番号乗り換えの方のみ)
  • 以前の楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)から乗り換える場合、プラン変更(移行)用QRコード

MNP予約番号は事前に取得してから来店する必要があります。その他にも「本人確認書類を忘れた」「欲しい端末が売り切れていた」などの理由で二度手間となる可能性もあるため、留意の上で来店しましょう。

オンラインでの契約・端末購入ならその心配はなく、待ち時間や移動時間も削れておすすめです。

楽天モバイルはiPhone12が安いの?

楽天モバイルのiPhone 12は最安ではないもののかなり安い価格です。またキャリアサポートプログラムを使えるキャリアとしては最安となります。

楽天モバイルを含む4大キャリアの他、サブブランドやMVNOと呼ばれる格安SIMで購入可能で、主な会社のiPhone 12 64GBの価格をまとめると下記の通りです。

携帯会社名 通常価格 サポートプログラム適用時
楽天モバイル 93,900円 50,244円〜
プログラム手数料含む
au 111,855円 60,375円〜
ソフトバンク 111,600円 55,800円〜
UQモバイル 106,355円 なし
ワイモバイル 111,600円 なし
IIJmio 84,800円(未使用品※) なし
OCNモバイルONE 90,090円 なし

※デバイス本体は通常使用されておらず、キズや汚れなどがない非常に良質なもの

圧倒的に安いのはIIJmioですが、完璧な新品ではなく未使用品であることに注意が必要です。ただそれを除くと最安値に近いのが楽天モバイルのiPhone 12。楽天iPhoneアップグレードプログラムを使えば最安値で、十分安いと言えるでしょう。

ドコモから楽天モバイルへ乗換える場合、SIMロックの解除が必要?

ドコモのSIMロックがかかっている端末は楽天モバイルで使えません。SIMロック解除手続きをしてから乗り換えましょう。2021年8月26日以前に発売された端末であればSIMロックされている可能性があるので確認が必要です。

SIMロック解除はWeb(My docomo)、ドコモインフォメーションセンター、ドコモショップで手続きが可能。Web以外は3,300円の事務手数料が必要です。可能ならWebにて手続きを行いましょう。

楽天モバイルの端末はドコモでも使うことはできる?

楽天モバイルの端末はSIMフリー端末ではありますが、電波や端末に入っているプログラムの影響でドコモにて使えない場合があります。ドコモへ楽天モバイル端末を持ち込む際は自社サービス対応端末一覧|ドコモ公式で、自身の端末が使えるかどうか必ず確認してから利用するようにしましょう。

なおドコモも乗り換えの際に端末代金を割引したりポイント還元するキャンペーンを行なっているので、ドコモに乗り換える際も同時に端末購入するのもありですよ。

ドコモから楽天モバイルへ乗り換えるまとめ

今回はドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順やタイミング、メリット・デメリットをまとめました。

MNP制度、解約金の廃止、メールアドレス持ち込みサービスの開始などによりドコモから乗り換える壁はだいぶ低くなったことをお分かりいただけたのではないでしょうか。また楽天モバイルは最安値1,078円からデータ使い放題しても3,278円という料金アプリ経由の国内通話無料という大きな魅力があることもお伝えできたと思います。

携帯料金を下げる1番の近道は乗り換えです。この記事で楽天モバイルへの乗り換えを魅力的だと感じた方は、ぜひ乗り換えにチャレンジしてくださいね。

楽天モバイルの評判

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  • この記事を書いた人
スマホログ 運営事務局

スマホログ 運営事務局

株式会社NNコミュニケーションズ日本インターネット協会に所属し通信インフラの構築からブロードバンドサービスの提案まで現在のインターネットを基礎構築からユーザーの対応まで一貫して行っています。通信・情報をビジネスに活かし日本の発展させる企業グループでもある一般社団法人テレコムサービス協会の一企業としてインターネットで得た知見をもとに昨今人気の通信業界の格安SIMやスマホについて発信しています。

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