iPhone14

【2023年1月】iPhoneおすすめ機種ランキング|今、買うべき端末はこれ!

2022年9月にiPhone14シリーズが発売され、予約開始1時間もしないうちに発売日当日の入手ができなくなるなど大きな盛り上がりを見せました。

日本でのiPhoneのシェアは44.1%メイン利用スマホのOS利用率 iPhoneが44.1%、Androidが51.5%|MMD研究所)と言われており、スマートフォンを買おうと考えたときに最初に思いつくのはiPhoneでしょう。しかし、いざ「iPhoneを買おう!」となった時にこんなことを思いませんか?

  • ProとかSEとか色々あってわからない…
  • iPhoneはすごく高いイメージがある…
  • 最新機種で何が変わったのかわからない…
  • iPhoneをどこで買うのが1番お得なのか調べるのが面倒…

iPhoneの普及に伴い購入できる機種も場所も多数に渡っており、どこで何を買えばいいのか決めてくれれば楽だという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、買うべきiPhone・買うべき場所はひとそれぞれ違います!

逆にスマートフォン初心者の方からプロ並みの性能が欲しい方まで…大手キャリアを使っている人から格安SIMで携帯料金を抑えている人まで…万人にぴったりの選択肢があることがiPhoneの魅力です。

この記事では、

  • iPhoneのおすすめランキング
  • iPhoneをお得に購入できるキャンペーンの紹介
  • 各世代別・キャリア別おすすめiPhoneランキング
  • 値段が安いiPhoneの紹介
  • おすすめのストレージ

を徹底解説することで、iPhone購入に迷っている方が、「どの機種を」「どこで」「どうやって」買うべきなのか決められるようになりますよ!

また1円iPhoneの仕組みや割払いの審査に通らなくて困った時の対処法などについても解説しています。

この記事を読むことで自身にぴったりの最高のiPhoneが見つかり、日々の生活に彩りが加わることでしょう。是非最後までご覧ください。

キャリア 最安値機種 価格 公式
ドコモ iPhone SE 第3世代 35,640円 公式サイト
ソフトバンク iPhone SE 第2世代 28,800円 公式サイト
au iPhone 12 54,875円 公式サイト
楽天モバイル iPhone 12 22,944円* 公式サイト
ワイモバイル iPhone SE 第3世代 51,840円 公式サイト
UQモバイル iPhone SE 第2世代 4,800円 公式サイト

*ポイント還元も含む

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目次
  1. 2023年1月|iPhoneおすすめランキング
  2. iPhoneおすすめランキング1位のiPhon14 Pro Maxの特徴と注目点5つ
  3. iPhoneおすすめランキング2位のiPhonSE3の特徴と注目点5つ
  4. 2023年1月|iPhoneの購入で使いたいキャンペーン・クーポンまとめ
  5. 2023年1月|iPhoneを1円で購入できる方法とその理由とは
  6. 2023年1月おおすすめiPhone|現在一番売れているiPhoneランキング
  7. 2023年1月おすすめiPhone|現在、一番使われているiPhoneランキング
  8. 2023年1月おすすめiPhone|現在、一番高校生に使われているiPhone
  9. 2023年1月おすすめiPhone|現在、一番大学生に使われているiPhone
  10. 2023年1月|iPhoneおすすめ|値段の安いランキング
  11. iPhoneおすすめのストレージはどれくらい
  12. おすすめのiPhoneを購入したい|審査が一番緩い分割購入できる方法
  13. iPhoneのなにがいいかわからないAndroidユーザーへ物申す
  14. iPhoneのおすすめのまとめ

2023年1月|iPhoneおすすめランキング

まずはiPhoneのおすすめベスト3を紹介します。

2023年1月iPhoneおすすめベスト3

  • iPhone14Pro Max…iPhone最新にして最高峰モデル。ゲームもカメラもプロ並みの最高スペックを求める方におすすめ!
  • iPhoneSE(第3世代)…コスパNo.1モデル!値段を抑えながらも快適にiPhoneを使いたい方におすすめ!
  • iPhone13…最新作は高すぎて手が出ない!でもそこそこのスペックのiPhoneが欲しい!という方向け。1番バランスの取れたモデル。

まずはこれらのモデルのスペックについてご紹介します。

スペック iPhone14 Pro Max iPhone SE(第3世代) iPhone13
価格※ 164,800円〜 62,800円〜 107,800円〜
サイズ 160.7mm×77.6mm×7.85mm 138.4mm×67.3mm×7.3mm 146.7mm×71.5mm×7.65mm
重量 240g 144g 173g
ディスプレイ 6.7インチ
Super Retina XDRディスプレイ
常時表示ディスプレイ
4.7インチ
Retina HDディスプレイ
6.1インチ
Super Retina XDRディスプレイ
リフレッシュレート 可変120Hz 60Hz 60Hz
ストレージ容量 128GB
256GB
512GB
1TB
64GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
チップ A16 Bionicチップ A15 Bionicチップ A15 Bionicチップ
アウトカメラ ・48MP
・超広角
・望遠
12MP ・12MP
・超広角
インカメラ 12MP 7MP 12MP
主なカメラ機能 4K対応のシネマティックモード
アクションモード
- シネマティックモード
MagSafe 搭載 × 搭載
生体認証 顔認証 指紋認証 顔認証

※AppleStoreの定価

この3つを買っておけばまず間違いないという3モデルがランクインしました。まずは一つずつチェックしていきましょう。

iPhoneおすすめランキング1位:iPhone14 Pro Max

おすすめ1位iPhone14Pro Maxです。iPhoneの最新作にして下記の通りどれをとっても最高性能を誇る機種がiPhone14Pro Maxとなります。

  • プロセッサ…本格的なゲームでもしっかりこなせる最高性能!
  • カメラ性能・機能…プロ並みの写真・動画も簡単に撮影可能な性能と機能!
  • ストレージ容量…最大1TBで重たい高画質動画もガンガン撮影・保存が可能!
  • 画面サイズ・ディスプレイ性能…移動中だって大画面で高画質の動画の視聴が可能!
  • 最新の機能…Dynamic IslandやOSの更新と連動した常時表示ディスプレイなど最新機能を利用可能!

Appleは毎年世界中の人々をワクワクさせる新機能を最新のiPhoneに詰め込んで、我々に届けてくれます。そんな最新機能を体感できるiPhoneが欲しい方に断然おすすめできるのが、iPhone14 Pro Maxです。

これを買っておけば、「この機能使いたかったけど搭載されていなかった…」なんて後悔することはありません!

唯一の弱点は値段が高いこと…それでもそれに似合う価値を提供してくれるのがiPhone14 Pro Maxです。とにかく最新鋭・最高峰を求める方に特におすすめです!

iPhoneおすすめランキング2位:iPhoneSE(第3世代)

おすすめ2位はiPhoneSE(第3世代)です。このiPhoneの最大の特徴は値段が安いこと!しかしiPhoneとしての基本機能はしっかり搭載。コスパ最強モデルがiPhoneSE(第3世代)です。

  • 値段…62,800円〜と破格のお値段!
  • プロセッサ…当時最新のA15Bionicを搭載、iPhone14、iPhone14Plusと同等!
  • 軽い・小さい…144gの軽量ボディ、手の小さな女性の手にも収まるコンパクトサイズ!
  • 12MPカメラは普段使いには充分!

iPhone SE(第3世代)はiPhoneの初めて使いたい方やiPhoneを使いたいけど値段を抑えたい方のほか、コンパクトなボディの端末を求めている方に特におすすめできる機種です。

またiPhoneでは数少ない指紋認証を利用できるモデルであることもポイント。

ストレージ容量が小さい、バッテリー容量が少ないなどの弱点はあります。しかし、これを買う方はiPhoneのライトユーザーが多いでしょうから問題になりにくい部分です。

iPhoneを安く・気軽に使いたい老若男女におすすめできるのがiPhoneSE(第3世代)です

iPhoneおすすめランキング3位:iPhone13

おすすめ3位はiPhone13です。これを意外に感じた方もいるかもしれません。

あまり大きな声で言えないのですが…iPhone13Pro/Pro Max→iPhone14Pro/Pro Maxの進化に比べて、iPhone13→iPhone14の進化は乏しいものです。発売から1年経過したことでApple Storeでも価格が下がったこともあり、iPhone13の価値が上がり3位にランクインしました。

  • 価格…Apple Storeで値下げされておりお求めやすくなった!
  • プロセッサ…iPhone14と同じA15Bionic搭載!
  • カメラ性能…iPhone14の方がセンサーサイズが大きくなってはいるが、12MPメインカメラと超広角レンズという構成は同じ!
  • 動画機能…4Kでは使えないが、2021年に大きな話題となったシネマティックモード撮影可能!
  • バッテリー性能…iPhone13で一気に進化して、1日安心して使える!

もちろんカメラ性能(センサーサイズ改良)・動画機能(4Kシネマティックモードやアクションモード)などiPhone14で進化したところがないわけではありません。

それでもバッテリー性能がiPhone13になって劇的に改善されたことやプロセッサなどの基本スペックがほとんど変わらないこと考えると、iPhone14に差額だけの価値を見出せない方もいるでしょう。

iPhone14Pro/Pro Maxほど高い機種は買えないし、そこまでのスペックはいらない…でもiPhone SE(第3世代)では少し物足りない…そんな方の受け皿となるのがiPhone13です。

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iPhoneおすすめランキング1位のiPhon14 Pro Maxの特徴と注目点5つ

ここからはiPhoneおすすめランキングで堂々の1位に選ばれたiPhone14Pro Maxの特徴と注目点を5つ紹介します。

iPhone14 Pro Maxの特徴・注目点

  • 最新のプロセッサ…A16Bionic搭載
  • iPhone史上最強のカメラ性能…メインカメラが48MPに進化、センサーサイズも向上
  • 進化した動画撮影機能…4Kシネマティックモード、アクションモード
  • 新機能Dynamic Island…多くの人々を唸らせたAppleらしい最新機能
  • OSの更新との親和性抜群の常時点灯ディスプレイ…ソフトウェアとハードを1社で開発するAppleの強みを最大限発揮

どこをとってもiPhone史上最高・最強のiPhone14Pro Max。ここからは5つの魅力を1つずつ詳しく解説します。

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iPhon14 Pro Maxの特徴と注目点①最新のプロセッサ

iPhone14 Pro Maxには最新鋭のチップであるA16Bionicが搭載されています。プロセッサとは人間で言うと脳に当たる部分で、プロセッサの性能は端末のパフォーマンスに大きく影響してくる部分です。

なんと1秒間に17兆回の演算処理が可能となっており、特に1フレームの遅れが致命的にとなるなど本格的にゲームをする時などに力を発揮します。

またiPhone14Pro Maxではこの最新プロセッサ性能が写真の最適化にもしっかり生かされており、気軽に撮った写真をより綺麗に見せてくれることにも使われています。

ちなみに今回はiPhone14Pro/Pro Maxのみ最新A16Bionicが搭載されたため、よりプロモデルの強みが増したこととなります。

iPhon14 Pro Maxの特徴と注目点②iPhone史上最高のカメラ性能

iPhone14 Proではメインカメラの性能が大幅アップしました。センサーサイズが65%大きくなりより多くの光が取り込めるようになったことで、薄暗い撮影にもより強くなっています

また画素数も12MPから48MPに進化。メインカメラの画素数進化は実に7年ぶりとなります。

ただし普段から48MPの撮影をするわけではなく、クアッドピクセルセンサーという技術を利用し普段は12MPの写真として撮影しています。4つのピクセルを1つの大きなピクセルとして結合させ4倍の光を捉える技術で、12MPとは思えない高画質な写真撮影が可能となります。なお、ProRAWモードにすることで48MPでの撮影も可能です。

また光学2倍望遠にも対応。どうしてもデジタルズームでは画質が落ちてしまうものですが、画質が落ちない光学ズームの選択肢が3種類(0.5倍、1倍、3倍)から4種類(0.5倍、1倍、2倍、3倍)となることで撮影の幅がグッと広がります。

メインカメラ48MPのうち12MP部分を使うことにより、デジタル処理をしない光学2倍ズームが可能

iPhon14 Pro Maxの特徴と注目点③新たな動画撮影モード搭載

動画撮影モードで大きく進化したのは2点です。

1つ目はシネマティックモードが4K撮影で対応したこと。シネマティックモードとは被写体にしっかりピントを合わせながら背景をぼかして撮影、まるでプロが撮った映画のような動画を簡単に撮影できると大きな話題になった機能。今回待望の4K撮影で使えることになり、より高画質でプロ並みの動画撮影が可能です。

もう1つはアクションモード、要は最強の手ぶれ補正機能。アクションモードでは、オフロードを走るSUVからの撮影や陸上選手と並走しながらの撮影でも専用の器具を使って撮影したような手ブレのない綺麗な動画を撮影することが可能です。

iPhon14 Pro Maxの特徴と注目点④新機能Dynamic Island

iPhone14Pro Maxでは従来のノッチが廃止され、楕円形のパンチホールが配置されるデザインへと変更されました。iPhoneの正確な顔認証(Face ID)にはたくさんのセンサーが必要で、他社製品のように丸型の1つのパンチホールとすることはできなかったのです。

この一見邪魔に見える楕円形の大きなパンチホールがiPhone 14 Pro Maxで注目の機能Dynamic Island。通知やタイマー・音楽再生などiPhoneのアクションに合わせパンチホールが伸び縮み、まるで最初からそこにパンチホールが存在しなかったかのうように振る舞います。

弱点に見えるパンチホールを使った革新的な新機能に世間の評判も上々。この機能があるからiPhone14 Pro Maxにしたという人もいるくらいです。

世界中を熱狂させたAppleの新機能Dynamic Islandを試したいのであればiPhone14 Proは特におすすめです。

iPhon14 Pro Maxの特徴と注目点⑤OSの更新と親和性の高い常時表示ディスプレイ

iPhone14 Pro Maxではディスプレイの常時表示機能が搭載されました。Apple Watchのように常にディスプレイが表示状態となり、iPhoneに触れることなく時間や通知を確認することが可能です。

これはロック中はリフレッシュレートを限りなく下げるという技術によるものであり、常時点灯機能のON/OFFでほぼバッテリーの減りが変わらないと言う声もあります。

またAppleはハード(iPhone)もソフト(iOS)も同社で開発・発売しているわけですが、その強みを最大限活かしています。

今回のiOS更新により、ロック画面の編集が可能となりました。ロック画面で天気・株価・カレンダー・リマインダーなどのウィジェットを配置可能に。自身が常に目にしたい情報をロック画面に表示させることにより、iPhoneのロックを解除しなくてもそれらにアクセスできるようになったのです。

さらに常時表示機能が搭載されたことにより、iPhoneに触れて画面を明るくする必要すらなくなりました。

ハード面の進化に合わせてソフト面もしっかり進化させ、使い勝手を一気に向上させた点はさすがAppleと言うしかありません。

iPhoneおすすめランキング2位のiPhonSE3の特徴と注目点5つ

次に第2位に選ばれたiPhone SE(第3世代)の特徴と注目点をこちらも5つ紹介していきます。

iPhone SE(第3世代)の特徴と注目点

  • コスパ最強モデル…62,800円〜という破格で購入可能
  • 軽くて小さい…4.7インチ144gとコンパクトサイズで手の小さな女性にも使いやすい
  • 発売当時は最新のプロセッサを搭載…A15BionicというiPhone14/PlusやiPhone13 Pro/Pro Maxと同じチップを搭載
  • 普段使いには充分なカメラ性能…12MPメインカメラは普段使いには充分
  • 生体認証は指紋認証…iPhoneの最新機種のほとんどは顔認証(Face ID)なので、指紋認証搭載の貴重な端末

それぞれ詳しく見ていきましょう。

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iPhone SE(第3世代)の特徴と注目点①コスパ最強モデルであること

iPhoneの最新作が出るために、10万を超える価格が強調されることは少なくありません。「iPhone=高い」というイメージがある方もいるでしょう。

しかしApple StoreによるiPhone SE(第3世代)の価格は下記の通りです。

容量 価格(Apple Store)
64GB 62,800円
128GB 69,800円
256GB 84,800円

iPhoneSE(第3世代)は6万円台前半で購入することが可能となります。2年間使うなら約2,600円/月、3年間使うな約1,750円/月で利用することが可能。

もちろんiPhoneとしての基本性のはしっかり抑えており、ストレスなく利用できる端末です。

エントリーモデルとしてもとしてもライトユーズモデルとしても最適。iPhoneが欲しいけど高くてなかなか手が出ない、と言う方でもiPhoneの魅力が伝わるコスパ最強の1台がiPhoneSE(第3世代)なのです。

iPhone SE(第3世代)の特徴と注目点②軽くて小さい

iPhoneSE(第3世代)の強みの2つ目は軽くて小さいことです。

iPhoneSE(第3世代)のサイズ
ディスプレイサイズ 4.7インチ
大きさ 138.4mm×67.3mm×7.3mm
重さ 144g

小さくて軽いモデルが欲しいと言う方にiPhone SE(第3世代)は強くお勧めできる機種です。

手の小さな女性からは6.1インチサイズのiPhoneは操作がしにくいと言う声が多く聞かれます。またカバンやポケットに入れるにもiPhoneSE(第3世代)のコンパクトサイズは邪魔になりません。

iPhoneSE(第3世代)のサイズは大きなストロングポイントとなっているのです。

iPhone14からminiサイズのランナップがなくなったことも、iPhoneSE(第3世代)の軽くて小さいという強みをさらに際立たせるものとなりました。

iPhone SE(第3世代)の特徴と注目点③発売当時最新のプロセッサを搭載

プロセッサはA15Bionicを搭載。今でこそ最新プロセッサはA16Bionicですが、当時は最新のプロモデルであるiPhone13Pro/Pro Maxと同等のものを搭載しています。

プロセッサは人間で言うと脳に当たる部分です。これが最新のものとなっていることにより、6万円と言う価格帯の端末とは思えないほどのパフォーマンスを発揮。重たいゲームにも対応し、高性能プロセッサによる処理のおかげで写真も美しく表現されます。

サイズは小さいけど中身は最新機種並みにパワフル、それがiPhoneSE(第3世代)と言うわけです。

iPhone SE(第3世代)の特徴と注目点④普段使いには充分なカメラ性能

iPhoneSE(第3世代)のカメラは普段使いには充分すぎるくらい優秀です。アウトカメラは12MPのメインカメラのみとなっていますが、光学式手ぶれ補正搭載。ポートレートモードやスマートHDR4にも対応していて、気軽に素敵な写真が撮影可能です。

またプロセッサの項目でも説明した通り、当時最新のA15Bionicを利用した画像処理技術は超優秀。何も考えずに撮った一枚を最高の一枚にしてくれるのがiPhoneSE(第3世代)のカメラとプロセッサです。

普段の何気ない瞬間に、気軽にiPhoneを取り出して撮影する…そんな使い方にぴったりなのがiPhone SE(第3世代)のカメラといえます。

iPhone SE(第3世代)の特徴と注目点⑤生体認証に指紋認証を採用

Appleの生体認証の中心は顔認証(Face ID)ですが、「顔認証は嫌だ!指紋認証が欲しい!!」と言う方は一定数います。iPhone SE(第3世代)は指紋認証が搭載されている数少ないiPhoneの1つであり、まだ指紋認証派の人のにはぴったりの端末です。

またホームボタンが物理的に目にできると言う点も、昔からiPhoneを使っている人には馴染みが深くて受け入れやすいポイント。

iPhoneのFace IDはマスク越しの解除も可能となり、だいぶ使い勝手がよくなってきましたがまだFace IDにストレスを感じることもあります。そういった意味ではiPhone SE(第3世代)の需要はまだまだ高いと言えそうです。

2023年1月|iPhoneの購入で使いたいキャンペーン・クーポンまとめ

ここからはiPhoneで使いたいキャンペーンやクーポンを下記の各携帯会社ごとに紹介していきます。

iPhoneはどの会社も販売を強化している機種となっており、お得なキャンペーンが豊富となっています。特にiPhoneの購入に合わせて携帯会社の見直しを検討している方にはピッタリのキャンペーンが多く開催中

また実質半額近くで最新機種が購入可能な各社のプログラムについても、わかりやすく解説しています

しっかり確認して、お得にiPhoneをゲットしましょう。

ドコモ:iPhoneの割引キャンペーン

iPhoneをドコモで購入する際に使いたいキャンペーンは下記の通りです。

ドコモで使いたいキャンペーン

  • 5G WELCOME割
  • 端末購入割引
  • いつでもカエドキプログラム

これらは最新のiPhone14に適用できたり、併用できるものもあります。これらを使うだけで数万円単位お得に端末を購入可能なので、ドコモのキャンペーンはぜひ利用しましょう。

5G WELCOME割

まずは5Gスマートフォンをお得に購入可能な「5G WELCOME割」について解説します。

キャンペーン概要

対象の5Gスマートフォンを購入の際、購入方法に応じて機種代金を割引。

対象スマートフォンと対象購入方法・割引額(iPhoneのみ抜粋)

iPhone14 Pro、iPhone14 Pro Max、iPhone14、iPhone14 Plus
のりかえ(MNP)時に22,000円割引

他社からMNPにて乗り換えと同時に最新のiPhone14シリーズを購入すると、なんと22,000円の割引が適用されるお得なキャンペーンです。

ドコモへの乗り換えの際はぜひ利用しましょう。

→ドコモの5G Welcome割の詳細はこちらから確認

端末購入割引

対象のスマートフォンが割引価格でお得に購入可能な「端末購入割引」について解説します。

キャンペーン概要

対象機種は購入時にオンラインショップ価格から割引

対象スマートフォンと対象購入方法・割引額(iPhoneのみ抜粋)

新規契約時:
docomo Certified iPhone XR 64GB B…16,500円割引
docomo Certified iPhone XS 64GB B、docomo Certified iPhone XS 256GB B…11,000円割引

機種変更(Xi→Xi)および契約変更(FOMA→Xi)時:
docomo Certified iPhone XS 64GB B、docomo Certified iPhone XS 256GB B…5,500円割引

対象機種はドコモの認定中古品のiPhoneXシリーズのみですが、まだまだ現役で使えるモデルです。中古でもいいので機種代を抑えたいとという方はぜひ利用しましょう。

→ドコモの端末購入割引の詳細はこちらから確認

いつでもカエドキプログラム

高額スマートフォンも分割払いで、しかもお得に購入可能な「いつでもカエドキプログラム」について紹介します。

プログラム概要

対象の端末支払い金額を24回目に支払う残価部分(機種によってドコモが設定)と1〜23回目までの分割支払部分に設定して支払いを開始。端末を返却することで残価の支払い免除や端末の割引が受けられるプログラム。

端末を返却するタイミングによって下記のように特典を受けることが可能。

  1. 22ヶ月目までに端末を返却しプログラムを利用した場合
    24回目(残価の)の支払いが免除、さらに早期利用特典として23回目までの支払い金額からドコモが定めた金額が割引
  2. 23ヶ月目に利用した場合(最もお得に買えるタイミング)
    24回目(残価)の支払いが免除
  3. 24ヶ月目以降も端末を利用し続ける場合
    残価部分を23分割した「再分割支払金」を支払続けることで、端末の継続利用が可能。また返却したタイミングでそれ以降の再分割支払金の支払いが免除される

いつでもカエドキプログラムは、高額の端末も分割でしかもお得に買えるプログラムです。例えばiPhone14Pro128GBを購入する場合、下記のように残価部分と1〜23回目までの分割支払部分に設定して支払いを始めます。

支払い 金額
1~23回目 毎月3,798円(合計87,370円)※
24回目時点の残債 86,760円
端末合計価格 174,130円

※計算が合わない分は1回目で調整

この場合で上記1〜3の場合どうなるか見てみます。

返却のタイミング 支払い
1~22ヶ月目 23回目までは支払いが継続(割引適用価格2,890円)
23ヶ月目 24回目以降の支払いが免除され、残債なしで機種変可能
24ヶ月目以降 残債を24分割(3,615円)で毎月支払い、返却時点以降の支払いは免除

このように、いつ端末を返却してもお得にiPhoneを利用できるプログラムというわけです。

→ドコモのいつでもカエドキプログラムの詳細はこちらから確認

ドコモ:iPhoneで使える割引クーポン

ドコモで発行しているクーポンは下記の通りです。どれも大々的に配布しているものではないので、機種変更の前にドコモのクーポンが取得できるものがないか必ず確認しましょう。

ドコモのクーポン一覧

  • my docomoでログイン時にもらえるクーポン
  • 151でもらえるクーポン
  • メッセージRで不定期でもらえるクーポン
  • dカード GOLD年間ご利用額特典
  • ダイレクトメールクーポン

my docomoでログイン時にもらえるクーポン

my docomoにログインしたときに出てくるクーポンについて解説します。

概要

my docomoにログインした際にポップアップ画面が開き取得できるクーポン。配布は完全不定期。ドコモオンラインショップでの機種変更のみで利用可能。

割引金額

クーポンによって5,500円〜11,000円

my docomoにログインした際に不定期でもらえるクーポンです。シリアルナンバーがついていて、機種変更時に入力することでお得に端末を購入可能となります。

ログイン時に見逃さないようにしましょう。

151でもらえるクーポン

151でもらえるクーポンについて解説します。

概要

MNP予約番号発行のためにドコモインフォメーションセンター(151)に電話すると高確率でもらえるクーポン。店舗での機種変更のみ利用可能。

割引金額

クーポンによって11,000円〜30,000円

いわゆる引き止めクーポンです。MNP予約番号発行のため151に電話した際、「クーポン差し上げますので、やめないでください」という意味合いでもらうことが可能です。

またmy docomoからMNP予約番号を取得する際にももらえるか確認が可能となっています。

最終画面で「これまでのご愛顧に感謝をこめてお客様に今だけのお得なお知らせがございます」という文言がある画面が表示されるのがその合図。151に電話してその旨を伝えましょう。

メッセージRで不定期でもらえるクーポン

メッセージRで不定期でもらえるクーポンについて解説します。

概要

メッセージRに不定期で送られてくるクーポン。ドコモオンラインショップとドコモショップどちらでも利用可能

割引額

クーポンによって最大22,000円

ドコモのお得情報が不定期で配信されるメッセージR機能に送られてくるクーポンです。いつ誰に送られてくるのかは完全にドコモ次第。値引き額が大きく使い勝手がいいのが特徴です。

あまりドコモのメールボックスを開かないという方はいるかもしれませんが、お得なクーポンが届いている場合もあるので、たまに覗いてみることをおすすめします。

dカード GOLD年間ご利用額特典

dカードで一定額以上の買い物をした際にもらえるクーポン特典について解説します。

概要

dカード GOLDの前年の年間利用金額が100万円以上の方がもらえる特典。特典の1つにケータイ購入割引クーポンがある。

割引額

前年利用額100万円以上で11,000円、200万円以上で22,000円

dカード GOLDの利用額が100万円以上の方がもらえる特典は端末の購入の際の割引としても利用可能となっています。

特典は毎年6月ごろハガキで届くので見逃さないようにしましょう。

ダイレクトメールクーポン

ダイレクトメールで届くクーポンについて解説します。

概要

ドコモ契約者に届く郵送で届くクーポン。届く対象者、利用条件は完全にそのとき次第。

割引額

クーポンによって概ね5,500円〜11,000円

長期契約しているドコモユーザーに時々届くクーポンです。

届く時期・対象の機種や利用可能店舗は完全にそのとき次第となるので、うまく使えたらラッキーくらいに思っておくと良いでしょう。

ソフトバンク:iPhoneの割引キャンペーン

iPhoneを購入する際は、下記のお得なソフトバンクのキャンペーンを利用可能です。

併用可能キャンペーンで、特に最新のiPhone14シリーズを購入する際にお得になります。1つずつしっかり確認していきましょう。

PayPayカードでおトクキャンペーン

月々の支払いをPayPayカードにするだけでポイントがもらえる「PayPayカードでおトクキャンペーン」について解説します。

キャンペーン概要

iPhone14 Pro、iPhone14Pro Max、iPhone14、iPhone14Plusのいずれかを48回賦活で購入し、毎月の支払方法をPayPayカードに設定すると、5,000円分のPayPayギフトカードプレゼント!

※機種を設定した翌月末日までに支払方法を設定する必要あり
※以前通信料をPayPayカードもしくは旧Yahoo! JAPANカードで支払ったことのある方、特典適用確定日までに一括払いをしたり、料金の未払いがあったら場合は対象外

最新のiPhoneを購入し、PayPayカードで支払いをするだけで5,000円分のPayPayポイントがもらえるキャンペーンで、実質5,000円引きでiPhoneの購入が可能です。

PayPayカードを持っていない方でも、新規作成し翌日末までに設定すればキャンペーン適用となるので、ソフトバンクでiPhoneを買う場合はぜひ利用しましょう。

→ソフトバンクのPayPayカードでおトクキャンペーンの詳細はこちらから確認

【オンライン限定】web割

他社からの乗り換えと同時に機種変更することでお得となる「【オンライン限定】web割」について解説します。

キャンペーン概要

対象機種を購入の際、他社からののりかえ(MNP)でメリハリ無制限に加入すると端末料金が最大21,600円割引

対象機種と割引額(iPhoneのみ抜粋)

  • 21,600円割引の端末
    iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone SE(第2世代)、iPhone 11(64GB)、iPhone X(64GB)SoftBank Certified(認定中古品)、iPhone XR(128GB)SoftBank Certified(認定中古品)、iPhone XS(256GB)SoftBank Certified(認定中古品)
  • 21,360円割引の端末
    iPhone 8(64GB)SoftBank Certified(認定中古品)

※購入時に自宅等で受け取るを選択することが条件

のりかえと同時に端末を購入することで大きな割引を適用できるキャンペーンとなっています。

ソフトバンクのメリハリ無制限はその名通り、データを無制限で使い放題となるプラン。使い放題プランを検討しているのであれば、このキャンペーンを使ってのりかえと同時に端末購入するのがおすすめです。

→ソフトバンクのオンラインWeb割の詳細はこちらから確認

新トクするサポート

高額端末も最大半額で購入可能、「新トクするサポート」について解説します。

プログラム概要

端末を48回賦活払いで購入。25ヶ月目以降(24回支払い終了後以降)に端末を返却することで、それ以降の端末の支払いが不要になる

※端末がソフトバンクの基準に満たない場合は利用できない、もしくは別途料金がかかる場合あり
例)電源が入らない・初期化されていない・メーカー保証から外れる改造などがされているなど

ソフトバンクでは端末をお得に購入するプログラムとして、「新トクするサポート」を提供しています。例えばiPhone14 Pro(128GB)の場合以下の通りとなります。

支払い 金額
端末代金 175,680円
48回割賦の月々払い 3,660円
24回目まで 返却の有無にかかわらず月々払い
25回目以降に端末を返却した場合 返却時点の残債(最大87,840円)が免除

なんと最新のiPhone14 Proを分割払いで支払える上に、最大半額で購入可能です。

もちろん24回目以降も賦活金を払い続ければ利用可能。自身の希望のタイミングで機種変更が可能となります。

なお返却自体は12回目の支払いが終了すれば可能です。ただし、24回目の支払い以前に返却した場合でも24回目までの支払いは続くことに注意しましょう。

→ソフトバンクの新トクするサポートの詳細はこちらから確認

ソフトバンク:iPhoneで使える割引クーポン

ソフトバンクのクーポンを使ってiPhoneを割引することが可能となります。

クーポン一覧

  • *5533クーポン
  • 郵送・メールでもらえるクーポン
  • ヤフー限定割引クーポン

大々的にアナウンスされているわけでなく、自分から動かないと割引されないものばかりです。金額が大きいものもあるので、iPhone購入前に必ず確認しておきましょう。

*5533クーポン

*5533でMNP予約番号の取得を依頼した際にもらえるクーポンについて解説します。

概要

MNP予約番号取得のためソフトバンク電話お問合せ窓口(*5533)に電話すると高確率でもらえるクーポン。オンラインショップ・店舗どちらでも利用可能。

割引額

クーポンによって最大22,000円

いわゆる引き止めクーポンです。電話にてMNP予約番号の発行を依頼するともらえることがあります。

条件は公表されていませんが、概ね前回の機種変更から1年以上経った、ソフトバンク長期利用者に配布される傾向が多いようです。ただし、支払い遅延などを起こしていないことが最低条件となります。

MNP予約番号は取得しても期限が切れれば何も無かったことになるので、乗り換える気がなくてもクーポンがもらえないか電話してみるのもありでしょう。担当によってはもらえないことがあるので、もらえない場合は日を改めて再チャレンジすることもおすすめです。

郵送・メールでもらえるクーポン

郵送やメールでもらえるクーポンについて解説します。

概要

ソフトバンク契約者に不定期で送られてくるクーポン。対象者や時期は完全に不定期となっている。

割引額

クーポンによるが概ね5,500円〜11,000円程度

ソフトバンク契約者に不定期で送られてくるクーポンです。完全に不定期となるので機種変更をするときにあったらラッキーくらいに捉えるのがよいでしょう。

ヤフー限定割引クーポン

Yahoo! JAPANで発行されているクーポンについて解説します。

概要

ヤフー株式会社がクーポン取得対象と指定したYahoo! JAPAN IDにログイン中に表示されるクーポン。対象者の条件は非公開。

割引額

データプランメリハリ無制限、データプランミニフィット+に加入の場合、契約の翌請求月から12カ月間通信料より毎月最大1,100円割引、合計最大13,2000円割引

自身のYahoo! JAPAN IDが対象であればもらえるクーポンです。条件は公表されていませんが、ヤフー限定割引クーポン対象者確認画面で確認可能となっています。

一気に割引されるわけではありませんが、総額にすると大きな割引となるのでiPhone購入前に必ず取得対象者か確認しておきましょう。

au:iPhoneの割引キャンペーン

auでiPhoneを購入する際に使えるauのキャンペーンは下記の通りです。

auで使えるキャンペーン

  • au Online Shop お得割
  • 新iPhone機種変更おトク割
  • 5G機種変更おトク割
  • au Online Shop U22新規ご契約特典
  • スマホトクするプログラム
  • スマホトクするボーナス

auのキャンペーンは新規・乗り換え・機種変更それぞれで使えるキャンペーンが充実しているのが嬉しいポイント。誰でも使える可能性があるので、しっかり確認しキャンペーンの適用漏れがないようにしましょう。

au Online Shop お得割

オンラインショップ限定で対象端末をお得に購入可能である、「au Online Shop お得割」について解説します。

キャンペーン概要

au Online Shopで対象機種を購入の際に、最大22,000円の割引が適用

対象機種・割引額(iPhoneのみ抜粋)

  • 乗り換え22,000円、新規11,000円割引の端末
    iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone11(認定中古品)
  • 乗り換え22,000円(新規対象外)の端末
    iPhone 12

※UQモバイル、povo2.0からの乗り換えは乗り換えの割引適用、povo1.0からの乗り換えは対象外

乗り換えもしくは新規の契約と同時に端末購入するだけで、大きく値引きされるキャンペーンです。特に乗り換えは値引き額が大きいので、端末同時購入がおすすめです。

またオンラインショップ限定のキャンペーンです。オンラインショップはそのほか待ち時間がない、自宅で契約が完了できるなどのメリットもあるので、auに乗り換え・新規契約の際はau Online Shopを使いましょう!

→au Online Shop お得割の詳細を確認する

新iPhone機種変更おトク割

最新iPhoneがお得に購入可能である「新iPhone機種変更おトク割」について解説します。

キャンペーン概要

対象の最新iPhoneに機種変更し、対象のプラン・対象の故障紛失サポートに加入(加入中の場合はそのままでOK)することで端末が5,500円割引

期間:2023年1月31日まで

対象端末(iPhoneのみ抜粋)

iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus

対象プラン

使い放題MAX 5G ALL STARパック、使い放題MAX 5G テレビパック、使い放題MAX 5G Netflixパック(P)、使い放題MAX 5G Netflixパック、使い放題MAX 5G DAZNパック、使い放題MAX 5G with Amazonプライム
(以下受付終了プラン )データMAX 5G ALL STARパック、データMAX 5G テレビパック、データMAX 5G Netflixパック(P)、データMAX 5G Netflixパック、データMAX 5G with Amazonプライム

対象の「故障紛失サポート」

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+(1,134円/月~1,663円/月)

最新iPhone14シリーズへ機種変更し、対象の料金プランと故障紛失サポートに加入することで5,500円が割引されるキャンペーンです。

故障紛失サポートは有料となるので検討は必要ですが、高価格端末のため万が一のことを考え加入の余地はあるでしょう。

最新iPhoneが欲しい時に嬉しいキャンペーンとなっています。

→auの新iPhone機種変更おトク割の詳細を確認する

5G機種変更おトク割

5G端末に機種変更する際に割引が適用される「5G機種変更おトク割」について解説します。

キャンペーン概要

対象の5G端末に機種変更し、対象のプラン・対象の故障紛失サポートに加入(加入中の場合はそのままでOK)することで端末が5,500円割引

対象端末(iPhoneのみ抜粋)

iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini、iPhone 12 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 12、iPhone 12 mini

対象プラン

使い放題MAX 5G ALL STARパック、使い放題MAX 5G テレビパック、使い放題MAX 5G Netflixパック(P)、使い放題MAX 5G Netflixパック、使い放題MAX 5G DAZNパック、使い放題MAX 5G with Amazonプライム
(以下受付終了プラン )データMAX 5G ALL STARパック、データMAX 5G テレビパック、データMAX 5G Netflixパック(P)、データMAX 5G Netflixパック、データMAX 5G with Amazonプライム

対象の「故障紛失サポート」

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+(1,134円/月~1,663円/月)

5G対応のスマートフォンへ機種変更して、対象の料金プランと故障紛失サポートに加入することで5,500円が割引されるキャンペーンです。

こちらも故障紛失サポートは有料となるので検討は必要ですが、高価格端末のため万が一のことを考え加入の余地はあるでしょう。

iPhone14シリーズの場合「新iPhone機種変更おトク割」と合わせて11,000円の割引を受けることが可能となるかなりお得なキャンペーンとなっています。

→auの5G機種変更おトク割の詳細を確認する

au Online Shop U22新規ご契約特典

22歳以下の新規契約の際ポイントが還元される「au Online Shop U22新規ご契約特典」について解説します。

キャンペーン概要

22歳以下の方が契約者もしくは利用者としてau Online Shopで新規契約と同時に、対象機種を購入した際に11,000円分のau PAY残高還元

※還元時点までにau ID及びau PAYアプリの取得とau PAYサービス利用規約への同意が必要

対象機種(iPhoneのみ抜粋)

iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini

22歳以下の方がau Online Shopで新規契約と同時に対象のiPhoneを買うことにより10,000円分のau PAY残高をもらうことが可能です。これは契約者が成人で未成年のお子様が使う場合でも適用可能なので、適用範囲は広いと言えます。

また、au PAYは全国のコンビニ・ドラッグストア・飲食店の多くで利用可能。実質現金と同じように使えるので割引されたのと同然と考えることも可能です。

期日までにau PAYを使えるようにしておく必要がある点にだけ注意しましょう。

→au Online Shop U22新規ご契約特典の詳細を確認する

スマホトクするプログラム

高額端末も分割払いでお得に購入可能、「スマホトクするプログラム」について解説します。

プログラム概要

対象の端末支払い金額を24回目に支払う残価部分(機種によってauが設定)と1〜23回目までの分割支払部分に設定して支払いを開始。端末を返却することで残価の支払い免除になるプログラム。

端末を返却するタイミングによって下記のように特典を受けることが可能。

  1. 25ヶ月目(24回目支払)より前に利用した場合
    24回目(残価)の支払いが免除され23回目まで残っている分割払い金のみの支払いを続ける
    ※返却可能なのは13ヶ月目以降
  2. 25ヶ月目に利用した場合
    24回目(残価)の支払いが免除となり、端末代金の支払いが終了する
  3. 25ヶ月目以降も端末を利用し続ける場合
    残価部分を24分割し支払続けることで、端末の継続利用が可能。また返却したタイミングでそれ以降の支払いが免除される

スマホトクするプログラムは高額の端末であっても分割で、しかもお得に購入できるプログラムです

例えばiPhone14 Proにこのプログラムを適用させてみましょう。端末の代金を残価部分と最初の23回分割払いで支払う部分に設定します。iPhone14 Proでは下記の通り設定されます。(機種に応じてauが設定)

支払い 金額
1~23回目 毎月3,900円(合計89,700円)
24回目時点の残債 86,160円
端末合計価格 175,860円

この場合で上記1~3のケースがどうなるか見てみましょう。

返却のタイミング 支払い
1~22回目 23回目までは支払いが継続
23回目 24回目以降の支払いが免除され、残債なしで機種変可能
24回目以降 残債を24分割(3,590円)で毎月支払い、返却時点以降の支払いは免除

機種変更のタイミングは任意で決めることが可能なのが嬉しいポイントです。

→auのスマホトクするプログラムの詳細を確認する

スマホトクするボーナス

端末代金の支払いをau PAYカードにするだけでポイントがもらえる「スマホトクするボーナス」について解説します。

概要

スマホトクするプログラムで購入した機種の分割支払金をau PAY カードでお支払うと、分割支払金総額の最大5%をPontaポイントで還元

還元タイミング

分割支払金請求の翌々月以降順次(最大23回)

au PAYカードで支払うことで、分割支払金の5%がPontaポイントとして還元されます。Pontaポイントは1ポイント1円としてPontaポイントが貯まるお店で使えるほか、au PAY残高へも等価交換が可能。実質割引と同等と言えます。

またau PAYカードはauユーザーなら年会費無料、ショッピングポイント還元率1%と決して悪くないカードで作る価値は十分あります。

ぜひauで端末を購入する際は、お得なスマホトクするプログラム及びスマホトクするボーナスを利用しましょう。

→auのスマホトクするボーナスの詳細を確認する

au:iPhoneで使える割引クーポン

下記のauのクーポンを使ってiPhoneを割引することが可能となります。

クーポン一覧

  • 157でもらえるクーポン
  • SMSメール・ダイレクトメールでもらえるクーポン

キャンペーンは対象であれば勝手に適用されるものが多い一方、クーポンは自発的に提示しないと適用されないことがほとんどです。さらに自身で自発的に動くことで取得できるクーポンもあります。

使わないと損なものもあるので、必ず端末変更前に使えるクーポンがないか確認するようにしましょう。

157でもらえるクーポン

157にMNP予約番号の依頼をするともらえるクーポンです。

概要

MNP予約番号を発行するためにauお客様センター(157)に電話することでもらえることがあるクーポン

割引額

最大22,000円

いわゆる引き止めクーポンです。157に電話してMNP予約番号の取得する旨を伝えるともらえることがあります。もちろん全ての人がもらえるわけではないですが、特にauとの契約期間が長い場合はもらえる可能性が高いようです。

MNP予約番号の取得自体はノーリスク。取得したあとに乗り換えなくてもペナルティはありません。機種変更の前にもらえないか電話してみると良いでしょう。

SMSメール・ダイレクトメールクーポン

SMSメールやダイレクトメールでもらえるクーポンについて解説します。

概要

SMSメールやダイレクトメールで届くクーポン。対象者や時期は完全にau次第

割引額

クーポンによって異なり概ね11,000円くらいだが22,000円、15,000円といった高額クーポンのときも

SMSメールや郵送によってauから送られてくるクーポンで、時期や対象者は完全にau次第となっています。

狙って使うことは難しいので、あればラッキー程度の温度感でいるのがよいでしょう。

楽天モバイル:iPhoneの割引キャンペーン

現在、実施しているiPhoneが適応の楽天モバイルのキャンペーンは下記の通りです。

上記キャンペーンは併用可能なものも多く、最大で23,000円相当の楽天ポイント還元を受けることが可能となります。楽天モバイルのお得なキャンペーンを確認していきましょう。

【Rakuten UN-LIMIT VIIお申し込み特典】だれでも3,000ポイントプレゼント

はじめて楽天モバイルを契約する人ならだれでも楽天ポイントがもらえる「だれでも3,000ポイントプレゼント」について解説しまします。

キャンペーン概要

「Rakuten UN-LIMIT VII」に新規契約か他社もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)から乗り換えた上で、「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をすると3,000円相当の楽天ポイントプレゼント

※1人1回まで適用
※製品到着もしくは店頭購入日かの翌月末までに「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話が必要

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIIを初めて契約すれば誰でも3,000円相当のポイントをもらえるキャンペーンです。

「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話が必須となっている点に注意が必要です。ちなみに「Rakuten Link」を使えば通話料は無料となるので、別途通話料がかかる心配もなく安心です。

→楽天モバイルのだれでも3,000ポイントプレゼントの詳細はこちら

iPhone 14 全機種発売記念キャンペーン

最新のiPhone購入の際にポイントがもらえる「iPhone 14 全機種発売記念キャンペーン」について解説します。

キャンペーン概要

「Rakuten UN-LIMIT VII」に新規契約か他社もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの乗り換えと同時に、対象のiPhoneを購入し「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をすると16,000円相当の楽天ポイントプレゼント

※1人1回まで、別の製品購入キャンペーンに参加した場合も対象外
※商品到着日または店頭購入日の翌月末までにプランを開始する必要あり(回線を使える状態にする)
※製品到着もしくは店頭購入日かの翌月末までに「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話が必要

対象機種

iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus

iPhone14の購入と回線契約を同時に行うことで、なんと16,000円相当のポイントがもらえるキャンペーンです。

こちらも「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話が必須となっている点と回線開通の手続きを期限までに行う必要があることに注意が必要です。

このキャンペーンを満たす場合は上記「だれでも3,000ポイントプレゼント」が適用されることとなるため、合計で19,000円相当の楽天ポイントを獲得可能となります。

→楽天モバイルのiPhone 14 全機種発売記念キャンペーンの詳細はこちら

iPhone 13 全機種 & iPhone SE(第3世代)ポイント還元キャンペーン

対象のiPhoneを購入の際にポイントがもらえる「iPhone 13 全機種 & iPhone SE(第3世代)ポイント還元キャンペーン」について解説します。

キャンペーン概要

「Rakuten UN-LIMIT VII」に新規契約か他社もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)からの乗り換えと同時に、対象のiPhoneを購入し「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話をすると16,000円相当の楽天ポイントプレゼント

※1人1回まで、別の製品購入キャンペーンに参加した場合も対象外
※商品到着日または店頭購入日の翌月末までにプランを開始する必要あり(回線を使える状態にする)
※製品到着もしくは店頭購入日かの翌月末までに「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話が必要

対象機種

iPhone SE(第3世代)、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini

キャンペーンの名称は違いますが、iPhone14のキャンペーンとほぼ同じキャンペーンとなっています。iPhone13シリーズやiPhone SE(第3世代)でも16,000円という大実質的な大幅割引を受けることが可能となっています。

もちろん「だれでも3,000ポイントプレゼント」の対象となるため、合計で19,000円相当のポイントを獲得可能です。

→楽天モバイルのiPhone 13 全機種 & iPhone SE(第3世代)ポイント還元キャンペーンの詳細はこちら

楽天iPhoneアップグレードプログラム

iPhoneを最大半額で購入可能となる「楽天iPhoneアップグレードプログラム」について解説します。

プログラム概要

端末を48回分割払いにて購入し、25ヶ月目以降に端末を返却すれば残りの支払いが免除となるプログラム

※楽天カードでの購入が条件

楽天モバイルは端末を分割で、しかもお得に購入できる「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」を提供しています。例えばiPhone14 Pro(128GB)の場合以下の通りとなります。

支払い 金額
端末代金 164,800円
48回割賦の月々払い 3,433円
24回目まで 返却の有無にかかわらず月々払い
25回目以降に端末を返却した場合 返却時点の残債(最大82,392円)が免除

なんと最新のiPhone14 Proを分割払いで支払える上に、最大半額で購入可能となります。

楽天カードがないと使えないという点はネックですが、楽天カードは年会費永年無料で作れ、ショッピングのポイント還元率1%と優秀なのでこれを機会につくるのも悪くない選択肢です。

もちろん24回目以降も賦活金を払い続ければ利用可能。自身の希望のタイミングで機種変更が可能となります。

→楽天モバイルの楽天iPhoneアップグレードプログラムの詳細はこちら

iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン

iPhoneアップグレードプログラムを使うだけでポイントがもらえる「iPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーン」について解説します。

キャンペーン概要

対象機種を「楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラム」適用にて購入すると、5,000円相当の楽天ポイントプレゼント

対象機種

iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Max、iPhone 14、iPhone 14 Plus、iPhone SE(第3世代)、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 13 mini

楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムを利用すると、端末をお得に購入できるだけでなく5,000円相当の楽天ポイントがもらえます。

楽天カードがないとキャンペーンが適用できない点はここでもネックになってきますが、もらえるポイントが大きいので、作って損はないでしょう。

またこのキャンペーンは対象機種があることに注意が必要です。iPhone13以降の機種にしか適用ができません。

楽天モバイルはiPhoneの価格自体もかなり頑張ってくれています。楽天モバイルでiPhoneを購入するなら楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムを使ってお得に購入しましょう。

→楽天モバイルのiPhoneアップグレードプログラム適用で5,000ポイント還元キャンペーンの詳細はこちら

ワイモバイル:iPhoneの割引キャンペーン

ワイモバイルでは最新のiPhoneの取り扱いはないものの、下記のiPhoneを取り扱っています。

  • iPhoneSE(第3世代)
  • iPhone12/12mini
  • iPhoneSE(第2世代)
  • iPhone11
  • iPhone11(ソフトバンク認定中古品)
  • iPhoneXR(ソフトバンク認定中古品)
  • iPhone8(ソフトバンク認定中古品)

iPhoneSE(第3世代)や型落ち品・中古品を購入することが可能で、その際に利用できるキャンペーンは下記の通りです。

ワイモバイルのキャンペーン一覧

  • オンラインストア限定タイムセール
  • オンラインストア厳選最大36,000円値引き大特価スマホ
    ※iPhoneの最大値引きは21,600円

それぞれお得にiPhoneを購入できるものとなっていますので、1つずつみていきましょう。

オンラインストア限定タイムセール

端末を時間限定でお得に購入可能となる「オンラインストア限定タイムセール」について解説します。

概要

ワイモバイルのオンライン限定のタイムセールで対象のiPhone認定中古品がお得に購入可能。開催時間は21:00〜翌朝9:00

セール品例

  • iPhone 8 64GB(ソフトバンク認定中古品)
    21,840円→1円※他社回線からののりかえの場合
  • iPhone11 64GB(ソフトバンク認定中古品)
    51,120円→29,520円(21,600円OFF)※新規契約の場合
  • iPhone11 128GB(ソフトバンク認定中古品)
    59,760円→38,160円(21,600円OFF)※新規契約の場合

iPhoneで対象なのは認定中古品のiPhoneのみですが、21,600円ほどの値引きを適用して購入が可能。iPhone8はなんと1円で購入可能となっています。

機種代金を抑えてiPhoneを使いたい方には、タイムセールで認定中古品を購入することも一つの選択肢となるでしょう。

オンラインストア厳選最大36,000円値引き大特価スマホ

対象のスマートフォンがお得に購入可能となる「オンラインストア厳選最大36,000円値引き大特価スマホ」について解説します。

概要

新規契約もしくは他社(ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルのソフトバンク回線除く)からのりかえの際、最大36,000円値引きでスマートフォンが購入可能(iPhoneは最大21,600円の値引き

対象機種と値引き額例

  • iPhoneSE(第3世代)64GB
    73,440円→51840円(21,600円OFF)※シンプルM/Lへの加入が条件
  • iPhone12 64GB
    111,600円→90,000円(21,600円OFF)※シンプルM/Lへの加入が条件

ワイモバイルでは規・もしくは他社からののりかえと同時にiPhoneを購入することで大きな値引きを受けることが可能となります。

ソフトバンク系列からののりかえは対象外となっていることに注意は必要です。かなりお得にiPhoneを購入可能となっていますので、積極的に活用していくと良いでしょう。

UQモバイル:iPhoneの割引キャンペーン

UQモバイルでは最新のiPhoneの取り扱いはないものの、下記のiPhoneを取り扱っています。

  • iPhoneSE(第3世代)
  • iPhone12
  • iPhoneSE(第2世代)(au認定リユース品)
  • iPhone11(au認定リユース品)

PhoneSE(第3世代)や型落ち品・中古品を購入することが可能となっています。iPhoneを購入する際に利用できるUQモバイルのキャンペーンは下記の通りです。

UQモバイルのキャンペーン一覧

  • 対象機種+新規ご契約でau PAY 残高最大5,000円相当(不課税)還元

詳しくみていきましょう。

対象機種+新規ご契約でau PAY 残高最大5,000円相当(不課税)還元

新規契約と同時に端末を購入することでポイントがもらえる「対象機種+新規ご契約でau PAY 残高最大5,000円相当(不課税)還元」について解説します。

概要

新規契約と同時に対象機種購入で最大5,000円相当のau PAY残高還元

対象機種(iPhoneのみ抜粋)

iPhone12、iPhone11(au認定リユース品)

条件

増量オプションⅡ(月額550円/1年間無料キャンペーン実施中)に加入

対象のiPhoneを新規契約と共に購入することで5,000円相当のau PAY残高をもらうことが可能です。au PAYは今や全国のコンビニ・ドラッグストア・飲食店などの多くのお店で使えるため、ay PAY残高現金と同じように使うことが可能。実質端末の値引きと考えて良いでしょう。

条件に増量オプションの加入があります。月額料金を支払うことでプランによって2GBもしくは5GBデータ通信量が増量するものです。1年間は無料なので、キャンペーン適用のために余計なコストがかからないのは嬉しいポイント。ただし1年以内に解約することを忘れないようにしましょう。

2023年1月|iPhoneを1円で購入できる方法とその理由とは

みなさんはiPhoneを1円で買えるかもしれないということをご存知ですか?

数年前に総務省が過度な値引き販売を禁止、回線契約の際の端末値引きの上限を22,000円としたことで姿を消したように見えるiPhoneの1円販売ですが、実はまだ行われていれています。

しかも22,000円以上の端末を1円で販売しているため、上限を超えた値引きが行われているようで不思議に思う方もいるのではないでしょうか?でも実はこのようなカラクリがあります。

22,000円以上の値引きが行われているカラクリ

例えば62,800円のiPhone SE(第3世代)を1円で販売する場合

通常価格…62,800円
回線契約に対する割引…▲22,000円割引
機種の割引(回線契約に付随しない店独自の割引)…▲40,799円割引
端末販売価格…1円

ポイントは22,000円以上の割引は端末契約とは無関係の割引であるということ。これならば総務省の規制の対象外であるため1円でiPhoneが買えるのです。もちろんこの場合、機種変更や端末だけの購入でも40,799円の割引が適用できなければいけないわけで、お店としては困る可能性も出てきますが…

実際に1円でiPhoneを購入する方法は下記の通りです。

1円でiPhoneを購入する方法

  • ワイモバイルのタイムセールを利用する
  • 街の携帯電話販売店の激安セールを利用する

それぞれみていきましょう。

ワイモバイルのタイムセールでiPhone8認定中古品を1円で手に入れる

ワイモバイルでは毎日21時から翌朝9時まで限定のタイムセールを実施中。その目玉が1円で購入できるiPhone8となります。

のりかえ限定となりますが、オンラインショッピングで全国どこにいても1円で買えるiPhoneはこれくらいです。

iPhone8は今年のiOSのアップデートにも対応したため、まだまだ現役で使っても問題ない機種。もちろん数年使うとなると話は別ですが、まずはiPhoneをお試しで使ってみてよければ来年くらいに新機種にという使い方なら十分元が取れる金額です。

ぜひ1円でiPhoneが欲しいという方は、ワイモバイルのタイムセールを利用しましょう

ワイモバイルの公式サイトはこちら

街の携帯電話販売店の激安セールを利用する

街の携帯電話販売店は4大キャリアが運営しているのもではなく、別会社が携帯電話回線の契約手続きの代行や端末の販売を行なっています。

キャリアからのノルマが重く、より多くの新規契約を取る必要があるという事情もあり、販売店によっては端末を採算度外視で値引きすることで契約を獲得する動きがあります。これがiPhoneの1円販売に結びつくわけですが、どの販売店が1円販売をおこなっているのかは自身でリサーチする必要です

なお、下記の通りキャリアの端末サポート利用を考慮すると実質1円というパターンもあります。この場合は実質1円にするには2年後端末の返却が必要となるので注意しましょう。

例:ソフトバンクiPhone SE(第3世代) 64GB74,330円をキャリアサポート込み実質1円で購入する場合

48回払い月々支払額…1530円
24回支払い端末を返却した場合の実質負担額…36,720円
回線契約によるキャッシュバック…▲22,000円
端末購入に関するキャッシュバック(回線契約に付随しないもの)…▲14,720円
実質負担金額…1円

上記の場合は24回目の支払いが終了し、25回目の支払いまでに端末を返却した場合のみ実質1円となる購入方法です。25ヶ月目以降も端末を継続利用する場合は端末代金の支払いが発生し、実質1円ではなくなる点に注意しましょう。

2023年1月おおすすめiPhone|現在一番売れているiPhoneランキング

iPhoneはいろいろな種類があるけれど、実際世間で売れている機種が気になりませんか?

4大キャリアで最も売れているiPhoneはそれぞれ下記の通りです。

キャリア名 ランキング1位機種
ドコモ
売れ筋ランキング|ドコモオンラインショップ
集計期間: 2022年10月10日~2022年10月16日
iPhone 14 Pro 256GB
au
スマートフォン・ケータイ売れ筋ランキング|au online shop
集計期間:2022年9月1日~2022年9月30日
iPhone 14 Pro 256GB
ソフトバンク 公表なし
楽天モバイル
スマートフォン売れ筋ランキング|楽天モバイル公式
2022年10月12日(水)更新
iPhone 14 Pro

残念ながらソフトバンクは売れ筋ランキングを公表していませんが、他の3キャリアは共通してiPhone14 Proがランキング1位ですiPhone13と比べるとiPhone14は無印モデルの進化に乏しく、プロモデルの進化が大きかったことも一つの理由かもしれません。

ここからはドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアの売れ筋iPhoneを見ていきましょう。

手数料無料iPhoneの購入こちら

ドコモで売れているiPhoneランキング

ドコモのiPhone売れ筋ランキングは下記の通りです。ドコモではストレージごとにランキングされているので、少し多めの5位まで紹介します。

ランキング 機種
1位 iPhone14 Pro256GB

販売価格198,880円
(99,880円)
2位 iPhone14 128GB

販売価格138,930円
(69,690円)
3位 iPhone14 Pro256GB

販売価格174,130円
(87,370円)
4位 iPhone14 256GB

販売価格161,480円
(81,680円)
5位 iPhone14 Pro Max256GB

販売価格220,330円
(111,250円)

※()の金額はいつでもカエドキプログラムを適用し、23回目支払い直後に端末を返却した場合の実質負担額

ランキング5位までがすべてiPhone14シリーズという結果になりました。また上位4位は全てiPhone14/14Proの6.1インチモデルが占めており、このサイズの人気が高いことがわかります。

ドコモの在庫状況も常に潤沢ではありますが、状況によってはその日に購入できないことも考えられます。

iPhone14 Proは256GBの方が、iPhone14は128GBの方が上位となっていることも興味深いところ。プロモデルを求める方は、少し高くなっても多いストレージのものを選ぶ傾向が見てとれます。

ドコモの公式サイトから在庫を確認

auで売れているiPhoneランキング

auのiPhone売れ筋ランキングは下記の通りです。auでもストレージごとにランキングされているので、少し多めの5位まで紹介します。

ランキング 機種
1位 iPhone14 Pro256GB

販売価格201,925円
(102,925円)
2位 iPhone14 Pro 128GB

販売価格175,860円円
(89,700円)
3位 iPhone14 128GB

販売価格140,640円
(71,760円)
4位 iPhone14 Pro Max 256GB

販売価格220,355円円
(112,355円)
5位 iPhone14 256GB

販売価格161,770円
(82,570円)

※()内の金額はスマホトクするプログラムを利用して25ヶ月目までに端末を返却した場合の実質負担額

auでは1位と2位をiPhone14Proが独占、さらにiPhone14 Pro Maxが4位に食い込む結果です。それでも上位5機種のうち4機種が6.1インチサイズ、このサイズの人気が伺えます。

ストレージはiPhone14 Proは256GBの方が人気があり、iPhoneは128GBの方が人気があるという結果に。やはりプロモデルの方が多いストレージを求める人が多い傾向があるようです。

auの公式サイトから在庫を確認

ソフトバンクで売れているiPhoneランキング

ソフトバンクでは残念ながら公式ホームページでのランキングがありません。ここでは参考として価格.comにおけるソフトバンクスマートフォン人気ランキングを紹介します。

ランキング 機種
1位 iPhone SE(第3世代)

販売価格73,440円〜
(36,720円〜)
2位 iPhone14 Pro

販売価格175,680円円〜
(87,840円〜)
3位 iPhone14

販売価格140,400円〜
(70,200円〜)

※()内は新トクするサポートを利用し、25ヶ月目に端末を返却した際の実質負担額

ランキングトップはiPhoneSE(第3世代)となっています。これは「ソフトバンクだから」というよりは「価格.comだから」という部分が大きいかもしれません。iPhoneSE(第3世代)も最新iPhone14に食い込むほどの人気です。

またiPhone14の人気は無印よりプロモデル、6.7インチモデルよりも6.1インチモデルとなっていることがよくわかります。

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楽天モバイルで売れているiPhoneランキング

最後に楽天モバイルでのランクングを紹介します。楽天モバイルではストレージ別ではなく機種別でランキングされているため、ベスト3まで紹介します。

ランキング 機種
1位 iPhone14 Pro

販売価格164,800円〜
(82,392円〜)
2位 iPhone13
販売価格108,900円〜
(54,432円〜)
3位 iPhone SE(第3世代)

販売価格62,800円〜
(31,392円〜)

※()内は楽天モバイルiPhoneアップグレードプログラムを適用し、25ヶ月目に端末を返却した場合の実質負担額

ランキングトップは不動の王者の貫禄漂うiPhone14 Proですが、2位にiPhone13が食い込んできたのが興味深いところ。

楽天モバイルはiPhone13がApple Storeも含む全社が値上げとなった際に、値上げ幅を最小限に抑え、さらにApple Storeと値段を合わせました。それによって他キャリアと比べると頭ひとつ抜けて安いということが大きな理由でしょう。

3位も他社と比べて楽天モバイルが安値で提供しているiPhoneSE(第3世代)。楽天モバイルの特徴が反映されたユニークなランキングと言えるでしょう。

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2023年1月おすすめiPhone|現在、一番使われているiPhoneランキング

実際に使われているiPhoneのランキングはどうなっているのでしょうか?2022年5月に発表されたMMD研究所の調査による、使っているiPhoneのランキングは下記の通りです。

順位 機種
1位 iPhoneSE(第2世代)
2020年4月24日発売
2位 iPhone8
2017年9月22日発売
3位 iPhone12
2020年10月13日発売
4位 iPhone11
2019年9月20日発売
5位 iPhone7
2016年9月16日発売

iPhone14が発売される前のデータにはなりますが、iPhoneSE(第2世代)の人気の高さがうかがえます。また5年前のモデルである、iPhone8や6年前のモデルiPhone7もランクインしていることも特徴的です。

このランキングからわかるのはiPhoneがいかに長持ちする端末であるかということ。iPhone7は2022年のiOSアップデート対象から外れたため、この先使うのは少し難しくなってきましたがそれでも6年の利用が可能でした。

10万円のiPhoneでも購入しても6年使えば年間17,000円弱、ひと月1,400円であれば最新のiPhone12を買ってもコスパとしては悪くないように思えます。

ちなみにiOSの更新対象外となったiPhone7はもちろん、来年対象外となることが予想されるiPhone8はそろそろ買い替えを検討したほうが良い端末です。同じように長く使い続けたいのであれば、ぜひ今年発売のiPhone14シリーズかiPhoneSE(第3世代)を購入することをおすすめします。

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2023年1月おすすめiPhone|現在、一番高校生に使われているiPhone

現在高校生に1番使われているiPhoneはiPhoneSE(第2世代)のようです。次いで、型落ちのiPhone11などの利用頻度が多く、最新のiPhoneを使う高校生は多くありません

高校生のiPhone使用率は8割、つまりAndroidの4倍と言われており日本人平均よりも圧倒的に高い割合となっています。その中でもiPhoneSE(第2世代)が人気なのは下記の理由でしょう。

  • みんながiPhoneを持っているからiPhoneが欲しいと考える高校生が多い
  • 高校生なのでアルバイトをしていない生徒も多く、お金がない
  • もともと安価で、ショップでも割引キャンペーンが多い端末であるiPhoneSE(第2世代)が選ばれる

実際コスト面はもちろん、コンパクトで軽く最低限の機能を備えているという面でもiPhoneSE(第2世代)は高校生にピッタリの端末です。ただしiPhoneSE(第2世代)はもう生産を終了し、販売もほとんど終了しています。

これからiPhoneを買おうと思う高校生やiPhoneを買い与えたいと思っている親御さんは価格も安く、キャンペーンも豊富なiPhoneSE(第3世代)がおすすめです

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2023年1月おすすめiPhone|現在、一番大学生に使われているiPhone

大学生によく使われているiPhoneは高校生にも人気だったiPhoneSE(第2世代)はもちろん、iPhone13もよく使われているようです。

大学生になると高校生よりはiPhone使用率が下がるものの、それでも大学生の7割がiPhoneを使っています。iPhoneSE(第2世代)とiPhone13が人気である理由は下記の通りです。

  • 親が端末代金を負担してくれた高校生と違い、自分で端末代金を負担する必要がある
  • 一人暮らしなどでお金がない学生→安価なiPhoneSE(第2世代)を自身で購入する
  • アルバイトでお金を貯めて好きな機種を買える学生→iPhone13など最新の機種を購入できる

iPhoneSE(第2世代)は大学生にとっても充分なスペック。iPhoneに使うお金を抑えて大学生にしかできない経験にお金を使うのも一つの選択肢です。

またiPhoneの最新機種を大学1年時にアルバイトを頑張る、もしくはキャリアの48回払いなどを利用して購入し4年間使い倒すという方法もあります。今なら月に数千円の負担でiPhoneの最新機種を購入することが可能なので、一度きりの学生期間を最新機種で快適に過ごす選択肢も間違いではないでしょう。

大学生は自身のお金で初めてiPhoneを買うという経験をする方が多い年代です。自身の納得するiPhoneを買うようにしましょう。

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2023年1月|iPhoneおすすめ|値段の安いランキング

とにかくiPhoneを安く買って試したみたい!という方のために値段の安いiPhoneをランキングの紹介です。全て認定中古品ですが、大手キャリアの厳しい基準を通過したもので安心して使えるもののみをラインナップしています。

順位 機種名
1位 iPhone 8 64GB(ソフトバンク認定中古品)

21,840円
ワイモバイルオンラインストア
2位 iPhone XR 64GB(ソフトバンク認定中古品)

26,400円
ワイモバイルオンラインストア
3位 au Certified(au認定リユース品)iPhone SE(第2世代)

26,800円
UQモバイルオンラインストア

それぞれ簡単に解説していきます。

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価格が安いiPhoneランキング1位|iPhone 8 64GB(ソフトバンク認定中古品)

今1番安く買える端末はiPhone8となります。スペックは下記の通りです。

iPhone8
サイズと重量 138.4mm×67.3mm×7.3mm 148g
ディスプレイ Retin HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCDディスプレイ
チップ A11 Bionicチップ
カメラ性能 シングルカメラ
12MPメイン
MagSafe なし
生体認証 指紋認証

2017年9月に発売されました。今年のOSのアップデートにも対応し、まだまだ現役で使える端末。ただ、1世代前のiPhone7のOSアップデートが終わってしまったことを考えると、使えて後1年くらいでしょう。

まず1年iPhoneを試して、本格的に使うか決めたいという方にはピッタリの端末です。

価格が安いiPhoneランキング2位|iPhone XR 64GB(ソフトバンク認定中古品)

第2位はiPhoneXRとなります。スペックは下記の通りです。

iPhoneXR
サイズと重量 150.9mm×75.7mm×8.3mm 194g
ディスプレイ Liquid Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載6.1インチ(対角)オールスクリーンLCDディスプレイ
チップ A12 Bionicチップ
カメラ性能 シングルカメラ
12MPメイン
MagSafe なし
生体認証 顔認証(Face ID)

2018年10月に発売されたモデルです。同時期に発売されたiPhoneXRよりスペックや素材が少しランクダウンした廉価版として発売された端末です。

もちろん現役で使っても全く問題ないスペック。発売とOSアップデートのサイクルからするとあと2年は使える可能性が高いため、少し長めにお試ししたい方にピッタリです。

また顔認証(Face ID)を搭載した端末としては最安値。賛否のあるiPhoneのFace IDを試す目的で買うのも、この価格ならありと言えるでしょう。

価格が安いiPhoneランキング3位|au Certified(au認定リユース品)iPhone SE(第2世代)

第3位はiPhoneSE(第2世代)となっています。スペックは下記の通りです。

iPhoneSE(第2世代)
サイズと重量 150.9mm×75.7mm×8.3mm 194g
ディスプレイ Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCDディスプレイ
チップ A13 Bionicチップ
カメラ性能 シングルカメラ
12MPメイン
MagSafe なし
生体認証 指紋認証

2020年4月に発売された比較的新しいiPhone。安くて長く使えるiPhoneが欲しい方には断然おすすめのモデルです

前述した通り現在使っている人が1番多い端末で現役バリバリに使えます。OSのアップデートも後数年は問題なく行われるでしょう。上位2機種はどちらかと言えばお試し感覚で買うべき端末ですが、これかもバリバリ使う安い端末という意味ではベストな端末と言えるでしょう。

iPhoneおすすめのストレージはどれくらい

iPhoneは機種によりラインナップされていないものもありますが、64GB・128GB・256GB・512GB・1TBの5つのストレージが提供されています。

iPhoneはライトユーザーからヘビーユーザーまで選択肢があるのが強みで自身の使い方に合ったストレージを選ぶことで、快適にiPhoneを使うことが可能。それぞれのストレージがおすすめできる方は下記の通りです。

  • 64GB…インターネット・LINE・SNS・軽い写真撮影など最低限の利用であればこの容量でOK、また写真や動画をオンラインストレージに入れる知識があればこの容量でも十分
  • 128GB…迷ったらこの容量を選べばOK!軽い動画撮影や頻繁な写真撮影、数時間分のサブスク動画のダウンロードなら十分耐えられる容量
  • 256GB…写真・動画をたっぷり入れてもおそらくこれだけあれば十分足りるというレベル、常にストレージに余裕を持っておきたいという方向け
    ※iPhone14Proで4K,30fpsのPro Resビデオ撮影がしたい場合は256GB以上を選ぶ必要あり
  • 512GB/1TB…4K動画をたっぷり撮影するようなプロ用、一般の人には不要

最新iPhone14シリーズは128GBからのラインナップなので、それを選べば購入コストも抑えられます。

iPhoneSE(第3世代)のような廉価版モデルはいまだに64GBからのラインナップ。64GBは場合によっては使い方を工夫する必要があるので注意が必要となります。できるのであれば128GBモデルを選んだ方がストレスなく使えておすすめです。

おすすめのiPhoneを購入したい|審査が一番緩い分割購入できる方法

携帯回線の契約をしたり、機種を購入する際には審査があります。審査に通らず分割払いで端末を購入できないという方もいるのではないでしょうか。まず大前提として、各社の審査の基準はすべて非公開であり、確かなことをお話しするのは正直難しいということは知っておいてください。

ただ審査に困ったときにやれることはあるので、解説していきたいと思います。契約ができない場合の多くはブラックリストに載っていることが原因です。ブラックリストには下記のものがあります。

ブラックリスト

  • 携帯電話会社が加盟しているブラックリスト…携帯電話料金の未納や短期解約の繰り返し
  • 信用情報のブラックリスト…クレジットカードを含む借金の延滞、破産、再生など

どちらに載っているのかで対処法が異なってくるので、まずは自身がどちらのブラックリストに載っているか思い当たる方を考え、それに応じた対応をしていきましょう。

携帯電話回線の契約ができない場合

携帯電話会社が加盟しているブラックリストに載っていると回線の契約ができません。その場合は回線の契約は審査が通りやすい携帯会社にして、端末は端末のみで分割購入することが有効となってきます。回線契約と分割購入の審査は別に行われるためです。

大手キャリアの中でも楽天モバイルは審査が通りやすいと言われています。端末の分割購入にはクレジットカードが必要ですが、回線の利用料金はクレジットカードが必要ない点も嬉しいポイントです。その他だれでもモバイルは審査不要であるとHPに明記がされているため、どうしても他の格安SIMが通らない場合の選択肢としてありでしょう。

携帯電話会社が加盟しているブラックリストに載っている可能性に身に覚えがある場合は、携帯端末はのみの審査を試してみましょう

分割払いの契約ができない場合

分割払いの審査には金融に関する信用情報が使われます。これはクレジットカードの審査に使われる信用情報と同じものです。信用情報がブラックとなっている場合は端末の分割購入に関して手を打ちにくいというのが正直なところとなります。

あるとすれば10万円を境に審査が厳しくなってくると言われているため、10万円以上の端末は諦めて10万円未満の端末とすることが唯一有効な手でしょう。もちろん審査基準は各社違うため、会社を変えてみるのも有効です。

なおブラックリスト情報はいつまでも有効でなく、おおむね5年無事故であれば情報が消えると言われています。信用回復のためにクレジットカード等の支払いの遅延を絶対にしない・新たに借金をしないことでいずれ審査に通るようになるはずです。

iPhoneのなにがいいかわからないAndroidユーザーへ物申す

AndroidユーザーからiPhoneに関してこんな声が聞こえます。

  • iPhoneユーザーは「みんなが使ってるから」って理由だけで使っていて個性がない
  • Androidの方が安くて性能がいい
  • Androidの方が色々な機種がある
  • Lightningコネクタいつまで使ってるの?(←これには少し同意…)

などiPhoneに対してAndroidユーザーも言いたいことが多いようです。個人的には誰が何を使うのかは好きにして欲しいし、大きなお世話だと思うところですが、言われたら言い返したくなるのも事実。もちろんAndroidユーザーの方々と喧嘩したいわけではないですよ。

ここからはiPhone3GSから10年以上8台使ってきた筆者がiPhoneの魅力を5つ紹介します。

iPhoneの魅力

  • 日本でのシェアの高いためアクセサリー・情報が充実
  • Mac・Apple Watch・AirPodsなど周辺機器との高い連携機能・簡単な引き継ぎ機能
  • iOSアプリの審査の高さ
  • 過不足のないラインナップ
  • OSと機種を同一企業が作っているため親和性が高く・多くのワクワクを提供してくれる

それぞれ詳しくみていきましょう。

AndroidよりiPhoneのここがいい1つ目|日本でのシェアの高いためアクセサリー・情報が充実

家電量販店に行き、スマホケースや液晶保護シールを買いに行ったときに売り場がiPhoneとその他になっていると思った方は少なくないと思います。棚が10個あった時5個をiPhone、残りの5個をAndroidのそれぞれの機種が分け合っているという状況はあるあるだと思います。

このアクセサリーの豊富さはiPhoneの強みです。個性がないと言われるかもしれませんが、豊富なアクセサリーのおかげで個性を出すことは十分可能です。

また情報が豊富なのもiPhoneの強み。特にシェアが低いAndroid端末は困ったときに情報が少なく困ったという声が少なくありません。それに比べればシェアが高いiPhoneは同じ悩みを持った多くの人々からの情報で、困ったときに対処しやすくなっています。

また古い端末でも欲しいと思う人が多く、値崩れしないことも大きな強みです。

日本において圧倒的なシェアを持つこと、これがiPhoneをもつ1番大きなメリットと言えるでしょう。

AndroidよりiPhoneのここがいい2つ目|Mac・Apple Watch・AirPodsなど周辺機器との高い連携機能・新機種への簡単な乗り換え

Apple製品との連携の高さもiPhoneの強みの一つです。例えば以下の通りの連携機能があります。

Apple製品の連携機能

  • Airdropでネットワークいらずであっという間にデータのやり取り可能
  • iPhoneのロックを解除するとAppleWatchのロックが自動解除
  • AppleWatchからiPhoneの音を鳴らせる
  • 他のデバイスでコピーした文字を一瞬でペースト可能
  • デバイス間で各種サービスのIDやパスワードを共有
  • 連携マークアップ機能を使ってMacの写真や画像をiPhoneやiPadで編集
  • AirPodsのデバイス間の簡単受け渡し など…

挙げたらキリがありませんが、iPhoneと他のAppleデバイスの連携機能は多岐に渡ります。iPhoneだけでなく、Mac・iPad・Apple Watchとデバイスを増やしていくことで、どんどん倍増していく楽しさがiPhoneの魅力です。

また新機種への乗り換えが簡単なのもメリットです。乗り換えの際旧端末の画面に出てくる、雲のようなものを新端末で撮影するだけで乗り換えが完了します。

iPhoneはアップル製品を使い続ける人のことを考えた端末と言えるのです。

AndroidよりiPhoneのここがいい3つ目|iOSアプリの審査の高さによる安心感

iOSアプリの審査が厳しいこともiPhoneの強みの一つです。アプリによってスマートフォンできることがどんどん増えていきますが、裏を返せばアプリを使って悪いことも可能となってしまいます。

開発者に悪意があれば、スマートフォンから情報を抜き出す・IDやPWを聞き出す、スマートフォンを操作不能にするなどということは技術的に十分可能です。

iOSはアプリの審査が非常に厳しく、アプリリース前に悪意のあるアプリをしっかり弾いてくれるため、安心してアプリを使うことが可能。iPhoneにセキュリティソフトがいらないと言われるのもこのためです。

またiPhoneはOSの更新可能期間も長いことも安心ポイント。OSの更新の際セキュリティシステムのアップデートが行われるため、OSを最新にしておくことはセキュリティ上大切です。今年iPhone7がOSアップデートの対象外となりましたが、2016年発売の機種。実に6年間最新のOSに更新し続けられ、最新のセキュリティ状態で安心して使えました。

スマートフォンのことがよくわからないけど、安心して使いたい方にはiPhoneはおすすめです。

AndroidよりiPhoneのここがいい4つ目|過不足のないラインナップ

iPhoneは最新機種としてiPhone14/Plus/Pro/Pro maxとiPhoneSE(第3世代)をラインナップしています。シンプルで過不足ないラインナップは、iPhoneを欲しい全ての人を満足させることが可能です。

お金をいくら出してもいいから、最高品質・プロ並みのカメラが欲しい人にはプロモデル。安くて小さくてコンパクト、でも最低限の機能が欲しい人にはSE。SEじゃ物足りないし、最新機能をある程度備えたコスパの良い通常モデル。さらに通常モデルとプロモデルは画面サイズの選択が可能となっています。

このスマートフォン初心者から最高峰モデルでないと満足できない上級者まですべてのニーズに合致する機種をしっかり出せているところがiPhoneの強みです。

AndroidよりiPhoneのここがいい5つ目|OSと機種を同一企業が作っているため親和性が高く・多くのワクワクを提供してくれる

iPhoneの強みの1つに、端末とソフトをどちらもAppleが作っている点が挙げられます。それによりソフト面とハード面の親和性が非常に高くなっています。

例えばiPhone14Proでは常時表示機能とDynamic Islandが搭載。常時表示機能はそれだけでももちろん素晴らしいのですが、ロック画面を編集できるという新機能と同時にリリースしたことでさらにその価値を高めました。Dynamic Islandに至っては、新機能開発と端末のデザインどちらも一緒の企業でなければ実現しないものと言えます。

iPhone14 Proの価値を大きく向上させた2つの機能はAppleだからこそ作ることができたのです。これからもAppleから生まれる新しい技術や機能にワクワクしていきたい方はiPhoneがおすすめです。

iPhoneのおすすめのまとめ

ここまでさまざまな視点でおすすめのiPhoneを紹介してきました。まとめると下記の通りです。

まとめ

  • とにかく最高スペックが欲しい方におすすめのiPhoneはiPhone 14Pro MX
  • 1番売れている機種が欲しい方におすすめのiPhoneはiPhone 14ProiPhone14
  • 安くてコンパクトなiPhoneが欲しい方におすすめのiPhoneはiPhone SE(第3世代)
  • ある程度ハイスペックなコスパが良いモデルが欲しい方におすすめのiPhoneはiPhone13
  • まずは安いiPhoneで試してみたい方におすすめなのはiPhone8iPhoneXRの認定中古品
  • 安くてかつ長く使えるiPhoneが欲しい方におすすめなのはiPhoneSE(第2世代)認定中古品
  • 万人におすすめできるストレージ容量は128GB
  • 各社お得なキャンペーンや購入サポートプログラムを実施しているので、しっかりチェックする!

iPhoneの魅力はライトユーザーからヘビーユーザーまで万人にピッタリなモデルがあること。それによって多くの人々がAppleが常に人々をワクワクする体験することが可能となるのです。

ぜひ自身に合った最高のiPhoneを手に入れて、日々の生活をより良いものにしてくださいね。

-iPhone14

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