楽天モバイル

Rakuten Casa(楽天カーサ)のメリット・デメリット|設定方法からタダ乗りやキャッシュバックについて

 

楽天モバイルでは、楽天モバイルのエリア外や、エリア内でも電波が届かない屋内でも楽天モバイル回線が使えるようにするために、「Rakuten Casa」というフェムトセル(小型室内アンテナ)を提供しています。

Rakuten Casa

Rakuten Casaを利用すれば楽天モバイルのエリア外でも楽天モバイル回線で利用できるということは、Rakuten UN-LIMITがエリア外でもデータ容量無制限で使えるということになります。

Rakuten Casaを利用すればエリア外でも使い放題で利用できる?

月額料金などの費用はかかるのか?

メリットとデメリットについて知りたい

など、Rakuten Casaについて詳しく知りたいという人のために、Rakuten Casaのメリットやデメリット、本当に必要なのか詳しく解説していきます。

2022年現在、楽天モバイル回線状況

→あなたの住んでいる地域を確認する

 

\\iPhone 14の発売中//

出典:Apple(日本)

iPhone 14シリーズのPlus・Pro・Pro Maxが発売中。

新発売となるiPhone 14の色は5色、そして電池の持ちとカメラの精度がグーンとアップしています。

店頭で買うよりもAppleストアやオンラインで購入がおすすめ

  • 店頭で並ぶ必要がない
  • 手数料が掛からずに安く購入できる
  • オンライン限定のクーポンでさらに安く

iPhone 14シリーズは楽天モバイルでお得に購入

→楽天モバイルオンラインショップこちら

Rakuten Casa(楽天カーサ)を申込む必要性はある?

Rakuten Casaが必要な人

  • 屋内の電波状況を改善させたい人
  • 楽天モバイル回線のエリア外の人

以上のような人は、Rakuten Casaを申込むメリットがあると考えられます。

楽天モバイルと楽天ひかりを契約している人なら、Rakuten Casaは無料でレンタルすることが可能。

屋内の電波状況がよくなくて通話中に途切れたりするという不満がある人は、とりあえず使ってみるのはありだと思います。

ただし、どちらにしても楽天モバイルが指定する光回線を契約した場合のみとなっているため、多くの場合は光回線さえ契約してWi-Fiルーターを設定してしまえば、Rakuten Casaを申込む必要性はないと思います。

それではRakuten Casaを導入する必要性はどこにあるのでしょうか?

そのような疑問について、以下に詳しく解説していきたいと思います。

Rakuten Casa(楽天カーサ)は使う前に利用できるか確認する方法

『Rakuten Casaを使ってみたい』

『Rakuten Casaはうちでも使えるの?』

『Rakuten Casaを利用する条件ってあるの?』

このように、Rakuten Casa(楽天カーサ)を導入してみたいけど、実際Rakuten Casaってどんなものかなと考える方も少なからずいらっしゃいます。

そのような方が、事前に利用できるかどうか、条件なども含めて確認できると安心ですよね。

ただ、楽天モバイルのショップはどうしても大手キャリアに比べると少ないので、近くに問い合わせができるところがない、と思われる方も多いと思います。

そのような方にもご安心いただきたいのが、Rakuten Casa(楽天カーサ)には申し込み前の専用の窓口が用意されており、かんたんに事前の問い合わせができるようになっています。

その窓口は以下の通りです。

申し込み前専用電話番号

電話番号:0120-987-600

受付時間:10:00~18:00

不明な点があれば、事前にコチラで確認をおススメします。

これで導入前のかんたんな疑問は解決できそうですよね。

それでは、ここから本格的にRakuten Casaの内容について詳しく解説していきます。

→Rukuten Casaの公式サイトはこちらから

Rakuten Casa(楽天カーサ)とは?

Rakuten Casaとは、楽天モバイルが提供するフェムトセル(小型室内アンテナ)のことです。

Rakuten Casaを自宅に設置すれば楽天回線で使用することができるので、Rakuten Casaは自宅に設置することができる4G通信の基地局ということになります。

Rakuten Casaの電波範囲は、おおむね一般的な戸建住宅1軒分で、自宅の楽天モバイルの電波状況が良くない、届かないという場合にRakuten Casaを設置すれば、自宅で快適な電波状況で楽天モバイルを利用することが可能になります。

自宅が楽天モバイルのエリア外で使用している場合も、Rakuten Casaを設置すれば楽天モバイル回線を快適な電波状況で使用することができますよ。

コンパクトサイズで重さも1.2キロ以下なので、場所を取らずに自宅の様々な場所に設置することができます。

デザインも丸みをおびたデザインと、ツヤのある表面加工で高級感のある見た目なので、部屋のどこに置いても馴染んでインテリアの邪魔になりません。

ちなみに2022年8月になって、二代目Rakuten Casaである、Rakuten Casa6が登場しました。

初代との大きな違いは、ルーター機能を搭載した、という点です。

見た目も初代の丸みをおびた形から、やや角ばった一般的なWi-Fiルーターに近い形になっています。

初代Rakuten Casaと二代目であるRakuten Casa6、申し込み時に選択できるとうれしいのですが、2022年8月現在の楽天モバイル公式ページの情報によると、『お届けするのがどちらになるか、お選びいただくことはできません。』とのことでした。

Rakuten Casa(楽天カーサ)月額料金

  • Rakuten Casaの月額料金:無料
  • 事務手数料:3,000円
  • 本体価格:無料

Rakuten Casaは月額料金無料で利用することができ、本体価格も無料のレンタル品です。

事務手数料は3,000円かかりますが、3,000円相当の楽天ポイントが還元されるので実質無料でRakuten Casaを利用することができます。

レンタル品なので、不要になったときはRakuten Casaを楽天モバイルに返却する必要があります。

Rakuten Casaを返却しない場合や紛失してしまった場合は、22,000円の違約金を負担しなければならないので注意してください。

Rakuten Casa(楽天カーサ)の申込み条件

それでは、ここからはRakuten Casa(楽天カーサ)の申し込み条件について、詳しく解説していきます。

申し込み条件・個人

楽天モバイルを契約・楽天回線対応製品を利用していること

楽天モバイルが指定するインターネット回線を契約及び開通していること

電波改善・調査依頼済みで楽天モバイルからRakuten Casa設置の案内を受けていること

Rakuten Casaの設置規約と重要事項説明書に同意していること

楽天モバイルの契約・登録住所にRakuten Casaを設置すること

この申し込み条件の一番のポイントは、『電波改善・調査依頼を済ませて、なおかつ楽天モバイルから改善手段としてのRakuten Casaの案内を受けているということ』です。

すなわち、Rakuten Casa(楽天カーサ)は使いたいと思った方全てが使えるわけではなく、きちんと楽天モバイルから『エリアに難があり、その改善手段としてRakuten Casaが有効』と認めてもらわないといけないわけですね。

それに加えて、楽天モバイルが指定するインターネット回線の契約も必要、ここもひとつ大事なポイントです。

楽天モバイルが指定しているインターネット回線は以下の通りです。

楽天モバイル・指定インターネット回線一覧

フレッツ光ネクスト 

楽天ひかり

ドコモ光

SoftBank光

ビッグローブ光

OCN光

ぷらら光

So-net光プラス

フレッツ光マイタウン ネクスト

J:COM NET

auひかり

NURO光

コミファ光

※2021年1月現在の対応一覧、その他インターネット回線は順次対応予定

※記載の光コラボレーション事業者以外をお使いの方はコミュニケーションセンターに問い合わせ要

※上記回線であっても、利用状況によってはRakuten Casaを設置できない場合もあり

楽天モバイル指定の光回線をお得に契約する方法

→楽天ひかりのお得なキャンペーン実施中

また、Rakuten Casaはフェムトセル(小型室内アンテナ)なので、「基地局の運用者」として総務省に届け出がされます。

したがって、運用者や設置場所を変更する場合は手続きが必要になり、場合によっては楽天モバイルのスタッフが設置訪問や設置されている場所に間違いないか確認に訪問することがあります。

契約住所以外の場所に持ち込んで利用したり、知人に貸したりすることはできません

Rakuten Casa(楽天カーサ)のメリット

Rakuten Casaを使用するメリットって結局のところ何なのか?

Rakuten Casaを使用する最大のメリットは、

屋内だと楽天モバイルの電波が弱かった場合電波が良くなって屋内でも楽天モバイルで利用できる

楽天モバイルエリア外でも使い放題でデータ通信が行える

という2つのメリットがあります。

楽天モバイルは楽天モバイルのエリアかそうでないかで料金プランの内容が変わってくるので、Rakuten Casaを使用することで、楽天モバイルを使用するメリットがなかった地域の人もお得に楽天モバイルを利用できるようになります。

屋内が快適通信空間になる

楽天モバイルのエリア内の地域であっても、自宅などの屋内では楽天モバイルの電波が届かず、パートナー回線のau回線で利用しなければならないという問題があります。

→楽天回線エリアを確認する

障害物が邪魔して屋内の電波が弱くなるのは楽天モバイルに限ったことではなく、ドコモやau、ソフトバンクでもそういった問題はあります。

しかし、楽天モバイルはまだ基地局が少ないために電波自体が弱いということもあるので、屋内での電波状況が悪く全く自宅では利用できないというユーザーも少なくありません。

そのような楽天エリア内でも自宅では楽天モバイルが使えないという問題も、Rakuten Casaを自宅に設置することで、屋内でも快適な電波状況で楽天モバイルを使用することができるようになります。

日本全国がデータ容量無制限で使い放題

楽天モバイルの料金プランRakuten UN-LIMITでは、楽天回線エリア内は月額料金3,278円でデータ容量が無制限で利用できますが、楽天回線エリア外での利用では、データ容量は無制限にならず、最大5GBまでのデータ容量という制限がついてしまいます。

楽天モバイルのエリアはまだ日本全国の主要都市の一部でしか利用できないため、エリア外の地域の人は、楽天モバイルの最大の特徴であるデータ容量無制限という特典が利用できません。

そのため、楽天モバイルを利用するメリットがないと感じる人も多いのですが、Rakuten Casaを利用すれば、楽天回線エリア外でも楽天回線として使用することが可能となるため、日本全国どこでもデータ容量無制限で使い放題で利用できるようになります。

ホームルーターとして利用できる

Rakuten Casaはフェムトセルとしてだけでなく、Wi-Fiホームルーターとしても使用することができます。

Wi-Fi接続はQRコードでかんたんに接続可能で、高画質の動画ストリーミングなど高速で安定した通信で楽しめます。

Wi-Fi接続は、楽天モバイル以外のユーザーでも使用可能です。

通話の品質が上がる

楽天モバイルを使用している人は『Rukuten Link』のアプリを利用して無料で通話をしているかと思うのですが、このアプリでネックになってくるのが電波状況。

特に屋内や電波の悪いところでは、通話の品質も悪く聞き取れないことも多々あります。

Rakuten Casaを導入することによって、電波の質をあげてくれて、重要な通話の品質を上げることができます。

これまで楽天モバイルの電話で、『聞き取りにくい』『よく聞こえないくて仕事に支障がでていた』という人にとってはおすすめの改善策になりますよ。

Rukuten Caseの公式サイトから確認する

Rakuten Casa(楽天カーサ)のデメリット

続いて、Rakuten Casaを使用するデメリットについて詳しく解説していきます。

楽天モバイルと楽天ひかりのどちらも契約している人が申込可能

Rakuten Casaを申込みすることができるのは、楽天モバイル利用者であることに加え、自宅のインターネットサービスを楽天モバイルが指定する光回線で契約することが条件となっています。

したがって、自宅で光回線で使用することが前提となっているため、そもそも楽天モバイルでデータ無制限で使い放題にしなくても、光回線をWi-Fiで使用すれば無制限でデータ通信が行えるということになり、Rakuten Casaを利用する意味がなくなってしまいます。

自宅に光回線を引き込めない賃貸の人などが、データ無制限で使用したいからRakuten Casaを使いたいというのは無理ということですね。

楽天回線対応製品を使っていないと使えない

Rakuten Casaが利用できるのは楽天回線対応製品のみで、動作保証対象外の端末ではRakuten Casaに接続できない可能性があります。

全く利用できないということではなさそうですが、楽天モバイルでは保証しないということです。

ちなみに楽天回線対応製品はコチラから確認が可能です。

楽天回線対応製品はどんどん増えてきているので、今対応していなくてもいずれ対応してくる可能性も十分にあるので、定期的なチェックをおススメします。

Rakuten Casa(楽天カーサ)の設定方法

Rakuten Casa(楽天カーサ)の設定方法はいたってシンプルです。

以下にその流れを解説します。

step
1
設置場所を決める

まずはRakuten Casaを設置する場所を決めます。

楽天モバイル公式によると、『屋内の湿気が少ない環境で、正面に遮蔽物のない硬く平らな場所』に設置が必要とのこと。

それに加えて、自宅に導入している光回線をデジタル信号に変える機械であるONUに接続する必要があるので、ある程度ONUに近い場所に設置ということになります。

step
2
本体にLANケーブルを接続する

設置する場所が決まったらさっそく接続です。

以下の図のように、本体の黄色いWANポートとルーターを、付属のケーブルで接続します。

RakutenCasa接続の仕方
公式サイトより出典

ちなみに自宅に届いたRakuten Casaが、二代目であるRakuten Casa6であれば、Rakuten Casa自体にルーター機能があるのでルーターを用意する必要がありません。

step
3
本体の電源を入れる

ここからいよいよ電源を入れます。

本体と電源アダプタをつなぎ、コンセントに接続します。

step
4
インジケーターの確認をする

本体前面のインジケーターのランプが緑に点灯していれば接続が完了しています。

うまく動作しない場合はインジケーターの状態一覧を参考に確認をしてみてください。

Rakuten Casaアプリも利用できるので、こちらもぜひ参考に設定を完了させてくださいね。

Rakuten casa(楽天カーサ)を使っている人の口コミと評判

Rakuten casaを使用している人の口コミをまとめてみました。

正直、無料で楽天カーサが使えるのは、電波のネックポイントを改善してくれるので非常にいいものだと思いますよ。

楽天カーサを導入することによって、電波がしっかり受信できるようになったといういい口コミですね!

無料で電波が改善するのは嬉しいですよね。

 

以上が利用された方の主な口コミです。

感想は人それぞれですが、おおむね好意的なものが多いですね。

これらを参考に、あとは自身で使ってみるのが一番良いと思います。

Rakuten casa(楽天カーサ)のタダ乗りについて

Rukuten Casaを使用するにあたって一つの懸念点になる可能性あるのが『タダ乗り』という問題。

Rukuten Casaは小さな電波局をあなたの家に設置にしているようなものです。

ここから発する電波はあくまで公共のものであり、自分の独占できるものではありません。

使おうと思えばだれでも使えてしまうものです。

Rakuten Casaの使用料自体はタダですが、電気代は自分の負担になっていますよね。

にもかかわらず、周りの人は電気代の負担をすることなく、電波を使うというメリットだけを受け取れる状態にあるわけで、これは何となく損した気分にもなってしまいます。

別に自分に被害がなければ気にしないという方もいれば、ちょっとそれは・・・という風に感じる方もいらっしゃると思います。

こちらは各個人で判断が違うのでデメリットの一つとしてRakuten casa のタダ乗りがあるということは認識しておきましょう。

Rukuten Casa(楽天カーサ)を設置すると2万円の協力金はもらえるって本当?キャッシュバックは?

Rukuten Casaを設置することによって、これまで楽天が手の届かなかったエリアでも電波を供給できるRukuten Casa。

Rukuten Casaが多く設置されることによって楽天の電波がより強力になるため、楽天モバイルは積極的に2万円のキャッシュバックキャンペーンを行っていました。

現在は残念ながら2万円のキャッシュバックキャンペーンは終了しています。

しかしながら、キャッシュバックではないものの、事務手数料分の3000円相当の楽天ポイント還元は現在も行われているので、おトクに導入できるのは間違いありません。

今後もまた、Rakuten Casaのさらなる普及のためにキャンペーンが行われることがあれば、積極的に取り入れることをおススメします。

現在の最新のRukuten casaのキャンペーンを公式サイトから確認してくださいね!

Rukuten Caseの公式サイトから確認する

Rakuten Casa(楽天カーサ)のトラブルがあった時の解決策

楽天カーサが繋がらないなどの不具合やトラブルがあった時の解決方法について確認しておきましょう。

基本的に繋がらない時の要因は下記の4つです。

Rakuten Casaである主なトラブルの要因

  • 設置場所が悪い
  • ONU/ルーターの接続状況が悪い
  • 多くの端末で接続している
  • 1日10GB以上使用して速度制限がされている

これら要因の中でも、最も可能性が高いのがONU/ルーターとの接続不良です。

解決方法は単純で、『電源を入り切りして再起動をかける』、これがまずは試してみるべき事です。

スマホの接続が悪いときでも、電源を入れ直すことによって改善がみられることはよくありますよね。

それと一緒で、単純で誰にでもできる方法ですが、それなりの効果が期待できます。

他に行うべきことは、Rakuten Casaとルーターがそもそも正しく接続されているかの確認をすることや、本体インジケーターのLEDの状態確認などがあげられます。

それらの確認を行い、それでも改善が見られない場合は初期不良という可能性もあります。

そのような際には、下記の問い合わせ先に電話で確認をして解決を目指しましょう。

Rakuten Casaの問い合わせ番号

  • 電話番号:0800-805-0400(通話料無料)
  • 営業時間 :9:00~18:00(年中無休)

Rakuten Casa(楽天カーサ)の代理店の営業や営業電話がすごいって本当?

『Rakuten Casa(楽天カーサ)からの営業電話がすごい』

そんな噂を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

そんな噂が事実かどうかTwitterの口コミを探してみると、『Rakuten Casa(楽天カーサ)を名乗る代理店からの営業電話を受けた』というツイートをいくつか確認することができました。

主な電話の内容としては、さきほど解説した2万円の協力金について、が多いようですね。

そして個人あての電話というよりは、店舗を運営されている法人向けの電話が主なようです。

楽天モバイル側としては、大手三大キャリアに比べるとエリアがまだ十分ではない部分があり、その弱点を埋めるためにRakuten Casa(楽天カーサ)の営業に力を入れているのかもしれません。

営業電話もあまりにしつこければマイナスなイメージになりますが、Rakuten Casa自体はエリア改善の一助になる便利なものです。

そして負担になるのも最初の事務手数料のみで月額使用料はなし、しかも3000円分相当の楽天ポイント還元で実質負担はなしにできるおトクなものであることも間違いありません。

『営業電話がしつこい』

そのように先入観でとらえず、『より快適に楽天モバイルを使えるようにするためのお得な電話がかかってきたな』、そのように前向きにとらえてみてはいかがでしょうか。

Rakuten Casa(楽天カーサ)は法人でも使える?

Rakuten Casa(楽天カーサ)は個人だけでなく、法人利用も可能となっています。

個人の方のRakuten Casaの利用条件である『楽天モバイルを契約・楽天回線対応製品を利用』という部分はありません。

法人利用の場合の条件は、

  • 楽天モバイル指定の光回線を利用していること
  • Rakuten Casaの設置規約に同意していること

この二点です。

個人の申し込める条件に比べるとシンプルですね。

法人の方、特にお店を営業されている法人の方などは、来店されるお客様の利便性を考えてRakuten Casaを導入されるのもよいと思います。

Rakuten Casa(楽天カーサ)の問い合わせ先

Rakuten Casa(楽天カーサ)の問い合わせは先ほどもご紹介した通り、以下の専用の窓口が用意されています。

年中無休で問い合わせに応じてくれるのはうれしいポイントですね。

Rakuten Casa専用窓口

電話番号 : 0800-805-0400

営業時間 : 9:00~18:00

トラブルがあったときはもちろんのこと、Rakuten Casaについての全般の問い合わせ窓口になっているので上手に活用しましょう。

ただし、12時~14時は混み合うなど、時間帯によっては待たないとつながらない時もあるので、余裕をもった電話を心がけましょう。

Rakuten Casa(楽天カーサ)は購入できる?

Rakuten Casa(楽天カーサ)は、購入するものではなく、基本的にはレンタルという扱いになります。

そのため、不要になった場合に解約をしたときは返却が必要ですし、返却がされない場合は22,000円の違約金の負担が必要となるわけです。

『あくまでレンタルしているもので最終的には返却をするものだ』、という意識を忘れずに丁寧な取り扱いをしていきましょう。

Rakuten Casa(楽天カーサ)は店舗で受けとることは可能?

Rakuten Casa(楽天カーサ)の受け取りは、店舗ではなくネットや電話でのやりとりになります。

Rakuten Casaを申し込みすると、審査の後に『[楽天モバイル]お申し込み完了のお知らせ』というメールが届き、通常1週間から10日ほどで発送されてくるので、それを待ちます。

また、申し込み事項に不備などがあった場合も楽天モバイルからSMSや電話などで連絡が入るので、それらに対応するようになります。

いずれにしても店舗に来店することなく、自宅にいながら申し込みや受け取りが完結できるので、とても便利ですね。

Rukuten Caseの公式サイトから確認する

Rakuten Casa(楽天カーサ)のまとめ

Rakuten Casaは、自宅に基地局を配置することができるイメージになるため、楽天モバイルのエリア外の人も、楽天エリア内だけど屋内での電波状況が悪いという人も、快適に楽天サービスを利用することができるようになります。

ただし、Rakuten Casaを利用するには楽天モバイルの契約だけでなく、楽天モバイルが指定する光回線の契約も必要という条件があるために、Wi-Fi接続で利用すればデータ通信が無制限で使い放題で利用することができてしまうため、Rakuten Casaを契約する意味がほとんどありません。

とはいえ、楽天モバイルと楽天モバイルが指定する光回線を契約している人なら、無料でRakuten Casaを利用することはできるので、通信環境を整えたいという人は、試しに契約してみてもいいのではないでしょうか。

Rukuten Caseの公式サイトから確認する

-楽天モバイル

© 2022 スマホログ