auひかりとビックローブ光を徹底比較!どっちがオススメなのか料金や速度、お得度で比べてみた

『auひかりとビッグローブ光って、どっちと契約したらお得なんだろう?』

『それぞれの速度や料金、キャッシュバックを比較して判断したいな』

『通信費を下げたいけど、回線は安定して速い方が良い……コスパの良い光回線を知りたい』

光回線を契約するにあたり、上記のようなお悩みは誰しもが抱えていますよね。

そこで今回はauひかりとビッグローブ光を徹底的に比較して、どちらがどんな方に向いているのかを簡単に解説します。

本記事で紹介する主な内容は、ざっくりと以下のとおりです。

  • auひかりとビッグローブ光の基本情報を徹底比較
  • au以外のユーザーがauひかりを契約してもメリットがある理由
  • auひかりとビッグローブ光のメリット・デメリット、最終的に選ぶべき光回線

本ページを読んでいただくことで、あなたがauひかりとビッグローブ光のどちらと契約するべきか判断できます。

光回線を変えるのは勇気が必要なものの、その結果、大きな節約効果があるのも事実です。

当記事が少しでも家計節約のお役に立てたら幸いです! ぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

目次

『ビッグローブ光 auひかりコース』は『auひかり』

比較を始める前に『ビッグローブ光』について注意事項があります。

ビッグローブ光を運営しているのは、もともとプロバイダ事業を行っていた『ビッグローブ』です。

プロバイダのビッグローブといえばご存知の方も多いですよね。

『ビッグローブ光』とは、プロバイダのビッグローブがNTTの光回線を借りて(転用して)提供する光回線サービスです。

ビッグローブ光には『ビッグローブ光 auひかり コース』というコースもありますが、こちらはビッグローブ光経由でauひかりに契約するコースです。

また、auひかりからもプロバイダとしてビッグローブを選択することも可能です。

これら3つの契約がどのように違うかというと、光回線とプロバイダの組み合わせ、契約する相手が違います。

プラン 契約先 回線 プロバイダ
ビッグローブ光 ビッグローブ NTT ビッグローブ
… auひかりコース ビッグローブ経由でau auひかり ビッグローブ
auひかり au auひかり 選べる(ビッグローブも可)

今回比較するのは『ビッグローブ光』と『auひかり』です。

要するにビッグローブ光 auひかり コース=auひかりなので、ビッグローブ光 auひかり コースへの契約を検討している方は『auひかり』の方を参考にしてください。

契約先がビッグローブかauかによる主な違いは、2点。

  • プロバイダが『ビッグローブ限定』か『選べる』か
  • キャッシュバック特典

総合的にはプロバイダをビッグローブにするにしてもauひかりで契約するのがおすすめです。

auひかりのキャッシュバック特典についてはこちらの記事でまとめているので、参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい
【2021年9月最新版】auひかりのキャッシュバックとキャンペーンの詳細!いつ・早く現金で受け取り方や代...
【2021年9月最新版】auひかりのキャッシュバックとキャンペーンの詳細!いつ・早く現金で受け取り方や代...せっかくauひかりに契約するなら、キャッシュバックキャンペーンを活用して契約時もお得にしたい!と考えている方は少なくないはず。とはいえ、 自分に合ったキャンペ...

auひかりとビックローブ光を徹底比較!

それでは、早速『auひかり』と『ビックローブ光』を比較していきます。

各光回線の基本情報について下記の表にまとめました。

■auひかりとビッグローブ光の基本情報

比較項目

auひかり ビッグローブ光
速度

(下り/上り)

※理論値

※ベストエフォート型

基本プラン 【ホーム】

ホーム1ギガ:1Gbbps/1Gbps

 

【マンション】

ギガ:1Gbps/1Gbps

ミニギガ:1Gbps/1Gbps

【ホーム】

ファミリータイプ:1Gbps/1Gbps

 

【マンション】

マンションタイプ:1Gbps/1Gbps

 

その他プラン あり なし
月額基本料金(税込) 基本プラン 【ホーム】

ホーム1ギガ:

・1年目:5,610円

・2年目:5,500円

・3年目:5,390円

【マンション】

ギガ:4,455円

ミニギガ:5,500円

【ホーム】

ファミリータイプ:5,478円

【マンション】

マンションタイプ:4,378円

その他プラン 各プラン料金による なし
キャンペーン

多数のau公式キャンペーン

代理店独自のキャンペーン

一部のau提携キャンペーン

ビッグローブ光のキャンペーン

キャッシュバック

各種プランによる 各種プランによる
事務手数料

3,300円 3,300円
乗り換え違約金負担

あり(最大30,000円) なし
契約解除料

ホーム 3年契約:16,500円(税込)

2年契約:10,450円(税込)

3年契約:9,500円(税込)

2年契約:11,900円(税込)

※ホーム・マンション関係なし

マンション 2年契約:7,700円(税込)

※1Gbpsプランの料金

工事費

実質無料 実質無料
対応エリア

ほぼ全国

※フレッツ光エリアに準拠

東海・関西地方、沖縄を除く全国
プロバイダ

合計7つのプロバイダから選択 ビッグローブ(BIGLOBE)のみ
セット割引

auスマートバリュー
auセット割
モバイルとのセット割
auスマートバリュー

この表を見ると、ビッグローブ光はシンプル、auひかりはプランにより速度や料金が大きく違うのがわかりますね。

そのため、以降はひとつひとつの項目に焦点を当てて、順番にわかりやすく解説しましょう。

auひかりとビックローブ光の速度を比較

auひかりとビックローブ光のインターネット回線速度は以下のとおりです。

■auひかりとビッグローブ光の最大通信速度(理論値・ベストエフォート型)

プランタイプ auひかり ビッグローブ光
ホーム 1Gbps/5Gbps/10Gbps 1Gbps
マンション 1Gbps/100Mbps 1Gbps/100Mbps

どちらもプランにより段階的に最大通信速度は変わります。

ただし、理論値が同じ場合でも、フレッツ光系列のビッグローブ光に対し、独自回線を使うauひかりの方が混雑せず、安定して速度が出やすい傾向があります。

加えて、auひかりは5Gbps・10Gbpsに対応しているため、ゲームや4k動画を気兼ねなく楽しめる超快適な通信環境を求める人におすすめです。

auひかりの速度をプランごとにまとめると、以下のとおりです。

■auひかりの速度別プラン

プランタイプ 詳細なプラン 下り速度(ダウンロード) 上がり速度(アップロード)
ホーム ホーム1ギガ 1Gbps 1Gbps
ホーム5ギガ 5Gbps 5Gbps
ホーム10ギガ 10Gbps 10Gbps
マンション タイプG 664Mbps 166Mbps
タイプV 100Mbps 35Mbps
都市機構 記載なし 記載なし
都市機構G 664Mbps 166Mbps
タイプE 記載なし 記載なし
タイプF 記載なし 記載なし
ギガ 1Gbps 1Gbps
ミニギガ 1Gbps 1Gbps

データ引用:auひかり公式サイト

auひかりのプランは、

  • ホームタイプ……1ギガ、5ギガ、10ギガと使い方に合った速度が選べる
  • マンションタイプ……住居によって導入されている回線が異なり速度が選べない(住居次第でプランが決まる)

といった特徴があります。

日頃のネットサーフィンやYouTube動画の視聴であれば、最大通信速度は1Gbpsでも十分満足できるレベルですが、ゲームや4K動画を楽しむ人は5Gbosや10Gbpsのプランも検討してみると良いかもしれません。

続いて、ビッグローブ光の速度別プランを見てみましょう。

■ビッグローブ光の速度別プラン

プランタイプ 下り速度(ダウンロード) 上がり速度(アップロード)
ホーム 1Gbps 1Gbps
マンション 1Gbps 1Gbps

ビッグローブ光では、ホーム・マンションを問わず、最大通信速度は1Gbpsに設定されており、幅広いユーザーに適しています。

ユーザーはプランを選べないデメリットはあるものの、反対にいえばシンプルにプランを選択できるメリットもあるでしょう。

しかし、ここまで説明したのはあくまでも理論値に過ぎません。光回線の速度を重視するなら、もっとも大切なのは実際の数値(実測値)でしょう。

そこで、一般ユーザーの回線速度を掲載している、みんなのネット回線速度からauひかりとビッグローブ光の回線速度の平均実測値を取り出してみます。

■auひかりとビッグローブ光の回線速度(平均実測値)

プランタイプ auひかり ビッグローブ光
ダウンロード速度 367.23Mbps 227.08Mbps
アップロード速度 292.75Mbps 171.81Mbps

データ引用:みんなのネット回線速度

実測値のデータからわかるとおり、auひかりの方がダウンロード速度・アップロード速度ともに優れていると判明しました。

プラン上の理論値は一緒でも、ユーザー数の多いフレッツ光系列のビッグローブ光と違い、auひかりは独自回線を使用しているため利用者が混雑しづらいといった影響が結果に表れています。

選択したプランによる誤差はあるものの、安定した高速通信を求める人にとってはauひかりがベストな選択と言えそうです。

auひかりとビックローブ光の月額料金を比較

比較に当たり、ビッグローブ光には『1Gbpsプラン』しか存在しないため、両者の『1Gbpsプラン』の月額料金のみを比較します。

auひかりとビックローブ光の月額料金については、下記のとおりです。

■auひかりとビッグローブ光の『1Gbpsプラン』の月額料金

auひかり NURO光
戸建て 6,930円 ~ 5,478円 ~
– 2年定期契約 5,720円 ~ なし
– 3年定期契約 1年目:5,610円 ~

2年目:5,500円 ~

3年目:5,390円 ~

なし
マンション 3,740~5,720円 ~ 4,378円 ~

auひかりは契約年数やプランタイプにより金額は変化し、ビッグローブ光はシンプルに一定金額です。

auひかりのマンションタイプに関しては最安値と最高値で約2,000円ほど開きがあり、一概に『ビッグローブ光よりも安い/高い』とは言えません。

プランは自分で選ぶ事ができず、マンションに導入済みの設備次第でプランが決まるため、まずはどの回線が導入済みかどうかを調べる必要があります。

auひかり 提供エリアの検索はこちら

月額料金で見るとどちらがお得か一概に判断できないため、3年間の合計金額で比較してみましょう。

■auひかりとビッグローブ光の『1Gbpsプラン』の3年間の合計金額

auひかり ビッグローブ光
戸建て 249,480円 ~ 197,208円 ~
– 2年定期契約 205,920円 ~ なし
– 3年定期契約 198,000円 ~ なし
マンション 134,640~205,920円 ~ 157,608円 ~

マンションタイプは『住居による』といったところなので、今回は戸建てを見ていきましょう。

単純な月額料金で比較した場合、3年間の合計金額はビッグローブ光の方が安いと判明しました。

ただし、実際に掛かる通信費は各種キャンペーンやキャッシュバックにより大きく変化するので注意が必要です。

光回線のお得かどうかは、月額料金だけでなくキャッシュバックや値引き額を考慮してトータルで考えましょう。

auひかりとビックローブ光のキャンペーンを比較

auひかりとビッグローブ光のキャンペーンについて比較しましょう。

2021年4月現在、各光回線で実施中のキャンペーンは下記のとおりです。

auひかりとビッグローブ光のキャンペーン

auひかり ビッグローブ光
  • auスマートバリュー
  • auひかり ピカ得プログラム
  • auひかり新スタートサポート
  • 初期費用相当額割引
  • 超高速スタートプログラム
  • 10ギガスタート割引
  • 10,000円キャッシュバック(pontaポイントバック)
  • auひかり テレビ『ジャンルパック』『オールジャンルパック』
  • 代理店独自のキャンペーン
  • auセット割
  • auスマートバリュー
  • 40,000円の独自キャッシュバック
  • 月額料金大幅値引き
  • 新規工事費実質0円
  • IPv6対応無線LANルーターが12カ月間0円で貸し出し

ぱっと見てわかるとおり、auひかりの方がキャンペーン数は非常に豊富です。

ただし契約内容によりキャンペーンを適用できるかどうか違うため、一概に『多いからお得』とは言えません。

キャッシュバックの受け取り条件や割引条件を契約内容と照らし合わせてどれが適用可能なのかをチェックしましょう。

そこで以降は、各キャンペーンのキャッシュバック条件や割引条件について解説します。

auひかりとビックローブ光のキャッシュバックを比較

auひかりとビックローブ光で受け取れるキャッシュバックについて、順番に見てみましょう。

まずはauひかりのキャッシュバック金額です。

■auひかりのキャンペーン別キャッシュバック/割引 金額

キャンペーン 簡単な説明 キャッシュバック/割引 金額
auスマートバリュー auスマホの契約プランに応じて割引 月々550円/1,100円×auスマホ契約数
auひかり ピカ得プログラム 2020年5月31日時点で回線契約済みのau Wi-Fiルーターを使用中だと値引き 最大55,968円
auひかり新スタートサポート 他社回線解約時の違約金相当額を一括で還元 ホーム:最大30,000円

マンション:最大20,000円

初期費用相当額割引 初期費用を月額料金から割引する全員対象キャンペーン ホーム:最大41,220円

マンション:最大33,000円

超高速スタートプログラム 同プログラム加入で利用料から3年間割引 ホームのみ:最大19,800円
10ギガスタート割引 同プラン加入で毎月利用料割引 ホームのみ:最大10,296円
10,000円キャッシュバック(pontaポイントバック) auひかり(au one net)で『ネット+電話』に契約したらポイントバック 10,000円相当
auひかり テレビ『ジャンルパック』『オールジャンルパック』 auひかりテレビに契約したらauひかりテレビチャンネル『ジャンルパック』『オールジャンルパック』が最大2ヶ月間無料 各種月額料金×最大2ヶ月
代理店独自のキャンペーン auひかりと契約できる代理店が独自に実施するキャンペーン 代理店による

【例:NNコミュニケーションズ】(公式キャンペーン込)

・ホーム:最大148,250円

・マンション:最大130,000円

auひかりでは、8つの公式キャンペーン+代理店独自のキャンペーンを展開しています。

そのため、契約内容さえあえば高額なキャッシュバックを狙えるでしょう。特に、代理店独自のキャンペーンは代理店ごとにキャッシュバック金額や受け取り条件が異なります。

表中に具体例として挙げた代理店『NNコミュニケーションズ』は、業界最高水準のキャッシュバック金額でありながら、受け取り条件が非常にシンプルかつ簡単であるためオススメです。

『NNコミュニケーションズ』については、本記事の後半でまた解説します。

また、auひかりの公式キャンペーンの細かい条件等はこちらの記事でご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい
【2021年9月最新版】auひかりのキャッシュバックとキャンペーンの詳細!いつ・早く現金で受け取り方や代...
【2021年9月最新版】auひかりのキャッシュバックとキャンペーンの詳細!いつ・早く現金で受け取り方や代...せっかくauひかりに契約するなら、キャッシュバックキャンペーンを活用して契約時もお得にしたい!と考えている方は少なくないはず。とはいえ、 自分に合ったキャンペ...

続いて、ビッグローブ光のキャンペーンで得られるキャッシュバック金額を見てみましょう。

■ビッグローブ光のキャンペーン別キャッシュバック/割引 金額

キャンペーン 簡単な説明 キャッシュバック/割引金額
auセット割 ビッグローブ光+auスマホの契約 月々550円/1,320円
auスマートバリュー ビッグローブ光+auスマホ+ひかり電話の契約 月々550円/1,100円×auスマホ契約数
40,000円の独自キャッシュバック

または

月額料金大幅値引き

40,000円のキャッシュバックを一括受け取り、または月額料金の大幅値引きのどちらか選択 40,000円

または

ホーム:12ヶ月間の値引き合計40,722円

マンション:12ヶ月間の値引き合計28,622円

IPv6対応無線LANルーターが12カ月間0円で貸し出し 月額550円の無線LANルーターを12ヶ月間無料レンタル 550円×12ヶ月=6,600円

ビッグローブ光では4つのキャンペーンを実施しています。金額こそauひかりの公式キャンペーンに敵わないものの、契約内容によらず『40,000円の独自キャッシュバック』と『月額料金の大幅値引き』を選択できるのは魅力的です。

あわせて読みたい
【最新版】ビッグローブ光のキャッシュバックといつお得なキャンペーンが代理店と窓口から受け取れるの...
【最新版】ビッグローブ光のキャッシュバックといつお得なキャンペーンが代理店と窓口から受け取れるの...「光回線契約でキャッシュバックって、本当に全額もらえるの?」「同じ光回線でも、違うキャッシュバック額が提示されているけど、高いほうを選んでいいの?」「なにか...

こういったキャンペーンの内容を見ていくと確実にキャッシュバック金額を狙うのであればビッグローブ光はおすすめです。

しかし、キャッシュバック金額の合計で比較した場合には圧倒的にauひかりに軍配が上がるため、高額キャッシュバックを狙うならauひかりがおすすめということになります。

auひかりとビックローブ光の事務手数料を比較

事務手数料は、auひかりもビッグローブ光も変わらず、一律3300円発生します。

■auひかりとビッグローブ光の事務手数料

auひかり ビッグローブ光
料金 3,300円(税込) 3,300円(税込)

auひかりとビッグローブ光の工事費を比較

工事費については、auひかりもビッグローブ光も実質無料です。

■auひかりとビッグローブ光の工事費

auひかり ビッグローブ光
料金 実質無料(割引による適用) 実質無料(割引による適用)

しかし、両社ともに発生した工事費相当を分割割引することにより実質無料としているため、工事費を無料にするためには一定期間の契約が必要です。

契約期間中に解約してしまうと、工事費の残額を支払うことになり、実質無料ではなくなるので注意しましょう。

auひかりとビックローブ光の違約金、解約金を比較

auひかりとビックローブ光の違約金・解約金を比較しましょう。

ここでは違約金・解約金について2つの視点から比較します。

  • 他社から乗り換えるときに他社の違約金・解約金を負担してくれるかどうか
  • 解約する時に発生する料金

それではそれぞれ見ていきましょう。

はじめに、『他社から乗り換えるときの違約金・解約金を負担してくれるかどうか』です。

■乗り換え時の他社違約金・解約金分のキャッシュバック負担

auひかり ビッグローブ光
金額 あり(最大30,000円) なし

残念ながらビッグローブ光は乗り換え時の解約違約金を負担してくれないのですが、auひかりでは最大30,000円を負担してくれます。

そのため、解約金・違約金が発生するタイミングで光回線を乗り換える方は、auひかりを選択した方がお得です。

 

次は『auひかりとビックローブ光自体の解約違約金(契約解除料)』を比較しましょう。

■auひかりとビックローブ光自体の解約違約金(契約解除料)

auひかり ビッグローブ光
ホーム 3年契約:16,500円

2年契約:10,450円

3年契約:9,500円

2年契約:11,900円

マンション 2年契約:

  • タイプG・都市機構G:10,450円
  • タイプE・F・V・都市機構・ギガ・ミニギガ:7,700円

※解約時は契約解除料以外にも、開通工事費の残債や撤去工事費の支払いが必要となる場合があります。契約期間なしのプランでは、契約解除料は発生しません。

上記のとおり、月額料金と同じくauひかりはプラン別にわかれ、ビッグローブ光はシンプルな金額設定です。

契約解除料の支払いは一度きりで継続発生はしませんし、他社への乗り換えであればキャンペーンなどによって乗り換え先の光回線が負担してくれる可能性もあります。

解約金についてはそこまで気にする必要はないでしょう。

auひかりとビックローブ光の対応エリアを比較

auひかりとビックローブ光の対応エリアは下記のとおりです。

■auひかりとビックローブ光の対応エリア

  auひかり ビッグローブ光
対応エリア 関西・東海地方、沖縄を除く全国 ほぼ全国

※フレッツ光エリアに準拠

ビッグローブ光と比べた際、auひかりが唯一明らかに劣っている点がこちらの対応エリアです。

ビッグローブ光はNTTと同じ回線を使用しているため対応エリアはほぼ全国を占める一方で、auひかりはKDDI子会社の関係で一部エリアには提供を行っていません。

会社同士の関係でこうなっているので、今後この非対応エリアに対して対応していく可能性はほぼ0に近いでしょう。

家族の都合や仕事の関係で引っ越しが多い人は、auひかりだとエリアを外れて契約を続けられなくなる可能性があるのは否めません。

auひかりとビックローブ光のプロバイダを比較

auひかりとビックローブ光で契約可能なプロバイダは下記のとおりです。

■auひかりとビックローブ光で契約可能なプロバイダ

auひかり ビッグローブ光
プロパイダ
  • ビッグローブ(BIGLOBE)
  • @nifty
  • @T COM
  • ASAHIネット
  • au one net
  • DTI
  • So-net
ビッグローブ(BIGLOBE)のみ

auひかりは合計7つのプロバイダから選択でき、ビッグローブ光は自社プロバイダに限られます。

プロバイダが選択できるメリットとしては、

  • 現在使用中のプロバイダがあれば継続して利用できる
  • 現在使用中のプロバイダでIP電話を契約中なら電話番号を変えなくて済む
  • プロバイダ独自特典から好みのものを選べる

などが挙げられますが、こだわりがなければプロバイダが選べない事がデメリットになる事はありません。

とはいえ選択肢の多さはあって困らないでしょう。

auひかりとビックローブ光のセット割引を比較

最後にauひかりとビックローブ光に適用されるセット割引について比較します。

両者に適用できるセット割引キャンペーンは下記のとおりです。

■auひかりとビックローブ光に適用されるセット割引キャンペーン

auスマートバリュー auセット割
auひかり ×
ビッグローブ光
条件
  • 対象プランに契約
  • auひかり電話と契約
対象プランに契約
割引内容

550~1,100円

550~1,320円
対象回線数

最大10回線

1回線のみ
割引対象

au 基本料金

ビッグローブ光 基本料金

どちらもauユーザー向けの特典となりますが、ポイントはauスマートバリューの対象になるかどうかです。

具体的にはauひかり電話を契約するかどうかが大きな分かれ目です。

基本的には対象プラン契約中の方であれば不要であってもauひかり電話を契約してauスマートバリューに加入した方がお得ですが、

『auスマートバリュー対象回線が1回線のみで光電話は使う予定がない』という方はビッグローブ光のauセット割りの方が割引額が大きくなるため、ひかりよりもビッグローブ光の方がおすすめです。

なおどちらも格安新プランの『povo』は対象外なので要注意!

auひかりとビックローブ光はどっちがオススメ?

以上、auひかりとビックローブ光と比較した結果を総合的に判断すると『auひかり』がオススメです。

理由は下記の3点です。

■auひかりがビッグローブ光よりもオススメな理由

  • 同じ『1Gbps』プランであっても、実測値はauひかりの方が高速
  • キャッシュバック金額+各種キャンペーンにより、トータルの通信費が安い
  • プランが豊富で、特に高速回線を求める人は選択肢の幅が広い

確かに理論値は同じく『1Gbps』であっても、実測値はauひかりの方が高速です。そのため、契約後の通信環境はauひかりの方が満足できるでしょう。

月額料金で見ると、ビッグローブ光はシンプルでわかりやすく、光回線のなかでも悪くない選択肢です。

しかし、ビッグローブ光はシンプルゆえに『キャッシュバック金額』や『各種キャンペーン』が少なく、トータルで見た通信費は決して安くありません。

また、auひかりはプランが回線速度ごとに段階的にわかれており、さまざまな選択肢があるのが魅力的です。

一般のご家庭であればポピュラーな1Gbpsのプラン、オンラインゲームや4K動画視聴などの高速通信を求める方なら10Gbpsのプラン、そこまで必要じゃないけど1Gbpsではやや不安な方には5Gbpsのプラン……

などなど、それぞれの使用用途に合わせて適切な通信速度環境を用意することが可能です。

auひかりとビックローブ光、どちらを契約しようか迷っている人は『auひかりがおすすめ』です。

au以外のドコモやソフトバンクのユーザーだけどauひかりを契約してもいいの?

もちろん、auユーザー以外であってもauひかりの契約は可能です。

auスマートバリュー(スマホセット割)は対象外となってしまいますが、代理店で高額キャッシュバックが獲得できるため割引がなくてもお得になる可能性も高いです。

ただし、契約内容や契約年数によってはスマホキャリアと光回線の事業者を揃えてセット割を適用した方がお得な場合もあるので注意しましょう。

一般的には家族が多ければ多いほどセット割を適用した方がお得です。

ドコモユーザーならドコモ光、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光でセット割が適用可能です

それとは別に、auひかりには『お得』とは別に独自回線ならではの高速通信という魅力があります。

この点はNTT回線を転用して運営しているドコモ光やソフトバンク光には真似できないポイントなので、セット割が適用できないデメリットを差し引いたとしても安定した高速通信を求めている方にはauひかりがおすすめです。

ahamoやpovo、LINEMOの契約者にオススメの光回線はauひかり

大手キャリアから発表された安価な新プラン『ahamo(ドコモ)』『povo(au)』『LINEMO(ソフトバンク)』は各社のセット割対象外プランです。

そのため、あえてキャリアと合わせた光回線を選ぶ必要はありません。もちろんauひかりでもauのセット割は適用できません。

セット割が有効にならないプランや格安SIMなどで契約中の方であればセット割以外の要素を決め手に選ぶべきと言えるでしょう。

auひかりとビッグローブ光のセット割以外の要素を比較した結果として、総合的にはauひかりがおすすめです。

おすすめポイントとして、まずは通信速度が安定して速いこと。

これはNTT回線を使用しているビッグローブ光を始めとする光コラボ回線には真似できないメリットです。

そして代理店のキャンペーンも活用すれば高額キャッシュバックでお得に契約できることが挙げられます。

新プランユーザーの場合、どの光回線と契約をしてもセット割は対象外となるため、逆に『セット割に縛られずに好きな光回線を選べる』という考え方もできます。

それならauひかりで高額キャッシュバックを獲得して他の光回線よりもお得に始めるのがおすすめ!

セット割対象外だからこそ、キャッシュバックの多さや高額さが魅力のauひかりがおすすめというわけです。

乗り換える前に確認しておくべき注意点

auひかりを契約するにあたって、注意しておくべきことは以下の3つです。

■乗り換える前に確認しておくべき注意点

  • 対応エリアの範囲内か確認すること
  • 光コラボの光回線ではないこと
  • 悪質な代理店に引っかからないこと

auひかりを契約するに当たって、そもそも対応エリアの範囲内か確認しましょう。auひかりは東海・関西地方と沖縄では対応していないため、全国各地に引越し予定の方は要注意!

また光コラボの光回線ではないことを把握しておきましょう。

光コラボではないデメリットは『契約後は必ず工事が必要』『他社に乗り換えるときは撤去工事が必要』であることです。

ただし、工事費についてはauひかりでも実質無料キャンペーンを実施していますし、乗り換え先で解約金負担キャンペーンのようなものがあればこちらも無料化が可能です。

最後に、いざauひかりを契約するときは『悪質な代理店』に十分注意しましょう。

悪質な代理店ではキャッシュバックの受け取り条件が厳しかったり、問い合わせの電話対応で相手にされなかったりします。

auひかりを契約するときは、本記事の後半で紹介する代理店『NNコミュニケーションズ』を利用するのがオススメです。

    auひかりの特徴やメリット・デメリット

    ここまでで、auひかりとビッグローブ光を比較した結果を解説しました。

    次は『auひかり』単体に焦点を当てて、特徴やメリット・デメリットについて紹介します。

    auひかりの特徴・メリット

    auひかりの主な特徴・メリットは、以下の3点です。

    ■auひかりのメリット

    • 独自回線を使用しているので混雑しづらい
    • 1Gbps・5Gbps・10Gbpsと速度プランの選択肢が幅広い
    • 数ある光回線の中でもキャッシュバックが充実

    auひかりはソフトバンク光のような『光コラボレーションモデル』に属さず、au独自の回線を使用しています。

    そのため、ゴールデンタイムでも混雑を避けて高速通信を維持しやすいという特徴を持ちます。

    また、戸建てプランの場合には最大速度が3種類選べます。

    多くの光回線では『1Gbpsのみ』または『1Gbps・10Gbps』の2択である場合が多いのに対し、中間の5Gbpsが用意されているのは重宝する方もいるのではないでしょうか。

    さらにauひかりは、公式のキャンペーン+代理店独自のキャンペーンを実施しており、キャッシュバック金額も業界最高水準です。

    他社の解約金を最大30,000円負担してくれるので、乗り換えの方も安心ですね!

    auひかりのデメリット

    auひかりの主なデメリットは、以下の3点です。

    ■auひかりの主なデメリット

    • 必ず回線の派遣工事が必要
    • 一部エリア(東海・関西・沖縄)では戸建てプランの提供がない
    • 悪質な代理店が存在

    auひかりは、光コラボではないため通信速度が速い一方、独自回線を使用しているため回線工事が必ず必要です。

    工事は『契約時の開通工事』『解約時の撤去工事』が必要で、どちらも工事費と立会いが発生します。

    また、auひかりも一応全国展開をしている光回線なのですが、戸建てプランに限っては一部エリア(東海・関西・沖縄)での提供がありません。

    ただしマンションプランだけは提供しているため、マンションにお住まいの場合には該当エリアでもauひかりを契約できるかもしれません。

    契約窓口としてはキャッシュバックが魅力的な代理店がおすすめですが、残念ながら悪質な代理店も存在するので十分注意しましょう。

    代理店の数が多い分、どうしても利益を優先して消費者をないがしろにした代理店もあります。

    当サイトでは、読者が悪質な代理店に引っかからないよう、優良代理店として『NNコミュニケーションズ』をおすすめしています。

    auひかりの評判について

    Twitter上で、実際のauひかりの評判を調べてみました。

    下記の2ツイートは、auひかりの良い評判・口コミです。

    auひかりの通信回線が高速で喜ぶ声がありました。

    また、なかには超高速な実測結果もあがっています。

    ダウンロード速度800Mpbs超えといった超高速な実測結果を写真付きで上げています。場所や時間帯によっては理論値1Gbpsに近い値が出ることがわかります。

    もちろん、良い評判だけではなく、下記のような悪い評判・口コミも当然ありました。

    一度契約したら解約には厳しい面もあるのでしょう。

    光回線をたびたび変更する人にとって、auひかりは適さない恐れがあります。

    また、回線速度に関する下記のようなツイートも発見しました。


    時間帯によっては大きく差が出る人もいるようです。

    auひかりにしたら必ず高速な通信環境が手に入るとは言い切れません。

    ビックローブ光の特徴やメリット・デメリット

    次は『ビッグローブ光』単体に焦点を当てて、特徴やメリット・デメリットについて紹介します。

    ビックローブ光の特徴・メリット

    ビッグローブ光の主な特徴・メリットは、以下の3点です。

    ■ビッグローブ光の主な特徴・メリット

    • 他社よりも月額料金が安めで、auスマホとのセット割引あり
    • 光コラボにより提供エリアが広く、他社光コラボ回線から乗り換えは工事不要
    • IPv6接続に対応し、安定した高速回線を提供

    ビッグローブ光はキャンペーンやキャッシュバックが少ない分、他社よりも月額料金が比較的安めに設定されています。

    『auセット割』を独自に実施しているので、auスマートバリューを適用したくないauユーザーの方に嬉しいのではないでしょうか。

    また、ビッグローブ光は光コラボの光回線なのでフレッツ光のエリアに準じてほぼ全国で利用でき、他社の光コラボ回線から工事無しで乗り換えられます。

    IPv6(IPoE方式)接続に対応しているので光コラボ回線の中でも安定した高速回線を提供できます。

    IPv6接続では、地域や時間帯に左右されず、混雑状況を回避して通信します。

    ちなみに光コラボ回線のすべてがIPv6に対応しているわけではなく、非対応の光回線よりもIPv6に対応している光回線の方が高速通信が可能です。

    ビックローブ光のデメリット

    ビッグローブ光の主なデメリットは、以下の3点です。

    ■ビッグローブ光の主なデメリット

    • 短期的に見ると出費は少なくない
    • 乗り換え時の解約違約金負担なし
    • auスマホ以外だと恩恵が少ない

    他社と比較して月額料金が安めなのは嬉しいのですが、キャッシュバック金額が低いため、短期的に見ると他社よりも損です。

    長期的な目で見れば一時的なキャッシュバックよりも基本料金が安い方がお得になっていきますが、キャッシュバック分を取り返すまでに10年20年とかかるのでは『安くてお得』とは言いづらいですよね。

    また、他社から乗り換える際に発生した他社解約違約金の補填キャンペーンがないため、乗り換えでビッグローブ光に契約したい方は大きな費用が発生する可能性があります。

    auユーザーにとっては『auスマートバリュー』『auセット割』などのお得感ある光回線ではあるものの、auユーザー以外からすると恩恵が少ないのもまた事実です。

    auひかりのように『明らかに他社よりも通信速度が速い』といった飛び抜けた特徴もないのもおすすめしづらさに繋がっているのが現状です。

    ビックローブ光の評判について

    Twitter上で、実際のビッグローブ光の評判を調べてみました。

    下記の2ツイートは、ビッグローブ光の良い評判・口コミです。

     

    auひかり並に回線速度が出ている地域もあるようです。

    また下記のツイートは、乗り換えを報告しています。

    ソフトバンクエアーのような据え置きWi-Fiスポットからの乗り換えとして、ビッグローブ光は悪くないでしょう。

    もちろん、良い評判だけではなく、下記のような悪い評判・口コミも当然ありました。

    こちらは回線速度に対して不満を漏らしています。地域や時間帯により回線速度は100Mbpsを下回ることもあるとわかります。

    また、電話対応に対する悪い評判・口コミもあります。

    上記ツイートだけではなく、ビッグローブ光に関するツイートの多くが問い合わせ対応への不満や文句の声でした。

    一概には言えませんが、回線速度や月額料金以前に、利用者をないがしろにするサポート面はデメリットになり得るでしょう。

    auひかりの光回線をオススメする人はこんな人

    auひかりとビッグローブ光を比較した結果、以下に当てはまる人に『auひかり』をオススメします。

    ■auひかりの光回線をオススメする人

    • 長期的な契約を考えて、乗り換えを検討している
    • 安定した高速なインターネット回線を必要としている
    • 高額なキャッシュバックを受け取り、トータルでお得になりたい

    auひかりにもデメリットはあるものの、それを凌駕する通信環境やキャッシュバック金額などのメリットがあります。

    いまの光回線にこだわりがなく、長期的な契約が見込めるなら、auひかりは特におすすめの光回線です!

    NNコミュニケーションズからの申し込みが一番オススメ

    auひかりを申し込むとき、オススメの代理店は『NNコミュニケーションズ』です。

    NNコミュニケーションズは、キャッシュバックキャンペーンの仕組みがわからなかったり、信用できなかったりする人でも安心して契約できる代理店です。

    NNコミュニケーションズの主な特徴は以下のとおりです。

    ■NNコミュニケーションズの主な特徴

    • 代理店独自キャッシュバックは最大52,000円
    • KDDIから優良代理店として11期連続で感謝状を受賞
    • 面倒くさい手続きは不要で、申し込めばキャッシュバックを受け取り可能

    たとえauスマホ以外を契約していても、auひかりに申し込んで高額キャッシュバックを狙えば、コストパフォーマンスは抜群です。

    auひかりとビックローブ光を徹底比較のまとめ

    本記事では『auひかりとビッグローブ光』について徹底的に比較しました。

    最後にここまでの比較をまとめておさらいしましょう。

    auひかり ビッグローブ光
    月額料金 一般的 リーズナブル
    速度プラン 1Gbps/5Gbps/10Gbps 1Gbps
    キャンペーン 充実している あまりない
    キャッシュバック 代理店で高額キャッシュバック 公式で高額キャッシュバック
    他社乗り換え違約金補填 あり(最大3万円) なし
    初期工事費 実質無料 実質無料
    スマホセット割 au au
    通信速度 独自回線使用/IPv6対応、実測値はNTT回線より速い NTT回線/IPv6対応
    プロバイダ 選べる ビッグローブのみ
    対応エリア 一部(東海・関西・沖縄)非対応 全国展開

    auひかりの何よりの魅力は、やはり独自回線使用で安定した高速通信が行えることです。

    また、料金的な『お得さ』という意味でもauひかりは優れており、乗り換え時には他社を解約する際の違約解約金を補填してくれる上、代理店からの契約なら高額キャッシュバックが望めます。

    ただし代理店によってキャッシュバック金額が違うので、どこを選ぶかでお得度が変わる点にはご注意ください。

    その点で言えば、紹介した『NNコミュニケーションズ』はauひかり代理店の中でも超優良店です。

    他社の光回線からauひかりに乗り換えて、豊富な料金プランから自分に適したものを選択し、快適な通信環境とゆとりある家計を目指しましょう!

    よかったらシェアしてね!

    コメント

    コメントする

    目次
    閉じる