フレッツ光の西日本・東日本エリア別の解約手順!違約金やプロバイダの確認方法までわかりやすく解説

NTT東日本/西日本が提供する光回線「フレッツ光」 ずっと利用を継続していた人の中でも

「もっとお得なサービスがあるから乗り換えたい」

「引越しを機に違うサービスにしたい」

と考えている方も少なくありませんで。

 

その際、疑問になるのがフレッツ光を解約するにはどのような手続きを行えばいいのかわからないと悩んでいないですか?

そこで今回はフレッツ光の解約方法をNTT東日本・西日本それぞれに分けて解説していきます。

 解約手順や窓口、解約時の注意点、乗り換え先におすすめなネット回線まで紹介していきます。 本記事では主に以下のような内容について解説していきます。

  • フレッツ光の解約手続きについて(NTT東日本/西日本別)
  • フレッツ光を解約するときの注意点
  • フレッツ光から乗り換えるのにおすすめのネット回線

これからフレッツ光の解約を検討されている方にぴったりな内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。

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目次

フレッツ光、東日本・西日本の解約手順

フレッツ光は利用地域によって、サービス提供社がNTT東日本/NTT西日本に分かれます。

そのため、フレッツ光を利用する地域に合わせて解約を受け付ける窓口も異なるということを頭に入れておきましょう。

では、フレッツ光を解約する手続きについてNTT東日本・NTT西日本それぞれの方法を解説します。

フレッツ光の違約金や請求書について

フレッツ光の違約金はNTT東日本・NTT西日本で異なります。 それぞれの違約金が発生するタイミングや金額は以下のようになっています。

また、解約時に工事費の残債が残っていた場合には、一括で支払わなければなりません。

解約のタイミングでいくら負担するのかをあらかじめ把握しておきましょう。

工事費の残債

工事費を分割払いで支払っていた場合、解約のタイミングで完済が済んでいなければ残債を一括で支払う 【フレッツ光ネクスト(1Gbpsプランの場合)】

  • 戸建て:標準工事費19,800円(初回3,300円+550円×30回払い)
  • 集合住宅:標準工事費16,500円(初回3,300円+440円×30回払い)

NTT東日本の違約金

月額料金の割引が適用される「にねん割」に申し込んでいた場合、契約期間は2年間に設定されます。

更新月(契約期間満了月+翌月、翌々月)以外での解約では戸建て:10,500円、集合住宅:1,650円の違約金が発生します。

NTT西日本の違約金

月額料金の割引が適用される「光はじめ割」に申し込んでいた場合、2年間の契約期間が設けられます。

更新月(契約期間満了月+翌月)以外での解約には、戸建て:11,000円、集合住宅:7,700円の違約金が発生します。

フレッツ光の解約方法

フレッツ光の解約手続きの流れは以下のようになっています。

フレッツ光の解約手順
  1. フレッツ光に電話で解約の申し込みを行う
  2. プロバイダに解約の申し込みを行う
  3. 回線撤去工事・レンタル機器の返却を行う

解約の流れはNTT東日本・西日本共に共通で、受付窓口は電話のみとなっています。

NTT東日本とNTT西日本の解約窓口

NTT東日本と西日本の解約窓口は下記の通りです。

NTT東日本・西日本の解約受付窓口
  • 0120-116-116
  • 受付時間:午前9時~午後5時 土日・休日も営業(年末年始を除きます)

問い合わせ窓口はNTT東日本/西日本で共通の電話番号になっています。

解約手続きは共通の問い合わせ番号になっていますが、故障に関する問い合わせ先は東日本/西日本とで別になっています。

 

また、フレッツ光加入中に西日本→東日本、東日本→西日本といった具合に管轄の異なる地域に引越した方の場合でも、解約手続きに関する電話窓口は共通です。

 

NTT西日本に加入している人が東日本から上記の番号に問い合わせた場合、NTT東日本の担当オペレーターが電話に出るため「NTT西日本で契約している」などと説明すれば、管轄外のエリアからカスタマーセンターに問い合わせるための電話番号を案内してくれます。

フレッツ光解約時の3つの注意点

フレッツ光を解約する際の注意点をまとめていきます 主な注意点としては以下の3点です。

フレッツ光の解約の3つの注意点
  • 解約のタイミング
  • 固定電話の解約
  • プロバイダの解約

    それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

    フレッツ光の解約のタイミングは?

    解約時にどれぐらいの費用が必要になるかは、解約のタイミングによって決まります。 

     

    違約金が発生するかどうか」「工事費は完済しているかどうか」など必ずチェックしておきましょう。

    急を要する場合ではないなら、解約時の負担ができるだけ小さくなるタイミングを見計らった方がいいです。

    月額料金は日割りで請求される

    月初め(1日)以外に解約した場合、月額料金は日割計算が適用されます。

     例えば、5月15日に解約をした場合、5月1日から15日までの料金が日割りされて請求されるので、月のどのタイミングで解約しても月額料金に関しては変わりません。

    固定電話の解約

    フレッツ光を解約すると、同時に加入している固定電話についても解約となります。 

    固定電話サービスを利用している方は、フレッツ光の解約によって電話が使えなくなってしまうので注意してください。

    プロバイダの解約

    フレッツ光は「回線」と「プロバイダ」を別々に契約します。

    他社の光回線ではセットで契約することが多いですが、フレッツ光では別々に契約しているので、解約時にはまずプロバイダの解約手続きを済ませなければなりません。 

    プロバイダの解約手続きは、自身が契約しているプロバイダによって異なるので事前に確認しておきましょう。

    契約書が残っている方は、契約書を確認する、あるいは、クレジットカードや銀行などの利用明細から確認する方法があります。

    フレッツ光を解約する理由は?

    フレッツ光を解約する理由として以下のようなことが考えられます。

    • 月額料金が高い
    • 通信速度が遅い
    • 引越し先で工事ができない

    解約の理由にはさまざまなものがありますが、他社のネット回線に乗り換える理由に応じて、選ぶべきサービスも異なるでしょう。

     

    月額料金の高さにお悩みであれば、料金がより安いサービスがおすすめですし、引越し先で工事ができないために解約するのであればポケットWiFiやホームルーターを検討しなければなりません。

    それぞれの解約理由に合わせて、そのお悩みを解決できるようなネット回線に乗り換えましょう。

    フレッツ光からの乗り換えにおすすめな光回線は?

    ここからはフレッツ光からの乗り換え先として光回線のおすすめ先を紹介します。

    通信速度は光回線のままで月額料金をよりお得にしたい方におすすめです。

     

    どのサービスもフレッツ光よりも安いですし、違約金がかかったとしても長期的に見れば十分お得になります。 自分に合った光回線を選んでお得にインターネットを利用しましょう。

    絶対に失敗しない光回線の選び方

    光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

    • 「自分にあった光回線はどれ?」
    • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
    • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

    そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

    (1) 光回線選び方のポイント

    光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

    光回線の選び方
    • 「スマホとのセット割」で選ぶ
    • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
    • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

    それでは、詳しく解説しましょう。

    基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

    大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

    割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

    携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
    ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
    ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
    ワイモバイル 10回線 1,188円
    NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
    auひかり au 10回線 1,100円
    UQモバイル 10回線 858円
    So-net光プラス au 10回線 1,100円
    @nifty光 au 10回線 1,100円
    BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
    enひかり UQモバイル 1回線 110円

    enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

    ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

    大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

    なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

    シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

    スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

    このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

    光回線 戸建て マンション
    とくとくBB光 4,818円 3,773円
    エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
    ドコモ光 5,720円 4,400円
    ソフトバンク光 5,720円 4,180円
    NURO光 5,200円 2,090円
    auひかり 1年目:5,610円
    2年目:5,500円
    3年目~:5,390円
    4,455円 (ギガタイプの場合)

    比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

    セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

    「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

    ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

    そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

    光回線選びの判断基準
    • 月額料金
    • 通信速度
    • キャンペーン(キャッシュバック)

    光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

    ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

    月額料金 速度 キャンペーン
    auひかり
    ソフトバンク光
    ドコモ光
    とくとくBB光
    • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
    • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
    • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

    基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

    ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

    auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

    同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

    ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

    なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

    IPv6接続とは?

    従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

    IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

    光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

    どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

    それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

    (2) おすすめのランキング光回線4選

    それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

    各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

    『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

    多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

    代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

    今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

    当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

    引用元:auひかり

    auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

    auひかり
    戸建て/月 1年目:5,610円
    2年目:5,500円
    3年目以降:5,390円
    マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
    通信速度 1Gbps
    違約金 最大4,730円
    工事費用 実質無料
    主なキャンペーン
    • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
    • 他社違約金補填キャッシュバック
    スマホセット割
    • au(最大1,100円×最大10回線)
    • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

    ※初期費用 別途3,300円
    ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

    光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

    auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

    auひかり 4つのメリット
    • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
    • 大手光回線の中では月額料金が安め
    • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
    • キャッシュバック金額業界No.1!!

    auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

    また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

    唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

    auひかり 2つのデメリット
    • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
    • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

    これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

    このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

    auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

    引用元:NNコミュニケーションズ

    契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

    NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

    NNコミュニケーションズの特徴
    • 最大77,000円のキャッシュバック
    • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
    • キャッシュバックの申請が簡単
    • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

    キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

    代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

    せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

    auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

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    auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

    ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

    ソフトバンク光
    戸建て/月額 5,720円
    マンション/月額 4,180円
    通信速度 1Gbps
    違約金 1ヶ月分の利用料金
    工事費用 実質無料
    主なキャンペーン
    • キャッシュバック(公式、代理店)
    • 他社違約金補填キャッシュバック
    • 開通前Wi-Fiレンタル無料
    スマホセット割
    • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
    • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

    ※初期費用 別途3,300円
    ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

    auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

    ソフトバンク光 3つのメリット
    • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大38,000円キャッシュバック
    • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
    • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
    ソフトバンク光 2つのデメリット
    • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
    • プロバイダが選べない(Yahoo!BB)

    ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

    引用元:エヌズカンパニー

    おすすめの窓口は最大38,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

    工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

    また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

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    ドコモユーザーなら「ドコモ光」

    引用元:ドコモ光

    ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

    ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

    ドコモ光
    戸建て/月額 5,720円
    マンション/月額 4,400円
    通信速度 1Gbps
    違約金 最大5,500円
    工事費用 無料
    主なキャンペーン
    • キャッシュバック(代理店)
    • ポイントバック(公式)
    スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

    ※初期費用 別途3,300円
    ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

    『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

    ドコモ光 4つのメリット
    • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
    • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
    • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
    • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
    ドコモ光 2つのデメリット
    • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
    • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

    ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

    引用元:NNコミュニケーションズ

    ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

    ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

    とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

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    スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

    最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

    とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

    とくとくBB光
    戸建て/月額 4,818円
    マンション/月額 3,773円
    通信速度 1Gbps
    違約金 なし
    工事費 実質無料
    主なキャンペーン
    • 他社違約金補填キャッシュバック(12/27まで)
    • 12,000円キャッシュバック
    • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
    スマホセット割 なし

    ※初期費用 別途3,300円
    ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

    基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

    契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

    とくとくBB光 3つのメリット
    • とにかく月額料金が安い
    • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
    • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
    とくとくBB光 2つのデメリット
    • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
    • スマホセット割の対象外

    とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

    月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

    総額 auひかり とくとくBB光
    3年間の利用料金 198,000円 173,448円
    キャッシュバック 61,000円 12,000円
    実質 137,000円 161,448円

    「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

    しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

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    (3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

    4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

    自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
    • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
    • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
    • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
    • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

    これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

    外でインターネットを使うなら「WiMAX」

    「引越し先で開通工事ができない」「外でもインターネットが使いたい」という方におすすめなのが「WiMAX」です。

    普段光回線を利用されている方が外でネットを利用する場合、ほとんどの方はスマホのデータ通信を利用しているでしょう。 しかし、スマホの通信量はすぐに無くなってしまうので、使い過ぎるとすぐに「ギガ不足」になりますよね。 WiMAXなら容量無制限で使い放題な上に家でも外でもネットが使えます。

    インターネットをWiMAXに一本化して通信費を節約したい方におすすめです。

    絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

    • 自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?
    • 比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
    • 結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?

    絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせて、インターネットを10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

    ① WiMAXプロバイダ選びのポイント

    WiMAXのプロバイダ選びは『最新端末』を提供しているプロバイダを選びましょう。

    『最新端末』で選ぶ重要性
    • 速度はプロバイダではなく『端末の性能』で変わる
    • 技術の進歩で年々最大速度が向上している
    • プロバイダによる月額料金の差は大きくない

    プロバイダで月額料金の差はありますが、極端に違うということはもちろんありません。 ただし最新端末を使用した通信でないと実際の速度に関して何倍も差が出てきます。

    毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。 次に、2022年の『最新端末』を紹介していきます。

    【2022年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

    現在、WiMAXで提供している最新機種はNECの『Speed Wi-Fi 5G X11』と、サムスンの『Galaxy 5G Mobile Wi-Fi』の2種類です。

    Speed Wi-Fi 5G X11 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

    引用元:UQ WiMAX

    引用元:UQ WiMAX

    製造元 NECプラットフォームズ株式会社 Samsung
    対応回線
    • 5G(Sub6/NR化)※
    • 4G LTE
    • WiMAX2+
    • 5G(sub6/<sub6・ミリ波>以外の周波数)※
    • 4G LTE
    • WiMAX 2+
    下り最高速度 2.7Gbps 2.2Gbps
    上り最高速度 183Mbps 183Mbps
    外寸 約136.0×68.0×14.8mm 約147×76×10.9mm
    重量 約174g 約203g
    バッテリー 4,000mAh 5,000mAh

    ※いずれも対応したエリアでのベストエフォート

    両者のスペックの違いは以上の通りです。

    性能の面から見た場合、速度重視の方はSpeed Wi-Fi 5G X11、バッテリー重視の方はSpeed Wi-Fi 5G X11がおすすめと言えるでしょう。

    その他、端末の大きさはSpeed Wi-Fi 5G X11の方が5mmほど厚みはあるものの縦横共に約1cm程度小さく、重量も30gほど軽い設計になっています。

    できるだけスマートに持ち運びたい方は、どちらかといえばSpeed Wi-Fi 5G X11の方がストレスなく利用できるかも知れません。

    1cm程度の違いならそれほど気にならないのであれば、通信速度とバッテリーのどちらを重視するかで決めるのがおすすめです!

    『Speed Wi-Fi 5G X11』と『Galaxy 5G Mobile Wi-Fi』を提供しているプロバイダの料金を比較する

    次に、最新機種である『Speed Wi-Fi 5G X11』と『Galaxy 5G Mobile Wi-Fi』を提供している、代表的なWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

    プロバイダ 基本料金 3年間の実費※ キャッシュバック
    UQ WiMAX 4,950円 161,150円 0円
    GMOとくとくBB 4,444円 131,604円
    23,000円(新規)
    ASAHIネット 4,928円 156,794円 0円
    DTI WiMAX 2+ 4,730円 156,530円 21,780円
    カシモWiMAX 4,378円 154,638円 0円
    BIGLOBE WiMAX 4,928円 132,539円 10,000円

    ★端末代金実質無料
    ※契約手数料は除く、契約スタート割引などを適用した基本料金のみの合計価格

    実はWiMAXではキャッシュバックを実施しているプロバイダが少なく、キャッシュバックを実施していても期間限定であるケースが多いです。

    2022年9月の最新情報ではGMOとくとくBBが高額なキャッシュバックを実施しており、月額料金も平均より安値でおすすめのプロバイダですよ!

    「WiMAXを契約したいけど今すぐではない」とお考えの方には、月額料金がもっとも安価なカシモWiMAXがおすすめです。

    契約のタイミングでは他社がお得なキャンペーンを実施している可能性もありますので、カシモWiMAXは候補に入れつつ、また契約したいタイミングで比較してみましょう。

    キャッシュバックがお得な『GMOとくとくBB WiMAX』

    引用元:GMOとくとくBB

    WiMAXの中でもキャッシュバックが特にお得なGMOとくとくBB WiMAXの詳細をご紹介していきますね。

    まずは基本料金についてです。

    契約期間 基本料金 端末代金 合計
    1~2ヶ月目 1,474円 605円 2,079円
    3~36ヶ月目 3,784円 4,389円
    37ヶ月目以降 4,444円 0円 4,444円

    36ヶ月目までは基本料金+端末代金(分割)が月額料金となります。36ヶ月目までは基本料金もお得で嬉しいですね。

    また、端末代金を最初から一括払いにする事はできず、36ヶ月以内に解約した場合に解約時点での端末代金残債を一括払いになります。

    GMOとくとくBBからWiMAXに契約した場合にはキャッシュバック特典が受けられます。

    対象者 キャッシュバック
    新規 23,000円
    乗り換え 23,000円(他社解約金が2万円未満の場合)
    49,000円(他社解約金が2万円以上の場合)

    新規契約者はもちろん、他社回線から乗り換える方は特にお得なキャンペーンを実施中です。

    引っ越し先の建物や利用者の事情によって、光回線やホームルーターなどを解約してWiMAXとの契約を考えている方は乗り換えキャッシュバック適用のチャンスですよ!

    解約時に発生した違約金や機器残債、撤去工事費などの価格によってキャッシュバックされる金額が異なります。万が一高額な請求があっても、キャッシュバックがあると思うと乗り換えに対するハードルがぐっと下がりますよね。

    新規の方も乗り換えの方もお得にWiMAXを契約するなら、GMOとくとくBBがおすすめです。

    まとめ

    フレッツ光の解約方法について解説していきました。

    解約手順や解約時の注意点などをしっかりと把握しておきましょう。特に、違約金や工事費の残債など解約時に負担のかかる点については解約のタイミングも含めて検討してください。

     

    フレッツ光からの乗り換え先としては、転用を使って工事不要で加入できる光コラボが特におすすめです。

    利用しているスマホキャリアに合わせてセット割が使えるとさらにお得なのでチェックしてみてください。 また、家でも外でも使えるWiMAXもおすすめです。

    フレッツ光の月額料金が高いとお悩みの方はお得な方法でネット回線を乗り換えてみましょう。

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