フレッツ光の西日本・東日本エリア別の解約手順!違約金やプロバイダの確認方法までわかりやすく解説

NTT東日本/西日本が提供する光回線「フレッツ光」 ずっと利用を継続していた人の中でも

「もっとお得なサービスがあるから乗り換えたい」

「引越しを機に違うサービスにしたい」

と考えている方も少なくありませんで。

 

その際、疑問になるのがフレッツ光を解約するにはどのような手続きを行えばいいのかわからないと悩んでいないですか?

そこで今回はフレッツ光の解約方法をNTT東日本・西日本それぞれに分けて解説していきます。

 解約手順や窓口、解約時の注意点、乗り換え先におすすめなネット回線まで紹介していきます。 本記事では主に以下のような内容について解説していきます。

  • フレッツ光の解約手続きについて(NTT東日本/西日本別)
  • フレッツ光を解約するときの注意点
  • フレッツ光から乗り換えるのにおすすめのネット回線

これからフレッツ光の解約を検討されている方にぴったりな内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

フレッツ光、東日本・西日本の解約手順

フレッツ光は利用地域によって、サービス提供社がNTT東日本/NTT西日本に分かれます。

そのため、フレッツ光を利用する地域に合わせて解約を受け付ける窓口も異なるということを頭に入れておきましょう。

では、フレッツ光を解約する手続きについてNTT東日本・NTT西日本それぞれの方法を解説します。

フレッツ光の違約金や請求書について

フレッツ光の違約金はNTT東日本・NTT西日本で異なります。 それぞれの違約金が発生するタイミングや金額は以下のようになっています。

また、解約時に工事費の残債が残っていた場合には、一括で支払わなければなりません。

解約のタイミングでいくら負担するのかをあらかじめ把握しておきましょう。

工事費の残債

工事費を分割払いで支払っていた場合、解約のタイミングで完済が済んでいなければ残債を一括で支払う 【フレッツ光ネクスト(1Gbpsプランの場合)】

  • 戸建て:標準工事費19,800円(初回3,300円+550円×30回払い)
  • 集合住宅:標準工事費16,500円(初回3,300円+440円×30回払い)

NTT東日本の違約金

月額料金の割引が適用される「にねん割」に申し込んでいた場合、契約期間は2年間に設定されます。

更新月(契約期間満了月+翌月、翌々月)以外での解約では戸建て:10,500円、集合住宅:1,650円の違約金が発生します。

NTT西日本の違約金

月額料金の割引が適用される「光はじめ割」に申し込んでいた場合、2年間の契約期間が設けられます。

更新月(契約期間満了月+翌月)以外での解約には、戸建て:11,000円、集合住宅:7,700円の違約金が発生します。

フレッツ光の解約方法

フレッツ光の解約手続きの流れは以下のようになっています。

フレッツ光の解約手順
  1. フレッツ光に電話で解約の申し込みを行う
  2. プロバイダに解約の申し込みを行う
  3. 回線撤去工事・レンタル機器の返却を行う

解約の流れはNTT東日本・西日本共に共通で、受付窓口は電話のみとなっています。

NTT東日本とNTT西日本の解約窓口

NTT東日本と西日本の解約窓口は下記の通りです。

NTT東日本・西日本の解約受付窓口
  • 0120-116-116
  • 受付時間:午前9時~午後5時 土日・休日も営業(年末年始を除きます)

問い合わせ窓口はNTT東日本/西日本で共通の電話番号になっています。

解約手続きは共通の問い合わせ番号になっていますが、故障に関する問い合わせ先は東日本/西日本とで別になっています。

 

また、フレッツ光加入中に西日本→東日本、東日本→西日本といった具合に管轄の異なる地域に引越した方の場合でも、解約手続きに関する電話窓口は共通です。

 

NTT西日本に加入している人が東日本から上記の番号に問い合わせた場合、NTT東日本の担当オペレーターが電話に出るため「NTT西日本で契約している」などと説明すれば、管轄外のエリアからカスタマーセンターに問い合わせるための電話番号を案内してくれます。

フレッツ光解約時の3つの注意点

フレッツ光を解約する際の注意点をまとめていきます 主な注意点としては以下の3点です。

フレッツ光の解約の3つの注意点
  • 解約のタイミング
  • 固定電話の解約
  • プロバイダの解約

    それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

    フレッツ光の解約のタイミングは?

    解約時にどれぐらいの費用が必要になるかは、解約のタイミングによって決まります。 

     

    違約金が発生するかどうか」「工事費は完済しているかどうか」など必ずチェックしておきましょう。

    急を要する場合ではないなら、解約時の負担ができるだけ小さくなるタイミングを見計らった方がいいです。

    月額料金は日割りで請求される

    月初め(1日)以外に解約した場合、月額料金は日割計算が適用されます。

     例えば、5月15日に解約をした場合、5月1日から15日までの料金が日割りされて請求されるので、月のどのタイミングで解約しても月額料金に関しては変わりません。

    固定電話の解約

    フレッツ光を解約すると、同時に加入している固定電話についても解約となります。 

    固定電話サービスを利用している方は、フレッツ光の解約によって電話が使えなくなってしまうので注意してください。

    プロバイダの解約

    フレッツ光は「回線」と「プロバイダ」を別々に契約します。

    他社の光回線ではセットで契約することが多いですが、フレッツ光では別々に契約しているので、解約時にはまずプロバイダの解約手続きを済ませなければなりません。 

    プロバイダの解約手続きは、自身が契約しているプロバイダによって異なるので事前に確認しておきましょう。

    契約書が残っている方は、契約書を確認する、あるいは、クレジットカードや銀行などの利用明細から確認する方法があります。

    フレッツ光を解約する理由は?

    フレッツ光を解約する理由として以下のようなことが考えられます。

    • 月額料金が高い
    • 通信速度が遅い
    • 引越し先で工事ができない

    解約の理由にはさまざまなものがありますが、他社のネット回線に乗り換える理由に応じて、選ぶべきサービスも異なるでしょう。

     

    月額料金の高さにお悩みであれば、料金がより安いサービスがおすすめですし、引越し先で工事ができないために解約するのであればポケットWiFiやホームルーターを検討しなければなりません。

    それぞれの解約理由に合わせて、そのお悩みを解決できるようなネット回線に乗り換えましょう。

    フレッツ光からの乗り換えにおすすめな光回線は?

    ここからはフレッツ光からの乗り換え先としておすすめの光回線を紹介します。

    通信速度は光回線のままで月額料金をよりお得にしたい方におすすめです。

     

    どのサービスもフレッツ光よりも安いですし、違約金がかかったとしても長期的に見れば十分お得になります。 自分に合った光回線を選んでお得にインターネットを利用しましょう。

    絶対に失敗しない光回線の選び方

    オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

    • 「自分にあった光回線はどれ?」
    • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
    • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

    そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

    絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

     

    (1) 光回線選び方のポイント

    光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

    ポイント : 光回線の選び方
    1. シンプルに2年間の月額支払い料金が安い物を選ぶ
    2. スマホとのセット割」で選ぶ
    3. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
    それでは、詳しく解説しましょう。

    1:シンプルに2年間の支払い総額の安いものから選ぶ

    『ahamo』『LINEMO』『Povo』などスマホ割の適応にならない新料金プランが大手三社から発表されています。

     

    スマホ割は基本的にスマホ料金の節約となり、光回線の料金が安くなるわけではなりません! 家計のスマホや光回線などの通信費を安くするのであれば『スマホ料金の節約』+『安い光回線』が一番、あなたの財布の支出が減ります!

    2:基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

    光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。 理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

    そして、料金が安いものは上記で解説しまいたが、携帯のプランを変更などが面倒であれば光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

    光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
    ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,100円
    ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
    NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
    auひかり au 最大10回線 1台/最大1,100円
    So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,100円
    @nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
    BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
    enひかり UQモバイル 1回線 110円

    光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも550円前後の違いしかありません

    だったら、「セット割引」によって1100円以上の割引を受ける方が断然お得です。

    上記で紹介した、2年間に実質支払う料金が少ない光回線とスマホ割が万が一適応になる場合、これほどないおすすめの光回線となります。

    3:「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

    基本的には、先ほどお伝えした通り実質支払う料金で決める+スマホ割が適応になればなおさらいい!という形で選ぶのがおすすめです。

    しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

     

    そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

    ポイント : 光回線選びの判断基準
    • 月額料金
    • 通信速度
    • キャンペーン(キャッシュバック)

    大枠として、このようになると思います。 先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

    ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

    • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
    • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
    • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
    月額料金 速度 キャンペーン
    auひかり
    ソフトバンク光
    ドコモ光
    NURO光

    基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶがのおすすめです!

    さらに、速度面を重視したい方にも「auひかり」がおすすめです。 auひかりはKDDIの独自回線を用いており、圧倒的な安定と速度を誇っています。

     

    また、auユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがauなら非常におすすめの光回線です。

     

    ただし、auひかりでなくても先ほどおすすめした4つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

    また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

    そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

    IPv6接続とは?
    「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。
    以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。

    そこで登場したのがIPv6接続というわけです。

    光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
    口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。

    通常はダウンロードの方が速いものです。 IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。
    それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

    (2) おすすめの光回線4選

    それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

     

    各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

    「代理店」の月額料金の表記に要注意!
    たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。

    ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。

    さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。

    例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

    当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

    提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

    速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
    最大2Gbps 一戸建て 5,610円
    マンション 4,180円
    16,500円 0円
    • 工事費無料キャンペーン
    • キャッシュバック複数あり
    • 他社違約金キャッシュバック

    *初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

    auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

    最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

    ポイント : auひかりのメリット
    1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
    2. 月額料金が安め
    3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
    4. キャッシュバック金額業界No.1!!

    auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

    ここまでデメリットの少ない光回線はありません!

    唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

    ポイント : auひかりのデメリット
    • 解約時にかかる費用が高い

    このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

    キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

    au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

    auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

    auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

    速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
    最大1Gbps 一戸建て 5,720円
    マンション 4,180円
    10,500円 0円*1
    • 工事費用キャッシュバック
    • 他社違約金キャッシュバック
    • 新生活応援キャッシュバック
    • 開通前WiFiレンタル無料

    *初期費用が別途3,300円かかります。
    *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
    *1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,200〜26,400円かかります。)

     

    ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

    キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
    ①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
    ②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
    ③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
    ④正規代理店エヌズカンパニー 37,000円(開通2ヶ月後) なし

    違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも85,000円分キャンペーンで還元してくれます。

    また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

     

    しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

    ポイント : ソフトバンク光のメリット
    • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
    • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大85,000円ものキャッシュバックが受けられる
    • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
    • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
    ポイント : ソフトバンク光のデメリット
    • 同一名義では対象外となってしまう
    • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる
    ※工事費用は2,200〜26,400円です。

    ドコモユーザーなら「ドコモ光」

    提供元:ドコモ光正規代理店

    速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
    最大1Gbps 一戸建て 5,720円
    マンション 4,400円
    一戸建て 14,300円
    マンション 8,800円
    0円
    • 工事費無料キャンペーン
    • 20,000円キャッシュバック
    • dポイント5,000Pt付与
    • 開通前WiFiレンタル無料
    • 無線ルーター無料

    *初期費用が別途3,300円かかります。
    *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

    ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

    そのため、
    • 携帯をドコモで長期利用してる方
    • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方
    には絶対におすすめです!!

    さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

    ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
    1. オプションなしで20,000円貰える代理店「GMOとくとくBB」で申し込みをする

    代理店「GMOとくとくBB」で契約すると、キャッシュバックをオプション不要で最高額20000円受け取れ、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

     

    プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

     

    それでしたら簡単&確実に貰える「GMOとくとくBB」での契約がおすすめです。

    最安値・最高速度でみんなにおすすめしたいが開通まで2ヶ月のデメリットの「NURO光」

    提供元:NURO光公式

    速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
    最大2Gbps 5,217円 10,500円 0円
    • 45,000円キャッシュバック
    • 無線ルーター永年無料

    *初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

    NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

    ポイント : NURO光のメリット
    • 光回線最安値!
    • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
    • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
    • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
    • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
    • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
    ポイント : NURO光のデメリット
    • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
    • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
    • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
    • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,100円までしか安くならない

    以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

    ただ、開通までに2ヶ月程度かかり2回の工事をしないといけないために非常にハードルの高い光回線でもあります。

    また利用できる条件も厳しいので、実際に対象エリアに住んでいても契約できない人も結構いるとか。。。

     

     

    もし、対象エリアに住んでいて2ヶ月待てるのであれば、NURO光は高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短6ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

    特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

    (3) おすすめの光回線選びまとめ

    4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

    ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
    • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
    • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
    • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (GMOとくとくBBから申し込み)
    • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)

    これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

     

    外でインターネットを使うなら「WiMAX」

    「引越し先で開通工事ができない」「外でもインターネットが使いたい」という方におすすめなのが「WiMAX」です。

    普段光回線を利用されている方が外でネットを利用する場合、ほとんどの方はスマホのデータ通信を利用しているでしょう。 しかし、スマホの通信量はすぐに無くなってしまうので、使い過ぎるとすぐに「ギガ不足」になりますよね。 WiMAXなら容量無制限で使い放題な上に家でも外でもネットが使えます。

    インターネットをWiMAXに一本化して通信費を節約したい方におすすめです。

    絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

    • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
    • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない...」
    • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

      そんな迷いをお持ちのアナタへ、イチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

      絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 インターネットを10年間販売してきた当サイトの管理人が、日本一わかりやすく解説いたします!

      ①WiMAXのプロバイダ選びポイント

      WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

      「最新端末」で選ぶ理由
      1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
      2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
      3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

        プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

        ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。 毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。 次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

        【2021年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

        現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

        製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
        製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
        対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
        下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
        上り最大速度 75Mbps 75Mbps

        *1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。 また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

        「W06」と「WX06」が2021年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

        理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

        「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

        さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。 万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなりえます。

        ハイスピードプラスエリアモードとは?
        WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。

        このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。 しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。 一度この制限がかかると翌月まで戻りません。
        色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

        「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

        簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

        「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

        次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

        初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
        JP WiMAX 3,300円 131400円 0円 ギフト券10000円 131,400
        GMOとくとくBB 3,300円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
        DTI WiMAX 3,300円 126,670円 0円 なし 129,670円
        BroadWiMAX 3,300円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
        カシモWiMAX 3,300円 130,368円 0円 なし 133,368円
        Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640円 0円 なし 143,640円
        hi-ho 3,300円 144,960円 0円 なし 147,960円
        BIGLOBE 3,300円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
        UQWiMAX 3,300円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
        @nifty 3,300円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

        *全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。 *ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

         

        この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

        GMOとくとくBBをおすすめしない理由
        GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
        圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
        しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
        これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。
        キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

        WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

        WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

        3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

        提供元:DTI WiMAX公式

        月額料金 3,850円
        1ヶ月〜2ヶ月目 0円
        3ヶ月目 2,849円
        4ヶ月目 4,136円
        事務手数料 3,000円
        端末代金 0円
        LTEオプション月額料金 0円

        「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

        おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

        「DTI WiMAX2+」のメリット
        • 月額料金がどこよりも安い。
        • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
        • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
        「DTI WiMAX2+」のデメリット
        ・キャッシュバックがない。 ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。
        DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

        GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

         

        ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

         

        2021年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。 また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

         

        GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えるとおすすめです。

        最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

        まとめ

        フレッツ光の解約方法について解説していきました。

        解約手順や解約時の注意点などをしっかりと把握しておきましょう。特に、違約金や工事費の残債など解約時に負担のかかる点については解約のタイミングも含めて検討してください。

         

        フレッツ光からの乗り換え先としては、転用を使って工事不要で加入できる光コラボが特におすすめです。

        利用しているスマホキャリアに合わせてセット割が使えるとさらにお得なのでチェックしてみてください。 また、家でも外でも使えるWiMAXもおすすめです。

        フレッツ光の月額料金が高いとお悩みの方はお得な方法でネット回線を乗り換えてみましょう。

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