フレッツ光の月額料金のプロバイダを含めた詳細!安く抑える方法もご紹介

インターネットといえばNTT!

という方は少なくないと思いますが、NTTが運営する光回線こそが『フレッツ光』です。

光回線のおすすめ先として、まずNTTのフレッツ光をチェックしておきたい方も多いはず。

そこで今回は、

「フレッツ光の月額料金っていくらくらいするの?」

「フレッツ光の料金って他の人に比べて高いんだけどなんでだろう?」

といった、フレッツ光の料金にまつわるあれこれを徹底的にご紹介。

料金プランの仕組みや節約する方法まで、光回線を利用する方なら知っておきたいことをまとめました。

この記事でわかること
  • フレッツ光はオプション料金で抑えられる
  • プロバイダで月々の料金が変わる
  • スマホとセットでお得になる光回線がある
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    目次

    フレッツ光とは

    引用元:NTT東日本

    繰り返しになりますが、フレッツ光はNTTが提供する光回線のインターネット接続サービスです。

    NTTといえば日本最大規模の通信事業を展開している企業として有名ですよね!

    実際に光回線においても国内エリアカバー率はNo.1で、全国どこでもフレッツ光を契約することができます。 ※立地の関係で工事ができない場合を除く

    固定電話回線やADSLなどのインターネット回線を契約したことがある方ならご存知の通り、NTTの中でも『東日本』『西日本』で管轄が異なります。

    そのため、一言で『フレッツ光』といっても東日本と西日本で提供しているサービスや料金が違うという特徴があります。

    一般的なプランは『フレッツ光ネクスト(戸建て/マンション)』

    フレッツ光はプランの種類が多く名称もややこしいので、プラン選びがとても面倒に感じる方も多いはずです。

    フレッツ光には主に『ネクスト』『ライト』『クロス』の3種類を提供していますが、このうち一般的なプランはフレッツ光 ネクストです。

    それぞれのプランでどんな違いがあるのか、ざっくりとまとめてみました。

    ネクスト ライト クロス
    最大通信速度※ 1Gbps 100Mbps 10Gbps
    料金制度 定額制 二段階従量制 定額制
    対象建物 戸建て/マンション 戸建て/マンション 戸建てのみ

    ※ベストエフォート

    それぞれのプランの特徴を簡単にまとめるとこのようになります。

    フレッツ光ネクストは、通信速度や対象建物、料金設定など、バランスの良いプランになっているため多くの方におすすめできるプランです。

    一方、フレッツ光ライト・クロスはそれぞれ通信速度が「遅い(ライト)」「速い(クロス)」という特徴があるので、通信量に応じて検討するのがおすすめです。

    どのプランにすればいいかわからない場合にはまず『フレッツ光 ネクスト』を検討してみましょう。

    フレッツ光には公式キャッシュバックキャンペーンがない

    光回線といえば「高額キャッシュバックがお得!」というイメージを抱く方もいますよね。

    しかし、残念ながらフレッツ光では公式のキャッシュバックキャンペーンは実施していないので注意しましょう。

    キャッシュバックを目的での契約にはおすすめできません。

    フレッツ光【NTT東日本の料金プラン】

    画像元:NTT東日本

    それではここからは具体的なフレッツ光の料金プランについてご紹介します。

    最初に重要な注意点があります!

    それは、『フレッツ光』を契約しただけではインターネットは利用できないということです。

    全プランで別途プロバイダとの契約をして初めてインターネットが利用できるようになります。

    その点を踏まえ、まずはフレッツ光 NTT東日本の料金プランを見ていきましょう。

    フレッツ光 NTT東日本エリアのプランは以下のようなパターンで展開しています。

    戸建てタイプ

    • フレッツ光 ネクスト:一般的なプラン
    • フレッツ光 クロス:高速プラン
    • フレッツ光 ライト:従量制プラン

    マンションタイプ

    • フレッツ光 ネクスト:一般的なプラン
    • フレッツ光 ライト:従量制プラン

    それぞれのプランについて順番にご紹介していきますね!

    【フレッツ光】NTT東日本の戸建てタイプのプランや料金について

    NTT東日本が提供する戸建向けの料金プランを見ていきます。

    最初は誰にでもおすすめできるプラン『フレッツ光 ネクスト』です。

    ネクスト ギガファミリー・スマート ファミリー・ギガライン ファミリー・ハイスピード
    月額料金 6,270円 5,940円 5,720円
    最大通信速度 1Gbps 1Gbps 下り200Mbps
    上り100Mbps
    Wi-Fiルーター セット
    プロバイダ 別途契約
    2年契約割引 -770円
    2年契約違約金 10,450円

    フレッツ光ではWi-Fiルーターのレンタルがオプション扱いではありません。

    Wi-Fiルーターがつくかつかないかで契約するプランが変わるので要注意!

    プランの差額は月額330円ほどなので、Wi-Fiルーターオプションの価格としては安いほうなのではないでしょうか。

    また、2年間の継続契約を条件に『2ねん割』という月額料金の割引サービスを実施しているので、解約・乗り換えの予定が無い方は継続契約がお得です。

    続いては高速プランの『フレッツ光 クロス』のご紹介です。

    クロス
    月額料金 6,050円
    最大通信速度 10Gbps
    Wi-Fiルーター 月額550円でレンタル可能
    提供エリア 東京都一部地域のみ(詳細はこちら)
    プロバイダ 別途契約

    安定した高速通信が可能なので、通信量の多いオンラインゲームやネット配信もラグなく快適に利用できます。

    ただし、提供エリアは東京都内の一部地域に限られているため誰もが利用できるわけではありません。

    最後は従量制プランの『フレッツ光 ライト』です。

    ライト プラス ファミリー
    基本料金 3,000MBまで:4,180円 200MBまで:3,080円
    従量制料金 26.4円/100MB 33円/10MB
    上限額 10,000MB以上:6,050円 1,200MB以上:6,380円
    最大通信速度 100Mbps
    プロバイダ 別途契約

    一見基本料金が安く見えるライトファミリータイプはライトプラスよりも従量制料金が10倍以上高額設定になっているので要注意です。

    上限料金があるので「使いすぎてとんでもない料金になった」ということはありえませんが、同じ金額を払うならフレッツ光 ネクストで10倍以上高速なプランが契約できます。

    最低限「自宅でWi-Fiを活用してスマホを使いたい」という用途があるのであればおすすめしません。

    【フレッツ光】NTT東日本のマンションタイプのプランや料金について

    続いてはNTT東日本が提供するマンション向けの料金プランを見ていきます。

    マンションタイプの『フレッツ光 ネクスト』では同じ建物内にフレッツ光契約者がどれくらい見込めるかどうかで料金が変わります。

    ギガマンション・スマート プラン2 プラン1 ミニ
    月額料金 3,685円 4,125円 4,785円
    同一建物契約者数(見込み) 16契約以上 8契約以上 4契約以上
    最大通信速度 1Gbps
    Wi-Fiルーター セット
    プロバイダ 別途契約
    2年契約割引 -110円
    2年契約違約金 1,650円

    契約見込み数はNTT側が決定するため、自分で選ぶことはできません。

    『ギガマンション・スマート』からセットになっているWi-Fiルーターを除いたのが『マンション・ギガライン』です。

    ギガライン プラン2 プラン1 ミニ
    月額料金 3,355円 3,795円 4,455円
    同一建物契約者数(見込み) 16契約以上 8契約以上 4契約以上
    最大通信速度 1Gbps
    Wi-Fiルーター なし
    プロバイダ 別途契約
    2年契約割引 -110円
    2年契約違約金 1,650円

    こちらも差額は月額330円なので、Wi-Fiルーターのレンタル料金としては安いですね!

    また、以上の定額制プランに加えてマンションタイプにも従量制の『フレッツ光 ライト』があります。

    ライト
    基本料金 200MBまで:2,200円
    従量制料金 33円/10MB
    上限額 970MB以上:4,730円
    最大通信速度 100Mbps
    プロバイダ 別途契約

    やはりフレッツ光 ライトは割高ですね。

    970MBは毎日動画を見ていればあっという間に達してしまう通信量ですし、同じ金額であれば1Gbpsのフレッツ光 ネクストが利用可能です。

    ある程度通信量がある方はフレッツ光 ネクストがおすすめです。

    フレッツ光【NTT西日本の料金プラン】

    画像元:NTT西日本

    ここからはNTT西日本エリアのフレッツ光の月額料金プランを確認していきます。

    基本的にはNTT東日本エリアのプラン設計と同じで、以下のようなパターンで展開しています。

    戸建てタイプ

    • フレッツ光 ネクスト:一般的なプラン
    • フレッツ光 クロス:高速プラン
    • フレッツ光 ライト:従量制プラン

    マンションタイプ

    • フレッツ光 ネクスト:一般的なプラン
    • フレッツ光 ライト:従量制プラン

    それぞれに含まれるプランの名称や、提供内容、料金は西日本と東日本で異なります。

    いずれのプランも別途プロバイダとの契約がなければインターネットを利用することはできないので注意しましょう。

    【フレッツ光】NTT西日本の戸建てタイプのプランや料金について

    ここからは具体的にNTT西日本が提供するフレッツ光 戸建向けの料金プランを見ていきます。

    まずはスタンダードな『フレッツ光 ネクスト』からご紹介します。

    ネクスト・ファミリー スーパーハイスピードタイプ 隼 ハイスピード ファミリー
    月額料金 5,940円 5,940円 5,940円
    最大通信速度 1Gbps 200Mbps 100Mbps
    プロバイダ 別途契約
    2年契約割引※ ~2年目:-1,210円
    3年目~:-1,419円
    2年契約違約金 11,000円

    ※プロバイダの指定あり

    全体的にNTT東日本よりも料金が安く設定されています。

    フレッツ光 ネクストには以上の3パターンがありますが、料金の違いがないため一番高速な『フレッツ光 ネクスト・ファミリースーパーハイスピードタイプ 隼』がおすすめです。

    続いては高速プランの『フレッツ光 クロス』をご紹介します。

    クロス
    月額料金 6,050円
    最大通信速度 10Gbps
    提供エリア 大阪市/名古屋市(詳細はこちら)
    プロバイダ 別途契約
    2年契約割引※ 3年目~:-1,210円
    2年契約違約金 11,000円

    ※プロバイダの指定あり

    こちらのプランは提供エリアがかなり限定的です。

    対象の市内にお住まいの方なら検討の余地がありますが、多くの方にとってはまだ「これから期待したいプラン」になるのではないでしょうか。

    最後は従量制プランの『フレッツ光 ライト』についてです。

    ライト
    基本料金 320MBまで:2,200円
    従量制料金 30.8円/10MB
    上限額 1320MB以上:4,730円
    最大通信速度 100Mbps
    プロバイダ 別途契約
    2年契約割引※ ~2年目:-990円
    3年目~:-440円
    2年契約違約金 9,900円

    NTT東日本同様、ベースとなる基本料金こそ安価ですが、実際には割高のプランです。

    本当に「インターネットはほぼ使わない」という方以外にはおすすめできないプランなので注意しましょう。

    【フレッツ光】NTT西日本のマンションタイプのプランや料金について

    ここからはNTT西日本が提供するマンション向けの料金プランを見ていきます。

    NTT西日本のマンションタイプの『フレッツ光 ネクスト』でも同一建物内のフレッツ光契約者数(見込み)によって料金が変わります。

    『スーパーハイスピードタイプ 隼』と『ハイスピードタイプ』は価格が同じなので併記した表でご紹介しますね!

    マンション プラン2 プラン1 ミニ
    月額料金 3,520円 4,070円 4,950円
    最大通信速度の速度 スーパーハイスピードタイプ 隼:1Gbps
    ハイスピードタイプ:100Mbps
    同一建物契約者数(見込み) 16契約以上 8契約以上 4契約以上
    プロバイダ 別途契約
    2年契約割引 -385円 -495円 -605円
    2年契約違約金 7,700円

    例によってプランはNTTが決定するため、利用者が決めることはできません。

    また、契約するプランによって適用される割引額も変わってきます。

    最後はマンションタイプの従量制プラン『フレッツ光 ライト』についてご紹介します。

    ライト
    基本料金 320MBまで:2,860円
    従量制料金 30.8円/10MB
    上限額 1,110MB以上:5,940円
    最大通信速度 100Mbps
    プロバイダ 別途契約
    2年契約割引※ ~2年目:-990円
    3年目~:-440~1,100円
    2年契約違約金 9,900円

    重ね重ねになりますが、それなりに通信量がある方にとっては割高のプランなので、基本料金の安さだけに飛びつかないように注意してくださいね!

    通信量が極端に少ない方にとっては安価で光回線が利用できるプランとなります。

    フレッツ光の月額料金はプロバイダで決まる

    「同じ『フレッツ光』を契約しているのに、AさんとBさんでは料金が違うんだけど……」

    となってしまう原因は、NTT東日本/西日本の管轄によるプランの違いだけでなく、プロバイダの契約によって月額料金の違いが生じることにあります。

    ここでは、フレッツ光でインターネットを利用する際には欠かせない『プロバイダ』についてご紹介していきますね。

    プロバイダとは?

    引用元:フレッツ光

    まずは光回線を利用する上でなぜプロバイダとの契約が必要なのかということについて、簡単に解説しておきますね。

    プロバイダとは、正しくは『ISP(Internet Service Provider)』という接続事業者のことを指します。

    フレッツ光では『自宅↔NTTの光回線収容の基地局』の通信、プロバイダでは『基地局↔インターネット』の通信を行っています。

    このように前半と後半を別々のサービスで接続しているために、インターネットの利用には光回線とプロバイダの両方の契約が必要なのです。

    フレッツ光のプロバイダの一覧と料金比較【IPv6対応】

    プロバイダを担う事業者は相当数あり300を越すとも言われています。

    プロバイダは利用料金や特典、オプションなど、サービス内容は各社で異なるので、プロバイダ選びの参考にしましょう。

    また、戸建てかマンションかによっても料金が異なりますよ!

    今回はIPv6の高速回線に対応した代表的なプロバイダを10社ほどご紹介します。

    戸建て 月額料金 プロバイダパック料金※
    WAKWAK 1,045円 550円×23ヶ月
    So-net 1,100円 770円×11ヶ月
    plala 1,100円 550円×35ヶ月
    OCN 1,210円
    hi-ho 1,320円 539円×永年
    DTI 1,046円 522円×23ヶ月
    BIGLOBE 1,320円 550円×36ヶ月、以降 1,100円
    BB.excite 550円
    Asahi Net 858円 無料×11ヶ月、以降400円×24ヶ月
    nifty 1,100円 無料×15ヶ月

    ※NTT東日本のみ

    マンション 月額料金 プロバイダパック料金※
    WAKWAK 880円 550円×23ヶ月
    So-net 990円 660円×11ヶ月
    plala 880円 550円×35ヶ月
    OCN 990円
    hi-ho 979円 539円×永年
    DTI 748円 374円×23ヶ月
    BIGLOBE 990円 550円×36ヶ月
    BB.excite 550円
    Asahi Net 770円 無料×11ヶ月、以降400円×24ヶ月
    nifty 1,045円 無料×15ヶ月

    ※NTT東日本のみ

    こちらの表を見ればわかるように、同じ「フレッツ光を契約している」という状況であってもプロバイダによっては月額500円以上もの差があります。

    ちなみに、これらのプロバイダはすべてNTT東日本で『プロバイダパック』として契約可能なプロバイダです。

    プロバイダパックでの契約には以下のようなメリットがあります。

    プロバイダパックのメリット

    • 月額料金がお得
    • 光回線とプロバイダの料金を一括請求してもらえる

    NTT東日本でフレッツ光を契約するなら絶対にチェックしておきたいお得なプロバイダなので、まずは対象の10社を検討してみてくださいね。

    残念ながらNTT西日本ではプロバイダパックは利用できません。

    ただし、光回線の利用料金はNTT東日本よりもNTT西日本の方が低価格に設定されています。

    フレッツ光の月額料金を安く節約する方法!

    ここからはフレッツ光の月額料金をお得にする方法をご紹介していきます。

    固定費と思って諦めていた方にとっても、少しでもお得になるかもしれない内容なので是非チェックしていきましょう。

    今回ご紹介するフレッツ光の月額料金を安くするための3つのポイントはこちらの通りです。

    フレッツ光の月額料金を見直す3つのポイント
    • オプションサービスを見直す
    • プロバイダを見直す
    • フレッツ光の割引サービスに申し込む

      各ポイントについて詳しく見ていきます。

      最近の利用明細書をお持ちの方は用意して、チェックしてみましょう!

      フレッツ光の料金を見直すポイント① オプション

      はじめに確認すべき内容はオプションサービスを見直すことです。

      先ほど確認したフレッツ光の月額料金を見て「自分のはもっと高い」と思った方もいたのではないでしょうか。

      フレッツ光では光回線を利用した通信サービスが基本ですが、それに伴うオプションサービス(付加サービス)がたくさん用意されています。

      利用者の中には便利なサービスもありますが、使わないで契約したままであればもったいないことは間違いありませんので確認していきましょう。

      ひかり電話

      ひかり電話はフレッツ光の光回線を利用した電話サービスです。

      従来の固定電話と同じ電話機で利用することが可能となり、通話料金は市内外一律の通話料金です。

      利用料金は電話回線よりひかり電話の方が安いため、普段から固定電話を使用している方ならひかり電話の契約自体は問題ありません。

      ひかり電話は基本プランの他にもいくつかのプランを展開しています。

      料金 無料通話   機能
      基本プラン 550円
      ひかり電話A(エース) 1,650円 528円分/最大3時間相当
      • ナンバー・ディスプレイ
      • ナンバー・リクエスト
      • 迷惑電話おことわりサービス
      • ボイスワープ
      • キャッチホン
      • 着信お知らせメール
      安心プラン 1,540円 1,408円分/最大8時間相当
      もっと安心プラン 4,290円 5,280円分/最大30時間相当

      また、このプランの他にも『キャッチホン』『着信お知らせメール』などたくさんのひかり電話オプションがあり、それぞれに月額料金が発生します。

      契約内容を確認して「この機能は必要?」「無料通話は必要?」ということを考えてみましょう。

      逆にひかり電話の通話料金が高い方はひかり電話プランの変更を考えてみても良いですね。

      そもそも「固定電話がない」「使わないのにひかり電話を申し込んでいた」という方は、すぐにひかり電話のみ解約してくださいね。

      ひかり電話の基本プランだけで年間6,600円変わるため、使用しないのであれば料金の節約になりますよ!

      リモートサポートサービス

      リモートサポートサービスは、インターネットにまつわる様々なトラブルを電話や遠隔操作でサポートしてくれるお助けサービスです。

      リモートサポートサービス
      月額料金 550円
      受付時間 9~21時/年中無休
      回数制限 なし(無制限)
      サポート範囲
      • 初期設定
      • パソコン、スマホ、タブレットなどの端末操作
      • Wi-Fiを使用した家電のネットワーク設定  など

      有料ではありますが、有料ならではの細やかなサポートが受けられるのは、必要な方にとってはとてもありがたいサービスです。

      注意点としては、このサポートはあくまでもユーザーができる・やるべきことのサポートであることです。

      光回線やプロバイダ自体に起きているトラブルは該当のサービスが管轄になりますし、料金もかかりません。

      「インターネットを始めてみたいけど、調べてもわからないし聞ける人もいない」という方以外はこのオプションを活かせる場面はかなり限られることが予想できます。

      フレッツ・あずけ~る

      フレッツ・あずけ~るはNTTが提供するオンラインストレージです。

      パソコンやスマホの中にある大事なデータ・写真をインターネット上で保管することができます。

      プラン 月額料金
      5GB  無料
      ~10GB  ¥110
      ~25GB  ¥220
      ~50GB  ¥330
      ~100GB  ¥550
      ~1,000GB  ¥5,500

      こういったオンラインストレージサービスは複数ありますが、その中でも価格帯としては高めといったところです。

      しかも、フレッツ光を解約するとフレッツ・あずけ~るも利用できなくなってしまいます。

      スマホとも連携しやすい『Google One』『iCloud』などはそれぞれフレッツ・あずけ~るの半額以下で利用できるため、あえてフレッツ光でストレージサービスを利用する理由はありません。

      もちろんメリットを感じている方にはこれに限りませんが、料金の節約を考えるのであれば不要なサービスと言えるでしょう。

      セキュリティソフト

      フレッツ光ではパソコン、Android端末向けのセキュリティソフトを提供しています。

      NTT東日本/西日本でそれぞれ提供しているソフトが異なります。

      NTT東日本 NTT西日本
      オプション名 フレッツ・ウイルスクリア セキュリティ対策ツール
      月額料金 440円/3台 無料/1台
      追加ライセンス +440円/3台追加毎 418円/~2台まで
      836円/~4台まで
      +209円/5台目以降追加毎

      やはり隅々まで行き届いたセキュリティなら有料ソフトが定番です。

      節約するのは大事ですが、必要な出費まで削ってしまうのはよくないですよね。

      気をつけたいのは、自分で用意したセキュリティソフトのライセンス契約がある場合です。

      自分でセキュリティソフトの契約があるならフレッツ光でも契約する必要はないので、必要な方を残して片方は解約しましょう。

      端末保証サービス

      フレッツ光では利用者が所有するパソコンやプリンタ、ゲーム機など端末に対する保証プランも用意しています。

      NTT東日本 NTT西日本
      オプション名 なおせ~る ひかり機器保証※
      月額料金 550円~ 440円~

      ※新規契約受付終了

      フレッツ光に接続しているパソコン・タブレット、テレビや周辺機器などの落下や水濡れなどによる過失故障・破損などに対して補償してくれます。

      万が一の時には非常に役立つサービスかもしれません。

      しかし、利用していて故障する可能性と合わせて考えてこのプランが必要かは検討する価値はあるでしょう。

      フレッツ光の料金を見直すポイント② プロバイダ

      フレッツ光の料金をお得にする方法2つ目はプロバイダ料金の見直しです。

      プロバイダはそれぞれ独自に月額料金を定めているため、契約するプロバイダによっては500円以上もの差になります。

      改めて各プロバイダの料金について、代表的な10社を比較してみましょう。

      戸建て 月額料金 プロバイダパック料金※
      WAKWAK 1,045円 550円×23ヶ月
      So-net 1,100円 770円×11ヶ月
      plala 1,100円 550円×35ヶ月
      OCN 1,210円
      hi-ho 1,320円 539円×永年
      DTI 1,046円 522円×23ヶ月
      BIGLOBE 1,320円 550円×36ヶ月、以降 1,100円
      BB.excite 550円
      Asahi Net 858円 無料×11ヶ月、以降400円×24ヶ月
      nifty 1,100円 無料×15ヶ月

      ※NTT東日本のみ

      マンション 月額料金 プロバイダパック料金※
      WAKWAK 880円 550円×23ヶ月
      So-net 990円 660円×11ヶ月
      plala 880円 550円×35ヶ月
      OCN 990円
      hi-ho 979円 539円×永年
      DTI 748円 374円×23ヶ月
      BIGLOBE 990円 550円×36ヶ月
      BB.excite 550円
      Asahi Net 770円 無料×11ヶ月、以降400円×24ヶ月
      nifty 1,045円 無料×15ヶ月

      ※NTT東日本のみ

      NTT東日本のエリアにお住まいの方は『プロバイダパック』として契約可能なこれら10社のプロバイダで契約することで、通常よりもお得な価格で利用できます。

      フレッツ光の契約はそのまま、プロバイダのみ乗り換えることで月額料金を変えることができます。

      プロバイダを乗り換える際の注意点は以下の通りです。

      • 前のプロバイダで忘れずに解約手続きを行う
      • 前のプロバイダで違約金・解約金が発生する可能性がある

      プロバイダの解約を忘れると、使わないプロバイダに対して料金を支払い続けることになります。

      また、プロバイダで定期契約を結んでいる場合には契約更新期間以外の解約は違約金・解約金が発生するので注意しましょう。

      フレッツ光の料金を見直すポイント③ 割引

      フレッツ光の月額料金をお得にする3つ目のポイントはフレッツ光の料金割引です。

      NTT東日本・西日本それぞれで割引サービスがあることが分かりましたので詳しくチェックしていきます。

      NTT東日本の割引① にねん割

      画像元:NTT東日本

      『にねん割』は定期契約によって月額料金を割引にする特典です。

      対象となるプランや特典内容はこちらの通りです。

      戸建て マンション
      特典 770円割引 110円割引
      対象プラン フレッツ光ネクスト各種プラン
      契約期間 2年間(自動更新)
      解約金 10,450円 1,650円

      こちらは自動適用ではなく申し込みが必要な特典で、2年間の定期契約を結べばいつでも適用可能です。

      特に戸建ての方はメリットが大きいので、ぜひ活用しましょう!

      ただし、契約更新期間外での解約には解約金がかかるのでご注意ください。

      NTT東日本の割引② ギガ・スマート割引

       

      画像元:NTT東日本

      フレッツ 光ネクストの中でも一部のプラン契約者は『ギガ・スマート割引』も併用可能です。

      詳しい特典の内容はこちらの通りです。

      戸建て マンション
      特典 412.5円×24ヶ月割引 275円×24ヶ月割引
      対象プラン ギガファミリー ギガマンション・スマートタイプ
      適用条件 『2ねん割』との併用

      注意点は2つ!

      1つ目は、こちらの割引特典は24ヶ月で終了すること。

      忘れた頃に料金が値上がりするので覚えておきましょう。

      2つ目は、2ねん割との併用が条件であることです。

      必然的に2年間の定期契約が条件になるため、定期契約したくない方はギガ・スマート割引も適用できません。

      NTT西日本の割引① 光はじめ割

      『光はじめ割』は定期契約によってフレッツ光ネクストの月額料金を割引にする特典です。

      特典内容や条件はこちらの通りです。

      戸建て マンション
      1・2年目割引 1,210円 385~605円
      3年目~割引 1,419円 572~858円
      対象プラン フレッツ光ネクスト各種プラン
      契約期間 2年間(自動更新)
      解約金 11,000円 7,700円

      この特典は自動適用ではなく、申込みが必要です。

      契約期間が3年以上になるとさらにお得度がUPする割引特典なので、長期間フレッツ光を利用する予定の方は絶対に活用したい割引ですね!

      定期契約が条件の割引なため、契約更新期間外の解約は違約金が発生するのでご注意下さい。

      NTT西日本の割引② フレッツ 光クロスの月額利用料割引

      フレッツ光ネクストだけではなく、フレッツ光クロスでも割引が適用可能です。

      フレッツ 光クロスの月額利用料割引
      割引 1,210円
      対象プラン フレッツ光クロス
      契約期間 2年間(自動更新)
      解約金 11,000円

      こちらも長期間契約するなら絶対に適用しておきたい特典なので、フレッツ光クロスを契約の方はぜひ活用しましょう。

      年間14,520円も変わってくるため、10ヶ月以上契約するなら解約金を払ったとしてもお得ですよ!

      NTT西日本の割引③ グループ割

      画像元:NTT西日本

      NTT西日本のフレッツ光契約者にお知り合いはいませんか?

      フレッツ光の回線同士(2~3回線)でグループを組むと割引を受けられるのが『グループ割』です。

      グループ割には『みんな割』『まとめて割』という2種類のタイプがあり、割引が適用される回線が変わります。

      みんな割 まとめて割
      割引額 330円×グループ回線数
      割引適用回線 グループ加入者それぞれ グループの主回線
      対象プラン フレッツ光 ネクスト、ライト
      備考
      • 個人契約限定(契約者が個人名義でも事業用での利用は対象外)
      • フレッツ光 ライトは上限額に達した時のみ割引対象
      • 同一回線で複数グループには所属できない

      みんなで割引額を共有しても良いですし、主回線にまとめれば最大990円の割引適用が可能です。

      血縁者や親族である必要はなく、お友達同士でも適用できるのが嬉しいですね!

      なお、NTT東日本のユーザーとはグループは組めないのでご注意ください。

      フレッツ光の料金確認方法

      料金を見直して節約するためには、まずは自分がどんなプランで契約しているのかを把握することが第一歩。

      フレッツ光の料金確認方法を改めて確認しておきましょう。

      契約書を改めて確認するのも良いですが、もっと手軽なのはWEBから確認する方法です。

      WEBであれば最新の情報まで反映されているので「途中でプラン変更したけど契約書をなくしてしまったかも……」という方でも安心ですね。

      確認するページはNTT東日本/西日本でそれぞれ異なります。

      NTT東日本:フレッツ光メンバーズクラブ

      NTT西日本:Myビリング

      まずは自分の契約状況や料金を確認して、これからどうすれば料金が節約できるのかを見直してみましょう。

      フレッツ光の料金を安くするなら光コラボに乗り換えがおすすめ

      実は、フレッツ光の回線はNTTで契約しなくても利用できるということをご存知でしたか?

      それは『光コラボ』で契約するという方法です。

      一般的に『光コラボ』と呼ばれる光回線では、すべての事業者でNTTのフレッツ光を使用しています。

      フレッツ光には「全国展開でどこでも使える」「安心のNTT」「実績No.1のノウハウ」など、魅力的な要素がいっぱいありますよね。

      そんなフレッツ光の魅力はそのままに料金を安く使えるようにした仕組みが『光コラボ』なのです。

      光コラボ回線とは

      ここからはもう少し詳しく『光コラボ』について解説していきますね。

      『光コラボ』は、各プロバイダや事業者がNTTからフレッツ光の回線を借りて利用者に提供する光回線のことを指します。

      光回線はプロバイダとセットで契約しなければインターネットに繋がらないというのは解説してきた通り。

      プロバイダが運営する光回線サービス(光コラボ)を契約することでフレッツ光とプロバイダを別々で契約するよりも安く契約することができるのです。

      例えば大手プロバイダのBIGLOBEが契約できるビッグローブ光ではこのような料金差があります。

      フレッツ光 ビッグローブ光
      光回線料金 5,170円 5,478円
      プロバイダ料金 1,100円
      合計 6,270円 5,478円

      ※NTT東日本/フレッツ光ネクスト・ファミリーギガライン 2年+プロバイダパックの料金を参照

      他にも各社それぞれ利用者にお得な特典を多数用意していて、フレッツ光では数万円かかる工事が光コラボ経由なら実質0円ということもよくあります。

      光コラボはスマホとセットで割引できる

      そんな光コラボの特典の中でもお得なのがスマホとのセット割引です。

      スマホ回線とネット回線を提携しているサービスで揃えると割引が受けられるといった主旨の特典となり、特に大手キャリアで契約している方は大きな割引が期待できます。

      スマホキャリア 光回線
      ドコモ ドコモ光
      ソフトバンク ソフトバンク光、NURO光
      Y!mobile ソフトバンク光
      au ビッグローブ光、エディオンネット、So-net光、@TCOMヒカリ、@nifty光
      UQモバイル

      各社ともに契約中のプランによって割引額が変わりますが、家族が多ければ多いほど割引額が高額になる点は同じです。

      同じくフレッツ光+プロバイダの回線にも関わらず、フレッツ光とプロバイダの単独契約ではスマホセット割は適用できないので要注意。

      家族みんなで有名なキャリアを契約している方には圧倒的に光コラボがおすすめですよ!

       

      フレッツ光から乗換えると月額料金が安くなるコラボ光の選び方

      コラボ光は数百社あり、月額料金・速度・キャンペーンなどが違います。

      「結論、どこのコラボ光を契約すればいいのか?」

      「自分にあったコラボ光はどこ?」

      「比較してもどこがお得なのかよくわからない」

      そういった、迷っている人向けにおすすめのコラボ光を詳しく解説します。

      当サイトの管理人は光回線を10年間販売してきた経験があります。 ここでは、絶対に失敗しない光回線の選び方をみなさんに合わせてご紹介していきます。

      光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

      • 「自分にあった光回線はどれ?」
      • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
      • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

      そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

      (1) 光回線選び方のポイント

      光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

      光回線の選び方
      • 「スマホとのセット割」で選ぶ
      • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
      • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

      それでは、詳しく解説しましょう。

      基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

      大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

      割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

      携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
      ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
      ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
      ワイモバイル 10回線 1,188円
      NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
      auひかり au 10回線 1,100円
      UQモバイル 10回線 858円
      So-net光プラス au 10回線 1,100円
      @nifty光 au 10回線 1,100円
      BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
      enひかり UQモバイル 1回線 110円

      enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

      ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

      大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

      なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

      シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

      スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

      このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

      光回線 戸建て マンション
      とくとくBB光 4,818円 3,773円
      エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
      ドコモ光 5,720円 4,400円
      ソフトバンク光 5,720円 4,180円
      NURO光 5,200円 2,090円
      auひかり 1年目:5,610円
      2年目:5,500円
      3年目~:5,390円
      4,455円 (ギガタイプの場合)

      比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

      セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

      「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

      ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

      そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

      光回線選びの判断基準
      • 月額料金
      • 通信速度
      • キャンペーン(キャッシュバック)

      光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

      ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

      月額料金 速度 キャンペーン
      auひかり
      ソフトバンク光
      ドコモ光
      とくとくBB光
      • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
      • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
      • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

      基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

      ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

      auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

      同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

      ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

      なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

      IPv6接続とは?

      従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

      IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

      光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

      どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

      それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

      (2) おすすめのランキング光回線4選

      それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

      各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

      『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

      多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

      代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

      今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

      当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

      引用元:auひかり

      auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

      auひかり
      戸建て/月 1年目:5,610円
      2年目:5,500円
      3年目以降:5,390円
      マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
      通信速度 1Gbps
      違約金 最大4,730円
      工事費用 実質無料
      主なキャンペーン
      • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
      • 他社違約金補填キャッシュバック
      スマホセット割
      • au(最大1,100円×最大10回線)
      • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

      ※初期費用 別途3,300円
      ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

      光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

      auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

      auひかり 4つのメリット
      • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
      • 大手光回線の中では月額料金が安め
      • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
      • キャッシュバック金額業界No.1!!

      auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

      また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

      唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

      auひかり 2つのデメリット
      • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
      • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

      これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

      このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

      auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

      引用元:NNコミュニケーションズ

      契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

      NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

      NNコミュニケーションズの特徴
      • 最大76,000円のキャッシュバック
      • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
      • キャッシュバックの申請が簡単
      • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

      キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

      代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

      せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

      auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

      \最大76,000円キャッシュバック/

      auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

      ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

      ソフトバンク光
      戸建て/月額 5,720円
      マンション/月額 4,180円
      通信速度 1Gbps
      違約金 1ヶ月分の利用料金
      工事費用 実質無料
      主なキャンペーン
      • キャッシュバック(公式、代理店)
      • 他社違約金補填キャッシュバック
      • 開通前Wi-Fiレンタル無料
      スマホセット割
      • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
      • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

      ※初期費用 別途3,300円
      ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

      auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

      ソフトバンク光 3つのメリット
      • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大37,000円キャッシュバック
      • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
      • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
      ソフトバンク光 2つのデメリット
      • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
      • プロバイダが選べない(So-net)

      ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

      引用元:エヌズカンパニー

      おすすめの窓口は最大37,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

      工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

      また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

      \最大37,000円キャッシュバック/

      ドコモユーザーなら「ドコモ光」

      引用元:ドコモ光

      ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

      ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

      ドコモ光
      戸建て/月額 5,720円
      マンション/月額 4,400円
      通信速度 1Gbps
      違約金 最大5,500円
      工事費用 無料
      主なキャンペーン
      • キャッシュバック(代理店)
      • ポイントバック(公式)
      スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

      ※初期費用 別途3,300円
      ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

      『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

      ドコモ光 4つのメリット
      • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
      • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
      • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
      • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
      ドコモ光 2つのデメリット
      • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
      • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

      ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

      引用元:NNコミュニケーションズ

      ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

      ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

      とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

      42,000円キャッシュバック/

      スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

      最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

      とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

      とくとくBB光
      戸建て/月額 4,818円
      マンション/月額 3,773円
      通信速度 1Gbps
      違約金 なし
      工事費 実質無料
      主なキャンペーン
      • 他社違約金補填キャッシュバック(10/31まで)
      • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
      スマホセット割 なし

      ※初期費用 別途3,300円
      ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

      基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

      契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

      とくとくBB光 3つのメリット
      • とにかく月額料金が安い
      • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
      • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
      とくとくBB光 2つのデメリット
      • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
      • スマホセット割の対象外

      とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

      月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

      総額 auひかり とくとくBB光
      3年間の利用料金 198,000円 173,448円
      キャッシュバック 60,000円 なし
      実質 138,000円 173,448円

      「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

      しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

      \最大76,000円キャッシュバック/

      (3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

      4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

      自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
      • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
      • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
      • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
      • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

      これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

      まとめ

      今回はフレッツ光の料金をお得にする方法について調査しました。

      フレッツ光を契約したまま料金を節約するためには以下のポイントを見直してみましょう。

      フレッツ光の節約方法
      • 不要なオプションを見直す
      • プロバイダの乗り換えで月額料金を抑える
      • フレッツ光の割引を活用する

      同じフレッツ光の回線を使用したまま、もっと料金を抑え安い光回線なら光コラボへの乗り換えもおすすめです。

      光コラボは光回線とプロバイダがセットになった回線契約で、フレッツ光とプロバイダを別々に契約するよりも低価格で利用することができます。

      フレッツ光よりもキャンペーンが充実しており、特に『スマホとのセット割引』は見過ごせない特典のひとつ。

      大手キャリアでスマホ回線を契約中の方は対応のセット割引が適用可能な光コラボへの乗り換えもおすすめですよ!

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