プロも使うFPSの回線速度が爆速の光回線おすすめランキング!ping値が低くラグなく回線負けなし!

fps 回線速度

FPSは勝つと非常に楽しく、ストレス発散にもなります。一方で、ラグや画面がカクついたのが原因で負けると、ストレスがかなり溜まることも。

そこで、当ページでは、FPSで回線負けしないためにできることを紹介します!当ページを最後まで読んでいただければ、通信速度の遅さを改善できます。

さらに、プロが使う高速の光回線も紹介していますので、本気でFPSで勝ちたい方に参考になります。

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目次

FPSで回線負けしない!Ping値が低いインターネットはこちら

光回線 ランキング
そもそもですが、Ping値とは何でしょうか?

ずばり、Ping値とは、通信にかかる時間を測る指標のことです。

もっとかみ砕いて説明すると、Ping値が低いと通信にかかる時間が短いため、通信速度が速いということになります。

逆にPing値が高いと通信に時間がかかるため、通信速度が遅いインターネット回線ということになります。

つまり、Ping値は低いほど、高速通信が行えるということですね!

また、よく通信速度とPing値が混同しやすいですが、通信速度とPing値の違いは以下のとおりです。

通信速度 1秒間に扱えるデータ容量
Ping値 通信にかかる時間を測る指標

通信速度が速くてもPing値が高いと、ネット通信に時間がかかることがあります。特にFPSだと、Ping値が低いことでラグが起こるので、注意が必要です。

数ある光回線の中でも、以下3つの光回線のPing値は低いので、FPSで回線負けしたくない方や、高速通信をしたい方におすすめです!

各光回線の速度について、以下で見ていきましょう。

プロも使用しているNURO光

NURO光

Ping値 12.57ms
実測値(下り) 506.48Mbps
実測値(上り) 450.4Mbps

引用元:みんなのネット回線速度

NURO光は、光回線の中でも特にPing値が低いです!

また、最大下り速度は2Gbpsとauひかりやドコモ光の2倍もの最大速度を誇ります。

FPSやオンラインゲームで回線負けしたくないなら、もっともおすすめの光回線です!

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auひかり

auひかり

Ping値 17.67ms
実測値(下り) 429.9Mbps
実測値(上り) 376.01Mbps

引用元:みんなのネット回線速度

auひかりはNURO光よりPing値が高いものの、光回線の中でも高速通信に定評がある回線です!

最大速度は1Gbpsですが、東京のエリアによっては、最大速度が5Gbpsまたは10Gbpsのプランに申し込めます。

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ドコモ光×GMOとくとくBB

ドコモ光

Ping値 21.91ms
実測値(下り) 269.35Mbps
実測値(上り) 208.31Mbps

引用元:みんなのネット回線速度

「プロも使用するFPSで回線負けしない光回線の詳細」で対応エリアについて詳しい説明をしますが、NURO光もauひかりもエリア外だったときにおすすめなのが、ドコモ光です。

ドコモ光は、NURO光やauひかりほどPing値が低くはありませんが、FPSやオンラインゲームでまったく問題がないほど、高速通信ができます。

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あなたの回線速度はFPSゲームに最適な速度?通信速度とPing値の目安について

fps 通信速度 ping
FPSゲームでは、どのぐらいの通信速度とPing値があれば、ライバルに回線負けしないのでしょうか?

以下の人気FPS・オンラインゲームを例に、最適な通信速度とPing値をまとめました。

ゲーム名 通信速度目安 Ping値目安
APEX
フォートナイト
荒野行動
Call of Duty
バトルフィールド
70Mbps 15ms
スマブラ
ストツー
50Mbps 30ms
ポケモン
あつ森
10Mbps 50ms

APEXやフォートナイトなど多くの人がサーバーに接続する競技性の高いFPSでは、通信速度も重要ですが、Ping値の方が勝負の分け目になります。

というのも、Ping値が高いとサーバーからのレスポンスに時間がかかりラグが発生してしまうのです。

例えば、攻撃をよけたはずなのに当たったと見なされたり、接戦のときに判定負けしやすかったりことも。最悪、Ping値が高すぎると、サーバーの接続が遮断されてしまいます。

FPSは、オンラインゲームの中でも特に競技性が高く、Ping値によって勝負が大きく変わります。FPSを快適にプレイできる目安は、以下のとおりです。

通信速度:70Mbps以上
Ping値:15ms以下

あなたの回線速度は適しているか速度計測方法とスピードテスト

前項で通信速度が70Mbps以上、Ping値が15ms以下であれば、FPSが快適にプレイできることが分かりました。

では、あなたの回線速度は実際どれくらいでしょうか?

通信速度とPing値を調べたい場合、「USEN GATE02」というサイトで簡単に調べることができます。

上記のサイトで、「測定開始」を押すとあなたの回線の速度とPing値を計測してくれます。

「DOWNLOAD」が下り速度、「PING」がPing値になります。もし下り速度が70Mbps以上で、Ping値が15ms以下であれば、FPSを快適にプレイできます。

逆に、下り速度がとても低かったり、Ping値が高すぎる場合は、「プロも使用するFPSで回線負けしない光回線の詳細」で紹介する光回線への乗り換えを検討しても良いでしょう。

速度計測サイト「スピードテスト Speedtest」もゲーマーの方にはおすすめ。

スピードテスト」は計測の正確性に定評があり、世界でユーザーが多い速度計測サイトのひとつです。

使い方は簡単でワンクリックで測定でき、最も速いサーバーを自動選択もしてくれます。

1.「GO または行け」をクリック。計測に数十秒かかります。

2.上部の左から「Ping値」「下り値」「上り値」を表示。
また、①は現在使用しているサーバー、②は最も速いサーバーを示しています。


PC版のスピードテストを紹介しましたが、アプリ版でiOSやAndroidに対応していますので、そちらも利用してみましょう。

APEXの回線負けしない通信速度やPing値の目安は?


引用:APEX LEGENDS ニュース

APEXは1つのサーバーに多くの人数が同時接続するタイプのFPSです。

そのため、冒頭でも解説したとおりですが、オンラインゲームの中でも、速い通信速度・低いPing値がないと回線負けしやすいです。

こちらも冒頭で記述しましたが、APEXで回線負けしない通信速度とPing値は以下のとおりです。

通信速度目安:70Mbps以上
Ping値目安:15ms以下

上記の数値があれば、かなり快適にAPEXをプレイできます。

もし、さらに快適さを求めるならPing値が10ms以下であれば安心です。10ms以下ならラグはほとんど起こらないので、ライバルに回線負けすることは、ほぼありません。

APEXはどれくらいの速度だと打ち負ける?

では、逆にAPEXをプレイするにあたって、どの程度の通信速度・Ping値だと回線負けしやすいのでしょうか?

結論、以下の通信速度とPing値だとラグが起こりやすかったりして、負けやすいです。

通信速度:5Mbps以下
Ping値:50ms以上

通信速度が5Mbps程度だと、ダウンロード速度が遅いためデータの受信に時間がかかります。

また、Ping値が50ms以上だと、応答に時間がかかってしまいラグが起こりやすいです。

もし、あなたの使っているネットの速度が上記の基準に満たない場合は、「プロも使用するFPSで回線負けしない光回線の詳細」で紹介している光回線への乗り換えを検討すると、快適にプレイできるでしょう。

フォートナイトの回線負けしない通信速度はどれくらい必要


引用:https://www.epicgames.com/store/ja/p/fortnite

結論、フォートナイトで回線負けしないための通信速度とPing値の目安は、APEXと同じです。

通信速度目安:70Mbps以上
Ping値目安:15ms以下

APEXと同様、フォートナイトも大人数が1つのサーバーにアクセスするため、そもそも回線が混雑しやすいです。

そのため、快適にプレイするには、高速な回線が必要な上、Ping値が低くないと判定負けしやすいです。

バトルフィールド(Bf5)で回線負けしない通信速度とPing値は?

引用元『公式サイト

APEXと同様に、バトルフィールドで回線負けしない通信速度とPing値は以下のとおりです。

通信速度目安:70Mbps以上
Ping値目安:15ms以下

バトルフィールドの公式サイトでは「Ping値について90ms以上だとすべての動作がもたつき、200msを超えるようであれば接続自体ができない可能性がある」と表記されています。

実際に90ms以上だと射撃ができても撃ち逃したり、ライバル対戦者に負けてしまうようです。

高速通信でなくても、Ping値が20以下もしくは10以下であれば、回線負けをせずに快適にプレイできますね。

PS4でFPSをする際に回線負けしない通信速度はどれくらい必要

最初にお伝えすると、PS4でFPSをプレイするときに回線負けしない通信速度は以下の通りです。

通信速度目安:70Mbps以上
Ping値目安:16ms以下

通信速度の目安は、パソコンでFPSをやる場合と同じ70Mbps以上ですが、Ping値は若干変わります。

パソコンでFPSをやる場合のPing値目安は15msでしたが、PS4の場合16msです。1msしか変わりませんが、これはフレームレートが関係しています。

フレームルートとは、1秒間に何回画面が切り替わるかを表した数値です。PS4の場合、1秒間に60回画面が切り替わります。

つまり、1回あたりの画面の切り替わりにかかる時間は、約16ms(ミリ秒)です。そのため、Ping値が16ms以下だと、画面がカクついたり、ラグが起こることがほぼありません。

先に撃ったのに負けないためのFPSで回線負けしている人がやるべき速度・Ping値を上げる方法

ゲーム 通信速度
もし、光回線や高速のインターネット回線を使っているのに、FPSで撃ち負けることが多い場合は、この章を参考にしてみてください。

この章では、速い回線を使っているはずなのにFPSで撃ち負けてしまう方から、遅い回線を使っているけどFPSで勝ちたい方まで、通信速度とPing値を上げる方法を紹介します。

有線LANで接続

「有線LAN」とは、モデムとパソコンをLANケーブルで直接つなぐ接続方法です。

無線LANでFPSをプレイしているなら、有線LANに切り替えてみましょう。

有線LANなら、無線LANのように電波が障害物に遮断されないため、安定して電波が届くメリットがあります。

また、有線LANは障害物の影響を受けないため、無線LANと比較して電波が速くなりやすいです。

ただ、有線LANに切り替える時に注意点があります。それは有線LANには規格があり、規格によって、扱える最大速度が異なります。

規格 最大速度
カテゴリ5(EIA-568-A) 100Mbps
カテゴリ5e(EIA-568-B) 1Gbps
カテゴリ6(EIA-568-B.2-1) 1Gbps
カテゴリ6A(TIA-568-B.2-10) 10Gbps
カテゴリ7(ISO/IEC 11801) 10Gbps

あなたがお使いの光回線の最大速度に応じて、有線LANを選ぶと良いです!

最新のゲーミングに特化したルーターへ変更

現在、光回線を使っているにも関わらず、通信速度が遅い場合は、ルーターを変更することで通信速度が向上する可能性があります。

実は、ルーターには規格があり、規格ごとにルーターが扱える最大速度が決まっています。もし、規格が古いルーターを使っている場合、光回線の速度を十分に扱えていないことも。

以下のルーターの規格と最大速度の表を参考にしてください。

規格 最大速度
IEEE802.11b 11Mbps
IEEE802.11g 54Mbps
IEEE802.11a 54Mbps
IEEE802.11n 300Mbps
IEEE802.11ac 6.9Gbps
IEEE802.11ax 9.6Gbps

もし、今契約しているインターネット回線の速度を下回るルーター規格を使っている場合は、ルーターを変更することで、通信速度が向上する可能性があります。

さらに、ゲーミングルーターなら、通常のルーターより処理速度や通信速度が速いので、FPSをより快適にプレイできます!

ルーターの位置を変更

ルーターの周りは以下のような状況になっていませんか?

  • ゲームする場所から遠いところに配置している
  • 床や部屋の隅に置いている
  • 障害物が多いところに置いている
  • 家電製品の近くに配置している

まず、『接続機器から遠い場所にルーターが置いてあると電波が弱くなりやすい』という特徴があることを覚えておいて下さい。

収納の観点から、床や部屋の隅にルーターを置いたり、人目につきにくいところに配置することもあるかと思います。

障害物が多い場所にルーターを置くと、電波が遮断されやすいです。

特に、電子レンジやテレビなどの家電製品は周波数が2.4GHzのため、Wi-Fiの周波数とぶつかってしまい、電波が弱くなる原因になりやすいです。

なるべく家電製品から離れた部屋の中央に置くか、Wi-Fiの周波数を5GHzに切り替えて、家電製品と電波干渉を起こしにくい環境にしましょう。

中継機を使用

ゲームをプレイする場所とルーターが置いてある場所は、なるべく近い方がいいです。

どうしてもルーターから離れた場所で通信をしないといけない時には中継機を利用しましょう。

中継機を使えば、その名前のとおり「電波を中継」できるため、今までだったら電波が弱かった室内の場所でも安定して電波が入りやすくなります。

また、大勢でルーターの電波を利用していると、通信が混雑しやすいです。

そこで中継機を使うと、ネットが混雑しにくくなるため、より通信が安定するメリットもあります。

Wi-Fiの同時接続の数を少なくする

前項で説明したとおり、ルーターの電波を大勢で利用するとネットが混雑しやすいです。

特に大家族の場合やマンションでネット環境を共有している場合は混雑しやすいでしょう。

そんな時はWi-Fiに接続する同時接続数を減らすことでネットの通信が安定する可能性があります。

「使っているのはゲーム機だけ」と思っていても、スマホやパソコン、ロボット家電やメディアプレイヤーなどなど……実は意外とたくさんの機器が接続されているかも知れません。

そのような場合は、ゲームに使う機器以外は接続をオフにしてみると、ネットの通信が安定する可能性があります。

PS4で回線速度を上げる方法について

PS4でFPSをプレイしていて遅いと感じる場合には、以下の2つを行ってみてください。

  • 有線に切り替える
  • ルーターを変更する

まず、無線LANで通信している場合は、有線LANに切り替えてみてください。詳しくは「有線LANで接続」を参考にして下さい。

また、無線LANルーターが古いタイプのものを利用している場合は、無線ルーターの規格によって、通信速度が遅い可能性があります。

「最新のゲーミングに特化したルーターへ変更」で紹介した規格のルーターに変更することを検討してみるといいでしょう。

フレームレートと通信速度は関係する?

フレームレートと通信速度は直接関係しませんが、Ping値とフレームレートは関係があると言えます。

そもそもフレームレートとは「1秒間の動画が何枚の画像で構成されているかを示す単位」です。

今回はPS4を例にとって見ていきましょう。

PS4のフレームレートは60fpsなので、60fpsをスムーズに表示するために必要な反応速度を計算してみます。

1秒(1,000ミリ秒)÷ 60コマ = 16.66…ミリ秒(ms)

1コマ表示するのに16.66msかかることがわかりました。

16.66msよりも早く反応できる回線でなければ1秒間に60コマを表示することができず、いわゆる『コマ落ち』『処理落ち』が発生します。

ここでチェックするのが光回線のPing値です!

Ping値はまさに反応速度を示すもので、単位も「ms」で表示されていましたね。

快適なゲームプレイを行うためには通信速度だけを気にするのではなく、Ping値まで気を配って速く反応できる(Ping値の低い)光回線を選ぶことが重要となります。

FPSでラグなく有利に楽しむためのインターネットの選び方


この章では、FPSで有利にプレイできるために、インターネット回線をどのように選べばいいかを解説します。

結論としては、FPSで回線負けしたくないなら光回線が一番おすすめです!

特に以下の要素を満たした光回線だと、無理なくFPSを楽しめます。

  • 下り速度・上り速度が速い
  • フレッツ光コラボではなく、独自回線を利用している
  • 料金が高すぎないコスパの良い光回線

アップロードの速いインターネット

アップロード ダウンロード
FPSで重要なのが、自分の情報を素早くサーバーに伝えることです。例えば、ライバルより銃の発射についての情報をサーバーに速く伝えられれば、ライバルに判定負けすることは減ります。

そこで、重要になるのが『アップロードの速度(上り速度)』です。

上り速度とは、自分が使っている端末からインターネット上に情報を送信する時の速さです。

上り速度が速ければFPSのサーバーにも速く情報が伝達されるので、回線負けしにくくなります。

ダウンロードとは?

上り速度も重要ですが、同じぐらい『ダウンロードする速度(下り速度)』も重要です。

下り速度とは、インターネット上の情報を自分の端末に受信させる速度のことです。

FPSをプレイする上で、下り速度が遅いと画面がカクつきやすいことも。特に接戦になった時に画面が一瞬止まったりすると、撃ち負けやすいです。

そのため、なるべく画面がさくさく動くように、下り速度が速い光回線を選びましょう。

光回線は独自回線を使用

独自回線
光回線は、大きく2種類存在します。

  • フレッツ光コラボ
    • NTTの光回線を他のインターネット回線と共有して使うサービス
    • 代表的な例:ソフトバンク光、ドコモ光、ビッグローブ光 等
  • 独自回線
    • 自社でネット回線を確保して利用する回線
    • 代表的な例:auひかり、NURO光、コミュファ光 等

フレッツ光コラボは全国展開しているため提供エリアが広いことや、同じ回線を共有することによりそのままの設備で乗り換えができるといったメリットがあります。

一方で多くの回線サービスが共有でネット回線を利用するといった特性から、光コラボは混雑しやすいという特徴を持ちます。

その点、独自回線は自社ユーザーのみが回線を使用するため混雑しにくく高速を維持しやすいというメリットがあります。

利用できるエリアが限られてしまうデメリットが難点ですが、FPSを快適に行うなら独自回線が最適です。

光回線のうち独自回線のサービスは以下が有名です。

  • NURO光
  • auひかり
  • コミュファ光
  • eo光

光回線の料金が安いコスパのいいものを選ぶ

FPSを快適に行うなら、通信速度が速くPing値が低い光回線がベストです。しかし通信速度が速いプランは月額料金も高くなりやすいのです。

そこで「FPSをどれくらい本気でやりたいのか」と「光回線の速度」の2つの視点から光回線を決定すると良いでしょう。

ここで注意なのが、光回線と言っても数十種類の回線があるということ。

数十種類の回線の中には、料金が高い回線から安い回線まで幅広く存在します。

「FPSのために速い光回線を契約したいけど、コストは抑えたい」

というように、コスパの良い回線を契約したいとお考えの方が多いかと思います。

そこで、次章で非常にコスパの良い光回線を3つ紹介します。値段も抑えつつFPSを快適にプレイできるおすすめの光回線なので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

プロも使用するFPSで回線負けしない光回線の詳細


では、当ページの冒頭で紹介した3つの光回線の詳細を解説していきます。改めてお伝えすると、FPSをプレイするなら以下3つの光回線がおすすめです。

  • NURO光
  • auひかり
  • ドコモ光

プロも使用しているNURO光

NURO光

FPSを本気でする方にはNURO光はかなりおすすめです!

というのも、スタンダードなプランの最大速度が2Gbpsなため、実測値でも下り速度が約500Mbpsと非常に速いです。

戸建て マンション
月額料金 5,200円
2,090円~
最大速度 2Gbps 2Gbps
下り実測値 480.91Mbps 537.95Mbps
上り実測値 431.37Mbps 472.7Mbps
Ping値実測値 12.87ms 12.37ms
提供エリア 北海道、関東、東海、関西(和歌山以外)、広島、岡山、福岡、佐賀
スマホセット割 ソフトバンク(最大1,100円×10回線)

参考:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

Ping値も約12.5msなので、ラグがほぼ起こりません。

NURO光は戸建て・マンション向けの『NURO光』と、設備導入済みマンション向けの『NURO光 for マンション』の2種類のプランがあります。

このうち、とにかく回線速度重視!という方には『NURO光』がおすすめです。

NURO光 for マンションでは2Gbpsのスタンダードなプランしか契約することができませんが、NURO光なら最大20Gbpsまで対応しているのです!

G10T 20Gs
月額料金 5,700円 8,517円
最大速度 10Gbps 20Gbps

実は10Gbpsが利用できるプランとしては相場を1,000円以上下回るリーズナブルなプランです。

そもそも2Gbpsのプランも光回線相場を下回る価格設定になっており、更にソフトバンクとのセット割も適用できるため、家庭での通信費を節約できます。

利用料金を抑えながら高速通信を行いたい方は、まずはNURO光を検討してみてはいかがでしょうか。

ただし『G10T』『20Gs』のプランは通常の2Gbpsよりも狭いエリアでしか提供されていない点には注意してください。

公式サイトから申し込みがおすすめ

引用元:NURO光 特設サイト

NURO光の申し込みを検討しているなら、公式サイトから申し込むのがおすすめです。

というのも、NURO光の代理店はもともと少ないうえに、公式サイトと比較しても代理店のキャッシュバック額は少なく設定されています。

公式サイトからの申し込みなら最大4.5万円のキャッシュバックがもらえます!

しかも、最短6ヶ月後にキャッシュバックが振り込まれるという簡潔で分かりやすいキャンペーンです。

専用サイトから申し込む必要がありますが、それ以外にキャッシュバックを受け取る条件はありません。

また、工事費が実質無料になるキャンペーンも受けられるので、工事費に関する心配も無用ですよ!

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エリア外ならauひかり

auひかり

NURO光がエリア外なら、auひかりがおすすめです。

auひかりもNURO光と同様、独自回線のため光回線の中でも通信速度が非常に速いです!

最大速度が1Gbpsあり、実測値も約430Mbps出ているのでFPSで回線負けすることはありません。

戸建て マンション
月額料金 5,200円
4,290円
最大速度 1Gbps 1Gbps
下り実測値 496.13Mbps 251.82Mbps
上り実測値 439.05Mbps 193.16Mbps
Ping値実測値 18.42ms 18.08ms
提供エリア 東海、関西、沖縄を除く全国
スマホセット割 au(最大1,100円×10回線)
UQモバイル(最大858円×10回線)

参考:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

auひかりのマンションタイプについては大きな注意点がひとつ!

auひかりではマンションに導入された回線設備に応じて契約できるプランが決定します。

ここでは1Gbpsに対応しているプランを例としてご紹介しましたが、場合によっては最大16Mbpsや最大100Mbpsのプランしか契約できないこともあります。

「auひかりの設備があるから安心!」で終わるのではなく、auひかりのどのプランが契約できるかまで必ず確認してください。

一方で戸建てタイプでは10Gbpsプランのほかに5Gbpsプランを提供しています。

5ギガ 10ギガ
月額料金 5,610円 6,468円
最大速度 5Gbps 10Gbps

ゲームのプレイにどこまでコストを割くか……というのは大きな問題ですが、正直「10Gbpsも求めてない」と思うことはありませんか?

確かに高速通信ができるのは嬉しいですが、その分月々の支払いが高額になるのが玉にキズです。

そこで嬉しいのが5Gbpsプランです。

「1Gbpsでは遅いけど10Gbpsは不要、それより料金をなんとかして!」という方にはまさにピッタリ!

そしてauひかりはauだけではなくサブブランドのUQモバイルもセット割の対象になっています。

回線速度を重視しつつスマホ代も光回線も賢く節約したい方にはおすすめの光回線ですよ!

NNコミュニケーションズから申し込みがおすすめ

引用元:NNコミュニケーションズ

auひかりを検討しているなら、NNコミュニ―ケーションズという代理店からの申し込みがおすすめです。

NNコミュニケーションズが代理店としておすすめの理由は以下3つです。

  • 他代理店と比較してキャッシュバック額が高い
  • 申し込みが簡単
  • キャッシュバックが最短翌月に受け取れる

NNコミュニケーションズ経由で申し込むことで『最大76,000円のキャッシュバック』が受け取れます!

申込み確認の電話でキャッシュバックを受け取るための口座の申請まで行えるため、「キャッシュバックの受け取り手続きをうっかり忘れた」なんてことがありません。

また、キャッシュバックが最短翌月に振り込まれるのもうれしい特徴です!

さらに、auひかりが行っている工事費実質無料キャンペーンも併用できるため、工事の負担が少ないです。

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どっちも対象外ならドコモ光×GMOとくとくBB

ドコモ光

NURO光もauひかりもエリア外の場合は、ドコモ光がおすすめです。

ドコモ光はフレッツ光コラボのため、独自回線よりはやや遅いですが、それでも実測値の下りは約270Mbpsと高速です!

そのため、FPSの利用目的でドコモ光を契約しても、全く問題ありません。

戸建て マンション
月額料金 5,720円
4,400円
最大速度 1Gbps 1Gbps
下り実測値 274.97Mbps 261.67Mbps
上り実測値 212.38Mbps 200.68Mbps
Ping値実測値 22.37ms 21.78ms
提供エリア 全国(フレッツ光と同じ)
スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×20回線)

参考:みんなのネット回線速度(みんそく) | 速度比較が出来る通信速度測定サイト

ドコモ光は『光コラボ』と呼ばれる、NTTフレッツ光回線を借りて運営している光回線です。

NURO光やauひかりのような独自回線の光回線に比べると、ユーザー数が多い分通信速度は遅くなりがちというデメリットがあります。

一方でメリットは提供エリアが日本一広いということです。

「○○県はエリア外」などの制約が一切ないので、全国どこにお住まいの方であっても契約することができます。

「高速通信を求めて光回線を探しているけどエリアの問題でなかなか選べない」という方はぜひ一度ドコモ光をご検討ください。

また、ドコモ光では1Gbpsプランのほかに10Gbpsのプランも提供しています。

10ギガ
月額料金 6,930円~
最高速度 10Gbps

光コラボということもあり、1Gbpsでは速度が不安な方でも10Gbpsのプランが契約できるとなれば安心できますよね。

また、ドコモ光ではドコモ回線とのセット割引が利用できます。

電話回線契約などの条件なしに最大20回線まで割引できるため、auやソフトバンクに比べると割引されやすい光回線です。

離れて住んでいる家族にも適用できるので、ドコモユーザーの方はぜひ活用してみてくださいね。

GMOとくとくBBから申し込みがおすすめ

引用元:GMOとくとくBB

ドコモ光を申し込むなら、GMOとくとくBBからの申し込みがおすすめです。

GMOとくとくBB経由で申し込めば、最大20,000円のキャッシュバックが受け取れます!

しかも、キャッシュバック受け取りの条件に、オプション加入が一切いりません。

また、キャッシュバックは開通から最短5ヶ月後と早いタイミングでもらえるのも、GMOから申し込むメリットです!

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FPSの回線速度に関するよくある質問集


この章では、FPSの回線速度にまつわる質問に答えていきます。

PS4で回線速度を測定する方法

以下の3ステップで、PS4で回線の速度を測定できます。

  1. PS4のホーム画面から「本体設定」をクリック
  2. 本体設定内の「ネットワーク」選択
  3. 「インターネット接続を診断する」をクリック

上記3ステップで、PS4の通信に利用している回線速度が表示されます。

もっと簡単に回線速度を調べたい場合は、「USEN GATE02」というサイトを携帯かパソコンで開けば簡単に調べられます。
※携帯で通信速度を調べる場合は、PS4と同じWi-Fiに繋げる必要があります。

Switchで回線速度を測定する方法

以下の3ステップで、Switchの通信に利用している回線速度を調査できます。

  1. ホーム画面から「設定」をクリック
  2. 設定の中から「インターネット」を選択
  3. 「接続テスト」を選択

ただし、上記の方法だとPing値を測定できません。そのため、前項でも紹介した「USEN GATE02」というサイトから、回線速度を測定するのがおすすめです。

※携帯で通信速度を調べる場合は、Switchと同じWi-Fiに繋げる必要があります。

FPSの回線速度のまとめ

当ページでは、FPSで回線負けしないための情報を紹介してきました。

改めて内容をまとめると、以下のとおりです。

  • 下り速度は70Mbps以上、Ping値は15ms以下なら快適
  • 下り速度が5Mbps以下、Ping値が50ms以上だと回線負けしやすい
  • 回線速度が遅い時はルーター周りの環境を見直す
  • 回線自体が遅ければ光回線を乗り換える
  • 乗り換え先は『NURO光』『auひかり』『ドコモ光』がおすすめ

FPSでライバルに負けないためには『速い通信速度』と『低いPing値』は必須です。

もし本気でFPSで勝ちたいなら、これを機に高速な光回線への乗り換えを検討するのもアリです。

特にNURO光とauひかりは、光回線の中でも群を抜いて速い光回線なので、とてもおすすめです!

光回線も乗り換えて、FPSを快適にプレイしましょう!

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