光ギガの口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説!

株式会社Hi-Bit(現株式会社ハイホー)が提供している光ギガをご存じですか?

光ギガは株式会社Hi-Bitが提供している光回線サービスですが、現在は事情報通信事業の一部を株式会社ハイホーに事業を承継(2019年6月1日)されています。

今回は株式会社Hi-Bitの光ギガについて、

  • 評判
  • 料金
  • キャンペーン

この3つを中心に調べてました。

結論、光回線で光ギガを契約するのは一切おすすめできません。

その理由を順に解説していきます。

目次

1.光ギガとは?

光ギガとは、株式会社Hi-Bitが提供している光回線サービスですが、現在は事情報通信事業の一部を株式会社ハイホーに事業を承継(2019年6月1日)されています。

ですので、現在は株式会社ハイホーがプロバイダ事業を引き継ぎ光回線サービスを提供しているようです。
承継された事業をHPで確認したところ、

  • Toppa! プロバイダーサービス
  • Toppa! モバイルデータサービス
  • Toppa! 各種コンテンツサービス
  • 光ギガ 光コラボレーションサービス
  • 光ギガ 各種コンテンツサービス
  • ダントツひかり 光コラボレーションサービス
  • ダントツネット プロバイダーサービス
  • ダントツネット モバイルデータサービス
  • ダントツネット 各種コンテンツサービス
  • その他HB社が提供する各種コンテンツサービス

引用元:株式会社Hi-Bit

上記のサービスが株式会社ハイホーに承継されていることが確認できました。

光ギガは勿論、Toppaなどのサービスを聞いたこともある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、事業が承継されてもカスタマサポート関係は株式会社Hi-Bitが継続しているようです。

さらに光ギガへの加入を検討されている方は、代理店などは存在しておりませんので、現提供元の株式会社ハイホーへ問い合わせる必要があります。

2.光ギガの料金

では、株式会社Hi-Bit(現株式会社ハイホー)が提供している光ギガの料金を見ていきます。

参考までに他社と比較してみましたが、他社と比べるとかなり差がついているようです。

<戸建てプラン>

光ギガ フレッツ光
(プロバイダ込)
au光 NURO光 softbank光
月額利用料 5830円 7040円 5610円 5217円 5720円
初期工事費 26400円 16500円

(実質無料)

41250円

(実質無料)

44000円

(実質無料)

26400円

(実質無料)

契約手数料 3300円 880円 3300円 3300円 3300円
特典 なし あり あり あり あり
解約手数料 10972円 12100円 16500円 22000円 10500円

※光ギガの光回線のみサービスは4840円でプロバイダサービス+セキュリティは5830円になります。
※フレッツ光のプロバイダ料金は1,100円で計算しています(平均料金)

 

<マンションプラン>

光ギガ フレッツ光
(プロバイダ込)
au光 NURO光 softbank光
月額利用料 4620円 5335円 4180円 2090円〜2750円 4180円
初期工事費 26400円 16500円
(実質無料)
41250円
(実質無料)
44000円
(実質無料)
26400円
(実質無料)
契約手数料 3300円 880円 3300円 3300円 3300円
特典 なし あり あり あり あり
解約手数料 10972円 12100円 16500円 22000円 10500円

※光ギガの光回線のみサービスは3740円でプロバイダサービス+セキュリティは4620円になります。
※フレッツ光のプロバイダ料金は1,000円で計算しています(平均料金)

 

単純に光ギガと他社の料金を比較してみると、戸建てプランは大差はないようですがマンションプランは他社より安価です。

月額利用料だけでみるなら光ギガのマンションプランは安価で検討の余地が出てきます。

しかし、他社に比べて特典がなく、初期工事費が必要になります。

加えて、他社は月額利用料の割引などがありますので実際のところは光ギガの方が高額になる可能性があります。

光ギガは新規加入される方には初期コストが掛かるためあまりお勧めできません。

3.光ギガの口コミや評判

光ギガを料金の面で他社と比べてみた結果、マンションプランに関しては他社より安価な面がありました。

月額利用料だけで見れば検討の余地がありそうです。

では、光ギガの口コミや評判はどうでしょうか?

どうやら接続が途切れる時があるようです。


さらに、回線速度が遅いという口コミあるようです。

問題なく使えている口コミもあるようです。
しかし、圧倒的に評判を下げる口コミが多く、株式会社Hi-Bitは過去に電話営業のやり方に問題があり、行政指導を受けています。

そう言った経緯から鑑みても光ギガはおすすめできるプロバイダではありません。
他の選択肢がなくても豊富な特典がある別のプロバイダをおすすめします。

3-1.光ギガのメリット

光ギガに加入した際のメリットとして、あるとしても

  • 光コラボが可能
  • 工事費の分割支払いが可能

この2点です。

ただ、この2点は他の会社でよくあることなのでそこまでメリットと言えないかもしれません。

光コラボが可能

光ギガを提供している株式会社Hi-Bitは光コラボ事業者なので転用での申し込みが可能です。

光ギガを申し込みする方は、新規契約するより工事費が必要ありませんので転用申し込みをおすすめします。

また、光コラボによる回線転用をする際は転用承諾番号をNTTからあらかじめ取得しておく必要があります。
転用承諾番号取得後に株式会社Hi-Bitのサポートへ連絡しましょう。

転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):CLUB NTT-West
転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):フレッツ光メンバーズ
転用承諾番号手続きダイヤル(NTT西日本):0120-553-104
転用承諾番号手続きダイヤル(NTT東日本):0120-140202

株式会社Hi-Bitサポートダイヤル:0570-064-102

工事費の分割支払いが可能

光ギガでは新規契約の際に発生する初期工事費を、一括で支払うか分割で支払うか選択することが可能です。

新規契約の際にできるだけ出費を安く済ませたいか方は分割支払いを選択しましょう。
また、分割支払いを選択した場合は24回払いですので、2年間は光ギガを使うようにしてください。

分割支払いを選択して途中で解約した場合、違約金の他に工事費の残額を支払うことになります。

因みにau光やsoftbank光では、契約乗り換えの際に発生する違約金などをある程度負担してくれる特典があります。
契約途中で乗り換えたい方は、そちらの特典が使えるプロバイダに乗り換えると出費も安く抑えられおすすめです。

3-2.光ギガのデメリット

次に光ギガのデメリットについてですが、

  • 特典がなく初期工事費が必要
  • 回線が不安定で遅い
  • 最低利用期間がある

上記のデメリットが挙げられます。

光ギガは加入の際に他社と違い初期工事費が必要になります。

初期工事費は光コラボ業者ですので環境によっては必要が無くなります。

また、光ギガは回線が不安定で接続不良が起きる場合があり回線速度も地域によりますが遅いという口コミが多いです。

 

光回線の最大メリットは回線速度ではなく、ISDNやADSLの頃になかった回線の安定性です。

回線の不安定では、ネットで仕事をしている方にとって死活問題です。

さらに光ギガのプランは最低利用期間があり、最低利用期間内で契約を解除してしまうと違約金が発生してしまいます。

他社と違い継続なしにはできません。

4.光ギガはおすすめできない

光ギガの料金、評判、メリット・デメリットをまとめると光ギガはおすすめしません。

光ギガの月額利用料は安くもく、他社のあるキャッシュバックや割引などのキャンペーンがないため、比較すると割高になります。

新規加入される方は特典が豊富な他社をおすすめします。

また、回線が不安定で速度も遅いという口コミが多く光回線のメリットを打ち消しているようにも見えます。

 

さらに、光ギガを提供している株式会社Hi-Bit(現株式会社ハイホー)は、販売勧誘のテレアポに問題があり総務省に行政指導を受けています。

行政指導を受けていると聞くと大丈夫なのか不安になりますよね。

さらに光ギガには通常のプランがなく、最低利用期間という他社で言うところの継続プランしかありません。不便を感じてもすぐに解約できません。

途中で解約する場合は解約手数料が必要になります。

光ギガの契約を検討してる人は他社の光回線のプロバイダと契約しましょう。

5.光ギガよりもオススメの光回線と絶対に失敗しない選び方

オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

 

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

ポイント : 光回線の選び方
  1. シンプルに2年間の月額支払い料金が安い物を選ぶ
  2. スマホとのセット割」で選ぶ
  3. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
それでは、詳しく解説しましょう。

1:シンプルに2年間の支払い総額の安いものから選ぶ

『ahamo』『LINEMO』『Povo』などスマホ割の適応にならない新料金プランが大手三社から発表されています。

 

スマホ割は基本的にスマホ料金の節約となり、光回線の料金が安くなるわけではなりません! 家計のスマホや光回線などの通信費を安くするのであれば『スマホ料金の節約』+『安い光回線』が一番、あなたの財布の支出が減ります!

2:基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。 理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

そして、料金が安いものは上記で解説しまいたが、携帯のプランを変更などが面倒であれば光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
auひかり au 最大10回線 1台/最大1,100円
So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,100円
@nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも550円前後の違いしかありません

だったら、「セット割引」によって1100円以上の割引を受ける方が断然お得です。

上記で紹介した、2年間に実質支払う料金が少ない光回線とスマホ割が万が一適応になる場合、これほどないおすすめの光回線となります。

3:「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

基本的には、先ほどお伝えした通り実質支払う料金で決める+スマホ割が適応になればなおさらいい!という形で選ぶのがおすすめです。

しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

 

そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

ポイント : 光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。 先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
NURO光

基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶがのおすすめです!

さらに、速度面を重視したい方にも「auひかり」がおすすめです。 auひかりはKDDIの独自回線を用いており、圧倒的な安定と速度を誇っています。

 

また、auユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがauなら非常におすすめの光回線です。

 

ただし、auひかりでなくても先ほどおすすめした4つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

IPv6接続とは?
「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。
以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。

そこで登場したのがIPv6接続というわけです。

光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。

通常はダウンロードの方が速いものです。 IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。
それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめの光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

 

各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

「代理店」の月額料金の表記に要注意!
たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。

ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。

さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。

例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 一戸建て 5,610円
マンション 4,180円
16,500円 0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • キャッシュバック複数あり
  • 他社違約金キャッシュバック

*初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

ポイント : auひかりのメリット
  1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  2. 月額料金が安め
  3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
  4. キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

ここまでデメリットの少ない光回線はありません!

唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

ポイント : auひかりのデメリット
  • 解約時にかかる費用が高い

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,180円
10,500円 0円*1
  • 工事費用キャッシュバック
  • 他社違約金キャッシュバック
  • 新生活応援キャッシュバック
  • 開通前WiFiレンタル無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,200〜26,400円かかります。)

 

ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
④正規代理店エヌズカンパニー 37,000円(開通2ヶ月後) なし

違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも85,000円分キャンペーンで還元してくれます。

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

 

しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

ポイント : ソフトバンク光のメリット
  • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
  • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大85,000円ものキャッシュバックが受けられる
  • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
  • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
ポイント : ソフトバンク光のデメリット
  • 同一名義では対象外となってしまう
  • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる
※工事費用は2,200〜26,400円です。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,400円
一戸建て 14,300円
マンション 8,800円
0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • dポイント5,000Pt付与
  • 開通前WiFiレンタル無料
  • 無線ルーター無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

そのため、
  • 携帯をドコモで長期利用してる方
  • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方
には絶対におすすめです!!

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
  1. オプションなしで15,000円貰える代理店「ネットナビ」で申し込みをする
  2. プロバイダを「GMOとくとくBB」にする

代理店「ネットナビ」で契約すると、キャッシュバックが開通後2ヶ月後に貰えて、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

 

プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

 

それでしたら簡単&確実に貰える「ネットナビ」での契約がおすすめです。

最安値・最高速度でみんなにおすすめしたいが開通まで2ヶ月のデメリットの「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 5,217円 10,500円 0円
  • 45,000円キャッシュバック
  • 無線ルーター永年無料

*初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

ポイント : NURO光のメリット
  • 光回線最安値!
  • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
  • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
  • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
  • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
  • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
ポイント : NURO光のデメリット
  • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
  • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
  • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
  • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,100円までしか安くならない

以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

ただ、開通までに2ヶ月程度かかり2回の工事をしないといけないために非常にハードルの高い光回線でもあります。

また利用できる条件も厳しいので、実際に対象エリアに住んでいても契約できない人も結構いるとか。。。

 

 

もし、対象エリアに住んでいて2ヶ月待てるのであれば、NURO光は高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短6ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

(3) おすすめの光回線選びまとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (ネットナビから申し込み、プロバイダはGMOとくとくBB)
  • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

 

6.光ギガのよくある疑問点を解説

光ギガと契約した際によくある疑問点をまとめました。

現在光ギガを利用されている方で疑問点がある方は参考にされてみてください。

6-1.速度が遅い

光ギガの回線速度が遅く感じる方は、まずネットを使用する時間帯を変えてみましょう。

マンションで利用されている方は、同じマンションでネットを利用している人数によって回線速度が分割されてしまいます。

ですので、利用者が少ない時間帯であれば回線速度が改善される余地があります。

個人宅で使用されている方はお使いのブロードバントルーターを一度再起動されてみてください。

ルーターの不具合で回線速度が低下している可能性があります。

また、無線LANでホームネットワークを確立されている方は、ホームネットワークに接続しているPCやスマホの数で回線速度が低下します。

無用な接続が無いか併せて確認しましょう。

それでも、回線速度が改善されない際は敷設された光回線に問題がある可能性があります。光ギガカスタマーサポートに一度相談してみましょう。

根気よく説得すれば調査してくれるかもしれません。

光ギガサポートセンター: 0570-064-102

6-2.工事費用はかかる?

新規契約の場合、工事費用が必要になります。

光コラボによる切り替えの場合は工事費用は発生しません。

代わりにNTTから光回線転用承諾番号を受け取る手続きが必要になります。

転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):CLUB NTT-West
転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):フレッツ光メンバーズ
転用承諾番号手続きダイヤル(NTT西日本):0120-553-104
転用承諾番号手続きダイヤル(NTT東日本):0120-140202

6-3.無線ルーターは無料?

残念ではありますが、有料です。
下記のようにプランによって月額利用料が異なります。

エリア ご利用回線種別 光ギガ電話利用 光ギガ電話なし
東日本 ギガタイプ 1ギガ対応
無線LANルーター
220円 1ギガ対応
無線LANルーター
330円
ハイスピードタイプ
(ファミリー、マンション、
ライトプラス)
無線LANカード 110円 無線LANルーター 825円
無線LANカード 385円
西日本 スーパーハイスピードタイプ
ハイスピードタイプ
(ファミリー、マンション、
ライトプラス)
無線LANカード 110円 ホームゲートウェイ 330円
無線LANカード 110円

引用元:光ギガ公式

6-4.申し込み方法は?

光ギガには代理店が存在していませんので、テレアポの加入勧誘からか直接提供元に連絡する必要があります。

光ギガ申し込みナビダイヤル:0570-064-102

6-5.解約方法は?

光ギガを解約する際は光ギガサポートダイヤルに連絡する方法と、HP上から折り返し連絡希望フォームを送信する方法があります。

光ギガサポートダイヤル:0570-064-102
HPからの手続き:折り返し希望フォーム

6-6.光ギガの問い合わせ先一覧

最後に各問合せ先とまとめますと下記に通りになります。

  • 光コラボ転用承諾番号取得先

転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):CLUB NTT-West
転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):フレッツ光メンバーズ
転用承諾番号手続きダイヤル(NTT西日本):0120-553-104
転用承諾番号手続きダイヤル(NTT東日本):0120-140202

  • 光ギガお問い合わせ先

光ギガサポートダイヤル:0570-064-102
HPからの手続き:折り返し希望フォーム

7.光ギガの評判まとめ

光ギガはおすすめできるプロバイダではありません。特に回線速度が遅いという口コミが多いです。

さらに、提供元の株式会社Hi-Bit(現株式会社ハイホー)はテレアポによる契約勧誘のやり方に問題があり、総務省に行政指導を受けています。

そのため評判が悪く、サポートにもつながりにくいという口コミも見かけられます。

また、回線契約に縛りなしのプランがなく、最低利用期間2年の縛りのみのため、契約途中で解約すると違約金が発生してしまいます。

新規契約で光ギガを検討されている方は、新規特典が充実している他社光回線をおすすめします。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • NTT西日本に光ファイバーを申し込んだら、なぜか光ギガ(hi-ho)の契約になっていました。光ギガはこの記事にもある通り、最悪です。解約金などを払っても他のプロバイダーに移行したほどです。
    料金が高い、速度が遅い、サービスの詳細についての説明がない、サポートが悪すぎる。
    まず、料金が高いです。NTT西日本との契約ではキャッシュバックがあることになっていましたが、速度は遅いしサポートは悪いわで、途中で解約しました。
    なので、月約5000円の支払いでした。
    電話とセットでないとIPv6が付かないことの説明はありませんでした。
    電話にセットにするには追加工事料金と、毎月の料金が追加になることをあとで知らされました。
    電話は使わないため、IPV4で契約していましたが、速度がとんでもなく遅いです。
    最初戸建て契約だったのですが、事情があり回線を移してマンション契約に変わったのですが、
    このことを知っているにもかかわらず、移転工事完了までIDとパスワードが変更になる連絡がありませんでした。
    移転工事完了後にサポートに問い合わせて慌ててIDとパスワードが発行されました。
    サポートはナビダイヤルの電話しか受け付けておらず、通話料金がかかります。
    しかも、なかなか電話口に出ず、長い時間待たされて、通話料金だけがかかります。

    ちなみに今契約しているSo-netは、電話を契約しなくてもIPV6に対応していて、
    快適な速度です。
    また、サポートもフリーダイヤルなので安心して電話できます。
    NTT西日本に抗議したいぐらいです。

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