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光コラボレーションとは?|契約前に知っておきたいメリット・デメリットを徹底解説!

「光コラボレーション」は、自宅にインターネット接続サービスを導入する際の主な方法の1つです。

ただ、光コラボレーションとはどんなものか、詳しく知らないという方が多いのではないでしょうか。以前からある「フレッツ光」サービスとも似ており、混同しやすくなっています。 

この記事では、光コラボレーションとはどんなサービスか解説した上で、サービスのメリット・デメリット・申し込み手順まで解説しています。
あわせておすすめのサービスも紹介しているので参考にしてください。

目次

1.光コラボレーションとは?

参照元:NTT東日本公式

光コラボレーションサービスとはNTT東日本・NTT西日本が保有するフレッツ光回線を、各事業者が借り受けて提供するインターネット接続サービスです。

各事業者は、それぞれ独自の付加価値をつけてサービス提供を行います。

ここでいう事業者とは、OCNSo-netBIGLOBEといったインターネットサービスプロバイダをはじめ、様々な種類の業種が参入しています。

1-1.光コラボレーションにして変わる重要な3つのポイント

 これまでフレッツ光回線を使ってインターネット接続したい場合、NTT東日本・NTT西日本とフレッツ光回線を利用するための契約をした上で、別途プロバイダ契約も必要でした。

フレッツ光回線でインターネット接続するために、2つの契約が必要だったわけです。

それでは、光コラボレーション契約では具体的にどのようにかわるでしょうか。
 以下、3つのポイントを解説します。

プロバイダ

そもそもフレッツ光回線でインターネット接続をする場合に、「なぜプロバイダ契約が必要か」をおさらいしておきましょう。

フレッツ光回線は、あくまでユーザーの自宅とプロバイダの設備までをつなげる「線」です。
極論、フレッツ光回線だけではプロバイダの設備までは接続できても、インターネットに接続することはできません。

一方でプロバイダの設備は、インターネットに接続する役割を持っています。プロバイダの設備が、ユーザーの自宅とインターネットをつなげる橋渡し役となるわけです。 

光コラボレーションができる前までは、フレッツ光回線はNTT東日本・NTT西日本と、プロバイダは各事業者とそれぞれ契約していました。

一方で光コラボレーションでは、各事業者が直接NTT東日本・NTT西日本からフレッツ光回線を借り受け、プロバイダ契約とあわせてユーザーに提供します。
ユーザーはNTT東日本・NTT西日本と契約する必要はありません。

支払い方法

光コラボレーションができる前まで、フレッツ光回線の料金はNTT東日本・NTT西日本に、プロバイダ契約の料金は各事業者に支払っていました。

一方、光コラボレーションでは、ユーザーはNTT東日本・NTT西日本とは契約しません。ユーザーは各事業者に対して、一括で料金を支払います。

NTTのオプションサービス

これまでフレッツ光を使っていた方が光コラボレーションへ変更するにあたって、注意すべきなのはオプションサービスです。

新しく光コラボレーションを契約する方は問題ありませんが、フレッツ光からの変更の方は、これまで使えていたオプションが使えなくなる可能性があります。

具体的に、光コラボレーション変更後も使えるオプション、使えないオプションは以下の通りです。 

  NTT東日本 NTT西日本
継続して使えるオプション
  • ひかり電話
  • フレッツ・テレビ
  • リモートサポートサービス
  • ホームゲートウェイ・無線LANカード
  • 光ポータルなど
  • ひかり電話
  • フレッツ・テレビ
  • リモートサポートサービス
  • ホームゲートウェイ・無線LANカード
  • フレッツ・v6オプションなど
変更後は使えなくなるオプション
  • フレッツメンバーズクラブ
  • フレッツ・まとめて支払いなど
  • CLUB NTT-West
  • フレッツ・まとめて支払いなど

 

1-2.速度が変わる可能性がある

同じフレッツ光回線を使っていても、別のプロバイダ設備を使えば通信速度に大きな差が生じることがあります。

そのためフレッツ光から光コラボレーションにして事業者も変わると、結果的に通信速度が変わる可能性があるわけです。
元の光線はもちろん変わらないので、コラボ光にして速度が変わったユーザーはプロバイダ起因がほとんでです。

今までよりも高速なるかもしれませんし、逆に遅くなる可能性も否定できせません。

 そのため、サービスを選択する際には、あらかじめユーザーの評判や口コミなどで「通信速度に問題ないか」チェックしてみるのも1つの手です。

1-3.NTT東日本とNTT西日本で光コラボレーションの違いはある?

これまでのフレッツ光回線では、NTT東日本・NTT西日本それぞれ料金が異なりました。

しかし光コラボレーションでは、基本的に両者に違いはありません。

1-4.光コラボレーションにしても変わらない気になる部分

 現在、フレッツ光回線をご利用中の方が、光コラボレーションに乗り換えるにあたって、特に気になるポイントを3つまとめて紹介します。

固定電話の番号は変わらない

 フレッツ光から光コラボレーションへ変更する場合、固定電話の電話番号を引き継ぐことが可能です。ただし今後光コラボを解約する場合、NTTの「116」へ連絡して「電話回線をアナログ回線へ戻す」手続きが必要となります。これをしないと、今まで使っていた固定電話の電話番号はなくなってしまうので注意して下さい。

工事は必要ない

フレッツ光を契約する際に、一戸建ての住宅であれば自宅にフレッツ光回線を敷設するための工事をした筈です。(集合住宅にお住まいであれば、契約前に集合住宅全体で工事が終了している場合もあります。)

 一方、光コラボレーションにする際には敷設済のフレッツ光回線をそのまま使えるため、改めて工事をする必要はありません。

モデムや無線ルーターの位置も変わらない

 フレッツ光をこれまで使っていた場合は、フレッツ光回線を使うためのモデムや無線ルーターが設置されています。これらについても、基本的には引き続き使えるため移動させる必要はありません。

 なお、新しく契約した事業者で無線ルーターを新たにレンタルした場合等は、差し替える必要があるので注意して下さい。

2.光コラボレーションにするメリット7つ

それでは、これまでフレッツ光を利用していた方が光コラボレーションに移行することでどんなメリットがあるでしょうか? 1つずつみていきましょう。

2-1.料金が安くなる可能性が高い

光コラボレーションが登場したことで、各事業者の価格競争が活発化したこともあり、フレッツ光と比べて料金が安くなる可能性が高くなっています。

以下、分かりやすいように1つの具体例をみてみましょう。フレッツ光・光コラボレーション共に人気の高いOCNを利用した場合の月額料金比較です。なお、いずれも最大通信速度が概ね1Gbpsのタイプの回線を利用するものとします。 

  一戸建て 集合住宅
フレッツ光
OCN with フレッツ)
NTT東日本
6,100円▽NTT西日本
5,400
NTT東日本
4,150円~4,900円▽NTT西日本
3,660円~4,760
※より多く契約が見込める住宅の方が安くなる
光コラボレーション
OCN光)
5,100 3,600

NTT東日本・NTT西日本の地域いずれかや住宅のタイプによって変わるものの、ご覧の通り最大で1,000円以上安くなる場合もあります。

ただし、たとえばこの表でみるとNTT西日本の集合住宅のケースのように、料金があまり変わらない場合、現在の契約によっては光コラボレーションの方が高くなる場合もあるので一概に安くなるとはいえません。

光コラボレーションへ乗り換える際は、乗り換え前後の月額料金をあらかじめ確認して本当に安くなるのか確認することをおすすめします。

コラボレーション光にしても安くならないユーザーの2つの条件

・フレッツ光でマンションプラン2を利用中のユーザー
・コラボレーション光のスマホ割が対象外のユーザー

スマホ割が対象外のユーザーは、格安SIMで利用中の場合になります。
また、マンションプラン2でフレッツ光を契約してる方はそこまで料金が変わらない可能性があります。

 

2-2.プロバイダによっては通信速度が速くなる可能性がある

フレッツ光回線を使ったインターネット接続の通信速度は、どのプロバイダの設備を使うかでも差がでます。

同じフレッツ回線を使っていたとしても、より十分な設備があったり混雑しなかったりするプロバイダの方が通信速度は速くなりやすいわけです。
そのためフレッツ光回線から、光コラボレーションへ乗り換えることによって通信速度が速くなる可能性があります。

2-3.プロバイダと回線の契約を1つにできる

フレッツ光では、フレッツ光回線に関する契約をNTT東日本・NTT西日本と、プロバイダ契約を各事業者と結ぶ必要がありました。

その結果、契約手続きも支払いも別々だったのですが、光コラボレーションであれば、フレッツ光回線・プロバイダ契約いずれも各事業者で用意できます。

そのため契約が1つとなり、契約先・支払先も1つにまとめることができます。手続きや支払いはシンプルになり、これまでより手間が少なくなるでしょう。

2-4.業者独自のサービスが受けられる

光コラボレーションは、各事業者が互いに顧客の獲得競争をしています。
そこで各事業者は、他事業者と差別化をはかるために、それぞれの契約特典を用意しています。

たとえばキャッシュバックやポイントがもらえたり、Wi-Fiルーターのレンタル料金が無料だったりなど、特典の内容は業者によって様々です。

これらの特典が受けられるのも、光コラボレーションをえらぶメリットです。

2-5.スマートフォンの月額料金を割引にできる

光コラボレーションのサービスの中には、ドコモ・au・ソフトバンクのスマートフォン契約とセットにすることでその月額料金を割り引ける種類があります。主な種類は以下の通りです。 

  割引に対応する光コラボレーションの種類 割引額
ドコモ
(ドコモ光セット割)
ドコモ光 100円~3,500/
au
 auスマートバリュー)
@nifty光・BIGLOBE光・So-net 500円~1,000/
ソフトバンク
(おうち割光セット)
ソフトバンク光 500円~1,000/

この中でドコモの割引額が飛びぬけて大きいのは、家族数人分のシェアパック向けの割引があるからです。いずれにしろ、毎月これだけの割引が受けられるのは大きいのではないでしょうか。

また、それぞれの割引は契約者だけでなく、家族全員が対象となります。たとえば家族4人が全てauユーザーであれば、家族全員で、毎月1,000円×4=最大4,000円の割引が受けられるわけです。 

2-6.問い合わせ先・請求先を1つにまとめられる

フレッツ光で分からないことがあると、問い合わせ内容によってNTT東日本・NTT西日本に連絡をしたり、各事業者に連絡したりする必要がありました。

またフレッツ光回線。プロバイダ契約の料金もそれぞれ別々でした。
光コラボレーションにすることによって、問い合わせ先・請求先をまとめることができるので、その分手間が減ります。

 たとえば分からないことがあってサポートセンターへ問い合わせをしても、「これはNTTに聞いてください」などと言われなくてすむようになるわけです。

3.光コラボレーションの注意点6つ

フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換えはメリットが多いですが、一方で注意点もいくつかあります。

乗り換えに失敗してあとで後悔しないように、どんな注意点があるか覚えておきましょう。

3-1.転用の手続きが必要

フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換えで改めて工事等をする必要はありませんが、「転用」と呼ばれる手続きが必要となります。

なお手続き自体はそれほど手間がかからず、自宅から電話ですますことができます。

3-2.通信速度が遅くなる可能性がある

光コラボレーションにするにあたり、契約先の事業者等を変更することによって、通信速度が変わる可能性があります。
速くなることもありますが、選ぶ業者によっては遅くなってしまうこともあるので注意して下さい。

それを防ぐためには、口コミなどで他のユーザーの評判をみてみたり、自宅の近くで検討している光コラボレーションのサービスを利用している人にどのくらい通信速度がでているか、問題がないか聞いてみたりするとよいでしょう。

3-3.新たな契約期間の縛りを受けることになる

光コラボレーションサービスの多くは契約期間を設けており、契約更新月以外に解約すると解約金を支払わなくてはならないので注意しましょう。

具体的には、2年間の契約期間が設定され、契約更新月以外の解約で10,000円程度の解約金を支払う必要があるケースが多いようです。

3-4.手続きの仕方次第では電話番号が消滅する

光コラボレーションへの移行にあたって、基本的には固定電話の電話番号を引き継ぐことが可能です。

しかしながら光コラボレーションのサービスを解約して別のサービスへ移行する際に、あらかじめNTTの116に電話してアナログ回線に戻す手続きをしておかないと、電話番号が消滅して二度と使えなくなってしまうので注意して下さい。

3-5.フレッツ光のポイントが消滅してしまう

フレッツ光には独自のポイントシステム(フレッツ光メンバークラブ/CLUB NTT-WEST)があります。貯まったポイントで商品に交換したり、1ポイント1円単位でNTTの料金の支払いに使えたりします。

しかしフレッツ光から光コラボレーションに乗り換えることで、ポイントが消滅してしまうので注意しましょう。
光コラボレーションへ乗り換える前に、使い切っておくことをおすすめします。

3-6.事業者選びが難しい

光コラボレーションを提供する業者は、インターネットサービスプロバイダだけでなく様々な業種から参入しており、その数は数百にのぼります。

そうして、それぞれサービス内容や料金、特典内容、通信速度が異なるため、初めての方が何も参考にせずに適切な種類を選ぶのは非常に困難です。
選択を間違えると、あとで後悔してしまうことも稀ではありません。

なお一部の業者は、しつこく勧誘の電話をすることがあるようなので注意して下さい。

一度の電話だけで、その業者が自分に合っているのか判断するのも難しいです。

無理やり契約させようと強引な勧誘が行われたという声も聞かれますが、もしそのような電話があった場合はすぐに判断せず、断るか少なくとも電話を切って考える旨を伝えましょう。

4.光コラボレーションで後悔しないための契約手順


それでは光コラボレーションは、どのようにすれば契約できるでしょうか。実際には、申し込むサービスによっても異なりますが、ここでは大まかな概要を解説します。申し込み時の参考にしてください。

4-1.新規契約で光コラボレーションを契約する手順

これまでフレッツ光や光コラボレーションを契約したことがなく、初めて光コラボレーションを申し込む場合の方法です。

まずは提供エリア内か確認してください。光コラボレーションの提供エリアはフレッツ光と同じなので、NTT東日本・NTT西日本の公式サイトからも提供エリアの確認が可能です。

NTT東日本地域の提供エリア確認は以下

https://flets.com/app2/cao/

NTT西日本地域の提供エリア確認は以下

https://flets-w.com/cart/?etc_data_kks=kantan%3D1%40

提供エリア内であることが確認できたら、申し込む光コラボレーションサービスをえらび、オンラインや電話などで申し込みをしましょう。申し込み後、工事業者などから連絡があり工事日の調整後、工事当日は立ち合いが必要です。

工事が終了したらルーター等を設定して、利用開始となります。

キャプション

既にフレッツ光を利用中であれば確認は必要ありません。

コラボレーション光は、同じ回線を使うため切り替えも立ち会う不要でユーザーが決めた日にちに勝手に切り替わります。

4-2.転用でコラボレーションに乗り換える手順

現在フレッツ光を利用中で、光コラボレーションに乗り換える場合は「転用」の手続きをします。

転用をする際には、あらかじめNTT東日本・NTT西日本が発行する「転用承諾番号」が必要です。転用承諾番号は以下の方法で取得できます。 

オンラインで申し込む場合 以下URLで手続きします。 

NTT東日本

NTT東日本 | 光コラボレーション事業者様が提供する、光アクセスサービスへの移行(転用)のお手続き

 

NTT西日本

光コラボレーションモデルについて(光回線)│NTT西日本公式

電話で申し込む場合 NTT東日本
0120-140-202
9:0017:00 NTT西日本
0120-553-104
9:0017:00

 なお、転用承諾番号には15日の有効期限があるので注意して下さい。
期限内に希望する光コラボレーションサービスに申し込みを行う必要があります。

仮に期限を過ぎてしまった場合は、改めて転用承諾番号の取得手続きからやり直しです。
期限内にきちんと申し込めるように、あらかじめ申し込むサービスを決定した上で転用承諾番号を取得した方がよいですね。

 申し込みが完了した後に、契約関連の書面が届きサービス開始日から光コラボレーションに切り替わります。

4-3.光コラボレーション事業者変更で乗り換える手順

現在光コラボレーションを利用中で、他の光コラボレーションへ乗り換えたい場合は「事業者変更」の手続きを行います。

まずは、現在利用中の事業者に電話で連絡して「事業者変更承諾番号」を取得します。
事業者によっては、オンラインで取得できる場合もあるので、気になる方は確認してみてください。

なお事業者変更承諾番号には、有効期限があるので注意しましょう。

有効期限は取得した事業者変更承諾番号の2文字目~5文字目で確認できます。 

例:D0530****

であれば、530日が有効期限

 事業者変更承諾番号を取得したら、移行先のサービスで申し込みを行いましょう。このとき事業者変更承諾番号を移行先に知らせる必要があります。(オンライン申込であれば、事業者変更承諾番号の入力欄があります。) 

申し込みが完了したら、契約書類の到着をお待ちください。到着後、利用開始日から変更となります。

 5.おすすめの光コラボレーションは?

あなたがコラボレーション光を契約する時に何を重視するかによって最適な光回線は違ってきます。

・月額料金
・速度
・キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。

そこであなたが重視すべき点にぴったりなコラボレーション光を紹介します。

月額料金 速度 キャンペーン
NURO光
ソフトバンク光
ドコモ光
auひかり
enひかり

*料金は初期費用、工事費用も含めた金額で計算してます。
*キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

NURO光は、コラボレーション光ではありませんが速度が速く光回線でも一番評判がいい光回線になってので合わせて紹介していきますね。

5-1.NURO光

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
NURO光 最大2Gbps 4,743円 45,000円CB
無線ルーター無料
0円(実質無料) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。

また、特典としてキャッシュバックが45,000円の高額がオプション条件がなく、最短で開通後2ヶ月後に受け取ることができます。
無線ルーターも無料になり、IPv6接続も完備。これから一人暮らしを始める方にはピッタリな回線になってます。

  • 速度が早い回線を使いたい
  • キャンペーンが豊富なところで申し込みしたい
  • 無線ルーター含め用意を全部して欲しい、設定もして欲しい

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

ちなみに、ソフトバンク携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

\期間限定45,000円キャッシュバック開催中/

【NURO光公式サイトはこちら】

 

NURO光の注意点

NURO光の提供エリアは、下記になります。

・北海道
・関東(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、栃木県、茨城県、群馬県)
・東海(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)
・関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県)
・九州(福岡県、佐賀県)

上記の一部地域になるので、上記の公式サイトで提供エリアを確認することができます。

5-2.ソフトバンク光

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ソフトバンク光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円
マンション 3,800円
工事費用キャッシュバック
他社違約金キャッシュバック
新生活応援キャッシュバック
開通前WiFiレンタル無料
0円(*1条件あり) 9,500円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。(例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,000〜24,000円かかります。)

ソフトバンク光は、ソフトバンクスマホユーザーなら1台/最大1000円割引してくれる一番お得な光回線です。

キャンペーンに力を入れてる会社でもあり、「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
④正規代理店S&Nパートナー独自キャンペーン 34,000円(開通2ヶ月後) おうち割(スマホ割)適用

違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも82,000円分キャンペーンで還元してくれます。

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできますよ。

代理店S&Nパートナーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので2ヶ月後に振り込まれます。
ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを無駄なく受け取るのにおすすめです。

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【S&Nパートナーの窓口はこちら】

5-3.ドコモ光

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
ドコモ光 最大1Gbps 一戸建て  5,200円
マンション 4,000円
・工事費無料キャンペーン
・20,000円キャッシュバック
・dポイント5,000Pt付与
・開通前WiFiレンタル無料
・無線ルーター無料
0円(実質無料) 一戸建て  13,000円
マンション  8,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光はスマホ割適応の会社で唯一「固定電話」の契約がなく割引ができる光回線です。
ドコモ光契約スマホ1台で100円〜2,500円の割引が受けれます。割引金額が大きくする方法は、ドコモ光継続年数になります。

携帯をドコモで長期利用してる方、今後携帯を乗り換える予定がない方は絶対におすすめです。

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーは間違いありません。

おすすめできる方としては、

  • 開通前にWiFiを無料でレンタルできるので、すぐにネットを使いたい人におすすめ。(代理店特典)
  • 携帯がドコモユーザーで長期で使ってる、使う予定の人。(公式特典)
  • 無線ルーターが無料で、IPv6も接続できるので速度も欲しい人にも好評。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

キャッシュバックは、オプションなしで15,000円貰えるのでオプションなしの方がおすすめにします。

\期間限定15,000円キャッシュバック開催中/

ドコモ光正規代理店ネットナビはこちら

5-4.auひかり

提供元:auひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
auひかり 最大2Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  5,100円
マンション 3,800円〜
・工事費無料キャンペーン
・キャッシュバック複数あり
・他社違約金キャッシュバック
0円(実質無料) 15,000円

*初期費用が別途3,000円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、コラボ事業者とは違い、独自の光回線になります。回線速度も最大2Gbpsあるので速度にも定評があります。

auひかりの速度ももちろんですが、光回線のキャンペーンの中でキャッシュバック金額が業界No.1になってるのが魅力的です。
公式から、乗り換えの場合「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」が特典になり、プラスで代理店からのキャッシュバックが貰えます。

通常、公式でキャッシュバックをしてた場合は、代理店と公式のキャッシュバックの併用はできないのですが「auひかり」ならできます。

おすすめできる方としては、

  • 最大速度2Gbpsなので、速度を求める人にもおすすめ。(さらにIPv6標準接続)
  • キャンペーン(キャッシュバック)は多くもらいたい人(公式+代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(公式特典)

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。
ちなみに、au携帯が2台以上あれば、固定電話(+500円)を使って1台500円以上の割引も受けることができます。

次に、キャッシュバックのおすすめの代理店を紹介します。

auひかり公式代理店「フルコミット」:オプションなし、ネット回線のみで50,000円キャッシュバック

提供元:auひかり代理店「フルコミット」

auひかり公式代理店「フルコミット」はオプションなし、ネットのみで50,000円をキャッシュバックしてくれるのが魅力的です。
もちろん、公式のキャンペーンも併用できるのでオプションの解約が面倒な方はこちらがおすすめです。

ちなみに、光電話(固定電話)を利用するのであれば+10,000円キャッシュバックしてくれるので十分なキャンペーンになります。

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【auひかり代理店「フルコミット」の窓口はこちら】

5-5.enひかり

画像元:enひかり

速度 月額料金 特典 工事費用 違約金
enひかり 最大1Gbps
*マンションタイプの速度は建物によります。
一戸建て  4,300円
マンション 3,300円〜
・UQmobileユーザー限定割引キャンペーン実施中
・v6プラス対応無線LANルーター大特価キャンペーン実施中
2000円〜18,000円 なし

*初期費用が別途3,000円かかります。
*転用・事業者変更につきましては、工事費用なしの2,000のみになります。

光回線では珍しく、違約金や縛りが一切ないのが特徴の「enひかり」
工事費用は有料で2,000円〜18,000円かかるので初期費用として高めなイメージです。

シンプルな契約で縛りがなく、月額料金も割引ない場合は最安になります。

キャンペーンない=手続き自体も面倒なく申し込みができます。

おすすめできる方としては、

  • 契約の縛りがないので、転勤族の方や単身赴任先で利用しやすい。
  • 今までインターネットの契約でトラブルにあった人はシンプルな契約なのでおすすめ。
  • インターネット速度が70Mbps以下の場合の窓口があるのでサポートの評価が◎。

そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

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【enひかり公式サイトはこちら】

enひかりの注意点

・IPv6接続する場合は別途オプションで月額180円かかります。

とめ

光コラボレーションとは、NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光回線を使った光回線サービスです。

インターネットサービスプロバイダをはじめ、様々な業種がNTT東日本・NTT西日本からフレッツ光回線を借り受けサービス提供をしています。

光コラボレーションサービスは従来のフレッツ光と比べ月額料金が安くなったり、契約先・問合せ先を1つにまとめられたりといったメリットがあるため、現在フレッツ光を利用中の方は、乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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