Marubeni光の評判!速度が遅いと悪い口コミなど他の光回線の方が正直お得・・・

光回線のおすすめ先を検討中の方で「光コラボ」を知った方も多いと思います。

「光コラボ」とは、NTT東日本/西日本が提供するフレッツ光の回線設備を借り受けて、ネットサービスを提供する事業者のことです。

フレッツ光の回線設備を共通して使用しているのでスペック面に関しては申し分ない上に、事業者ごとの独自サービスが受けられるので大変お得です。

しかし、光コラボを選ぶにもさまざまなサービスがあって比較するのが大変でしょう。

中には、知名度が低くてもお得なサービスを提供しているところもあり、そういったネット回線を探すのも難しいと思います。

そこで今回の記事では、光コラボの1つMarubeni光」の口コミや評判からメリット・デメリットを詳しくまとめていきます。

本記事の内容は以下の3点です。

  • Marubeni光の料金
  • Marubeni光の口コミから分かるメリット・デメリット
  • Marubeni光と他社回線の比較

結論を先に書いておくと、Marubeni光はおすすめできる光回線ではありません

なぜおすすめできないのか、以下の内容で詳しく紹介していきます。

目次

Marubeni光とは?

画像元:Marubeni光

Marubeni光は「丸紅テレコム」によって提供されているインターネットサービスです。

丸紅テレコムは、大手総合商社「丸紅」のグループ企業で1993年に設立されました。

当初は音声系通信分野の専門商社としてモバイル事業を展開していましたが、2000年からインターネット接続サービスを開始しています。

「丸紅テレコム」

Marubeni光」は光コラボのインターネットサービスです。

NTT東日本/西日本が提供するフレッツ光と共通の回線設備を借り受けて、サービスを提供しているので、フレッツ光と同程度の通信速度と品質、さらには独自サービスを提供しています。

長期利用を前提とした割引プランも用意されており、より低価格によるサービス提供を可能にしています。

以下は2年割を適用した場合の月額料金です。その他にもさまざまな料金プランがありますが、それについては次以降で確認していきます。

Marubeniの月額料金と通信速度
プラン名 ファミリー/マンションギガタイプE
適用割引 にねん割
通信速度 1Gbps
月額料金(戸建て) 5,060円
月額料金(マンション) 4,235円

また、光コラボには、フレッツ光または他社の光コラボからの乗り換えであれば初期工事費用がかからないというメリットもあります。

Marubeni光の料金

Marubeni光の月額料金と初期費用について詳しくみていきましょう。

他社の光回線と比較して月額料金が高いのか、安い光回線のか比較していきます。

Marubeni光の料金プラン

Marubeni光では通常プランに加えて長期利用を前提とした割引も用意されています。

2年、3年、4年とそれぞれに割引が用意されているので、利用年数を検討した上で加入するプランを選ぶといいでしょう。

それぞれのプランの月額料金は以下のようになっています。

Marubeniの月額料金と通信速度
プラン名 通信速度 月額料金
ファミリーギガタイプE(通常) 1Gbps 5,830円
マンションギガタイプEミニ(通常) 1Gbps 4,345円
ファミリーギガタイプE(にねん割) 1Gbps 5,060円
マンションギガタイプEミニ(にねん割) 1Gbps 4,235円
ファミリーギガタイプE(3ねん割) 1Gbps 4,675円
マンションギガタイプEミニ(3ねん割) 1Gbps 3,190円
ファミリーギガタイプE(4ねん割) 1Gbps 4,675円
マンションギガタイプEミニ(4ねん割) 1Gbps 3,190円

契約期間が長くなるほど月額料金が安くなる仕組みになっています。

コスパとしておすすめなのは「3ねん割」といえるでしょう。

Marubeni光の料金を他社と比較

Marubeni光の料金を他社回線と比較していきます。

サービス単一の料金だけではなく、他社との料金と比較して判断してみましょう。

光回線 戸建て マンション
Marubeni光(通常) 5,830円 4,345円
Marubeni光(3ねん割) 4,675円 3,290円
auひかり 5,610円 4,180円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
ドコモ光 5,720円 4,400円
@nifty光 5,720円 4,378円
OCN光 5,610円 3,960円
So-net光 6,138円 4,928円

表を見ると分かりやすいですが、Marubeni光の料金は通常プランだと他社とそこまで変わりませんが、長期割引を適用させることで他社よりも安くなっていることがわかります。

 

ただし、Marubeni光の長期割引プランを途中で解約するには違約金が発生するので注意してください。

Marubeniの違約金(3ねん割)
1〜12ヶ月目以内 39,600円
13〜24ヶ月目以内 26,400円
25〜36ヶ月目以内 13,200円
38ヶ月目以降 10,500円

Marubeni光の初期費用について

Marubeni光は光コラボのネット回線なので、フレッツ光からの「転用」や他社の光コラボからの「事業者変更」では工事費用がかかりません

新規加入時のみ工事費用が発生します。

その他の契約事務手数料などを含む初期費用については以下の通りです。

Marubeni光の初期費用
事務手数料 新規:2,200円
転用:2,200円
事業者変更:2,200円
工事費用 新規:戸建て20,900円
マンション20,900円
転用・事業者変更:工事不要

ちなみに工事費用が無料化されるキャンペーンなどの実施は確認されませんでした。

Marubeni光の口コミや評判

Marubeni光の評判をネット上で調査してみました。

良い評判と悪い評判の両面からMarubeni光について詳しく把握していきましょう。

Marubeni光のメリット

Twitterや口コミメディアなどを調査してみましたが、Marubeni光に対するポジティブな声は全くみられませんでした

「安い」「速い」「快適」などの口コミが全く見られないので、サービスの質に問題を抱えている可能性を感じてしまいます。

口コミではメリットが見られませんでしたが、料金プランなどから考えるとMarubeni光のメリットとしては「長期利用プランで月額料金が安くなる」という1点のみです。

Marubeni光のデメリット

Marubeni光のデメリットに関しては多種多様な声が見つけられました。

単純に通信速度が遅くて快適に利用できないといった口コミに始まり、解約金の高さについても言及されていました。

Marubeni光では、長期利用プランで月額料金が安くなる一方で解約金は他社よりも高めに設定されています。

「3ねん割」の場合、解約金は最大39,600円にもなりますし、工事費を分割で支払っていた場合、解約時に残債を支払わなければならない可能性もあります。

 

もし通信速度などに不満が生じて他社への乗り換えを検討しようにも解約金が高くつくと身動きが取れないというデメリットがあるので注意してください。

Marubeni光はおすすめできない

口コミからも把握できるようにMarubeni光はおすすめできません。

おすすめできない理由は以下の5点です。

  • 解約金が高い
  • 長期割引でしか月額料金が安くならない
  • 通信速度が遅い
  • 工事費用がかかる
  • スマホとのセット割がない

1つずつ詳しく見ていきましょう。

解約金が高い

Marubeni光で設定されている解約金は他社と比較しても高いといえるでしょう。

加入してすぐに解約してしまうと39,600円の違約金が発生してしまいます。

サービスの質に不満がある場合、すぐにでも他社に乗り換えたくなってしまいますが、解約金がネックになってしまいます。

料金の安さに釣られて加入してしまうと後々高くついて後悔してしまうかもしれません。

長期割引でしか月額料金が安くならない

長期割引によって他社よりも安い月額料金を実現しているMarubeni光ですが、長期割引の適用されない通常プランだと他社と比べても安くなるわけではありません。

長期割引を適用すると先ほど触れた解約金がネックになってしまいます。

一見お得なようにも見えますが、実際のところお得感を感じている利用者の方はそこまで多くないようです。

通信速度が遅い

Marubeni光では通信速度に対する不満も目立ちました。

ネット回線の口コミだと通信速度に対する不満はよく見かけるものですが、口コミを見ても光回線とは思えない通信速度の遅さが目立ちました。

やはり光回線に加入するのであれば快適にインターネットを利用したいと思いますよね。

いくら料金が安くても快適さが失われてしまうのであれば意味がありません。

ちなみに通信速度を計測して、回線ごとの平均速度を計測している「みんなのネット回線速度」では各回線の平均速度は以下のようになっています。

回線名 下り平均速度 上り平均速度
Marubeni光 134.89Mbps 136.5Mbps
ドコモ光 191.83Mbps 157.32Mbps
ソフトバンク光 203.47Mbps 146.24Mbps
auひかり 266.44Mbps 221.3Mbps
NURO光 323.74Mbps 319.97Mbps
en光 259.51Mbps 222.09Mbps

主要な光回線と比較してもMarubeni光の通信速度は遅いことがわかります。

月額料金よりも通信速度を重視する方にはMarubeni光はおすすめできません。

工事費用がかかる

新規契約でMarubeni光に加入する場合、開通工事費用20,900円がかかってしまいます。

他社の光回線では工事費用を無料化するキャンペーンを行っているところも多いですが、Marubeni光では工事費が無料になるキャンペーンはありません。

初期費用の負担を少しでも軽くしたい人にとってはデメリットが大きいといえます。

スマホとのセット割がない

ソフトバンク光やauひかり、ドコモ光といったスマホ会社が提供する光回線では、スマホとネットのセット割引が用意されています。

スマホとネットをセット加入することで月額料金が割引となるプランですが、Marubeni光ではスマホとのセット割は用意されていません。

長期利用での割引が適用されるよりも、スマホとのセット割の方が解約金などのリスクも低くおすすめです。

Marubeni光よりオススメの光回線や失敗しないの選び方

光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

光回線の選び方
  • 「スマホとのセット割」で選ぶ
  • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
  • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

それでは、詳しく解説しましょう。

基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
ワイモバイル 10回線 1,188円
NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
auひかり au 10回線 1,100円
UQモバイル 10回線 858円
So-net光プラス au 10回線 1,100円
@nifty光 au 10回線 1,100円
BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線 戸建て マンション
とくとくBB光 4,818円 3,773円
エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
NURO光 5,200円 2,090円
auひかり 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
4,455円 (ギガタイプの場合)

比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
とくとくBB光
  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

IPv6接続とは?

従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめのランキング光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

引用元:auひかり

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

auひかり
戸建て/月 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
通信速度 1Gbps
違約金 最大4,730円
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
スマホセット割
  • au(最大1,100円×最大10回線)
  • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

auひかり 4つのメリット
  • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  • 大手光回線の中では月額料金が安め
  • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
  • キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

auひかり 2つのデメリット
  • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
  • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

引用元:NNコミュニケーションズ

契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

NNコミュニケーションズの特徴
  • 最大76,000円のキャッシュバック
  • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
  • キャッシュバックの申請が簡単
  • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

\最大76,000円キャッシュバック/

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

ソフトバンク光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,180円
通信速度 1Gbps
違約金 1ヶ月分の利用料金
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
  • 開通前Wi-Fiレンタル無料
スマホセット割
  • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
  • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

ソフトバンク光 3つのメリット
  • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大37,000円キャッシュバック
  • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
  • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
ソフトバンク光 2つのデメリット
  • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
  • プロバイダが選べない(So-net)

ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

引用元:エヌズカンパニー

おすすめの窓口は最大37,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

\最大37,000円キャッシュバック/

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

引用元:ドコモ光

ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

ドコモ光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,400円
通信速度 1Gbps
違約金 最大5,500円
工事費用 無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(代理店)
  • ポイントバック(公式)
スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

ドコモ光 4つのメリット
  • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
  • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
  • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
  • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
ドコモ光 2つのデメリット
  • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
  • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

引用元:NNコミュニケーションズ

ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

42,000円キャッシュバック/

スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

とくとくBB光
戸建て/月額 4,818円
マンション/月額 3,773円
通信速度 1Gbps
違約金 なし
工事費 実質無料
主なキャンペーン
  • 他社違約金補填キャッシュバック(10/31まで)
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
スマホセット割 なし

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

とくとくBB光 3つのメリット
  • とにかく月額料金が安い
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
  • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
とくとくBB光 2つのデメリット
  • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
  • スマホセット割の対象外

とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

総額 auひかり とくとくBB光
3年間の利用料金 198,000円 173,448円
キャッシュバック 60,000円 なし
実質 138,000円 173,448円

「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

\最大76,000円キャッシュバック/

(3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
  • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

Marubeni光の疑問集

Marubeni光のサービスについて、よくある質問を紹介していきます。

気になる部分があったら確認してみてください。

速度が遅い、繋がらない場合の対処方法は?

Marubeni光を利用していて「通信速度が遅い」「通信が安定しない」場合には、「MarubeniBB v6プラス」というオプションに加入してみましょう。

通信速度が速く、混雑する時間帯でも安定した通信が可能となる「IPv6」に対応しています。

オプション料金は通常月額1,320円、3ねん割適用で月額1078円です。

また、通信速度に不満がある場合には他社への乗り換えも検討しましょう。

引越しはできる?

引越し先で継続してMarubeni光を利用することはできます。

ただし、引越しの際には移転手数料2,200円と引越し先での移転工事費26,400円がかかります。

無線ルーターは無料?

無線ルーターは有料オプションです。

Marubeni光では、無線LAN機能付きのホームゲートウェイが月額385円で利用できます。

申し込み方法は?

公式サイトからの申し込みとなります。

電話からの申し込み窓口は確認できませんでした。

Marubeni光の公式サイトにアクセスし、「お申し込みはコチラ!」という項目をクリックすると申し込みフォームが表示されるので必要事項を入力してください。

 

また、転用・事業者変更でMarubeni光に加入する場合には、申し込みの前に「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」を取得しなければなりません。

承諾番号取得の手続きは転用の場合はNTT東日本/西日本、事業者変更の場合は利用中の光コラボに問い合わせてください。

解約手順は?

Marubeni光の解約は電話でのみ受け付けています。

カスタマーサポートに連絡をして、解約手続きを行う旨を伝えてください。

解約日と回線撤去日を決めて、撤去工事、レンタル機器の返却などを終えれば解約完了となります。

Marubeni光問い合わせ先:0120−152−602

Marubeni光問い合わせ先一覧

Marubeni光の問い合わせ先は電話と公式サイトにある問い合わせフォームから行えます。

  • Marubeni光問い合わせ先:0120−152−602
  • Marubeni光問い合わせフォーム

Marubeni光の評判まとめ

Marubeni光の料金、評判、メリット・デメリットについて紹介していきました。

さまざまな観点から比較を行なっていきましたが、解約金や通信速度で弱点があることがわかったため他社の光回線の方がおすすめできます。

コスパの高いネット回線を選びたいのであれば、そのサービスをあらゆる面から検討してみましょう。

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