「楽天モバイルとワイモバイルってどっちがいいのかな…」と考えている方も多いですよね。
楽天モバイルは、月額3,278円でデータ通信が無制限で利用可能。さらに、通話についても国内24時間無料で電話をすることができます。
一方で、ワイモバイルも月額料金は低価格の2,178円から利用することができ、通話については月額770円で10分以内の通話が無料です。
どちらも非常にお得な料金で使えそうですが、利用するならどっちの方がお得になるのでしょうか。
今回は、楽天モバイルとワイモバイルを比較してみました。
通信速度についても違いがあるのか詳しくまとめましたので、楽天モバイルとワイモバイルのどちらに乗り換えようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
楽天モバイルで購入できるおすすめ端末 | ||
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最新iPhoneシリーズ! カラーも豊富でサイズも使いやすい◎ | 本体価格|120,800円 実質|87,800円 | |
小さいサイズ感がちょうどいい! 初めてスマホを持つ子供も落としにくいからおすすめ◎ | 本体価格|62,800円 | |
洗練されたデザインで軽量かつコンパクト! デザインやカメラ機能が充実◎ | 本体価格|147,700円 実質|134,700円 |
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楽天モバイルとワイモバイルの比較
楽天モバイルとワイモバイルの料金プランについて、比較の際にポイントとなる「月額料金」「利用可能データ量」「国内音声通話」「SMS(ショートメッセージ)」の項目でまとめました。
楽天モバイルは料金プランが1つなのに対し、ワイモバイルは3つから選べます。
他にもそれぞれどのように違いがあるのかを見ていきますので、ご自身がどちらが合っているか考えながら見てみてください。
楽天モバイル | ワイモバイル | |||
月額料金 | 3,278円 | シンプル2S:2,365円 | シンプル2M:4,015円 | シンプル2L:5,115円 |
データ容量 | 無制限 | 4GB(6GB) | 20GB(25GB) | 30GB(35GB) |
国内音声通話 | 24時間無料かけ放題 | 22円/30秒(月額+770円で10分以内無料) | ||
SMS | 無料 | 3.3円~ |
ワイモバイルのデータ容量は、データ増量オプション(550円/月)に加入で1年間データ増量無料キャンペーンを適用した場合のものを()内に記載しています。
ここからは、楽天モバイルとワイモバイルの比較について以下の内容を解説。
- 料金プラン
- 通信速度
- 対応エリア
- セット販売端末
- キャンペーン
- サポート・店舗
それでは、実際に上記の項目を比較していきましょう。
楽天モバイルとワイモバイルの比較① 料金プラン
楽天モバイルは月額3,278円の月額料金で、データ通信・国内音声通話・SMSが使い放題で利用することができるのが特徴です。
楽天回線エリア外では、パートナー回線であるauのエリアが利用できます。
パートナー回線でのデータ通信は楽天エリア外にいくと利用可能。これまでは月間5GBまでしか利用できませんでしたが、2023年6月1日以降はau回線でも無制限で利用可能となっています。
なお、パートナー回線での音声通話は楽天回線エリアと同じように24時間かけ放題で利用可能です。
通話について、楽天モバイルはRakuten Linkという無料通話アプリを利用すれば、国内どこからでも、誰にでも無料でかけ放題で電話をすることが可能です。
ですが、アプリを使わず通常の通話アプリから電話をかけてしまうと30秒22円の通話料がかかるため注意が必要です。
海外への通話や国際電話については無料通話の対象外となるので、電話をかける国や地域によって通話料がかかりますが、Rakuten Linkを利用すれば、海外から国内への通話についても無料で電話することができます。
ワイモバイルの料金プランにはS/M/Lの3つのプランがあり、利用するデータ量に応じて好きなプランを選択できます。
国内通話料については、30秒あたり22円ですが、月額770円を別途支払うことで10分以内の通話ならどこに電話をしても無料の「だれとでも定額」をつけることができます。なお、10分を超過した時点からは30秒22円が加算されます。
また、もっと電話をしたい人には、通話時間・通話回数の制限なしでかけ放題になる「スーパー誰とでも定額」を月額1,870円でつけることも可能です。
なお、海外への通話や海外からの通話については無料にはならず、国や地域によって通話料が異なります。
楽天モバイルは料金プランが1つなのに対し、ワイモバイルは利用したいデータ量に合わせてプランを選ぶことができます。
通話については楽天モバイルは国内通話無料でかけ放題、かつ、海外から国内への通話も無料になるのに対し、ワイモバイルは追加料金770円で10分まで無料というプランなので、通話をよくする人にとっては楽天モバイルのほうがお得ですね。
反対に、通話はほとんどせず、データ通信も4GB程度で十分という人にとってはワイモバイルがお得になります。
楽天モバイルとワイモバイルの比較② 通信速度・電波
楽天モバイルの速度とワイモバイルで通信速度に違いはあるのでしょうか。
格安SIMに変更する際、通信速度が遅くなってしまってはかえってストレスとなってしまうため気になる重要なポイントですよね。
ここでは以下の2点の観点で、解説をしていきたいと思います。
- 回線の違い
- データ利用量超過後の速度制限の違い
回線の仕組みや、データ利用料超過後の速度についても知っておくことで、どちらが自分に合っているか判断することができるのでしっかり確認してみてくださいね。
回線の違い
通信速度に関して、まず回線の違いから見ていきます。
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンクの回線の一部をワイモバイルとして利用しています。ワイモバイルは格安スマホの中でも比較的通信速度が速いということが言われています。
しかし、お昼頃や夜19時以降のデータ通信が混雑する時間帯は、ワイモバイルでは通信速度が遅くなることもあり、時間帯によって快適な速度でデータ通信が行えないということがよくあります。
ワイモバイル、電波悪過ぎ…毎回昼の12:00から電波悪くなる。最悪…
#ワイモバイル
#電波悪い
#通信障害
最近昼のゲリラタイムにワイモバイルさん激遅なんだけ怒
楽天モバイルも以前の格安スマホの時はそうでしたが、MNOとして自社回線を利用するようになってからはかなり快適な速度でデータ通信が行えるようになっています。
したがって、通信速度については、ワイモバイルより楽天モバイルの方が比較的安定した速度で快適に利用することができますよ。
データ利用量超過後の速度制限の違い
データ利用量を超過した後の速度制限の違いについて比較します。
速度制限がかかったあとの速度にも両者に違いがあり、ワイモバイルプランSと比較した場合は、楽天モバイルの方が制限がかかっていても比較的速い通信速度でデータ通信が可能になっています。ただし、ワイモバイルM/Lプランであれば楽天モバイルと同等の速度となっています。
- 楽天モバイル:最大1Mbpsまで低下
- ワイモバイル:【プランS】最大300kbpsまで低下【プランM/L】最大1Mbpsまで低下
楽天モバイルでは、パートナー回線エリアも楽天エリア内であっても同じようにデータ無制限で利用可能。
一方でワイモバイルも各料金プランの利用可能量を超過した場合は、プランSであれば最大300kbpsに制限されてデータ通信を行うことになります。ワイモバイルM/Lプランであれば楽天モバイルと同等の通信速度が最大1Mbpsに制限されてデータ通信を行うことになります。
- メールやメッセージの送受信:127kbps~1Mbps
- ウェブサイトの閲覧:1Mbps~10Mbps
- 動画視聴:5Mbps~20Mbps
データ通信速度が低下すると、コンテンツによってはデータを処理しきれずに正常に表示されなくなってしまったり、時間がかかりすぎて思うようにコンテンツを楽しめなくなったりしてしまいます。
コンテンツが快適に利用できる通信速度の目安を見てみると、300kbpsまで制限されてしまうとメールやメッセージの送受信が限界で、ウェブサイトの閲覧でさえ表示されるまでに時間がかかってしまって快適に閲覧することはできません。
つまり、ワイモバイルプランSを利用していた場合に制限がかかってしまったら、500MBごとに550円の追加料金の支払いをして速度制限を解除しないと、ほとんどのコンテンツは利用ができなくなります。
ワイモバイルのプランM/Lの場合は、速度制限がかかっても1Mbpsの速度でデータ通信が行えるので、ウェブサイトもそれなりに快適に閲覧できますし、画質を落とせば動画視聴も可能です。
つまり、楽天モバイルとワイモバイルの通信速度については大きく違うということはないといえますね。
楽天モバイルの場合は自社回線を整備していますし、パートナー回線エリアはau回線を利用しているので、いつでも快適な通信速度で利用することができます。
ワイモバイルも、時間帯のばらつきはありますが、基本的にはソフトバンクの回線の一部を利用しているため、快適な通信速度で利用することができます。
楽天モバイルとワイモバイルの比較③ 対応エリア
もちろんですが、楽天モバイルとワイモバイルの対応エリアは異なります。
楽天モバイルの対応エリアはこちらから確認可能。楽天モバイルでは他キャリアから回線を借りずに自社の回線を提供しています。パートナー回線はau回線となっており、大手キャリアの回線であることから比較的日本全国どこでも利用できることがわかりますね。
ワイモバイルでは、ソフトバンク回線を利用しています。エリアはこちらから確認可能。人があまり近寄らないような山奥などでは繋がりにくいですが、街中で使う分には日本どこでも利用可能ですよ。
以前まで楽天モバイルでは、パートナー回線であるau回線は月間5GBまでしか利用できませんでした。そう考えると、ワイモバイルのほうが比較的利用しやすいように思えますよね。
しかし、2023年6月1日からは楽天モバイルでau回線も無制限での利用が可能。これにより、楽天モバイルではどのエリアにいても無制限で利用できるようになっています。
対応エリアとしては楽天モバイルもワイモバイル、どちらも変わりませんが「無制限で使える」という点を考えると楽天モバイルのほうがよさそうに感じますね。
楽天モバイルとワイモバイルの比較④ セット販売端末
楽天モバイルとワイモバイルでセット販売をしている端末をそれぞれ比較します。欲しい端末が既に決まっている場合は以下の表を参照してみてください。
楽天モバイル | ワイモバイル | |
iPhone15/15 pro/15proMAX/15 Plus | あり | なし |
iPhone14/14 pro/14proMAX/14 Plus | あり(一部なし) | なし |
iPhone13/13pro/13proMAX/13mini | あり(一部なし) | あり(13のみ) |
iPhoneSE(第3世代) | あり | あり |
iPhone12/12mini | あり | あり |
こうして比較すると、楽天モバイルのほうが扱っている端末の種類は多く、最新機種にも強いことがわかります。
それに対して、ワイモバイルは少し前の機種端末(~2018年発売)も扱っており、このようなモデルはアウトレット価格で販売されています。
契約時に機種変更や購入を考えている方は、このあたりも重要なポイントになりますので、最新機種がほしいのか、少し前のモデルでも安く購入したいのか考えてみることをおすすめします。
楽天モバイルとワイモバイルの比較⑤ キャンペーン
楽天モバイルのキャンペーンも、ワイモバイルのキャンペーンもどちらもお得なキャンペーンを実施しています。
自分にとってより魅力的なキャンペーンを利用して乗り換えるというのもおすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。紹介するキャンペーンはこちら。
ここからは、楽天モバイルのキャンペーンとワイモバイルのキャンペーンの詳細を解説していきます。参考にしてみてくださいね。
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引用元:iPhoneトク得乗り換え!
楽天モバイルでは、指定された条件でiPhoneを購入すると最大32,000ポイント還元されるキャンペーンを開催しています。こちらはWEB限定キャンペーンとなっているため店舗では利用できません。
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期間 | 2024年2月1日~終了日未定 |
キャンペーン利用条件はそこまで厳しくないため、楽天モバイルでiPhoneを購入する際は誰でも利用できるのではないでしょうか。
スマホトク得乗り換え!Android製品が最大12,000円相当分おトク!
引用元:楽天モバイル
楽天モバイルでは、はじめての申し込みと同時に対象のスマホを購入すると、最大12,000円分がお得になるキャンペーンを開催しています。
キャンペーンの適用条件は以下の通り。
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特典 | 乗り換え:最大12,000ポイント還元 新規契約:最大8,000ポイント還元 |
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期間 | 2023年8月31日~終了日未定 |
気になるAndroid端末があればぜひ、利用してみてくださいね。
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オンラインストアでSIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント
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期間 | 終了日未定 |
条件をクリアすると、高額ポイントが受け取れます。ポイントは加入プランによって異なるので、加入時には注意してくださいね。
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期間 | 2022年7月1日改定〜終了日未定 |
契約プランによって付与上限が異なりますが、シンプルM/Lプランなら最大6,000円相当還元されるかなりお得なキャンペーンなので利用してみてくださいね。
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楽天モバイルとワイモバイルの比較⑥ サポート・店舗
楽天モバイルとワイモバイルの実店舗について比較していきます。ワイモバイルは楽天モバイルの3倍以上もの店舗数を構えています。
- 楽天モバイル:1,200店舗以上
- ワイモバイル:4,000店舗以上
楽天モバイルの店舗は1,200店舗以上を構え、日本郵便との協業で、郵便局のイベントスペースに楽天モバイルの申し込み等カウンターを設置しています。
また、家電量販店でも楽天モバイルの申し込みカウンターなどが設置されているので、スタッフと相談しながら申し込むことは可能です。ただし、窓口によっては既存ユーザーに対してのサポートを受け付けていないケースがあるので注意が必要です。
ワイモバイルは、日本全国に約4,000店舗以上の実店舗を構え、その内の約2,600店舗はオンラインでの来店予約にも対応しています。
家電量販店での受付カウンターがあれば、繁忙期には街中に出張受付カウンターを出店することもあり、さまざまな場所で申し込むことが可能です。さらに、一部のソフトバンクショップでもワイモバイルのサポートが受けられるようになっています。
やはり、店舗数やサポートの面ではソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルが強いといえますね。
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楽天モバイルとワイモバイルの異なる特徴・ポイント
楽天モバイルとワイモバイルについて見てきましたが、それぞれ大きく異なる点やポイントはどこにあるのでしょうか。
両者の違いが良く分かるように、特に大きな違いとなる部分と特徴をまとめました。
楽天モバイル | ワイモバイル | |
データ容量 | 無制限 | 最大25GB |
通話 | 国内通話無料かけ放題 | オプションで10分までor24時間かけ放題 |
割引サービス | なし | 固定回線セット割あり |
楽天モバイルとワイモバイルで悩まれている方は違いをしっかりとおさえたうえでどちらが合っているか判断してみてくださいね。
ここからは、上記のデータ容量・通話料金・割引サービスについて詳しく解説していきます。
ポイント1.【データ通信量】楽天モバイルは無制限で使い放題!ワイモバイルは最大25GBまで!
楽天モバイルは、月額3,278円で、楽天回線の利用であれば1カ月あたりのデータ容量に上限はありません。
50GBであろうと300GBであろうと、無制限で使い放題なので、外出先でたくさんインターネットを使いたい人に向いています。
楽天モバイルは、データ通信をどれだけ使っても、毎月のスマホ代は最大でも3,278円(税込)までしかかからないことが特徴です。
これに対して、ワイモバイルは、3種類の料金プランごとで使えるデータ容量が決められています。
- シンプル2S:4GB(月額2,365円)
- シンプル2M:20GB(月額4,015円)
- シンプル2L:30GB(月額5,115円)
30GBで足りない場合、月額550円(税込)の増量オプションを追加することで、1カ月で使えるデータ容量を増やすことができます。
ワイモバイルはあらかじめデータ容量に基づいたプランを選択できることが特徴で、データ通信はあまりしない分、安くしたい方におすすめです。
ポイント2.【国内通話】楽天モバイルは国内通話無料かけ放題!ワイモバイルはオプションで10分までor24時間かけ放題!
楽天モバイルとワイモバイルの通話料は、どちらも共通して30秒あたり22円(税込)となっています。
しかし、楽天モバイルの場合は通話アプリRakuten Linkを使うことで国内通話料を無料でかけ放題にすることができます。
Rakuten Linkは独自回線を用いた音声通話で、LINE通話などのIP電話ともまた異なる音声通話となります。そのため、インターネット接続が不安定な場所であっても比較的品質の良いな音声通話を利用することが可能です。
また、音声通話以外にショートメッセージ(SMS)機能も送受信ともに無料で利用することができます。
ただし、Rakuten LinkはiPhoneとの相性が悪い場合があるため、iPhoneの利用を考えている方はこの点も念頭に置いて検討する必要があります。
ワイモバイルでは、基本プランに通話かけ放題は含まれていませんが、有料で2種類のかけ放題オプションを提供してます。
通話の多い方はこのオプションをつければ、通常料金をかなり節約することができますね。
ワイモバイルは、残念ながら楽天モバイルのような通話料が無料になるアプリなどを提供していないため、以下の2種類のオプションで自分に合うものを追加します。
- 10分かけ放題「だれとでも定額」:770円(税込)
- 24時間かけ放題「スーパーだれとでも定額(S)」:1,870円(税込)
ワイモバイルの通話料は30秒あたり22円(税込)です。そのため、1分で44円(税込)の通話料が発生します。
上記のオプションを追加すべきかどうかは、以下の判断基準を参照してください。
- 1カ月で18分以上の通話をする人:「だれとでも定額」に加入にしたほうがお得
- 1カ月で43分以上の通話をする人は:「スーパーだれとでも定額」に加入したほうがお得
普段から電話をする機会が多い人は、必要に応じてこれらの通話オプションにお申し込みください。ちなみに、ワイモバイルの以前のプランは基本プランが2,948円(税込)で10分まで通話かけ放題が含まれていました。
現在はそれが外され、通話かけ放題をつけたい人だけつけられるように変更されました。そのため、金額の設定も、単純にこの770円分が引かれた形になっています。
ユーザーのニーズに合わせて変更できるよう改良されたということですね。
ポイント3.【割引サービス】楽天モバイルは最大220円お得・ワイモバイルは固定回線セット割がある!
楽天モバイルは、基本的にプランは1つのみで単体で申し込む形になります。さらに、最強家族プログラムと最強青春プログラムを利用すれば最大220円お得に利用可能です。
ワイモバイルと比較すると割引金額は少ないですが、もともとの月額料金が安いので家族での乗り換えがおすすめできます。
最強家族プログラムと最強青春プログラムを併用した場合の月額料金は以下の通りです。
合計 | 858円 | 1,958円 | 3,058円 |
---|---|---|---|
料金プラン | 0~3GB | 3GB~20GB | 20GB以上 |
Rakuten 最強プラン | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 |
最強青春プログラム | △110円 | △110円 | △110円 |
最強家族プログラム | △110円 | △110円 | △110円 |
データ3GBまでの利用であれば、858円とかなり安く利用できることがわかりますね。
ワイモバイルの場合「おうち割」や「ワイモバ親子割」といったセット申し込みによる割引サービスがあります。
料金プラン | シンプルS | シンプルM | シンプルL |
---|---|---|---|
データ容量 | 3GB | 15GB | 25GB |
月額料金 | 2,178円 | 3,278円 | 4,158円 |
おうち割適用時 | 990円 | 2,090円 | 2,970円 |
親子割適用時 | 990円 | 13カ月目まで:990円 14カ月目以降:2,090円 | 13カ月目まで:1,870円 14カ月目以降:2,970円 |
そのため、ワイモバイルの月額料金は最小容量で2,178円ですが、自宅の固定回線とのセット割を使えば、なんと990円で利用できます。
データ容量がもっとも大きいシンプルLは4,158円から利用できますが、セット割を使えば2,970円で利用できます。25GBのデータ通信量で3,000円以下とは非常にお得ですね。
さらに、5〜18歳までのお子様がいる場合は「ワイモバ親子割」が適用され、13カ月目まではシンプルMを990円(税込)、シンプルLを1,870円(税込)にまで料金を節約できます。
※ワイモバ親子割の申し込みは、2024年分が終了となっています。
ご自宅の固定回線も合わせて検討してる方や、お子様のいらっしゃる方はワイモバイルの利用でさらにお得にできるのでおすすめです。
ワイモバイルの公式サイト|https://www.ymobile.jp/storeでご確認ください。
楽天モバイルとワイモバイルを料金シミュレーションで比較
実際に自分が乗り換えた場合、それぞれ料金がいくらになるのか気になりますよね。
スマホの料金プランは、人によって違う場合もありますし、家族やお子さんがいる場合は割引がある場合もあります。
ここでは、楽天モバイルとワイモバイルそれぞれ、一人暮らしの場合の料金と4人家族の場合の料金の2パターンでシミュレーションしてみます。
ご自身のパターンに近い方を見て参考にしてみてください。
1人暮らしの料金シミュレーション
1人暮らしで楽天モバイルまたはワイモバイルを利用した際のシミュレーションをしていきましょう。
楽天モバイルでは、「Rakuten 最強プラン」しか選ぶことができません。「Rakuten 最強プラン」は利用したデータ容量によって月額料金が変動します。
- 3GBまでの利用:月額1,078円
- 3GB~20GBまでの利用:月額2,178円
- 20GB以上の利用:月額3,278円
さらに楽天モバイルで提供している通話アプリ、Rakuten Linkを利用すれば通話料無料になります。そのため、上記のデータ容量分の利用が1ヵ月分の月額料金ということになりますね。
続いて、ワイモバイルの料金をシミュレーションしてみましょう。ワイモバイルでは、3つのプランから選択することが可能です。
- シンプルS(~3GB):月額2,178円
- シンプルM(~15GB):月額3,278円
- シンプルL(~25GB):月額4,158円
さらにこちらに下記の通話オプションのどれかを追加するとします。
- だれとでも定額(10分かけ放題):770円
- スーパーだれとでも定額(S)(24時間かけ放題):1,870円
ワイモバイルのシンプルSに加入した場合の料金はこちら。
- シンプルS+だれとでも定額:2,948円
- シンプルS+スーパーだれとでも定額:4,048円
ワイモバイルを通話オプション付きで最安値利用したいのであれば、シンプルSとだれとでも定額の組み合わせがおすすめ。
続いて、シンプルMとシンプルLを利用した場合の料金は以下の通りです。
- シンプルM+だれとでも定額:4,048円
- シンプルM+スーパーだれとでも定額:5,148円
- シンプルL+だれとでも定額:4,928円
- シンプルL+スーパーだれとでも定額:6,028円
楽天モバイルとワイモバイル、1人で利用する場合は上記の料金シミュレーションを参考にしてみてくださいね。
4人家族の料金シミュレーション
4人家族の場合の料金シミュレーションをしていきましょう。
楽天モバイルの場合は、何人で利用しても割引を受けられるサービスはないため1人暮らしの時と同じ金額です。
- 3GBまでの利用:月額1,078円
- 3GB~20GBまでの利用:月額2,178円
- 20GB以上の利用:月額3,278円
通話についてもRakuten Linkを利用すれば、通話料金が無料となります。データ容量ごとに料金が変わりますが、4人で利用すると下記の金額が月額料金です。
- 3GBまでの利用×4:4,312円
- 3GB~20GBまでの利用×4:8,712円
- 20GB以上の利用×4:13,112円
楽天モバイルを4人でデータ容量を気にせず使い、20GBを超えてしまうと13,112円になることがわかりました。通話料が無料なので、これ以上あがる心配はないのはうれしいですよね。
続いて、ワイモバイルを4人で利用した場合のシミュレーションを解説します。ワイモバイルの料金プランはこちら。
- シンプルS(~3GB):月額2,178円
- シンプルM(~15GB):月額3,278円
- シンプルL(~25GB):月額4,158円
さらにこちらに下記の通話オプションのどれかを追加するとします。
- だれとでも定額(10分かけ放題):770円
- スーパーだれとでも定額(S)(24時間かけ放題):1,870円
さらにワイモバイルの家族割を利用すると、2台目以降の料金から毎月1,188円の割引を適用。よって、4人でワイモバイルを利用した場合の料金シミュレーションは以下の通りです。
料金プラン | 1人 | 2人以降 | 4人で利用した場合 |
---|---|---|---|
シンプルS+だれとでも定額 | 2,948円 | 1,760円 | 8,228円 |
シンプルS+スーパーだれとでも定額 | 4,048円 | 2,860円 | 6,908円 |
シンプルM+だれとでも定額 | 4,048円 | 2,860円 | 6,908円 |
シンプルM+スーパーだれとでも定額 | 5,148円 | 3,960円 | 17,028円 |
シンプルL+だれとでも定額 | 4,928円 | 3,740円 | 16,148円 |
シンプルL+スーパーだれとでも定額 | 6,028円 | 4,840円 | 20,548円 |
データ容量や利用する人数によって、料金がかなり違うことがわかりますね。
iPhoneも対象!楽天モバイルとワイモバイルの端末乗り換えキャンペーンの詳細
他社から楽天モバイルへ乗り換えやワイモバイルへの乗り換えを検討されている方は、せっかくであればお得なキャンペーンを利用したいですよね。
他社から乗り換えの場合、両社にどのようなキャンペーンが実施しているかみていきましょうキャンペーンの期間は決まっていないものもあるので、突然終了する可能性もあります。
せっかくのチャンスを逃してしまわないように早めにチェックしておいてくださいね。
楽天モバイルのキャンペーンまとめ
楽天モバイルで開催されている現在のキャンペーンは以下の通り。
- 楽天モバイル紹介キャンペーン
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- スマホトク得乗り換え!Android製品が最大12,000ポイント還元!
- 初めてお申し込みで2,000ポイント還元!
- YouTube Premium 3カ月無料キャンペーン
- Rakuten最強プラン(データタイプ)
- 15分(標準)通話かけ放題
- Rakuten WiFi Pocket 2Cが楽天モバイルお申し込みで1円
- 楽天モバイルキャリア決済 お支払い金額の最大2%分の楽天ポイント還元キャンペーン
- 楽天モバイルお申し込み&対象製品ご購入で最大20,000円値引き!
- 過去楽天モバイル契約者様限定!ただいまキャンペーン
- 楽天モバイル初めてお申し込みで8,000ポイント+【同時開催】楽天カード新規入会キャンペーン
- 平日限定!来店予約&店頭でお見積もり&アンケートに回答で500ポイント
- 【楽天モバイルショップ限定】楽天回線をもう1回線お申し込みで3,000ポイントプレゼント!
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楽天モバイルで開催されているキャンペーンは、他社からの乗り換えまたは新規契約時に利用できるものが揃っています。楽天ポイントをたくさん受け取れるものが開催されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
各キャンペーンの詳しい情報はこちらから確認できます。
ワイモバイルのキャンペーンまとめ
ワイモバイルで開催されているキャンペーンは以下の通り。
- 【特典リニューアル!】SIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント!
- 60歳以上 通話ずーっと割引キャンペーン
- 10周年大特価端末登場!
- 新どこでももらえる特典
- 下取りプログラム
- データ増量無料キャンペーン
- おうち割
- 家族割引サービス
- 事務手数料無料(LINEモバイル→ワイモバイル)
- 基本料初月0円特典(ワイモバイル)
- SIMご契約特典
- 10周年大特価!お得に機種変更
- プラン変更先取りプログラム
- 【ワイモバイル10周年大感謝祭】紹介キャンペーン
- 【ワイモバイル10周年大感謝祭】「最大120万人にPayPayギフトカードが当たる!」
- 【ワイモバイル10周年大感謝祭】第2弾!最大合計30,000円もらえるチャンス!
- 【ワイモバイル10周年大感謝祭】おかえりキャンペーン
- 【PayPayポイントプレゼント】Huluをはじめようキャンペーン
ワイモバイルでは、PayPayポイントを受け取れるキャンペーンが開催されていますね。新規または乗り換えで利用可能となっており、端末を安く購入できるキャンペーンも開催中です。
ワイモバイルの最新キャンペーン情報はこちらから確認できます。
楽天モバイルはこんな方におすすめ
ここまで様々な観点で解説をしてきましたが、楽天モバイルのメリットとデメリットについてまとめて説明します。
スマホは毎日使うものなので、メリットだけでなくデメリットも理解しておくことが重要です。ここからは以下の内容を解説します。
- メリットとデメリット
- おすすめな人
メリットとデメリットを見て、どのような人におすすめであるか解説しますので、楽天モバイルを検討されている方は参考にしてみてください。
楽天モバイルのメリット・デメリット
それでは、楽天モバイルのメリットとデメリットをそれぞれ解説します。まず、楽天モバイルのメリットは以下の通りです。
- プランが1つのみで分かりやすい
- 国内通話が無料でかけ放題
- 最新機種も取り扱いがある
楽天モバイルが提供している料金プランは、「Rakuten 最強プラン」の1つのみ。どのプランにすれば自分にとって使いやすいのかを考える必要がないのはうれしいですよね。
また、データ容量をどれだけ使っても月額3,278円に抑えられるのも魅力の一つ。
さらに楽天モバイルでは、Rakuten Linkを使うことでオプションへの加入をしなくても通話料が無料になります。長電話をよくする人やたくさん通話をかける人にとって使いやすいのではないでしょうか。
そのほかにも、楽天モバイルでは最新機種を多く取り扱っているというメリットもあります。最新iPhoneシリーズの購入も可能です。
楽天モバイルを契約することでスマホ代を抑えつつ、最新iPhoneシリーズの購入が可能というのは非常にうれしいポイントですね。
ですが、楽天モバイルのデメリットは以下のように考えられます。
- Rakuten Linkが使いにくい
- 電波の悪い地域がある
楽天モバイルで通話料を無料にするためには、Rakuten Linkという専用アプリを使う必要があります。ただ通話をかけるときにRakuten Linkを起動させるだけでいいのですが、iPhoneの場合は仕様上使いにくさを感じる点があるようです。
というのも、iPhoneの標準通話アプリとRakuten Linkは連動しておらず、誰かからの不在着信時には標準通話アプリで誰から通話がかかっているのかを確認後、Rakuten Linkを起動させて通話をかける必要があります。
正直、少しめんどくささを感じる点ではありますよね。
また、楽天モバイルの電波は地域や場所によっては繋がりにくいと感じている方も。特にビルや地下、最上階にいる場合は楽天モバイルの電波が悪くなってしまいます。このようなデメリットがあることを踏まえたうえで乗り換えを検討するようにしましょう。
楽天モバイルがおすすめできる人
メリット・デメリットをそれぞれ見てきましたが、楽天モバイルがおすすめな人とは一体どんな人なのでしょうか。
以下にまとめましたのでどのくらい当てはまるか見てみてくださいね。
- 通話の機会が多く、通話代金は無料にしたい人
- 楽天ポイントを貯めている・使っている人
- デュアルSIMの運用を考えている人
通話の機会が多い人にとっては、プランに元々無料かけ放題が含まれているのはありがたいですね。
また、楽天モバイルの利用により楽天ポイントの還元率が上がり、ポイントで料金を支払うこともできます。
普段から楽天ポイントを貯めたり使う機会の多い人にはうれしいですね。
デュアルSIMとは1台のスマホに2枚のSIMカードを挿入して、通信の使い分けをすることですが、楽天モバイルはこのデュアルSIMの運用におすすめです。
こちらは後述していますので合わせて確認してみてください。
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ワイモバイルはこんな方におすすめ
ワイモバイルについても様々な観点で解説をしてきましたが、ワイモバイルのメリットとデメリットについてもまとめて説明します。
- メリットとデメリット
- ワイモバイルがおすすめな人
ワイモバイルについても、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで、どのような人におすすめであるか解説しますので、ワイモバイルを検討されている方は楽天モバイルと比較しながら参考にしてみてください。
ワイモバイルのメリット・デメリット
それでは、ワイモバイルのメリットとデメリットをそれぞれ解説します。まず、ワイモバイルのメリットは以下の通り。
- 容量によってプランを選べて通話のオプションも付けられる
- 固定回線のセット割や家族割がある
- ヤフープレミアムの特典を受けられる
ワイモバイルのメリットは、自分に合わせた料金プランを選べることと家族割などの料金割引サービスがあるという点です。
自分で細かい料金プランを選択したい方にぴったりの通信会社であるとともに、家族みんなで利用すると安くなるのもうれしいですよね。
ワイモバイルにある料金割引サービスは、自宅の固定回線とのセット割があります。
ワイモバイルは最安で月額2,178円から使える格安SIMですが、この、「おうち割光セット(A)」を適用すれば、月額990円からの利用が可能になり非常にお得になります。
インターネットとの併用割引を実施している格安SIMブランドは多くないため、自宅とセットで契約を考えている人にはうれしい割引です。
また、ワイモバイルを契約した人は、誰でもヤフープレミアムの特典を利用できるようになります。利用できる特典は以下の通り。
- 雑誌110誌以上読み放題
- 「Yahoo!かんたんバックアップ」無制限
- てもみんや牛角などで使えるクーポン
- Yahoo!ショッピングやLOHACOでポイント5倍
- ヤフオクの出品利用料割引(10%→8.64%)
このようなサービスが無料で使えるのはとても嬉しい特典ですね。
上記のようなメリットがある一方で、考えられるデメリットもあります。ワイモバイルのデメリットは以下の通り。
- データ通信量無制限のプランがない
- 最新機種の取り扱いがない
- データ通信が混雑する時間帯は通信速度が遅くなる
ワイモバイルには、楽天モバイルのようにデータ容量無制限で利用できるプランはありません。最大25GBまでしか使うことができないのはデメリットですよね。
もちろんデータ容量は追加で購入することもできますが、別途500MBごとに550円が必要となるので要注意。たくさん動画を視聴したい方や毎月25GBを超えてしまう方には使いにくいといえるでしょう。
また、ワイモバイルでは最新機種の取り扱いがありません。数年前の方落ちモデルをアウトレット価格で購入することはできますが最新機種を購入することができないのはデメリットだといえますね。
さらに、ワイモバイルデータ通信が混雑する時間帯は通信速度が遅くなることが多いです。
格安スマホの中でも比較的通信速度が速いといわれているものの、お昼頃や夜19時以降はつながらないという声が多く上がっています。改善はされる見込みですが、現状は理解した上で検討する必要があります。
ワイモバイルがおすすめできる人
メリット・デメリットをそれぞれ見てきましたが、ワイモバイルがおすすめな人とは一体どんな人なのでしょうか。
以下にまとめましたのでどのくらい当てはまるか見てみてくださいね。
- 固定回線のセット割や家族割を適用したい人
- 店舗でのサポートを受けたい人
- 少し前の機種でも価格を抑えたい人
自宅の固定回線も併せて検討してる人は、ワイモバイルとセット契約でかなりお得になるのでおすすめです。また、格安SIMには珍しい家族割もあるのでお子さんやご家族のいる家庭だとお得に利用できますね。
ワイモバイルは全国に店舗が4,000以上あり、オンラインではなく対面でサポートを受けたい人にとっても強い味方となってくれます。格安SIM初心者の方でも安心して利用できますね。
また、最新機種がほしいというよりは、ある程度の機能を使えれば問題なく、スマホの機種代が安く抑えられた方が嬉しい人にとって、ワイモバイルはおすすめできます。
ワイモバイルの公式サイト|https://www.ymobile.jp/storeでご確認ください。
楽天モバイルやワイモバイルが微妙ならUqモバイルも検討しよう|比較
ここまで楽天モバイルとワイモバイルを比較してきましたが、正直決定打に欠けているな・・・と思う方もいるかもしれません。
そんな方には、UQモバイルの選択もおすすめです。
UQモバイルはauのサブブランドで、UQモバイルの料金プランは以下のようになっています。
UQモバイル | |||
月額料金 | くりこしプラン+5G S 1,628円 | くりこしプラン+5G M 2,728円 | くりこしプラン+5G L 3,828円 |
利用可能データ量 | 3GB | 15GB | 25GB |
国内音声通話 | 22円/30秒(月額+770円で10分以内無料) | ||
SMS | 3.3円~ |
こうして見てみると、UQモバイルはワイモバイルのプランに非常に似ていますね。
ワイモバイル | |||
月額料金 | シンプルS 2,178円 | シンプルM 3,278円 | シンプルL 4,158円 |
利用可能データ量 | 3GB* (5GB) | 15GB* (20GB) | 25GB* (30GB) |
国内音声通話 | 22円/30秒(月額+770円で10分以内無料) | ||
SMS | 3.3円~ |
UQモバイルはデータ通信関連のサービスが充実しており、低速通信と高速通信との切り替えが可能であったり、データ繰り越しもできるので、余ったデータ通信量も無駄なく利用することができます。
電話はLINE電話などを通話アプリを利用するためほとんど使わないという方や、データ通信を重視しているという方はUQモバイルのほうがお得でおすすめです。
楽天モバイル・ワイモバイルとイオンモバイルはどれがおすすめ?
「イオンモバイル」は大型総合スーパー「イオン」のグループ傘下の格安SIMブランドです。全国にあるイオン全店舗内で契約などが行えます。
楽天モバイルやワイモバイルとイオンモバイルを比較した場合、一番大きな違いは料金プラン。イオンモバイルは豊富な料金プランから自分好みのものを選択することが可能です。
イオンモバイルの料金プランは以下の通り。
データ容量 | 料金 |
---|---|
0.5GB | 1,023円 |
1GB | 1,078円 |
2GB | 1,188円 |
3GB | 1,298円 |
4GB | 1,408円 |
5GB | 1,518円 |
6GB | 1,628円 |
7GB | 1,738円 |
8GB | 1,848円 |
9GB | 1,958円 |
10GB | 2,068円 |
11GB | 2,718円 |
12GB | 2,288円 |
14GB | 2,288円 |
20GB | 2,398円 |
30GB | 4,378円 |
40GB | 5,478円 |
50GB | 6,578円 |
小刻みにデータ容量を設定できるので、無駄のないプランを利用することができます。ワイモバイルや楽天モバイルのプランより細かいため、毎月使っているデータ容量が決まっている方にとってイオンモバイルはお得で使いやすいのではないでしょうか。
楽天モバイルとワイモバイルの併用はおすすめできる?
1台のスマホでSIMを2つ利用することをデュアルSIMと言います。楽天モバイルとワイモバイルは、デュアルSIMとしての利用におすすめです。
デュアルSIMはプライベート用と仕事用のスマホを1台で完結できる、魅力的なシステムですよね。そんなデュアルSIMを楽天モバイルとワイモバイルで利用するのであれば、通話用とデータ通信に分けることでかなりスマホ代を節約できるでしょう。
楽天モバイルとワイモバイルをデュアルSIMとして利用するにあたって、おすすめしたいのは以下に当てはまる方です。
- 大手キャリアから乗り換えたい方
- スマホ代を安くしたい方
- スマホ1台で使い分けをしたい方
楽天モバイルとワイモバイルをデュアルSIMとして使うのであれば、ワイモバイルをデータ通信用にして通話を楽天モバイルにするようにしましょう。楽天モバイルの料金を3GB未満の利用にして月額1,078円に抑え、ワイモバイルで利用するデータ容量分のプランに加入してください。
例えば、ワイモバイルでデータ容量15GBのシンプルMに加入した場合、月額料金は3,278円です。これに楽天モバイルの3GB未満の料金1,078円をプラスすれば月額4,356円。
ワイモバイルのシンプルMとスーパーだれとでも定額(月額1,870円)に加入すると5,148円になるので、792円お得になることがわかります。
ワイモバイルでスーパーだれとでも定額のオプションを付けたいと考えている方は、ぜひ楽天モバイルとワイモバイルのデュアルSIMを検討してみてくださいね。
楽天モバイルはデュアルSIM運用におすすめのキャリア
上記のように、楽天モバイルはデュアルSIMとして使うのにおすすめのキャリアです。
実際に使うにはどのようにしたらよいのか、具体的な設定方法をAndroidとiPhoneの2パターンで解説していきます。
- Androidで利用する方法
- iPhoneで利用する方法
AndroidとiPhone、ちらを使おうか悩まれている方や、設定方法がわからず実行に移すのをためらっている方はぜひこちらを参考にしてみたください。
【Android】楽天モバイルをデュアルSIMで使用する設定方法
デュアルSIMに対応しているのはRakuten BIG s、OPPO Reno5 A、AQUOS R5Gなどになります。機種によって設定方法は異なりますが、ここではSIMカードの場合で大まかな流れを解説します。
- スマホにSIMカードを2枚セットし挿入する
- ホーム画面の「設定」をタップ
- ホーム画面の「設定」をタップ
- 「アクセスポイント名」をタップ
- 「プロファイルの選択」で優先的に利用するSIMカードを設定する
- 設定完了
最初の作業として、SIMトレイを取り出すことが必要です。
そのためには、SIMピンを使ってスマホからSIMトレイを取り出します。そして、2枚のSIMをSIMトレイにセットし、元の場所に挿入します。
2枚のSIMカードの使用環境を設定すれば完了です。SIMロックが解除されている端末でないとデュアルSIMは利用できないので注意しましょう。
【iPhone】楽天モバイルでデュアルSIMを使用する設定方法
iPhoneは、iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR以降でnanoSIMとeSIMのデュアルSIM仕様になっています。iPhoneの場合はSIMがあらかじめ内蔵されているので、eSIMと呼ばれる方法でデュアルSIMの設定を行います。
eSIMとは、スマホに内蔵された本体一体型のSIMのことです。SIMカードのように抜き差しをすることなく、データを書き込むことで使うことができるSIMをeSIMと呼びます。
eSIMについて理解したところで、設定方法を解説します。
- 楽天モバイルでeSIMを申し込む
- my楽天モバイルにログイン後、申込番号の下に表示されている「>」をタップ
- 「楽天回線の開通手続きを行う」をタップ
- QRコードが表示されるのでタブレットやiPadなど別端末で表示させる
- 利用するiPhoneの「設定」をタップ
- 「モバイル通信」→「モバイル通信プランを追加」をタップ
- カメラが起動するのでQRコードを読み取る
- 「モバイル通信プランを追加」をタップ
- 「デフォルト設定が変更されました」の「OK」をタップ
- 「モバイル通信」の「通話オプション」から「音声通話とデータ」をタップ
- 「VoLTE」をONにして画面下部に表示される「OK」をタップ
- 「モバイル通信」で「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップ
- 「モバイルデータ通信」の「APN」に「rakuten.jp」を入力
- 「インターネット共有」の「APN」に「rakuten.jp」を入力
これでeSIM設定は完了です。SIMカードとは違い、契約後にすぐ利用することができます。楽天モバイルでeSIMを申し込めば、デュアルSIMとしてすぐに利用可能となるので、ぜひ検討してみてくださいね。
楽天モバイルとワイモバイルの比較まとめ
楽天モバイルトとワイモバイルについて、料金や速度の比較をしてきました。
ワイモバイルは月額料金が楽天モバイルよりも安く使えるプランもあるので、格安スマホの中でもかなりお得なプラン内容になっています。
データ量が3GB程度で十分間に合うという人は、楽天モバイルよりも月額料金が安いワイモバイルを利用した方がお得ですよ。
楽天モバイルの場合は、楽天回線エリア内なら無制限でデータ通信が行えますし、パートナー回線エリアでも5GBまで3,278円で利用できるので、5GB以上のデータ通信が必要な人は楽天モバイルの方がお得に利用することができます。
通信速度についても、楽天モバイルは自社回線とパートナー回線を利用できるため、比較的速い通信速度で利用することができます。
パートナー回線エリアで5GB超過以降も1Mbpsの速度でデータ通信が行えるので、制限がかかったままでもウェブサイトの閲覧や動画視聴などは割と快適に利用可能。
楽天モバイルとワイモバイルを比較してみると、楽天モバイルの方がデータ通信はたくさん利用できますし、通話も時間を気にせず利用できるという点でワイモバイルよりもお得です。
楽天モバイルでは乗り換えキャンペーンも多く実施しているので、楽天モバイルへの乗り換えを検討してる方は、キャンペーン期間中に乗り換えることをおすすめします。
それぞれのライフプランに合わせて、楽天モバイルとワイモバイルのどちらがお得になるのかシミュレーションを参考に検討してみてくださいね。