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楽天モバイル「アンリミット」は地方でもメリットある?回線エリア外だとどうなる?

楽天アンリミットって地方住まいでもメリットあるのかな…

地方だとまだ楽天回線エリア外だけど急いで乗り換える必要はないの…

上記のような地方で楽天回線エリア外にお住まいの方によくある疑問に答えていきます。

楽天モバイルが、2020年4月8日より第4のキャリアサービスとして提供を開始しました。

楽天モバイルが提供する新料金プラン『アンリミットⅦ』は、月額2,980円でデータ通信も、音声通話も使い放題になるというお得な内容になっているのがポイントです。

ただし、アンリミットで無制限でデータ通信ができるのは、楽天モバイルのエリアになっている場所での利用のみとなっています。

→楽天回線エリアか調べる

楽天モバイルのエリアは拡大中ではありますが、回線のエリア外になる地方在住者にはメリットがないようにも思えます。

楽天モバイルは地方に住んでいる場合はメリットがあるのか、楽天モバイルの最新料金プラン『アンリミットⅦ』について詳しくまとめました。

結論からお伝えしておきますが、楽天アンリミットⅦは地方に住んでいる人でも十分にメリットを実感できる料金プランになっています。

どんな人に楽天モバイルがおすすめなのか、楽天モバイルに乗りかえを検討している人は、参考にしてみてくださいね。

楽天モバイルの公式サイトはこちら

楽天モバイル「アンリミットⅦ」は地方住まいでも契約してメリットあり!

楽天モバイルのアンリミットは、楽天の自社回線であればデーター通信量が無制限の使い放題が最大のポイントになる料金プラン。

2022年8月現在、楽天モバイルのデータ無制限で使える楽天回線エリアは、人口カバー率97%を突破しています。

しかし、まだ他のキャリアと比較して、繋がらないエリアも多いようです。

→楽天回線エリアか調べる

楽天モバイルの回線で利用できるのは、上記の地域です。

エリアは現在も順次拡大しています。

この対象エリア以外での利用についてはパートナー回線エリアでの利用となるため、地方に住んでいる人は、データ通信が使い放題で利用することができないということになります。

では、地方住まいでは楽天アンリミットⅦに契約するメリットはないのか?と疑問をもつ地域の人も少なくないですよね。

使い放題ではないのは事実ですが、地方の人でも楽天アンリミットに契約するメリットは十分に考えられます。

上限5GBまで月額2,980円

上限に達しても1Mbpsの通信速度を維持

楽天回線エリア外でも通話は無料でかけ放題(Rakuten Link使用時)

上記のように、楽天エリア外の地方住まいであっても楽天アンリミットを契約する価値はあります。

楽天アンリミットのエリア外の通信速度

楽天アンリミットのエリア外、いわゆるパートナーエリアでの通信速度について気になる人も多いかもしれません。

私自身、楽天アンリミットを契約していますのでエリア外にて速度をはかってみると、、

楽天回線ではなく、エリア外回線にて速度を計測してみた結果です。

ドコモ回線と比較すると弱い数字にはなっていますが、楽天アンリミットでも45Mbpsという通信速度がでていますので十分だといえるでしょう。

また、パートナー回線だと5GBを超えると速度制限がかかり1Mbpsにまで落ちます。

速度低下するとはいえ、1Mbpsもあれば低画質のYouTubeやネット閲覧などは問題なく可能。

地方で楽天回線ではなくパートナー回線のエリアであっても、楽天アンリミットの通信速度に不満を感じる状況は少ないと考えることができます。

楽天モバイルの料金プラン「アンリミットⅦ」

引用:楽天モバイル

月額料金 2,980円(税込3,278円)
エリア 楽天回線エリア パートナーエリア 海外
データ通信 無制限 5GB 2GB
音声通話:Rakuten Link利用時 かけ放題 海外⇒国内:かけ放題

海外⇒海外/国内⇒海外:月額980円

音声通話:通常時 30秒22円
SMS:Rakuten Link利用時 使い放題
SMS:通常時 3円~ 100円~

楽天モバイルで契約することができる料金プランは、『アンリミットⅦ』のみ。

楽天モバイルの『アンリミットⅦ』には、最低利用期間や定期契約などは一切ありません

つまり、契約して1カ月で解約をしたとしても解除料などはかかりませんし定期契約もないので、いつ解約しても解除料がかかることはありません。

楽天モバイルの『アンリミットⅦ』の月額料金は、誰でも2,980円(税込3,278円)で利用することができます。

楽天モバイルの『アンリミットⅦ』は割引サービスというものがありません。

そのため、単独で契約する人も自宅でインターネットサービスを利用しない人も、誰でも最安値で利用することができます。

楽天回線・パートナー回線(au回線)

楽天回線エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GBまで

アンリミットⅦの利用可能データ量は、エリアが「楽天回線エリア」なのか「パートナー回線エリア」なのかによって利用できる容量が異なります。

楽天回線エリアで利用する場合は、月額2980円で無制限で利用することができます。

どんなに使っても速度制限がかかることはなく、快適に利用することが可能です。

一方で、楽天回線のエリア外で利用するときは、パートナー回線であるauのエリアを借りてデータ通信を行うことになります。

その場合は、データ通信量に制限があり月に5GBまで利用することが可能で、5GBのデータ容量を超過した後は1Mbpsの速度制限がかかります

音声通話はRakuten Linkアプリを利用すればかけ放題

音声通話については、通常は30秒22円で加算されることになりますが、楽天モバイルの通話アプリ『Rakuten Link』を利用して音声通話を行えば、国内での通話がかけ放題で利用することができます。

Rakuten Linkの国内利用時は、パートナー回線エリアで利用しても音声通話は無料で利用可能です。

また、海外での通話についても、海外⇒国内の場合は無料で電話をすることができます。

海外⇒海外、国内⇒海外のときは別途月額980円の『国際通話かけ放題』オプションを申し込めば定額料金で通話が可能。

SMSについても、Rakuten Linkアプリを利用すれば無料で利用することができます。

よって、楽天モバイルで通話やSMSを使うときは、Rakuten Linkアプリから利用すれば国内通話はかけ放題で利用できますし、SMSも送信料無料で利用可能となります。

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楽天アンリミットを地方で利用するメリット

楽天モバイルは地方で利用する場合は、データ通信が使い放題ではなく、月額2,980円で毎月5GBまで高速データ通信が可能な定額料金プランということになります。

  • 地方で利用するなら使い放題でデータ通信ができないから損だ

ということが言われるのは、この制限があるためです。

しかし、毎月のデータ利用量が5GB程度で十分な人なら、楽天モバイルを地方で利用する方が他社で契約するよりもメリットがあります。

楽天モバイルを地方で利用するメリットについてまとめました。

月額2,980で5GBまでデータ通信ができる

楽天モバイルを地方で利用しても、月額2,980円で5GBまではデータ通信が行えます。

この料金で5GBまで利用ができるなら、他社で同じデータ容量を利用するときよりも安い料金で利用することができます

他社の料金プランと比較してみました。

楽天モバイル

アンリミット

ドコモ

ギガライト(~5GBまで利用の場合)

au

新auピタットプラン(~4GBまで利用の場合)

メリハリプラン
月額料金 2,980円 5,150円 4,650円 7,480円
定期契約あり 4,980円 4,480円
音声通話 かけ放題 30秒20円 30秒20円 30秒20円
割引サービス適用時 みんなドコモ割:-1,000円

ドコモ光セット割:-1,000円

家族割プラス:-1,000円

auスマートバリュー:-500円

みんな家族割+:-2,000円

おうち割光セット:-1,000円

合計 2,980円 2,980円 2,980円 4,480円

楽天モバイルでは、月額2,980円で5GBまでデータ通信が利用でき、さらに音声通話については追加料金なしで電話がかけ放題で利用ができます。

ドコモとauの場合は、データ利用量が5GBまで利用した場合は、楽天モバイルと同じく2,980円で利用が可能です。

ただし、

家族3人以上で同じキャリアを利用していること

自宅のインターネットサービスとセットで利用していること

この2つの条件をクリアして割引サービスが適用になれば最安値で利用ができます。

そうでなければ、月額料金は楽天モバイルのアンリミットよりも割高になり、音声通話についても30秒22円で加算されるため、楽天モバイルと比べると料金は同じか、または高くなってしまうということになります。

ソフトバンクについては、大容量プランのメリハリプランと比較すると、5GB程度の利用で済むなら確実に楽天モバイルで利用した方がお得になります。

このように、毎月のデータ利用量が5GBで間に合うようなら、地方で楽天モバイルを利用するのは他社よりもお得な料金で利用ができますよ。

音声通話が無料でかけ放題になる

楽天モバイルでは、Rakuten Linkアプリを利用すれば、パートナー回線エリアでの通話も24時間かけ放題で利用することができます。

Rakuten Linkアプリは無料のアプリなので、楽天モバイルの音声通話は、オプション料金なしで通話ができるということになります。

ドコモやau、ソフトバンクの音声通話の場合は、音声通話オプションサービスを利用しなければ30秒22円で通話料がかかります。

楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク
5分以内の通話オプション 5分通話無料オプション:月額700円 通話定額ライト:月額700円 準定額オプション+:月額800円
24時間電話かけ放題オプション かけ放題オプション:月額1,700円 通話定額:月額1,700円 定額オプション+:月額1,800円

ドコモやau、ソフトバンクで音声通話をお得に利用するには、5分以内の通話を無料にするオプションサービスか、24時間電話かけ放題になるオプションサービスに加入が必要です。

なので、地方に住んでいる人で電話をたくさんすることが多いという人なら、楽天モバイルを利用した方がオプションに加入する必要もなく、電話料無料で利用ができるというメリットがあります。

単独で利用しても最安値で利用できる

先ほども解説しましたが、他社で月額料金を安く利用するなら、

家族みんなで同じキャリアを利用していること

自宅のインターネットサービスをセットで利用していること

この2つの条件をクリアする必要があります。

しかし、楽天モバイルは割引サービスに加入する必要がなく、誰でも最安値の定額料金2,980円で使うことができるので、他社で単独で利用するよりも楽天モバイルで利用した方がお得に利用することができます。

5GBを超過しても速度は1Mbpsで利用できる

アンリミットでは、パートナー回線エリアで5GBを超過してしまった場合は速度制限がかかってしまいますが、制限がかかっても1Mbpsの速度制限なので、インターネットサービスを利用するときもある程度快適なデータ通信が行えます

快適に利用できる通信速度の目安

メールやメッセージの送受信:127kbps~1Mbps
ウェブサイトの閲覧:1Mbps~10Mbps
動画視聴:5Mbps~20Mbps

動画視聴は難しいかもしれませんが、メールやメッセージの送受信、ウェブサイトの閲覧なら、通信速度が1Mbpsまで低下しても割と快適に利用することは可能です。

他社の場合はプランによって異なりますが、同じ5GB程度まで利用ができる料金プランの場合で速度制限がかかる場合は、128kbpsまで低下することがほとんどです。

メールやメッセージの送受信がやっとな通信速度で、ウェブサイトの閲覧をするには遅すぎて利用できないくらいまで制限されてしまいます。

アンリミットⅦなら速度制限がかかっても他社よりも快適に利用し続けることはできるので、万が一5GBの容量を超えたときも安心して利用ができると思います。

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楽天モバイルを地方で使うデメリット5選

ここからは、楽天モバイルを楽天回線エリア外で使う場合のデメリットについて説明します。

以前は他キャリアと比較しても、基地局の数やエリアがとても少なく繋がりにくい印象が強かった楽天モバイルですが、現在はどうなっているでしょうか。

まず、現在の楽天モバイルのエリアは以下の通りです。

人口カバー率:97%  (※2022年3月時点でのデータ)

人口カバー率はサービス開始当初よりかなり拡大していますね。

ただし、通信が安定してきたのは都市部が中心で、郊外になるとまだまだパートナー回線へ切り替わる地域が多いようです。

このような都市部郊外や地方で楽天モバイルの回線を使用する場合のデメリットを説明します。

地方在住で契約を検討している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

デメリット①エリアが狭い

人口カバー率の数値が向上したとはいえ、都市部から少し外れるとまだまだつながりにくい地域も多いようです。

自分の生活する範囲が、楽天のエリア内でカバーができる場合は、使用に問題はないかもしれません。

しかし、休日に郊外へお出かけしたりする場合は、出先が圏外となる可能性もあります。

アウトドアなどが趣味の人は、特に山間部などは注意が必要です。

また、楽天回線エリア内であっても、地下や高層階などもエリア外となる可能性があります。

自分の生活圏内が、使用可能なエリアなのかをきちんと確認するようにしましょう。

デメリット②楽天回線とパートナー回線にエリアが分かれている

楽天回線エリアでは、基地局が足りないため、楽天回線エリア外ではパートナー回線と呼ばれるau回線を借りて使用しています。

そのため、エリア外となりパートナーエリア回線に切り替わることがありますが、現在どちらの回線を使用しているのかすぐに確認することはできません。

通常、スマートフォンなどを使用する場合、移動時にはハンドオーバーという基地局から基地局へ電波の切り替えが発生します。

このハンドオーバーの境目に、楽天回線エリアとパートナー回線エリアが混在する場合、切り替えが上手くいかず、通信や通話が切れてしまう可能性があります。

またそのエリアは、通信状態が安定しないなどの可能性も出てくるので、不便に感じることがあるかもしれませんね。

エリアは拡大しつつありますが、エリア外ではパートナー回線が使用されており、うまく接続できない場合もあるので、注意しましょう。

デメリット③パートナー回線エリアは5GBまでの制限がある

楽天モバイルでは楽天回線エリアを外れてしまうと、自動的にパートナー回線エリアでの接続へ切り替わるしくみです。

パートナーエリア内で使用する際は、1カ月の使用データ量が5GBを超過すると通信速度が1Mbpsへ制限されます。

1Mbpsでの通信は、一般的に通常のメール送受信やインターネット閲覧等、たいていは問題なく利用できる通信速度です。

ただし、高速データ通信が使用できないため、データの重いコンテンツをダウンロードする場合や、高画質な動画視聴の際にストレスを感じる可能性があります。

そのため、このような使い方をする人は、生活の拠点がパートナー回線エリア内の場合は不便を感じる可能性が高いため、あまりおすすめできません。

デメリット④無料の国内通話かけ放題サービスは専用アプリが必要

楽天モバイルでは、国内通話かけ放題サービスを利用する場合は、専用のアプリを使用しなければ無料になりません。

『Rakuten Link』というアプリを使用し、電話をかけることになります。

しかし、アプリの利用にあたってはいくつか条件があり、かけ放題の対象外となる場合もあるので注意しましょう。

【対応OS】
・Android版:Android9以降搭載の楽天回線の対応機種
・iOS版:iPhone6s以上の機種で、iOS14.4以降の機種 (引用:楽天モバイル

なお、iPhoneユーザーへ「Rakuten Link」以外からの着信があった場合は、iPhone側で標準アプリにて着信するしくみです。

そのため、そのままかけ直すと、標準アプリでの発信となりかけ放題対外となってしまいます。

しかし、たいていは着信履歴からそのままかけ直す事が多いですよね。

『Rakuten Link』外からの着信を多く受ける場合、標準アプリでのかけ直しに対応するよう『15分(標準)通話かけ放題』サービスを利用した方が良さそうです。

【15分(標準)通話かけ放題とは】
OS標準の通話アプリを使用する場合は、15分(標準)通話かけ放題のオプションサービスへの申し込みで通話・SMSが使い放題で利用出来ます。(※引用:楽天モバイル

デメリット⑤キャリアショップが少ない

楽天モバイルショップも、以前と比較すると増えてきたようですが、他3キャリアにはまだ追いつかない印象です。

特に、都市部を離れるとかなり数も少ないようですので、いざという時に遠くまで出向かなければならない可能性があります。

特に、年配の方などは操作が苦手な方も多いので、いつでも質問できるショップが近くにあると安心できますよね。

しかし楽天モバイルはショップの数の少なさから、現在は地方ユーザーのサポートは少々難しいかもしれません。

購入したスマートフォンやタブレット等の操作が苦手で、使い方などの対人サポートが必要な方は、できるだけ近くにショップのあるキャリアを選んだ方が良いかもしれませんね。

楽天モバイルが繋がりにくいエリアの特徴まとめ

サービス開始当初に比べるとサービスエリアも拡大した楽天モバイルですが、他3キャリアと比較するとまだまだ基地局が足りないため、繋がりにくい印象です。

そして、仮にエリア内であっても、地下や高層階の場所なども基地局が少ないため繋がりにくいこともあります。

繋がりにくい場所は以下のような所です。

都市部以外の郊外や地方
・山間部
・エリア内とパートナー回線エリアの境目
・地下
・ビルやマンションなどの高層階

楽天モバイルが、他キャリアと比較して繋がりにくい要因は、基地局の数以外にもあります。

それは、通常のスマホや携帯が繋がる電波の割り当ての数の違いによるものです。

他3大キャリアは、通常の電波より低い周波数帯の電波である『プラチナバンド』が国から割り当てられています。

ただ、この『プラチナバンド』は無数にあるわけではなく、割り当て数に限りがあります。

つまり、現在空きがない『プラチナバンド』は楽天モバイルへ割り当てることが出来ないのです。

そのため、『つながりやすさ』においては、他3大キャリアと比較すると楽天モバイルは、多少繋がりにくいということになりそうですね。

楽天モバイルの評判ってどう?地方在住者の口コミまとめ

楽天モバイルを地方で使うデメリットをいくつか紹介しました。

他キャリアと比較すると、繋がりにくい印象が多い楽天モバイルですが、実際にユーザーの方の使用感はどうでしょうか。

ここからは、楽天モバイルを使用中の地方在住者の『良い口コミ』や『悪い口コミ』を紹介します。

今後契約を検討されている方は、是非参考にしてみてくださいね。

楽天モバイルを使ってる地方在住者の良い口コミ

楽天モバイル思ってた以上に繋がるな! 東京だとめちゃくちゃ遅かったが 地方だと繋がりやすいのか?! とりあえず入院中制限なく使えててありがたい

※引用:Twitter

楽天モバイル、地方でも5G広がってきたなぁ

※引用:Twitter

楽天モバイル 仙台の近郊エリア まぁまぁ でも、本当に繋がるようになってきたよね

※引用:Twitter

楽天モバイルを使ってる地方在住者の悪い口コミ

最近楽天モバイルなに!? そこらじゅうで電波の入りが悪くて圏外になるんだけど その度に報告してるけどなかなか改善されない…やっぱり今はまだ地方で使うのは厳しいな…

※引用:Twitter

本日開通。結局サポートとは何ひとつやり取り出来ず。地方民なので5GB&1Mbpsは嬉しい限りだが、それ以上にどんな難題が待ち受けているのかが心配

※引用:Twitter

0円じゃ無くてもなんで… 楽天モバイルですが、自分の生活圏で新たな「圏外」か発覚 地方在住だけど、いやいや、そうは言ってもそこまで変なとこじゃないのに…いまこの時代に「圏外」って結構衝撃的です 頑張れ楽天

※引用:Twitter

楽天モバイルはiPhoneで地方在住だと繋がりにくい等ある?

サービス開始当初と比較すると、都市部については、通信状況はおおむね安定してきています。

しかし、先に説明したとおり他3キャリアと比較するとまだ基地局の数も足りないので、場所により繋がりにくいことがあります。

都市部を離れた郊外や地方などでは、特に繋がりにくいことがあるようです。

ただ、エリアは現在も拡大中となっていますし、繋がりにくいエリアはあっても場所により異なるようなので、地方だからといって一概に繋がりにくいとも言い切れません。

地方にお住まいでも、楽天回線エリア内であれば特に不便は感じず快適に使用できる地域もあります。

契約を検討している場合は、公式サイトへ掲載されているサービスエリアをよく確認しましょう。

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楽天モバイル「アンリミットⅦ」地方住まいのメリットまとめ

楽天アンリミット地方住まいのメリット

  • 上限5GBまで月額2,980円
  • 上限に達しても1Mbpsの通信速度を維持
  • 楽天回線エリア外でも通話は無料でかけ放題(Rakuten Link使用時)

楽天モバイルは、楽天回線エリアで利用すればデータ通信は無制限で利用できますし、音声通話も無料でかけ放題で利用することができます。

エリア外でも毎月5GBまではデータ通信ができますし、データ容量を超過したあとも1Mbpsの速度で利用が可能なため、ウェブサイトの閲覧なども快適に利用ができます。

音声通話についてはRakuten Linkアプリを利用すれば、全国どこででも無料で通話をすることができますので、電話をよくかけるという人にもおすすめです。

楽天モバイルのアンリミットⅦは、地方に住んでいても他社と比べてお得な料金で利用することができるので、生活範囲がエリア圏内の場合は、乗りかえを検討してみてはいかがでしょうか。

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