DTI光の口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説!

プロバイダとして昔から知られているDTI(ドリームトレインインターネット)。

DTI光はフレッツ光ネクストの「バーチャルコネクト ※1」を利用したIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6 ※2 接続サービスです。

DTIのプロバイダーで次世代のIPv6と従来のIPv4の両方が無料で利用できます。

スピードばかりに気にしてIPv6にしたら古いWebサイトのIPv4接続に繋がらなくなった、などということはなく、気にせずにインターネットを楽しめます。

今回はDTI光について、口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説します。

結論としては、月額費用は他社より若干安いものの

  • 工事費用のキャッシュバックが遅い
  • IPv6にするためにはWebサイトから自分で設定
  • ルータや周辺機器(ひかり電話など)は自分で購入、設定が必要

など煩雑な作業が多く、初心者向きではありません

目次

1.DTI光とは?

おすすめの光回線5社

画像元:DTI光公式

DTI光は、NTT東日本・NTT西日本の光回線に、DTIのプロバイダをセットにしたインターネット接続サービスです。

次世代のIPv6 IPoE接続により、高速でストレスのないインターネット回線です。

DTI光には、次のようなメリットがあります
  • IPv6 IPoE接続で回線混雑を避けられる
  • 月額料金が安い(マンションタイプで3,960円
  • スタートパックを適用した場合、2カ月間回線使用料が無料になる
  • 新規開通者向けキャッシュバックあり(最大24,000円
  • 契約期間、解約手数料がない
  • 申し込みから開通まで、最短2週間の早さで開通できます。

    他に、auスマホ利用で月額料金が1,320円割引(ただし1回線のみで、家族分は割り引かれない)。

    格安SIMセット割165円割引。

    ひかり電話550円とひかりテレビ825円は他社と横並びです。

    安心サポート(セキュリティ関係など)は、他社とほぼ同じ価格で以下のような豊富なサービスが受けられます。

    DTI光の安心サポート
    • ウィルスチェック
    • 迷惑メールチェック、ブロック
    • リモートメンテナンスによるパソコントラブル対応
    • 外出先からパソコン内のファイル取り出し機能
    • 最大100MBのホームページや掲示板など作成可

      DTI光にはデメリットもあります。

      DTI光は契約しばりがなく、いつでも解約できるとうたわれてます。

      しかし工事費用のキャッシュバックが遅く、それまで使い続けないともらえないため、最低7カ月は使わなければなりません。

      DTI光のデメリット
      • 工事費割引で無料とうたってはいても、7カ月目まで継続して使わないと工事費用(16,500円~19,800円)が受け取れない
        実質利用から7カ月しばり。受け取るためにはメールアドレスの変更すら不可
      • ルータをレンタルする費用を抑えたい場合、amazonでルータを購入しなければならない。配線も自分で行う
      • IPv6にするためにDTIのWebサイトから自分で設定が必要
      • IPv6にしたら、ひかり電話などを自分で対応機種に買い替えないといけない

        2.DTI光の料金

        DTI光の評判

        画像元:DTI光公式

        DTI光の料金体系を他社と比較してみました。

        回線単体だけで比較すると、OCN V6アルファやソフトバンク光ハイスピードに比べて若干安いです。

        しかし、OCNやソフトバンクには各々のスマホ料金が1台1100円ずつ安くなるという価格設定がされています。

        DTI光ではauスマホ割引1台分だけです。

        そのため家族が多いと価格が逆転し、OCNやソフトバンクのほうがトータルの費用が安くなります。

        2-1 DTI光の初期費用

        DTI光の料金

        画像元:DTI光公式

        キャッシュバックについては、転用や事業者変更ではなく回線を新規に引いた場合のみ適用されます。

        新規回線契約 戸建て マンション
        DTIひかり電話を同時に契約 24,000円 20,000円
        DTI光のみ 20,000円 17,000円

         

        DTI光の各費用を、大手のOCNやソフトバンクと比較してみました。

        【条件】戸建て・これまで光回線を引いていないお客様が新規に光回線を引く場

        回線 DTI光 OCN V6アルファ ソフトバンク光
        ハイスピード
        工事費 19,800円 19,800円 26,400円
        事務手数料 880円 3,300円 3,300円
        キャッシュバック
        (※)
        開通完了7ヵ月後
        24,000円
        (DTIひかり電話利用時)
        25,000円
        スマホクーポン
        15,000円
        24.000円
        他社からの違約金還元
        100,000円まで
        合計 +3,320円戻る +16,900円戻る △5,700円支払う
        なしとうたっているが、
        実質7カ月使用しないと
        キャッシュバック

        もらえない
        3年 2年

         

        【条件】マンション・これまで光回線を引いていないお客様が新規に光回線を引く場合

        回線 DTI光 OCN V6アルファ ソフトバンク
        光ハイスピード
        工事費 16,500円 16,500円 26,400円
        事務手数料 880円 3,300円 3,300円
        キャッシュバック
        (※)
        開通完了7ヵ月後
        20,000円
        (DTIひかり電話利用時)
        25,000円
        スマホクーポン
        15,000円
        24,000円
        他社からの違約金還元
        100,000円まで
        合計 +2,620円戻る +20,200円戻る △5,700円支払う
        契約しばり なしとうたっているが、
        実質7カ月使用しないと
        キャッシュバック

        もらえない
        3年 2年

        ※すでにフレッツ光の場合、対象外
        ※請求書兼払込票の場合、対象外
        ※DTI光でエリア内転居は対象外

        2-2 DTI光の月額費用

        DTI光の月額費用

        画像元:DTI光公式

        【条件】戸建て

        回線 DTI光 OCN V6アルファ ソフトバンク光
        ハイスピード
        費用 5,280円 6,820円
        (OCNモバイル割り)
        △220円
        (3年契約しばり)
        △1210
        (IPv6接続)
        +550
        5,940円
        5,720円
        BBルーターレンタル
        330円
        光サービスメニュー
        IPoE 無線LANルーター
        550円
        おうち割光セット
        光BBユニット
        ソフトバンク/ワイモバイルのスマホ利用
        513円
        (IPv6に必要)
        DTI光+auセット割
        △1,320円
        ホームゲートウェイ
        ※2
        330円
        ひかり電話 550円 550円 550円
        ひかりテレビ 825円 825円 330円
        安心サポート 550円 550円
        SIMセット割
        △165円
        ギガホ割引1人につき
        △1,100円
        スマホ1台あたり
        △1,100円
        東京ガストリプル割り
        △275円
        合計 ・BBルーターレンタル
        ・auセット割
        ・ホームゲートウェイ
        を適用した金額
        ・スマホ1人分値引き適用した場合 ・スマホ1人分値引き適用した場合
        ※1 4,620円 5,390円 5,133円

        ※1 スタートパックはルーター購入で月額2ヶ月分無料

        ※2 ホームゲートウェイが必要なのは以下のケースです

        • 無線LAN接続使用
        • ギガマンション・スマートタイプ、ギガファミリー・スマートタイプ

        【条件】マンション

        回線 DTI光 OCN V6アルファ ソフトバンク光
        ハイスピード
        費用 3,960円 5,170円
        (OCNモバイル割り)
        △220円
        (3年契約しばり)
        △1210
        (IPv6接続)
        +550
        =4290円
        4,180円
        BBルーターレンタル
        330円
        光サービスメニュー
        IPoE 無線LANルーター
        550円
        おうち割光セット
        光BBユニット
        ソフトバンク/ワイモバイルのスマホ利用
        513円
        (IPv6に必要)
        DTI光+auセット割
        △1,320円
        ホームゲートウェイ
        ※2
        330円
        ひかり電話 550円 550円 550円
        ひかりテレビ 825円 825円 330円
        安心サポート 550円 550円
        SIMセット割
        △110円
        ギガホ割引1人につき
        △1,100円
        スマホ1台あたり
        △1100円
        東京ガストリプル割り
        △110円
        合計 ・BBルーターレンタル
        ・auセット割
        ・ホームゲートウェイ
        を適用した金額
        ・スマホ1人分値引き適用した場合 ・スマホ1人分値引き適用した場合
        ※1 3,300円 3,740円 3,593円

        ※1 スタートパックはルーター購入で月額2ヶ月分無料

        ※2 ホームゲートウェイが必要なのは以下のケースです

        • 無線LAN接続使用
        • ギガマンション・スマートタイプ、ギガファミリー・スマートタイプ

        IPv6スタートパック

        IPv6スタートパックとは

        2カ月分の基本料金が無料になります

        1. amazonから指定のルーターを購入
        2. DTI公式ページからDTI光に申し込んだ場合に適用されます
          • ルーター費用は5,830円(税抜き)です。
          • DTI光を開通した月と、その次月の基本料金が無料になります。

          戸建て:月額5,280円×2=10,560円が無料に

          マンション:月額3,960円×2=7920円が無料に

          • ルーターレンタル費用 月額330円(1年で3,960円)が無くなります
          • 2年間で計算するとマンション3,960円×2カ月+330円×22カ月-ルーター5,830円=9350円

          となり、2年間で9350円ほどお得になります。

          • 自分で配線できる方向けです。
          • ADSLから光へ移行する場合は適用されません。
          • Wifiルータ購入から30日以内に手続きが必要、amazonの注文番号がわからない場合は無効です。

          ※キャッシュバック・値引きは2021年3月現在

          3.DTI光の口コミや評判

          DTI光のメリット・デメリット

          DTI光回線のメリット・デメリットや口コミ・評判を調べました。

          3-1.メリット

          DTI光回線のメリット
          • IPv6 IPoE接続にすれば速度が速くなる
          • IPv6 IPoE接続にすれば回線混雑を避けられる
          • 価格が安い (条件による)

            IPv6 IPoE接続にすれば速度が速くなる

            DTI光の公式サイトに、地域ごとあるいは全国のDTI光 IPv6平均速度が表示されています。

            DTI光の口コミや評判

            画像元:DTI光公式

            休日、下り307Mbps上り600Mbpsも出ているのでまったく問題ないようです。

            YouTubeなどの動画、テレビ会議などは20Mbps出れば支障がないと言われていますので、速度は十分問題ないといえます。

            DTI光はIPv6 IPoE接続にすれば回線混雑を避けられる

            従来のIPv4 PPPoE回線であれば、夜中など皆がが一斉に回線を使い始める時間に、混雑して遅くなります。

            また、混雑ポイントで渋滞します。

            さらに、後から接続した人ほど遅くなるという欠点があります。

            IPv6 IPoE接続では、回線を使うユーザーで公平に分けられ、かつ混雑ポイントがないため、混雑を避けることができます。

            DTIのIPv4 PPPoE接続では、このようなデータもでています。

             

            DTI光PPPoE速度が遅い

            画像元:みんなのネット回線速度

            赤線のところでお分かりになるように、IPv4 PPPoE接続でLANケーブル直差しです。

            下りで40Mbps程度でしょうか、IPv6 IPoE接続の300Mbpsとは雲泥の差ですね。

            DTI光は価格が安い

            月額料金はマンションダイプで3,960円、IPv6接続で4,000円を切る価格は安いです。

            また、スタートパックを適用した場合、初月と次月の回線使用料が無料になります。

            ただし、auスマホ割引はau1台のみ△1,320円しか値引きされません。

            携帯キャリアの関連会社は家族全員の携帯を△1,100円ずつ値引くため、家族が多いと価格が逆転します。

            契約期間のしばり、解約手数料がない

            これには条件があり、一旦工事費を自費で払い(マンション16,500円、戸建て19,800円)、最低でも7カ月利用した後、戻ってきます。

            結局、7カ月は解約できないことになります。

            3-2.デメリット

            DTI光回線のデメリット
            • ルーターに月額費用がかかる
            • 24,000円キャッシュバックの手続きが煩雑すぎる
            • ひかり電話など、IPv6対応の機器の用意・設置が必要で煩雑
            • IPv6 IPoEを使うために、パソコン画面から設定が必要で煩雑

              ルーターに月額費用がかかる

              DTI光のデメリット、ルーターなど自分で設定

              画像元:DTI光公式

              BBルーターをレンタルする場合、月額330円で1年で3,960円もかかってしまいます。通常は無料レンタルが多いため、余計な経費となります。

              ルーターを購入する場合、amazonで指定のルーターを6,413円で買い取りになります。

              また、IPv6スタートパックにて2カ月間の月額費用無料を受けるためには、ルーターの購入が必要となります。

              ●ルーターの購入方法

              1. DTI指定の無線ルーターをamazonで購入
                DTI光のデメリット、ルーターに費用がかかる

                画像元:DTI公式

              2. 注文番号を控える
                DTI光のデメリット、ルーターの購入

                画像元:DTI公式

              3. インターネットからDTI光を申し込み注文番号を入力
              4. または電話から入会相談ダイヤルへ電話番号 0120-665-495

                その際に、注文番号を伝えること
              5. これでルーターのレンタル中止及びIPv6スタートパックの適用が開始されます。

              24,000円キャッシュバックの手続きが煩雑すぎる

              1. DTI光を申し込む(新規)
              2. メルマネ送金メールで送信日、注意事項の連絡が来る。
                (メルマネを受け取るまで、メールアドレスの変更不可
              3. DTI → 楽天銀行へメルマネの送金手続き
              4. 自分のアドレス宛にメルマネ送金メールがくる
                (期限は45日、その間に手続きをする)
              5. 銀行口座により受け取り方が異なります
                ・楽天銀行の口座を開設する
                ・既存の楽天口座で受け取る
                ・既存の他の銀行口座、ゆうちょで受け取る
              6. 振り込み
              7. キャッシュバックは結局7カ月後になります

              楽天銀行連絡先

              電話番号 0120-77-6910 無料
              携帯電話、PHSから 03-6832-2255 有料
              受付時間 9:00~17:00 年中無休

              ひかり電話など、IPv6対応のものを用意、設置が必要

              ひかり電話など周辺機器に関して、DTI公式サイトでは以下のように記述されています。

              まずはIPv6(IPoE)接続サービスに対応した機器(ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイ、ブロードバンドルーター)をご用意の上、設置をしてください。

              まずはIPv6(IPoE)接続サービスに対応した機器(ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイ、ブロードバンドルーター)をご用意の上、設置をしてください。

              ひかり電話を利用されている方
              「IPv6(IPoE)接続サービス対応機器一覧」をご確認いただき、ご利用中の機器(ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイ)がIPv6(IPoE)接続サービスに対応しているかご確認ください。

              ご利用中の機器(ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイ)がIPv6(IPoE)接続サービスに対応していない場合は、サービスに対応した機器(ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイ)をご用意の上、設置してください。

              ・ひかり電話ルーター/ホームゲートウェイが対応していない場合の交換に関するお問い合わせはこちら

              ~略~

              ひかり電話を利用されていない方
              「IPv6(IPoE)接続サービス対応機器一覧」をご確認いただき、ブロードバンドルーターをご用意の上、設置してください。

              引用 DTI公式より

              このように書かれてますが、結局何をどうしたらよいか分かりにくいですね。

              ITに強くないとさっぱり分からないと思います

              IPv6 IPoEを使うために、画面から操作が必要

              1. [MyDTI]にログイン https://oc.dti.ne.jp/cgi-bin/uss/index.cgi
                DTI光のデメリット、自分で設定

                画像元:DTI光公式

              2. 設定を行っていく
                DTI光のデメリット、自分で設定

                画像元:DTI光

                このような設定画面が9ページも続きます

                説明の図が小さすぎて、字が読めません

              4.DTI光はおすすめできない?

              DTI光のデメリット、難しい

              画像元:フリー素材ぱくたそより

              DTIの開通は、「自分で機器を設置してネットワーク設定もできるよ」くらいの人でないとなかなか難しいかもしれません。

              4-1 DTI光がおすすめしにくい理由

              DTI光はおすすめしにくい理由
              • ルーターは月額330円レンタルか、自分で購入
              • キャッシュバックが遅い
              • ひかり電話などの周辺機器をIPv6対応かどうか調べ自分で設置しなければならない
              • IPv6 IPoEを使うために、画面から設定が必要
              • 機器の配線図が初心者向けでない

                ルーターは月額330円レンタルか、または6,413円で購入

                • IPv6スタートパック(2カ月間無料)ではルーターを購入しなければなりません
                • 2年以上使う場合は購入したほうがお得です

                が、ルーターの指定機種を自分でamazonのサイトからで購入(6,413円)しなければならず、手間や配線などが煩雑です。

                キャッシュバックが遅い

                開通月から7カ月目まで使用し、支払い方法登録済の方のみキャッシュバックです。

                手続きが少しでも間違ったり遅れたりすると、キャッシュバックされないようです。

                実質7ヵ月しばりです。

                ひかり電話など、IPv6対応かどうか調べ自分で設置

                自分で調査して、IPv6対応でない機器は自分で用意して設置しなければなりません。

                しかし、ホームページに書いてある事は初心者向きではないようです。

                IPv6 IPoEを使うために、画面から設定が必要

                パソコンやルーターの設定について、他の事業者は工事の人がやってくれるか、自動で設定されるかです。

                しかし、DTIは自分で設定しないといけません。

                機器の配線が難しそう

                ●機器の配線図の例

                DTI光のデメリット、配線が難しい

                画像元:DTI公式

                このような図が10パターンほど用意されています。

                エンジニアでもない限り理解できないと思います。

                結局、何から何まで煩雑で、女性やITに弱い人には難しくて開通できません

                4-2 DTI光の評判や口コミはどうなの?

                DTI光の評判や口コミを集めてみました。

                無ムムさん(40代男性・専門職)DTI満足度 ★★★★4 投稿日:2018年10月22日

                IPv6接続なら快適に使える。

                【回線速度】2018年9月から始まったIPv6(IPoE)接続サービスに切り替えてから,50-80 Mbpsがコンスタントに出るようになった。しかし,それまでは,20時~23時に1Mbps以下の酷い状態だった。まあ,これはNTT(フレッツ光)が原因のようだからDTIに責任はないのかもしれない。しかし,困っていた利用者は多いので,もっと迅速な対策と丁寧な案内をすべきだった(私は偶然DTIのHPを見て知った)。

                【ご利用料金】DTI光ファミリープラン(+光電話):5300円

                【サービス】まあ普通。

                【セキュリティ】昔は老舗の電信系プロバイダーとしての安心感があった。しかし,フリービット傘下になってからやや疑問。

                【サポート】電話サポートには定評があった。しかし,これも最近は全く普通。

                【総合】IPv6接続なら快適に使える光コラボです。IPv4のPPPoE接続での利用はお勧めしません

                価格.com より引用

                IPv6であればなんとか使えるようですね。IPV4も「みんなのネット回線速度」の通り、遅いです。

                AOKさん(40代男性・会社員)★★★3投稿日:2019年1月27日

                DTI 光 シンプルプラン ファミリー契約しました。

                フレッツ 光ネクストギガファミリー・スマートタイプ と DTI 光 シンプルプラン ファミリー(V6プラス)の組み合わせになります。転用するのが手間だったのでプロバイダのみ乗り換えました。

                ネットワーク構成: HGW→NEC_WG2200HP

                【回線速度】
                HGW→有線LAN 上下500Mbps
                WG2200HP→無線LAN(11ac) 下り250Mbps 上り300Mbps

                ゴールデンタイムでも上下100Mbpsは出るようです

                【ご利用料金】

                DTI 光 シンプルプラン ファミリー 951円(税別)
                別途フレッツ 光ネクストギガファミリー・スマートタイプ

                【サービス】

                とりあえずプロバイダの役目を果たしてもらえれば問題無し。

                【セキュリティ】

                特に問題なし

                【サポート】

                特に問題なし

                【総合】
                V6プラスなので評判どおり速くなりました。任意にポートを変更できるサーバーも外部アクセスできたので問題なし。次はDTI SIMでも契約しようと思います。

                価格.com より引用

                速度的には問題ないようですね。

                木賃宿さん(50代男性・会社員)
                【回線速度】
                「DTI光 シンプルプラン マンション」で昨年10月から v6プラス のサービスを利用しています。

                IPv4 PPPoE接続 だと夕方から夜半にかけての速度低下(1~3Mbps以下)が認められることがありましたが、v6プラス に変更してからはネットの混雑を避けられているようです。

                時折、RBB SPEED TEST で速度を調べていますが、70~80Mbps がコンスタントに出ていて、VDSL接続 であることを考えると御の字です。

                【ご利用料金】
                050IP電話(DTIフォン-C) を継続利用するために「DTI光 シンプルプラン マンション」を二契約(IPv4 PPPoE, v6プラス)しているので、¥1,470(税(8%)込み)/月 となっています。

                これとは別に、NTT東日本とフレッツ光の契約で ¥3,078(税(8%)込み)/月 が掛かっています。

                ひかり電話を別途契約するよりお得なので個人的には満足しています。

                【セキュリティ】
                スパムメールなどに関しては MUA でもはじいていますが、最近は PC だけでなく、スマホでの利用もあるのでサーバー側に簡単なフィルターを設定できる「迷惑メールブロックサービス」はそれなりに便利です。一方で、有料オプションはあまり有用性を感じません。

                【サポート】
                直近で利用したのは網終端装置の輻輳が原因と思われる夜間の速度低下の調査依頼です(1年半ほど前)。

                その時はいろいろなログ収集を求められましたが、結局は問題ないという判断になりました。ただ、エンジニアリングサポートの方の対応は非常に真摯でまた知識も豊富でした。

                価格.com より引用

                上記の方のように、PPPoE接続では混雑したものの、IPoE接続にしたらスムーズになったとい口コミが多かったです。

                5.絶対に失敗しない光回線の選び方

                光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

                • 「自分にあった光回線はどれ?」
                • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
                • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

                そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

                (1) 光回線選び方のポイント

                光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

                光回線の選び方
                • 「スマホとのセット割」で選ぶ
                • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
                • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

                それでは、詳しく解説しましょう。

                基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

                大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

                割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

                携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
                ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
                ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
                ワイモバイル 10回線 1,188円
                NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
                auひかり au 10回線 1,100円
                UQモバイル 10回線 858円
                So-net光プラス au 10回線 1,100円
                @nifty光 au 10回線 1,100円
                BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
                enひかり UQモバイル 1回線 110円

                enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

                ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

                大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

                なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

                シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

                スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

                このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

                光回線 戸建て マンション
                とくとくBB光 4,818円 3,773円
                エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
                ドコモ光 5,720円 4,400円
                ソフトバンク光 5,720円 4,180円
                NURO光 5,200円 2,090円
                auひかり 1年目:5,610円
                2年目:5,500円
                3年目~:5,390円
                4,455円 (ギガタイプの場合)

                比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

                セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

                「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

                ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

                そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

                光回線選びの判断基準
                • 月額料金
                • 通信速度
                • キャンペーン(キャッシュバック)

                光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

                ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

                月額料金 速度 キャンペーン
                auひかり
                ソフトバンク光
                ドコモ光
                とくとくBB光
                • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
                • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
                • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

                基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

                ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

                auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

                同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

                ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

                なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

                IPv6接続とは?

                従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

                IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

                光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

                どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

                それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

                (2) おすすめのランキング光回線4選

                それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

                各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

                『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

                多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

                代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

                今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

                当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

                引用元:auひかり

                auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

                auひかり
                戸建て/月 1年目:5,610円
                2年目:5,500円
                3年目以降:5,390円
                マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
                通信速度 1Gbps
                違約金 最大4,730円
                工事費用 実質無料
                主なキャンペーン
                • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
                • 他社違約金補填キャッシュバック
                スマホセット割
                • au(最大1,100円×最大10回線)
                • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

                ※初期費用 別途3,300円
                ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

                光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

                auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

                auひかり 4つのメリット
                • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
                • 大手光回線の中では月額料金が安め
                • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
                • キャッシュバック金額業界No.1!!

                auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

                また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

                唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

                auひかり 2つのデメリット
                • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
                • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

                これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

                このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

                auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

                引用元:NNコミュニケーションズ

                契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

                NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

                NNコミュニケーションズの特徴
                • 最大76,000円のキャッシュバック
                • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
                • キャッシュバックの申請が簡単
                • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

                キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

                代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

                せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

                auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

                \最大76,000円キャッシュバック/

                auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

                ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

                ソフトバンク光
                戸建て/月額 5,720円
                マンション/月額 4,180円
                通信速度 1Gbps
                違約金 1ヶ月分の利用料金
                工事費用 実質無料
                主なキャンペーン
                • キャッシュバック(公式、代理店)
                • 他社違約金補填キャッシュバック
                • 開通前Wi-Fiレンタル無料
                スマホセット割
                • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
                • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

                ※初期費用 別途3,300円
                ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

                auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

                ソフトバンク光 3つのメリット
                • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大37,000円キャッシュバック
                • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
                • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
                ソフトバンク光 2つのデメリット
                • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
                • プロバイダが選べない(So-net)

                ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

                引用元:エヌズカンパニー

                おすすめの窓口は最大37,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

                工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

                また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

                \最大37,000円キャッシュバック/

                ドコモユーザーなら「ドコモ光」

                引用元:ドコモ光

                ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

                ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

                ドコモ光
                戸建て/月額 5,720円
                マンション/月額 4,400円
                通信速度 1Gbps
                違約金 最大5,500円
                工事費用 無料
                主なキャンペーン
                • キャッシュバック(代理店)
                • ポイントバック(公式)
                スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

                ※初期費用 別途3,300円
                ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

                『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

                ドコモ光 4つのメリット
                • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
                • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
                • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
                • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
                ドコモ光 2つのデメリット
                • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
                • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

                ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

                引用元:NNコミュニケーションズ

                ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

                ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

                とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

                42,000円キャッシュバック/

                スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

                最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

                とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

                とくとくBB光
                戸建て/月額 4,818円
                マンション/月額 3,773円
                通信速度 1Gbps
                違約金 なし
                工事費 実質無料
                主なキャンペーン
                • 他社違約金補填キャッシュバック(10/31まで)
                • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
                スマホセット割 なし

                ※初期費用 別途3,300円
                ※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

                基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

                契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

                とくとくBB光 3つのメリット
                • とにかく月額料金が安い
                • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
                • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
                とくとくBB光 2つのデメリット
                • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
                • スマホセット割の対象外

                とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

                月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

                総額 auひかり とくとくBB光
                3年間の利用料金 198,000円 173,448円
                キャッシュバック 60,000円 なし
                実質 138,000円 173,448円

                「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

                しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

                \最大76,000円キャッシュバック/

                (3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

                4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

                自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
                • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
                • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
                • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
                • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

                これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

                6.DTI光のよくある問い合わせ

                DTI光のよくあるお問い合わせ

                画像元:フリーフォト写真AC

                6-1.速度が遅い場合の対象方法は?

                DTI光を引いても思ったほど速度が出ない場合、以下の手順で原因を調べましょう。

                1. 回線
                2. ネットワーク機器
                3. 周辺機器
                4. パソコン

                1.回線の問題

                回線速度が本当に遅いのかを確認します。

                [FAST.COMでスピードを測る]で回線速度を計ってみましょう。
                (クリック)

                DTI光の回線速度を計る
                画像元:FAST.COM
                ベストエフォート値は1Gbpsや2Gbpsとうたわれていますが、これは理論上の最高値です。

                実際は数100Mbps出ていれば十分です。

                混雑時はIPoEでも100Mbpsを切ることがあるようです。

                2.ネットワーク機器の問題

                次に、ネットワーク接続機器を疑います。

                ルーターからパソコンまでの間をWiFiなどでつないでいる場合はWiFiが原因で遅くなるケースが多いです。

                機械の調子が悪い時もありますので、リセットしてみましょう。

                この順に電源オフ/オンします。

                1. ルーター(WiFi)
                2. モデム
                3. パソコン

                電源オフの際、数分待ってから電源オンします。

                3.周辺機器が高速に対応していない場合

                大昔からネット回線を使っている場合、LANケーブルが古いかもしれません。

                LANケーブルの規格はカテゴリー5e、6以上ないと速度が落ちます。

                疑わしい場合、カテゴリー6または7のケーブルを購入しましょう。

                1,000円前後です。

                4.パソコンが古すぎる

                昔のパソコンやスマホを使用している場合、回線速度に処理速度が追い付かない場合があります。

                あたかも回線が遅いように感じます。

                5年以上昔の機器では、最新の回線速度に追い付いていないかもしれません。

                機器を買い換えましょう。

                6-2.一番いいキャンペーンはどこ?

                一番得するキャンペーンは、家族構成によります。

                家族が多くみんながスマホやタブレットを使っている場合、トータルで考えると、だんぜんスマホ割引のあるNURO光、ドコモ光、ソフトバンク光がおすすめです。

                スマホ1台につき△1,100のため、4人家族で月に4,400円、約年間5万円ほど安くなります。

                プロバイダ料の差、数110円など吹き飛んでしまいます

                独身ひとり暮らしであれば、単純にプロバイダ料キャンペーンで考えます。

                転勤や、後に引っ越して新居を構えるなどまで考慮すると、解約手数料がないほうがよいですね。

                en光が条件にあてはまっているのでおすすめです。

                6-3.無線ルーターは無料?

                DTI光の場合、無線ルーターはレンタルは330円で、購入は有料6,413円です。

                購入の場合、amazonで指定のルーターを購入しなければなりません。

                6-4の後半に記載してあるルーターをクリックして購入してください。

                6-4.申し込み方法は?

                インターネットの申し込みは以下からです。

                [DTI光申し込みフォーム] DTI光申し込みフォーム

                画像元:DTI公式

                しかしスタートパックで最大2カ月無料にしたければ、先にamazonでルーターを購入しないといけません。

                一旦以下のページに飛んでそこから購入しないと、割引は適用されません。

                ルーター購入ページ

                [amazon ルーター購入] 

                DTIのデメリット、ルータ購入

                画像元:amazon.co.jp

                お電話の場合
                電話番号 0120-665-495
                10:00~19:00まで

                6-5.解約方法は?

                解約の場合、以下の電話番号に連絡してください。

                電話番号 0570-00-4740

                またはMyDTI画面より解約手続きを行ってください。

                6-6.DTI光問い合わせ先一覧

                内容 電話番号
                お問い合わせなど 0120-665-495 10:00~19:00まで
                解約手続き 0570-00-4740

                メールについては、直に送れるアドレスが公開されていません。

                7.まとめ

                月額費用を安くIPv6 IPoE回線を引きたい方、auスマホが1台しかない方にはDTI光がおすすめできます。

                DTI光の評判を見る限り、回線スピードは十分にでているようです。

                ただ、割引費用はauスマホ利用か格安SIM割引で1台分のみ、ドコモ光やソフトバンク光のように回線数分割引きなどはありません。

                そのため、家族が多くみながスマホを使用しているとなると、だんぜんNURO光、ドコモ光やソフトバンク光が安くなります。

                契約期間なし、違約金無しをうたってますが、回線工事費用16,500円~は7カ月使用した後に支払われるため、実質7カ月しばりとなります。

                ルーターのレンタル料を安くあげるにはルーターの購入が必要ですが、amazonで購入しなければならないなど煩雑です。

                また、IPv6を設定するために、10ページくらいの設定画面を入力しなければなりません。

                ひかり電話などのオプション機器も自分で購入して設定となります。

                女性やIT機器に弱い方は難しいと思われるため、おすすめできません

                すべてを行ってくれるauひかりやソフトバンク光など他のプロバイダーがおすすめです。

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