【2022年6月】フレッツ光おすすめプロバイダ!どれがベストかわからない人も申し込みたい窓口|東日本・西日本

  • フレッツ光はどこがおすすめなの?
  • フレッツ光と光コラボの違いは?
  • フレッツ光のお得な月額料金は安くなる?

フレッツ光を検討してる方は上記のような疑問をお持ちではないでしょうか。

フレッツ光はプロバイダを別途契約しなければいけないため、良いプロバイダを探すのが大変ですよね。

またフレッツ光について調べていると「光コラボ」というワードが出てきて、違いがわからなくてさらに困ってしまうかと思います。

そこでこの記事ではフレッツ光と光コラボの違いや、フレッツ光を検討している方におすすめの月額料金の節約方法などを解説していきます。

  • フレッツ光と光コラボの違いがわかる
  • フレッツ光の月額料金を安く抑えるコツがわかる
  • フレッツ光より光コラボがおすすめされる理由がわかる

この記事を最後までご覧いただくことで、フレッツ光と光コラボの違いやフレッツ光の月額料金を安く抑えるコツがわかります。

光コラボが良い理由や、光コラボとフレッツ光の違いを把握しておかないと、後悔してしまうかもしれません。

そのためフレッツ光の契約を検討している方や、フレッツ光のプロバイダ選びで迷っている方はぜひ最後までご覧ください。

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目次

フレッツ光よりおすすめの光コラボ:とくとくBB光

まず最初に結論を伝えてしまうと、フレッツ光のプロバイダ選びで迷っている方はとくとくBB光の契約をおすすめします

とくとくBB光とは、フレッツ光の回線網を使って提供している光コラボの1社です。

通信速度が速くて有名だったGMOとくとくBBがセットになった光コラボのため、通信速度が速いプロバイダを探していた方にピッタリ。

またとくとくBB光は、フレッツ光+GMOとくとくBBよりも月額料金が非常に安く抑えられているため、安いプロバイダを探していた方にもおすすめです。

とくとくBB光
月額料金(戸建て) 4,818円
月額料金(マンション) 3,773円
契約期間 2年自動更新
違約金・契約解除料 0円
工事費 実質無料 ※
プロバイダ GMOとくとくBB
下り平均通信速度 275.54Mbps
キャンペーン
  • WiMAXからの乗り換え時、WiMAXの違約金0円
  • 高性能v6対応WiFiルーター無料レンタル
  • 工事費実質無料

(通信速度参考:とくとくBB光の通信速度レポート
※工事費は19,800円が発生して60回分割払い選択時に、分割払い相当分の割引が受けられる

とくとくBB光の月額料金や特徴は上記のとおりです。

とくとくBB光は光コラボのため、プロバイダ料金込みの月額料金となっています。

つまり、とくとくBB光を契約した場合はマンションなら毎月3,773円、戸建てなら毎月4,818円の支払いしか発生しません。

フレッツ光を契約してプロバイダを契約する場合、「フレッツ光の月額料金+プロバイダの月額料金+フレッツ光の工事費」が毎月発生します。

しかしGMOアクセスなら月額料金しか料金が発生しないため、毎月の出費を大幅に節約できるのです

またGMOとくとくBBは、通信速度が速いことでも知られており、とくとくBB光は下り平均通信速度が200Mbps以上出ています。

200Mbps以上の通信速度が出ている場合は、高画質動画の視聴やオンラインゲームも快適に楽しめるため、速い光回線を探していた方にもおすすめです。

さらに、とくとくBB光は高性能なv6対応WiFiルーターの無料レンタルも行っているため、わざわざWiFiルーターを購入する必要もありません。

とくとくBB光の評判

ここからは実際にとくとくBB光を利用しているユーザーの評判・口コミを紹介していきます。

GMO光アクセス=とくとくBB光は同じ光回線です。

こちらの方はとくとくBB光の通信速度の測定結果をツイートしていました。

下り上りともに500Mbps以上出ているため、非常に速い通信速度だとわかります。

フレッツ光や光コラボの中で、500Mbps以上出る光回線はなかなかないため、とくとくBB光の通信速度の速さが伝わります。

こちらの方は他の光回線からとくとくBB光に乗り換えたようです。

乗り換え前と比較してとくとくBB光は、夜でも快適にインターネットが楽しめるようになったとツイートしています。

とくとくBB光は、ユーザーの通信速度測定結果を見ても、速い通信速度ばかり見られています。

そのため、今の光回線の通信速度に不満がある方や、速いプロバイダを探していた方はとくとくBB光を選ぶと良いでしょう。

こちらの方は複数の光回線・プロバイダを比較してとくとくBB光を選んだようです。

縛りがなく月額料金の安さに惹かれて契約したとツイートしていますね。

厳密にはとくとくBB光は2年契約になっていますが、違約金や契約解除料が0円に設定されているため、実質縛りがありません。

また他の光コラボと比べても月額料金が安く設定されているため、コスパが良い光回線を探している方におすすめです。

フレッツ光と光コラボの違いは?

ここからはフレッツ光と光コラボの違いを説明していきます。フレッツ光と光コラボの違いは大きく分けて以下の2つです。

  • 契約先
  • 月額料金

フレッツ光と光コラボは、契約先や月額料金が大きく異なります。違いを詳しく説明していくので、ひとつずつご覧ください。

契約先

フレッツ光はNTTが提供する光回線です。

NTTが提供するフレッツ光に対して、光コラボはドコモが提供するドコモ光や、GMOとくとくBBのプロバイダで有名なGMOが提供するとくとくBB光などたくさんの事業者があります。

光コラボは提供会社がNTTではなく、NTT回線を借りたプロバイダ・スマホ会社が提供しています

フレッツ光 光コラボ
光回線 NTT 光コラボ事業者
プロバイダ 各プロバイダ 光コラボ事業者

フレッツ光の場合は『NTT+プロバイダ』を契約することになるため、契約先や料金の支払先がふたつになります。

一方、光コラボではNTTと契約することはなく、光回線もプロバイダも一括で光コラボ提供会社と契約します。

ちなみに、契約先が違うだけで利用しているサービス自体は同じものです。

月額料金

フレッツ光や光コラボは月額料金が異なります。

光コラボは提供する会社にもよって異なりますが、フレッツ光と比べると全体的に月額料金は安く抑えられます

例としてフレッツ光ととくとくBB光の月額料金の比較表をご覧ください。

フレッツ光 とくとくBB光
月額料金(戸建て) 5,170円+プロバイダ料金※1 4,818円(プロバイダ料金込み)
月額料金(マンション) 3,575~4,675円+プロバイダ料金※2 ※3 3,773円(プロバイダ料金込み)

※1 2年契約時770円割引適用
※2 同一建物の契約者数によって異なる
※ 2年契約時110円割引適用

この記事では東日本在住の方が、2年契約した場合で比較してみました。

とくとくBB光なら戸建ては5,000円以内、マンションなら4,000円以内に抑えられています。

しかしフレッツ光はプロバイダ料金を込みにすると戸建ては6,000円程度、マンションは4,500~5,500円程度の月額料金になってしまいます。

先程もご紹介した通り、契約先が違うだけで利用しているサービス自体は同じものです。

同じサービスを利用するなら、月額料金が安く抑えられる光コラボのほうがお得ですよね!

フレッツ光の月額料金や速度などの基本情報

(画像参照:フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ(戸建て向け)

まずはフレッツ光の月額料金や通信速度などの基本情報を紹介していきます。

フレッツ光 東日本 フレッツ光 西日本
月額料金(戸建て) 5,940円※1 5,940円※3
月額料金(マンション) 3,355~4,455円※2 3,520~4,950円※2
最大通信速度 1Gbps 1Gbps
プロバイダ 別途契約

※1 ファミリー・ギガラインプランの場合
※2 同一建物の契約者数によって異なる
※3 スーパーハイスピードタイプ隼の場合

フレッツ光は東日本と西日本で月額料金が若干異なります。

また契約するプラン名も変わってくるため、契約前はわかりづらいかもしれません。

ただし、東日本でも西日本でもプロバイダは別途契約しなければならず、月額料金+プロバイダの月額料金が発生するため注意してください

プロバイダなし契約は可能?

フレッツ光はプロバイダなしでも契約自体は可能です。

しかし、フレッツ光だけ契約してプロバイダを契約しない場合は、インターネットが利用できません

インターネットから自宅までの道を作っているのが光回線=フレッツ光で、インターネットと自宅を繋ぐ窓口の役割をしているのがプロバイダです。

つまりフレッツ光とプロバイダのどちらも契約しなければいけないということです。

フレッツ光だけ契約してプロバイダを契約しないことは可能ですが、インターネットが利用できず意味がないため行わないようにしましょう。

悪質なプロバイダの見分け方はある?

フレッツ光は、通信速度が遅かったり、接続が途切れたりすることで知られているプロバイダなどがあります。

しかし、これらの悪質なプロバイダはプロバイダについて詳しい方でない限り見分けられません

ただし、電話などで強引な加入を行ってくるプロバイダは、悪質だと判断してしまっても良いでしょう。

また悪質なプロバイダか不安な場合はTwitterなどで「○○(プロバイダ名)+遅い」などと調べてみることで、利用者の評判が調べられます。

悪質なプロバイダを調べるのが大変な場合は、この記事で紹介した「GMOとくとくBB」など評判が良いプロバイダを選ぶことをおすすめします。

フレッツ光のおすすめのプロバイダの選び方と基準

ここからはフレッツ光のプロバイダの選び方と基準を紹介していきます。

  • 月額料金の安さ
  • 通信速度の実測値の速さ
  • IPv6に対応
  • WiFiルーターの無料レンタルがある
  • お得なキャンペーンがある
  • ユーザーの評判

フレッツ光のプロバイダを選ぶときは、上記6つのポイントを意識してください。ひとつずつポイントを解説していきます。

基準1.月額料金の安さ

この記事で繰り返し説明しているとおり、フレッツ光は「フレッツ光の月額料金+プロバイダの月額料金」が毎月発生します

つまりプロバイダの月額料金が高額だとその分毎月の支払額が増えてしまうのです。

プロバイダごとの月額料金は後述の表でまとめていますが、月額料金が安いプロバイダは以下のとおりです。

  1. BB.excite:550円
  2. GMOとくとくBB:836円
  3. Asahi Net:858円

上記のプロバイダは戸建てでも月額料金が安く設定されているため、毎月の支払額を抑えられます。

基準2.通信速度の実測値の速さ

フレッツ光などの光回線は、契約するプロバイダによって通信速度が異なります。

公式サイトなどを確認すると最大○○Gbps!と記載されていることがほとんどですが、この数値は実測値ではありません。

プロバイダ 下り平均通信速度
GMOとくとくBB 243.63Mbps
BB.excite 227.24Mbps
Asahi Net 284.63Mbps
BIGLOBE 265.77Mbps
WAKWAK 194.74Mbps
DTI 298.23Mbps
Plala 313.53Mbps
So-net 294.02Mbps
OCN 277.35Mbps
@nifty 220.37Mbps
hi-ho 94.93Mbps
Yahoo! BB 160.85Mbps

(通信速度参考:みんなのネット回線速度

上記は2022年2月から直近3カ月以内の、プロバイダごとの平均通信速度をまとめたものです。

最も通信速度が速いプロバイダはPlalaでしたが、200Mbps以上出ているプロバイダであれば安定して利用できます。

基準3.IPv6に対応

フレッツ光のプロバイダを選ぶときは、IPv6に対応しているかも確認してください。

IPv6とは従来の接続方式IPv4よりも、通信速度が低下しにくい仕組みを採用しています。

IPv4しか使えないプロバイダだと、混雑する時間帯は通信速度が低下しやすいですが、IPv6対応プロバイダは通信速度が低下しにくいです。

プロバイダ IPv6対応状況
GMOとくとくBB 対応
BB.excite 対応
Asahi Net 対応
BIGLOBE 対応
WAKWAK 対応
DTI 対応
Plala 対応
So-net 対応
OCN 対応
@nifty 対応
hi-ho 対応
Yahoo! BB 対応

この記事で紹介しているプロバイダは、すべてIPv6に対応しています。

フレッツ光の一部プロバイダは、IPv4に対応していないことがあるため、申し込み前に必ず確認しておきましょう。

基準4.WiFiルーターの無料レンタルがある

フレッツ光などの光回線はWiFiルーターがないと、複数の端末での接続や無線接続が行なえません。

WiFiルーターの本体価格は、5,000~30,000円程度のため、無料レンタルがある場合は負担額を抑えられます。

フレッツ光のプロバイダの中で、WiFiルーターの無料レンタルがあるのは「GMOとくとくBB」だけでした。

WiFiルーターをすでに持っている方なら必要ありませんが、高性能なWiFiルーターが欲しい方や、WiFiルーターを持っていない方はGMOとくとくBBを選ぶと良いでしょう。

基準5.お得なキャンペーンがある

フレッツ光のプロバイダは、さまざまなキャンペーンを開催しています。

プロバイダが開催するキャンペーンは、月額料金割引や訪問サポート、セキュリティソフトの1年間無料などが多いです。

この中で最もお得なキャンペーンは、月額料金割引キャンペーンです。

GMOとくとくBBやAsahi Netなどは月額料金割引キャンペーンを開催しているため、お得にフレッツ光を契約したい場合はこれらのプロバイダをおすすめします。

基準6.ユーザーの評判

フレッツ光のプロバイダは、実際に使っているユーザーの評判も選ぶ基準になります。

当サイトが評判を調べてみた結果、評判の良かったプロバイダはGMOとくとくBBでした。

GMOとくとくBBを実際に使っている方々の評判が上記になります。

利用者が通信速度を実際に測ってみて、速いとツイートしていたため、使い心地が非常に良いことがわかります。

またGMOとくとくBBは、通信速度が速いだけでなく月額料金の安さも魅力的なため、速さと安さのバランスが最適です。

このように気になるプロバイダがある場合は、ユーザーの評判を調べてみることも大切です。

フレッツ光の全てのプロバイダ一覧表!どれが一番おすすめ?

ここからはフレッツ光のプロバイダ一覧を表にまとめて紹介していきます。

プロバイダ 料金 速度 キャンペーン
GMOとくとくBB
戸建て
836円 243.63Mbps
乗り換え時24カ月割引
GMOとくとくBB
マンション
583円
BB.excite
戸建て
550円 227.24Mbps
最大2カ月無料
BB.excite
マンション
550円
Asahi Net
戸建て
858円  284.63Mbps
最大25カ月無料
Asahi Net
マンション
770円
BIGLOBE
戸建て
1,100円 265.77Mbps
新規申込時24カ月割引
BIGLOBE
マンション
990円
WAKWAK
戸建て
1,045円 194.74Mbps
月額料金割引
WAKWAK
マンション
880円
DTI
戸建て
1,046円 298.23Mbps
リモートサポート無料
DTI
マンション
748円
Plala
戸建て
1,100円  313.53Mbps
ひかりTVエントリープラン無料
マカフィー無料
Plala
マンション
880円
So-net
戸建て
1,100円  294.02Mbps
2年契約時割引
So-net
マンション
990円
OCN
戸建て
1,210円 277.35Mbps
無料訪問サポート
OCN
マンション
990円
@nifty
戸建て
1,320円 220.37Mbps

@nifty
マンション
1,045円
hi-ho
戸建て
1,320円 94.93Mbps
月額料金割引
hi-ho
マンション
979円
Yahoo! BB
戸建て
1,320円 160.85Mbps
初月0円
Yahoo! BB
マンション
1,045円

(通信速度参考:みんなのネット回線速度

フレッツ光で選べるプロバイダの月額料金・通信速度・キャンペーンをまとめた表が上記になります。

フレッツ光は非常に多くのプロバイダが用意されているため、適当に選んでしまうと後悔する原因になるため注意しましょう。

またフレッツ光には「プロバイダパック」という、フレッツ光とプロバイダをまとめて契約できるプランが用意されています。

プロバイダパックについては後ほど詳しく説明しているため、気になる方は「フレッツ光でプロバイダとセットの一体型プランはあるの?」をご覧ください。

GMOとくとくBBが速度も速く一番プロバイダとしておすすめ

フレッツ光の数あるプロバイダの中でも一番おすすめはGMOとくとくBBです

GMOとくとくBB
月額料金 戸建て836円
マンション583円
下り平均通信速度 243.63Mbps
キャンペーン 乗り換え時、24カ月間、月額料金539円

(通信速度参考:みんなのネット回線速度

GMOとくとくBBは、通常の月額料金は戸建て836円、マンション583円のプロバイダです。

しかし、他のプロバイダから乗り換える場合は24カ月間、月額料金が539円に割引されます。

また月額料金が安いプロバイダの中では通信速度が安定して速いことも魅力的です。

フレッツ光のプロバイダの中ではコストパフォーマンスが非常に優れているため、フレッツ光のプロバイダを探している方はGMOとくとくBBを検討しましょう。

フレッツ光のおすすめのプロバイダは西日本と東日本で違う?

フレッツ光は西日本と東日本で選べるプロバイダや、プロバイダの料金が異なることがあります。

しかし、西日本の方でも東日本の方でも、おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBで変わりません

西日本の場合でも東日本の場合でも、GMOとくとくBBの通信速度の速さや月額料金の安さは変わらないからです。

そのため、西日本の方も東日本の方も、フレッツ光を検討している場合はGMOとくとくBBを検討してください。

フレッツ光よりも独自回線・光コラボの方がおすすめ

ここまでフレッツ光の月額料金やプロバイダの料金を説明してきました。

しかし、フレッツ光はいくらプロバイダを工夫をしても月額料金が高くなりがちなので、独自回線や光コラボのほうがおすすめ度は高いです

独自回線・光コラボをおすすめする理由は以下のとおりです。

独自回線・光コラボをおすすめする理由

  • 月額料金が安く抑えられる
  • スマホセット割がある
  • 通信速度はフレッツ光と変わらなかったり、フレッツ光より速い

フレッツ光はプロバイダを別途契約する必要があるため、フレッツ光の月額料金+プロバイダの月額料金が発生します。

しかし、独自回線・光コラボの場合は光コラボの月額料金にプロバイダ料金が含まれているため、月額料金が安く抑えられます。

また独自回線・光コラボの場合は、スマホとのセット割があることも特徴です。

使っているスマホに合わせて独自回線・光コラボを選ぶことで、毎月のスマホ代が節約できるため、負担額はさらに抑えられます。

さらに独自回線・光コラボは、フレッツ光より通信速度が速かったり、フレッツ光と通信速度が変わらないので、通信速度が不安な方も安心してください。

ドコモ:ドコモ光

(画像参照:ドコモ光

ドコモ光
月額料金 戸建て:5,720円※1
マンション4,400円※1
スマホセット割 ドコモスマホとセットで永年最大1,100円割引
工事費 実質無料
平均下り通信速度 268.67Mbps
開通前WiFiレンタル あり※2
おすすめプロバイダ GMOとくとくBB
キャッシュバック 15,000円

(通信速度参考:ドコモ光の通信速度レポート
※1 契約するプランによって変動

ドコモ光はドコモスマホとのセット割が用意されている光コラボです。

フレッツ光を検討していた方ならエリアが同じのため、必ず申し込める安心感もあります。

ドコモ光はプロバイダを選べる光コラボですが、フレッツ光のプロバイダとしても有名なGMOとくとくBBが選べるため、通信速度も安心です。

またNNコミュニケーションズから申し込んだ場合は、15,000円キャッシュバックがオプションなしで翌月、受け取れる特徴もあります。

NNコミュニケーションズから申し込むことで、「高額キャッシュバック」「開通前WiFiレンタル」「高性能WiFiルーターレンタル」「ドコモスマホとのセット割」の4つが受けられます。

フレッツ光を検討していた方で、ドコモスマホを使っている方はNNコミュニケーションズからドコモ光への申し込みがおすすめです

ソフトバンク:ソフトバンク光

(画像参照:ソフトバンク光

ソフトバンク光
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:4,180円
スマホセット割 ソフトバンク・Y!mobileスマホとセットで永年最大1,100円割引
工事費 実質無料
平均下り通信速度 315.34Mbps
開通前WiFiレンタル あり※1
プロバイダ Yahoo!BB
キャッシュバック 37,000円※1

(通信速度参照:ソフトバンク光の通信速度レポート
※1 エヌズカンパニーから申し込んだ場合

ソフトバンク光は、ソフトバンクスマホ以外にもY!mobileとのセット割が用意されています

そのため、ソフトバンクユーザーだけでなく、Y!mobileユーザーにもおすすめの光コラボです。

ソフトバンク光とセットで契約することで、ソフトバンク・Y!mobileスマホが、永年最大1,100円割引されます。

また光コラボのため、フレッツ光と使えるエリアが変わらないこともポイントのひとつです。

ソフトバンク光はプロバイダがYahoo!BBに固定されていますが、プロバイダ料金込みでもフレッツ光+Yahoo!BBより安い料金で抑えられます。

引用元:エヌズカンパニー

(画像参照:エヌズカンパニー

ソフトバンク・Y!mobileユーザーにおすすめのソフトバンク光は、エヌズカンパニーから申し込むことでさまざまなキャンペーンが受けられます。

エヌズカンパニーの特徴

  • 最大37,000円キャッシュバックがある
  • ソフトバンク公式キャンペーンが受けられる
  • 開通した方のキャッシュバック率100%の安心感がある
  • 開通前にWiFiレンタルがある

ソフトバンク光の申し込み窓口に最適なエヌズカンパニーは、上記4つの特徴があります。

高額キャッシュバックを受け取れる可能性が非常に高いため、ソフトバンク・Y!mobileユーザーは、エヌズカンパニーからソフトバンク光に申し込みましょう。

au:auひかり

(画像参照:auひかり

auひかり
月額料金 戸建て:5,610円~
マンション:4,180円~
スマホセット割 auスマホとセット永年最大1,100円割引
工事費 実質無料
平均下り通信速度 434.3Mbps
おすすめプロバイダ So-net、BIGLOBE、@nifty
キャッシュバック 最大52,000円

(通信速度参照:auひかりの通信速度レポート

auひかりはauスマホとのセット割が用意されている光回線です。

ここまで紹介した光コラボ・フレッツ光とは異なる回線を使っているため、通信速度がさらに速い特徴があります

ただし、光コラボやフレッツ光と比べると選べるエリアが限られているデメリットがあります。

auひかりのエリアは「提供エリア検索」で調べられるため、申し込み前に必ず確認しておきましょう。

引用元:NNコミュニケーションズ

(画像参照:NNコミュニケーションズ

auスマホとのセット割があるauひかりは、NNコミュニケーションズから申し込むことで高額キャッシュバックが受け取れます。

NNコミュニケーションズは、契約時の電話で振込先を伝えるだけでキャッシュバック手続きが完了する代理店です。

東京商工リサーチという機関が調べた結果、NNコミュニケーションズはauひかりの代理店の中で「キャッシュバック実施ユーザー数1位」「キャッシュバック率1位」だということが判明しました。

高額キャッシュバックを受け取りやすい窓口のため、auひかりはNNコミュニケーションズから申し込みましょう。

格安SIM:とくとくBB光

とくとくBB光
月額料金(戸建て) 戸建て:4,818円
マンション:3,773円
スマホセット割 なし
工事費 実質無料
プロバイダ GMOとくとくBB
下り平均通信速度 275.54Mbps
キャンペーン
  • WiMAXからの乗り換え時、WiMAXの違約金0円
  • 高性能v6対応WiFiルーター無料レンタル
  • 工事費実質無料

(通信速度参考:とくとくBB光の通信速度レポート

とくとくBB光は、キャリアの格安プラン(ahamo・povo・LINEMO)や格安SIMを使っている方におすすめの光コラボです。

とくとくBB光は他の光コラボと比べて、月額料金が非常に安く設定されています

キャリアの格安プランや格安SIMはセット割が適用されないため、安い月額料金の光コラボを選ぶことが大切です。

とくとくBB光は月額料金が非常に安く設定されているため、キャリアの格安プランや格安SIMを使っている方にピッタリです。

また高性能なv6WiFiルーターの無料レンタルや、工事費実質無料キャンペーンがあるため、負担額を極力抑えて契約できます。

契約するプロバイダも、通信速度が速いGMOとくとくBBになるため、速い光コラボを探している方にもとくとくBB光をおすすめします。

フレッツ光でプロバイダとセットの一体型プランはあるの?

NTT東日本のフレッツ光はプロバイダと同時に契約できる、プロバイダセットが用意されています

プロバイダセットを契約することで、フレッツ光とプロバイダを分けて契約するよりも月額料金は若干安く契約できます。

ただし、プロバイダパックは選べるプロバイダが10社に決められています。

プロバイダパック対象プロバイダ プロバイダパック時の月額料金
WAKWAK 23カ月550円
以降1,045円
So-net 11カ月770円
以降1,100円
Plala 35カ月550円
以降1,100円
OCN 1,210円
hi-ho 永年539円
DTI 23カ月522円
以降1,046円
BIGLOBE 36カ月550円
以降1,100円
BB.excite 550円
Asahi Net 11カ月無料
以降24カ月400円
35カ月目以降858円
@nifty 15カ月無料
以降1,100円

プロバイダパックは、フレッツ光+プロバイダを契約するよりも安い料金で利用できます。

しかし、独自回線・光コラボのほうがプロバイダパックより安い月額料金で利用できるため、独自回線・光コラボの契約がおすすめです

どうしてもフレッツ光を契約したい方のみプロバイダパックを検討すると良いでしょう。

また、NTT西日本にはプロバイダパックのセットはありません。

フレッツ光のおすすめプロバイダでよくある質問集

ここからは、フレッツ光のおすすめプロバイダに関するよくある質問に回答していきます。

フレッツ光のプロバイダに関してわからないことがある方は、最後までお付き合いください。

フレッツ光のプロバイダの乗り換えは可能?

フレッツ光はプロバイダの乗り換えが可能です

ただし、契約しているプロバイダによっては契約期間が定められていることがあります。

契約期間が定められている場合、契約期間内に解約すると違約金を支払わなければいけません。

契約期間は、契約中のプロバイダのマイページから確認できるため、不安な場合は確認しておきましょう。

フレッツ光のプロバイダは戸建てとマンションで違う?

フレッツ光は、戸建てでもマンションでも選べるプロバイダに違いはありません。

しかし、同じプロバイダでも戸建てとマンションで月額料金は異なります

一部のプロバイダは戸建てでもマンションでも月額料金は変わりませんが、多くのプロバイダはマンションのほうが月額料金が安く設定されています。

ご自身の住んでいる物件に応じて、プロバイダの月額料金は異なるため、申し込み前にきちんと確認しておきましょう。

フレッツ光のプロバイダパックのデメリットはある?

フレッツ光のプロバイダパックは、選べるプロバイダが限定されているデメリットがあります

プロバイダパックで選べるプロバイダは10社ありますが、人気が高いGMOとくとくBBなど一部のプロバイダは対象外となっています。

また、フレッツ光のプロバイダパックより、独自回線・光コラボのほうが月額料金が安いこともデメリットだと言えるでしょう。

フレッツ光とプロバイダを分けて契約するよりもプロバイダパックは安くなりますが、独自回線・光コラボより高かったり、選べるプロバイダが限定されているため注意しましょう。

フレッツ光のおすすめプロバイダのまとめ

この記事ではフレッツ光のおすすめプロバイダについて解説してきました。

フレッツ光は非常に多くのプロバイダが用意されていますが、月額料金や通信速度のバランスが優れていたプロバイダは「GMOとくとくBB」だとわかりました。

しかしGMOとくとくBBとフレッツ光を分けて契約するよりも、光コラボのとくとくBB光を契約したほうが、月額料金はさらに安く抑えられます

とくとくBB光は月額料金が非常に安く設定されているため、ahamo・povo・LINEMOなどの格安プランや格安SIMを契約している方におすすめです。

ドコモユーザーならドコモ光、ソフトバンク・Y!mobileユーザーならソフトバンク光、auユーザーならauひかりを契約するとセット割が受けられてお得になります。

スマホセット割がある方なら対応した独自回線・光コラボを、セット割がない方はとくとくBB光を選ぶと、月額料金が安く抑えられると覚えておきましょう。

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