スマートライフ光の口コミ・評判からメリット・デメリットを徹底解説!

スマートライフ光というプロバイダを知っていますか?

スマートライフ光は株式会社トリニアスが提供する光回線サービスです。

今回はこのスマートライフ光に詳しく調査しました。

料金、評判、特典を中心に調査した結果、スマートライフ光は光回線のおすすめ先ではありません。

その理由は下記の通り。

  • 料金
  • 評判
  • 特典

上記の順に詳しく解説していきます。

\2022年11月一番おすすめの光回線/

日本で一番利用者が多いドコモ光のキャッシュバックが過去最大級

42,000円の現金キャッシュバック最短1ヶ月で受け取れる。

もちろん一切無駄なオプション不要な神キャンペーン中

光回線をどれにしようか一番迷っている人に一番おすすめしたい光回線です。

42,000円キャッシュバック/

目次

1.スマートライフ光とは?

スマートライフ光とは、株式会社トリニアスが提供している光回線サービスの名称です。

光コラボ事業者でもあり、提供エリアは全国ではなく、北海道、福島、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨木、栃木、群馬、新潟、岐阜、静岡、愛知、滋賀、三重、奈良、和歌山、京都、大阪、兵庫、香川、徳島、広島、岡山、福岡、佐賀の26の都道府県になります。

上記の地域にお住まいの方は一度は聞いたことがあるではないでしょうか。

また、スマートライフ光と契約する際は代理店を経由するか直接サポートに問い合わせる必要があります。

2.スマートライフ光の料金

では、スマートライフ光の料金を他社と比較してみましょう。
他社と比べてスマートライフ光はかなり差がついているようです。

<戸建てプラン>

スマートライフ光 フレッツ光(プロバイダ込) auひかり NURO光 softbank光
月額利用料 4,818円 5,830円 5,610円 5,200円 5,720円
初期工事費 19,800円 16,500円
(実質無料)
41,250円
(実質無料)
44,000円
(実質無料)
26,400円
(実質無料)
契約手数料 3,300円 880円 3,300円 3,300円 3,300円
特典 なし あり あり あり あり
解約手数料 4,818円 4,400円 4,730円 3,850円 5,720円

※フレッツ光のプロバイダ料金は1,100円で計算しています。
※スマートライフ光の月額利用料は通常料金を掲載しています。

<マンションプラン>

スマートライフ光 フレッツ光(プロバイダ込) auひかり NURO光 softbank光
月額利用料 3,608円 4,708円 4,180円 2,090円〜2,750円 4,180円
初期工事費 16,500円 16,500円
(実質無料)
41,250円
(実質無料)
44,000円
(実質無料)
26,400円(実質無料)
契約手数料 3,300円 880円 3,300円 3,300円 3,300円
特典 なし あり あり あり あり
解約手数料 3,608円 4,400円 2,730円 528円 4,180円

※フレッツ光のプロバイダ料金は1,100円で計算しています。
※スマートライフ光の月額利用料は通常料金を掲載しています。

戸建て、マンションプラン共に他社より高額な上に新規契約特典などもありません。

さらに、注目すべき点は解約手数料が恐ろしいほど高額になる可能性があるという点です。

料金の観点から見てスマートライフ光との契約するより他社と新規契約を結んだ方が良いのがわかります。

さらに、スマートライフ光では料金支払い際に手数料が発生します。

口座振替 110円
クレジットカード支払い 110円
コンビニ決済 505円(初回のみ110円)

3.スマートライフ光の口コミや評判

次に、スマートライフ光の評判、口コミについてみていきます。
ザックリとまとめると不評や不満の口コミが多かったです。

スマートライフ光の回線速度の検証をしてくれた口コミです。
昼間は早いようですが、夕方~夜間は利用者が多いのかどうやら絶望的に遅くなっています。

こちらの口コミでは勧誘電話が悪質だったようで月額料金が高くなってしまったようです。

スマートライフ光から乗り換えたら回線速度が速くなったという報告もありようです。

他にもスマートライフ光は詐欺だという口コミが多く、評判は悪いようです。

料金、口コミから総評しても、スマートライフ光はおすすめできるプロバイダではありません。

新規契約を検討されている方は、契約書にサインする前に他社プロバイダが使えないか確認しましょう。

3-1.メリット

次にスマートライフ光に加入した際のメリットについて考えてみましょう。

スマートライフ光のメリットは、

  • プロバイダを選べる
  • 光コラボが可能

この2点がメリットとして挙げられます。

プロバイダを選べる

実はスマートライフ光では、お馴染みの光回線+プロバイダサービスプランと光回線のみを提供するプランがあります。

スマートライフ光の光回線+プロバイダサービスプランは安いとは言えません。

しかし、利用するプロバイダをカスタマイズする事によって安くできる可能性もあります。

光コラボが可能

スマートライフ光は光コラボが可能です。

光コラボで回線転用すれば、工事費は発生せず契約事務手数料のみで契約できます。

また、光コラボをする際は転用承諾番号を事前に準備する必要があります。
それから転用承諾番号を取得するのに手数料が800円発生します。

転用承諾番号を取得してからスマートライフ光サポートへ連絡しましょう。

  • 転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):CLUB NTT-West
  • 転用承諾番号取得webからの手続き(NTT西日本):フレッツ光メンバーズ
  • 転用承諾番号手続きダイヤル(NTT西日本):0120-553-104
  • 転用承諾番号手続きダイヤル(NTT東日本):0120-140202

スマートライフ光サポートダイヤル:0120-997-461

3-2.デメリット

スマートライフ光のデメリットについて考えてみましょう。

まずデメリットとして上がる点はやはり月額利用料が他社に比べて高額です。
また、新規契約の際に特典がありません。

さらに、継続利用する事によって月額利用料が安くなるプランがありますが、途中解約した際に追加で違約金が発生します。

加えて、継続期間が3年と非常に長く込々で途中解約すると27478円必要になります。

他社と比べても違約金はダントツで高いです。

スマートライフ光に契約しようとされている方は、特典が豊富な他社プロバイダをおすすめします。

中でも他社乗り換え特典があるauやsoftbankを選択すると違約金を補填してくれるのでおすすめです。

4.スマートライフ光はおすすめできない

スマートライフ光を料金、口コミ、特典の3点から総評するとスマートライフ光はおすすめできるプロバイダではありません。

スマートライフ光は、他社と比べて月額り利用料が高額です。

さらに、通常プランがなく最低利用期間が3年と大変長い上に違約金も高額です。

回線速度に不満があってもそう簡単に解約する気にはなれないでしょう。

ちなみに、auひかりやsoftbankひかりでは、他社乗り換えキャンペーンをやっているので解約した際の違約金などの出費をある程度抑えることが可能です。

解約を検討されている方は他社乗り換えキャンペーンをやっているプロバイダをおすすめします。

5.絶対に失敗しない光回線の選び方

光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

光回線の選び方
  • 「スマホとのセット割」で選ぶ
  • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
  • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

それでは、詳しく解説しましょう。

基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
ワイモバイル 10回線 1,188円
NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
auひかり au 10回線 1,100円
UQモバイル 10回線 858円
So-net光プラス au 10回線 1,100円
@nifty光 au 10回線 1,100円
BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線 戸建て マンション
とくとくBB光 4,818円 3,773円
エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
NURO光 5,200円 2,090円
auひかり 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
4,455円 (ギガタイプの場合)

比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
とくとくBB光
  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

IPv6接続とは?

従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめのランキング光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

引用元:auひかり

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

auひかり
戸建て/月 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
通信速度 1Gbps
違約金 最大4,730円
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
スマホセット割
  • au(最大1,100円×最大10回線)
  • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

auひかり 4つのメリット
  • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  • 大手光回線の中では月額料金が安め
  • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
  • キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

auひかり 2つのデメリット
  • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
  • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

引用元:NNコミュニケーションズ

契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

NNコミュニケーションズの特徴
  • 最大76,000円のキャッシュバック
  • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
  • キャッシュバックの申請が簡単
  • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

\最大76,000円キャッシュバック/

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

ソフトバンク光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,180円
通信速度 1Gbps
違約金 1ヶ月分の利用料金
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
  • 開通前Wi-Fiレンタル無料
スマホセット割
  • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
  • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

ソフトバンク光 3つのメリット
  • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大37,000円キャッシュバック
  • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
  • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
ソフトバンク光 2つのデメリット
  • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
  • プロバイダが選べない(So-net)

ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

引用元:エヌズカンパニー

おすすめの窓口は最大37,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

\最大37,000円キャッシュバック/

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

引用元:ドコモ光

ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

ドコモ光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,400円
通信速度 1Gbps
違約金 最大5,500円
工事費用 無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(代理店)
  • ポイントバック(公式)
スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

ドコモ光 4つのメリット
  • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
  • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
  • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
  • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
ドコモ光 2つのデメリット
  • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
  • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

引用元:NNコミュニケーションズ

ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

42,000円キャッシュバック/

スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

とくとくBB光
戸建て/月額 4,818円
マンション/月額 3,773円
通信速度 1Gbps
違約金 なし
工事費 実質無料
主なキャンペーン
  • 他社違約金補填キャッシュバック(10/31まで)
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
スマホセット割 なし

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

とくとくBB光 3つのメリット
  • とにかく月額料金が安い
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
  • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
とくとくBB光 2つのデメリット
  • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
  • スマホセット割の対象外

とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

総額 auひかり とくとくBB光
3年間の利用料金 198,000円 173,448円
キャッシュバック 60,000円 なし
実質 138,000円 173,448円

「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

\最大76,000円キャッシュバック/

(3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
  • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

6.スマートライフ光の疑問集

スマートライフ光と契約してしまった際に発生する疑問についてわかりやすくまとめました。

スマートライフ光と契約して困り事がある方は解決するかもしれませんので参考にされてください。

7-1.速度が遅い、繋がらない場合の対処方法は?

スマートライフ光の回線を使用していて、速度が遅い或いは繋がりにくいという事態になったらまずネットに接続する時間帯を変えてみましょう。

時間帯によって回線が安定する可能性があります。

ネット接続が悪い場合は、お使いの一度ブロードバンドルーターの電源を落として時間をおいて再起動してみてください。

ネット接続が安定する場合があります。

回線速度を早くするオプション的なプランとしてはIPV6回線に切り替える方法がありますがスマートライフ光では提供していない可能性があります。

速度、回線の安定性にご不満がるようでしたら、スマートライフ光サポートに相談して光ファイバー回線に問題ないか調査してもらいましょう。

光回線工事は回線元とご自宅から出ている光ファイバーを融着して接続します。

手法はいくつかありますが、基本的には融着法を使用しているはずです。

ですので、こういっては何ですが使用する融着機材と工事者の腕によって融着に差が出てきます。

光ファイバーの融着率が悪ければ勿論回線不安定になり速度は著しく低下します。

こう言った物理的な事案もありますので、気になる方は根気よく説明すれば調査してくれるかもしれません。

ですが、手っ取り早く改善する手段はやはり解約して別のプロバイダと契約する事です。

au光やソフトバンク光では乗り換え特典がありますので、違約金などでお悩みの方はこちらのプロバイダを検討されてみては如何でしょうか?

7-2.引越しはできる?

スマートライフ光は回線の引っ越しは可能です。

引っ越し先の住所など新たな登録が必要になりますので詳しくはスマートライフサポートに相談されてください。

また、引っ越しの際は別途工事費用が必要になります。

無派遣工事 2,200円
派遣工事マンションタイプ 8,250円
派遣工事ファミリータイプ 9,900円

※別途初期費用として1,980円必要です。

スマートライフ光サポートダイヤル:0120-997-461

7-3.無線ルーターは無料?

スマートライフ光では無線ルーターの貸し出しかは不明ですが、オプションとして有料の無線LANサービスがあります。

無線LAN東日本 330円
無線LAN西日本 110円

7-4.申し込み方法は?

スマートライフ光への申し込みは提供エリア内にある代理店を経由するか、直接スマートライフ光サポートへ電話する必要があります。

スマートライフ光サポートダイヤル:0120-997-461

7-5.解約手順は?

スマートライフ光を解約する際は解約月の25日までに直接HPから問い合わせるか、スマートライフ光サポートへ連絡する必要があります。
25日を過ぎると翌月解約の扱いになるようです。

スマートライフ光問い合わせフォーム:web問い合わせ窓口
スマートライフ光サポートダイヤル:0120-997-461

7-6.スマートライフ光問い合わせ先一覧

スマートライフ光問い合わせ先をまとめると以下の通りになります。

スマートライフ光問い合わせフォーム:web問い合わせ窓口
スマートライフ光サポートダイヤル:0120-997-461

7.まとめ

スマートライフ光について解説してきましたが、如何でしょうか?

スマートライフ光は月額利用料、解約手数料共に高額です。

加えて契約期間も3年と非常に長いです。

また、回線速度も遅くスマートライフ光への評判もあまりよくありません。

スマートライフ光へ契約を検討されている方は、まだ間に合います。

別のプロバイダを検討しましょう。

当ブログでおすすめしているプロバイダは特典も豊富でデメリットが少ないです。

さらに、スマートライフ光の電話勧誘は非常に悪質です。

相手の言葉を鵜呑みにせず、冷静に一度考えてから契約をしましょう。

最後にNTTとスマートライフ光提供している株式会社トリニアスは全く無関係の別会社です。

光回線の電話勧誘を受けた際は一度契約書を送ってもらい、契約内容をキチンと読んでから検討しましょう。

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