光回線の工事内容や期間・費用を徹底解説!工事費を無料にする条件は?

光回線に申し込む際は必ず開通工事を行わなければなりません。

中には、「光回線の工事ってどんなことをするの?」と気になっている方もいるでしょう。

また、「開通までにどれぐらい時間がかかるの?」「費用はどれぐらい?」などさまざまな疑問が浮かんできます。

そこで今回は光回線の工事について、具体的にどのような内容の工事を行っているのか、工事にかかる時間はどれぐらいなのかなど徹底的に解説していきます。

本記事では主に以下のような内容について解説していきます。

  • 光回線の工事の内容について
  • 光回線の工事にかかる期間について
  • 光回線の工事ができない理由は何?

こちらの3点について詳しく説明していきながら、工事費が無料になるおすすめの光回線工事ができない人向けのおすすめのインターネットについても紹介していきます。

目次

1.光回線の工事はどんなことをするの?

まずは、光回線の工事内容について解説していきます。

工事には主に2つの工程があります。

  • 宅外工事
  • 宅内工事

この2つを終えて始めて開通が完了します。

では、「宅外工事」と「宅内工事」でどのような作業を行うのか、「戸建て」と「マンション」で工事内容がどのように異なるのか説明していきます。

1−1.宅外工事

「宅外工事」は建物の外で行う工事のことで主な作業内容としては下記のようになります。

  • 住宅の近くの電柱から光ケーブルを引き込む
  • 電話線・エアコン用の配管などから光ケーブルを宅内に引き込む

光回線を通すための光ケーブルを建物に引き込むのが中心の作業です。

1−2.宅内工事

「宅内工事」は家の中で行う工事のことで主な作業内容な下記のようになります。

  • 室内に光ケーブルを引き込み、光コンセントを設置する
  • ホームゲートウェイ またはONUの設置・接続

宅内工事では引き込んだ光ケーブルから光コンセントを設置し、光回線に接続するための機器の設置や接続までを行います。

1−3.【戸建て】と【マンション】工事の違い

「戸建て」「マンション」では、基本的な工事の流れは同じなものの内容が少し異なります。

「戸建て」の場合には、電柱から光ケーブルを引き込んで設置した光コンセントからホームゲートウェイなどの機器に接続するまでが主な工事内容となっています。

「マンション」の場合、電柱から光ケーブルを引き込むまでは同じものの、引き込んだ光ケーブルをマンション内の共有スペースに経由させます。

その共有スペースから各部屋に設置された光コンセントまでを接続し、ホームゲートウェイを設置して工事完了となります。

2.光回線の工事期間ってどれぐらい?

光回線の工事期間は最短1週間〜2ヶ月程度とサービスや時期によって異なります。

 

人気の光回線だと申し込みが集中して開通までに時間がかかるケースもありますし、新生活シーズンなど申し込みが増える時期なども2ヶ月程度待たなければならないこともあります。

工事期間の長さによって、その期間に利用するネット回線を事前に決めておかなければなりません。

 

光回線によっては、開通工事が終わるまで利用できるレンタルWiFiが提供されているところもありますし、工事の長さによって空白期間を埋める方法を考えておきましょう。

3.光回線の工事前に確認すべきこと

光回線の工事を依頼する前に確認する必要があることを紹介していきます。

申し込む前にチェックリストを確認して、スムーズに開通工事が行えるようにしてください。

主な確認事項は以下の3点です。

  • 光回線の提供エリア内かどうか
  • 過去に光回線の工事が行われていたかどうか
  • 工事の日程を早めに決めてスケジュールに余裕を持つ

それぞれの確認事項を説明していきます。

3−1.光回線の提供エリア内かどうか

光回線のサービスエリア内に住んでいなければ工事を行うことはできません。

そのため、申し込み前に必ず公式サイトや電話などからエリア内かどうかをチェックしましょう。

3−2.過去に光回線の工事が行われていたかどうか

自分の住んでいる住所で過去に光回線の工事が行われていたかを確認しましょう。

戸建てであれば不動産会社、マンションやアパートなら管理会社またはオーナーに問い合わせると確認できます。

宅内に光コンセントが設置してあるなど、過去に光回線の工事が行われていた場合には、工事の立ち合いが不要になります。

開通工事をスムーズに進められるので必ずチェックしておきましょう。

3−3.工事の日程を早めに決めてスケジュールに余裕を持つ

光回線の工事は時期によって申し込み件数が多くなるため開通までに時間がかかるケースがあります。

例えば、3、4月の新生活シーズンや9月、10月の転勤シーズン、通常でも土日祝日もスケジュールが早く埋まってしまいます。

開通工事の日程が長くなると、その間別のネット回線で代用しなければならなくなります。

工事の日程を決める際はシーズンを外したり、早めに予約を行ったりするなど余裕を持って行うのがいいでしょう。

4.光回線の工事ができない原因は何?

光回線に申し込んだ際、「開通工事の立会い」「工事日決める前に」業者から「工事ができない」と告げられるケースがあります。

申し込みを行ったのに工事ができない理由には何が挙げられるのか詳しく見ていきましょう。

主な原因は以下の5点です。

  • 家の近くに電柱がない
  • 光ケーブルを引き込むのに道路や他人の敷地を跨いでいる
  • 大家やオーナーの許可が下りない
  • 建物に光ケーブルを物理的に引き込むことができない
  • 光回線が提供エリア外

それぞれの理由を説明していきます。

4−1.家の近くに電柱がない

光回線の工事では、光ケーブルを建物に引き込む必要があります。

光ケーブルは近くの電柱から引き込むことになるのですが、肝心の電柱が家の周りにない場合、工事ができない可能性があります。

自宅に光ケーブルを引き込むために新しく電柱を建てるという選択肢もありますが、これには10〜30万円程度の費用がかかります。

また、最近では景観保護の観点から電線を地中に埋める「地下配管」ことも増えてきているため、近くに電柱が見当たらなくても工事ができるケースもあります。

4−2.光ケーブルを引き込むのに道路や他人の敷地を跨いでいる

電柱から光ケーブルを引き込む際、他人の敷地や道路を跨ぐ必要が出てくると工事ができない可能性があります。

他人の敷地に光ケーブルを通す場合、相手の許可が下りなければ当然工事はできませんし、道路を跨ぐ際も国の許可が必要になります。

そういった許可取りは業者の方で行ってくれるのですが、許可が下りないと光回線を開通するのは難しいでしょう。

4-3.大家やオーナーの許可が下りない

賃貸住宅の場合、大家やオーナーといった建物の所有者の許可が下りないケースが考えられます。

開通工事を行う際、外壁に穴を開ける・機器を設置する必要がでてきます。

賃貸住宅なので当然そういった工事を所有者の無断で行うことはできません。

光回線に申し込むまでに建物の所有者に相談をして、工事の許可を取ってください。

4−4.建物に光ケーブルを引き込むことができない

マンションやアパートの場合、建物の構造上光ケーブルを引き込むことができない可能性があります。

また、建物の回線を管理する集合装置のポートが足りないなど、新しい回線を開通する余裕がないケースも考えられます。

4-5.光回線が提供エリア外

光回線の提供エリア外だと、当然開通工事はできません。

申し込む前に各サービスのエリア確認のページを開いて、自分の住んでいる住所や建物が光回線のサービスエリア内にあっても一部地域が開通してないなどはあります。

5.転用・事業者変更なら工事が不要

光回線の申し込み方法には「新規申し込み」以外にも「転用」「事業者変更」という形式があります。

「転用」「事業者変更」で光回線の乗り換えを行うと工事が不要で費用もかかりません。

なぜ、工事不要なのか、「転用」と「事業者変更」の違いは何なのか詳しく説明していきます。

5−1.転用とは

「転用」とは、「フレッツ光」からその他の「光コラボ回線」に乗り換える申し込み方法法です。

「光コラボ」とは

NTT東日本/西日本が提供する光回線「フレッツ光」の回線設備を別の事業者が借り受けて、独自サービス提供している光回線。 ex:ソフトバンク光、ドコモ光、ビッグローブ光など

フレッツ光から光コラボに乗り換える際は、回線設備を入れ替える必要がないので改めて開通工事を行う必要がありません。

そのため「転用」による乗り換えでは工事費用が無料になります。

5−2.事業者変更とは

「事業者変更」とは、

「光コラボ回線」から「別の光コラボ回線」に乗り換える申し込み方法です。「光コラボ回線」から「別の光コラボ回線」に乗り換える申し込み方法です。
例えば、「ソフトバンク光」→「ドコモ光」、「ドコモ光」→「@nifty光」などの乗り換えがこれに当たります。

転用のときと同様にサービスを乗り換えても、使用する回線設備はフレッツ光のものなので、新たに開通工事を行う必要がなく、工事費用が無料になります。

6.工事費用が無料の光回線厳選4社!

光回線の工事費用は11,000〜44,000円と初期費用としてはかなりの負担になるので、工事費が無料になるサービスを選ぶのがおすすめです。

ここでは、工事費用が無料になるおすすめの光回線4社を紹介していきます。工事費用が無料になるおすすめの光回線4社を紹介していきます。

初期費用の負担をなくしてお得に光回線を始めてみましょう。

オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

 

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

ポイント : 光回線の選び方
  1. シンプルに2年間の月額支払い料金が安い物を選ぶ
  2. スマホとのセット割」で選ぶ
  3. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
それでは、詳しく解説しましょう。

1:シンプルに2年間の支払い総額の安いものから選ぶ

『ahamo』『LINEMO』『Povo』などスマホ割の適応にならない新料金プランが大手三社から発表されています。

 

スマホ割は基本的にスマホ料金の節約となり、光回線の料金が安くなるわけではなりません! 家計のスマホや光回線などの通信費を安くするのであれば『スマホ料金の節約』+『安い光回線』が一番、あなたの財布の支出が減ります!

2:基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。 理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

そして、料金が安いものは上記で解説しまいたが、携帯のプランを変更などが面倒であれば光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
auひかり au 最大10回線 1台/最大1,100円
So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,100円
@nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも550円前後の違いしかありません

だったら、「セット割引」によって1100円以上の割引を受ける方が断然お得です。

上記で紹介した、2年間に実質支払う料金が少ない光回線とスマホ割が万が一適応になる場合、これほどないおすすめの光回線となります。

3:「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

基本的には、先ほどお伝えした通り実質支払う料金で決める+スマホ割が適応になればなおさらいい!という形で選ぶのがおすすめです。

しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

 

そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

ポイント : 光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

大枠として、このようになると思います。 先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
NURO光

基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶがのおすすめです!

さらに、速度面を重視したい方にも「auひかり」がおすすめです。 auひかりはKDDIの独自回線を用いており、圧倒的な安定と速度を誇っています。

 

また、auユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがauなら非常におすすめの光回線です。

 

ただし、auひかりでなくても先ほどおすすめした4つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

IPv6接続とは?
「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。
以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。

そこで登場したのがIPv6接続というわけです。

光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。

通常はダウンロードの方が速いものです。 IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。
それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめの光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

 

各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

「代理店」の月額料金の表記に要注意!
たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。

ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。

さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。

例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 一戸建て 5,610円
マンション 4,180円
16,500円 0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • キャッシュバック複数あり
  • 他社違約金キャッシュバック

*初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

ポイント : auひかりのメリット
  1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  2. 月額料金が安め
  3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
  4. キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

ここまでデメリットの少ない光回線はありません!

唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

ポイント : auひかりのデメリット
  • 解約時にかかる費用が高い

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,180円
10,500円 0円*1
  • 工事費用キャッシュバック
  • 他社違約金キャッシュバック
  • 新生活応援キャッシュバック
  • 開通前WiFiレンタル無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
*1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,200〜26,400円かかります。)

 

ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
④正規代理店エヌズカンパニー 37,000円(開通2ヶ月後) なし

違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも85,000円分キャンペーンで還元してくれます。

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

 

しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

ポイント : ソフトバンク光のメリット
  • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
  • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大85,000円ものキャッシュバックが受けられる
  • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
  • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
ポイント : ソフトバンク光のデメリット
  • 同一名義では対象外となってしまう
  • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる
※工事費用は2,200〜26,400円です。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」

提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大1Gbps 一戸建て 5,720円
マンション 4,400円
一戸建て 14,300円
マンション 8,800円
0円
  • 工事費無料キャンペーン
  • 20,000円キャッシュバック
  • dポイント5,000Pt付与
  • 開通前WiFiレンタル無料
  • 無線ルーター無料

*初期費用が別途3,300円かかります。
*契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

そのため、
  • 携帯をドコモで長期利用してる方
  • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方
には絶対におすすめです!!

さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
  1. オプションなしで15,000円貰える代理店「ネットナビ」で申し込みをする
  2. プロバイダを「GMOとくとくBB」にする

代理店「ネットナビ」で契約すると、キャッシュバックが開通後2ヶ月後に貰えて、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

 

プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

 

それでしたら簡単&確実に貰える「ネットナビ」での契約がおすすめです。

最安値・最高速度でみんなにおすすめしたいが開通まで2ヶ月のデメリットの「NURO光」

提供元:NURO光公式

速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
最大2Gbps 5,217円 10,500円 0円
  • 45,000円キャッシュバック
  • 無線ルーター永年無料

*初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

ポイント : NURO光のメリット
  • 光回線最安値!
  • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
  • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
  • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
  • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
  • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
ポイント : NURO光のデメリット
  • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
  • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
  • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
  • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,100円までしか安くならない

以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

ただ、開通までに2ヶ月程度かかり2回の工事をしないといけないために非常にハードルの高い光回線でもあります。

また利用できる条件も厳しいので、実際に対象エリアに住んでいても契約できない人も結構いるとか。。。

 

 

もし、対象エリアに住んでいて2ヶ月待てるのであれば、NURO光は高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短6ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

(3) おすすめの光回線選びまとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (ネットナビから申し込み、プロバイダはGMOとくとくBB)
  • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

 

7.光回線の工事ができない場合は、「WiMAX2+」がおすすめ

賃貸にお住まいの方や光回線のエリア外だった方など、工事ができない方は工事不要で使い始められる「WiMAX2+」がおすすめです。

端末が届いたその日から利用開始でき、持ち運び可能なポケットWiFiなので家でも外でもインターネットに接続できます。

  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない...」
  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

    そんな迷いをお持ちのアナタへ、イチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

    絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 インターネットを10年間販売してきた当サイトの管理人が、日本一わかりやすく解説いたします!

    ①WiMAXのプロバイダ選びポイント

    WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

    「最新端末」で選ぶ理由
    1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
    2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
    3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

      プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

      ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。 毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。 次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

      【2021年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

      現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

      製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
      製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
      対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
      下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
      上り最大速度 75Mbps 75Mbps

      *1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。 また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

      「W06」と「WX06」が2021年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

      理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

      「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

      さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。 万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなりえます。

      ハイスピードプラスエリアモードとは?
      WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。

      このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。 しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。 一度この制限がかかると翌月まで戻りません。
      色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

      「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

      簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

      「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

      次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

      初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
      JP WiMAX 3,300円 131400円 0円 ギフト券10000円 131,400
      GMOとくとくBB 3,300円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
      DTI WiMAX 3,300円 126,670円 0円 なし 129,670円
      BroadWiMAX 3,300円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
      カシモWiMAX 3,300円 130,368円 0円 なし 133,368円
      Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640円 0円 なし 143,640円
      hi-ho 3,300円 144,960円 0円 なし 147,960円
      BIGLOBE 3,300円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
      UQWiMAX 3,300円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
      @nifty 3,300円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

      *全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。 *ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

       

      この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

      GMOとくとくBBをおすすめしない理由
      GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
      圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
      しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
      これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。
      キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

      WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

      WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

      3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

      提供元:DTI WiMAX公式

      月額料金 3,850円
      1ヶ月〜2ヶ月目 0円
      3ヶ月目 2,849円
      4ヶ月目 4,136円
      事務手数料 3,000円
      端末代金 0円
      LTEオプション月額料金 0円

      「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

      おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

      「DTI WiMAX2+」のメリット
      • 月額料金がどこよりも安い。
      • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
      • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
      「DTI WiMAX2+」のデメリット
      ・キャッシュバックがない。 ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。
      DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

      GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

       

      ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

       

      2021年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。 また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

       

      GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えるとおすすめです。

      最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

      8.まとめ

      光回線の工事内容や期間などについて詳しく解説していきました。

      申し込む際は自分の住んでいる場所が提供エリア内であることを確認し、開通工事が行えるかどうかを確認しておきましょう。

      また、光回線を選ぶ際は工事費が無料になるサービスがおすすめです。

      キャッシュバック特典と合わせて工事費が無料になれば、かなりお得になります。

      また、光回線の工事が行えない人は工事不要で使えるWiMAX2+を選んでみてください。

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