光回線の工事内容や期間・費用を徹底解説!工事費を無料にする条件は?

光回線に申し込む際は必ず開通工事を行わなければなりません。

中には、「光回線の工事ってどんなことをするの?」と気になっている方もいるでしょう。

また、「開通までにどれぐらい時間がかかるの?」「費用はどれぐらい?」などさまざまな疑問が浮かんできます。

そこで今回は光回線の工事について、具体的にどのような内容の工事を行っているのか、工事にかかる時間はどれぐらいなのかなど徹底的に解説していきます。

本記事では主に以下のような内容について解説していきます。

  • 光回線の工事の内容について
  • 光回線の工事にかかる期間について
  • 光回線の工事ができない理由は何?

こちらの3点について詳しく説明していきながら、工事費が無料になる光回線のおすすめ工事ができない人向けのおすすめのインターネットについても紹介していきます。

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光回線をどれにしようか一番迷っている人に一番おすすめしたい光回線です。

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目次

1.光回線の工事はどんなことをするの?

まずは、光回線の工事内容について解説していきます。

工事には主に2つの工程があります。

  • 宅外工事
  • 宅内工事

この2つを終えて始めて開通が完了します。

では、「宅外工事」と「宅内工事」でどのような作業を行うのか、「戸建て」と「マンション」で工事内容がどのように異なるのか説明していきます。

1−1.宅外工事

「宅外工事」は建物の外で行う工事のことで主な作業内容としては下記のようになります。

  • 住宅の近くの電柱から光ケーブルを引き込む
  • 電話線・エアコン用の配管などから光ケーブルを宅内に引き込む

光回線を通すための光ケーブルを建物に引き込むのが中心の作業です。

1−2.宅内工事

「宅内工事」は家の中で行う工事のことで主な作業内容な下記のようになります。

  • 室内に光ケーブルを引き込み、光コンセントを設置する
  • ホームゲートウェイ またはONUの設置・接続

宅内工事では引き込んだ光ケーブルから光コンセントを設置し、光回線に接続するための機器の設置や接続までを行います。

1−3.【戸建て】と【マンション】工事の違い

「戸建て」「マンション」では、基本的な工事の流れは同じなものの内容が少し異なります。

「戸建て」の場合には、電柱から光ケーブルを引き込んで設置した光コンセントからホームゲートウェイなどの機器に接続するまでが主な工事内容となっています。

「マンション」の場合、電柱から光ケーブルを引き込むまでは同じものの、引き込んだ光ケーブルをマンション内の共有スペースに経由させます。

その共有スペースから各部屋に設置された光コンセントまでを接続し、ホームゲートウェイを設置して工事完了となります。

2.光回線の工事期間ってどれぐらい?

光回線の工事期間は最短1週間〜2ヶ月程度とサービスや時期によって異なります。

 

人気の光回線だと申し込みが集中して開通までに時間がかかるケースもありますし、新生活シーズンなど申し込みが増える時期なども2ヶ月程度待たなければならないこともあります。

工事期間の長さによって、その期間に利用するネット回線を事前に決めておかなければなりません。

 

光回線によっては、開通工事が終わるまで利用できるレンタルWiFiが提供されているところもありますし、工事の長さによって空白期間を埋める方法を考えておきましょう。

3.光回線の工事前に確認すべきこと

光回線の工事を依頼する前に確認する必要があることを紹介していきます。

申し込む前にチェックリストを確認して、スムーズに開通工事が行えるようにしてください。

主な確認事項は以下の3点です。

  • 光回線の提供エリア内かどうか
  • 過去に光回線の工事が行われていたかどうか
  • 工事の日程を早めに決めてスケジュールに余裕を持つ

それぞれの確認事項を説明していきます。

3−1.光回線の提供エリア内かどうか

光回線のサービスエリア内に住んでいなければ工事を行うことはできません。

そのため、申し込み前に必ず公式サイトや電話などからエリア内かどうかをチェックしましょう。

3−2.過去に光回線の工事が行われていたかどうか

自分の住んでいる住所で過去に光回線の工事が行われていたかを確認しましょう。

戸建てであれば不動産会社、マンションやアパートなら管理会社またはオーナーに問い合わせると確認できます。

宅内に光コンセントが設置してあるなど、過去に光回線の工事が行われていた場合には、工事の立ち合いが不要になります。

開通工事をスムーズに進められるので必ずチェックしておきましょう。

3−3.工事の日程を早めに決めてスケジュールに余裕を持つ

光回線の工事は時期によって申し込み件数が多くなるため開通までに時間がかかるケースがあります。

例えば、3、4月の新生活シーズンや9月、10月の転勤シーズン、通常でも土日祝日もスケジュールが早く埋まってしまいます。

開通工事の日程が長くなると、その間別のネット回線で代用しなければならなくなります。

工事の日程を決める際はシーズンを外したり、早めに予約を行ったりするなど余裕を持って行うのがいいでしょう。

4.光回線の工事ができない原因は何?

光回線に申し込んだ際、「開通工事の立会い」「工事日決める前に」業者から「工事ができない」と告げられるケースがあります。

申し込みを行ったのに工事ができない理由には何が挙げられるのか詳しく見ていきましょう。

主な原因は以下の5点です。

  • 家の近くに電柱がない
  • 光ケーブルを引き込むのに道路や他人の敷地を跨いでいる
  • 大家やオーナーの許可が下りない
  • 建物に光ケーブルを物理的に引き込むことができない
  • 光回線が提供エリア外

それぞれの理由を説明していきます。

4−1.家の近くに電柱がない

光回線の工事では、光ケーブルを建物に引き込む必要があります。

光ケーブルは近くの電柱から引き込むことになるのですが、肝心の電柱が家の周りにない場合、工事ができない可能性があります。

自宅に光ケーブルを引き込むために新しく電柱を建てるという選択肢もありますが、これには10〜30万円程度の費用がかかります。

また、最近では景観保護の観点から電線を地中に埋める「地下配管」ことも増えてきているため、近くに電柱が見当たらなくても工事ができるケースもあります。

4−2.光ケーブルを引き込むのに道路や他人の敷地を跨いでいる

電柱から光ケーブルを引き込む際、他人の敷地や道路を跨ぐ必要が出てくると工事ができない可能性があります。

他人の敷地に光ケーブルを通す場合、相手の許可が下りなければ当然工事はできませんし、道路を跨ぐ際も国の許可が必要になります。

そういった許可取りは業者の方で行ってくれるのですが、許可が下りないと光回線を開通するのは難しいでしょう。

4-3.大家やオーナーの許可が下りない

賃貸住宅の場合、大家やオーナーといった建物の所有者の許可が下りないケースが考えられます。

開通工事を行う際、外壁に穴を開ける・機器を設置する必要がでてきます。

賃貸住宅なので当然そういった工事を所有者の無断で行うことはできません。

光回線に申し込むまでに建物の所有者に相談をして、工事の許可を取ってください。

4−4.建物に光ケーブルを引き込むことができない

マンションやアパートの場合、建物の構造上光ケーブルを引き込むことができない可能性があります。

また、建物の回線を管理する集合装置のポートが足りないなど、新しい回線を開通する余裕がないケースも考えられます。

4-5.光回線が提供エリア外

光回線の提供エリア外だと、当然開通工事はできません。

申し込む前に各サービスのエリア確認のページを開いて、自分の住んでいる住所や建物が光回線のサービスエリア内にあっても一部地域が開通してないなどはあります。

5.転用・事業者変更なら工事が不要

光回線の申し込み方法には「新規申し込み」以外にも「転用」「事業者変更」という形式があります。

「転用」「事業者変更」で光回線の乗り換えを行うと工事が不要で費用もかかりません。

なぜ、工事不要なのか、「転用」と「事業者変更」の違いは何なのか詳しく説明していきます。

5−1.転用とは

「転用」とは、「フレッツ光」からその他の「光コラボ回線」に乗り換える申し込み方法法です。

「光コラボ」とは

NTT東日本/西日本が提供する光回線「フレッツ光」の回線設備を別の事業者が借り受けて、独自サービス提供している光回線。 ex:ソフトバンク光、ドコモ光、ビッグローブ光など

フレッツ光から光コラボに乗り換える際は、回線設備を入れ替える必要がないので改めて開通工事を行う必要がありません。

そのため「転用」による乗り換えでは工事費用が無料になります。

5−2.事業者変更とは

「事業者変更」とは、

「光コラボ回線」から「別の光コラボ回線」に乗り換える申し込み方法です。「光コラボ回線」から「別の光コラボ回線」に乗り換える申し込み方法です。
例えば、「ソフトバンク光」→「ドコモ光」、「ドコモ光」→「@nifty光」などの乗り換えがこれに当たります。

転用のときと同様にサービスを乗り換えても、使用する回線設備はフレッツ光のものなので、新たに開通工事を行う必要がなく、工事費用が無料になります。

6.工事費用が無料の光回線厳選4社!

光回線の工事費用は11,000〜44,000円と初期費用としてはかなりの負担になるので、工事費が無料になるサービスを選ぶのがおすすめです。

ここでは、工事費用が無料になるおすすめの光回線4社を紹介していきます。工事費用が無料になるおすすめの光回線4社を紹介していきます。

初期費用の負担をなくしてお得に光回線を始めてみましょう。

光回線のおすすめはどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

  • 「自分にあった光回線はどれ?」
  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

そんな迷いをお持ちのアナタへ、絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いていきますね!

(1) 光回線選び方のポイント

光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

光回線の選び方
  • 「スマホとのセット割」で選ぶ
  • シンプルに月額料金が安い物を選ぶ
  • 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

それでは、詳しく解説しましょう。

基本は「スマホとのセット割」で選ぶ

大手キャリアにスマホ回線契約がある方はスマホと光回線のセット契約で安くなる光回線がおすすめです。

割引対象となるのはスマホ料金の方ですが、通信費全体で見れば料金が下がる点に加え、契約者の家族も割引対象になるため大幅な節約効果が期待できます。

携帯キャリア 最大割引数 最大割引額/月
ドコモ光 ドコモ 20回線 1,100円
ソフトバンク光 ソフトバンク 10回線 1,100円
ワイモバイル 10回線 1,188円
NURO光 ソフトバンク 10回線 1,100円
auひかり au 10回線 1,100円
UQモバイル 10回線 858円
So-net光プラス au 10回線 1,100円
@nifty光 au 10回線 1,100円
BiGLOBE光 au 10回線 1,100円
enひかり UQモバイル 1回線 110円

enひかりを除く他社は10回線または20回線まで対象になるため、多くの家庭では家族全員が対象になるはずです。離れて生活する家族も割引対象になるので、一人暮らしの子世代や実家の祖父母世代もお得になりますよ!

ごく一般的な「契約者夫婦+子供2人」という家庭に加え、離れて暮らす「契約者の親夫婦+配偶者の親夫婦」までセット割が適用されれば約8,800円の割引になります。割引額だけで光回線料金の元が取れる計算です。

大手キャリアだけでなく、サブブランドの『ワイモバイル』『UQモバイル』も割引対象なので、スマホ代もネット代も節約したい方には特におすすめします!

なお、大手キャリアの格安プラン『ahamo』『LINEMO』『povo』はセット割の対象外なのでご注意下さい。

シンプルに月額料金の安いものから選ぶ

スマホとのセット割は魅力的ですが、現在契約中のスマホ回線が『格安SIM』や『大手キャリアの格安プラン(ahamo、LINEMO、Povo)』の場合、セット割が受けられるキャリアに乗り換えるとかえって高額になってしまう事があります。

このような、スマホセット割に期待できない方にはシンプルに月額料金の安い光回線を選ぶのがおすすめです。

光回線 戸建て マンション
とくとくBB光 4,818円 3,773円
エキサイトMEC光 4,950円 3,850円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 5,720円 4,180円
NURO光 5,200円 2,090円
auひかり 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
4,455円 (ギガタイプの場合)

比較対象として大手キャリアのセット割対象光回線をいくつか並べましたが、『とくとくBB光』と『エキサイトMEC光』は飛び抜けて安価なのがわかりますね。

セット割対象外の格安SIMや格安プランを利用している方は、その時点でスマホ代が大手キャリアより2,000円前後安くなっているはずです。このように、これ以上スマホ代を節約するのは難しい場合には光回線料金をいかに安くするかが重要になります。

「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

ここまで「できるだけ安くインターネットを使いたい」という要望にフォーカスを当ててきましたが、これから光回線を選ぶ方の中には「何をどう選べば良いのかわからない」という状況の方も多くいるのではないでしょうか。

そこで、光回線を選ぶ基準に何を一番重視したいのかハッキリさせると、契約する光回線が見えてきます。

光回線選びの判断基準
  • 月額料金
  • 通信速度
  • キャンペーン(キャッシュバック)

光回線の特徴の違いは大体上記の3点に表れます。先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

月額料金 速度 キャンペーン
auひかり
ソフトバンク光
ドコモ光
とくとくBB光
  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。

基本は料金で選ぶがのおすすめなので、契約中のスマホ回線とセット割が適用できる光回線が一番お得です。

ですが、通信速度の高速さや安定性を求めるなら総合的には『auひかり』が一番おすすめの光回線になります。

auひかりはKDDI独自の光回線を使用しているため、NTTフレッツ光を共有している光コラボの光回線に比べると圧倒的な安定と通信速度を誇っています。

同じく独自の光回線を使用しているNURO光よりもauひかりをおすすめする理由は、提供エリアの違いです。auひかりはNURO光よりも提供エリアが広く、全国展開なのも非常に助かりますね!

ただし、KDDI関連子会社が独自の光回線を持つ東海・関西地方にお住まいの方はauひかりの契約ができないのでご注意下さい。(東海・関西地方で展開しているKDDI関連子会社の光回線でもau・UQモバイルユーザーはセット割の対象になります)

なお、auひかり以外の4社も日常利用には十分な高速通信が可能な光回線です。すべての光回線で『IPv6接続』も利用できますよ。

IPv6接続とは?

従来の接続方法『IPv4』から変わる新しい接続方法です。

IPv4接続の利用者が増え続けた事により、回線の混雑が起きやすく通信速度が低下しやすいという問題が発生しています。

光回線ユーザーの「速度が遅い」という口コミの多くはIPv6接続をしていないケースです。口コミの中で他のユーザーに比べて極端に遅いケースなどがそれに該当します。

どの光回線でも高速通信が利用できるIPv6に対応しているため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

(2) おすすめのランキング光回線4選

それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきます。

各光回線は申し込み窓口に『公式から』『プロバイダから』『代理店から』の3種類ありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

『代理店』からの申し込みは金額の表記に注意!

多くの光回線では代理店から申し込むとキャンペーンが充実している傾向にあります。

代理店では「キャンペーン適用後の月額料金を表記する」「受け取るのが難しい条件での最大キャッシュバック額を表記する」など、契約者にとって不親切な表記をしているケースが多々あるので注意が必要です。

今回ご紹介する申し込み窓口は上記のような不親切な代理店ではないのでご安心下さいね。

当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

引用元:auひかり

auひかりは、NTT回線を借りているのではなく独自の光回線を所有している光回線です。回線を共有するユーザーが少ないため、通信速度の速さや安定性への評価が高く、コスパの良い光回線として多くの方におすすめできます。

auひかり
戸建て/月 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
マンション/月 2,585円~5,720円(契約可能なプランによる)
通信速度 1Gbps
違約金 最大4,730円
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店、プロバイダ)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
スマホセット割
  • au(最大1,100円×最大10回線)
  • UQモバイル(最大858円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

光回線の相場価格ど真ん中の価格帯の光回線ですが、auやUQモバイルユーザーならスマホのセット割が適用になります。家族みんなで同じキャリアを使用している方は通信費全体の大幅な節約が見込めます。

auひかりのメリットを簡単にまとめてみました。

auひかり 4つのメリット
  • 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
  • 大手光回線の中では月額料金が安め
  • auスマホやUQモバイルスマホの契約があればセット割で更にお得
  • キャッシュバック金額業界No.1!!

auひかりのメリットを一言でまとめると、とにかく「コスパが良い」という事が挙げられます。通信速度は申し分ないですし、だからと言って料金が高いという事もありません。

また、デメリットがほとんど無いのもauひかりの特徴です。ここまでデメリットのない光回線もなかなか見かけませんね。

唯一のデメリットといえば、一部エリアは非対応ということでしょうか。

auひかり 2つのデメリット
  • 関西エリア、東海エリアでは戸建てタイプの契約ができない
  • 沖縄県は「auひかりちゅら」になる

これはKDDIの関連会社がそれぞれ独自の光回線を運営しているからです。『auひかり』にこだわらなければ、それぞれのエリアで独自回線を使用したauとのセット割が利用できる光回線が提供されています。

このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

auひかりはキャッシュバックも魅力的だというのはメリットでご紹介した通りですが、代理店からの申し込みで更にお得に契約できますよ!

引用元:NNコミュニケーションズ

契約の窓口としてはau公式代理店の『NNコミュニケーションズ』がおすすめです。

NNコミュニケーションズはKDDIから何年も連続表彰されている優良代理店で、ユーザー側でトラブルを起こさない限りは100%のキャッシュバックを実施しています。

NNコミュニケーションズの特徴
  • 最大76,000円のキャッシュバック
  • 乗り換えなら他社違約金負担キャッシュバック(最大30,000円)に上乗せして「+25,000円キャッシュバック」がもらえる
  • キャッシュバックの申請が簡単
  • 最短で開通の翌月末にキャッシュバックがもらえる

キャッシュバック額の高さはさることながら、手続きが簡単でキャッシュバックが早いのもNNコミュニケーションズの特徴です。

代理店のキャッシュバックは「郵送などの手続きが面倒」「申告を忘れたら対象外になった」「契約から1年後に申請が必要」など、受け取る条件が難しくてキャッシュバックが受け取れなかったという事がよくあります。

せっかく高額なキャッシュバックがもらえる窓口で契約しても、受け取れないのでは意味がありませんよね。NNコミュニケーションズではオペレーター主導で手続きを進めてくれるので、どんな方でも安心して申し込めますよ。

auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

\最大76,000円キャッシュバック/

auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

ソフトバンク光は、auひかりに次いで高額なキャッシュバックが期待できる光回線としておすすめです。NTTフレッツ光回線を使用した光コラボで提供エリアが広いため、全国どこにお住まいの方にもおすすめできます。

ソフトバンク光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,180円
通信速度 1Gbps
違約金 1ヶ月分の利用料金
工事費用 実質無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(公式、代理店)
  • 他社違約金補填キャッシュバック
  • 開通前Wi-Fiレンタル無料
スマホセット割
  • ソフトバンク(最大1,100円×最大10回線)
  • ワイモバイル(最大1,188円×最大10回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

auひかり同様に工事費が実質無料であるのに加え、他社から乗り換える方は解約時違約金もキャッシュバックで補填してもらえます。

ソフトバンク光 3つのメリット
  • 代理店『エヌズカンパニー』なら最大37,000円キャッシュバック
  • 開通前に無料でモバイルルーターレンタルが受けられるため、開通工事待ちでもインターネットが使える
  • ソフトバンクスマホやワイモバイルスマホの契約があればセット割でお得
ソフトバンク光 2つのデメリット
  • 工事費実質無料割引を適用すると代理店キャッシュバック額が下がる
  • プロバイダが選べない(So-net)

ソフトバンク光も代理店独自のキャッシュバックがあるため、申し込みの窓口には代理店がおすすめです。

引用元:エヌズカンパニー

おすすめの窓口は最大37,000円のキャッシュバックがもらえるエヌズカンパニーです。

工事費実質無料のキャンペーンを適用するとキャッシュバック額は下がりますが、それでも30,000円のキャッシュバックが受けられるため、新規契約者の方でも安心ですね!

また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。

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ドコモユーザーなら「ドコモ光」

引用元:ドコモ光

ドコモユーザーの方にはドコモ光をおすすめします。

ドコモの運営元であるNTTが提供するNTTフレッツ光回線を使用している光コラボはたくさんありますが、ドコモのスマホ回線とセット割が有効な光回線はドコモ光のみです。

ドコモ光
戸建て/月額 5,720円
マンション/月額 4,400円
通信速度 1Gbps
違約金 最大5,500円
工事費用 無料
主なキャンペーン
  • キャッシュバック(代理店)
  • ポイントバック(公式)
スマホセット割 ドコモ(最大1,100円×最大20回線)

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

『NTTドコモ』というブランドにこだわりがある方にとって、セット割ができるドコモ光は大きな魅力になるのではないでしょうか。最大20回線までセット割対象になるため、同居家族や別居家族の人数が多い方にもおすすめです。

ドコモ光 4つのメリット
  • 代理店『NNコミュニケーションズ』なら最大42,000円キャッシュバック
  • 光コラボでは珍しくプロバイダが選べる
  • プロバイダ特典でWi-Fiルーター無料レンタルあり
  • ドコモスマホの契約があればセット割でお得
ドコモ光 2つのデメリット
  • 公式特典で現金キャッシュバックを実施していない
  • NNコミュニケーションズ特典はドコモユーザー限定

ドコモ光の公式キャンペーンはdポイントによる還元が中心なので、現金キャッシュバックが可能な代理店『NNコミュニケーションズ』からの申し込みがおすすめです。

引用元:NNコミュニケーションズ

ドコモ光の代理店は大体2万円キャッシュバックが相場なのですが、その中で飛び抜けて高額な42,000円キャッシュバックを実施しているのがNNコミュニケーションズです。

ただし、NNコミュニケーションズのキャッシュバックはドコモスマホ回線とのペア設定が条件のため、ドコモユーザー以外にはキャッシュバックを実施していません。

とはいえ、光コラボの中からドコモ光を選ぶ理由としては「ドコモユーザーだから」という方がほとんどだと思いますので、この点が問題になる方は少ないのではないでしょうか。

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スマホセット割対象外でも安心のとくとくBB光

最後におすすめするのは、とにかくリーズナブルな月額料金が魅力のとくとくBB光です。

とくとくBB光はドコモ光と同様、NTTフレッツ光回線を使用している光コラボの光回線です。提供エリアが広いのに加え、戸建てもマンションも相場価格を下回る月額料金のため、格安SIMなどのスマホセット割対象外の方にもおすすめです。

とくとくBB光
戸建て/月額 4,818円
マンション/月額 3,773円
通信速度 1Gbps
違約金 なし
工事費 実質無料
主なキャンペーン
  • 他社違約金補填キャッシュバック(10/31まで)
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年レンタル後、プレゼント)
スマホセット割 なし

※初期費用 別途3,300円
※契約期間中の解約は違約金の他に工事費用の残債の請求あり

基本料金が安いだけでなく、工事費は実質無料ですし、Wi-Fiルーターも無料でレンタルできます。初期費用の持ち出しがほとんどない(契約手数料3,300円のみ)ため、気軽に始められる光回線と言えるでしょう。

契約期間の縛りがなく違約金などの負担もありません。工事費は36ヶ月かけて実質無料となるため、36ヶ月以内に解約すると工事費残債が発生するのでご注意下さい。

とくとくBB光 3つのメリット
  • とにかく月額料金が安い
  • Wi-Fiルーター無料レンタル(3年以上利用でプレゼント!)
  • 契約期間の縛りがなく、解約金0円
とくとくBB光 2つのデメリット
  • キャッシュバックに関するキャンペーンが期間限定
  • スマホセット割の対象外

とくとくBB光は月額料金こそ安価ではありますが、キャッシュバックキャンペーンが期間限定であり、2022年現在では他社違約金負担キャッシュバックしか実施していません。

月額料金ではなく「実際に支払う金額」であれば、月額料金が高くてもキャッシュバックキャンペーンの充実したauひかりの方がかえってお得という見方もできます。

総額 auひかり とくとくBB光
3年間の利用料金 198,000円 173,448円
キャッシュバック 60,000円 なし
実質 138,000円 173,448円

「キャッシュバックの申請や代理店からの申し込みは不安なので、やっぱり公式が一番お得な光回線が良い!」という方には、月額料金の安いとくとくBB光がおすすめです。

しかし、キャッシュバックを含めた「総合的に支出を抑えたい」という方にはauひかりをおすすめします。

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(3) おすすめランキング光回線の選び方まとめ

4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!

自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (NNコミュニケーションズから申し込み)
  • とにかく月額料金を抑えたいなら → とくとくBB光(公式サイトから申し込み)

これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです。是非参考にしてみてくださいね!

7.光回線の工事ができない場合は、「WiMAX2+」がおすすめ

賃貸にお住まいの方や光回線のエリア外だった方など、工事ができない方は工事不要で使い始められる「WiMAX2+」がおすすめです。

端末が届いたその日から利用開始でき、持ち運び可能なポケットWiFiなので家でも外でもインターネットに接続できます。

  • 自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?
  • 比較しても、どこがお得なのかよくわからない……」
  • 結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?

絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせて、インターネットを10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

① WiMAXプロバイダ選びのポイント

WiMAXのプロバイダ選びは『最新端末』を提供しているプロバイダを選びましょう。

『最新端末』で選ぶ重要性
  • 速度はプロバイダではなく『端末の性能』で変わる
  • 技術の進歩で年々最大速度が向上している
  • プロバイダによる月額料金の差は大きくない

プロバイダで月額料金の差はありますが、極端に違うということはもちろんありません。 ただし最新端末を使用した通信でないと実際の速度に関して何倍も差が出てきます。

毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。 次に、2022年の『最新端末』を紹介していきます。

【2022年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

現在、WiMAXで提供している最新機種はNECの『Speed Wi-Fi 5G X11』と、サムスンの『Galaxy 5G Mobile Wi-Fi』の2種類です。

Speed Wi-Fi 5G X11 Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

引用元:UQ WiMAX

引用元:UQ WiMAX

製造元 NECプラットフォームズ株式会社 Samsung
対応回線
  • 5G(Sub6/NR化)※
  • 4G LTE
  • WiMAX2+
  • 5G(sub6/<sub6・ミリ波>以外の周波数)※
  • 4G LTE
  • WiMAX 2+
下り最高速度 2.7Gbps 2.2Gbps
上り最高速度 183Mbps 183Mbps
外寸 約136.0×68.0×14.8mm 約147×76×10.9mm
重量 約174g 約203g
バッテリー 4,000mAh 5,000mAh

※いずれも対応したエリアでのベストエフォート

両者のスペックの違いは以上の通りです。

性能の面から見た場合、速度重視の方はSpeed Wi-Fi 5G X11、バッテリー重視の方はSpeed Wi-Fi 5G X11がおすすめと言えるでしょう。

その他、端末の大きさはSpeed Wi-Fi 5G X11の方が5mmほど厚みはあるものの縦横共に約1cm程度小さく、重量も30gほど軽い設計になっています。

できるだけスマートに持ち運びたい方は、どちらかといえばSpeed Wi-Fi 5G X11の方がストレスなく利用できるかも知れません。

1cm程度の違いならそれほど気にならないのであれば、通信速度とバッテリーのどちらを重視するかで決めるのがおすすめです!

『Speed Wi-Fi 5G X11』と『Galaxy 5G Mobile Wi-Fi』を提供しているプロバイダの料金を比較する

次に、最新機種である『Speed Wi-Fi 5G X11』と『Galaxy 5G Mobile Wi-Fi』を提供している、代表的なWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

プロバイダ 基本料金 3年間の実費※ キャッシュバック
UQ WiMAX 4,950円 161,150円 0円
GMOとくとくBB 4,444円 131,604円
23,000円(新規)
ASAHIネット 4,928円 156,794円 0円
DTI WiMAX 2+ 4,730円 156,530円 21,780円
カシモWiMAX 4,378円 154,638円 0円
BIGLOBE WiMAX 4,928円 132,539円 10,000円

★端末代金実質無料
※契約手数料は除く、契約スタート割引などを適用した基本料金のみの合計価格

実はWiMAXではキャッシュバックを実施しているプロバイダが少なく、キャッシュバックを実施していても期間限定であるケースが多いです。

2022年9月の最新情報ではGMOとくとくBBが高額なキャッシュバックを実施しており、月額料金も平均より安値でおすすめのプロバイダですよ!

「WiMAXを契約したいけど今すぐではない」とお考えの方には、月額料金がもっとも安価なカシモWiMAXがおすすめです。

契約のタイミングでは他社がお得なキャンペーンを実施している可能性もありますので、カシモWiMAXは候補に入れつつ、また契約したいタイミングで比較してみましょう。

キャッシュバックがお得な『GMOとくとくBB WiMAX』

引用元:GMOとくとくBB

WiMAXの中でもキャッシュバックが特にお得なGMOとくとくBB WiMAXの詳細をご紹介していきますね。

まずは基本料金についてです。

契約期間 基本料金 端末代金 合計
1~2ヶ月目 1,474円 605円 2,079円
3~36ヶ月目 3,784円 4,389円
37ヶ月目以降 4,444円 0円 4,444円

36ヶ月目までは基本料金+端末代金(分割)が月額料金となります。36ヶ月目までは基本料金もお得で嬉しいですね。

また、端末代金を最初から一括払いにする事はできず、36ヶ月以内に解約した場合に解約時点での端末代金残債を一括払いになります。

GMOとくとくBBからWiMAXに契約した場合にはキャッシュバック特典が受けられます。

対象者 キャッシュバック
新規 23,000円
乗り換え 23,000円(他社解約金が2万円未満の場合)
49,000円(他社解約金が2万円以上の場合)

新規契約者はもちろん、他社回線から乗り換える方は特にお得なキャンペーンを実施中です。

引っ越し先の建物や利用者の事情によって、光回線やホームルーターなどを解約してWiMAXとの契約を考えている方は乗り換えキャッシュバック適用のチャンスですよ!

解約時に発生した違約金や機器残債、撤去工事費などの価格によってキャッシュバックされる金額が異なります。万が一高額な請求があっても、キャッシュバックがあると思うと乗り換えに対するハードルがぐっと下がりますよね。

新規の方も乗り換えの方もお得にWiMAXを契約するなら、GMOとくとくBBがおすすめです。

8.まとめ

光回線の工事内容や期間などについて詳しく解説していきました。

申し込む際は自分の住んでいる場所が提供エリア内であることを確認し、開通工事が行えるかどうかを確認しておきましょう。

また、光回線を選ぶ際は工事費が無料になるサービスがおすすめです。

キャッシュバック特典と合わせて工事費が無料になれば、かなりお得になります。

また、光回線の工事が行えない人は工事不要で使えるWiMAX2+を選んでみてください。

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