光回線とWiMAX2+を徹底比較|どっちがオススメかユーザー別に紹介

「光回線」「WiMAX2+」のどちらに加入すればいいのか迷っている人も多いでしょう。

それぞれ特徴が異なりますが、具体的にどのような差があるのか、どういった人にどちらがおすすめのなのかなど細かく把握できている人は少ないかもしれません。

両者を比較してから、自分にはどちらがぴったりなのかを明らかにした上で、加入サービスを選ぶとスムーズなネット回線選びが可能となります。

そこで今回は「光回線」と「WiMAX2+」を徹底比較していきます。

本記事では主に以下のような内容について解説していきます。

この記事でわかること
  • 「光回線」と「WiMAX2+」の月額料金、通信速度、速度制限、利用場所、初期費用で比較
  • 「光回線」と「WiMAX2+」で使えるスマホセット割を紹介
  • 「光回線」と「WiMAX2+」のどちらがおすすめかを判定
  • おすすめの「光回線」「WIMAX2+」を紹介

    「光回線とWiMAX2+どちらにしようか迷っている人」

    「お得に加入できる光回線/WiMAX2+が知りたい人」

    にぴったりな内容ですのでぜひ参考にしてみてください。

    目次

    『光回線』と『WiMAX2+』の基本

    まずは具体的に『光回線』と『WiMAX2+』にどんな違いがあるのか、ざっくりと簡単にご紹介します。

    それぞれ一言で特徴をまとめると、

    光回線 … 電柱から光ファイバーケーブルを自宅に引き込んでインターネットに接続する有線回線

    WiMAX2+ … 電波対応エリア内ならどこでも通信可能な無線回線

    大きく違うのは『どうやってインターネットに接続するか』の部分です。

    インターネットに接続するためには、有線であっても無線であっても『ルーター』と呼ばれるインターネットの中継地点に接続しなければいけません。

    光回線の場合は電柱からケーブルを繋いでいった一番先端の部分がルーターにあたります。

    WiMAX2+の場合はルーターが直接通信できるようにSIMカードを挿入して使用します。イメージはスマホですね!

    とっても簡単に言えば、この中継地点となるルーターを持ち運べるかどうかがポイントになってきます。

    どちらの方が完全に優れているという事はなく、両者にメリット・デメリットがあります。

    光回線とは、WiMAX2+よりも安定した有線回線【メリット・デメリット】

    光回線は『有線回線』なので、なんといっても安定性は抜群です。

    電柱と直接ケーブルをつないでいるため外部の影響を受けにくいメリットがあります。

    一般的な通信速度プランは1Gbpsですが、最近はオンラインゲームやライブ配信など負荷の高い通信にも対応した10Gbpsプランも増えています。

    一方で手軽さに欠けるのが大きなデメリットとなり、契約をためらう方も居るのが現状です。

    ひとつはケーブルを接続しなければいけないのでそのための工事が必要であること。

    もうひとつは、ルーターが有線であることです。

    ルーターと端末(スマホ、タブレット、パソコン等)はWi-Fiで無線接続できますが、ルーターは有線で繋がなければいけないので、家の外に持ち出す事ができません。

    WiMAX2+とは、光回線よりも手軽な無線回線【メリット・デメリット】

    WiMAX2+は『無線回線』なので、モバイルルーターでどこにでも持ち運べる手軽さがメリットです。

    スマホと一緒に持ち歩けばスマホの通信量の節約になりますし、外で仕事をする時にも助かりますよね。

    また、本体のみでインターネット接続できるため工事も不要というのも手軽さという点ではかなり嬉しいポイントです。

    こういった手軽さがある一方、安定性や通信速度には不安があるのがデメリット。

    家具や電化製品、天候、混雑具合などなど……電波に影響を受けやすく、有線回線に比べれば安定性が劣ります。

    通信速度に関しても光回線の10Gbpsのような超高速通信には対応していません。

    また、一応注意点としては、当然ですが端末そのものはルーターの近くにいないと通信はできません。

    持ち運べるからといって誰かが家から持ち出してしまった場合、持ち出し中は家の中ではインターネットができなくなります。

    WiMAX2+はホームルーターでも使える

    主に自宅での利用が中心な方はWiMAX2+をホームルーターで使うという選択肢もあります。

    WiMAX2+のホームルーター最新機種は高速通信の5Gに対応しているため『外出時はともかく家では高速通信がしたい』という方にもおすすめです。

    WiMAX2+は1回線につきSIMカード1枚と決められているので、ホームルーターとモバイルルーターを同時に使用することはできません。

    ただし、SIMカードを挿し替えればホームルーターとモバイルルーターの両方を使い分ける事も可能です!

    『光回線(固定回線)』と『WiMAX2+(無線回線)』どっちが良い?徹底的に比較しよう

    基本がおさらいできたところで、ここからは『光回線』と『WiMAX2+』を以下の5つの項目で比較していきます。

    • 月額料金
    • 通信速度
    • 速度制限
    • 利用場所
    • 初期費用

      それぞれの比較項目でどちらのサービスが優れているのか確認していきましょう。

      光回線とWiMAX2+を月額料金で比較:WiMAX2+の方がやや安い

      月額料金ではWiMAX2+の方がやや安いと言えます。

      光回線では戸建てと集合住宅で料金が異なりますが、集合住宅に限ってはWiMAX2+に近い金額になっています。

      では、WiMAX2+の中でも月額料金の安い「DTI WiMAX」「Broad WiMAX」主要な光回線の月額料金を見てみましょう。

      回線名 月額料金
      WiMAX2+

      DTI WiMAX 1〜2ヶ月目:0円
      3ヶ月目:2,849円
      4ヶ月目以降:4,136円
      Broad WiMAX 1〜2ヶ月目:2,998円
      3~24ヶ月目:3,752円
      25ヶ月目以降:4,412円
      光回線の月額料金

      NURO光 5,195円
      ソフトバンク光 戸建て:5,720円 集合住宅:4,180円
      ドコモ光 戸建て:5,720円 集合住宅:4,400円
      auひかり 戸建て:5,610円 集合住宅:4,180円

      住宅形態によって安い料金設定の光回線もありますが、全体的に見ればWiMAX2+の方が安いといえるでしょう。

      光回線とWiMAX2+を通信速度で比較:光回線の方が圧倒的に速い

      通信速度に関しては光回線の方が圧倒的に速いです。

      ここでは公式サイトに記載してある『下り最大○Gbps』といったスペックではなく、実際に利用したときに発揮される通信速度を比較します。

      2021年3月時点での「みんなのネット回線速度」に記載してある各回線の平均速度は下記の通りです。

      回線名 下り平均速度 上り平均速度
      WiMAX2+(W06) 40.36Mbps 4.58Mbps
      NURO光 335.63Mbps 332.15Mbps
      ソフトバンク光 201.77Mbps 143.81Mbps
      ドコモ光 180.83Mbps 150.7Mbps
      auひかり 272.28Mbps 225.1Mbps

      表を見れば明らかですが、通信速度で選ぶなら光回線の方が断然おすすめです。

      快適にインターネットを利用したい方やオンラインゲームや動画配信サービスなど通信速度が必要なサービスをさくさく楽しみたい方は光回線を選んでください。

      光回線とWiMAX2+を速度制限で比較:光回線は速度制限にかからない

      WiMAX2+には速度制限が設けられていますが、光回線に通信速度制限はありません。

      WiMAX2+では、「直近3日間で合計10GB以上の利用」で翌日の混雑時間帯(18:00〜翌2:00)までの通信速度が1Mbps程度になる制限が設けられているため使いすぎによる通信速度の低下が懸念されます。

      使い放題とは言っても通信速度が低下すると快適さが失われてしまいます。

      容量を気にせずガンガンネットを使いたい人は光回線がおすすめです。

      光回線とWiMAX2+を利用場所で比較:WiMAX2+は家でも外でも使える

      光回線は家でしか使えませんが、WiMAX2+は家外問わず好きな場所で使えます。

      家の中でしかネットに接続しないという場合であれば光回線でも問題ないですが、外で使えるのはポケットWiFiならではの強みです。

      屋外でネットに接続して仕事をされる方やスマホでデータ容量の少ないプランに加入してネット接続は全てポケットWiFiで賄う場合などは、WiMAX2+を選びましょう。

      光回線とWiMAX2+を初期費用で比較:WiMAX2+は工事不要!引っ越しも楽チン

      初期費用が安いのは断然WiMAX2+です。

      光回線では加入時に開通工事を行う必要があります。

      工事費用もかかりますし、工事が完了するまでに時間もかかります。

      中には、工事費を無料にしてくれる光回線もありますが、WiMAX2+では端末代は無料な上、端末が届いたらすぐに使い始めることが可能です。

      工事不要で面倒な手間も少ないですし、引越しの際も光回線では新居で新たな工事費が必要になりますが、WiMAX2+なら引越しも楽に済みます。

      こういった手軽さを好む方はWiMAX2+を選ぶといいでしょう。

      『光回線』と『WiMAX2+』スマホとのセット割は?

      ネット回線で忘れてはいけないのがスマホとの「セット割」です。

      光回線やWiMAX2+でも、さまざまなスマホ割が用意されているのでお使いになっているスマホ会社によって加入するネット回線を決めてみるといいでしょう。

      また、スマホ割によって対象となる料金プランや割引額が異なるので細かく確認しておく必要があります。

      ここでは、「光回線」「WiMAX2+」で利用できるスマホ割について各社の内訳をチェックしていきます。

      2021年3月から始まった新料金プランの『ahamo』『povo』『LINEMO』は光回線とのスマホ割対象外です。

      これらのプランに乗り換えを考えている方は、純粋に月額料金が安い光回線を選ぶのがオススメです。

      https://xn--ipv6-yn4cxgwe959zqrkp58g.com/kaisen/hikari-osusume/

      光回線で利用できるスマホセット割

      主要光回線で利用可能なスマホ割を紹介します。

      • ソフトバンク光
      • ドコモ光
      • auひかり
      • OCN光
      • ビッグローブ光

        キャリア・格安SIMで使えるセット割について詳しくみていきます。

        ソフトバンク光

        ソフトバンク光では、ソフトバンクスマホとのセット加入で適用される『おうち割光セット』が用意されています。

        割引額は加入している料金プランによって異なり、家族のソフトバンクスマホも割引対象となります。

        割引台数は最大10台までで内訳は以下のようになっています。

        端末 料金プラン 割引額
        スマホ/ケータイ データプランメリハリ無制限/データプランミニフィット 1,100円
        データプラン50GB+/データプランミニ 1,100円
        データ定額50GBプラス/ミニモンスター 1,100円
        データ定額50GB、30GB、20GB、5GB 1,100円
        データ定額ミニ2GB、1GB 550円
        データ定額(3Gケータイ) 550円
        データ定額パック(シンプルスマホ) 550円
        パケットし放題フラット4G/4G LTE 1,100円
        パケットし放題フラット for シンプルスマホ 550円
        タブレット データプランメリハリ/データプランミニフィット 1,100円
        データプラン50GB+/データプランミニ 1,100円
        データ定額50GB、30GB、20GB、5GB 1,100円
        データ定額ミニ2GB、1GB 550円
        (iPad専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE 550円
        (タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE 550円
        WiFiルーター データプランメリハリ/データプランミニフィット 1,100円
        データプラン50GB+/データプランミニ 1,100円
        4G/LTEデータし放題フラット、4Gデータし放題フラット+ 1,100円

        料金プランによって550円〜1,100円までのセット割が用意されています。

        ただし、ソフトバンク光とスマホのセット割りを適用させるためには固定電話への加入(月額550円)が必須条件となっています。

        人によっては、料金が変わらない可能性もあるので注意してください。

        ドコモ光

        ドコモ光でもドコモスマホとのセット割が用意されています。

        『三親等以内の親族』であれば家族のスマホも割引対象となっており、最大20回線まで適用できます。

        セット割の対象となる料金プランは下記の通りです。

        端末 料金プラン 割引額
        スマホ 5Gギガホ 1,100円
        ギガホ 1,100円
        5Gギガライト/ギガライト <ステップ4:~7GB> 1,100円
        5Gギガライト/ギガライト <ステップ3:~5GB> 1,100円
        5Gギガライト/ギガライト <ステップ2:~3GB> 550円
        5Gギガライト/ギガライト <ステップ1:~1GB> 0円

        ドコモ光では、データ容量の少ないプラン(ギガライト~1GB)に対して割引が適用されないので注意してください。

        また、ドコモ光とドコモスマホの料金をdカードGOLDで支払うと代金の10%がdポイントで還元されるのでおすすめです。

        auひかり

        auひかりでは、auスマホとのセット割の『auスマートバリュー』が用意されています。

        『同一性・同一住所』または『別住所の50歳以上の家族』であれば家族のスマホも割引対象となり、最大10人まで適用できます。

        スマホのプラン 条件 割引額
        • 受付終了プラン
        1GBまで 割引対象外
        1GB超~7GBまで 翌月から
        550円/月
        翌月から
        1,100円/月割引
        2GB超~20GBまで 翌月から
        550円/月割引
        ※受付終了プラン
        データ定額1
        翌月から最大2年間
        1,027円/月割引
        3年目以降ずっと
        550円/月割引
        ※受付終了プラン
        データ定額2/3
        データ定額3cp
        ジュニアスマートフォンプラン
        シニアプラン
        LTEフラットcp
        翌月から
        1,027円/月割引
        ※受付終了プラン
        U18データ定額20
        翌月から適用期間中
        1,551円/月割引
        ※受付終了プラン
        データ定額5/8/20
        データ定額5cp
        LTEフラット
        ISフラット
        プランF(IS)シンプル
        翌月から最大2年間
        1,551円/月割引
        3年目以降ずっと
        1,027円/月割引
        ※受付終了プラン
        データ定額10/13/30
        翌月から最大2年間
        2,200円/月割引
        3年目以降ずっと
        1,027円/月割引

        auひかりもソフトバンク光と同じように、スマホセット割引を受けるために「ネット」と「固定電話」の両方に加入しなければならないので注意してください。

        固定電話が不要な方にとってはあまり意味のない割引になってしまう可能性があります。

        OCN光

        OCNが提供している格安SIM「OCNモバイルONE」と「OCN光」のセット割引が適用されます。

        どの料金プランを選んでもセット割が適用され、家族のOCNモバイル最大5契約まで割引対象となります。

        端末 料金プラン 割引額
        スマホ 全プラン 220円

        キャリアと比較して割引額は小さいですが、そもそものスマホ料金が安く、料金プランによる割引額の違いもないのでお得でわかりやすいのが特徴です。

        ビッグローブ光

        ビッグローブ光では、格安SIMのビッグローブモバイルとのセット割が利用できます。

        ビッグローブモバイルのスマホ1台が割引対象となっており、割引額は330円です。

        端末 料金プラン 割引額
        スマホ 6ギガ以上のタイプD 330円

        ビッグローブモバイルの料金プランは回線の種類『タイプA(au回線)・タイプD(ドコモ回線)』と通信量『3ギガ・6ギガ・12ギガ』を組み合わせて選びますが、

        セット割の対象となるのは『タイプD』『6ギガ以上』の両条件を揃えた場合のみとなっているので加入している料金プランを事前に確認しておきましょう。

        WiMAX2+でもスマホセット割が使える

        WiMAX2+でも利用できるスマホセット割があります。

        • UQ mobile
        • auスマートバリュー mine

          WiMAX2+をお得に使いたい方はぜひチェックしてみてください。

          UQ mobile

          UQ mobileとWiMAX2+のセット加入でスマホ料金が毎月500円割引となります。

          スマホの料金プランはどれを選んでも割引対象で、家族のUQ mobileスマホも最大9人まで割引対象です。

          端末 料金プラン 割引額
          スマホ スマホプランS,M,L 550円

          ただし、UQ mobileとのセット割が利用できるのは、下記のプロバイダのみなので注意してください。

          • UQ WiMAX
          • GMOとくとくBB
          • Broad WiMAX
          • ビッグローブWiMAX

            auスマートバリュー mine

            WiMAX2+では、auスマホとのセット割引「auスマートバリュー mine」も利用できます。

            契約者のauスマホ料金が対象となり、最大1,000円の割引が受けられます。

            対象となる料金プランは下記の通りです。

            端末 料金プラン 割引額
            スマ auフラットプラン25 NetflixパックN auフラットプラン20N 1,100円
            auピタットプランN 1GBまで 0円
            auピタットプランN(s) 2GB超~20GBまで 1,100円
            auピタットプランN(s) 2GBまで 550円
            データ定額1 550円
            データ定額2/3 データ定額3cp ジュニアスマートフォンプラン シニアプラン LTEフラットcp(1GB) カケホ(3Gケータイ・データ付) 807円
            データ定額5/8/10/13/20/30 データ定額5cp U18データ定額20 LTEフラット ISフラット プランF(IS)シンプル 1,037円
            データ定額10/13/30 2,200円
            ケータイ データ定額1(ケータイ) 550円
            データ定額2/3(ケータイ) 807円
            データ定額5/8/10/13(ケータイ) 1,037円
            カケホ 1,037円

            こちらもUQ mobileと同様にセット割が適用できるプロバイダが限られているので注意してください。

            • GMOとくとくBB
            • Broad WiMAX
            • So-net WiMAX
            • ビッグローブWiMAX

              あなたにピッタリなインターネット回線の選び方

              ネットの利用スタイルや住宅事情、金銭面などを考えながら、どのような場合に「光回線」と「WiMAX2+」のどちらがおすすめなのかを紹介していきます。

              下記の項目に当てはまる人は、どちらを選べばいいかすぐに把握できるでしょう。

              • 動画やゲームをさくさく楽しみたい人:光回線がおすすめ
              • 無制限で容量を気にしないで使いたい人:光回線がおすすめ
              • 転勤や引っ越しが多い人:WiMAX2+がおすすめ
              • 外でも使いたい人:WiMAX2+がおすすめ
              • 違約金や解約金をできるだけ安くしたい人:光回線

                それでは1つ1つの項目について詳しく解説していきます。

                【速度重視】動画やゲームをさくさく楽しみたい人:光回線がおすすめ

                オンラインゲームや動画配信サービスなどさくさく楽しみたい方には「光回線」がおすすめです。

                実測値でも明らかに光回線の方が優れているため、「ゲームプレイ中にラグが起きる」「ストリーミング動画が止まる」といったことも起きにくいでしょう。

                ちなみにオンラインゲームをプレイするための通信速度の目安30Mbpsといわれています。

                WiMAX2+の平均速度は40Mbps程度なのでプレイすること自体は可能ですが、ストレスなく快適にプレイするためには100Mbpsの通信速度が出せる光回線の方がいいでしょう。

                また、無線接続のWiMAX2+よりも有線接続の光回線の方が通信の安定感があります。

                対戦中に相手との通信が切断されてしまうとストレスになってしまうので、安定したプレイをお求めなら断然「光回線」を選ぶべきでしょう。

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                【容量重視】無制限で容量を気にしないで使いたい人:光回線がおすすめ

                光回線もWiMAX2+も基本的にデータ容量は無制限なので、利用量を気にする必要はありませんが、WiMAX2+には速度制限が課されています。

                WiMAX2+では「『直近3日間で合計10GB以上の利用』で翌日の混雑時間帯(18:00〜翌2:00)までの通信速度が1Mbps程度に制限されます。

                速度制限がかかると快適にネットを利用するのが難しくなってしまうため、無制限とはいっても容量を気にしながら使わなければならなくなります。

                その点光回線では速度制限が課されていないため、使いすぎても安心です。

                容量を気にせず使い放題のネット回線を思い切り使いたい方は「光回線」がおすすめです。

                【手続き重視】転勤や引っ越しが多い人:WiMAX2+がおすすめ

                光回線では、加入時に開通工事を行ってから利用開始となります。

                家の中に光ケーブルを引き込む形になるので、その家を引っ越した場合、また新たに開通工事を行わなければなりません。

                光回線によっては引越し後の開通工事を無料で行うサービスもありますが、転勤や引越しの多い方にとっては手続きが面倒などデメリットの方が多くなります。

                WiMAX2+であれば工事不要で使えますし、引っ越しをする際も小型の端末を持っていけばいいだけで済みます。

                転勤が多い方や学生の方で一人暮らしをしている方など、引っ越しの多い方には「WiMAX2+」がおすすめです。

                【利用場所重視】外でも使いたい人:WiMAX2+がおすすめ

                屋外でもネットを使いたい人は「WiMAX2+」を選ぶべきです。

                WiMAX2+でなくても、スマホのテザリングやフリーWiFIなどネットを利用する方法はありますが、料金や利便性を考えるとWIMAX2+ほどコスパは高くありません。

                光回線は家の中でしか使えないので、カフェなどでパソコンを使った仕事をする方移動中や旅行先でもネットを使いたい人は「WiMAX2+」を選ぶべきでしょう。

                【乗り換え費用重視】違約金や解約金を負担して欲しい人:光回線

                現在加入しているネット回線を解約して、別のサービスへの乗り換えを検討している方でネックになるのが『解約金』です。

                解約時の負担が大きいと切り替えるタイミングが難しくなってしまいますよね。

                光回線では他社からの乗り換えで発生した違約金を全額負担してくれるサービスが多いのでおすすめです。

                解約金を負担してくれるおすすめ光回線は下記の通りです。

                • ソフトバンク光
                • auひかり

                  解約金がネックになって乗り換えができなくなっている人は解約金を負担してくれるサービスに加入しましょう。

                  絶対に失敗しない光回線の選び方

                  オススメの光回線はどのようにして選ぶのがベストなのでしょうか?

                  • 「自分にあった光回線はどれ?」
                  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない…」
                  • 「結論、どこの光回線を契約すればいいの?」

                  そんな迷いをお持ちのアナタへイチオシの光回線について詳しく解説します!

                  絶対に失敗しない光回線の選び方をアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 光回線を10年間販売してきた当サイトの管理人が日本一わかりやすく解説いたします!

                   

                  (1) 光回線選び方のポイント

                  光回線を選ぶポイントは、意外とシンプルです。

                  ポイント : 光回線の選び方
                  1. シンプルに2年間の月額支払い料金が安い物を選ぶ
                  2. スマホとのセット割」で選ぶ
                  3. 「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ
                  それでは、詳しく解説しましょう。

                  1:シンプルに2年間の支払い総額の安いものから選ぶ

                  『ahamo』『LINEMO』『Povo』などスマホ割の適応にならない新料金プランが大手三社から発表されています。

                   

                  スマホ割は基本的にスマホ料金の節約となり、光回線の料金が安くなるわけではなりません! 家計のスマホや光回線などの通信費を安くするのであれば『スマホ料金の節約』+『安い光回線』が一番、あなたの財布の支出が減ります!

                  2:基本はシンプルに「スマホとのセット割」で選ぶ

                  光回線選びで最も重視すべきなのは「料金」です。 理由は簡単で、光回線であればどこを選んでも速度面が問題になることは少ないからです。

                  そして、料金が安いものは上記で解説しまいたが、携帯のプランを変更などが面倒であれば光回線とスマホのキャリアを合わせることで「セット割引」を受けるのがお得な選択肢です!

                  光回線 携帯キャリア 割引台数 割引額
                  ドコモ光 ドコモ 最大20回線 1台/最大1,100円
                  ソフトバンク光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
                  NURO光 ソフトバンク 最大10回線 1台/最大1,100円
                  auひかり au 最大10回線 1台/最大1,100円
                  So-net光プラス au 最大10回線 1台/最大1,100円
                  @nifty光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
                  BiGLOBE光 au 最大10回線 1台/最大1,100円
                  enひかり UQモバイル 1回線 110円

                  光回線の元々の月額料金は、どれを選んでも550円前後の違いしかありません

                  だったら、「セット割引」によって1100円以上の割引を受ける方が断然お得です。

                  上記で紹介した、2年間に実質支払う料金が少ない光回線とスマホ割が万が一適応になる場合、これほどないおすすめの光回線となります。

                  3:「速度・料金・キャンペーン」の何を重視するか考えて選ぶ

                  基本的には、先ほどお伝えした通り実質支払う料金で決める+スマホ割が適応になればなおさらいい!という形で選ぶのがおすすめです。

                  しかし、もっと詳しく吟味して選びたいという方もいると思います。

                   

                  そんなアナタは、まずは「光回線を契約する時に何をいちばん重視するか」考えてみましょう!

                  ポイント : 光回線選びの判断基準
                  • 月額料金
                  • 通信速度
                  • キャンペーン(キャッシュバック)

                  大枠として、このようになると思います。 先にお伝えしますが、3拍子全て揃っている光回線はありません

                  ですので、3つの要素全てを高い水準で提供している光回線を表にまとめました。

                  • 速度は、口コミや評判を元に比較した結果になります。(参照先:みんなのネット速度
                  • 月額料金は初期費用、工事費用も含めた金額を加味してます。
                  • キャンペーンは代理店、公式から受け取れる内容をしっかり加味してます。
                  月額料金 速度 キャンペーン
                  auひかり
                  ソフトバンク光
                  ドコモ光
                  NURO光

                  基本は最初にお伝えした通り、料金で選ぶがのおすすめです!

                  さらに、速度面を重視したい方にも「auひかり」がおすすめです。 auひかりはKDDIの独自回線を用いており、圧倒的な安定と速度を誇っています。

                   

                  また、auユーザーならセット割を受けることもできるので、スマホがauなら非常におすすめの光回線です。

                   

                  ただし、auひかりでなくても先ほどおすすめした4つの回線ならすべて十分な回線速度を持っています。

                  また、速度を満足に出すための「IPv6接続」もすべての光回線で利用できます。

                  そのため、「大容量通信をする機会がかなり多い」という一部の方を除いては、速度面は回線選びでそこまで気にする必要はないと言えるでしょう。

                  IPv6接続とは?
                  「IPv6接続」とは、IPアドレスの接続方法の名称です。
                  以前はIPv4接続が利用されていましたが、アドレスは有限であるため接続アドレスが枯渇してしまい、速度が遅くなってしまいました。

                  そこで登場したのがIPv6接続というわけです。

                  光回線を利用していて、速度が遅いと言っている人はIPv6接続をしていないケースがほとんどです。
                  口コミや評判だとアップロード速度が100Mbps以上出るはずなのに、ダウンロード速度すら1Mbpsや10Mbps前後の人はまさしくそうだといえるでしょう。

                  通常はダウンロードの方が速いものです。 IPv6接続もアドレス数は一応有限なのですが、ほとんど無限に近いIPアドレスを取得できますので、同様の理由で速度が落ちる心配はないと言って良いでしょう。
                  それでは、キャンペーン重視の場合はどうでしょう? それを踏まえて、続いては上記4つの光回線について詳しく解説しましょう。

                  (2) おすすめの光回線4選

                  それでは、先ほど紹介した4つの光回線について、キャッシュバックも含めて詳しく紹介していきたいと思います。

                   

                  各光回線は申し込み窓口が「公式」「プロバイダ」「代理店」と3つありますので、それぞれどこがおすすめなのかも比較した結果を紹介します。

                  「代理店」の月額料金の表記に要注意!
                  たいていの場合、申し込み窓口は「代理店サイト」で申し込むとキャンペーンが充実していることがほとんどです。

                  ただ注意が必要で、月額料金の表記がキャッシュバックした金額を絡めた表記になってることが多く、「表記されてる月額料金」+「キャッシュバック」が貰えると勘違いされる場合があります。

                  さらに、キャッシュバックするには厳しい条件があったりします。

                  例:「貰える時期が遅い」「オプションサービスの加入が必要」「手続きを忘れる内容」 当研究所で紹介する窓口は、 「貰える時期は開通から最短(2~3ヶ月後振込)」 「オプションサービス不要」 「手続きは申込時か開通前にできる」 と3拍子揃った条件+「最高額」で紹介します。

                  当サイトで一番オススメの光回線「auひかり」

                  提供元:auひかり公式代理店「NNコミニケーション」

                  速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
                  最大2Gbps 一戸建て 5,610円
                  マンション 4,180円
                  16,500円 0円
                  • 工事費無料キャンペーン
                  • キャッシュバック複数あり
                  • 他社違約金キャッシュバック

                  *初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

                  auひかりは、NTT回線を借りているのではなく、独自の光回線を所有しています。

                  最大2Gbpsの回線速度を有しており、速度ならNURO光の次に定評があります。auひかりのメリットを簡単にまとめてみましょう。

                  ポイント : auひかりのメリット
                  1. 安定性が高く、速度も速いことで有名な独自回線
                  2. 月額料金が安め
                  3. au携帯ならセット割引「スマートバリュー」を使ってさらに安く利用できる
                  4. キャッシュバック金額業界No.1!!

                  auひかりのもう一つの特徴は、デメリットがあまりないことです。

                  ここまでデメリットの少ない光回線はありません!

                  唯一のデメリットは、解約時に回線の撤去工事が必須であるため、解約時にかかる費用が少々高めなことくらいです。

                  ポイント : auひかりのデメリット
                  • 解約時にかかる費用が高い

                  このように、auひかりはデメリットが少なく、利用している限りは非常にメリットが大きいと言うことができます。

                  キャッシュバックの手厚さがいちばんの特徴で、 公式のキャンペーンで「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」がもらえる上、さらにプラスして代理店からのキャッシュバックまで貰えます。

                  au公式代理店「NNコミュニケーションズ」なら上記の公式キャンペーンのほかに、オプションなし、開通2ヶ月後振込52,000円キャッシュバックしてくれます。

                  auひかりを申し込むなら間違いなくおすすめの窓口です!!

                  auひかりと同様に検討したい光回線「ソフトバンク光」

                  速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
                  最大1Gbps 一戸建て 5,720円
                  マンション 4,180円
                  10,500円 0円*1
                  • 工事費用キャッシュバック
                  • 他社違約金キャッシュバック
                  • 新生活応援キャッシュバック
                  • 開通前WiFiレンタル無料

                  *初期費用が別途3,300円かかります。
                  *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。
                  *1 引越し先で契約する場合、乗り換えで契約する場合に限ります。 (例:今住んでるところで、ネット契約ない場合にソフトバンク光を申し込んだら工事費用が2,200〜26,400円かかります。)

                   

                  ソフトバンク光は、キャンペーンに力を入れてる会社で「他社から乗り換え」「引っ越し先で新規で契約」する方にとって最高のキャンペーンを用意しています。

                  キャンペーン キャッシュバック金額 適用条件
                  ①新生活応援キャンペーン 24,000円or工事費0円 引っ越し先で新規に契約
                  ②乗り換え新規キャンペーン 24,000円or工事費0円 他社回線から新規に契約
                  ③安心乗り換えキャンペーン(違約金全般負担) 最大10,0000円まで 他社の解約明細の提出
                  ④正規代理店エヌズカンパニー 37,000円(開通2ヶ月後) なし

                  違約金負担を抜かしても、①+②+④キャンペーン併用でオプションなしでも85,000円分キャンペーンで還元してくれます。

                  また、開通前Wi-Fiレンタルサービスを無料でしているので開通前にインターネットを使いたい人にもおすすめできます。 エヌズカンパニーならキャッシュバック金額が業界最大で、手続きも申し込み時に済ませるので翌月末に受け取ることができます。

                   

                  しかも、 ソフトバンク光のキャンペーンと代理店のキャンペーンを両方受けとれるので非常におすすめです!

                  ポイント : ソフトバンク光のメリット
                  • いちばんの魅力は豊富なキャンペーン!
                  • 代理店エヌズカンパニー経由で申し込めば、オプションの利用なしでも最大85,000円ものキャッシュバックが受けられる
                  • 開通前にモバイルルーターのレンタルが無料で受けられるので、申し込んだ翌日からネット利用が可能になる
                  • 家族で複数台ソフトバンクスマホを利用していれば、それぞれの月額料金がセット割引で安くなる
                  ポイント : ソフトバンク光のデメリット
                  • 同一名義では対象外となってしまう
                  • 工事が必要だった場合、工事費用が有料になる
                  ※工事費用は2,200〜26,400円です。

                  ドコモユーザーなら「ドコモ光」

                  提供元:ドコモ光正規代理店ネットナビ

                  速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
                  最大1Gbps 一戸建て 5,720円
                  マンション 4,400円
                  一戸建て 14,300円
                  マンション 8,800円
                  0円
                  • 工事費無料キャンペーン
                  • 20,000円キャッシュバック
                  • dポイント5,000Pt付与
                  • 開通前WiFiレンタル無料
                  • 無線ルーター無料

                  *初期費用が別途3,300円かかります。
                  *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

                  ドコモ光は、光回線の中ではキャッシュバックが多くない光回線です。 ただ、スマホ割との相性が一番いい光回線でもあります。 その理由は、ドコモ光の継続年数によって割引金額が大きくなっていくからです!!

                  そのため、
                  • 携帯をドコモで長期利用してる方
                  • 特に、今後携帯をドコモから乗り換える予定がない方
                  には絶対におすすめです!!

                  さらにドコモ光の公式特典として、dポイントが5,000Ptもらえるのでドコモユーザーなら間違いありません。 そして、ドコモ光を選ぶのなら絶対に外せないポイントがあります。

                  ポイント : ドコモ光とお得に契約する方法
                  1. オプションなしで15,000円貰える代理店「ネットナビ」で申し込みをする
                  2. プロバイダを「GMOとくとくBB」にする

                  代理店「ネットナビ」で契約すると、キャッシュバックが開通後2ヶ月後に貰えて、無線ルーターも高性能のものが無料で利用できます。

                   

                  プロバイダで直接申し込むよりキャッシュバック金額は5,000円低くなりますが、 プロバイダだと半年後になってから手続きをする必要がありますので面倒ですし、もし忘れてしまったら全くキャッシュバックを受けられません。

                   

                  それでしたら簡単&確実に貰える「ネットナビ」での契約がおすすめです。

                  最安値・最高速度でみんなにおすすめしたいが開通まで2ヶ月のデメリットの「NURO光」

                  提供元:NURO光公式

                  速度 月額料金 違約金 工事費用 キャンペーン
                  最大2Gbps 5,217円 10,500円 0円
                  • 45,000円キャッシュバック
                  • 無線ルーター永年無料

                  *初期費用が別途3,300円かかります。 *契約期間中に解約すると違約金の他に工事費用の残債が請求されます。

                  NURO光は、速度に特化した光回線になり、NTTと違い独自の光回線を提供しています。 そのため、光回線の中でも速度の口コミや評判が高いです。 NURO光の特徴となるメリット・デメリットは以下の通りです。

                  ポイント : NURO光のメリット
                  • 光回線最安値!
                  • 独自回線により、圧倒的スピードNo.1!
                  • 無条件45,000円の高額キャッシュバック!!
                  • 最短で開通後2ヶ月でキャッシュバック受け取り可能
                  • IPv6接続可能な無線ルーターを無料レンタルできる
                  • ソフトバンクユーザーならスマホとのセット割でNURO光の月額料金が安くなる
                  ポイント : NURO光のデメリット
                  • 他社光回線と違い、工事が必ず2回必要
                  • そのため、申し込みから開通まで1〜2ヶ月はかかってしまう
                  • エリアが限られており、利用したくてもできない場合もある
                  • 家族で複数台のソフトバンクスマホを持っていても、1,100円までしか安くならない

                  以上がNURO光のメリットとデメリットです。 やはり、料金と回線速度を重視しなら必ず検討したい光回線だといえます。

                  ただ、開通までに2ヶ月程度かかり2回の工事をしないといけないために非常にハードルの高い光回線でもあります。

                  また利用できる条件も厳しいので、実際に対象エリアに住んでいても契約できない人も結構いるとか。。。

                   

                   

                  もし、対象エリアに住んでいて2ヶ月待てるのであれば、NURO光は高額キャッシュバックが「無条件」かつ「最短6ヶ月」で受けられるのも非常に嬉しいポイントです。

                  特に、ソフトバンクユーザーなら割引も受けれるので、非常に魅力的な選択肢ですね!

                  (3) おすすめの光回線選びまとめ

                  4つの光回線を紹介したので、一度ここでこれらのポイントをもとに、どう選べばいいのか一目でわかるようにまとめておきましょう!!

                  ポイント : 自分にぴったりの光回線を選ぶ方法
                  • 安定した速度と格安料金なら→ auひかり (NNコミュニケーションズからの申し込み)
                  • auひかりと同様に検討したい光回線→ ソフトバンク光(エヌズカンパニーから申し込み)
                  • ドコモユーザーでスマホ割を適応するなら → ドコモ光 (ネットナビから申し込み、プロバイダはGMOとくとくBB)
                  • 料金・速度が最上級!エリア対象内なら → NURO光(公式サイトから申し込み)

                  これをもとに選択するだけで、損することなく最適な光回線選びができるはずです!! 是非参考にしてみてください!

                   

                  絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選び

                  • 「自分にあったWiMAXのプロバイダはどれ?」
                  • 「比較しても、どこがお得なのかよくわからない...」
                  • 「結論、どこのプロバイダを契約すればいいの?」

                    そんな迷いをお持ちのアナタへ、イチオシのWiMAXのプロバイダについて詳しく解説します!

                    絶対に失敗しないWiMAXのプロバイダ選びをアナタの条件・ご希望に合わせてご紹介します。 インターネットを10年間販売してきた当サイトの管理人が、日本一わかりやすく解説いたします!

                    ①WiMAXのプロバイダ選びポイント

                    WiMAXのプロバイダ選びは、「最新端末」が提供できるプロバイダを選びましょう。

                    「最新端末」で選ぶ理由
                    1. 速度はプロバイダではなく、「端末」で変わる
                    2. 最新端末の方が年々、最大速度が向上している
                    3. プロバイダごとに月額料金の差がそこまでない

                      プロバイダで月額料金の差はありますが、倍違うということはもちろんありません。

                      ただ、「端末」が最新端末でないと「実際の速度」に関して何倍も差が出てきます。 毎月、月額料金を支払って全く使いものにならないのであれば意味がありませんよね。 次に、2020年の「最新端末」を紹介していきます。

                      【2021年最新版】WiMAXの最新機種を選ぶ

                      現在、WiMAXの最新機種は「W06」と「WX06」の2つです。

                      製品名 Speed Wi-Fi NEXT WX06 Speed Wi-Fi NEXT W06
                      製造元 NECプラットフォームズ株式会社 ファーウェイ・ジャパン株式会社
                      対応ネットワーク WiMAX2+、au 4G LTE WiMAX2+、au 4G LTE
                      下り最大速度 440Mbps 1.2Gbps(440Mbps)*1
                      上り最大速度 75Mbps 75Mbps

                      *1 <東京都、埼玉県、愛知県、大阪府>の一部エリアとなります。 また有線接続(USB3.0以上対応のType-Cケーブル(別売)の購入)、ハイスピードプラスエリアモードでの利用に限られます。

                      「W06」と「WX06」が2021年の最新端末になり、どちらもおすすめです。

                      理由は、W06の方が最大速度が2倍以上違うように見えますが、最大1.2Gbpsで使う条件があるからです。

                      「W06」の最大1.2Gbpsで使う場合、場所が限定されるのと有線接続が条件です。

                      さらにハイスピードプラスエリアモードは月間7GBまでしか使えません。 万が一、7GB超えた場合は速度制限が1ヶ月かかりますので少しデメリットにもなりえます。

                      ハイスピードプラスエリアモードとは?
                      WiMAXは「WiMAX+2」回線を利用していますが、これに「au 4G LTE」回線を加えたものがハイスピードプラスエリアモードになります。

                      このモードの方が通信速度が速く、通信エリアも広いです。 しかし、このモードでは月に7GB以上使うと通信速度が128kbpsまで落ちてしまいます。 一度この制限がかかると翌月まで戻りません。
                      色々なサイトで「W06」を押してますが、「WX06」も通常の使い方をするなら「W06」と速度や性能はそこまで変わりません。

                      「WX06」は電波を場所に合わせて飛び方を変えてくれるので「W06」より安定して繋がります。

                      簡単に説明すると、「W06」は限定的に速度に特化した端末で、「WX06」は広範囲で使う際におすすめの最新機種になりますので好きな方を選びましょう。

                      「W06」と「WX06」を提供しているプロバイダの料金を比較する

                      次に、最新機種「W06」と「WX06」が対応したWiMAXプロバイダの料金を比較してみました。

                      初期費用 3年間の月額料金 端末料金 キャッシュバック 3年間トータル料金
                      JP WiMAX 3,300円 131400円 0円 ギフト券10000円 131,400
                      GMOとくとくBB 3,300円 152,160円 0円 27,000円 128,060円
                      DTI WiMAX 3,300円 126,670円 0円 なし 129,670円
                      BroadWiMAX 3,300円 128,626円 0円(条件あり) なし 131,626円(条件あり)
                      カシモWiMAX 3,300円 130,368円 0円 なし 133,368円
                      Tikiモバイル WiMAX 0円 143,640円 0円 なし 143,640円
                      hi-ho 3,300円 144,960円 0円 なし 147,960円
                      BIGLOBE 3,300円 136,300円 19,200円 7,000円 151,500円
                      UQWiMAX 3,300円 139,680円 15,000円 なし 157,680円
                      @nifty 3,300円 150,890円 20,000円 なし 174,652円

                      *全プロバイダWIMAX2+のギガ放題での料金計算になります。 *ギガ放題とは「通信量無制限の使い放題」+「au 4G LTEハイスピードエリアモード」が併用できるサービスです。(3日で10GBの制限はあります)

                       

                      この中で、キャッシュバックが多い「GMOとくとくBB」がトータル料金が最安値になりますが、少し落とし穴があるのでおすすめはしません。

                      GMOとくとくBBをおすすめしない理由
                      GMOとくとくBBのキャッシュバックは34,800円と飛び抜けています。
                      圧倒的なキャッシュバック金額なのですが、貰えるのは契約してから実は12ヶ月後になります。
                      しかも手続き方法も相当面倒で、 11ヶ月後にGMO専用メールアドレスに届くキャッシュバック特典メールを翌月までに返信する必要があります。
                      これを忘れるとキャッシュバックを受け取れないというリスクがあります。
                      キャッシュバックの手続きが必要なく、月額料金が最安値のDTI WiMAX」がおすすめです。

                      WiMAXのキャッシュバックは条件があるので、月額料金が一番安いプロバイダを選ぶのが賢い選び方になります。

                      WiMAXのプロバイダの多くは4年目以降料金が上がることが多いですが、「DTI WiMAX」は料金変わらないのでそのまま最安値で使えます。

                      3年間の月額料金が最安値「DTI WiMAX2+」

                      提供元:DTI WiMAX公式

                      月額料金 3,850円
                      1ヶ月〜2ヶ月目 0円
                      3ヶ月目 2,849円
                      4ヶ月目 4,136円
                      事務手数料 3,000円
                      端末代金 0円
                      LTEオプション月額料金 0円

                      「DTI WiMAX2+」で契約すれば以下のようなメリットとデメリットがあります。

                      おすすめといってもメリットだけではないのでデメリットを把握して選びましょう。

                      「DTI WiMAX2+」のメリット
                      • 月額料金がどこよりも安い。
                      • 最新端末の「W06」と「WX06」が無料。
                      • ○ヶ月無料のキャンペーンを行っている。
                      「DTI WiMAX2+」のデメリット
                      ・キャッシュバックがない。 ・キャッシュバック含めた、トータル料金だと「GMOとくとくBB」に若干劣る。
                      DTI WiMAX2+」は、キャッシュバックがありません。

                      GMOとくとくBB」のキャッシュバックを受け取れる方や、キャッシュバックが欲しい方は「GMOとくとくBB」をおすすめします。

                       

                      ただ、「DTI WiMAX2+」は「GMOとくとくBB」のようなキャッシュバックが無い代わりに、どのプロバイダよりも月額料金が安いです。

                       

                      2021年3月現在では最初の2ヶ月が無料となるキャンペーンを行っており、3ヶ月目は2,590円で、4ヶ月目~3,760円と月額料金としては最安値になってます。 また、キャッシュバックを受け取る必要がないので、手続きし忘れるといったことがありません。

                       

                      GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取り忘れて、結果高額になってしまう可能性を考えるとおすすめです。

                      最新端末「W06」と「WX06」の端末料金も無料なので、お得に利用ができます。 「DTI WiMAX2+」公式窓口はこちら

                      『光回線』と『WiMAX2+』に関するよくある疑問

                      最後に、光回線とWiMAX2+に関するよくある疑問をまとめてみました。

                      よくある疑問 3選
                      • WiMAX2+はどこの回線を使用している?
                      • 光回線とWiMAX2+の併用は可能?
                      • WiMAX2+のホームルーターとモバイルルーターを併用する方法は?

                      実際に契約するにあたり、以上のような事が気になる方はチェックしてみてくださいね。

                      Q.WiMAX2+はどこの回線を使用している?

                      『WiMAX2+』です

                      WiMAX2+というのは、サービス名称でもあると同時に回線の名称でもあります。

                      光回線や格安SIMスマホなど他社から回線を借りている事があり、例えば『ドコモ光の回線はフレッツ光』『マイネオはドコモ・au・ソフトバンクから選べる』というような事がありますが、

                      この例に当てはめると『WiMAX2+』は『フレッツ光』や『ドコモ・au・ソフトバンク』の部分に該当します。

                      そのためWiMAX2+が契約できる窓口が複数あり、窓口によって『UQ WiMAX』や『BIGLOBE WiMAX2+』など微妙にサービスの名称が異なっているというわけです。

                      Q.光回線とWiMAX2+の併用は可能?

                      可能です

                      光回線とWiMAX2+は回線を共有することは無いので併用も簡単です。

                      外出時の通信が多い方なら『在宅時の通信は光回線、外出時の通信はWiMAX2+』といったように使い分ければモバイル通信費の節約にも繋がります。

                      ただし『外出時にも在宅時にも大量通信を行う』という方でないと上手に節約できない可能性があるので注意しましょう。

                      Q.WiMAX2+のホームルーターとモバイルルーターを併用する方法は?

                      『その都度SIMカードを挿し替える』『2回線契約する』といった方法が可能です

                      WiMAX2+では1契約でもらえるSIMカードは1枚のみ。

                      そのため、以上の方法によってルーターの種類を変えて通信を行う事が可能です。

                      まとめ

                      『光回線』と『WiMAX2+』を徹底比較していきました。

                      月額料金や初期費用、工事の有無、ネットの利用スタイルなどあらゆる項目で検討していきながら、自分にぴったり合うネット回線に加入してみてください。

                      • 動画やゲームをさくさく楽しみたい人:光回線がおすすめ
                      • 無制限で容量を気にしないで使いたい人:光回線がおすすめ
                      • 転勤や引っ越しが多い人:WiMAX2+がおすすめ
                      • 外でも使いたい人:WiMAX2+がおすすめ
                      • 違約金や解約金を負担して欲しい人:光回線がおすすめ

                        どちらのタイプが自分に合うかを決めた上で、加入特典で得られるキャッシュバックなどを比較してお得に加入できるネット回線を選びましょう。

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