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【完全版】ポケットWi-Fiのオススメを徹底比較と正しい選び方|2021年版

※当記事は「ポケットWiFiとは?」について完全初心者に向けて書かれています。結論を先に知りたい場合は「ポケットWi-Fiを使うならWiMAX一択!」へ飛べます。

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対応端末 WX06,W06,HOME02
支払い方法 クレカ
会社 株式会社MEモバイル

ポケットWi-Fiとは?初心者が知りたい3つの疑問

当記事では「ポケットWi-Fiとはそもそも何か、各社で違いはあるのか」徹底比較していきます。
インターネット回線にあまり詳しくないという方でも理解していただけるよう、図を使って詳しく解説しています。ぜひネット初心者の方も参考にしてみてください。

まずはポケットWi-Fiの定義・固定回線との違い・端末の使い方のよくあがる3つの疑問点を見ていきましょう。

疑問1.ポケットWi-Fiとは?

ポケットWi-Fiは、小型の端末機器1台を持ち歩くだけで、場所を選ばず好きなときにパソコンやタブレット、スマホをインターネットに接続し利用することができます。

インターネットに接続する際、光回線やモバイル回線、ADSLなどさまざまな手段がありますが、中でもポケットWi-Fiは開通工事が不要で外でもネット通信ができるのが特徴です。

ペンギン

ネット通信の手段なだけだから、当然au,docomo,Softbankユーザー関係なくポケットWi-Fiは利用できるよ。

スマホなど携帯電話と違うのは、ポケットWi-Fiはインターネット接続だけを目的としたものであるため、端末本体から電話やメールをする機能はありません。
したがって、スマホのデータ容量(ギガ数)を増やしたい、パソコンをネットに繋げたい、オンラインゲームをしたいと言ったシーンで活用できます。

ポケットWi-Fiはワイモバイルの正式名称

厳密に言うと、ポケットWi-Fiはワイモバイルの登録商標で、ワイモバイルが提供するモバイルルーターの正式名称です。
そのため、他企業のモバイルルーターは正式にはポケットWi-Fiとは呼びません。例えば、docomoが提供するモバイルルーターは「モバイルWi-Fiルーター」が正式名称です。

とはいえ、一般的にはポケットWi-Fiという呼び方が浸透しているため、現在ではモバイルルーターをポケットWi-Fiと呼んでいます。

したがって、「モバイルルーター」「ポケットWi-Fi」「WiMAX」「モバイルWi-Fi」は全て同じ、持ち運べる無線インターネット通信機器のことをさしています

※当サイトでもモバイルルーターを「ポケットWi-Fi」という名称で表記しています。

疑問2.ポケットWi-Fiと固定回線の違いは?

固定回線とは、一般的に屋内で利用するネット回線を指し、利用する際は開通工事が必要になります。
一方でポケットWi-Fiは前述した通り、持ち運びのできるネット回線を指し、固定回線と違い、家でも外でも利用できるため回線の開通工事が必要ありません

ポケットWi-Fiの特徴
家でも外でも使える
回線工事不要
即日開通
月額3,000円程度
配線不要
固定回線の場合
自宅のみ
回線工事必要
開通まで約2週間~1ヶ月程度
月額5,000円~
LANケーブルなどが必要

また、ポケットWi-Fiの中でも今年発売された「W06(WiMAX端末)」は下り最大通信速度1.2Gbpsが実現されました。
この速度は、固定回線と同等のレベルの数値であるため、通信に関しても非常にクオリティが高いといえるでしょう。

疑問3.ポケットWi-Fiの使い方は?

さて、回線工事が不要とはいえ、実際にはどのようにポケットWi-Fiが使えるのでしょうか。
念の為、使用方法を確認しましょう。

ここでは一例として、WiMAX端末「Speed Wi-Fi NEXT W06」をiPhoneに接続する手順を解説します。

STEP.1
SIMカードを挿入する

WiMAX端末が届いたら、付属のSIMカードを端末に挿入します。

STEP.2
電源を入れる

SIMカードを挿入した後、電源を入れて起動させます。

STEP.3
SSIDとパスワードを確認する

規定の場所にSSID情報が書かれているので、そこで自分のパスワードを確認します。

STEP.4
端末からWiFiに接続する

接続したいインターネット(スマホやパソコン)に先程のIDとパスワードを入力します。

STEP.5
接続完了

WiFiが接続されたら接続完了です。

▼今月のWiMAXキャンペーン最新情報
損しない今月のWiMAXキャンペーン最新情報|トータル費&月額料金比較 【2021年版】

各キャリアのポケットWi-Fiを徹底比較!

現在ポケットWi-Fiを提供している会社は、「WiMAX」と「LTE系ポケットWi-Fi(au,Y!mobile,docomo,SoftBank)」の全5社です。
申し込むキャリアによってプランや料金、回線などが変わってきます。

とはいえ、携帯キャリアが提供するLTE系ポケットWi-Fiに直接契約するのは現時点でまったくオススメできません
主な理由は目立ったキャンペーンがなく、料金が割高だからというもの。
(詳しくは次章「ポケットWi-Fiを使うならWiMAX一択!」へ飛ぶ!)

今回、各キャリアすべての特徴を下記でまとめました。

全体評価 料金 通信速度 対応エリア

WiMAX

au
×

Y!mobile
× × ×

docomo
×

SoftBank
×

この章では、ポケットWi-Fiを提供する全5社を⑴料金プラン,⑵通信速度,⑶対応エリアの3点で比較していきます。

⑴料金プランで比較

WiMAX au Y!mobile docomo SoftBank
データ容量 無制限 無制限 無制限 5GB~ 7GB
実質月額料金 4,691円 4,818円 4,818円 ¥7,040円~ 4,390円
キャッシュバック なし なし なし なし なし
1年トータル費 56,296円 57,816円 57,816円 84,480円 52,681円

携帯キャリアで直接契約するのがオススメできない大きな理由は料金プランにあります。

5社のうち、docomo,SoftBankには無制限プランがなく、月間で使えるデータ容量が限られています。
さらに上の比較表を見ても分かるように、何よりも料金が高いのでオススメできません。

特にdocomoはたった5GBだけで6千円以上するのは高すぎるなぁ…。

イヌ

また、UQWiMAX,au,Y!mobileは無制限プランがありますが、このうちau,Y!mobileはキャンペーンなどがなく、UQWiMAXと比較すると割高になってしまいます
特にauはUQWiMAXとサービス内容が全く同じであるにも関わらず、コスパが悪いのはデメリットといえるでしょう。

UQWiMAXとauの違い
サービス内容 キャンペーン割引 auユーザー特典 1年トータル費用

WiMAX
全く同じ あり 月額最大1,100円引 56,296円

au
なし 52,560円

auはWiMAXのようなキャンペーンがないため、最終的に支払うトータル費用が高くなります。

以上から、料金プランはUQWiMAXの無制限プランが最も良いことが分かります。

▼結論

  • 「UQWiMAX」:無制限プランがあり、キャンペーンもあるため料金が安い
  • 「au」:UQWiMAXと同じサービス内容にも関わらず、キャンペーンが一切ないためコスパが悪い
  • 「Y!mobile」:無制限プランはあるが、追加の支払いがある上にコスパが悪い
  • 「SoftBank」:データ容量は月間7GBの上限があり、料金も高い
  • 「docomo」:月間データ容量が少なく、料金も非常に高い

⑵通信速度で比較

UQWiMAX・au Y!mobile docomo SoftBank
W06
W06

603HW

HW-01L

601HW
発売日 2019/1/25 2017/2/16 2019/3/8 2017/3/17
下り最大通信速度 558Mbps
(LTEモード
1.2Gbps)
350Mbps
(ONモード
612Mbps)
150Mbps
(4Gモード
1.2Gbps)
350Mbps
(ONモード
612Mbps)
上り最大通信速度 30Mbps
(LTEモード
75Mbps)
37.5Mbps
(ONモード
13Mbps)
50Mbps
(4Gモード
131.3Mbps)
37.5Mbps
(ONモード
13Mbps)
バッテリー容量 3,000mAh 2,400mAh 3,000mAh 2,400mAh
連続通信時間 約14時間 約8.5時間 約11時間 約8.5時間
最大接続可能台数 16台 14台 17台 14台
通信方式 WiMAX2+
au 4G LTE
FDD-LTE
AXGP+TDD-LTE
LTE
PREMIUM 4G
FDD-LTE
AXGP+TDD-LTE
製造元 HUAWEI HUAWEI HUAWEI HUAWEI

通信速度は各キャリアで扱っている端末機種で決まります。
前述したように、UQWiMAXとauのサービス内容は同じであるため、端末も同じ「W06」です。

結論から言うと、UQWiMAX・auの「端末W06」が通信速度が最も速いです
W06は下り最大速度558Mbpsで、さらにLTEモードに切り替えると最大1.2Gbps(=1200Mbps)の数値が実現されています。

なお、docomoの「HW-01L」も4Gモードに切り替えると同じく1.2Gbpsが可能ですが、通常時では150Mbpsと速度がかなり下がります。
さらに連続通信時間が他社よりも短く、バッテリー持ちがよくない点も、弱点といえるでしょう。

ペンギン

公式で発表された通信速度もある程度の目安になるけど、実際の速度を重視する方が大事だよ…!

上記の速度は各社が公式的に発表している最高速度であって、実際はこの数値を出すのは難しいです。
実際に普段利用している場合の実質速度(=実測値)を目安にする方が現実的でしょう。

下記は当サイトでキャンペーンを利用していただいた際のユーザーの実際の声で統計した「ポケットWi-Fiの実測値」を平均したものです。

実測値(=実際の通信速度)
東京(千代田区) 神奈川(中区) 大阪(中央区) 福岡(博多区)

WiMAX
340Mbps 71.50Mbps 82.29Mbps 282.40Mbps

au

Y!mobile
36.50Mbps 17.31Mbps 50.44Mbps 40.30Mbps

docomo
210.56Mbps 86.70Mbps 81.51Mbps 111.40Mbps

SoftBank
121.07Mbps 44.56Mbps 48.04Mbps 71.28Mbps

UQWiMAXとauは安定してどこの地域も速度が出ていますね。
とはいえ、メールのやり取りやWeb閲覧、動画視聴などは最低でも3~5Mbpsあれば接続可能であるため、どこのキャリアもこれだけ出ていれば問題ないかと思います。

▼結論

  • 「UQWiMAX・au」:通信速度が速く、安定している
  • 「Y!mobile」:通信速度が不安定
  • 「SoftBank」:主要都市は速度が出るが場所によってムラがある
  • 「docomo」:比較的通信は安定しているが、WiMAXには及ばない

⑶対応エリアで比較

対応エリアで5社を比較すると、WiMAX・au・Softbankの3社は十分エリアをカバーしているため、利用する上で心配する必要はないでしょう
都市部は全てカバーされており、人口カバー率90%以上あります

ペンギン

繋がりにくい山間部でも、さらにエリアを広げるモードに切り替えられるから問題ないよ。

一方で、Y!mobileは他社と比べるとエリアが非常に狭いです
通常モードの対応エリア(赤)は全国的に均一に対応していますが、無制限プランの場合のアドバンスモード(青)は都市部に集中しており、対応エリアが限られています。(画像参照)
また、エリアマップを実際に確認していただくと分かりますが、docomoのエリアもそこまで広範囲ではありません

WiMAX au Y!mobile docomo SoftBank
対応エリア ×
端末 W06,WX05,W05他 603HW HW-01L 601HW
対応回線 WiMAX2+
au 4G LTE
FDD-LTE
AXGP+TDD-LTE
LTE
PREMIUM 4G
SoftBank 4G LTE
SoftBank 4G

WiMAX・au:「サービスエリアマップ
Y!mobile:「603HWの対応エリア
docomo:「サービスエリアマップ
SoftBank:「601HWの対応エリア

とはいえ、場所によって対応エリアは変わってくるので、実際にサービスエリアマップで確認するのをオススメします。
都市部は各社対応しているため問題ありませんが、地方に住んでいる方は念の為見ておきましょう。

▼結論

  • 「UQWiMAX・au・SoftBank」:エリアは全国的に対応されており、カバー率90%越え。
  • 「Y!mobile」:無制限プランで使うアドバンスモードの対応エリアが非常に狭い
  • 「docomo」:都市部は問題ないが、地方で対応できないエリアが多い

ポケットWi-Fiを使うならWiMAX一択!

さて、ポケットWi-Fiの各キャリアを比較していきましたが、もしポケットWi-Fiを使うなら間違いなくWiMAXがオススメです。
前章の比較でも見たように、料金・通信速度・対応エリアの3点すべてが好条件で、バランスが整っているといえるでしょう。

ペンギン

WiMAXはUQWiMAX以外にもいろんなプロバイダで販売されてるよ!

ここで注意していただきたいのが、WiMAXで契約するとはいえ、必ずしも「UQWiMAX」で申し込むのがいいとは限りません

実は現在WiMAXを提供している会社は「UQWiMAX」だけでなく、他にも20社以上あります
これら20社以上は、UQWiMAXから回線を借りて、プロバイダ(販売代理店)としてWiMAXを提供しています。

もちろん同じWiMAX2+回線を使っているため、どこで契約しても各通信速度・対応エリアは同じですが、料金・キャンペーン内容・サポート面で違ってきます

この章ではWiMAXプロバイダを比較する際の4つの目安をご紹介します。

あなたはトータル費用・キャンペーン・口座振替・サポート面のどの最安値で申し込みますか?
それでは一つ一つ比較していきましょう。

トータル費の安さで選ぶ|最安値はGMOとくとくBB

以下は1年あたりに支払うトータル料金が安いプロバイダをランキングにしたものです。

※1年あたりのトータル費={(月額料金×36ヶ月)-キャンペーン割引}÷3
※全プロバイダ共通の初期費用(3,000円)とユニバーサル料(2円)を除く

順位 プロバイダ キャンペーン 1年間あたりの費用 実質月額
1位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
キャッシュバック
33,200円
45,236円 3,771円
2位
BroadWiMAX
月額割引 47,173円 3,931円
3位
カシモWiMAX
月額割引  46,834円 3,902円
4位
DTI WiMAX
月額割引 46,834円 3,870円
5位
EXWiMAX
月額割引  44,269円 3,905円
6位
ASAHIネット WiMAX
月額割引 48,392円 4,032円
7位
TiKiモバイル
月額割引 52,668円 4,389円
8位
hi-ho WiMAX
キャッシュバック
10,000円
 49,818円 4,151円
9位
So-net WiMAX
月額割引 52,102円 4,341円
10位 BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
キャッシュバック
17,000円
(※データ端末購入の場合)
52,450円 4,370円
順位 プロバイダ キャンペーン 1年間あたりの費用 実質月額
11位
ヤマダ電機
なし 56,716円 4,726円
11位
エディオン
なし 56,716円 4,726円
11位
ビックカメラ
なし 56,716円 4,726円
11位
ケーズデンキ
なし 56,716円 4,726円
11位
DIS WiMAX
なし 56,716円 4,726円
11位
ヨドバシカメラ
なし 56,716円 4,726円
17位
Drive WiMAX
なし 57,816円 4,818円
18位 UQWiMAX
UQ WiMAX
月額割引 59,832円 4,986円

WiMAX契約者の93%以上がギガ放題プランを選んでいるため(※BroadWiMAX調べ)、一般的にはギガ放題プランが主流です。
一方で、ごく少数ではあるものの、月間7GBで抑えられる方は以下の「通常プランの料金比較」を参考にすると良いでしょう。

・ギガ放題プランとは:ギガ放題プランとは通信制限を気にせずに、上限なくインターネットを利用できるプラン(※3日で10GBの制限あり)
・通常プランとは:月7GBを上限とし、7GBを超えると速度制限がかかるプラン

順位 プロバイダ キャンペーン 1年間あたりの費用 実質月額
1位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
キャッシュバック
33,200円
37,561円 3,130円
2位
BroadWiMAX
月額割引 38,628円 3,219円
3位
カシモWiMAX
月額割引 38,877円 3,239円
4位
hi-ho WiMAX
月額割引 47,523円 3,960円
5位
EXWiMAX
月額割引 39,336円 3,278円
6位
So-net WiMAX
月額割引 44,720円 3,726円
7位
DTI WiMAX
月額割引 46,200円 3,850円
8位
ASAHIネット WiMAX
月額割引 45,400円 3,783円

プロバイダ比較は月額料金だけで判断してはいけません。
月額料金がいくら安くても、初期費用が加算されていたり、キャンペーンによっては最終的に支払う金額が高くなってしまう場合もあるからです。

料金比較は必ずトータル費用で比較しましょう。

最終的に支払うトータル費を比較すると、現在GMOとくとくBB WiMAXキャッシュバックキャンペーンが最安値であることが分かります。

キャッシュバックのあるプロバイダが上位を占めてるね…!

イヌ

したがって現時点で料金が最も安いプロバイダはGMOとくとくBBといえるでしょう。
また、WiMAXのキャンペーンは期間限定なので、申し込むなら間違いなく”今”がタイミングです

GMOとくとくBB WiMAXが向いてる人

とにかく安くWiMAXを契約したい方

クレジットカード支払いができる方

キャッシュバックが欲しい方

最新端末を使いたい方

クレードルを無料で欲しい方

とりあえず20日間無料で試したい方


\ トータル費最安NO.1 /

20社以上ある中で最安値


キャンペーンで選ぶ

WiMAXをキャンペーンで選びたい方は、まずは利用したいキャンペーンを選んだのち、料金比較すると良いでしょう。

WiMAXは大きく「キャッシュバックキャンペーン」「月額割引キャンペーン」の2つ実施しています。
それぞれのキャンペーンごとの料金ランキングを見ていきます。

キャッシュバックキャンペーン料金比較

同じプロバイダで申し込んでも、対応端末によってキャッシュバック額が変わる場合があります。
以下はキャッシュバックキャンペーンを実施しているプロバイダだけをピックアップし、比較したものです。

※1年あたりのトータル費={(月額料金×36ヶ月)-キャッシュバック割引}÷3
※全プロバイダ共通の初期費用(3,000円)とユニバーサル料(2円)を除く

キャッシュバックキャンペーン比較(ギガ放題)
順位 プロバイダ キャッシュバック額 1年間あたりの費用 実質月額 対応端末
1位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
33,200円 44,256円 3,688円 HOME02
2位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
33,200円 44,256円 3,688円 HOMEL02
3位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
30,200円 45,236円 3,771円 WX06,W06
4位 GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
月額割引
&キャッシュバック6000円
45,624円 3,802円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02
5位
hi-ho WiMAX
10,000円 49,818円 4,151円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02
6位 BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
17,000円 52,450円 4,370円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが最安値であることがわかりますね。

そのため、キャッシュバックキャンペーンを利用するならGMOで間違いないでしょう。

なお、キャッシュバックが振り込まれるのは申し込みからだいたい1年後です。
以下の方法で受け取れば必ずもらえます。

  1. 公式サイトからWiMAXに申し込む
  2. サービス開始のお知らせが連絡先メールアドレスに届く
  3. サービス開始翌月を1カ月目として、11ヶ月目に「連絡先メールアドレス」宛にキャッシュバック受け取りの連絡が届く
  4. 指定期間以内にマイページから振込希望の口座情報を登録する
  5. 翌月末日(営業日)に口座へ振り込みが行われる

ただし、注意していただきたいのが、口座登録を忘れると一切振り込まれないリスクがあるということです。
手続き自体は簡単ですが、忘れるとキャッシュバックは一切受け取れなくなってしまいます。

したがってキャッシュバックキャンペーンは安い反面、リスクも多少伴うことを認識しておきましょう

キャッシュバックのメリット

料金が月額割引キャンペーンよりも安く抑えられる

一括で大金がもらえる

キャッシュバックのデメリット

手続きを忘れると受け取れないリスクがある

キャッシュバックが受け取れるのは約1年後


キャンペーン期間を過ぎると終了します

月額割引キャンペーン料金比較

キャッシュバックの手続きを避けたい方は月額割引キャンペーンがオススメです。

月額割引キャンペーン比較(ギガ放題)
順位 プロバイダ 1年間あたりの費用 実質月額 対応端末
1位
BroadWiMAX
47,173円 3,931円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02
2位
カシモWiMAX
46,834円 3,902円 WX06,HOME02,W06
3位
DTI WiMAX
46,445円 3,870円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02
4位
EXWiMAX
46,860円 3,905円 WX06,HOME02,HOMEL02
5位
ASAHIネット WiMAX
48,392円 4,032円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02
6位
TiKiモバイル
52,668円 4,389円 WX06
7位
So-net WiMAX
52,102円 4,341円 WX06,W06,HOME02,HOMEL02

月額割引キャンペーンは何よりも“確実に”安く申し込めるのが最大のメリット。

最安値のBroadWiMAXでは月額2,726円~から利用できるため、毎月安い支払いで済みます。
また、キャッシュバックキャンペーンのように手続きが一切必要ないので、「確実に」割引きが保証されているのは安心といえるでしょう

仮に「BroadWiMAXの月額割引特典」と「GMOのキャッシュバック特典を受け取れなかった場合」で比較してみると以下の通りです。

キャッシュバックを受け取れなかった場合
BroadWiMAX(月額割引特典) GMOとくとくBB(キャッシュバック特典)
1年実質費 47,173円 40,053円
→50,720円
月額実質費 3,931円 3,337円
→4,226円
キャッシュバック額 32,000円
→なし

したがって、毎月コツコツ割引きを受けたい方は間違いなく月額割引キャンペーンが良いでしょう。
また、月額割引きで比較すると、BroadWiMAXが最安値となります

月額割引きのメリット

確実に割引きされる

手続き一切不要

毎月安く使える

月額割引きのデメリット

キャッシュバックよりトータル費が若干割高

契約年数が経つごとに月額料金が上がる


月額割引きは上記限定サイトから適用されます

口座振替対応で選ぶ|BroadWiMAXが最安値

WiMAXは基本的にクレジットカード支払いのみの対応ですが、数は少ないものの口座振替を対応しているプロバイダもあります
とはいえ、クレカ支払いに比べやや割高になるので、基本的にはクレカ支払いをおすすめします。

現在口座振替を対応しているプロバイダは、「BIGLOBE」「BroadWiMAX」「UQWiMAX」の3社のみ。

結論から言うと口座振替では「BroadWiMAX」がもっとも最安値となります。
料金比較は以下の通り。

順位 プロバイダ 1年間あたりの費用 実質月額 その他費用 契約期間
1位
BroadWiMAX
49,161円 4,096円 初期費用18,857円 3年
2位 BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
49,960円 4,163円 端末代金19,200円 1年
3位 UQWiMAX
UQ WiMAX
58,960円 4,913円 端末代金16,500円 2年/期間条件なし

口座振替の場合、「BroadWiMAX」は初期費用18,857円が加算されてしまいますが(クレカ払いは無料)、それでも3社中最もトータル費用が安いです。

また基本的にWiMAXのプロバイダは3年契約が一般的ですが、「BIGLOBE」は1年契約のみ、「UQWiMAX」は2年契約または期間条件なしプランと、契約期間がやや短い点が異なります。

ペンギン

「BroadWiMAX」は月額割引、「BIGLOBE」はキャッシュバックのキャンペーンの違いもあるね…!

BroadWiMAXの場合、BIGLOBEのようなキャッシュバックキャンペーンがないことから、手続き一切せずに安く利用できる点は強みでしょう。

したがって、口座振替支払いで1円でも安くWiMAXを使いたい方はBroadWiMAXがおすすめです。

\ 口座振替対応で最安値 /

サポートの充実さで選ぶ|BroadWiMAXがオススメ

WiMAXの契約に不安や心配がある方はサポート面でプロバイダを選ぶのも良いでしょう。

手厚いサポートサービスが充実しているのはダントツでBroadWiMAXです。特にWiMAX初心者にオススメです。

当サイトではサポートサービスの充実度を以下一覧にまとめました。

BroadWiMAX UQWiMAX GMOとくとくBB BIGLOBE @nifty
無料乗り換え × × × ×
口座振替 × ×
当日店舗受け取り × × × ×
即日発送 × ×
端末無料交換 × × ×
初期無料解約 8日 8日 20日 8日 8日
英語対応問い合わせ × × ×
無料PCセット × × × ×
auユーザー割引

比較してお分かりいただけるように、BroadWiMAXは全面的に多くのサポートに対応しています。

例えば、もし契約中に解約する場合は、「無料お乗り換えサービス」を使えば全額違約金が負担されます。(上限19,000円)
これはBroadWiMAXでしか実施されていないサービスであるため、安心して申し込むなら最適でしょう。

BroadWiMAXの主なサポート

申し込み当日店舗受け取り可能

口座振替対応

無料乗り換えサービス

8日以内なら解約無料

即日発送

au スマートバリューmine適用


\ サポート面抜群の初心者向け /


以上からWiMAXのプロバイダ選び方を解説しました。
これまでの内容をまとめると以下の通りです。

  1. キャッシュバックキャンペーンで最安値:GMOとくとくBB
  2. 月額割引キャンペーンで最安値:BroadWiMAX
  3. 口座振替で最安値:BroadWiMAX
  4. サポート面の充実度:BroadWiMAX

「料金が安い」「確実に割引きが受けられる」「口座振替も対応」「サポートが充実」という3点をトータルで考慮すると、筆者個人としてはBroadWiMAXが最も安心して契約できるでしょう。

あなたはどのプロバイダに契約しますか?

WiMAXの正しい選び方を一から解説

最後にWiMAXの正しい選び方をご紹介します。
プロバイダを決めた後は、プランや端末の機種を選ばないといけません。

順番は下記の通りです。

  1. WiMAX2+回線をチェックする
  2. キャンペーン特典を選ぶ
  3. プランを選ぶ
  4. 端末を選ぶ
契約前から実際に端末を使うまでの手順を確認していきます。

Step1.WiMAX2+回線をチェックする

まず最初にWiMAX2+回線が自宅に対応しているか、対応エリアを確認してください。
UQ公式サイトサービスエリアマップで確認できます。
※WiMAX回線(旧回線)は2020年3月31日廃止

WiMAX2+回線は全国拡大しているため都心部は問題ありませんが、山間部が多い地域は念の為確認しておきましょう。

ペンギン

WiMAX2+回線が対応していない場合はLTE回線で補える場合もあるから、LTE回線もチェックしておこう。LTEモードは端末から簡単に切り替え操作できるよ!

また、現在WiMAXを提供するプロバイダ(販売代理店)は全20社以上ありますが、どこで契約しても同じWiMAX2+回線を使っています
したがってプロバイダ選びは「料金」と「サポート」だけで大丈夫です

Step2.キャンペーン特典を選ぶ

エリアの確認ができたら、プロバイダを選びます。
プロバイダのキャンペーン特典は、大きく「キャッシュバックキャンペーン」または「月額割引キャンペーン」の2つあります。

前述したように、選ぶキャンペーンによって最安値が変わってきます(「キャンペーン料金比較」で確認する)

1円でも安く申し込みたい方は「キャッシュバックキャンペーン」、一方で、ノーリスクで確実に割引きを受けたい方は「月額割引キャンペーン」が良いでしょう。

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Step3.契約プランを選ぶ

申し込むプロバイダが決まったらプランの選択です。
プランはギガ放題プラン(無制限)と通常プラン(7GBまで)の2つあります。

    • ギガ放題プランとは

ギガ放題プランとは通信制限を気にせずに、上限なくインターネットを利用できるプランのことをいいます。※ただしネットワーク混雑回避のため、前日までの直近3日間で通信量が10GB以上となった場合、翌々日までの速度制限あり。

    • 通常プランとは

通常プランとは月7GBを上限とし、7GBを超えると速度制限がかかります。

せっかくWiMAXを利用するならギガ放題プランがおすすめです。
現にWiMAX契約者の94%以上がギガ放題プランを選んでいます。(BIGLOBE調べ)

低価格で、ギガ数を気にせずネット通信ができるポケットWi-FiはWiMAXだけなので、せっかく申し込むならギガ放題が良いでしょう。

ペンギン

ギガ放題プランも、契約から最大3ヶ月間は通常プランの料金で利用できるよ!

Step4.端末の機種を選ぶ

端末(ルーター)を選ぶのは最後で大丈夫です
端末を選んでからプロバイダを選ぶ、と言った順番で決めてはいけません。

ほとんどのプロバイダが同じ端末を扱っている上に、各端末によって大きな違いはないからです
また、料金の安さ・知名度・人気度が高いほど扱っている端末の種類も多いため、まずはプロバイダ選びを重視しましょう。

以下は現在発売されている機種です。また、端末代金はすべて無料です。

WX06 W06 HOME02 HOMEL02
WX06 W06 HOMEL02
発売日 2020/1/30 2019/1/25 2020/1/30 2019/1/25
バッテリー容量 3,200mAh 3,000mAh
下り最大通信速度 440Mbps
(LTEモード
:440Mbps)
558Mbps
(LTEモード
:1.2Gbps)
440Mbps
(LTEモード
:440Mbps)
558Mbps
(LTEモード
:1Gbps)
上り最大通信速度 30Mbps
(LTEモード
:75Mbps)
30Mbps
(LTEモード
:75Mbps)
30Mbps
(LTEモード
:75Mbps)
30Mbps
(LTEモード
:75Mbps)
連続通信時間
(各モード)
速度優先 約8.3時間 約7.1時間
ノーマル 約11.5時間 約9時間
電池優先 約14時間 約11.6時間
LTEモード 約13.3時間 約10時間
最大接続可能台数 16台 16台 21台 40台
通信方式 WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
製造元 NECプラットフォームズ株式会社 HUAWEI NECプラットフォームズ株式会社 HUAWEI

家だけでなく外でも使うならモバイルルーター、自宅だけでWi-Fiを使うならホームルーターが最適です。

とはいえ、ホームルーターの電源はACアダプタのみ(コンセント接続のみ)であるため、利便性はモバイルルーターの方が高いでしょう。

なお、モバイルールーター「WX06」と「W06」を比較すると以下のような違いがあります。

WX06 W06
WX06 W06
発売日 2020/1/30 2019/1/25
通信速度
バッテリー持ち
クレードル 有り 無し
バッテリー交換 有り 不可
製造元 NECプラットフォームズ株式会社
(日本)
HUAWEI
(中国)
特徴 バッテリー持ちが良い 通信速度がはやい

「WX06」はバッテリー持ちが良く、「W06」は通信速度の速さが期待できます。

また、「WX06」はNEC製の国産製品ですが、「W06」はHUAWEIの中国製という違いもあります。

使用環境に合わせて好みの端末を選ぶと良いでしょう。

Step5.端末が届く

プロバイダによって端末が到着するタイミングは多少変わりますが、申し込みから約3~4日で自宅に届きます。
小さいダンボールが届くので中身を確認しましょう。

段ボールの中には①端末本体②TypeC変換コネクタ③ID・パスワード記載シール④取り扱い説明書⑤SIMカード⑥保証書の6点あります。

Step6.SIMカードを挿入

付属のSIMカードを端末に挿入し、電源を入れます。

Step7.接続完了

トップ画面から「情報」→「SSID情報」で自分のID名とパスワードを確認します。

ネット回線を接続したい機器(スマホやパソコン)に、そのID・パスワードを入力すれば接続完了です。

簡単だね!

イヌ

まとめ

当記事の結論は以下の通りです。

  1. キャッシュバックキャンペーンで最安値:GMOとくとくBB
  2. 月額割引キャンペーンで最安値:BroadWiMAX
  3. 口座振替で最安値:BroadWiMAX
  4. サポート面の充実度:BroadWiMAX

また、プランや機種は現時点では以下で良いでしょう。
プラン:「ギガ放題プラン」
端末機種:バッテリー持ちなら「WX06」通信の速さなら「W06」

WiMAX選びをする際はぜひ当記事を参考にしてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!