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auひかりを契約する前に絶対に知るべきメリットとデメリットを徹底解説

  • スマホをauにしたので、インターネット回線もauにしたい
  • フレッツ光回線を使用しているんだけど、速度が出ない
  • auは速いと聞いたので検討してみたい。
  • auだとスマホもインターネットの料金のポイントが貯まる仕組みがあるらしいので検討したい
  • auに乗り換えたら、違約金を保証してくれる

このような理由でauひかり回線に乗り換えを検討している方へ、auひかりと他の光業者とのメリット・デメリットを調査したのでご紹介します。

目次

auひかり6つのメリット

au光回線には以下のようなメリットがあります。

  • auスマートバリューで携帯料金が安くなる
  • 回線速度が速い
  • 他社からの乗り換え時に違約金を負担してくれる
  • auWALLETポイントが貯まる
  • マンションプランの「お得プランA」のサービス
  • auひかり電話が安い

.auスマートバリューで携帯料金が安くなる

auスマートバリューとは、auひかり回線+電話、またはWiMAX※1 で、auスマホの月額料金が値引きされる仕組みです。

※1 WiMAXは指定の機種

画像元:au公式

auスマートバリューのメリット

スマートバリュー適応のスマホ料金が安くなります。

 

auスマートバリューのデメリット

光回線では、auひかり電話をつけないと適応されません
電話の月額料金 + 使用料がかかります 

auスマートバリューが適用される組み合わせ

  • (auひかり回線・ずっとギガ得プラン + 電話) + スマホ
  • (auひかり回線・すっとギガ得プラン + 電話 + テレビ) + スマホ
  • (auスマートポート WiMAX)  + スマホ

auスマートバリューはauひかりを申し込んだ時に手続き可能

auひかり申し込み時にauスマートバリューの手続きは一緒に可能です。

スマホをお持ちであれば必ず、一緒にauスマートバリューの手続きをしましょう。

auひかりとauスマートバリューの手続きをし忘れ場合の手続き方法

こちらからauの窓口に申し込み手続きをしなければなりません。

auスマホが4台以下の場合 以下の窓口から申し込みできます。

auスマートバリューのパソコンからの申し込み

→ [パソコン・スマホの窓口]

auスマホ・ケータイからの申し込み

画像元:au公式

auショップ(スマホが5台以上の時)

申し込みに必要なもの

  • 印鑑
  • 本人確認書類
  • auスマホ本体

電話

局番なし 157 (auスマホから)

au以外・一般電話 0077-7-111 (無料)

スマホが5台以上の場合はauショップで手続きが必要です。

家族と、夫婦両方の実家の父・母(50歳以上)をauスマートバリューに組み込めるため、5台はすぐ超えると考えられます。

スマホ料金が以下のように割引きされます。

1台につき500円~2,000円/月割引されます。

スマホのプラン 条件 割引額

新auピタットプランN

※受付終了プラン
新auピタットプラン

1GBまで 割引対象外
1GB超~7GBまで 翌月から
△500円/月

auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN

※受付終了プラン
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)

翌月から
△1,000円/月割引

auピタットプランN(s)

※受付終了プラン
auピタットプラン
auピタットプラン(s)

2GBまで

  • auピタットプラン(シンプル)の場合、1GBまで割引対象外となります
翌月から
△500円/月割引
2GB超~20GBまで 翌月から
△1,000円/月割引
※受付終了プラン
データ定額1
データ定額1cp
翌月から最大2年間
△934円/月割引
3年目以降ずっと
△500円/月割引
※受付終了プラン
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
翌月から
△934円/月割引
※受付終了プラン
U18データ定額20
翌月から適用期間中
△1,410円/月割引
※受付終了プラン
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
翌月から最大2年間
△1,410円/月割引
3年目以降ずっと
934円/月割引
※受付終了プラン
データ定額10/13/30
翌月から最大2年間
△2,000円/月割引
3年目以降ずっと
934円/月割引

引用:auひかり公式 プラン別割引内容

※対象のすべてのネット・電話・auスマホ・タブレットが同一姓・同一住所または異姓・同一住所・家族割に加入してなければ適用されません。

50歳以上の家族が別住所でも割引対象になります

別住所でも、ご両親のスマホまで割引されます。

例えば家族で4台、夫の両親(50歳以上)、妻の両親(〃)がそれぞれauスマホを使えば、計8人で平均8,000円も割引されます。

口コミを調べてみました

 

ツイッター①

スマホの人数が多ければ多いほど割引額が大きくなります。

ツイッター②

電話料金がかかるため、この方のようにお1人ではスマートバリューの意味がありません。

回線速度が速い

auひかりは速いという噂をよく聞きますが、本当に速いのでしょうか。

実際に回線速度を計測するサイト「みんなのネット回線速度」より検証してみます。

auひかりホーム1ギガ

画像元:au公式

実測速度調査№1とうたわれています。

auひかりのメリット

同じベストエフォート1Gbpsの業者と比較して速度が速い

 

auひかりのデメリット
  • 戸建てでは問題ないですが、マンションタイプは自分で回線を選べず、すでに引いてある回線を使わなければなりません。
  • マンション回線プランによっては、100Mbpsと戸建よりも低速なことも。
  • 速い回線を使いたい場合は、引っ越しの前に調査し、ギガ、ミニギガの物件を探さないといけません

多くのプロバイダはフレッツ光回線を使用しますが、auひかりはフレッツ光とは違うKDDIの回線を使用するため、混雑しにくいというメリットがあります。

また、KDDIの回線が通ってないところでもNTTのダークファイバー回線※1 を利用するため、フレッツ光回線に比べて速い通信が可能です

ちなみに、私は50世帯のマンションでauひかりマンションタイプを使用してますが「60Mbps」以上夜でも出てるので問題なく動画や家族がオンラインゲームをしていますので利用する分には問題ありません。

※1 ダークファイバー回線とは、NTTが引いた光ファイバー回線のうち、稼働していないものを利用した回線

auひかりの速度順位

みんなのネット回線速度よりauひかりの速度データを集めてみました。

auひかり

画像元:みんなのネット回線速度

39社中、5位です。全国ネットの光回線では1番速いです。

  • 1位のコミュファ光は中部テレコミュニケーションが取り扱う光インターネットサービス
    最大10Gbpsエリアは中部地方のみのローカル回線。
  • 2位のNURO光は下り2Gbpsと速いですが、まだエリアが限られています
  • 3位のイッツコム光は東急沿線のみ(東京・川崎・横浜)のローカルCATVです
  • 4位のメガエッグは中国地方一帯の電力会社・中国電力の子会社最大1Gbpsです。

そもそもローカルで混雑しない会社や速度10Gbps、2Gbpsに混じっての5位は速いと考えられます。

ソフトバンク光は14位、ドコモ光は19位です。

auひかりの速度

auひかりの平均速度

画像元:みんなのネット回線速度

下り平均270.14MBpsで十分早いのですが、これにはWiFi接続も計算されているため、LAN接続のみで考えるともっと速くなります。

auひかりの時間帯別平均

画像元:みんなのネット回線速度

一日平均するとほぼ300Mbpsで十分な速度が出ています。

auひかり個別速度

画像元:みんなのネット回線速度

LAN接続ではベストエフォート1Gbpsに近い905Mbpsも出ています。

ドコモ光

ドコモ光の平均速度

画像元:みんなのネット回線速度

下り180.83MBpsと、auひかりの66%しか速度が出ていません。

ドコモ光の時間帯別平均

画像元:みんなのネット回線速度

一日平均するとほぼ217Mbpsで、やはりauひかりより落ちます。

ドコモ光個別速度

画像元:みんなのネット回線速度

速い報告を探してみたのですが、下り644.82Mbpsとauひかりの71%でした。

auひかりホーム5ギガ・10ギガ

画像元:au公式

auひかりホーム5ギガ・10ギガのメリット

ばつぐんに速い

 

auひかりホーム5ギガ・10ギガのデメリット

auひかりホーム5ギガ・10ギガの場合、室内の古いLAN機器・LANケーブルがスピードに追い付かない可能性があります

高速通信に対応してLANカードなどへ買い替え・LANケーブルの張替えなどが必要になるかもしれません

これまでのベストエフォート1Gbpsの5倍~10倍の速度で通信できるauひかりホーム5ギガ・10ギガプランは、高解像度動画、LAN内で複数のパソコンをつなげる方におすすめです。

また、データ料の多い通信を頻繁にされる方、高速で安定したインターネットを求める方にもおすすめできます。

auひかりホーム5ギガプランは、これまでの1ギガプランと料金は変わりません。

auひかりホーム5ギガ 料金はそのままで5倍の速さ
auひかりホーム10ギガ +780円で10倍の速さ

LANを使うなら家・社内のネットワーク機器も高速化

家や会社の無線LAN・LANカード・LANケーブルが高速規格に対応していないと速くならないので注意してください。

無線LANの場合
「Dragt IEEE 802.11ax※1」「IEEE 802.11ac※2」に対応済のゲートウェイ「BL1000HW」で高速LAN通信ができます。

BL1000HW利用時の速度は最大2.4Gbps(Draft IEEE802.11ax)1.7Gbps(IEEE802.11ac)になります。

無線ではやはり速度が落ちるので、LANケーブル直差しがおすすめです。

※1 ※2 無線LANの規格

古いLAN機器では速さを発揮できない

回線速度は速くても、家や会社のネットワーク機器(LANカードやLANケーブル)が古いと、遅くなってしまいます。

auひかりホーム5ギガ・10ギに切り替えるときはハブ・ルータ・LANカード・LANケーブルの規格を確認し、もし古ければ買い替えましょう。

LANケーブルのカテゴリーと対応速度

カテゴリー 通信速度 イーサネット
カテゴリー5 100Mbps 10BASE-T 100BASE-TX
カテゴリー5e 1GBps 10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T
カテゴリー6  1GBps 10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T 1000BASE-TX
カテゴリー6e 10GBps 10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T 1000BASE-TX 10GBASE-T
カテゴリー7 10GBps 10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T 1000BASE-TX 10GBASE-T
カテゴリー7e 10GBps 10BASE-T 100BASE-TX 1000BASE-T 1000BASE-TX 10GBASE-T
カテゴリー8 40GBps 100BASE-TX 1000BASE-T 1000BASE-TX 10GBASE-T 40GBASE-T

カテゴリー6以前のものは速度1Gbpsまでしか対応しておらず、auひかり5ギガ・10ギガの速度が落ちます。

LANケーブルは家電量販店やネットで安く手に入るため、auひかり5ギガ・10ギガの場合はカテゴリー6e以上(表の青のカテゴリー)に張替えましょう。

無線LANの規格 (高速規格のみピックアップ)

周波数帯 通信速度(最大)
IEEE802.11ac 5GHz 6.9Gbps
IEEE802.11ad 60GHz 6.7Gbps
IEEE802.11ax 2.4GHz 9.6Gbps
5GHz 9.6Gbps

口コミを調べてみました

ルーターが故障したけどすぐに直してくれた
【回線速度】
とても早くて良い
【ご利用料金】
少し高い。長期利用を考慮してほしい
【サービス】
普通
【セキュリティ】
普通
【サポート】
普通。ルーター故障時には素早い対応で助かった。
【総合】
普通。値段次第なところがある。
回線速度 5

価格ドットコムより引用

値段が高いが、速度は速くて良いようです。

なかなか良い
【回線速度】
普通に速いです。
【ご利用料金】
ちょっとお高めだけど安心料かな。
【サービス】
電話の応対が良い。
【セキュリティ】
6年間使用していて今まで問題はない。
【サポート】
速い対応でなかなかです。
【総合】
料金は最安値に比べたら少し高めだけど、安心のサービス代と思えば安いかも。

価格ドットコムより引用

6年間使用して特に問題がないのは、安定している証拠ですね。

他社からの乗り換え時に違約金を負担してくれる

auひかりのメリット

他社からauひかりに乗り換え時、最高30,000円を受け取れます。

 

auひかりのデメリット

現金ではなくauWALLETまたは郵便為替での受け取りになります。

 

画像元:au公式

auひかりの場合

他社から乗り換え違約金最大30,000円が受けれるのは以下のプロバイダになります。

  • au one net
  • @nifty
  • @TCOM
  • BIGLOBE
  • So-net
  • GMOとくとくBB

キャッシュバックは現金ではなくauPay(auWALLET)にチャージまたは郵便為替になります。

以下のプロバイダでは他社から乗り換え違約金は最大15,000円しか受けられません。

  • Asahi Net
  • DTI

他社との比較

auひかり 30,000円まで
ドコモ光 無し
OCN光 無し
ソフトバンク光 全額
NURO光 無し
en光 無し
コミュファ光(中部地方) 全額
eo光(関西) 30,000円(商品券)

全国区の業者で他社から乗り換え違約金が一番有利なのはソフトバンク光です。

違約金は、一旦自分で支払いをしなければなりません。

請求書や領収書をとっておき、それを次のプロバイダーや代理店に払い戻ししてもらう、という流れになります。

プロバイダや代理店とユーザーには利害がありますが、変更するプロバイダ同士に利害はないですから、勝手に支払われる訳ではないです。

違約金負担キャンペーンでも、一旦、違約金を払わねばなりません。

auWALLETポイントが貯まる

画像元:note

auWALLETとは

auWALLETにはauWALLETプリペイドカードとauWALLETクレジットカードがあり、それに加えてauPayが登場しました。

auWALLETのメリット

  • 買い物やチャージをしなくても、スマホ料金の支払いでどんどん溜まっていく
  • 買い物時にキャッシュレス決済になるため、キャッシュレス割引が適用されます
auWALLETのデメリット
  • auWALLETプリペイドカードでのお買い物では200円に1ポイントしかつかない(0.5%)

auWALLET プリペイドカード

au WALLET プリペイドカードは電子マネーの一種です。

チャージ(入金)またはお買い物でポイントが貯まる方式です。

携帯料金やを回線使用料を現金で支払った場合

  • au携帯電話料金1,000円で10ポイント以上(100円で1ポイント分)貯まります。
  • auひかり回線+家族4人のスマホ計25,000円であれば、毎月250円ずつ、1年で3,000円前後溜まり、お買い物に使えます
  • お買い物は、200円支払いごとに1ポイントつきます
  • 溜まったポイントでお買い物もできます
  • 審査なし、発行手数料なし、年会費もありません
  • ネットのauWALLETサイトやauショップから申し込みが可能です。

auWALLET クレジットカード

画像元:au公式

au WALLET プリペイドカードにMasterCard、VISAのクレジットカード機能が加わったものです。

クレジットカードのため審査があり、シルバーは年会費無料、ゴールドは年会費10,000円です。

シルバーは200円ごとに2ポイントと、auWALLET プリペイドカードと比べると2倍のポイントがつきます。

スマホ料金の場合

画像元:au公式

auスマホの利用料金をauWALLETのゴールドカードで支払うと、auの料金プランにより、毎月1,000円(税抜)毎にauWALLETが最大100P貯まります。

auひかり回線+家族4人のスマホ計25,000円であれば、毎月2500円ずつ、1年で30,000円前後溜まります。

auスマホの人数が多いと、ゴールドカードの年会費10,000円を追い越してお得になりますが、auスマホの人数が少ない場合はよく計算してメリットデメリットの検討をしたほうが良いでしょう。

  • 溜まったポイントでお買い物できます
  • 溜まったポイントをauWALLETプリペイドカードやauPAYにチャージができます
  • 幅広い店で使えるのはもちろん、以下のような支払いもできます
  • 公共料金
  • 携帯や固定電話の料金
  • プロバイダー料金
  • 生命保険、損害保険

au Pay

画像元:au公式

auPayアプリ(スマホ決済)が登場しました。

コンビニなどでスマホの画面を見せるだけで簡単に決済できます。

auWALLETのポイントをチャージしてすぐに使うことができます。

楽天Payの対象加盟店にてauPAYの利用が可能なため、様々な店舗で利用できます。

※auWALLETプリペイドカードがありながらスマホのauWALLETアプリがauPAYアプリに変更されているため、auWALLETからauPAYに移行中のようです。

auSTAR

au STARは、契約期間により多くのポイントが貯まるサービスです。

auフラットプラン・auデータMAX・新auピタットプラン・auピタットプラン・ご利用でau STARご加入の場合

1年間の契約 2,520ポイントもらえる
2年契約更新 ギフト券3,000ポイント分もらえる

auWALLETプリペイドカードが使える店の例

画像元:au公式

ツイッター③

結構貯める人は貯めますね。2,000ポイントずつ溜まるのは大きいです。

ツイッター④

この方もためておられます。スマホ料金でのポイントが大きいようです。

ちなみにドコモではdポイントという仕組みがあり、こちらもスマホ料金でどんどん溜まっていきます。

マンションプランの「お得プランA」のサービス

画像:au公式

auひかりマンション「お得プランA」とは

光回線の料金と、「おうちトラブルサポート料金」が月額料金に含まれています

  • 機器レンタル料金(無線LAN以外)
  • インターネット回線サービス利用料
  • プロバイダサービス利用料
  • おうちトラブルサポート料金 (プロバイダーau one netの場合)

おうちトラブルサポートとは

「おうちトラブルサポート」とは、日常生活のトラブルに対応してくれるサービスです。

水まわりのトラブル

画像元:au公式

トイレ、洗面所、お風呂などの水回りのトラブルに対応します。

家の水まわりのトラブルの応急修理(部品交換・特殊作業はなし)を行います。

  • トイレのつまりで水があふれた
  • 排水口のつまり
  • 蛇口の漏れ
  • ウォッシュレットから水がでない、止まらない

電気系統のトラブル

画像元:au公式

家の電気系統のトラブルで(部品交換・特殊作業はなし)応急修理を行います。

  • エアコンが動かない
  • 電灯がつかない
  • 換気扇が動かない

ガス設備のトラブル

家のガス機器でトラブルが発生した時に(部品交換・特殊作業はなし)応急修理を行います。

  • ガス出ない、火がつかない
  • お湯が出ない

鍵のトラブル

画像元:au公式

鍵のトラブルで、開錠作業を行います。

  • 家の鍵をなくした
  • 鍵が開かない

ガラスのトラブル

家のガラスが割れた時などに清掃や養生作業を行います。

建具の調整

画像元:au公式

  • 玄関扉
  • 室内建具
  • 玄関ドア

などのがたつき、閉まり不良の際、かんたんな補修・調整作業をします。

こんなよくない口コミ記事もありました。

「おうちトラブルサポート」は事実上お家に来て見るだけ

さて、ここはいちばん重要な部分になりますが「おうちトラブルサポート」はなんでも無料で対応してくれるものではありません。

 

部品の交換などが発生しない軽微な応急対応のみが無料ということ。決して完全復旧を約束するものではありません。

 

そうすると電気・ガス・水道のライフラインやカギのトラブルで部品の交換の必要のない軽微な応急対応のトラブルなんて何が考えられるでしょうか?

 

せいぜいトイレに紙を詰まらせてしまったかカギを無くしてピッキング開錠してもらうくらいだと思うのですが、年にどのくらいそんなトラブルに見舞われるでしょうか。

 

しかもそういう軽微なもの以外だと事実上はお家に来て見るだけになる可能性もあるということ。

 

そう考えると、もしものときに結局は大した役に立たない、あるいはどのみち正規の実費を払わなければいけない可能性が高い、そんな不明確な「もしも」を想定して「2年縛り」と「7000円の解約金」のデメリットを受け入れる必要などないと、自分ならそう考えます。

引用 なんでもメモ! より引用

確かに、部品交換をしない修理なら必要ないと考えます。

auひかり電話が安い

auひかり電話のメリット
  • 月額料金、電話料金が若干安い
  • トーン回線(プッシュ電話)であれば、電話番号・電話機をそのまま使える

各社光電話の料金

auひかり電話 月額500円~690円 + 月額使用料
ドコモ光電話
(ドコモ光10ギガでは使えない)
月額500円~1,500円 + 月額使用料
ソフトバンク光電話 月額500円~780円 + 月額使用料

auひかり電話

画像元:auひかり公式

プッシュ回線の今の電話番号・電話機をそのまま使えます(NTTのiナンバー/ISDNは不可)

電話料金は県内・県外どこでも8円/3分です。

電話オプションパック

画像元:auひかり公式

電話オプションパックは上記のような組み合わせで、電話基本料金が500円または690円に値引きされます。

電話オプション

  • 割り込み通話      300円
  • 割り込み電話通知    100円
  • 番号通知設定 通知 /非通知400円
  • 番号通知リクエスト   200円
  • 着信転送        500円
  • 迷惑電話ブロック    300円

セット 1,800円 → 690円/月

電話料金は下の表を参照してください。

ドコモ光電話

画像元:ドコモ公式

番号も電話機もそのまま使えます。

ドコモ光電話バリュー というセット商品があります。(1,500円/月額 → 780円)

  • 通話中着信 バリュー対象 300円
  • 転送でんわ 〃      500円
  • 発信者番号表示 〃    400円
  • ナンバーリクエスト 〃  200円
  • 迷惑電話ストップ 〃   200円
  • 着信お知らせメール 〃  100円
  • ダブルチャネル(2回線)  200円

追加番号 +4回線、最大5つの電話番号を使えます(100円)

無線LANを使用する場合、NTT東日本300円/NTT西日本(100円追加)

電話料金は下の表を参照してください。

ソフトバンク光

画像元:ソフトバンク公式

番号も電話機もそのまま使え、でんわユニットにつなぐだけで工事不要です、

ソフトバンクには以下のセットメニューがあります。

でんわまとめて割 (780円/月額)

  • 番号表示サービス
  • キャッチ電話サービス
  • 着信転送サービス
  • 電話番号リクエストサービス
  • 着信お断りサービス

基本料金が幾分か安く、携帯電話へかける場合も幾分か安いです。

各ひかり電話の料金

auひかり NTT東日本 NTT西日本 ソフトバンク光
国内 8円/3分 8円/3分 8円/3分 7.99円/3分
おうちのでんわ 無料
BBふぉん 無料
ホワイト電話 無料
国際
(アメリカ)
9円/1分 9円/1分 9円/1分
IP電話向け 8円/3分
(KDDIなら無料)
020向け 10円/40秒
携帯

PHS

auへ 15.5円/1分 17.5円/1分 18円/1分 16円/1分
NTTドコモへ 16円/1分 16円/1分 16円/1分 16円/1分
ソフトバンクへ 16円/1分 17.5円/1分 18円/1分 無料
ワイモバイルへ 16円/1分 16円/1分 16円/1分
PHS 10円/1分
別途10円/1通話

auひかり電話の口コミ

ツイッター⑤

auひかり8つのデメリット

  1. エリアがフレッツ光より限られている
  2. プロバイダーの変更ができない
  3. 3年契約の違約金が高い
  4. お得プランAの解約金が高い
  5. ほぼ固定のIPアドレス
  6. テレビサービスで地デジが観れない
  7. 解約時の撤去工事費が28800円
  8. ネットのみの契約だとauスマートバリューなし

エリアがフレッツ光より限られている

auひかりエリアのメリット

なし

auひかりエリアのデメリット

フレッツ光は全国ほぼどこでも使えるが、auひかりは関西地方・東海地方の一部が使えない

また、マンションにより遅いプランになってしまう可能性がある
(引っ越し前に調査し、マンションを変えれなければauのWiMAXを使用するしかない)

フレッツ光回線のエリア

画像元:NTT公式

NTTはほぼ日本全国99%の網羅率です。が、山奥には通ってない可能性があるため、確認が必要です。

以下がNTT東日本とNTT西日本のエリア確認ページです。

NTT東日本 → [提供エリア検索]

NTT西日本 → [提供エリア検索]

auひかり回線

画像元:インターネット回線比較

auひかりが利用できない地域

三重・大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・福井・愛知・岐阜・静岡

戸建住宅でauひかりを利用できない理由は、関西地方の場合eo光、東海地方はコミュファ光とKDDIが提携しているため、競合しないようauひかりは進出していません。網羅率は80%程度となっています。

auひかりの提供エリア検索ページです。

auひかり → [提供エリア検索]

auひかりホームはNTT回線を利用しているため、上記のエリアでも契約可能です。

沖縄県

沖縄県ではauひかりは利用できません

沖縄は「auひかりちゅら」と呼ばれる別サービスです。

auひかりちゅら → [提供エリア検索]

auひかりちゅらお客さまセンター電話番号  0120-994-778

マンションの場合

マンションの場合、回線は選べません。

既にマンションに引いてある回線を我慢して使うか、auのWiMAXを使うかになります。

引っ越し先のマンションの回線をあらかじめ調べておく必要があります。

マンション回線タイプを調べる → [auひかりマンション提供回線]

マンションの回線タイプ一覧

タイプ 月額費用
タイプG 4,300円
タイプV 3,800円
都市機構 3,800円
都市機構G 4,300円
タイプE 3,400円
タイプF 3,900円
ギガ 4,050円
ミニギガ 5,000円

初期費用 すべてのタイプで3,000円

以下に、マンションタイプ別の構造と速度/費用を記述します。

タイプG

画像元:auひかり公式

タイプG 建物共用部まで光、各戸までは電話線 工事費用 月額費用
G契約 下り664Mbps 上り166Mbps 30,000円
(1,250円×24)
お得プラン4,300円/2年
標準プラン5,400円
V契約 下り100Mbps 上り100Mbps

VDSLは既設の電話線を使用

タイプV

画像元:auひかり公式

建物共用部まで光、各戸までは電話線 工事費用 月額費用
タイプV 下り100Mbps 上り35Mbps 30,000円
(1,250円×24)
お得プラン3,800円/2年
標準プラン3,800円
(同じ)

VDSLは既存の電話線

都市機構

画像元:auひかり公式

建物共用部まで光、各戸までは電話線 工事費用 月額費用
都市機構 下り100Mbps 上り70Mbps 30,000円
(1,250円×24)
お得プラン3,800円/2年
標準プラン3,800円
(同じ)

おうちトラブルサポート400円→0円(お得プラン)

都市機構G

画像元:auひかり公式

都市機構G 建物共用部まで光、各戸までは電話線 工事費用 月額費用
DX-G 下り664Mbps 上り166Mbps 30,000円
(1,250円×24)
お得プラン4,300円/2年
標準プラン5,400円
DX 下り100Mbps 上り100Mbps

タイプE

画像元:auひかり公式

 建物共用部まで光、
各戸までLAN(イーサネット)
工事費用 月額費用
タイプE 下り100Mbps 上り100Mbps 30,000円
(1,250円×24)
お得プランA 標準プラン
3,400円/月/2年
(同じ)

電話線より干渉が少なく安定、おうちトラブルサポート400円→0円(お得プラン)

タイプF

画像元:auひかり公式

 建物共用部まで光、
各戸までも光
工事費用 月額費用
タイプF 下り100Mbps 上り100Mbps 30,000円
(1,250円×24)
お得プランA 標準プラン
3,900円/月/2年
(同じ)

おうちトラブルサポート400円→0円(お得プラン)

ギガ

画像元:auひかり公式

 建物共用部まで光、
各戸までも光
工事費用 月額費用
ギガ 下り1Gbps 上り1Gbps 30,000円
(1,250円×24)
お得プランA 標準プラン4,050円/月/2年
(同じ)

おうちトラブルサポート400円→0円(お得プラン)

ミニギガ

画像元:au公式

3階建て以下で戸数8戸以上のマンション

 建物共用部まで光、
各戸までも光
工事費用 月額費用
ミニギガ 下り1Gbps 上り1Gbps 30,000円
(1,250円×24)
お得プランA 標準プラン
5,000円/月/2年
(同じ)

おうちトラブルサポート400円→0円(お得プラン)

お得プランAは2年以内だと契約解除料7,000円がかかります。

auひかり5ギガ・10ギガ

auひかり5ギガ・10ギガプランは現在は関東の一部しか使えませんが、エリア拡大中です。

auひかりの5ギガ・10ギガプランのエリア(関東の一部)

au公式 → [5ギガ・10ギガ提供エリア検索]

auひかりエリアについての口コミ

ツイッター⑦

NTTダークファイバーの使用許可が下りない場合があるので、要確認です。

プロバイダーの変更ができない

auひかりプロバイダのメリット

大手8社が選べるため十分

 

auひかりプロバイダのデメリット

プロバイダーの変更ができない(特に変更する必要はありません)

auひかりで利用できるプロバイダは以下の8つです

  • au one net
  • @nifty
  • @TCOM
  • BIGLOBE
  • So-net
  • Asahi Net
  • DTI
  • GMOとくとくBB

フレッツ網では25以上のプロバイダが利用できますが、8つもあれば十分だと考えられます。

NTTのフレッツ回線の業者では「事業者変更」「転用」で工事無しで簡単にプロバイダを変更できます。

例えばOCN光、ソフトバンク光、ビッグローブ光、ドコモ光など、光コラボ間で変更ができます。

しかし、auひかりのプロバイダの乗り換えは一旦解約が必要です。

auひかりはKDDIの光回線を使用しているため事業者変更や転用ができません。

必ず、解約→契約をしなければなりません。

違約金と工事費を取られるだけでまったくメリットがなく、乗り換えする必要はありません。

年契約の違約金が高い

auひかり解約金のメリット

なし

auひかり解約金のデメリット

ドコモ光などと比べて割高で、以下のような支払いが必要

  • 戸建て3年契約 15,000円
  • 戸建て2年契約 9,500円
  • ひかり5ギガ・10ギガ +2,500円
  • 戸建て工事費 37,500円のうち、未払い分
  • 撤去費用    28,800円

auひかり違約金等

戸建て

3年契約
(引っ越し先でもauひかりを使うなら解約料なし)
15,000円
2年契約
( 〃 )
9,500円
5ギガ・10ギガプラン「高速サービス解除料」 2,500円
auひかり工事費用 戸建て 37,500円の未払い分 例)1年で解約した場合
625円×(60-12)ヵ月=30,000円の支払いが必要

マンション

2年契約 タイプG 9,500円
2年契約 タイプV 7,000円
auひかり工事費用 マンション 30,000円の未払い分 1,250円×24か月の未払い分
1年で解約した場合、15,000円

注意)転勤の可能性がある場合、工事費を一括で支払わないこと。

引っ越しで他社に変更、乗り換えキャンペーンで違約金を支払ってくれる業者にした場合、すでに支払い済みで払ってもらえないため損をします。

さらに、auひかり回線撤去費用がかかってきます。(28,800円)

NTTドコモの違約金 戸建て

2年契約 13,000円
ドコモ工事費用 19,800円 分割 1,650円×12回
分割 825円×24回
分割 550円×36回
分割 412円×48回
分割 330円×60回
の未払い分

マンション

2年契約 8,000円
ドコモ工事費用 16,500円 分割 1,375円×12回
分割 687円×24回
分割 458円×36回
分割 343円×48回
分割 275円×60回
の未払い分

解約日の翌日に一括請求されます。

回線撤去は基本的に不要です。

(マンション管理者から、光コンセントを撤去するように言われた場合、撤去が必要)
フレッツ光の光コラボであれば無料です。

ソフトバンク光違約金

自動更新ありプラン(5年) 15,000円
自動更新ありプラン(2年) 9,500円
ソフトバンク光工事費用
(キャッシュバック24,000円)
1,000円/24ヵ月の
未払い分

マンション管理者から、光コンセントを撤去するように言われた場合、撤去が必要です。
フレッツ光の光コラボであれば無料。

撤去工事が必須なのはauひかりだけです。

ドコモ光、ソフトバンク光などのフレッツ光コラボの業者では解約時の撤去は任意です。

違約金を支払わずに回線を変える方法

  • 引っ越し先でauひかりを使い続けるのであれば、違約金は不要です
  • ソフトバンク光は乗り換え違約金を全額負担するキャンペーン中なので、ソフトバンク光に乗り換える方法もあります
  • NURO光がキャッシュバック45,000円、ほか代理店で契約するとキャッシュバックが大きい場合があります。
  • そのキャッシュバックを違約金に充てる方法もあります(キャッシュバックがすぐもらえる代理店が望ましい)

口コミを調べてみました

ツイッター⑧

確かに、auひかりの解約料金高いですね・・・・・

お得プランAの解約金が高い

auひかりお得プランAのメリット

料金がわかりやすい

生活トラブル対応の「おうちトラブルサポート」が無料

auひかりお得プランAのデメリット

解約料金7,000円/2年契約 がかかる

auひかり マンションのお得プランAとは

プロバイダーに関係なく、光回線月額利用料にインターネット回線サービス、プロバイダサービス、利用料・機器レンタル料も含まれるわかりやすい料金設定のプランです。

生活する上でのトラブルに安心な「おうちトラブルサポート」を無料で付けられます。

16契約以上マンション
ネット(3,800円) + 電話(500円) + おうちトラブルサポート(400円 → 0円) = 4,700円 → 4,300円

8契約以上マンション
ネット(4,100円) + 電話(500円) + おうちトラブルサポート(400円 → 0円) = 5,000円 → 4,600円

2年契約で解約料に7,000円もかかります。

おうちトラブルサポートは基本的に部品交換なしの対応です。

口コミ記事によると、ほとんど役に立たないとの話です。街の水道屋さんは修理をしてもらい料金がだいたい7,000円なので、部品交換修理をしてくれない「おうちトラブルサポート」は不要だと考えます。

ほぼ固定のIPアドレス

IPアドレスほぼ固定のメリット
  • IPアドレスが一年間外変わらなかったという例があります
  • IPアドレスが固定だと、家の機器を操作できたり、自宅内にサーバーを設置して、サイトなどを構築・運営ができます
  • 100%固定ではないので、サイト運営などをする場合はマイIP(1,000/月)サービスを申し込み、完全固定にしたほうがよいでしょう
IPアドレスほぼ固定のデメリット

不正アクセスなどのハッキングから逃げられない

IPアドレスとは

IPアドレスとはパソコンやスマホなどの通信機器に割り当てられる番号で、ネットの中の住所のようなものです。

ネットワーク IPアドレスの種類 使う所
LAN
(社内、家の中)
ローカルIPアドレス 社内・家の中の
ゲートウェイ(ルータ)まで
IPv4では
192.168.1.1(例)
WAN
(インターネット)
グローバルIPアドレス プロバイダ→インターネット IPv4では
180.25.123.456(例)

固定IPアドレスとは、グローバルIPアドレスがずっと同じになる仕組みです。

サーバーでサイトを運用するような場合は固定IPアドレスでないとつながりません。

動的IPアドレスはネットに接続しなおすとグローバルIPアドレスが変わる仕組みです。

auは厳密には固定IPアドレスではないですが、ほとんどIPアドレスは変わりません。
(ホームゲートウェイの交換など一部の条件でしかIPアドレスが変更されない)

ブラウザで「what is my ip」入力すると、自分のIPアドレス、地図が表示されるサイトがずらっと出てくるので、固定IPかどうか確認できます。

例)NordVPN https://nordvpn.com/ja/what-is-my-ip/

メリット

auひかり回線で完全固定IPにしたい場合、月額1,000円で「マイIP」というサービスがあります。

webカメラなどを外出先から操作して宅内を確認したり、自宅のハードディスクなどのデータをスマホなどで見ることができます。外出先から自宅LANにアクセスができます。

また、サーバーを設置・構築してwebサイトの運用などができます。

デメリット

IPアドレスはインターネットの住所にあたります。

ハッカー、クラッカーにIPアドレスがわかってしまうと、自宅の住所が分かるようなものです。

不正アクセスで機密情報を狙われたりした場合、逃げにくくなります。

トロイの木馬にされ、自宅のパソコンを勝手に操作され別の所へアタックされる場合もあります。

セキュリティソフトを入れる、またホームゲートウェイを交換してIPアドレスを変えるなどの必要があります。

ただ、普段インターネットを使用するだけであればあまり気にする必要がないです。

口コミを調べてみました

ツイッター⑨


1年も変わらないのであれば固定IPと一緒ですね。便利な場合、危険な場合があります。

テレビサービスで地デジが観れない

auひかりテレビのメリット

なし

auひかりテレビのデメリット
  • UHFアンテナを設置しないと地デジが観れない
  • もしくはケーブルテレビの設置が必要

地デジが見られないのはauひかりのみで、ドコモ光、ソフトバンク光は見ることができます。。

auひかり

まず、auひかりTVを利用するには以下のものが必要です。

  • 登録料800円
  • セットトップボックス(機器レンタル料500円/月)
  • 各チャンネルの料金
  • 録画するために外付けハードディスク(別売)

そして地デジは観れません。

ドコモ光

ドコモ光のテレビは地デジ対応です。月額料金+750円で観ることが出来ます。

また、無料のBSも観られます。2018年12月~「ドコモ光オプション」で4Kまたは8Kの衛星放送が観られるようになっています。

ソフトバンク光

ソフトバンク光のテレビも地デジ対応です。月額料金+750円で観ることが出来ます。

初期費用としてテレビ視聴サービス登録料2,800円がかかり、プラス工事費がかかります。ソフトバンク光と同時工事の場合は12,000円、テレビ単独工事は16,500円かかります。

auひかりで地デジを観るためには

auひかり回線で地デジを観るためには、以下の2通りの方法があります。

UHFアンテナを設置する

アンテナの料金は設置費込みで50,000円程度かかることが多いようです。

ケーブルテレビを契約する

ケーブルテレビは様々なチャンネルと、地デジも観ることが出来ます。

プロ野球や音楽番組が好きな人にはおすすめです。

各チャンネル料金は不要ですが、その代わり「ケーブルテレビサービスの月額利用料」がかかります。

月額約5,000円前後の負担になります。

そしてケーブルテレビ会社そのものがケーブルを使用したインターネットサービスを行っています。
(約3,000万世帯で利用されています(2020年))

ただし、ケーブルテレビのネットは遅いです。

テレビがメインでインターネット回覧やメールをする程度の場合であれば、ケーブルテレビのインターネットを使うと費用が節約できます。

しかし、動画やオンラインゲームなどを楽しみたい人には、速度の不安があります。

下記がケーブルテレビでインターネット接続をした場合の速度です。

ケーブルテレビ会社 J:COM iTSCOM
下り 320Mbps 160MBbs
上り 10Mbps 10MBps

特に上りはひどいですね。YouTubeをアップするような方には物足りないと考えられます。

解約時の撤去工事費が28,800円

auひかり解約時のメリット

引っ越し先でauひかりを使い続けるのであれば、撤去工事費用はかからない

上記以外にメリットなし

auひかり解約時のデメリット

撤去工事費用の28,800円が高額

auひかりを解約すると、撤去工事費用が28,800円かかります。

これを回避するには次のような方法があります。

  • ソフトバンク光に乗り換え、撤去費用満額還元キャンペーンを支払いにあてる
  • NURO光の高額キャッシュバックを支払いにあてる
  • ほか代理店の高額キャッシュバックを支払いにあてる

ソフトバンク光に乗り換え

ソフトバンク光:他社違約金・撤去工事費用を満額還元キャンペーン

以下の手順で満額還元してもらえます。

  1. 「ソフトバンク光」に乗り換え申し込み
  2. webページから証明書写真をアップロード、または証明書貼付シートを郵送する
    (課金開始日から5ヶ月目まで)
  3. キャンペーン特典適用
    (申し込みの5ヶ月目以降)
  4. 特典受け取り

NURO光

NURO光は45,000円ものキャッシュバックがありますが、auひかり解約費用が高額のため足らない可能性もあります。

撤去費用は一旦自分で支払う

キャッシュバックやキャンペーンをauひかりの撤去費用にあてるとしても、撤去費用は一旦自分で払わないといけません。

ツイッター⑩

ドコモ光やソフトバンク光では撤去費用がありません。auひかりだけなぜ高いのでしょう。

ネットのみの契約だとauスマートバリューなし

電話無し、ネットのみのメリット

電話基本料金500円/月額がない

電話無し、ネットのみのデメリット

auスマートバリューのスマホ割引 1台につき△1,000円程度がなくなる

auスマートバリューが適用される組み合わせは、以下の通りです

  • (auひかり回線・ずっとギガ得プラン + 電話) + スマホ
  • (auひかり回線・すっとギガ得プラン + 電話 + テレビ) + スマホ
  • (auスマートポート WiMAX)  + スマホ

家族のスマホ1台につき500円~2,000円割引、4人家族だと平均4,000円程度割引

しかり、この組み合わせから電話を外してネットだけにすると、auスマートバリューが効かず、スマホ割引対象外となります。

家族が多い場合は、電話代500円を払ってもauスマートバリューを適用させてスマホを割引させたほうが良いです。

逆に独身一人暮らしの場合であれは、電話代500円とスマホ1台△1,000円がなくなるだけなので、特にauスマートバリューにしなくても良さそうです。

auひかりへの乗り換えが一番おすすめな窓口

提供元:auひかり代理店「フルコミット」

auひかりは、コラボ事業者とは違い、独自の光回線になります。回線速度も最大2Gbpsあるので速度にも定評があります。

auひかりの速度ももちろんですが、光回線のキャンペーンの中でキャッシュバック金額が業界No.1になってるのが魅力的です。

公式から、乗り換えの場合「違約金キャッシュバック最大30,000円」+「上乗せキャッシュバック25,000円」が特典になり、プラスで代理店からのキャッシュバックが貰えます。

通常、公式でキャッシュバックをしてた場合は、代理店と公式のキャッシュバックの併用はできないのですが「auひかり」ならできます。

おすすめできる方としては、

  • 最大速度2Gbpsなので、速度を求める人にもおすすめ。(さらにIPv6標準接続)
  • キャンペーン(キャッシュバック)は多くもらいたい人(公式+代理店特典)
  • 工事費用が無料で使いたい・乗り換えで違約金負担なく使いたい。(公式特典)

    そういった方に、おすすめできる光回線になってます。

    auひかり公式代理店「フルコミット」はオプションなし、ネットのみで50,000円をキャッシュバックしてくれるのが魅力的です。
    もちろん、公式のキャンペーンも併用できるのでオプションの解約が面倒な方はこちらがおすすめです。

    ちなみに、光電話(固定電話)を利用するのであれば+10,000円キャッシュバックしてくれるので十分なキャンペーンになります。

    \オプションなしで50,000円キャッシュバック開催中/

    【auひかり代理店「フルコミット」の窓口はこちら】

    まとめ

    auひかり回線とフレッツ光回線を比較すると、このような結果になります。

    auひかり回線のメリット

    • 速度が速いとの評判が多い
    • 5ギガ・10ギガの回線拡大中
    • 月額料金はフレッツ光回線より若干安い
    • キャンペーンが豊富で、工事費用も実質ゼロにできる

    auひかり回線のデメリット

    • 一部利用できないエリアがある
    • 解約時に工事費用の残分、違約金、工事撤去費用の支払いが高い

    まとめると、以下のような結論になります。

    auひかりについてまとめ

    • 速度が速い
    • 解約費用が高いが、長期間auスマートバリューを適用させることにより相殺できる
    • テレビは通常、戸建てではアンテナから各部屋に配線されており、マンションでも屋上のアンテナからコネクタがコンセント付近についているので、それを利用すればよい
    • auひかり5ギガ・10ギガのエリア拡大中、エリア内であれば5ギガ回線を無料で使える

    auひかりはデメリットもありますが、メリットと比較して検討してみると、おすすめの回線だといえます。

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